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  • 【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド

    【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド

    どうも!!SINTEXの STM056ユーザーの『らしらん』(rasiran)です。

     

    せっかくチンニングスタンドを購入するのであれば[keikou]後悔のない満足できるもの[/keikou]を買いたいと思いますよね?

     

     

    私が使っているSTM056は結構昔からある製品なのですが、一言で言ってしまうと

    [keikou]STM056を超える製品が出てこない[/keikou]と思っています。

     

    今回はそんな、STM056の圧倒的スペックについてお伝えしようと思います。

     

    シンワエンタープライズ株式会社はスポーツ用品を専門に作っていない

    今回紹介するSTM056は 、シンワエンタープライズ株式会社という企業が作っています。

     

    シンワエンタープライズ株式会社のサイトを引用すると、

    シンワエンタープライズは自動車部品から、建築資材、伝説資材など、鋳物・金属製品や各種試験機などのご提供や不動産事業を通し、快適な社会づくりへの貢献を行う企業です。

    引用元:シンワエンタープライズ株式会社ホームページ

    とあるように、ざっくり言うならば金属関係の製品を作っている企業であることがわかります。

     

    同社は、その中の『スポーツ用品事業部』にて鉄アレー、ダンベル等の鋳物製品を展開しているわけですが、言うならば[keikou]金属のプロがスポーツ用品を作っている[/keikou]という訳です。

     

    当然、同社の行う金属加工の技術がスポーツ用品に応用されていることが予想できます。

     

    建築資材並みに頑丈なチンニングスタンド

    チンニングスタンド stm-056
    太さ約5㎝の角形フレームで、表面塗装はハンマートーン仕上げがされており、まるで建材のようです。

     

    フレームの柱をみると建築資材のような頑丈な柱であることが分かります。

     

    [keikou]建築資材を作っている企業のつくった製品である[/keikou]と聞けば納得できますが、チンニングスタンドと言うよりもプレハブ倉庫などで見かける柱や梁のに近いイメージです。

     

    建築物をイメージさせる斜めに入った補強

    チンニングスタンド STM056
    多くのチンニングスタンドでは、フレームの補強と足置き台を兼ねる為にピンク色の点線のような形状の補強が用いられています。

     

    縦と横で90度に交わるメインのフレームに対して、まっすぐな補強の為のフレームが[keikou]『斜め』[/keikou]に入れられていて、さらに[keikou]足置きは別で溶接[/keikou]されています。

     

    確かに補強フレームと足置きを兼ねてしまえば作業効率はあがりますが、メインフレームと補強フレームが90度の角度で接するようになるので、チンニングスタンドに横向きの力が加わった時に[keikou]『しなり』の影響を受けやすく[/keikou]なります。

     

    足置きを別で溶接する手間よりも、強度を優先して作られているところに製品の品質の高さが感じられますね。

     

    チンニングスタンド stm-056
    コの字型に回り込んで固定することで、点ではなく面で固定され不快なきしみが抑えられます。

     

    さらに、補強の接続箇所は『コの字型』で接続されていて強度もバッチリです。

     

    懸垂バーの取り付け方

    チンニングスタンド STM056 懸垂バーをしたから見上げたところ
    写真だとわかりづらいですが、懸垂バー(ぶら下がる時に持つところ)を下から見上げたところです。

     

    横向きの懸垂バーが、[keikou]メインフレームの中を通すように固定[/keikou]されていることがわかると思います。

    対して、[keikou]多くの懸垂スタンドは、ネジ一本だけで懸垂バーを支える[/keikou]ように作られています。

     

    一般的なチンニングスタンドの様にネジ一本でも強度的には問題ないとは思いますが、万が一のネジの破損の際にも安心できる造りはさすがです。

     

    さらに、外からは見えませんが懸垂バーをフレームの中で固定するパーツが採用されていて、見えないところにコストが掛けてあると感じることができます。

     

     

