月: 2019年1月

  • 読まれる記事を書くために必要な『需要と供給』の考え方

    読まれる記事を書くために必要な『需要と供給』の考え方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    先日書いた【SEO完全無視】検索上位に入る記事の書き方の記事の中で、[keikou]良い記事を書けば検索上位に表示される[/keikou]とお伝えしましたが、どうしても文章力が弱いと、記事を書いても検索上位に表示させるというのは難しいという事もあります。

     

    そこで、今回は文章力に多少自信がなくても検索上位に表示される記事を書く方法について[keikou]『需要と供給』[/keikou]の観点からお伝えしようと思います。

     

     

    とにかく、検索上位表示されなければ記事は読まれない

    みなさんが、グーグルヤフーの検索窓に文字を入力して検索する時とおなじように、たいていは表示された順に上からクリックして記事は読まれます。

     

    検索順位と記事がクリックされる割合は、多くの場合以下のようになります。

    1位…20%

    2位…10%

    3位…7%

    4位…5%

    5位…3%

    このことから、分かるように[keikou]検索上位2位までで読者の30%[/keikou]を獲得し、[keikou]検索上位5位までで45%[/keikou]を獲得しているわけです。

     

    残酷な話ですが、6位以下の検索順位だと、読者獲得率1%以下=[keikou]ほぼ読まれない[/keikou]と考えて問題ないでしょう。

     

    ですが、反対に考えると検索上位5以内の記事を作成することができれば[keikou]多くの読者を獲得することが出来る[/keikou]という事です。

     

    利益の発生するところや多くの検索が見込めるところには良質な記事が存在する

    利益が発生するところってのは、

    [keikou]『中古車・お得』[/keikou]とか、[keikou]『投資・おすすめ・証券会社』[/keikou]みたいなキーワードで検索されるような記事です。

     

    このような記事を検索するという事は、読者は『車が欲しい!!』とか、『証券会社の口座を開設しようとしている!!』ってことなので、

    企業やお店にとっては[keikou]すぐに利益が見込める[/keikou]わけです。

     

    すると、企業やお店にくわえ、紹介料の形で報酬を得ているアフィリエイター達も本気で記事を書いてくるので、そのなかで、検索上位に表示されるような記事を書くのは非常に難しいわけです。

     

    ようは、記事の検索ボリューム(検索利用者が検索する回数)に対する良質な記事の[keikou]『供給』が多すぎる[/keikou]という事です。

     

    検索数が少ないところでも検索上位が狙えれば、記事は読まれる

    どういうことかというと、検索ボリュームの大きなキーワードは企業やアフィリエイターに任せておいて、[keikou]さらに掘り下げたキーワード[/keikou]で記事を作成するという事です。

     

    例えば、先ほどの例の『中古車・お得』は確かに検索数が多いのですが、[keikou]掘り下げる要素[/keikou]がたくさんあります。

    • 何をもってお得なのか?
    • 金額が安い
    • 故障が少ない
    • 誰かに自慢できる

    ざっと挙げてみましたが、検索利用者がキーワードを入力する際に、どんな事を考えているだろうか?と予想するわけです。

     

    さらに、そこから記事を作成するなら、

    • 何をもってお得なのか?

    →中古車を購入するにあたっての注意点をまとめた記事

     

    • 金額が安い

    →営業マンからの値引き金額を大きくするテクニックや、何月に購入するのがお得なのかを解説した記事

     

    • 故障が少ない

    →中古車に起こりやすい故障、故障の少ない車の選び方の記事

     

    • 誰かに自慢できる

    →車種によって与える印象の違い、安くても高そうに見える車の記事

     

    これらの内容で、記事を作成するという事です。

     

     

    [keikou]『車・お得』[/keikou]と比較すると、検索ボリュームが大きく下がりますが、

    競合が少ないため検索上位に入る確率は高くなり結果的に読まれる確率を挙げることが出来ます。

     

    まとめ

    今回は、競合記事の多いところで勝負するのではなく、[keikou]比較的競合の少ない記事[/keikou]を書けば検索上位にも上がりやすく結果的に読まれる記事が作成できるという事についてお伝えしました。

     

    もちろん最低限の文章スキルや、作成する記事についての知識は必要ですが、お伝えしたような考え方で記事を作成すれば読まれる記事が作成できるようになると思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 【SEO完全無視】検索上位に入る記事の書き方

    【SEO完全無視】検索上位に入る記事の書き方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ブログを書いても書いても、[keikou]記事が読まれていない!![/keikou]なんてことはないでしょうか?

