月: 2020年2月

  • アリエクスプレスで商品が届かない→返金までの壮絶に長い戦いの記録

    アリエクスプレスで商品が届かない→返金までの壮絶に長い戦いの記録

    どうも!!対処ができる問題は問題ではないと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    アリエクスプレスは海外通販であり、しかも中国の企業の取引ですから利用するとなると、多くの不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

     

    今回は、私自身のアリエクスプレスの商品が届かないという経験を元に対処法をお伝えしようと思います。

    同様に、届いた商品に問題があった場合にも同じ対処法で解決できると思うのでよろしければ参考にしてみてください。

    いきなり[keikou]販売店とのバトル[/keikou]の記録を見たいって方は、下の目次の『2』の項目をクリックすれば、『アリエクスプレスの商品が届かない→返金までの流れ』からお読みいただけます。

     

    Open Dispute(公開紛争)で全ての問題は解決する

    ピンクで囲んだ『紛争を開く』をクリックすることで、アリエクスプレスの運営に問題報告を行うことができます。

     

    アリエクスプレスは、言うならば中国版の楽天のようなもので、ネット上のモールの中に複数の店が出店する形をとっています。

     

    Open Disputeとは、販売店が商品を発送しない場合や、商品に不具合があった場合に、[keikou]運営母体であるアリエクスプレスに間に入ってもらって問題を解決する仕組み[/keikou]の事です。

     

    そして、販売店は運営母体のアリエクスプレスに目を付けられることを非常に恐れています。

     

    なぜなら、アリエクスプレスは、顧客対応に問題のある販売店に対して出店停止などの非常に厳しいペナルティによって取り締まりを行っているからです。

     

    日本国内の通販での常識を基準にしてはいけない

    何か問題が起これば、『Open Dispute』のボタンを押すことによって、問題は解決できますが何でもかんでも『Open Dispute』のボタンをクリックしてしまうのは、[keikou]ただのクレーマー[/keikou]です。

     

    例えば、

    • 商品がすぐに発送されない。(到着予定日は、すぐに発送されないことを見込んで長めに設定されているはずです)
    • 発送状況の追跡画面が全く更新されない。(更新されるのは奇跡と思っておく)
    • 発送状況の追跡画面を見ると、地球を反対周りのレベルで関係のない国を経由していたりする(日本ではありえませんが、単純に積み込むコンテナを間違えたのでしょう。)
    • 商品がすぐに届かない。(最低1か月は待ちましょう)
    • 到着した商品の箱が破損している。(箱に入っている事が奇跡)
    • 商品に2、3回使用すれば付くようなキズがついている。(初回使用時にキズを気にしないための配慮です)
    • 縫製の縫い目が少しずれている、ステッカーがまっすぐ張り付けられていない。(価格以上のクオリティを求めない)

    これらは、日本人の感覚が厳しすぎるだけであって、問題ではありません。

    電車の到着時刻が[keikou]秒単位で管理[/keikou]されていて、[keikou]お客様は神様だという感覚は世界的に見て異常[/keikou]であることは理解しておきましょう。

     

    アリエクスプレスの商品が届かない → 返金までの流れ

    しかし、商品が手元に届かなかったり、あきらかにおかしな商品が届いた場合は、返金や再発送の依頼を行う必要があります。

    ここからは、販売店と私のメッセージのやり取りを公開します。

    今回は[keikou]9月23日[/keikou]に注文した商品が[keikou]11月3日[/keikou]になっても届かないので、販売店に以下のようなメッセージを入れました。

    メッセージを送りましたが返事がないので『Open Disputeをクリックすると、すぐに以下の返事が返ってきました。

     

     

    仕方がないので『Open Dispute』は取り下げてもう少し待つことにしました。

    しかし、11月28日まで待っても商品が届かないので[keikou]『Open Dispute』[/keikou]を再びクリックしました。

     

     

    さすがに、少しナメられている気がしたので、こちらの要求を伝えてみます。

    こちらが、求めている回答になっていないので、無視しているともう一通メッセージが届きました。

     

    おそらくですが、先ほどの税関で止められている話も嘘で、適当なことを言っておけば[keikou]言いくるめられる[/keikou]と思っているのでしょう。

    海外通販の事情は知っているから、言いくるめるのは無理だと『ふんわり』伝えて、再度こちらの要求を伝えます。

    まず、国際配送であるとか、距離が離れているとか、言い訳から話が始まるのがよく分からないです。

    そして、さらに20日待ってほしいという要求は、、、『謎』です。

    もう、これだけ言えばいけるでしょう。そして、返信されてきたメッセージは、、、。

    まさかの、11月30日と[keikou]全く同じメッセージ[/keikou]が送られてきました。(完全なるコピペ)

