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  • SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    どうも!!先週定価で買った服が、きのう半額で売られていた『ラシラン』(rasiran)です。

     

    ブログやお店のホームページを作ったりすると、SEOという言葉を意識し始めるのではないでしょうか?

    SEOが何かわからない人の為にサラッとですが、SEOとは何なのか触れておきましょう。

     

    SEO対策とは何なのか?

    正確には、Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼイション)の略で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。

    要はグーグルなどの検索サイトで検索した結果、上位にブログやお店のホームページが表示されるようにするための対策という事です。

     

    テクニックとしてのSEO対策は要注意

    具体的にSEO対策としては、優良なサイトからのリンクをもらう事や、ページの表示速度を上げる事、ページタイトルの選び方など様々なものが挙げられます。

     

    逆に今となっては、効果をなさなくなったものとして、やたらと検索されそうなキーワードを文章の中に散らしておいたり、むやみやたらにリンクを集めるという事がSEO対策としてされていたことがありました。

     

    何が言いたいかというと、テクニックとしてのSEO対策は無限に存在していてそれを追い求めていたのでは

    消耗するだけですよという事です。

     

    では、どうするのか?ですがそれは、Googleが何をしたいのかを考える必要があるという事です。

     

    Googleが求めているのは何なのか?

    例えば、好意を持った相手に好かれるには、飯をおごるとか、車を出すとか、格好いい髪形にするとかじゃなくて、『相手が求めている一言』を適切なタイミングで伝える事だったりします。

    言うならば、飯をおごるとか、車を出すってのは、うわっツラのSEO対策と同じで、好かれる要素の一部にはなれるかもしれないけれど、本当の意味で好かれるための本質ではないという事です。

     

    じゃあ、グーグルに好かれる=検索結果で上位表示されるためには何をするべきか?というとグーグルが求めているものを知る必要があるという事です。

     

    グーグルには『ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる』という理念がありますが、私なりにかみ砕いてみると、

    • ネット上から、ユーザー(人類)にとって不利益な情報をできるだけ排除する
    • ユーザーの求める事に対して有用で的確な情報をできるだけ手軽に提供する

    といったところだと思います。

     

    そうなると、理念に対してブログやホームページなどのサイトがどれだけ合致しているのか?を見極めるための基準が必要になるわけですが、基本的にグーグルはコンピュータに組み込まれたアルゴリズム(判断基準)を使って判断しています。

    ただ、そのアルゴリズムも統計を基にした可能性から推測する仕組みを使っているので人間に比べると判断が完璧とは言い切れません。

     

    例えばSEOに効果のあるものとして、優良なサイトからリンクをもらう事や、記事の文字数は1500~2000文字が良いなんて言われることがありますが、

    • 多くのサイトでリンクが張られて紹介されているという事は素晴らしい記事である可能性が高い
    • 物事を詳しく説明するには、短い文章では限界があるし、長すぎる文章では冗長でユーザーが求める情報に対して簡潔に答えられていない可能性が高い

    おそらくですが、このような判断をしているという事です。

     

    これらが自然な形であれば問題ありませんが、意図したリンクの貼り付けであったり、意図的に文字数を調整したものであれば、今よりも精度の高いアルゴリズムが開発された時に逆効果に働く可能性があるという事です。

     

    長々と書きましたが、ユーザーにとって役立つサイトができていればいいってことに結局行きつくことになります。

     

    そう考えると、表示速度やスマホに対応した見やすいサイトの構成ができているかの対策は正しいSEOの対策と言えると思います。

     

    まとめ

    今回は、うわっツラのSEO対策ではなく、ユーザー目線でのサイト運営が必要だという事について書かせていただきました。

     

    アレとコレをやれば検索結果の上位に表示されますよ!なんて安易に言ってくる人がいますが、そのSEO対策は何の意図をもってのものなのか一度自分の頭で考えてみると大きな間違いは起こらないと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【衝撃】ロードバイクの1kmあたりの維持費がついに判明!!

    【衝撃】ロードバイクの1kmあたりの維持費がついに判明!!

    念願のロードバイクをやっとの思いで手に入れたと思ったら、今度は、ライトやサイクルコンピューターと次々に必要なものは増えていくものです。

    なんとかそれらを一通りそろえて、もうこれ以上の出費は無いだろうと思いたいところですが、小さなところでは、チェーンオイルなどの維持費がかかってくるものです。

     

    さて、ロードバイクの維持費はトータルでいくら必要なのか見ていきましょう。

     

    消耗品って何があるの?

