月: 2018年11月

  • 【領収書整理】ブログ収入の確定申告

    【領収書整理】ブログ収入の確定申告

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    企業に勤めているうちは、[keikou]確定申告は全部会社任せ[/keikou]で、よく分からないけど税金は払えているという状態になっていることだと思います。

     

    ただ、ブログで収入が発生すると、それは個人がやっている事なので個人で(自分で)確定申告をする必要があります。

     

    もうね、確定申告って響きからして、いきなり四文字熟語で難しそうですよね?

     

    という訳で、[keikou]難しい話はプロに聞くのが一番早い[/keikou]というわけで、税理士のうばとしこさんのオンラインセミナーに参加させていただいたので紹介したいと思います。

     

    税理士のうばとしこさんはこんな人

    実は、この方の父親も税理士です。

    普通であれば、親の仕事も顧客もそのまま引き継いで、、、という将来が約束されたような環境にあるにも関わらず、現在は新宿区神楽坂で伯母敏子税理士事務所を[keikou]独立開業[/keikou]されています。

     

    詳しくは、この記事の『二世税理士であるわたしのコンプレックス』の項目に本人も書いておられるのですが、まぁシビレます!!

    自分自身が独立開業にあたっての苦労を経験しているからこその想いをお持ちだということですね。

     

    現在は、企業や経営者向けの研修を行ったり、[keikou]『日経ウーマン』[/keikou]に特集が掲載されるなど活躍しておられる方ですが、とても親しみのある話し方が好印象でした。

     

    確定申告を恐れる必要はない

    まず、確定申告を個人がやろうと思った時に[keikou]『なぜ』モチベーションが上がらない[/keikou]のかというと、確定申告そのものになじみがなく、難しく感じることに加えて、

     

    せっかく稼いだお金を税金でガッポリ取られるかもしれないといったところが、大きな割合を占める事だと思います。

     

    ですが、一般的な年収300万円のサラリーマンの税金はザックリ計算すると以下のようになります。

    • 所得税…  7万7000円
    • 住民税…15万9000円

    両方を足すと、23万6000円で[keikou]300万円の内、1割にも満たない[/keikou]という事です。

     

    このように考えると意外と少なく感じるのではないでしょうか?

     

    もっと多いように感じていたかもしれませんが、それは、給料から引かれる[keikou]健康保険料が高い[/keikou]からだと思います、税金と保険料は別物だって事ですね。

     

    確定申告はとても簡単

    シンプルに言うと、確定申告は1月から12月に発生した[keikou]売上[/keikou]と、事業の為に[keikou]経費[/keikou]をいくら使ったのかを税務署に申告するだけのものです。

     

    そして、なにか税務署側から質問された時にすぐに答えることができるように準備しておくことが出来ればとくに困ることはありません。

     

    ブロガーの収入だとアドセンスや、アマゾンなどのアフィリエイトや、セミナーなどが売上になるので、それほど複雑にはならないと思います。

     

    顧客からの入金は12月にあったんだけど、商品・サービスの提供は来年の1月になる場合はどうすればいいのか?といったポイントについても丁寧な解説がありました。

    売り上げ計上のタイミングと入金についての記事はコチラ

     

    経費をどの勘定科目に入れるのか?

    実は、経費をどの勘定科目に入れるのかは[keikou]自由[/keikou]です。

    自由というよりも決まりはないと表現した方が適切だと思います。

     

    先ほどもお伝えした通り、重要なのは[keikou]経費の内容を説明できるようにすること[/keikou]なので、勘定項目については任意でかまいません。

    説明の為の準備としては、領収書(レシート)の裏にメモを残しておくといいですね。

    分からない事がその場で聞ける領収書整理会はコチラ

     

    どこまで経費にできるのか?

    経費に入る金額が増える≒節是につながるってことなので一番興味をひかれる所だと思います。

     

    何でもかんでも経費にしたいところですが、基準は[keikou]事業を行う為に使用するものなのか?[/keikou]がポイントになります。

     

    あとは、事業の為にも個人の為にも使っている自働車や家賃、パソコン、wi-fiなどは、[keikou]使用頻度の割合[/keikou]で計算するのですが、実際の事例と具体的な数字の解説がありわかりやすかったです。

     

    まとめ

    セミナーとしては、冊子が出来るくらいのボリュームだったので、今回のブログで触れたのは極一部ですが、本当に内容の濃いセミナーでした。

     

    もしも、領収書をため込んでしまっていたり、疑問があって手が進まなくなっていたなら、

    領収書整理回会を利用してみてはいかがでしょうか?