    総重量38kgの厚みのあるフレーム

    あまりチンニングスタンド選びで重さについて調べる人は少ないかもしれませんが、[keikou]チンニングスタンドの重量は重要[/keikou]です。

     

    STM056の重量は38kgあるのですが、仮に大きさが全く同じ19kgのチンニングスタンドと比較した場合、 フレームのパイプの厚みが2倍あることになります。

     

    ペラペラのフレームパイプと、厚みのあるフレームパイプを比較すると厚みのあるパイプの方が、強度が高くなるため、チンニングスタンド自体の『しなり』や『揺れ』が少なくストレスを感じずにトレーニングに集中することができます。

     

    また、チンニングスタンド自体の重量があるのことで安定感も違ってくるので、価格は確かに高くはなりますが、絶対に元が取れるので投資だと思って重量のあるスタンドを購入した方が良いでしょう。

     

    懸垂で着地する場所にフレームがあると大きなストレスになる

    多くのチンニングスタンドでは、ピンク色の点線の位置にフレームが存在し、トレーニング中に指先などをぶつけてしまうことがあります。

     

    それほどあるわけではありませんがピンク色の点線の位置にフレームがあると、懸垂台から降りる際に[keikou]勢いよく踏みつけてしまったり、足の指先をぶつけたり[/keikou]とケガの元になりかねないので、できれば足元にフレームのないチンニングスタンドを選んだ方がいいと思います。

     

    STM056のここがイマイチ!!

    ほめ過ぎてもいけないので、私が気に入っていないところをお伝えしておきます。

     

    懸垂バーのグリップは、個人的には一般的なスポンジではなく、ディップスの際につかむグリップ(ママチャリのグリップに近い)と同じであればよかったと思います。

    プッシュアップバー(腕立ての際につかむところ)のグリップも発泡ゴムのような素材が使われていますが、同様に柔らかすぎるように感じます。

     

    もしも劣化したなら野球のグリップテープや、ロードバイクのグリップテープで対応しようと思います。

     

    また、トレーニング用品全般に言える事ではあるのですが、[keikou]『黒と赤を組み合わせたデザイン』[/keikou]もあまり好きではありません。

     

    出来ればブランドのロゴも小さく、シンプルな方ががオシャレだと思います。

     

    頑張って悪い所を挙げてみようと思いましたが、機能には関係の見た目と、自分で加工すれば問題のないところ位ですね。

     

     

     

    まとめ

    今回は、私の愛用しているSTM056の良い所についてお伝えしました。

     

    有名ユーチューバーとコラボをしたり、広告を出してガンガン売り込んでいるチンニングバーのような派手さはないのかも知れませんが、チンニングスタンドでもっとも大事な[keikou]頑丈さと、強度。そして安定性の高さ[/keikou]を高いレベルで実現している製品だと私は感じています。

     

    無理に私と同じチンニングスタンドをオススメするわけではないので、もしもこれからチンニングスタンドを購入するのであれば今回お伝えした

    • 太さと厚みで十分な強度のあるフレームが使用されている
    • メインフレームを支えるフレームの補強に十分な強度がある
    • フレームの接合部が『コの字型』で固定されている
    • 懸垂バー(懸垂をする際につかまるところ)を固定するネジが折れても安全な対策がされている
    • チンニングスタンド自体に重量があり、安定が高い
    • 足元の踏みそうな位置にフレームがない

    これらを参考に少しでも満足できるチンニングスタンドに出会っていただくことができればうれしく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    p.s.

    画像の中でも登場しているSINTEXの トレーニングマットですが、かなりお気に入りです。

     

    よくあるヨガマットのようないかにもスポンジといった感じではなく、表面には張りがあって摩擦にも強いので靴を履いてのトレーニングでもボロボロになることはないでしょう。

     

    [keikou]一言で言うなら『しっかりしているということ』です。[/keikou]

     

    ヨガマットとして使うのであれば、汗を吸わないのでベタつきが気になるかも知れませんが、個人的には表面をタオルでサッと拭き上げられる方が衛生的で気に入っています。