    サクッと一覧で確認しておきましょう。カッコの中は大体の価格です

    • チェーンオイル 120cc        (1000円)
    • チェーンクリーナー       (1500円)
    • チェーン                     (2500円)
    • チューブ 1本         (500円)
    • タイヤ 1本            (5000円)
    • リムテープ 2本         (800円)
    • バーテープ           (2000円)
    • シフトインナーワイヤー 1本  (500円)
    • ブレーキインナーワイヤー 1本 (500円)
    • クリート                                    (1500円)
    • ブレーキシュー 1セット              (800円)

    交換頻度と1㎞あたりの費用はどのくらい?

    商品や価格、個人の使い方で大きく異なるとは思いますが、ここは私が使ってこんな感じかな?といったところを紹介します。耐久性の高いパーツは5000㎞で計算しました。

    全体の維持費を計算する前に、パーツごとの維持費を見ていきましょう。

    チェーンオイル

    よく見かける赤いボトルのオイルだと大体200キロごとに注油することになります。

    誤差はあると思いますが、1ボトルで20回位注油できたと思うので1回あたりは1000円÷20回=50円

    1㎞あたりは、50円÷200㎞=0.25円

    チェーンクリーナー

    チェーンオイルの注油前に使うので頻度は200㎞です。

    10回位使えたので、1500÷10=150円

    1㎞あたりは、150円÷200㎞=0.75円

    チェーン

    一般には、3000~5000㎞と言われています。切れるまで使いたいところですが、伸びたまま使い続けると、今度はスプロケを消耗させてしまう原因になります。

    高負荷がかかる坂道での使用が多いなら早めに交換した方がいいかもしれません。

    5000㎞で交換なら、1㎞あたりは、2500円÷5000キロ=0.5円

    チューブ

    チューブは2本とも交換するとして5000㎞走るなら、(500円×2本)÷5000㎞=0.2円

    個人的には、パンクするまで使っていいように思います。

    タイヤ

    チューブと同じ5000㎞で、(5000円×2本)÷5000円=2円

    比較的高い方ですね。これを一本2000円位のタイヤに変えると安くできそうですが、コンチネンタルの4000SⅡで、8000km走れたって話もチラホラ聞きます。悩ましいところです。

    リムテープ

    これは2本入りです。タイヤと同じ5000㎞で交換で、800円÷5000㎞=0.16円

    バーテープ

    個人差が大きいですが、5000㎞で交換することにしましょう。2000円÷5000㎞=0.4円

    黒い色を選べば汚れが目立たないから長く使えるという裏技もあるとかないとか……。

    シフト&ブレーキインナーワイヤー

    価格が同じ位なので、シフトとブレーキをまとめて計算しましょう。一度に合計4本交換します。

    ブレーキワイヤーだけは切れる前に交換したいものです。

    (500円×4本)÷5000㎞=0.8円

    クリート

    1500円÷5000㎞=0.3円

    実際はもう少し早くダメになるかもしれませんね。

    ブレーキシュー

    (800円×2)÷5000㎞=0.32円

    私の感覚ではもっと長持ちするように思います。ブレーキ関連はしっかりとメンテナンスしておきたいところです。

    ロードバイクを1km走らせる為に必要な維持費は?

    それでは順番に足していきましょう。

    • チェーンオイル         0.25円
    • チェーンクリーナー       0.75円
    • チェーン            0.5円
    • チューブ            0.2円
    • タイヤ             2.0円
    • リムテープ           0.16円
    • バーテープ           0.4円
    • シフト&ブレーキインナーワイヤー0.8円
    • クリート            0.3円
    • ブレーキシュー         0.32円

     

     

    合計… 1kmあたり、5.68円

     

    ロードバイクの年間維持費は?

    1kmあたり5.68円と言われてもそれが高いのか安いのかわからないと思います。

    でも年間の走行距離は分かりますよね?

    例えば

    • 年間3000㎞なら、3000㎞×5.68円=17040円→1か月あたり1420円
    • 年間5000㎞なら、5000㎞×5.68円=28400円→1か月あたり2366円

    どうでしょうか?これなら十分維持できそうですね。

    厳密には、ホイールのハブのメンテナンスをすればグリスが必要であったり、ブレーキシューはもっと長持ちしそうであったりしますが、大部分はタイヤの価格が占めている訳ですから選ぶタイヤによって維持費は変動しそうです。

    まとめ

    今回は基本的な消耗品の1km当たりの費用についてまとめました。

    これからロードバイクの購入を考えているけれど、維持費が怖くて購入に踏み切れずにいる方の参考になればうれしく思います。

    P.S.  新車で購入するならパーツは全部新品なので、チェーンオイルとパンクした時のチューブしか初めの一年はかからないと思いますよ♪

    大丈夫です。維持費なんて何とも思わなくなる位ロードバイクは楽しいですから。それだけは自信をもってお伝えできます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 【買い直し注意】絶対に失敗のない携帯ポンプの選び方

    【買い直し注意】絶対に失敗のない携帯ポンプの選び方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    携帯ポンプを買うタイミングは、まだそれほどクロスバイクやロードバイクに慣れていない頃ではないでしょうか?

