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  • レーパンの下にアレを履くのが主流になりそうな5つの理由

    レーパンの下にアレを履くのが主流になりそうな5つの理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回は、ロードバイク初心者がぶち当たる[keikou]『レーパンの下はどうするのか?』[/keikou]という問題についてお伝えします。

    結論から言うと、レーパンの下には何も身につけずに、直接レーパンを履くことになるのですがやっぱり抵抗があると思います。

    とくに、レーパンに取り付けられたパッド(クッション)が直接肌に触れる感じが何だか嫌ですよね。

    レーパンの下はコンプレッションタイツを履けばいい

    先ほど、レーパンの下は何も着けないとお伝えしましたが、あくまで本来の使い方の場合です。

    理由は股擦れの予防レーパン本来の機能を考えた場合であって、レースや、よほどの長距離を走るのでなければそれほどシビアになる必要はないと思います。

    という訳で、私はいつもレーパンの下にコンプレッションタイツを履いています。


    確かにサイクリング インナーショーツ と呼ばれるレーパンの下に履くことを目的として作られた製品もあるのですが、私はコンプレッションタイツの方がメリットが多いと思っています。

    コンプレッションタイツのはき心地がほぼボクサーパンツ

    コンプレッションタイツと言うと何か特別な物のように感じるかも知れませんが、実際に身につけてみると、ボクサーパンツの丈が長くなっただけです。

    確かに、足首までの長さがあって[keikou]キュッと締め付けられる違和感[/keikou]を感じるかもしれませんが、しばらくすれば履いている感覚はありません。

    普通の下着も履いている感覚って身に着けた直後だけですよね?

    それくらい自然な感覚で身に着けることができます。

    コンプレッションタイツの下は何も身に着けない

    私も少し抵抗があったのですが、コンプレッションタイツの下には何も身に着けません。

    先ほども触れたとおり、履き心地はほぼボクサーパンツです。[keikou]安心して直接[/keikou]お履き下さい。


    夏は涼しく、冬は暖かい

    コンプレッションタイツ未体験だと、よくわからないかも知れませんが、夏はレーパン1枚よりも、レーパン + コンプレッションタイツの方が涼しいです。

    理由は、気化熱の効果です。

    肌に密着するコンプレッションタイツの生地のおかげで体の表面の汗などは効率よく蒸発してくれて体をうまく冷やしてくれます。

    また、冬には裏地が起毛になったコンプレッションタイツも用意されていて、これ一枚でこんなに暖かくなるの?と驚かされるほど体温が保温できるようになります。

    レッグカバーもお手軽そうなのですが、靴下のように端からずり落ちてきたり意外とストレスが多いので、私はコンプレッションタイツを履いておくほうがいいと思います。



    サイクルソックスを履いてからコンプレッションタイツを履く方が無難

    サイクルソックスを見せるのか?隠すのか?で迷いますよね?

    無難なのは、サイクルソックスの[keikou]くるぶしから上の部分[/keikou]をコンプレッションタイツの下に隠す履き方をして、外から見るとくるぶし丈の靴下を履いているように見えるように履くということです。

    まぁどちらでもいいとは思いますし、今のところ自転車乗りの中では長いサイクルソックスを履くのが格好いいことになっているようです。

    ただ、ロードバイクに興味があるのは全人口のほんの数%で、[keikou]一般的な感覚[/keikou]を取り入れるならば、短いソックスの方がオシャレと認識される確率が高いようです。

    あくまで好みの問題ですが、迷ったならサイクルソックスの上からコンプレッションタイツを重ねて、ソックスを隠す履き方が無難だと思います。

    日焼けが防げる

    [keikou]レーパンと靴下の間[/keikou]って結構日焼けをするものなのですが、コンプレッションタイツを履くだけで日焼けを防ぐことができます。

    意外と脚は面積が広いので日焼け止めを塗るのが大変だったりするので、それから解放されるのは助かります。

    ほかには、すね毛の手入れもごまかすことができますね。

    詳しくは、ロードバイクの足の日焼けはおたふく手袋で解決の記事にも書いています。

    まとめ

    本日は、レーパンの下に、コンプレッションタイツを履くメリットについて以下の点についてお伝えしました。

    • レーパンを直接はく抵抗から解放される
    • 履き心地は、ボクサーパンツとほぼ同じで違和感が少ない
    • 夏は涼しく、冬は暖かい
    • 日焼けを防げる
    • すね毛の手入れをごまかすことができる

    私の感覚ではありますが、ここ数年コンプレッションタイツなどで肌を出さないようにしている人( レッグカバー を含む)はレーパンだけで乗っている人よりも増えているような気がしています。

    もしかすると、レーパンだけで乗るよりもメリットが多いことが分かってきたという事なのかも知れませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。



  • ロードバイクでの足の日焼けは、おたふく手袋で解決!!

