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  • 【どこよりも本気】現場の目線で考える本当の災害用ライトの選び方

    【どこよりも本気】現場の目線で考える本当の災害用ライトの選び方

     

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    『防災用のライトの選び方』などと検索すると、ランタンが明るくていいとか、ヘッドライトだと両手が使えるとか、ラジオがついてるとか、手回しで充電だとかが出てきます。

     

    たしかに、教科書的な発想で災害の時にあると便利なものはそうかもしれませんが、[keikou]実際の現場で本当に必要なものは少し違う[/keikou]と思うわけです。

     

    今回は、本当に被災してしまった時に役に立つライトとは、どのようなものなのかをお伝えしようと思います。

     

    非常用持出袋(防災バッグ)が持ち出せるなんて思うな!!

     

    非常用持出袋を用意しておくことは大切な事ですが、災害に会うのは職場や、通勤中、遊びに出かけている最中なのか、いつになるのかは全く分かりません。

     

    ですので、[keikou]防災バッグを持ち出すことができればラッキー[/keikou]くらいに考えて、ライトは身近な所に置いておくのがいいと思います。

     

     

    また、キャンプ用などの用途でランタンをすでに持っているなら別ですが、持ち出せるか分からない防災バッグの為にランタンや、ヘッドライト(上記写真)をわざわざ購入する必要はありません。

     

    ランタンは、懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを載せたり、ナイロン袋をかぶせたりで代用できますし、ヘッドライトも便利ではありますが、たいていの事は通常の懐中電灯でまかなえるでしょう。

     

    持ち出せるかどうか分からない防災バッグに入れるのではなく、ライトは枕元、職場、車の中など[keikou]身近なところに準備[/keikou]しておきましょう。

     

    災害用のライトに必要な明るさ

    災害用のライトに必要な明るさの目安をお伝えするなら30ルーメン(lm)から、100ルーメン(lm)あたりが一番使い勝手がいいと思います。

     

    ちなみにルーメンとは明るさ(光束)の単位で、だいたいの目安をお伝えすると以下の様になります

    • 100ルーメン 昔の家庭にあった豆電球式の強力ライト(単一電池4本使用)
    • 50ルーメン   昔の普通の豆電球式のライト(単二電池2本使用)
    • 30ルーメン   昔の自転車用ダイナモライト
    • [keikou]1ルーメン  ろうそく1本から1メートル離れたところの明るさ[/keikou]が基準とされています

    あくまで目安として、[keikou]薄暗さや、不便さを感じない明るさを余裕をもって考えると30ルーメンあれば十分[/keikou]といった感じなので、普通に使う分には30ルーメン以下でもとくに困ることは無いと思います。

     

    これは明るい!!と感じる明るさは何ルーメンなのか?

    せっかく買うのであれば、『これは明るい!!』と思えるLEDライトを選びたいと考えることもあるでしょう。

    これは明るい!!と感じるのは何ルーメンなのか?を私の感覚で伝えると、以下の様になります。

     

    • 100ルーメン 昔の豆電球式の強力ライトと同じくらい明るい!!
    • 150ルーメン 強力ライトよりも明るいかも???
    • 200ルーメン 完全に強力ライトよりも明るい!!
      人によっては、夜間の散歩での使用だと自分が目立ちすぎていないか不安になる明るさ。
    • 400ルーメン 高い木にいるカブトムシを探し出せる明るさ。
    • 800ルーメン たいていのことは昼間と同じ感覚で作業ができる明るさ。

    100ルーメンで十分に明るいのですが、実感を得られる明るさは200ルーメン以上。400ルーメン以上は趣味の領域だと思います。

    多くの100ルーメン以上の懐中電灯には(弱・中・強)のような明るさの切り替えスイッチがついているので実際には100ルーメン以下の光量で使うことになると思いますが、[keikou]いざとなれば不必要なほどの明るさを出すことができるという余裕[/keikou]を感じるのもアリだと思います。

     

    強い光が出せる製品はたくさん存在しますが、

    1. 実用的な範囲の明るさ
    2. ライト本体の価格が安い
    3. 持ち歩ける程度の大きさと重さ
    4. 弱い光も出すことができる
    5. 入手性の高い単三乾電池、または単四乾電池を使用

    これらの条件で絞り込むと以下の2つの製品が使い勝手が良いです。

     

