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  • まだチェーンステーの傷と汚れに消耗してるの?

    まだチェーンステーの傷と汚れに消耗してるの?


    ロードバイクに限らず、クロスバイクやマウンテンバイクでもそうだと思うのですが、どうしてもチェーンステーには傷が入るものです。

     

    その為に、チェーンステーには保護シールが貼られているのですが、汚れたままの保護シールを貼っているという人も多いのではないでしょうか?

    何度もチェーンが擦れることによって、表面が荒らされて、そこにチェーンのオイルがしみ込んで……。

     

    よくあるのはこんな感じだと思います。

    チェーンステーの汚れ

    解決法はただ一つで、さっさと保護シールを貼りかえればいいわけです。

     

    でも保護シールって地味に高くありませんか?アマゾンで『チェーンステー保護シール』と検索したところ、一番安い商品でも700円はしていました。

     

    自転車専用とはいえ高すぎる!!!

     

    そこで…。

     

    3M スコッチ #331が使える

    3m #331 スコッチ 表面保護テープ

    商品名で言うと、『スコッチ 表面保護用テープ #331』です。

    私が購入した価格は1404円(税込み)です。

     

    大丈夫です。めっちゃ高いやんってことですよね?

    確かにテープに1400円は厳しいと思います。でもチェーンステーの保護シールの価格と比べるとどうでしょう?

     

    保護シールが700円と考えると2回で元が取れることになります。

     

    しかも、長さは32メートルもあります。

     

    仮に一度に30㎝使用するとすると、32m=3200㎝なので、3200÷30=106.66というわけで106回以上も使用できる計算です。

     

     

    これを……。端の方から…。

    チェーンステーの汚れ

    こんな風に…。チェーンステーの汚れ

    こうやって…。

    チェーンステーの汚れ

    どうでしょう?糊も残らずサッと剥がれます。

     

    よろしければ、下記の動画でもご覧ください。

     

    3M スコッチ #331  表面保護テープとは?

    本来の用途は基盤やステンレス板の保護を目的とした製品です。

     

    【特徴】

    • 塩化ビニール製(テーブルクロスや、新品のスマホの画面に保護のために張られていたりする素材)となっているので、[keikou]モッチリ[/keikou]とした質感です。
    • 基盤の保護など剥がされることを前提としているので、粘着力が弱く、[keikou]剥がした後も跡が残りません。[/keikou]

    シンプルな特徴ですが、チェーンステーの保護に使い勝手がいいという事です。

    特に、剥がした後に粘着剤が残らないのは本当に助かります。

     

    ロードバイクは外で乗るものなので一般的なテープだと[keikou]日光で劣化[/keikou]して、いざ張り替えようとすると細かくちぎれてなかなか剥がれなかったり、[keikou]粘着剤が変質してベタベタ[/keikou]になる事がありますが、先ほどの動画の様にサラッと剥がれてくれます。

     

     

    チェーンステー以外にも使える

    先ほど、106回分の長さがある事をお伝えしましたが、そんなにどこに貼るねんって思うと思います。

     

    傷や汚れの入りやすい場所という事で、チェーンステーをオススメしましたが傷や汚れが付きそうな場所であればどこでも貼ればいいんです。

     

    ケーブルとボディーの触れる箇所や、飛び石を受けそうなところ。そして輪行でホイールのぶつかりそうなところ。傷だらけになって消えがちなペダルに印刷されたロゴのところに貼ってもいいかもしれません。

     

    私は、このように携帯ポンプをぐるぐる巻きにしています。どうしてもステーに取り付けたところに細かい傷が入るので全体的に巻いてみました。

    レザイン 携帯ポンプ
    実はこのポンプにも、テープが張られているのですが、お分かりいただけるでしょうか?

     

    レザイン 携帯ポンプ
    赤い矢印のところにテープを巻き足した線が見えます。
    テープは、水色の矢印のようにグルッと3等分位で巻いてあります。

     

     

     

    気になるのはテープの目立ち具合ですが、ほとんど目立たないと思います。他人はまさかテープが貼られているなんて思って自転車を見ないのでバレないでしょう。

     

     

    目立たずに傷を防ぐという事で、自動車のスカッフプレート(下記の画像の赤色の四角のところ)などに貼ってもよさそうですね。※画像は私の車ではありません。

     

    まとめ

    せっかくのお気に入りの自転車には傷を入れたくないものです。

     

    デザインを壊さずに傷を予防する。なおかつ長期的に見てコストの安いものとして表面保護テープは使い勝手がいいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。