    ロードバイクでの足の日焼けは、おたふく手袋で解決!!

    どうも!!『らしらん』です。

     

    ロードバイクには乗りたいけれど、『日焼けはイヤ!!』だと思います。

     

    以前にも、上半身の腕の日焼け対策について書いたのですが、今回は[keikou]脚の日焼け対策[/keikou]についてお伝えしようと思うのですが、やっぱりおたふく手袋の製品が最高でした。

    もちろんコスパも最強です。

    という訳で本日は、おたふく手袋のコンプレッションタイツについてお伝えしようと思います。

     

    脚を日焼けから守りたければ、コンプレッションタイツで解決

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    靴下の上にかぶせて履けるだけの長さがあるのでしっかり紫外線を防げます

     

    日焼け対策としては、日焼け止めを塗ったり、レッグカバーを使ったりといった方法はあるのですが、脚は塗り込む面積が大きいので日焼け止めを塗るのに手間がかかったり、レッグカバーは着用時にズレてしまう事があります。

     

    そこで、コンプレッションタイツを使えば、面倒な日焼け止めの塗りなおしや、レッグカバーのズレから解放されるという訳です。

     

    コンプレッションタイツの下は何を着けるのか?

    やはり気になると思うので先にお伝えしておこうと思います。

     

    まずは確認なのですが、レーパンの下は何も着けませんよね?

    というわけで、コンプレッションタイツの下も[keikou]当然何も着けません。[/keikou]

     

    直接肌に身に着けて気持ち悪くないのか?

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    生地はボクサーパンツの薄い版といった感じです

     

    ゴワゴワして着心地が悪いのではないのか?という事なのですが、コンプレッションタイツの生地をみると、かなりの伸縮性があります。

     

    履き心地でいうと[keikou]ボクサーパンツとほぼ同じ感じ[/keikou]で、通常のボクサーパンツは足の付け根(鼠径部)までですが、それが足首まであるおかげで、通常の下着のように鼠径部で生地がたるんでゴワつくようなこともなく快適でした。

     

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    白い縫い合わせの糸は、うまくサドルを避ける所にあります。

     

    生地と生地を縫い合わせる箇所には白色の割と太い糸が使用されているのですが、ロードバイクに跨ってみると、[keikou]うまくサドルを避ける位置にくる[/keikou]ので縫い目がゴロゴロすることもありませんでした。

     

    決してロードバイクに乗る為に開発された製品ではないのに、『もしかして、ロードバイク乗りを意識して作っている?』と思わせるくらいベストな位置に縫い目が来ていました。

     

    履いている方が涼しい

    これは、上半身用のコンプレッションシャツの時にもお伝えしたのですが、コンプレッションタイツレーパンの2枚重ねで履いている時の方が涼しいです。

     

    おたふく手袋のコンプレッションシャツの記事はコチラ

     

    ウェアのお陰で汗をうまく蒸散させて[keikou]気化熱の効果[/keikou]が得られているというわけですね。

    汗をかけば、かくほどひんやりする不思議な感覚を体感できると思います。

     

    ひざの裏側がかゆくならない

    レーパンだけでのサイクリングだと、ひざの裏側は どうしても汗をかく上に肌と肌が触れる箇所なのでかゆくなりがちです。

    ついついかゆくて引っかいたりしてしまうと、今まで塗っていた日焼け止めが染みたりして刺激を感じたりすることもありました。

     

    レーパンだけだと、[keikou]ひざの裏に汗がたまる[/keikou]ような感覚があったのですが、コンプレッションタイツを履くとある程度サラッとした状態をキープできるので肌の弱い私でも快適にサイクリングを楽しむことが出来ました。

     

    まとめ

    今回は、おたふく手袋のコンプレッションタイツについてお伝えしましたが、非常に満足できる製品でした。

    良かった点をまとめると、

    • とにかく日焼けしない
    • ボクサーパンツのような履き心地で違和感ゼロ
    • 縫い目がサドルをうまく避ける位置にあるのでゴロゴロしない
    • レーパン一枚の時よりも涼しい

    あと、[keikou]価格が安い!![/keikou]ってところがありがたいです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ロードバイクにも使えるコーティングのピカピカレインはコチラから!!



  • 【日焼け対策】激安コンプレッションウェアの効果がお値段以上過ぎた!!

    【日焼け対策】激安コンプレッションウェアの効果がお値段以上過ぎた!!




    どうも!!『ラシラン』(rasiran)です。

     

    半袖のウェアでロードバイクに乗ると、真っ赤に日焼けすることってありますよね?