    単三乾電池2本で370ルーメンのRX-032D

    RX032Dは最大370ルーメンの光を出すことができます。

    このライトの長所と短所をお伝えすると、

    • 安い(約1,800円位)
    • 光量を4段階で切り替え可能、最大370ルーメン 強260ルーメン 中130ルーメン 最小30ルーメン
    • 点灯時間が最大で60時間 光量最大2時間 強5時間 中13時間 最小60時間
    • 単三電池2本使用の為、本体が長く電池込みの重量が150gと若干重い。(文庫本で150~200g程度)

    単三電池2本の長さは若干かさばる気もしますが、光の強さと使い勝手の良さはかなり高いです。

     

    単四電池3本で240ルーメンのMG-843D

    MG-843Dは最大240ルーメンの光を出すことができます。

    このライトの長所と短所をお伝えすると、

    • 安い(約2000円位)
    • 光量を3段階で切替え可能、最大240ルーメン 中120ルーメン 最小40ルーメン
    • 点灯時間が最大32時間 光量最大5時間 中11時間 最小32時間
    • 単四電池を3本使用の為、見た目は短くコンパクトになるが、電池込みの重量が143gと若干重い。(文庫本で150~200g程度)

    重ささえ納得できるなら、とても使い勝手の良いライトです。

     

    30ルーメン以下のライトはどの程度の明るさなのか?

    30ルーメン以下の明るさについても私の感覚でお伝えすると以下のようになります。

    • 30ルーメン 足元を照らすには十分な強さの明かりで、読書もできる。
    • 15ルーメン 明るい!!という印象はないけれど普通に足元を照らすくらいなら困ることはない。書類の確認やメモを取る際に手元を照らすには十分な強さ。夜間に枕元を照らす用途にはちょっと明るすぎる。
      長時間の読書には、もう少し明るさが欲しいと感じる
    • 10ルーメン 足元を照らすには少し薄暗さを感じるけれど、とくに支障はない。暗闇に慣れた目であれば十分に使える。

    防災の案内には30ルーメン以上を買うように書かれていることもありますが、[keikou]ろうそくの明かり一本でも、そこそこ周りが照らせる[/keikou]と感じた経験がみなさんにもおありだと思います。

    荷物を増やしたくないという方は多少光が弱くても以下のような小さくて軽い製品を携帯しておくといいでしょう。本当にあるのとないのは大違いです。

     

    点灯時間は何時間くらいがいいか?

    ライトのランタイムについてですが、冬の時期だと夕方の17時~早朝の7時あたりの約14時間が夜の時間だったりするので不安に感じるかもしれませんが、

    [keikou]そもそもライトの光が必要な作業を14時間も連続で行うことはありませんし、そのような作業があったところで体力が持たない[/keikou]でしょう。

     

    よって5時間から10時間程度を目安に選ぶといいと思います。

    点灯時間が長い物を選びたくなりますが、電池の持ちが良いものはその分重くなることが多いので、持ち運びに不便な電池寿命の長いライトよりも、[keikou]軽く持ち運びの容易な点灯時間の短いライトを節約しながら使う方が実用的[/keikou]です。

     

    本気で選ぶ災害用のライト3選!!

    たった1つしかライトを選べないのであれば、私は3つの理由からTTR-06を選ぶ

    こちらは、ジェントスのTTR-06という製品で、明るさが90ルーメン、点灯時間が7時間の製品で、重さは41gです。

    選んだ理由は、以下の通りです。

    1. 日本のメーカーであるジェントスの製品。
      高品質で信頼できるフラッシュライトには、SUREFIRELED LENSERといったブランドがあるのですが、それらの同程度の製品と比較して安価に購入できる。
    2. 単三電池1本で使用できる。
      小型で軽いことと、一番普及率の高い単三電池でなおかつ1本で使えることで、いざとなれば身近な時計や、リモコンなどの電池も流用できる。
    3. 電源スイッチがプッシュ式のスイッチである。
      フラッシュライトには、ライトのヘッドをひねる事でオン・オフできるものがあるのですが、製品によっては本体のヘッドのネジが携行中にゆるんでヘッドとボディがバラバラになり片方を紛失することがあります。そのような心配がないことや使い勝手からプッシュ式が便利だと私は思います。

    ※ 点灯時間が若干短いことが不安に感じるなら、職場や枕元、カバンの中などに予備の電池を置いておくことでカバーすれば問題ありません。本体の機能の高さよりも[keikou]持ち運びがしやすいこと[/keikou]を重視した方がいいと思います。

