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  • 7年使ったフランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に変えた理由

    7年使ったフランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に変えた理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回は、私が7年間使い続けた『フランクリンプランナー』をやめて2020年の手帳を『ダヴィンチ 手帳』に切り替えた理由と、

    フランクリンプランナー』から『ダヴィンチ 手帳』に切り替えたことについてのメリットとデメリットについてお伝えします。

    フランクリンプランナーをやめた理由

    管理するために記入する項目が多く複雑すぎる


    2013年から2019年まで[keikou]7年間[/keikou]もフランクリンプランナーを使い続けてきたわけですが、使うのをやめた理由は手帳の構成が複雑すぎるからです。

    フランクリンプランナーの[keikou]ウリ[/keikou]は、すべてをこの一冊の手帳で管理できることで、イロイロな項目を一冊に書き込むことができて便利だけど、

    自分に[keikou]本当に必要な『手帳の機能』は何なのか?[/keikou]を見極めたいと思ったからです。

    とにかく重い!!

    フランクリンプランナーとダヴィンチ手帳の重さの違い
    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』です。
    約200gの違いがあります。両方ともに3か月分のリフィルをとじ込んでいます。

    人間とはすばらしい生き物で、価値があると思えば何でもプラスに解釈します。

    例えば、フランクリンプランナーが重くても、『この重さが心地よい』って具合です。

    他にもありますよね?[keikou]『付き合った当初はなんだかソレもよいとは思ったけれど、今となってはソノ仕草もムカツク』[/keikou]みたいなやつです。

    話を戻すと、私はフランクリンプランナー価値に疑問を感じ、重さに耐えられなくなってしまったという訳です。

    ちなみに、システム手帳のバインダーを含めた重さは594gありました。

    ダヴィンチ手帳デイリーのメリットとデメリット

    メリット

    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』です。
    単純に紙の量が2分の1になって『トモエリバー』が使用されていることからスッキリとした印象。
    左のフランクリンプランナーは『7つの習慣手帳』で『トモエリバー』ではない。

    いちばんのメリットは[keikou]軽いこと[/keikou]です。

    • 全モデルに『トモエリバー』という薄くて軽い紙が使用され、一般的なコピー用紙との比較で20~30%軽い(フランクリンプランナーでの『トモエリバー』採用は ユニバーサルシリーズ のみ)
    • 当然だけど、今まで1日2ページのタイプから1日1ページに切り替えたので紙の量は半分になった。
    • フランクリンプランナーが幅広のバイブルサイズで約10.8cmの横幅に対し、ダヴィンチ手帳は一般的なバイブルサイズで約9.5cmの横幅と10%以上コンパクト。

    あと、もう一点は、紙の色がクリーム色で[keikou]目に優しいこと[/keikou]です。個人的な好みではありますが、私はこのクリーム色がとても気に入っています。

    ちなみに、ライフ ノーブルノートのクリーム色よりは、明るいクリーム色です。

    デメリット

    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』。
    ダヴィンチ手帳は右側にはみ出している『黒色の下敷き』の分、横幅がせまいです。
    大きな違いは『TODOリスト』のスペースが小さいことです。

    紙の面積が小さくなったことから、記入できる面積は少なくなりました。

    • 今までの見開き2ページから、1日1ページと記入できる紙の量は半分
    • さらに紙の横幅も、今までよりも10%以上せまい
    • 見開きの月間カレンダー、マスター・タスク・リスト/月間目標、インデックス、経費、プランニングカレンダーは、一切ついて来ず必要であればオプションとして、別途購入が必要


    ただ、今までの見開き2ページで記入している内容は日記的なことも多く、

    その他のマスター・タスク・リスト/月間目標、インデックス、経費、プランニングカレンダーについては、常に持ち歩く必要はないと判断し、[keikou]自宅に置いてある一冊のノートで管理[/keikou]しています。

    見開きの月間カレンダーについては、無いと不便なので買い足すことにしました。


    結局、フランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に切り替えてどうなのか?

