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  • ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    どうも!!もしも、『割りばし』と『つまようじ』が選べるならば、たこ焼きは『つまようじ』で食べたい派の『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、お店が『ブログサイト』『ホームページ』を開設することによって集客ができるようになるのか?という疑問についてお答えしようと思います。

     

    結論からお伝えすると、ブログやホームページは、無いよりもあった方がいいけれど、作ったから集客できるわけではない、[keikou]ただし正しく運用できれば集客の効果は無限[/keikou]であると考えています。

     

    詳しい解説の前に、『ブログ』と『ホームページ』の違いについて触れておきましょう。

     

    ブログとホームページの違い

    ざっくりですが、ブログもホームページも[keikou]『Webサイト』[/keikou]と呼ばれるものの一つで、それぞれ『ブログサイト』『ホームページサイト』などと呼ばれることがあります。

     

    そして、一般的な認識としては以下のような違いがあります。

     

    ブログ

    日記や専門的な情報を『記事』の形式にまとめたもの。(たった今読んでいる記事がブログです)

     

    ホームページ

    お店や企業がそれぞれの概要を読者に伝えるもので、一般的には、お店の所在地、メニュー&価格、従業員紹介などを全部含んだWebサイトの事をホームページと呼びます。

     

    ニュアンスとしては、[keikou]ホームページの中に、ブログが入っている[/keikou]と認識していただければ大丈夫です。

     

    ブログやホームページを作ったけれど集客できないのは、理由がある

     

    私たちの生活の中の多くは、行動と結果が約束されています。

     

    例えば、

    • 働けば、お金がもらえる。
    • ご飯を食べれば、おなかが満たされる。

    といった具合ですね。

     

    ですが、反対にうまくいかない場合もあります。例えば女性にモテたいと考えた場合、

    • 流行りの歌を覚えても
    • オシャレをしても
    • 車を乗り換えても

    まぁよっぽどじゃない限り、モテることはないでしょう。

     

    なぜなら、女性の事を何も考えていないからです。

    よくわからん男のフェロモン加速する香水「ボディセンス」とかに頼る前に、カーネギーの『人を動かすとか読んだ方がよっぽど効果があるでしょう。

     

    同様に、集客のできないブログやホームページも読者の事を考えた記事が書かれていないという訳です。

     

    読者の事を考えたブログを書くことができれば集客は可能

    読者の事を考えた記事、すなわち[keikou]価値のある記事[/keikou]を書くことができれば、集客の可能性は無限に広がります。

    価値のある記事の基準は、『読者が貴重な時間を使ってまで読む価値があるかどうか?』で判断できます。

    つまり、読者の問題解決や、ニーズを満たす必要があるということです。

     

    読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のない記事とは?

    反対に価値のない記事とはどんなのか気になりますよね?

    まとまりのない、読みづらい記事は論外として、集客を目的とした記事でやりがちなのは、

     

    [keikou]出し惜しみをした記事[/keikou]です。

     

    よくある例を挙げると、

     

    さも問題を解決してくれそうな書き出しで始まって、そこそこ詳しい説明があるんだけど、

    肝心のところで[keikou]『続きはご来店してからのお楽しみ♪』[/keikou]みたいなのです。

     

    読者からすると、『えっコイツ、店に来てほしいだけやん!!ほな、ほかにもブログはいっぱいあるから、よそで調べるわ。こんなケチなヤツの店行かへんわ!!!』ってなります。

     

    確かにわかります。あなたの努力や時間、お金を使って手に入れた『技術』『情報』をブログ上に無料で公開してしまうのにはとても抵抗があると思います。

     

    でも、もしも『出し惜しみ』をしない記事を書くことができれば、

    読者のリアクションは、、、『え!!この人こんなにわかりやすく解説してくれてて、めっちゃいい人やん!!もしもこの人にお金を払ったら、もっとえぇサービスが受けられるかも知れへんから、店行ってみよう!!』ってなります。

     

    もう、今はネットで調べられないことは、ほぼないと言ってもいい時代なので、あなたが出し惜しみをした情報は、どこかで誰かがネットにのせています。

     

    さすがに、著作権や、競合他社との差別化につながるような情報までのせる必要はありませんが、読者を期待させるだけで内容の薄い記事を書くくらいなら、私は記事を書かないという選択をします。

     

    需要の多い所を意識する

    もしも、近所の子供たちを集めて、クリスマス会をすることになったなら、

    • めちゃくちゃ手間をかけて作った煮物
    • レンジでチンしただけの冷凍のから揚げ

    小学生の子どもを喜ばせたい気持ちがあるなら、迷うことなく冷凍のから揚げですよね?

    あなたの得意料理が、一から出汁を取ったり、大根の面取りをして、出汁が染み込みやすいように隠し包丁を入れて、、、、と手間ヒマをかけて作る[keikou]煮物[/keikou]だとしても、

    小学生の子どもたちを喜ばせる料理をしてはふさわしくないことは、理解できると思います。

     

    ブログもまさにそうで、自分が書きたい(伝えたい)だけの需要のない記事を書いても、それほど多くのアクセスを集めることはないでしょう。

     

    何かの記事を書こうと思ったのなら、[keikou]『この記事は世間の多くの人が関心を持っている記事なのだろうか?』[/keikou]と一呼吸おいて考えてみるといいと思います。

     

     

    まとめ

    今回の記事では、ブログ集客やホームページ集客はできるのか?できないのか?という疑問について、

    ブログやホームページを作れば集客ができる訳ではないけれど、正しく運用することができれば集客の可能性は無限になるとお伝えしました。

     

    その中でお伝えしたのは、

    • 読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のある記事を書く
    • 読みたいと思う人がたくさんいる事が予想できる記事を書く

    上記の2点です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。