    さすがに私も怒りました。

    本格的に『Open Dispute(公開訴訟)』を使っての対処

    ここまでのやりとりは、『Open Dispute』のボタンを押してはいましたが、この状態は、[keikou]『運営のアリエクスプレスさん!!ここにヤバそうなお店があるので見ててもらってもいいですか??』[/keikou]くらいのゆるい感じでした。

     

    実は、『Open Dispute』をクリックした後は、

    • 問題の発生状況
    • 販売店に求める対応策

    を入力することができて、今回のケースでは[keikou]商品が手元に届かないので、販売店に対し返金するように運営であるアリエクスプレスから指導してもらえませんか?[/keikou]といった指示を出すことができます。

     

    その結果、画像の様に[keikou]わずか5日で返金[/keikou]の処置が行われました。

     

    英語のやりとりに不安があっても安心してほしい

    アリエクスプレスに出店している販売店とは、基本的に英語でのやり取りとなります。

    もしかすると不安に感じるかも知れませんが、安心してください。

     

    なぜなら、[keikou]言いたいことを伝えて、相手の返答はざっくり理解できる程度で大丈夫[/keikou]だからです。

    ※販売店に送ったメッセージにも間違いが見つかるでしょうし、今回挑戦した関西弁での翻訳も雰囲気優先でかなりざっくりです。

     

    このレベルで、海外のショップから買い物をしたり、海外の知人とチャットを楽しんだりできる訳です。

     

     

    『ほな、なんで間違った英語を堂々と使えるねん!!恥ずかしくないんか?』って思いますよね?

     

    きっかけは、投資している企業の株主優待で届いた[keikou]オンライン英会話[/keikou]の無料券を使ったことなのですが、考えが一気に変わりました。

     

    というのも、学校の授業での英語は『正しく間違いのない英語』を学ぶためのもので完全なる減点方式じゃないですか?やる気なくしますよね?

     

    対して、オンライン英会話は『話すための英語』で加点方式だから前よりも上達すれば評価されるわけです。そうなると、将来的に正しく話せれば今は間違ってても大丈夫と思えて気が楽になりますよね?

     

    もしも間違った英語を使う事への恐怖心があるならオンライン英会話を使ってみるのもいいと思います。

    いくつか紹介しておくと

    このあたりだと無料体験レッスンを試すこともできるのでいろいろと試してみるのもいいのではないでしょうか?

    アドバイスとしては、『講師とはオンラインの中だけなので、[keikou]二度と会うことはない[/keikou]』と頭の中で3回唱えれば緊張せずに利用できると思います。

     

    どこの対応も、全く話せないという前提で始めてくれるので単語を無理やり並べただけみたいな会話でも安心です。(私がそうでした(笑))

     

    まとめ

    今回の記事では、アリエクスプレスを利用する上での[keikou]商品が届かない、商品に不具合がある[/keikou]といった不安は、『Open Dispute』で全て解決できるとお伝えしました。

     

    ただし、日本国内の常識を海外通販に持ち込んで、[keikou]クレーマー[/keikou]になるというのは避けたいところですね。

    多少の不具合も楽しめるくらいの気持ちで海外通販は始めるといいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    どうも!!もしも、『割りばし』と『つまようじ』が選べるならば、たこ焼きは『つまようじ』で食べたい派の『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、お店が『ブログサイト』や『ホームページ』を開設することによって集客ができるようになるのか?という疑問についてお答えしようと思います。

     

    結論からお伝えすると、ブログやホームページは、無いよりもあった方がいいけれど、作ったから集客できるわけではない、[keikou]ただし正しく運用できれば集客の効果は無限[/keikou]であると考えています。

     

    詳しい解説の前に、『ブログ』と『ホームページ』の違いについて触れておきましょう。

     

    ブログとホームページの違い

    ざっくりですが、ブログもホームページも[keikou]『Webサイト』[/keikou]と呼ばれるものの一つで、それぞれ『ブログサイト』、『ホームページサイト』などと呼ばれることがあります。

     

    そして、一般的な認識としては以下のような違いがあります。

     

    【ブログ】

    日記や専門的な情報を『記事』の形式にまとめたもの。(たった今読んでいる記事がブログです)

     

    【ホームページ】

    お店や企業がそれぞれの概要を読者に伝えるもので、一般的には、お店の所在地、メニュー&価格、従業員紹介などを全部含んだWebサイトの事をホームページと呼びます。

     