    今のところ、とくに不満なく使っていますが、今後考えられる不満として、[keikou]書きたいことが書ききれない[/keikou]という問題が出てくる可能性はあります。

    ですが、これは空欄ノートのリフィルを何枚か手帳に挟んでおいて、記入スペースが足りなくなれば、リフィルを継ぎ足して記入スペースを確保すればいいだけの話です。

    手帳を切り替えて感じたのは、アレもコレも書かなければならない手帳から、[keikou]必要な事だけが書いてある手帳[/keikou]に切り替わったのだと感じました。

    あと、手帳が軽いのは本当に快適です。

    ダヴィンチ手帳の万年筆での書き心地は?

    ダヴィンチ手帳にモンブランの『ミッドナイトブルー』と、ペリカンの『ロイヤルブルー』のインクで万年筆での書き心地を比較。裏抜けやにじみはなく、なめらかな書き心地
    裏抜けや、にじみはなく裏側の文字の透け具合は全く問題なし

    万年筆を使っている人だと気になるところだと思いますので、私の個人的な感想をお伝えしようと思います。

    • にじみ・・・ なし
    • 裏抜け・・・ なし
    • 書き心地・・・なめらか

    写真の様に、一部を四角く塗りつぶしていますが、モンブランの『ミッドナイトブルー』、ペリカンの『ロイヤルブルー』ともに、インクが裏に抜けることもなく安心して万年筆でも使用できる紙だと感じました。

    書き心地については、ツルツルとした書き心地でとてもなめらか。
    感覚的には、ノーブルノート程ではないけれど、もう少しで並ぶくらいになめらかです。

    私は、白い紙よりも、クリーム色の紙の上に書いた『 ロイヤルブルー』のインクの色が好きです。


    まとめ

    今回は、フランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に切り替えた理由と、切り替えてのメリットと、デメリットについてお伝えしました。

    とにかく、[keikou]軽くて快適[/keikou]です。

    持ち運びは、今回のデイリーリフィル月間カレンダー を組み合わせて、持ち運ぶほどではない内容は、自宅用のノートにまとめていこうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


    ただ、手帳はツールに過ぎないので、『何を考えて手帳を使うのか?』が大切だと思います。

    その、『何を考えるべきか?』は、以下の2冊から学ぶことができるのでよろしければ参考にしてみてください。

  • 『7つの習慣』リフィルの『オリジナル』との明確な『2点』の違い

    『7つの習慣』リフィルの『オリジナル』との明確な『2点』の違い

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    2019年は、数あるフランクリンプランナー手帳の中から『 7つの習慣  デイリー リフィル』を選択したので紹介したいと思います。

     

    初めて見た印象はとにかく分厚い!!

    フランクリンプランナー 7つの習慣リフィル
    3か月増えて15か月セットになったので、横から見るとかなりの厚みがあります。

     

    これは、手帳自体が分厚いという事ではなく、昨年から15か月版での販売になったことによるものです。

     

    今までフランクリンプランナーは、1月、4月、7月、10月始まりといったように、[keikou]3か月刻みで年に4回[/keikou]販売されていたのですが、昨年から4月と10月始まりが廃止されて、

    今まで4月、10月はじまりを利用していた人に対応するために15か月版になったという事です。

     

    文章にするとややこしいので、[keikou]3か月分多く入っている[/keikou]と理解していただければOKです。

    私の場合は2019年1月~2020年3月までの15か月が入っていたという訳です。

    ※3か月分多く入っていますが価格の変更はありません。

    通常より3ヶ月もリフィルが多いとやっぱり分厚く感じますね。

     

    7つの習慣リフィルと、オリジナルリフィルの明確な違いは何なのか?

     

    やらしい話ですが、 7つの習慣 デイリー リフィル(1日2ページ)は6000円(税抜き)とフランクリンプランナーのリフィルの中でも一番高いヤツです。

     

    対して、オリジナルのデイリー リフィル(1日2ページ)は4900円(税抜き)なので、[keikou]差額の1100円分の価値[/keikou]があるのか?についてお伝えしようと思います。

     

    細かなレイアウトなどを除くと大きな違いは2点で、

    • 7つの習慣からの引用や名言が提示されている
    • 7つの習慣の要約と演習のまとめられた付録が付いてくる

    上記の2点が通常版のオリジナルとは違うところです。

     

