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  • 【徹底解説】蚊取り線香vs液体蚊取りvsファン式蚊取りの一番最強はどれ?

    【徹底解説】蚊取り線香vs液体蚊取りvsファン式蚊取りの一番最強はどれ?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    蚊取りはどれを選べばいいのかを知りたいのに、[keikou]人気ランキングとか、だらだらとそれっぽい蚊取りグッズを紹介したようなアフィリエイトサイト[/keikou]に飽き飽きしているのではないでしょうか?

     

    今回の記事ではシンプルに、蚊取りはどれがよくて、なぜそれを選ぶべきかの理由を本気でお伝えしようと思います。

     

     

    結論から言うと『ファン式製製剤蚊取り』の一択

     

    ファン式蚊取りとはこのような製品で、薬剤カートリッジにファンで風を送ることで薬剤を拡散させます。

    イメージとしては、虫コナーズに強制的に風を送る仕組みの製品です。

     

    特徴は、蚊取り線香の様に『けむり』を出さないことと、コンセントのような電源が不要で『電池』で作動することです。

     

    もしかすると、これらを『頼りない』と感じる知れません。

    • 蚊取り線香のように煙が出ていると、『効いている感じ』がする
    • 液体蚊取りは何も出ないけれど、『液体カートリッジ』の減りで薬剤が出て行ってることを確認できる
    • コンセントから電源をとることで、『パワフル』で頼りがいを感じられる

     

    今までの、視覚や感覚的に感じることのできた『頑張って効いている感じ』が全て奪われたわけですから、当然だと思います。

     

    ここからは、『なぜ』ファン式製剤蚊取りが良いのかを解説します。

     

    メトフルトリンの登場によって、加熱の必要がなくなった

    まず、聞きなれない『メトフルトリン』の説明の前に、火をつけて使う 蚊取り線香についての誤解ですが、火の熱によって殺虫成分を揮発させているだけであり、目に見える『けむり』に殺虫成分が含まれるわけではありません。

     

    もしも、蚊取り線香の端から、少しづつ加熱する方法があるのであれば[keikou]燃やす必要もなく、煙を出す必要もない[/keikou]事になります。

     

    メトフルトリンとは何か?

    メトフルトリンとは、住友化学の開発した[keikou]ピレスロイド系の殺虫剤[/keikou]で、特徴は火や電気で加熱することなく薬剤を拡散させることができる事です。

    あと、蚊のような小さな虫に対する殺虫効果が従来の殺虫成分よりも高いことが挙げられます。

     

    [keikou]ピレスロイド[/keikou]は、私たち人間のような哺乳類にはほぼ無害な(体内に取り入れられても分解することができる)昆虫類にのみ作用する神経毒であり、蚊取り線香、液体蚊取り、ファン式蚊取りに共通して使われている薬剤です。

     

    簡単に言うと、ピレスロイドの一種で、中でも加熱しなくて使えるものが[keikou]メトフルトリン[/keikou]であるということです。

     

    現在、水性リキッドタイプの蚊取りにも、メトフルトリンが使用されるようになっていますが、これは蚊への殺虫効率の高さからであって、加熱しなくても使えるという利点は活かせていない商品であると言えます。

     

    従来の加熱から、モーターに変わることで大きな電力が不要になった

    メトフルトリンには加熱が不要です。

    加熱には大きな電力が必要ですが、小型のモーターを回す程度の電力であれば乾電池で十分まかなうことができます。

     

    よって、家庭用のコンセントから電力を供給する必要がなくなったというわけです。

     

    『漂わせる』から『拡散させる』へ

    従来の『蚊取り線香液体リキッドタイプの蚊取り』と、『ファン式蚊取り』の違いは、始動直後の効きです。

     

    あの嫌な羽の音を聞いて、ただちに何とかしたい状況で味方になってくれるのは強制的に薬剤を送り出してくれる『ファン式蚊取り』で、すぐに効いてくれます。

     

    あと、乾電池式ですから家の外への持ち出しが可能で、車に乗り込んだ際に虫が入っていたという場合やキャンプにも使えるのは便利だと思ます。

     

    蚊取りで一番よく効く、効果の高い製品について

    殺虫成分のピレスロイドは人間への影響はほとんどないとされていますが、[keikou]そもそもの話が『毒』です[/keikou]

     

    製品パッケージの裏側に『4.5~10畳』の部屋でご使用くださいなどと、記載されるように定められた広さでの使用に十分な効果がある製品をメーカーは製造するわけで、

    [keikou]安全のために必要以上に薬剤の濃度の高い製品をメーカーは作りたがらない[/keikou]ところが本音だと思います。

     

    よって、効果の高さについては従来の製品と基本的には同等であると予想できます。

     

    よく効く蚊取りが必要なら、即効性の高い蚊取りを選ぶと良い

    効果については同じだとお伝えしましたが、[keikou]『即効性』[/keikou]の高い製品は販売されています。

    ワンプッシュ式 蚊取りなどと呼ばれる以下のような製品がそうです。

     

     

    製品によって違いがありますが、たったのワンプッシュで24時間の効果があるわけですから、そのわずかワンプッシュの成分は、かなりの濃度であると予想できます。

    実際にアマゾンのレビューには、黒いカサカサ動くあいつ(アイツです)に直接吹きかけると一撃だったというコメントを見つけることができます。

     

    濃度ではなく量で対処する場合

    生活する環境がかなり広い場合や屋外、また風通しがよい環境の場合には効果が弱いと感じることもあるでしょう。

    その場合は、単純に1部屋1つで済む蚊取りを2つに増やしたり、屋外用を使用するなど[keikou]『量で対処する』[/keikou]事になります。

     

     

    屋外用と言えば以下のような製品です。

     

    こちらは、メトフルトリンを開発した住友化学の製品で、屋外で半径3.6m(直径7.2m)の範囲をカバーできる製品でかなり強力です。

    キャンプや屋外での遊びにはよさそうですね。

    こちらのパワー森林香は、数少ないメトフルトリンを使用した蚊取り線香のなかのひとつです。

    アマゾンのレビューも、効果についてはかなりの高評価で安価で効果的に蚊を退治したいのであればこちらですね。

     

    屋外だとどうしても風の影響がありますから、自分たちを取り囲むように四隅に置けば理屈上はどちらから風が吹いてもカバーできることになります。

     

    まとめ

    今回は、各社から販売される蚊取りの中で選ぶべきは『ファン式蚊取り』であるとお伝えしました。

     

    また、薬剤の効果と特性を考えると、[keikou]メトフルトリン[/keikou]の使用された製品を選ぶとより安心でしょう。

    簡単にメトフルトリンの特性を上げておくと、以下のようになります。

    • 従来の薬剤と同量で比較した場合、殺虫効果が高い
    • 難水溶性で、水に溶けにくい
    • 加熱の必要がなく、常温でしかもほぼ一定の割合で揮散する
    • 薬剤の安定性が高く、50℃で6か月、室温で3年は変化しない

     

    効果が高い蚊取りが必要であれば、以下の選択になるので、ワンプッシュ式屋外用の蚊取りを選べばよく効いている実感が得られるでしょう。

    • 即効性の高い製品を選ぶ
    • 広い空間に対応する製品を選ぶ

    最後までお読みいただきありがとうございました。