    ニュアンスとしては、[keikou]ホームページの中に、ブログが入っている[/keikou]と認識していただければ大丈夫です。

     

    ブログやホームページを作ったけれど集客できないのは、理由がある

     

    私たちの生活の中の多くは、行動と結果が約束されています。

     

    例えば、

    • 働けば、お金がもらえる。
    • ご飯を食べれば、おなかが満たされる。

    といった具合ですね。

     

    ですが、反対にうまくいかない場合もあります。例えば女性にモテたいと考えた場合、

    • 流行りの歌を覚えても
    • オシャレをしても
    • 車を乗り換えても

    まぁよっぽどじゃない限り、モテることはないでしょう。

     

    なぜなら、女性の事を何も考えていないからです。

    よくわからん男のフェロモン加速する香水「ボディセンス」とかに頼る前に、カーネギーの『人を動かす』とか読んだ方がよっぽど効果があるでしょう。

     

    同様に、集客のできないブログやホームページも読者の事を考えた記事が書かれていないという訳です。

     

    読者の事を考えたブログを書くことができれば集客は可能

    読者の事を考えた記事、すなわち[keikou]価値のある記事[/keikou]を書くことができれば、集客の可能性は無限に広がります。

    価値のある記事の基準は、『読者が貴重な時間を使ってまで読む価値があるかどうか?』で判断できます。

    つまり、読者の問題解決や、ニーズを満たす必要があるということです。

     

    読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のない記事とは?

    反対に価値のない記事とはどんなのか気になりますよね?

    まとまりのない、読みづらい記事は論外として、集客を目的とした記事でやりがちなのは、

     

    [keikou]出し惜しみをした記事[/keikou]です。

     

    よくある例を挙げると、

     

    さも問題を解決してくれそうな書き出しで始まって、そこそこ詳しい説明があるんだけど、

    肝心のところで[keikou]『続きはご来店してからのお楽しみ♪』[/keikou]みたいなのです。

     

    読者からすると、『えっコイツ、店に来てほしいだけやん!!ほな、ほかにもブログはいっぱいあるから、よそで調べるわ。こんなケチなヤツの店行かへんわ!!!』ってなります。

     

    確かにわかります。あなたの努力や時間、お金を使って手に入れた『技術』や『情報』をブログ上に無料で公開してしまうのにはとても抵抗があると思います。

     

    でも、もしも『出し惜しみ』をしない記事を書くことができれば、

    読者のリアクションは、、、『え!!この人こんなにわかりやすく解説してくれてて、めっちゃいい人やん!!もしもこの人にお金を払ったら、もっとえぇサービスが受けられるかも知れへんから、店行ってみよう!!』ってなります。

     

    もう、今はネットで調べられないことは、ほぼないと言ってもいい時代なので、あなたが出し惜しみをした情報は、どこかで誰かがネットにのせています。

     

    さすがに、著作権や、競合他社との差別化につながるような情報までのせる必要はありませんが、読者を期待させるだけで内容の薄い記事を書くくらいなら、私は記事を書かないという選択をします。

     

    需要の多い所を意識する

    もしも、近所の子供たちを集めて、クリスマス会をすることになったなら、

    • めちゃくちゃ手間をかけて作った煮物
    • レンジでチンしただけの冷凍のから揚げ

    小学生の子どもを喜ばせたい気持ちがあるなら、迷うことなく冷凍のから揚げですよね?

    あなたの得意料理が、一から出汁を取ったり、大根の面取りをして、出汁が染み込みやすいように隠し包丁を入れて、、、、と手間ヒマをかけて作る[keikou]煮物[/keikou]だとしても、

    小学生の子どもたちを喜ばせる料理をしてはふさわしくないことは、理解できると思います。

     

    ブログもまさにそうで、自分が書きたい(伝えたい)だけの需要のない記事を書いても、それほど多くのアクセスを集めることはないでしょう。

     

    何かの記事を書こうと思ったのなら、[keikou]『この記事は世間の多くの人が関心を持っている記事なのだろうか?』[/keikou]と一呼吸おいて考えてみるといいと思います。

     

     

    まとめ

    今回の記事では、ブログ集客やホームページ集客はできるのか?できないのか?という疑問について、

    ブログやホームページを作れば集客ができる訳ではないけれど、正しく運用することができれば集客の可能性は無限になるとお伝えしました。

     

    その中でお伝えしたのは、

    • 読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のある記事を書く
    • 読みたいと思う人がたくさんいる事が予想できる記事を書く

    上記の2点です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。