アメックスゴールドカードで入れる京都ラウンジは『こんな感じ』

 
  2018/04/06
 
アメックス ゴールド
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どうも!!念願のバスの『次止まります』のボタンをはじめて押す事ができた『らしらん』(rasiran)です。

 

いや~子供の頃はあのボタンを押したくて押したくてたまらなかったものです。

 

それでは、タイトルとまったく関係の無い前置きはこのくらいで本題にまいりましょう。

 

 

アメックスのカード会員専用観光ラウンジとは?

正確には『京都特別観光ラウンジ』と言うようで、アメックスのゴールドカード以上(ビジネスゴールド、プラチナ、センチュリオン等含む)で、高台寺にある圓徳院(えんとくいん)のなかのラウンジを利用できます。

 

内容を簡単にまとめると、こんな感じです。

  • ラウンジでの休憩
  • お茶の接待
  • 圓徳院の拝観無料(通常500円)
  • 高台寺駐車場1時間無料
  • 同伴者3名まで利用可能

アメックス専用ラウンジへの行き方

京都 清水道バス停

京都駅からはタクシーで15分ほどなのですが、今回は京都駅からのバスでの行き方を紹介します。

京都駅の京都タワー側にあるバス乗り場からバスに乗り、『清水道』で降ります。(運賃260円)

 

高台寺 鳥居

バス停を降りてからはまず、こちらの鳥居を目指します。バス停を降りたならば、高台寺のある方向に対して右側に進みます。(京都駅からのバスを利用の場合、進行方向の逆方向)

 

すると、左手に大きな鳥居が見えるので、鳥居をくぐって高台寺方向へ坂を上ります。

圓徳院に続く道

坂を上っていると、このような少しにぎわっている通りが左手に見えるので、そこを左に曲がります。とても大雑把な説明で申し訳ないのですが、そんなに気を付けていなくても通り過ぎることはないと思います。

 

左手に曲がったならば、さらにまっすぐ進みます。

 

圓徳院正面

すると、左手に圓徳院が見えてきます。ちょうど、高台寺に続く石段の反対側に位置します。

 

そして、ラウンジへはここを入るのではなく、もう少しだけ圓徳院の正面入り口から右側へ進みます。

 

圓徳院 ラウンジへの入り口

この丸い入り口を中に入ります。ちなみにですが、写真の右奥に緑色の服の人が中に入るのが見えますが、そこを入ると抹茶で有名な『都路里(つじり)』というお店があります。

ある程度の年齢になると人前でパフェを食べるなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、ここのパフェはとてもおいしいので一度は食べるべきだと思います。

 

 

アメックスラウンジ

で、先ほどの丸い入り口を入ると、雑貨屋などが現れて不安になるかもしれませんが、そのまままっすぐ進みます。

アメックスラウンジ

はい、到着です。

 

アメックスラウンジ

きちっとした入り口というよりも、お庭の軒先から上がらせて頂くような感じですね。

 

 

ラウンジ到着後

アメックスラウンジ

庭を入ると、女性が出迎えてくれました。誰もいないときは、こちらの女性の足元にある鐘を鳴らすそうです。

とてもいい音がしそうですね。

 

来客用のノートにサインすると、すぐに中へ通されます。

 

アメックスラウンジ

私のほかにもちらほらと利用者されている方がおられたので、私はコチラの部屋へ通されました。

 

アメックスラウンジ

 

部屋には、京都の観光や歴史に関する本が用意されていました。

 

アメックスラウンジ

 

お坊さんにお茶をお出しするときには使いますが、これを自分に出されると何だか緊張しますね(笑)

 

アメックスラウンジ

中身は『ひやしあめ』でした。水あめにショウガを混ぜたもので、歩き疲れたところにちょうど良い甘さです。

 

アメックスラウンジ

ほぼ毎月なにかしらのイベントがあるようですね。

 

アメックスラウンジ

今月はお茶のイベントがあるようです。

 

 

高台寺駐車場からの行き方

アメックスラウンジ

車で直接高台寺に向かう場合は、駐車場から続く階段を下りれば圓徳院の正面に着きます。

 

私は圓徳院に直接向かわずに高台寺にまで出てしまったので駐車場を横切って圓徳院に向かいました。

いわゆる道に間違えたというやつです。

皆さんは道を間違えないようにお気を付け下さい。

道ではなくパスワードを迷わずに5分で作れるようになる記事はコチラ

圓徳院の拝観

アメックスラウンジ

綺麗なお庭のほかにも、屏風や展示品を見る事ができ、ボリュームのある内容でした。

 

アメックスラウンジ

展示品の写真は用意できませんが、この写真で圓徳院のスケールをイメージしていただけると思います。

 

まとめ

 

アメックスラウンジ

立地的な事として、一帯が坂の多い観光地となっています。

私の観光プランとしては、近くには湯葉のおいしい羽柴で食事をして、都路里でパフェを食べて、その後もう少し観光を楽しみたいといった時に圓徳院をゆったりと見て回る。

観光の最後にホッと一息入れる為にラウンジを利用してもいいのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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