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  • 鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    先日、初のサイクルイベントとして、鈴鹿エンデューロに参加してきました。

     

    事前に持ち物の説明などはショップから受けていたのですが、初参加という事で不安だったりするわけです。

    そこで、完全なるサイクルイベント初心者の方へ向けたマニュアルがあれば便利だろうなと思ったので、初心者目線で鈴鹿エンデューロに参加するにあたってのポイントをまとめてみました。

     

    まず今回は持ち物編として紹介したいと思います。

    鈴鹿エンデューロのスケジュールをまとめた記事はコチラ

     

    持ち物

    大会の規定的には、ヘルメットと自転車(一般的なママチャリやリカンベントもOK)があれば参加できますが、グローブはあった方がイイと思います。

    その他、忘れ物リスト的にロードバイクを想定してまとめました。

    太字の持ち物は、特に必要だと感じたものです。

     

    • 自転車(異常がないかの事前チェック、タイヤへの空気入れ、電動コンポであれば充電、ライトやサドルバッグ等が不要であれば取り外し)
    • サイクルコンピュータ(充電)
    • ドリンクボトル

     

     

     

     

     

    自転車の準備は重要

    重要と言っても、私が実際におこなったのは、

    • 前日にタイヤの空気を入れておく
    • チェーンの洗浄と注油

    これらに加えてざっとネジの緩みがないかを見た位です。

    自転車のトラブルの大半は、パンクをはじめとしたタイヤの空気に関するものなので、当日になってから会場で空気を入れるのではなく、事前に空気を入れてから会場に向かう事で会場についてからバタバタすることが防げると思います。
    せっかく綺麗に整備されたサーキットを走るのですから気持ちよく走りたいという事で、私は乗り心地に影響の大きいチェーンの洗浄をしっかり行って参加しました。

     

    あとは、電動コンポを使っているなら充電しておくことや、軽量化にこだわるならボトルケージなどを事前に外しておくと会場で慌てなくて済むと思います。

    食事は出発前に購入しておくと安心

    コンビニなどで食材を調達しようとした場合、深夜から早朝というのは商品の配送の時間と重なるようで、私が途中で立ち寄ったコンビニは食材の品数がかなり少なくなっていました。

     

    鈴鹿サーキット近隣のコンビニに4時過ぎに立ち寄ったところ、食材の量は十分だったのですが店員さんの話によると水がとんでもなく売れているようでした。

    大会の規模を考えると売り切れも考えられるので事前に購入しておくと安心だと思います。

     

     

    あと、自転車取り付けのドリンクボトルの中身とは別に、2リットルのペットボトルを用意したのですがほとんど飲んでしまいました。個人的にですが水は多めに持っていくことをオススメします。

    早朝集合はめっちゃ寒い!!

    参加したのは5月28日と日中は暑いと感じる日も多い時期だったのですが、さすがに早朝は震えるほど寒かったです。

    ウインドブレーカーくらいはあった方がいいと思います。

    あと、指先が冷え切ってしまうと本来のパフォーマンスが出せないので、使い捨てカイロよりも温かいハクキンカイロを用意しておくと全然違うと思います。

    駐車場が結構遠い!!

    鈴鹿サーキットは、会場内の駐車場は関係者用なので、基本は徒歩30分位のところの駐車場を利用します。

    で、そこから会場までは、自転車に乗るか押して歩くことになると思います。

    荷物は背負えるリュックが絶対に便利だと感じました。

    あと、多くの参加者がいるので車道、歩道ともに込み合うので歩くことは想定しておいた方がいいでしょう。

    クリートカバーをつけるか、スニーカーがあった方が便利です。

     

    日焼けがスゴイ!!

    サーキットは日光を遮るものがないので何か日焼けの対策はしておいた方がいいとおもいます。当日は天気が良かったのもありますが、一緒にいった知人は塗り忘れて真っ黒になっていました。

     

    まとめ

    全部で23点とかなりありますが、バッグ1つにまとめることができると思います。

    お弁当系の食事だと、バッグに詰めたときにひっくり返ったりすることがあるので、おにぎりやパンを選ぶと持ち運びを考えたときに便利だと思いました。

    今回紹介したものの中でも、特にあると便利だと感じたのは

    • リュック
    • クリートカバーorスニーカー
    • ウインドブレーカー
    • 飲み物(会場の自販機が売り切れになることもあるらしい)
    • 日焼け止め

    以上の5点です。駐車場から鈴鹿サーキットまでの移動に使うものがほとんどですが、30分歩くことを考えると快適さの度合いは大きいわけです。

    以上、持ち物編でした!!