     

    機能よりも持ち運びやすさ。連続点灯15時間のABITAX 0510 タグライト

    ファスナーのタブに付けられるサイズのABITAX 0510 TagLightは[keikou]Made in Japan[/keikou]の製品です。

    明るさは記載されていませんでしたが、感覚的には10~15ルーメン程度の明るさで、点灯時間が15時間。重さは電池込みで4gです。

    選んだ理由は、以下の通りです。

    1. 肌身離さず携行することが全く苦にならない。
      わずか31.5×14.7×7.9ミリと小さく、重さも4gしかないので持ち歩きに便利で、いざというときに『いや~家に帰ったらえぇヤツ(良いライト)置いてあるんやでぇ、、、』と手元にライトがない言い訳をする必要がありません。
    2. 電池交換が工具なしで行える
      私の好きなジェントスからもSK-8Gという製品が出ていますが、電池交換にはプラスドライバーが必要です。ボタン型電池の入手性は全般的に悪いですが電池が薄くて軽いので予備を持ち歩いても苦にならないでしょう。
    3. 遠くを照らすには弱くても、手元の視界を確保するには十分な強さの明かり
      災害という不安から強い光のライトを選びたくなるものですが、実際のところ明るすぎるライトは他人の迷惑になりやすく、この製品のように使いやすさとしては15ルーメンくらいがちょうどよかったりします。

     

    被災した状況で手回し充電式のライトは使えない

    電池不要で使えて安心♪というわけで魅力的な製品なのですが、ハンドルを回して充電する際にはそれなりの音がします。

    被災という[keikou]ストレスのかかった状況であの音を聞かされるは、なかなか不快[/keikou]なのではないでしょうか?

    あと、発電機の分だけ構造が複雑になるので故障のリスクが高くなります。シンプルに乾電池の予備を保管しておけばいいと思います。

     

    ラジオ機能付きソーラー発電付きのスマホも充電できるライトは買うな!!

    怒られる覚悟で言いますが、このような製品は[keikou]人々の不安につけこんだ商品[/keikou]で、企業は売れるから売っているだけです。

    全部ダメなのですが細かく言うと、

    1. ライトが中途半端
    2. ソーラーの充電が弱い
    3. スマホ(特にi-Phone)が相性によって充電できない製品が多い
    4. 重くてデカい
    5. スピーカーはついているのに、イヤホンジャックがついていない製品がある
    6. [keikou]ライト、ラジオ、充電器をバラバラに買った方が『軽くて、小さくて、機能が良くて、安い』場合がある。[/keikou]

    スマホの充電が心配なのはわかるのですが、電気を作り出す発想よりも、避難先で供給されている電力をスムーズに使えるようにコンセント用のUSBアダプタを準備しておいた方が役立つと思います。

     

    まとめ

    今回は、防災に本当に役立つライトはどのようなものなのかについてお伝えしました。

    たくさんの製品が出てきて迷った方もいると思うので再度まとめると、

    • 単三電池一本で使えるジェントスのTTR-06が電池の確保がしやすく軽いので一番オススメ
    • 荷物を増やしたくないなら、4gの重さで15時間使えるABITAX 0510 TagLightを持っておく
    • 少し重いけれど、強い光と点灯時間の長さからRX032DMG-843Dを選ぶのもアリ

    ぜひとも、何となく安心できるだけの使えない物より、本当に使えるものを選んで頂きたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    温かくなってきたので、最近100キロくらいの距離を走るようになりました。

     

    そうなると、パンクをはじめとしたリスクも高くなるわけで、何かあっても楽しくサイクリングを続ける為の道具を持ち歩くことになります。

     

    そこで、私はいったい何を持ち歩いているのか?という振り返りもかねて私がサイクリングに使用しているグッズをすべて紹介したいと思います。

    最後に、一覧でまとめていますので、よろしければ持ち物リストとしてご活用ください。

     