     

    とにかく書き続ければ、いつか読まれるようになるから頑張れ!!なんてアドバイスする人もいますが、私の考えは以下のようになります。

     

    『努力は関係なくて、読まれる記事を正しく書けば読まれる』

     

    とてもシンプルです。

     

    努力や頑張るってことはあまり関係がなくて、[keikou]正しい方法で記事を書けば[/keikou]読まれる記事が書けるようになるという訳です。

     

    本日は、ブログでアクセスを集めるための正しい記事の書き方についてお伝えしようと思います。

     

    読者は検索から記事を読みにやって来る

    当たり前ですが、私たちがネットで調べ物をするときと同じように、読者も[keikou]検索窓[/keikou]に文字を打ち込んで記事を読みにやってきます。

     

    検索上位に記事を表示させるには[keikou]SEOの知識[/keikou]が必要だと言われますが、まずは小手先のSEOの知識を身につける前にやって頂きたい事があります。

     

    それは、[keikou]すでに検索上位に表示されている記事から学ぶ[/keikou]ということです。

    つまりは、なぜこれらの記事は上位表示されているのか?を考えるって事ですね。

     

    すると、ざっくりですが以下のような事が学べると思います。

    • 読みやすい→文章構成がうまく組み立てられ、必要な情報が理解しやすい
    • 分かりやすい→専門用語が少なく、情報を欲する人のレベルに合わせて書かれている

     

    どういうことかと言うと、検索窓に文字を入力してやってきた[keikou]検索ユーザーの役に立つ記事[/keikou]が上位表示されているという事です。

     

    検索で上位表示させるには、検索ユーザーの役に立つ記事を書くだけ!!

    難しいようですが、理屈で言うならば上位表示させることは[keikou]簡単[/keikou]です。

     

    [keikou]現在、上位表示されている記事よりも検索ユーザーの役に立つ記事を書くことが出来れば上位表示させることができる[/keikou]ってことです。

    具体的に言うならば、

     

    現在上位表示されている記事よりも以下のような記事を書くだけです。(ただし、書くことができればですが、、)

    • 読みやすい
    • わかりやすい
    • さらに深い情報の提供ができる
    • 情報が新しい
    • 客観的視点で読者の利益につながる情報である
    • 自分自身が体験した情報である

    このあたりの事が出来ていれば、SEO対策がどうのこうの関係なくあなたの書いた記事が上位表示されるってことです♪

     

    なぜSEO対策が重要だと言われているのか?

    ならば、なぜSEO対策が重要だという考えがあるのか?というと、

     

    現状では、[keikou]Googleの使用するアルゴリズム(機械的に良い記事を抽出する仕組み)が発展途上[/keikou]にあることが理由として挙げられます。

     

    完璧ではないってことですね。

     

    例えば、[keikou]SEO対策[/keikou]の一例を挙げると

    記事のタイトルに検索キーワードを含む必要がある

    ってのがありますが、

    現状のグーグルのアルゴリズムでは、[keikou]何について書かれた記事なのか?[/keikou]をタイトルに含まれるキーワードからしか判断できないので現状は、記事の作成者がタイトルにキーワードを含めることで対応している。

     

    ただ、これだけの事なのです。

     

    今後SEO対策という概念は通用しなくなる

    AI(人工知能が)が将棋のプロ棋士に勝った!!って話をどこかで聞いたことがあると思いますが、現在AI(人工知能)はとんでもない勢いで進化しています。

     

    今後、グーグルが優良な記事を抽出する為に使用しているアルゴリズムが組み込まれたAI(人工知能)が発達して、[keikou]人間の能力を超えた幅広い知識と客観的判断力を持つようになった時[/keikou]、

     

    SEO対策は通用しなくなります。

     

    SEO対策が通用しない=平等

    2016年にDeNAの起こしたWELQ(ウェルク)問題のおかげで、現時点では[keikou]筆者の権威性[/keikou](書こうとしている記事に対する専門度の高さ)が評価されるようになりました。

     

    特に健康とお金の分野は厳しくて、健康に関する記事を例にとるなら、一般人が書いた健康に関する記事は上位表示されにくく、医療関係者が書いた記事は上位表示されやすいという事になっています。

     

    この現状をふまえると、一般人がお金や健康に関する記事を書くことは意味がないのでは?と感じると思いますが、私はそれほど悲観的になる必要はないと考えます。

     

    なぜなら、さきほどお伝えしたようにグーグルのAI(人工知能)が[keikou]記事の信ぴょう性[/keikou]を判断する基準を、現状は[keikou]筆者の権威性[/keikou]に頼っているだけであって、

    将来的に、GoogleのAIが発達して、今後インターネット上に存在する記事の内容そのものから正しい記事かどうか?を判断できるようになった時、

     

    一般人が書いた記事であっても正しい記事であれば正しく評価され、検索上位に表示される未来がやって来るからです。

     

    SEO対策が通用しなくなるという事は、[keikou]優良な記事のみが評価される[/keikou]という事なので、私たちは優良な記事の作成のみに集中すれば良いという訳です。

     

    まとめ

    本日は、検索上位に入る記事とはなんなのか?という事についてお伝えしました。

     

    検索上位に入る記事を書きたければ、

    1. すでに検索上位に入っている記事から、検索上位に入っている理由を考える
    2. すでに検索上位に入っている記事よりも良質な記事を書く

    たったのこれだけです。

     

    確かに、現状のGoogleのアルゴリズムは発展途上の段階にあるので[keikou]SEO対策が有効[/keikou]であったりもするのですが、

    わりと近い将来、人間の能力を超えた知識と判断力をもったAI(人工知能)は開発されることが予想できます。

     

    すると、SEO対策自体も難しいものとなりますし、小手先のSEO対策で上位表示されているだけの記事は、将来的に順位を下げるでしょう。

     

    対策すべきはSEOではなく、[keikou]いかに読者の目線に立って記事を作成するか[/keikou]です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。