    7つの習慣からの引用や名言が提示されている

    フランクリンプランナー 7つの習慣リフィル
    左ページの上に『7つの習慣』からの引用や名言が提示されています。

     

    『オリジナルリフィル』の、[keikou]過去の偉人の名言・格言[/keikou]に加え、『7つの習慣リフィル』には、[keikou]7つの習慣に出てくる引用や名言[/keikou]が日替わりで提示されています。

     

    7つの習慣』の引用や名言が手帳の目につくところに掲示されていることで、7つの習慣の内容を思い出すきっかけとなるでしょう。

     

    名言や格言はランダムに記載されているのではなく、[keikou]ひと月ごとにコンセプトが定められて[/keikou]いて各月のコンセプトは以下の様になります。

    • 1月 パラダイムと原則
    • 2月 目標の達成
    • 3月 信頼口座
    • 4月 7つの習慣の基礎
    • 5月 第一の習慣:主体的である
    • 6月 第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
    • 7月 第三の習慣:最優先事項を優先する
    • 8月 第四の習慣:Win-Winを考える
    • 9月 第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
    • 10月 第六の習慣:シナジーを創り出す
    • 11月 第七の習慣:刃を研ぐ
    • 12月 原則中心リーダーシップ

     

    月ごとにコンセプトが分かれているので、手帳を使いながら1冊約500ページの『7つの習慣』を12か月かけて読み進めるのもいいですね。

    500ページ÷12ヶ月=[keikou]ひと月約40ページ[/keikou]なので、一週間だと10ページのペースで『7つの習慣』が読み切れることになります。

     

    これくらいのペースだと今まで挫折した人でも十分に一冊を読み切れそうですね。

     

    もしも『7つの習慣』の書籍をお持ちでなければ、ぜひ手元に用意していただきたいと思います。

    いくつも種類があって混乱しますが、7つの習慣-成功には原則があった!の方が以前のもので、完訳 7つの習慣 人格主義の回復が、[keikou]最新版[/keikou]です。

     

    内容はほぼ同じで、最新版の方が翻訳も理解しやすく改められているので分かりやすいと思います。

    これから購入するのであれば迷うことなく完訳 7つの習慣 人格主義の回復を選べばいいでしょう。

     

    7つの習慣の要約と演習のまとめられた付録が付いてくる

    フランクリンプランナー 7つの習慣リフィル
    下手にボリュームのある付録よりも、必要な事のみが凝縮された物の方が実際の活用には便利です。

     

    裏表印刷で11枚、ページ数で言うと22ページとかなり圧縮された内容です。

    正直な事を言うと、豪華さもなければペラペラで頼りない印象を受けると思います。

     

    でも、この頼りない付録をどのように活かすのか?を考えると[keikou]このショボさがかえって使い勝手がいい[/keikou]と感じました。

     

    まず、使い方をお伝えすると、

    付録でザックリとの内容を把握してから、書籍版の『7つの習慣』を読む

    ただこれだけです。

     

    『この本にはどんなことがか書いてあるのかな』と考えながら書籍を読むよりも、[keikou]内容をある程度把握してから[/keikou]書籍を読んだ方が内容の吸収がよくなりますよね?

     

    付録にサッと目を通してから書籍を読むことでより深い理解につながると思います。

     

    こんな使い方だとお金の無駄になるかも?

    私は、2013年から毎年フランクリンプランナーを買い続けている訳ですが、やっぱり価格の高さには毎年ショックを受けています(笑)

     

    やっぱり[keikou]元が取れなければもったいない[/keikou]ですよね?

     

    ここまで何度も触れていますが、『フランクリンプランナーの7つの習慣リフィルの付加価値は書籍版の『7つの習慣』を手帳を通じて学ぶことにあるので

     

    書籍版の『7つの習慣』を手元に置かずに手帳版の『7つの習慣リフィル』だけ用意しようと考えているのであれば[keikou]お金の無駄[/keikou]になると思います。

     

    さすがに手帳を使うだけで書籍の『7つの習慣』の内容を理解できるようになるというのは無理があるようです。

     

    まとめ

    今回は、『フランクリンプランナーの7つの習慣リフィル』の『オリジナル』との違いについてお伝えしました。

     

    やっぱりね、何度も言っていますが高い手帳なんですよ(笑)