    車体に取り付けているもの

    フロントライト

    これは、昼間であっても必ずつけて走っています。

    日中に帰る予定のライドでも雨に降られて雨宿りをしているうちに日が暮れてしまったなんてこともありますし、車のドライバーに存在を知らせる役割もあります。

    価格は通常のライトよりも高くはなりますが、光の広がりや使い勝手の面でサイクリング用のものを選ぶべきだと思います。

    私はキャットアイのVOLT400を使用しています。ライトの選び方についてまとめた記事はコチラ

    リアライト

    持ち物を一つしか持って行くな!!と言われたなら迷わずこれを選ぶでしょう。

    私は車の運転もしますが、車側から見てもはやく発見できるのは助かるものです。私は普段使いは充電式で、100㎞を超えるようなライドだと、電池式と使い分けています。

    特にキャットアイのオムニ5は、視認性と電池の持ち、そして本体の安さでオススメです。

     

     

    ベル

    自転車に乗るならマナーは守りたいものです。ベルは必ずつけましょう。knogのオシャレなベルは目立たないのでいいですね。

    携帯ポンプ

    私はパンク修理にはポンプを使用しているのでこれを車体に取り付けています。このレザインのポンプは空気もしっかり入りますし、見た目もオシャレで気に入っています。

    ボンベならTNI製が安心感が高いようで私の周りは、みんなTNI製を使っています。


    サイクルコンピュータ

    あるのとないのでは、楽しさがまったく違います。

    ケイデンスと心拍数がわかるものだとペース配分がしっかり管理できるのでロングライドでも疲れにくい走り方ができるようになります。→サイクルコンピューターの選び方についての記事はコチラ

    ミラー

    もっと格好悪くなるかな?とも思ったのですがそこまでロードバイクのデザインをこわすようなことはありませんでした。実際に使ってみると安心感は段違いです。

    使用感についてはこちらの記事で書いています。→ミラーを使ってみての記事はコチラ

     

    ボトルケージ

    ドリンク用のボトルと、ツールケースを取り付ける為に2つ付けています。プラスチック製でこんなに高いの?と驚きましたが壊れるようなパーツではないので買い替えるくらいなら、初めから欲しいものを買った方がいいと思います。私は買いなおして結局高くつきました(笑)

     

    ボトル

    こちらも高いと感じるかもしれませんが、よっぽどのことがなければ何年でも使えます。夏場は保冷が効いているものがいいです。

    お腹が減っても我慢できますが喉の乾きは身の危険を感じるので飲み物の残りが少なければ早めに補充することをオススメします。

    ツールケースの中身

    ツールケース

    似たような製品に、ツールボトルと呼ばれるプラスチックの筒に蓋のついた製品がありますが、これだと奥のものを取り出そうとすると全て一度取り出す必要があります。

    ファスナー付きの方が断然便利だと思います。

     

    チューブの予備

    万一のパンクの際はチューブごと交換するのでチューブは必ず必要です。私は基本的には一本だけで、距離に応じてもう一本サドルバッグに入れて出かけることもあります。

    個人的には、自動車のベンツやBMWのタイヤでコンチネンタルが使用されていることから、コンチネンタルだとなんとなく安心な気がしてコンチネンタルばかりを使っています。

    タイヤレバー

    たいていの場合3本セットで販売されていますが、かさばるので2本だけを携行することにしています。

    パナレーサーの形状が一番スポークにかけやすく使いやすいように思います。

    パンク修理キット

    パンク修理はチューブを交換してしまうので、お守りに入れているだけで使ったことはありません。

    箱のままだとかさばるので、紙やすりとパッチを3枚程度ジップロックに入れて持ち歩いています。

    各社から販売されていますが、実はパッチは同じものが入っているという…。同じものならパナレーサーの一択でしょう。

    マルチツール

    サドルやクリートの角度がズレていることをしばらく走り出してから気づくことがあります。ほとんど使う事はありませんがないと困る道具だったりもします。

    少し高いですが、レザインは見た目がおしゃれでお気に入りです。ちょっとメンドクサイ場面で使う工具ですから自分の気に入ったものを使うとテンションが上がるのでいいですね。一応チェーンカッター付きのものを使っています。→レザインのマルチツールを使ってみての感想はコチラ

     

    結束バンド

    一度、結束バンドで固定しているサイクルコンピュータの台座を治そうとしたときに、結束バンドが切れてしまったことがあります。

    あとは、私は経験ありませんが、スポークが折れてしまった時の固定に便利なようです。かさばらないので2本位入れておくことにしています。

     