    ママチャリからの乗り換えだと、ゲージのついたポンプで空気圧に注意しながら空気を入れる事や、[keikou]『パンク修理って自分でするの??』[/keikou]ってこと自体に驚いたことだと思います。

     

    ただ、自転車に乗り慣れないうちのポンプ選びというのは、間違いの多いもので、これは実際の使用場面がイメージ出来ていない事が原因となります。

     

    最後に携帯ポンプの種類についてまとめていますので、まずは自分がどんな場面で使うのかについて少しイメージしていきましょう。

     

     

    そもそもパンクの頻度はどのくらいなのか?

    自分でパンク修理をする必要があると言われると、しょっちゅうパンクするようにイメージしがちですが実際は少し違います。

     

    もちろん例外もあるのですが、私の周りのロードバイク乗りの話を総合するとだいたい5000㎞位に一回のようです。 →パンクの頻度ってどれくらい?の記事はコチラ

     

    期間で言うならば1年間は54週間ありますので、1週間に100㎞の距離を走る人の場合、年間走行距離は5400㎞となり、だいたい1年に1回位の頻度になります。

    ただ、夏の猛暑や冬の雪の日もあれば、雨の日もありますので、一般に週末だけのライドであれば1年に5000㎞は比較的に多い方なので[keikou]一年に一度もパンクしない人の方が多い[/keikou]と思います。

     

    何が言いたいのかと言いますと、パンクの頻度はそれほど高くないので、ポンプはあくまで走行を継続するための応急処置用と割り切って、性能や使い勝手よりも軽量であることや、デザインで選ぶのも場合によってはアリだということです。

    周りにアドバイスしてくれる人がいない場合、一番安心できる製品を選びがちですが、[keikou]リスクの幅[/keikou]を知る事で用途にあった製品選びができると思います。

     

    パンクを急いで修理する必要があるのか?

    例えば、通勤や通学に自転車を使っている場合はパンクしてしまった時に、素早くパンク修理できなければ遅刻するかもしれません。

     

    この場合は、ポンプで素早く空気を入れることが最優先で求められるわけです。

    場合によってはポンプではなく、Co2インフレーターも併用するとさらに安心できると思います。

     

    ただ、通勤や通学以外の場合はどうでしょう?

    そもそも暇があるから自転車に乗っているわけで、それほど急いでパンク修理をする場面は見当たらないのではないでしょうか。その辺りも一度考えてみるといいかもしれません。

    ポンプの種類とおすすめの用途

    携帯ポンプは本当に種類が多く、機能の面で重複することもありますが、だいたい以下ようなカテゴリ分けになると思います。自分の用途に合わせて参考にしてみてください。

     

     

    空気圧ゲージなし、ホース付き

    携帯ポンプ フレームポンプ

    おそらく携帯ポンプの中で、[keikou]一番使っている人が多い[/keikou]のがこのカテゴリの製品だと思います。

     

    一番デザイン面でもオシャレな製品が多く、使い勝手も損なう事のない実用的なカテゴリーです。

    空気圧ゲージがないことを不安に思うかもしれませんが、実際に使うとわかることとして家庭用のフロアポンプと違い、携帯ポンプはどうしても力が入れづらいので空気を入れすぎる心配はほとんどありません。

    ですので、携帯ポンプでのゲージの役割は、空気圧の上げ過ぎの予防ではなく規定空気圧に足りていないことを確認するニュアンスの方が強くなります。

    確実な空気圧管理はできませんが、[keikou]同時にタイヤが2本ともパンクすることはほとんどない[/keikou]ので、フロントタイヤがパンクしたなら、リアタイヤを指で押さえて硬さから空気圧を予測し、フロントタイヤが同じ位の硬さになるまで空気を入れれば全く問題はありません。(リアタイヤのパンクならその逆をする)

    おすすめの用途は、

    • ある程度、楽に空気を入れたい(小さくなるほど空気は入れづらくなります)
    • 車体に取り付けた時のデザインも重視したい
    • バルブを傷つけないようにホースがついていてほしい
    • 週末にサイクリングを楽しむ程度