     

    手帳を使うから人生が変わるのではなく、高い手帳を買ったから[keikou]元を取ってやろう!![/keikou]と思って真剣に使うから人生が変わる。

    フランクリンプランナーはそんな手帳だと思っています。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【手帳選び】万年筆で3種類のフランクリンプランナーを書き比べ

    【手帳選び】万年筆で3種類のフランクリンプランナーを書き比べ



    万年筆選びについて書いた記事はコチラ

    どうも!!『ラシラン』(rasiran)です。

     

    そろそろ来年の手帳を選ぶ季節となりましたが、

    今回は『万年筆に合う手帳』というわけでフランクリンプランナーについてお伝えしようと思います。

     

    万年筆を使い始めると、手帳選びの基準は、

    • 手帳自体の使い勝手
    • 書き味 = 紙質

    この2点になるわけですが実は、同じフランクリンプランナーでもシリーズによって[keikou]紙質が違う[/keikou]ものが存在することはご存知でしょうか?

     

    そうなると手帳選びはとても複雑なものとなります。

     

    そこで今回は私の独断と偏見ですが、実際に使ってきた3種類の手帳について使い勝手と書き心地についてお伝えしたいと思います。

    ※なお記事に出てくる手帳の写真は過去のモデルで最新のものと変更点が見られることがあります。その他、日本語版/英語版およびサイズによっても若干の違いがございますので細部につきましてはフランクリンプランナー公式サイトをご覧ください。

     

    それでは参りましょう。

     

    オリジナル・デイリー・リフィル(1日/見開き2ページ)日本語版 2015年モデル

    フランクリンプランナー オリジナル 

     

    こちらが、フランクリンプランナーの中では一番スタンダードなモデルとなります。他の手帳だとあまり見かけない緑がかった印刷が特徴で、少し手帳に興味のある人だと一目でフランクリンプランナーだと気づくかと思います。

     

    2018年モデルの変更点

    印刷のカラー

    今までは、緑色で印刷されていましたが、2018年より青緑に変更されるようです。今までの柔らかみのある色合いから少しクールな印象になるようです。

     

    格言・名言の変更

    右側ページの上部に格言または名言が乗せられているのですが、これは毎年変更されるわけではなく、数年おきに更新されます。

    ちょうど来年の2018年モデルで更新されるようです。

     

    第二領域の活動の記入欄

    左側ページにQⅡ Activitiesの項目が追加され、緊急ではないけれど重要な行動を記入できるようになります。

    フランクリンプランナーは人生を計画するという目的のもと作られていますが、7つの習慣で言うところの『刃を研ぐ』行動を明確にすることで、長期的な視点で効率的な行動をとる事が出来るようになります。

     

    第二領域の活動は大切だと思いながらも、日常生活への落とし込みは難しいものです。記入欄が設けてあれば書かざるを得ないので自然と意識付けできていいと思います。

     

    なお、第二領域の活動とは、人間関係づくり、運動、学習など、やろうがやるまいが『現状』にはそれほど影響ないけれど『将来』を見たときにググっと効いて来る行動の事を言います。

     

    書き心地

    日本語版の紙は文具メーカーのナカバヤシで製造されています。

     

    『LIFE』社のノーブルノートを10段階オール10として比較すると

    • 表面の滑らかさ 9
    • インクの吸収  7
    • 裏抜け     なし

    万年筆の使用を想定しているわけではない手帳のわりになかなか良い書き心地だと思います。インクフローの良いペンを使うとインクの吸収が遅いので裏移りのリスクだけは注意が必要だと思います。

     

     

     

    使い勝手

    スタンダードな商品としてすべてにおいて普通です。特に使いづらいところは見当たりません。

    スケジュール欄も朝の5時から25時(翌朝1時)まで使用できるので問題ないでしょう。

     

     

    モンティチェロ・デイリー・リフィル(1日/2ページ)英語版 2016年モデル

    フランクリンプランナー モンティチェロ

    デザインは1番オシャレではないかと個人的に感じております。英語で書かれた名言・格言もイイ感じですね。(読めないので雰囲気てきに(笑))

     

    書き心地

    英語版のリフィルは、アメリカで印刷されたものが輸入されています。

    紙質も日本語版のものとは違うものが使用されています。

     

    コチラも『LIFE』社のノーブルノートを10段階オール10とすると

    • 表面の滑らかさ 2
    • インクの吸収  12
    • 裏抜け     場合によりあるかも?

