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  • ダンベルやバーベルの錆(サビ)対策はコーティングで防げ!!

    ダンベルやバーベルの錆(サビ)対策はコーティングで防げ!!

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    よく、ダンベルのシャフトやプレートがさびた場合の対策を調べると、

    • 防錆剤(ぼうせいざい)を塗る
    • ペンキを塗る
    • 錆びるすきを与えるな。毎日常にダンベルを触っていればサビることはない!!

    といったことがネット上に書かれていたりしますが、

     

    • 防錆剤は、ベタ付きを感じることがあって不快だし、肌が触れるところに塗るのは肌荒れの原因になりそう。
    • ペンキは、床にペンキが付かないように新聞紙を敷いて、、、塗り終わった後は乾かして、、、最後に余ったペンキをどう処分するのか困る
    • 錆びるすきを与えないほど筋トレは正しいかもしれんけど、、仕事とか、、モチベーションとか、、、、。

     

    といった具合に、あまりシックリくる解決策が見つからなかったので今回は、ダンベルやバーベルの錆対策についてお伝えしようと思います。

     

    結論から言うと、自動車用のコーティングがベストで、私のダンベルはコーティングのおかげでサビのない状態を保てています。

     

    すでに錆びている場合はコーティングの前にサビを落とす!!

    もしもダンベルがサビているなら、まずは錆を落とす必要があります。

    軽度であればスチールウールでこすれば落ちますし、少し落としにくいようであればワイヤーブラシを使えば錆は落ちるので、まずはコーティングの前に錆を落としておきます。

     

    ダンベルのサビ対策と、鉄をサビから守ることは違う

    ダンベルの使用用途を考えると、[keikou]プレートやシャフト同士がぶつかる[/keikou]ことを避けることはできません。

     

    どうしても重量のあるものなので、ぶつかった際のダメージは大きく、プレート表面のペンキ塗装やメッキが剥がれた経験をみなさんしているのではないでしょうか?

     

    ぶつかることや触れることのない一般的な鉄製品であれば表面を一度何かで覆えば錆を防ぐことができますが、

     

    ダンベルの場合は、[keikou]剥がれることを前提に何かを定期的に塗る[/keikou]必要があるので、手間をかけずに簡単に塗ることができるものを選ぶ必要があります。

     

    カーコーティングは、塗るのが簡単でベタつかない

    ダンベルのサビ対策としてコーティングを塗り込んだもの
    上面の光の反射や、サイドの映り込みで『艶』が増していることがわかります

     

    カーコーティングは本来サビを防ぐための物ではなくて、自動車の塗装を保護しキズや汚れから守るためのものです。

     

    ですが、カーコーティングの表面を覆う性質からサビを防ぐ効果を得ることができました。

     

    防錆剤は、ベタつきや、ニオイなど室内での使用に向かないものがありますが、カーコーティングであれば施工後はツルツルでニオイもありません。

     

    カーコーティングにはいくつかの種類が存在しますが、そのなかでも簡単に塗れるものとなるとポリマーコーティングというジャンルから選ぶ事になり、耐久性を考えると、ナノピカピカレインが一番。お手軽さだとワコーズのバリアスコートがいいと思います。

     

    ちなみに、ピカピカレインの場合ピカピカレイン公式サイトで購入するとレビューポイントなどでかなりお得に購入できます。

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    布に吹きかけてそのまま拭くだけ

    ダンベルのサビ対策としてコーティングを塗り込んだもの
    コーティングの視覚的な変化は、メッキはツヤがクリアーになり、黒色のダンベルはより引き締まって見えます。

     

    部屋の中だと、ダンベルプレートに直接吹きかけると部屋中にコーティングスプレーが飛び散ることになるので、布に『シュッ』と吹きかけて使います。

     

    ごく少量を伸ばして塗り込むだけで完成です。

     

    ダンベルをどのくらいの頻度でコーティングすれば錆が発生しないのか?

    ダンベルを使っている環境にもよるので一概には言えませんが、

    私の場合をお伝えすると[keikou]2~3か月おきにコーティングを行えば十分にダンベルのサビは防げる[/keikou]といった印象です。

     

    ダンベルの使用環境は室内で、夏の時期のオンザニー(膝の上にのせてダンベルプレスのスタートポジションに持ち上げる動作)は、汗をかいているひざの上にダンベルプレートをのせることになります。

     

    トレーニング後にダンベルの汗をタオルで拭き上げるようにしていれば、夏の時期でも3か月くらいは錆びない状態をキープできているように思います。

     

    ダンベルに錆が発生してもすぐに対処すれば問題なし

    正直な話、コーティングすることを忘れることがあります。

     

    たいていは、金曜のトレーニングを終えて土日を休養日とした場合に、月曜にトレーニングを始めようとしたときに[keikou]『ダンベルプレートのエッジが少し茶色くなってサビていることに気づく』[/keikou]と言った感じです。

     

    でもこの時点でのサビは薄く表面についている程度なので布でこすればすぐに落とすことができます。

    すぐに気付いてコーティングしなおせば問題ありません。

     

    サビの発生は、やはり汗をかく夏場が多く、前回のコーティングから2~3か月後であることが多いです。反対に冬場であれば3か月以上錆びることはないでしょう。

     

    カーコーティングをダンベルだけに使うのはもったいない

    本来、カーコーティングは自動車のコーティングに使うものなのでダンベルの錆止めの為だけに使うのはかなり贅沢な使い方だと思います。

     

    個人的には、車にも使って光沢と水はじきを体験していただきたいと思います。

     

    もしも自動車に使うのであれば、ナノピカピカレイン 滑水性と合わせてピカピカレインPREMIUMを使うとより深い艶を実感頂けると思います。

     

    価格は9980円ですが3年間耐久であることを考えると1年あたりは3000円ちょっとなのでお得ですね。

     

    ダンベル程度だと使う量が少ないので、メインは車の洗車に使って残りでダンベルに『ササッと』コーティングするような使い方で十分です。

     

    まとめ

    今回は、ダンベルのサビ対策として、自動車用のコーティングの使い勝手が良いとお伝えしました。

    布に染み込ませて、サッと塗り込むだけでコーティングが完了するのは手間にならなくて助かりますね!!

     

    あとは、見た目的にもツヤがでて綺麗になるのは気持ちがいいです。

    もしもダンベルのサビでお困りであれば参考にしていただけると嬉しく思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。