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

     

  • 何かあっても自力で帰る為のツールケースの中身公開

    何かあっても自力で帰る為のツールケースの中身公開

    初めの頃は、必要のないものまで持ち歩いたりしていましたが、最近ツールボトルの中身が一定してきたので紹介したいと思います。

    おそらくマネして頂ければ、これでロングライドも問題なく行けるかと思います。

    ツールケース

    ツールケース

    似たような製品に、ツールボトルと呼ばれる硬質なプラスチック製の筒にキャップの取り付けられた製品がありますが、

    そちらと違って奥の方にあるものを取り出す場面ですべてのものを一旦取り出さないといけないという手間がないのでやっぱりファスナー付きは便利です。

    そしてこの製品。デザインが他の製品と違って少し角ばっていてカッコいいんです!!あまり見ないでしょ?

     

    ツールボトル

    上から見ると若干ひし形です。

     

    ツールケース

    横から見ると上と下がきゅっと絞られています。

    ただ、デザインと引き換えに、容量が小さいという…。そこだけが少しモヤモヤします(笑)

     

     

     

    チューブ

    今は、海外通販でタイヤを購入した時に付いてきたヴィットリアのチューブを入れています。

    スピードを求める乗り方ではないので、ブチルチューブ派です。

    何となくですがドイツの製品(生産国は違いますが)は安心できるような気がして、自分で選ぶときは『コンチネンタル』を選ぶことにしています。

     

    持ち運び中に穴が開いてはいけないので、ビニール製の袋に入れています。

     

    パンク修理キット

    パンク修理キット

    パッチと紙やすりのセットですが、パナレーサーのを価格が安いことから選びました。パッチは結局OEMで作っているようなので、他のメーカーのキットを購入しても中身は基本的に同じです。

    パンク修理キット
    間に紙やすりを挟んでたたむと、テープ同士がくっつきにくくなります。

     

    注意が必要なのが、パッチ同士が保管中にくっつきやすいので、間に紙やすりをはさんでおくと安心かと思います。かさばるのでケースから取り出しチャック付きの袋に入れています。

    タイヤレバー

    タイヤレバー

    パナレーサーの製品で、made in Japan と書かれています。

    3本セットですが、かさばるので2本だけ持ち歩いています。形状もスポークにかけやすく使いやすいです。

     

    マルチツール

    マルチツール

    私は、レザインのSV10を使っていて、選んだ理由はチェーンカッターが付いていた事でした。もしもロングライドの予定があるならチェーンカッター付きのものがいいと思います。

    ほとんど使う機会はありませんが、万が一の何かあった時の安心感が違います。

    チェーンカッター

    うまく例えることは出来ませんが、車で言うところの発煙筒とかシートベルトみたいなものだと思います。使わない事の方が多いけど、何かあったときに役立ってくれます。

     

    結束バンド

    結束バンド

    インシュロックや、タイラップなどと呼ばれることがありますね。スポークが折れたときに束ねたり緊急の時にイロイロと使えるようです。

    かさ張らないので、何本か持ち歩いています。

     

    ビニール袋

    ビニール袋

    急な雨に会ってしまったときにデジカメをケースごと覆ったり、ちょっと物を入れておきたいときのために入れておきます。丈夫な方が安心できるので『ユニクロ』でもらう袋のような厚手のものを入れておきます。

    電池

    単三の充電池

    私はサイクルコンピュータに、ガーミンの『eTrex20x』を使っているので交換用に単三の充電池を持っています。

    eTrexシリーズは電池の持ちがいいので毎回充電する必要はありません。で、たまにまだ大丈夫だろうと思っていると、突然電池切れになることがあるので入れています。

    まとめ

    ツールケース中身
    右側にチューブとパンク修理キット。左側下に単三の充電池。左側上にマルチツール。隙間にビニール袋と結束バンドを差し込み、タイヤレバーを平らに載せてこのまま2つ折りにします。

     

    私がツールボトルに入れているのは以上です。これとは別に自転車用のカギと携帯ポンプが必要ですが、カギは、サドルバッグに入れて、携帯ポンプはフレームに取り付けています。

    私が持ち物を選ぶ時の基準は何かあったときに自分のちからで安全に帰れることなのでこのようなチョイスとなりました。

    人によっては、早く走ることであったり、軽量化であったり基準は違うと思うのでそれぞれに合わせて調整してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。