     

    レシートの整理方法を学んだり、その場で質問をしながら領収書整理が出来るのは魅力的だと私も感じました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • ロボット掃除機のエコバックスDEEBOTがコスパ最強!!

    ロボット掃除機のエコバックスDEEBOTがコスパ最強!!

    どうも!!『ルンバ使ってるねん!!』って本当は言いたい『らしらん』(rasiran)です。

     

    いや~ルンバにはやっぱりあこがれます(笑)

     

    でも、もう少し価格は控えめで、実用に十分な性能をもった[keikou]コスパ最強のロボット掃除機[/keikou]が欲しいってなりますよね?

     

    そこで、私が最終的にECOVACSの『DEEBOT N79』をどのような思考の流れによって選択したかについてお伝えしようと思います。

     

    ※追記、2020年4月21日時点で、2018年11月に購入した『DEEBOT N79』は現役で活躍してくれています!!

     

    同じモデルの販売は終了で、価格も安く、性能も大きく上がった新しいモデルはコチラ↓↓↓

    [itemlink post_id=”9813″]

     

    必要な機能を絞り込む

    機能満載のロボット掃除機が欲しいのであれば、ルンバの最上位機種を購入すればいいのですが、コスパを求めるならば、自分が本当に求めている機能を絞り込む必要があります。

     

    ロボット掃除機に求めることは、究極にシンプルに言ってしまうならば、

     

    [keikou]部屋中のごみを吸い取ってくれること[/keikou]ただこれだけです。

     

    その為に必要な事は、

    • 十分な吸引力がある
    • バッテリーに十分な容量があり、自動的に充電をしてくれる
    • 出来る限りエラーやバッテリー切れによって力尽きて停止していることがない

     

    もう少しつけ加えるならば

    • 家具などにガシガシと激しくぶつからない
    • できれば静かな方がイイ
    • 交換パーツが安く維持費を抑えたい

    まぁこのあたりの項目を満たしていれば満足のいく製品が購入できたという事になると思います。

     

    すでにロボット掃除機は実用レベルに達している

    少し前の世代のロボット掃除機だと、吸引力が足りなかったり、フローリングからラグ(敷物)への段差が越えられなかったり、充電ドックにたどりつけずに停止していることがありましたが、

    現在の[keikou]実売価格2万円台の製品では、ほぼそのあたりはクリア[/keikou]できるようになりました。

    ※軽い素材の敷物やコード類を越える際は、さすがにエラーが出ることがあります。

     

    どういうことかと言うと、一般的に競合に出てくるような、

    • 『ILIFE』    V3sPro  参考価格17900円
    • 『Anker』    Eufy   参考価格22800円
    • 『Sharp』     ココロボ  参考価格34000円
    • 『Panasonic』 ルーロ        参考価格38000円

    上記のようなロボット掃除機は、実用レベルに十分達しているという訳です。

    落下防止機能も当たり前のように搭載されています。

     

    『ILIFE』V3sPro には吸い込み口にV型メインブラシがついていない

    エコバックス DEEBOT N79
    ILIFEのV3sとの違いはV型ブラシの有無です。ブラシ横の灰色のタイヤは比較的柔らかいゴム製で走行能力も高いです。

     

    どれを購入しても最低ラインの実用レベルには達しているということであれば、一番安価な『ILIFE』 V3s Proが候補に挙がると思います。

    ただ、『ILIFE』 V3s Proには、上記の画像の四角く囲まれたところにメインブラシが付いていません。

     

    カーペットの上だと、プロペラのようなブラシは表面を撫ぜているだけで、[keikou]ガーっとホコリを描き出すもの[/keikou]が無いとちょっと頼りないので候補から外すことにしました。

     

     

    バーチャルウォールを使わない工夫

    実は、バーチャルウォールがついているルンバとは結構悩みました。

     

    バーチャルウォールというのは、[keikou]ロボット掃除機に入ってほしくないエリア[/keikou]を区切る為のものですが、我が家は大豪邸ではないので、各部屋を扉で区切れば一部屋はそれほど大きくありません。

     

    ですので、わたしの使い方は例えば台所で料理を作っている間は、他の部屋にロボット掃除機本体を直接持って行って本体にあるボタンで起動させて部屋の扉をしめ切ってしまいます。