    国産のナカバヤシの製品を使用したことがあるなら、ガッカリするレベルだと思います。

    紙質を例えるならば画用紙のような質感でペン先に引っ掛かりを感じます。

    インクの吸収がよすぎるので、万年筆特有の線の濃淡もでません。唯一良いところといえば裏移りがないこと位だと思います。

     

    使い勝手

    正直なところ使い勝手もあまり好きには慣れませんでした。。

     

    問題点はスケジュール欄が、5時から22時までしか記入できない事です。

     

    家に帰ってからの時間こそが自由な時間ですから、そこが計画できないのはちょっと、、、、。

     

    ハッキリ言うと、紙質と使い辛さから二度と買う事はないでしょう。ストレスしか感じませんでした。
    注意 以下のリンクは2017年モデルです。参考のための掲載ですのでご注意ください。

     

     

    ユニバーサル・デイリー・リフィル(1日2ページ)日本語版 2017年モデル

    フランクリンプランナー ユニバーサル
    間隔の『隔』をミスりました

     

    大きな特徴は『ほぼ日手帳』などにも使用されている、トモエリバーという種類の紙が使用されていて、従来のリフィルよりも30%軽いこと。そしてその分価格も高いこと、、、。

     

    今までは1.4.7.10月はじまりの計4種類展開していましたが、2018年より1月と7月のみの展開となるようで、2018年度版は、調整のために15か月(例2018年1月始まりなら、2019年3月迄)版に変更とのことです。

    特に影響はありませんね。

    手帳を購入するための利益を稼いでいる投資信託の記事はコチラ

     

    書き心地

    ユニバーサルには、トモエリバーという紙の種類が使用されています。

     

    こちらも他のリフィルと同様に『LIFE』社のノーブルノートを10段階オール10として比較すると

     

    • 表面の滑らかさ   10
    • インクの吸収    6
    • 裏抜け       なし

    細かくみると、ノーブルノートの方が若干滑らかな気もしますが、ほぼ分からない位に滑らかな書き心地で、インクの吸収についてもオリジナルと比較すると少し遅いくらいでした。

     

    これだけ薄い紙なので、書き味にはそれほど期待していませんでしたが、かなり良い方の書き味だと思います。

    ほんの少しインクの吸収が遅いので裏移りには注意が必要ですが、たっぷりのインクで塗りつぶしを行っても裏抜けはありませんでした。

     

    素晴らしい紙です。

     

    使い勝手

    何よりも軽くなるというのは大きなメリットです。フランクリンプランナーは標準的な使い方だと、3か月分のリフィルを持ち運ぶわけですが、そうなると結構な重さになります。

     

    それが従来の30%軽いということは、今までよりも約1か月分紙の重さを軽くできることになります。

    そして、紙の厚み自体も薄いので今までよりも手帳の厚みが薄くなりスッキリさせることにもつながります。

     

     

    また、スケジュール欄も[keikou]6時から25時[/keikou]まであるので記入に困ることもないと思います。

    そして、私が一番気に入っているのは、見開きの右側のページが方眼ノートのように記入できる5㎜間隔のドットになっていることです。これだと、文字の書き始めの位置を揃えやすいので見やすくなって便利です。

     

    まとめ

    今回は、フランクリンプランナーのリフィルについて紹介しましたが、紙質は私が確認したところ

    • 日本語版(ナカバヤシ社製)
    • 英語版(アメリカ製)
    • トモエリバー(ユニバーサルのみ)

    の3種類存在するようです。

    紙が違う理由は、ライセンス生産の商品の為、紙質までの指定はされておらず、ライセンスを取得した会社が独自で紙の採用を行っているから。とのことでした。

     

    結論としては紙質と使い勝手から、来年も『ユニバーサル』のリフィルを使い続ける事にしようと思います。

    もしも書き心地にこだわるのでしたら、日本語版を選ぶことをオススメしたいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    万年筆選びについて書いた記事はコチラ