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  • 『7つの習慣』リフィルの『オリジナル』との明確な『2点』の違い

    『7つの習慣』リフィルの『オリジナル』との明確な『2点』の違い

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    2019年は、数あるフランクリンプランナー手帳の中から『 7つの習慣  デイリー リフィル』を選択したので紹介したいと思います。

     

    初めて見た印象はとにかく分厚い!!

    フランクリンプランナー 7つの習慣リフィル
    3か月増えて15か月セットになったので、横から見るとかなりの厚みがあります。

     

    これは、手帳自体が分厚いという事ではなく、昨年から15か月版での販売になったことによるものです。

     

    今までフランクリンプランナーは、1月、4月、7月、10月始まりといったように、[keikou]3か月刻みで年に4回[/keikou]販売されていたのですが、昨年から4月と10月始まりが廃止されて、

    今まで4月、10月はじまりを利用していた人に対応するために15か月版になったという事です。

     

    文章にするとややこしいので、[keikou]3か月分多く入っている[/keikou]と理解していただければOKです。

    私の場合は2019年1月~2020年3月までの15か月が入っていたという訳です。

    ※3か月分多く入っていますが価格の変更はありません。

    通常より3ヶ月もリフィルが多いとやっぱり分厚く感じますね。

     

    7つの習慣リフィルと、オリジナルリフィルの明確な違いは何なのか?

     

    やらしい話ですが、 7つの習慣 デイリー リフィル(1日2ページ)は6000円(税抜き)とフランクリンプランナーのリフィルの中でも一番高いヤツです。

     

    対して、オリジナルのデイリー リフィル(1日2ページ)は4900円(税抜き)なので、[keikou]差額の1100円分の価値[/keikou]があるのか?についてお伝えしようと思います。

     

    細かなレイアウトなどを除くと大きな違いは2点で、

    • 7つの習慣からの引用や名言が提示されている
    • 7つの習慣の要約と演習のまとめられた付録が付いてくる

    上記の2点が通常版のオリジナルとは違うところです。

     

    7つの習慣からの引用や名言が提示されている

    フランクリンプランナー 7つの習慣リフィル
    左ページの上に『7つの習慣』からの引用や名言が提示されています。

     

    『オリジナルリフィル』の、[keikou]過去の偉人の名言・格言[/keikou]に加え、『7つの習慣リフィル』には、[keikou]7つの習慣に出てくる引用や名言[/keikou]が日替わりで提示されています。

     

    7つの習慣』の引用や名言が手帳の目につくところに掲示されていることで、7つの習慣の内容を思い出すきっかけとなるでしょう。

     

    名言や格言はランダムに記載されているのではなく、[keikou]ひと月ごとにコンセプトが定められて[/keikou]いて各月のコンセプトは以下の様になります。

    • 1月 パラダイムと原則
    • 2月 目標の達成
    • 3月 信頼口座
    • 4月 7つの習慣の基礎
    • 5月 第一の習慣:主体的である
    • 6月 第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
    • 7月 第三の習慣:最優先事項を優先する
    • 8月 第四の習慣:Win-Winを考える
    • 9月 第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
    • 10月 第六の習慣:シナジーを創り出す
    • 11月 第七の習慣:刃を研ぐ
    • 12月 原則中心リーダーシップ

     

    月ごとにコンセプトが分かれているので、手帳を使いながら1冊約500ページの『7つの習慣』を12か月かけて読み進めるのもいいですね。

    500ページ÷12ヶ月=[keikou]ひと月約40ページ[/keikou]なので、一週間だと10ページのペースで『7つの習慣』が読み切れることになります。

     

    これくらいのペースだと今まで挫折した人でも十分に一冊を読み切れそうですね。

     

    もしも『7つの習慣』の書籍をお持ちでなければ、ぜひ手元に用意していただきたいと思います。

    いくつも種類があって混乱しますが、7つの習慣-成功には原則があった!の方が以前のもので、完訳 7つの習慣 人格主義の回復が、[keikou]最新版[/keikou]です。

     

    内容はほぼ同じで、最新版の方が翻訳も理解しやすく改められているので分かりやすいと思います。

    これから購入するのであれば迷うことなく完訳 7つの習慣 人格主義の回復を選べばいいでしょう。

     

    7つの習慣の要約と演習のまとめられた付録が付いてくる

    フランクリンプランナー 7つの習慣リフィル
    下手にボリュームのある付録よりも、必要な事のみが凝縮された物の方が実際の活用には便利です。

     

    裏表印刷で11枚、ページ数で言うと22ページとかなり圧縮された内容です。

    正直な事を言うと、豪華さもなければペラペラで頼りない印象を受けると思います。

     

    でも、この頼りない付録をどのように活かすのか?を考えると[keikou]このショボさがかえって使い勝手がいい[/keikou]と感じました。

     

    まず、使い方をお伝えすると、

    付録でザックリとの内容を把握してから、書籍版の『7つの習慣』を読む

    ただこれだけです。

     

    『この本にはどんなことがか書いてあるのかな』と考えながら書籍を読むよりも、[keikou]内容をある程度把握してから[/keikou]書籍を読んだ方が内容の吸収がよくなりますよね?

     

    付録にサッと目を通してから書籍を読むことでより深い理解につながると思います。

     

    こんな使い方だとお金の無駄になるかも?

    私は、2013年から毎年フランクリンプランナーを買い続けている訳ですが、やっぱり価格の高さには毎年ショックを受けています(笑)

     

    やっぱり[keikou]元が取れなければもったいない[/keikou]ですよね?

     

    ここまで何度も触れていますが、『フランクリンプランナーの7つの習慣リフィルの付加価値は書籍版の『7つの習慣』を手帳を通じて学ぶことにあるので

     

    書籍版の『7つの習慣』を手元に置かずに手帳版の『7つの習慣リフィル』だけ用意しようと考えているのであれば[keikou]お金の無駄[/keikou]になると思います。

     

    さすがに手帳を使うだけで書籍の『7つの習慣』の内容を理解できるようになるというのは無理があるようです。

     

    まとめ

    今回は、『フランクリンプランナーの7つの習慣リフィル』の『オリジナル』との違いについてお伝えしました。

     

    やっぱりね、何度も言っていますが高い手帳なんですよ(笑)

     

    手帳を使うから人生が変わるのではなく、高い手帳を買ったから[keikou]元を取ってやろう!![/keikou]と思って真剣に使うから人生が変わる。

    フランクリンプランナーはそんな手帳だと思っています。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。