     

    リビングでくつろぐ時には、[keikou]締め切った別の部屋に持って行って起動させておく[/keikou]といった具合です。

     

    スマホでの操作も可能ですが、本体を掃除させたい部屋に持ち運ぶのはたいした手間ではないので割とアナログな使い方をしています。

     

    また、作動させる空間が狭い方が効率よく掃除をしてくれるので、部屋ごとに掃除させた方がいいかなと感じています。



    水ぶき機能はいらない

    わずか数千円の違いで、水ぶき機能の付いた機種が購入出来たりするので一瞬心がゆれましたが、我が家のほぼ全ての部屋にはラグ(敷物)が敷かれている事を思い出し候補から外しました。

     

    また、機械製品は[keikou]機能が増えるほど故障のリスクが高くなる[/keikou]のでシンプルな機能の方がいいですね。

     

    中国製の不安を感じる必要はない

    エコバックスは、中国の企業でロボット掃除機の[keikou]中国でのシェアは1位です。[/keikou]

     

    中国製と聞くと不安を感じる人もいるかと思いますが、同じように中国の人たちも中国製の製品に不安を感じているそうです。

     

    その中国でシェア1位が取れるという事は、自国の製品に対しても疑いを持つ[keikou]中国人からも信頼されている製品である[/keikou]という訳です。

     

    正直に言ってしまうと私も中国製品の品質は信頼していませんが、物事を考える上で重要なのは[keikou]全てがそうではないという視点[/keikou]を持つこと。

    よってコレは大丈夫な方の中国製品だという事です。

    中国でシェアの取れていない製品であれば、即候補から外していました。

     

    まとめ

    今回は私がECOVACSの『DEEBOT N79』を購入するまでに考えた事についてお伝えしました。

    おそらく、今年一年で[keikou]購入してよかった商品No.1[/keikou]になることでしょう。

     

    実際に使ってみた感想をサラッと触れておくと、『DEEBOT N79』よりも吸引力の強いタイプの『DEEBOT N79T』も発売されているのですが、『N79』でも吸引力に不満は感じていません。

     

    特に掃除中の作動音が静かなのはポイントが高いです。

    音量はあるのかも知れませんが、『ゴーッ』とか『キュイーン』って耳障りじゃなく

     

    『サーーーーーーッ』って感じです。

    ※似た音としては、舗装路を車のタイヤが転がる時の『サーーー』に近く耳障りではないです。

     

    私が鈍感なのかも知れませんが、足元で動かしておきながら仕事などの作業にも集中できるレベルです。

    (人にもよりますが笑)

     

     

    ただ、価格差も数千円なので今から買うなら『DEEBOT N79T』を選んでいるかもですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • アートに興味が無くても楽しめる アートたけし展が面白い!!

    アートに興味が無くても楽しめる アートたけし展が面白い!!

    どうも!!『週末は美術館に行ってきましたザマス』って一生に一度は言ってみたい『らしらん』(rasiran)です。

     

    正直なところ、今まで美術や芸術に[keikou]興味を持ったこともなく[/keikou]て、どこかでアートに触れる機会を作らないと[keikou]芸術を分からないままの大人[/keikou]になってしまうなぁと半分思い付きで『アートたけし展』に行ってきました。

    ※今回の佐川美術館での展示は2018年10月6日(土)~12月2日(日)迄

     

    なぜ、『アートたけし展』に行ったのかと言うと、北野武の映画は好きだったので、自分の好きな映画を作っている人のアートだったら、アートに興味のない私でも少しは興味を持つかもしれない。

     

    そんな淡い期待からです。

     

    下手をすれば、今まで通り[keikou]興味を持てなくて30分位で出てくるかもしれない[/keikou]と期待をせずに行ってみたのですが結論から言うと、メチャクチャ楽しめて美術館の中で[keikou]2時間[/keikou]も過ごしていました。

     

    佐川美術館の建物がオシャレ

    佐川美術館 アートたけし展
    佐川美術館の建物のデザインがとにかくすばらしいです。

     

    佐川と言えば、佐川急便が思い浮かぶと思いますが、運営はその佐川急便株式会社から誕生した純粋持ち株会社である[keikou]SGグループホールディングス[/keikou]の外郭団体である財団法人佐川美術館がおこなっています。

     