     

    コンプレッションウェアと言えばアンダーアーマーが有名ですが、シャツ1枚で結構いいお値段がしたりします。

    そこで、アンダーアーマーにあこがれる気持ちはありつつも、もう少しお安いものはないかと探し求めていたところ、

     

    みつけちゃいました。

     

    日焼けに関する記事はコチラ

    おたふく手袋のコンプレッションウェアが素晴らしすぎる

    今回購入したのは、おたふく手袋 ボディータフネス 冷感・消臭 パワーストレッチ 長袖ハイネックシャツ という商品名で、

    商品名からして冷感、消臭、パワーストレッチと強みを前面に押し出していることからよほどの自信をもっていることを感じさせます。

    しかも価格はアマゾンで、2017/10/10時点 ¥839と激安でした。

    日焼け止めの効果はバッチリ

    手首だけの日焼け
    コンプレッションシャツと、手袋の間の手首だけ日焼けしてしまいました

     

    腕はどうしても汗を拭うなどした際に日焼け止めの落ちやすい箇所でもあるのですが、コンプレッションウェアを着ることで、まったく日焼けしなくなりました。

     

    写真は、手袋とウェアの隙間の日焼け跡なのですが、腕のところはしっかりと守られているのが分かります。

    日焼け止めの目的で購入する場合は、手首が隠れるようにワンサイズ大きいものを購入するか、日焼け止めを手首も忘れずに塗った方がいいと思います。

     

    ゴワゴワしない

    おたふく手袋 コンプレッションウェア

    コンプレッションウェアそのものが初体験だったので、体に密着する感覚に初めは違和感を感じました。

    ただ、その違和感も袖を通した直後だけで10分もしないうちに慣れます。

    体に密着しているので、通常のTシャツのような[keikou]ゴワつきもなく[/keikou]、服を着ている感覚が少ないのでジャージの下に着用しても全く問題ありませんでした。

     

    暑くない

    服をもう一枚着ると通常は暑くなるものですが、まったくそのような事はありませんでした。

     

    正確に言うと、汗をかいていて、ほんの少しでも風がある場合に限定という事なのですが、汗をウェアの表面で蒸散させてくれるお陰で体がよく冷えます。

     

    [keikou]服を着ている方が涼しくなる[/keikou]という不思議な体験ができると思います。

     

    汗をかくと冷えて、汗がないと体を風から守るので冬でも利用できるのではないかと感じました。

    冬になると汗冷えに悩まされることがありますが速乾性の高いこのシャツは使える気がします。

     

    サイズ感

    マッチョな人だと、胸囲などで迷うと思いますが、生地はとてもよく伸びるのでゴツイ人でも問題なく着れると思います。

     

    ただ、私はMサイズを購入したのですが、身長174㎝×体重62㎏の体型でサイズは問題ないけれど袖が少し足りなく感じました。(私が一般よりも腕が長いこともあります)

     

    これから購入される方は袖の長さに注意するといいと思います。

     

    コンプレッション効果は謎

    ピチピチの着圧効果については、なんとなく疲れにくいような気はするけれど正直なところわかりませんでした。

     

    ただ、着圧があることで悪い点は全くないので、効果があれば儲けくらいの感覚で取り入れればいいと思います。

     

    デザインは微妙

    黒色をメインに、サイドの脇腹の部分にグレーの生地が使用されています。

     

    そして、パーツごとに分けられた生地を縫製するために、スポーティー感を出したいのかわかりませんが、白色の糸使われています。

     

    グレーの生地や白色の糸は使わず、黒一色の方が格好いいと思うので、減点ポイントです。

     

    半袖のジャージの下に着こむ分にはサイドの脇腹は隠れて、腕の白い糸しか見えないので減点は、

    マイナス3ポイントくらいにしておこうと思います。(大した減点じゃないってことです。)

     

    アンダーアーマーなんかと比べるとブランド力は劣るかもしれませんが、十分に価格と品質で勝負できるはずなのに、

    なぜデザインで差別化を図ろうと思ってしまうのか?と残念でなりません。

    まとめ

    最後にデザインで若干のマイナス点が入りましたが、総合して購入して間違いのない商品でした。

     

    私の購入した時点で839円と激安で購入できる素晴らしい商品だと思います。

     

    真っ白の製品が出たなら、仕事用のカッターシャツの下に着る為に今持っている『Tシャツ』を全部入れ替えてしまおうかと思えるくらいに私の中での[keikou]『ヒット商品』[/keikou]となりました。

     

    これから寒くなりますが、冬用の製品もあるようなので冬の間はコチラを利用してもいいかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。