    サドルバッグの中身

    サドルバッグ

    見た目は小さい方がおしゃれですが、使い勝手を考えると大きな方が便利です。ほぼ完璧と言ってもいいほどの防水性からオルトリーブのサドルバッグを使っています。

    なお、ボルトを交換することでさらに容量をアップさせる事が出来ます。私のはMサイズですが多少は泥よけの効果もあって雨上がりも快適です。

    オルトリーブのボルトを交換して容量アップした記事はコチラ

    カギ

    以前にもお伝えしましたが、ワイヤーロックは防犯効果が弱いのでチェーンロックを使用しています。これでもボルトカッターだとすぐ切れてしまいますが重さを考えての妥協点です。

    ABUSは丈夫な金属をつかっているのでABUS一択です。カギ式とダイヤル式がありますが、私はカギ式が好きです。→元窃盗グループに聞いたカギの選び方の記事はコチラ

     

    日焼け止め

    夏限定ですが、汗をかくとすぐに流れてしまうので途中で塗り足せるように持ち歩いています。出かける前にウォータープルーフのローションタイプを塗ったあと、出かけてからはスプレータイプを使用しています。
    資生堂のアネッサが一番肌にしみなくていいですね。

    日焼け止めで肌が荒れてしまう私がやっている工夫はコチラ

    スマホor携帯電話

    万一の落車で傷が入ると困るので下の画像のようなカバーを付けて入れています。

     

    ジャージの後ろポケット

    ウインドブレーカー

    初めの頃は、こんなにペラペラなもので何ができるのかと思いましたが、今となっては手放せないものとなりました。夏場でも山の下りでは予想以上に体が冷えますし、万一の雨に会った場面でも役立ちます。

    財布

    実は私の使っているのは財布ではなくカードケースです。入っているのは

    • クレジットカード
    • 免許証(万が一の身分確認用)
    • 紙幣
    • 500円玉一枚

    基本的に買い物はクレジットカードで行うので分厚い財布は必要ありません。現金は折りたためば十分ケースにはいります。

    あと、自販機で硬貨しか使えない時の為に500円玉を入れておくことにしています。

     

    まとめ

    かなり多く感じたかもしれませんが、基本的には保安部品のライトとベル。そしてパンク修理セットがメインです。

    もしも付け加えるならば、

    • 補給食
    • モバイルバッテリー
    • 輪行袋があれば完璧だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。以下は一欄です。

    • フロントライト
    • リアライト
    • ベル
    • 携帯ポンプ
    • サイクルコンピュータ
    • ミラー
    • ボトルケージ
    • ボトル

     

    ツールボトルの中身

    • チューブの予備
    • タイヤレバー
    • パンク修理キット(紙やすり&パッチ)
    • マルチツール
    • 結束バンド

     

    サドルバッグの中身

    • カギ
    • 日焼け止め
    • 携帯orスマホ

     

    ジャージの後ろポケット

    • ウインドブレーカー
    • 財布

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 知らないと後悔!! ライト選びの4つのポイント

    知らないと後悔!! ライト選びの4つのポイント

    夜ロードバイクに乗るとライトが必ず必要になりますが、あまりにも種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか迷っている方もいるのではないでしょうか?

     

    今回の記事では自分自身でライトを選ぶ際に何を基準に選べばいいのかについてお伝えしようと思います。

     

    購入したのにやっぱり使わないというのが一番の失敗ですので、購入後の使わなくなる要因として多く挙げられるものをチョイスしてみました。

     

    明るさは400ルーメン必要

    私が今使っているのは、キャットアイのVOLT400という製品なのですが、400、100、50ルーメンとスイッチにて切り替えることができます。

     

    50ルーメンはちょっと厳しいですが、ぶっちゃけ100ルーメンでも見えなくはないです。

     

    ただ、ロードバイクはスピードも出ますし用途を考えるとMAXの性能が100ルーメンや200ルーメンのライトはオススメはしません。

     

    例えば、長距離を走って疲れている状況や雨の中を走る場合などは暗いライトでは厳しいと個人的に感じます。

    ライト沼なんて言葉もあるようで、いくつもライトを買い求める方もいらっしゃるようですが、いくつも買うなら良いものを1つの方が経済的ではないでしょうか?