    ちなみに、佐川急便は美術館への美術品の輸送のためにエアーサスペンションを装備した美術品専用輸送トラックを所有しているようです。

     

     

    佐川美術館 アートたけし展

    美術館の周りには人工の池が作られていて、建物が水面に浮かぶようなデザインになっていました。

     

    ちなみに、設計・施工は、株式会社 竹中工務店です。

    大林組の株価分析の記事はコチラ

     

    佐川美術館 アートたけし展

    美術館の入り口もオシャレですね。高級ホテルのエントランスのような外観です。

    美術館の外観を見るだけでも価値があると思える建物でした。

     

    アートたけし展会場

    佐川美術館 アートたけし展

    写真の撮影が許されるのはここまでです。

    こちらで、アートたけし展の解説を行ってくれるイヤフォン付きの音声ガイド(600円)を借りました。

    ダルマの上あたりに見えるのが音声ガイドですね。

     

    作品だけを見ても楽しめますが、解説があることでさらに深く作品を楽しむことができました。

     

    佐川美術館 アートたけし展 音声ガイド

    音声ガイドを受け取ったその場で写真を撮ると、音声ガイドが珍しくて仕方がない人に思われかねないので返却場所での写真です。

     

    アートたけし展のおもしろさ

    佐川美術館 アートたけし展

     

    一言で言うならば、北野武が[keikou]ド’真剣[/keikou]に自分の好きなものを好きなように誰の制約も受けずに作った作品が展示されていました。

     

    例えば、絵としては十分に綺麗に完成されているのに、よく見ると下品であったり、少しエッチな表現がされていたり、外国人が登場する絵では腕に彫られたタトゥーに変な文字が書かれていたりと

     

    コレ絶対笑わせにかかってるやろ!!と思わせる絵が多くて、実際に私も鑑賞しながら[keikou]笑ってしまいました。[/keikou]

     

    学校の美術の時間にそんな絵を書いたら、先生にメチャメチャに怒られるような作品が多かったです。

     

    作品自体が、綺麗とか完成されているとか、技法がどうのこうのとかそんなことどうでもよくて、

    北野武は作品を作り上げる中で[keikou]何を考えてどんな心理状態で、何を伝えたくて、見た人にどんな風に感じて欲しいと思って[/keikou]書いたのだろうと考えさせられました。

     

    私は芸術に関する知識も、芸術に対する興味すら持っていませんが、『作品そのものがオモシロイ』から興味を持って絵にかじりつくように見た、

     

    というよりも魅させられたという表現の方が正しいと思います。

     

    北野武の好きなものがわかる

    好きなように書いているのですから当たり前ですが、絵の中には北野武さんの好きなものがよく登場します。

     

    だったり、オネーチャンだったり、、、。

     

    私も車が好きなので気づいたのですが、絵の中に登場する[keikou]車はみんな車高単(シャコタン)[/keikou]でした(笑)

     

    これは車に興味のない人からするとわからないかもしれませんが、やっぱり車って市販されている状態よりも[keikou]2㎝とか3㎝車高を落としてタイヤとフェンダー(泥除け)の隙間が詰まっている方[/keikou]が格好いいんですよね。

     

    他には、[keikou][/keikou]も作品の中にはよく登場していました。

     

    私は猫を飼ったことがないのでよくわかりませんが、きっと猫が好きな人だと何か作品の中から共感できる事があるんだと思います。

     

    作品の中から共感できるところと、自分とは違った感覚で表現されているところはどこなのか?といった視点で作品を見ても楽しめると思います。

     

    まとめ

    アートたけし展
    お土産のポチ袋 ほかにもたくさんのお土産が販売されていました。

     

    今回は、『アートたけし展』についてお伝えしました。

     

    とにかく芸術に今まで触れてこなかった私のような人でも十分に楽しめると感じました!!

     

    ちなみに今回の佐川美術館での展示は[keikou]2018年10月6日(土)~12月2日(日)[/keikou]です。

     

    住所は、滋賀県守山市水保町北側2891で、琵琶湖大橋東端から南へ約2キロのところで、

    交通機関だとJRの守山駅か、堅田駅からバスでの移動になるのですが、バスの本数やJRの駅からの距離がけっこうあるので[keikou]車でのアクセスが一番便利[/keikou]だと思います。

     

    料金は、1000円で駐車場は無料です。別途音声ガイドを利用する場合は600円が必要です。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。