    ゲージがないので規定圧まで空気を入れるには何回ポンピングする必要があるのか、回数で覚えておくのもいいですね。

    少し高価な製品もありますが、一度購入すれば買い替えることなく使い続けられるので、少し奮発してもいいと思います。

    意外と車体に取り付けると目立つので、私ならデザインのオシャレな『レザインのポンプ』一択です。

    私が購入した時には見つからなかったのですが、『ホースにゲージが内蔵されたポンプ』も販売されていました。

    いや~今から買うならコレを購入すればよかったですね。


    空気圧ゲージ&ホース付き

    携帯ポンプ

    実は、私が一番に購入したのは、こちらのポンプでした。

    でしたと言うのも、たしかにゲージも付いていて、フロアポンプの様に地面に固定して使えるので便利なのですが、

    車体に取り付けると、かなり大きさもあることと、デザインがオシャレでは無いことから今では使わなくなってしまいました。

    上記の『レザインのポンプ』と比較してもデザインはチープですよね?

    メリットは

    • 一度に多くの空気を入れることができる
    • 家庭用の空気入れのように地面に固定して入れることができるので、かなり高圧まで楽に空気が入る(携帯ポンプの中では楽という意味で、7barまで入れるのは結構大変だったりします)
    • ホースが長く、バルブを破損しにくい
    • ゲージがついているので空気圧管理をしっかり行える

    デメリットは

    • 大きいので車体に取り付けると目立つ
    • デザインの面で[keikou]オシャレでは無い[/keikou]

    とにかく使い勝手を最優先にした製品です。

     

    おすすめの用途は

    • 急いで空気を入れる必要のある状況で使う
    • 楽に空気を入れたい
    • 空気圧管理をしっかりと行いたい
    • 毎日ロードバイクに乗るなど走行距離が多い
    • ロングライドに出かけることが多い

    といった場面で最適です。

    空気圧ゲージなし、ホースなし

    初めの方でもお伝えしましたが、パンクはそれほど頻繁に起こるものではありません。緊急用と割り切って走れる程度に空気を入れられればいいと割り切り、持ち運ぶ荷物を減らしたいというニーズにはピッタリだと思います。

    Co2ボンベを使い切った時の保険として持っている方も多いです。

    メリットは

    • 小型なのでサドルバッグやツールボトルにも収納可能
    • 軽量で重量の増加を抑えることができる
    • 見た目がシンプルでオシャレなものが多い

    デメリットは

    • ポンプが小さいので何度もポンピングする必要がある
    • 規定圧まで入れる事は力の強い男性でもほぼ不可能
    • ホースがついていないのでバルブを破損するリスクがある(別売のホースを使うことは可能)

    おすすめの用途は

    • Co2ボンベを使い果たした時の保険として持ち運ぶ
    • 持ち物を極力減らしたい
    • 小径車での使用(タイヤが小さいのでポンピング回数が少ない)

    個人的にはホースは別売のホースを用意した方がいいと思います。

     

    番外編

    番外編は、ポンプではなくバルブ変換アダプターという製品で、一般家庭にある空気入れをロードバイクなどに採用されているフレンチバルブに対応させるための製品です。

     

    要は、どこかで空気入れを借りるときにあると便利ですよという事です。大きさはも1cm位なので、ツールケースや小銭入れにも入ります。

    私の全力でおすすめするポンプはコレ


    今、私の使っているのは、ゲージなしのホースがついたポンプです。

     

    見た目がオシャレなのと、私はCo2インフレーターを使わないので実際にメインとしての空気入れとして使える機能がある事からこの製品を選びました。

     

    じゃあゲージ付きのポンプはもう使わないのか?というところですが、それは今後ブルベに参加する時に使いたいと思います。

     

    状況に合わせてその時必要なものを使い分けるというのが現時点での私の行き着いた答えです。まずは自分が一番どのような場面での使用が多いのかをイメージしてみましょう。

    まとめ

    携帯ポンプ選びで大切なのは、自分がどのような用途でロードバイクを使うのかという事です。

     

    ただ、空気を入れる作業は大変な作業に間違いはないので、大変な思いをしたくないのであればCo2インフレーターとの併用で考えるのがいいかと思います。

     

    • 使いやすさ
    • 機能
    • 見た目
    • 大きさ
    • 軽さ

    様々な基準があって難しいとは思いますが良い製品にであえる参考になればうれしいです。

    もしもわからない事があれば、お気軽にメッセージやコメントいただければお答えいたします。

    最後までお読みいただきありがとうございました。
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