     

    普段は100ルーメンでも、いざとなれば400ルーメンで照らす事が出来る安心感はやっぱり違います。

    もしも迷っているなら400ルーメン以上のものを選べば間違いないと思います。

     

    光の広がりが見やすさに影響する

    これは言い換えると自転車用のライトを買ってくださいという事です。

     

    通常の手持ちタイプのライトにも明るいものが販売されています。

    懐中電灯,マグライト

    こういったタイプです。

     

    しかも自転車用のライトに比べて安いのでついついそちらを自転車に取り付けたくなるのですが、ちょっと待ってください。

     

    確かに手持ち式のライトも十分に明るいものもあるのですが、もともとの用途がスポットライトのように「点」で照らすことを目的として作られています。ですので照射面の中心はとても明るいのですが周囲に行くと薄暗くなります。

     

    対して、自転車用のライトは「面」で照らすように全体を同じ光量でまんべんなく照らしてくれるのでとても見やすくなります。

     

    極端な話ですが、点で照らす強い光のライトよりも、面で照らす弱い光のライトの方が私は見やすいと感じます。

     

    理由は、目の中の瞳孔の動きにあります。中心が明るく周囲が暗いライトで光の中心を見ると瞳孔が収縮します。その状態で周囲に視線を移すと瞳孔の拡張が間に合わず真っ暗に見えてしまいます。

    人間の目は、暗いところから明るいところは慣れやすいですが、明るいところから暗いところへの順応は苦手です。

    もしも手元にライトがないのであれば、専用のものを買った方が後悔がないと思います。

    バッテリー内蔵か乾電池式か?

    乾電池

    これも多くの人が悩むポイントなのですが、基準は一つです。

     

    夜間ぶっ通しで何時間走りたいのか?という基準で考えます。

     

    例として私が使っているVOLT400は、400ルーメンでの使用で3時間バッテリーが持ちます。

     

    仮に夕方5時に日が暮れたところで点灯したとすると、夜8時まで走り続けることができます。距離にすると疲れ切ってフラフラでも時速15キロ位は乗り慣れていなくても出ると思うので、45キロ位走れる計算です。

     

    光量を100ルーメンにすれば8時間は持つようなので一般的な使い方だと十分ではないでしょうか?

     

    そして、ここからは一般的ではない使い方という事なのですが、具体的にはブルべ(制限時間内に指定された距離を走破するイベント)や、日本一周の旅に出る場合です。

     

    このような場合は、万一の電池切れにもコンビニで調達できる乾電池式が人気だったりします。中には充電式ライトの予備バッテリー(充電池がライト本体と分離できる場合)をバッグに入れていたり、マニアックなところでは18650なんて言う特殊な規格の充電池を使用している人もいるようです。

     

    かえって混乱させそうなので話を戻しましょう。普通の使用目的であれば充電池式で大丈夫です。

     

    ライトの見た目はオシャレか?

    葉っぱ,壁

    ここからは機能には全く関係ありません。

     

    ただ、せっかくお気に入りのロードバイクを買ったなら、そのフレームに似合うライトを選んであげたほうが乗っていて気分が上がると思います。

     

    たしかに、おしゃれなライトはちょっと高かったりするのですが、ライトはそんなに壊れたりするパーツでもないので、多少は高くても長く使えば元が取れると思います。

     

    私のVOLT400は、気に入ってはいますが、まぁ見た目的には普通でしょうね……。

     

    今になってから、レザインとか使っている人を見るといいなぁ、カッコいいなぁとちょっとだけうらやましく思えたりします。

     

    値段と機能だけで選んで本当に後悔しませんか?(笑)という事です。

     

    先ほど、乾電池か充電池か?と言うところでも充電池式をオススメしましたが、見た目の要素も大きかったりします。やはり充電池式の方が見た目がスマートであることが多いです。

     

    確かに乾電池式のタイプに充電式の乾電池を使用するのがコスパ面では最強ですが、フレームにライトを取り付けた状態で素敵な景色を背景にロードバイクを写真に収めたいと思うのか?

     

    そのあたりも趣味を楽しむ要素の一つだと私は思います。

    まとめ

    今回の記事では、

    • 明るさは400ルーメン以上
    • 光の広がりが見やすさに影響するので自転車用のライトを選ぶ
    • ほとんどの場合、充電式のライトで大丈夫
    • 写真写りも意識したオシャレ感も重要

    ということについてお伝えしました。

     

    まずは、自転車用で400ルーメン以上のライトを選んで、そのあと見た目や重さから、バッテリー内蔵か乾電池式かを選べばいいと思います。

     

    地味~に高いパーツではありますが、今後ずっと使う事も考えて後悔のないように選んでいただければ嬉しく思います。