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  • とりあえず1日30PVとる為に私がやったこと

    とりあえず1日30PVとる為に私がやったこと

    この記事を読んでいただいているという事は、PV数が伸びなくてお悩みだったりするのではないでしょうか?

    私もそうですが、『顔出し』していないと今までの知人にブログを紹介することもできませんし、なかなか最初のとっかかりがなく難しいものがあると思います。

     

    30PVで何を言っているんだとお思いかもしれませんが、月間に直すと、1日30PV×30日で900PVあるわけです。

     

    ものは言い様じゃありませんが、当初の目標にされることの多い1万PVの約10分の1とも言えるわけです。こう考えればまぁまぁスゴイんちゃう?みたいに思えてきませんか?

     

    私はいきなり、1万PVを狙って挫折するよりは、モチベーションを継続させる目的で、ブログ開設当初に目指すファーストステップは1日に30PVが妥当ではないかと考えている訳です。

     

    1日30PVを超えると違うものが見え始める

    よく言われるのが、1万PVを超えると違うものが見え始めるという言葉です。

    もちろん1万PVになるとアマゾンのアフィリエイトで購入される商品から読者層が読み取れたり、情報量は格段に上がりますが、

    1日30PVあるかないかでも大きな違いがあるわけです。大きな違いとしてはブログを書く楽しさが違ってきます。

     

    グーグルアナリティクス

    グーグルアナリティクス(アクセス解析ツール)を使うとリアルタイムで何人にブログを読まれているかを知ることができるのですが、これがとても楽しいわけです。(個人を特定できるような情報までは見れません)

     

    ブログというのは、余暇の時間に集中して読まれることが多いので24時間のうちでも実質6時間くらいにアクセスが集中しています。

     

    1日30PVあるとそれくらいの時間にアナリティクスを開くと結構な頻度で読まれている場面を見る事が出来て「おぉ!!俺のブログ読まれてるやん!!」って実感を得られる。これがモチベーションにつながるわけです。

     

    グーグルアドセンス

    他にはグーグルアドセンス(広告配信サービス)です。サイトにもよりますが、30PV位だと割と毎日『1円』くらいですが広告収入が入り始めます。

     

    たかが一円かもしれませんが、人のいう事を聞いて働いてお金をもらうのではなく、『自分の好きな事を書いたBlog』に価値が認められて対価として支払われているお金なわけです。

    テンション上がりませんか?

     

    それでは30PVを獲得するために私がやったことについてみていきましょう。

     

    1日30PVのために私がやったこと

    とにかく記事を書く

    私も人に言えるほど文章がうまいわけではありませんが、ブログを書き始めの頃の記事というのは上手な文章ではない事が多いものです。

     

    上手な文章とは、ブログの特性にあった文章であるという事です。

     

    多くの場合ブログの読者というのは、必要な情報を必要なだけ短時間で得たいというニーズを持っていることが多いです。

    知識があると、あれもこれもと自分の持っている知識を詰め込みたくなるものですが、読者側からみるとそれはノイズでしかなく、冗長で読みにくい文章となります。

     

    いうならば、中学生くらいで習った、『炎色反応の実験』みたいなもんです。

     

    確かに綺麗で楽しかったような記憶はありますが、

     

    『これ、何なん??意味あるの???』です。

     

    ブログが読まれるには、SEO(検索エンジン最適化)、ペルソナ(読んでほしい読者像)の設定、アクセスの解析なんかの知識も必要ですが、

    ブログらしい文章に慣れることの方が大切だと思います。

    SNSを活用する

    スーパーに行くと、ウインナーにつまようじを指して配っていたりしますが、

    ブログ記事というのは棚に陳列されたウインナーみたいなもので、アピールしないとなかなか読んでもらえないものです。

     

    ブログにつまようじを指して配ることはできませんから、SMSで拡散させるという訳です。

     

    私が使っているのは、フェイスブック、ツイッター、はてなブックマーク、グーグルプラスです。慣れるまではたくさんのSNSを使うのは大変かもしれませんが多く発信した方が読んでもらえる確率は各段にあがります。

    大多数はウインナーと同じでスルーですが、なかには、ファンになったりして継続的に見てくれる人も出てきたりするわけです。

    SNSの特性上、アンチな人も出て来たりするものですが、人気が出てきた証拠かな?くらいに構えて放っておけばいいと思います。

     

    アイキャッチの画像を設定する。

    上の画像はツイッターの画面なのですが、文字だけでなく写真が使われています。

    この写真の事をアイキャッチ画像と呼ぶのですが、これがあるのとないのでは、読まれる確率がまったく違ったものとなります。

    ブログを投稿する際にぜひとも取り入れておくといいかと思います。

    まとめ

    1日30PVまでというのは、本当にどこからの反応もなく不安になるかもしれませんが、とりあえず30PV取れるまでは頑張ってみて下さい。

    本日、30PVを達成するためにお伝えしたのは

    • とにかく書く
    • SNSを活用する
    • アイキャッチ画像を作成する

    割合で言うと、とにかく書くことが95%だと思います。何が求められていて何を伝えれば役に立てるのか?その辺の意識をするといいかと思います。

    あとは、知らせることと目立つこと。待っていても誰も読みに来ないので知らせることは大切だと思います。

    本日お伝えした3つを実行するだけで、30PVは取れるようになりますのでぜひともお試しください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【窃盗グループに聞いた】ロードバイクのカギの選び方

    【窃盗グループに聞いた】ロードバイクのカギの選び方


    お気に入りのロードバイクを購入したなら、頑丈で軽量なカギが欲しいものです。

     

    ただ残念なことに頑丈さと軽さを兼ね備えたカギは今のところ存在しないので、どこかで頑丈さと軽さの妥協点を見つける必要があると思います。

     

    先日、[keikou]元自転車の窃盗を行っていたという人[/keikou]に話を聞くことができたので、そのなかから、防犯効果と軽量さの妥協点を探っていきたいと思います。

     

    ロードバイクの使い方について

    まずは、これからロードバイクを購入するという方のために、ロードバイクの基本的な使い方について触れておきたいと思います。

     

    ロードバイクは、高価で軽量という事からママチャリと比べて[keikou]盗難にあう可能性[/keikou]がグッと上がります。

     

    ですので、基本的にはママチャリのように、通勤や通学のために最寄り駅に一日中停めて置いたり、買い物や映画を見に行くといった日常の移動手段としてそばを離れるような使い方はしません。

     

    意外に思われるかもしれませんが、常に乗りっぱなしでそばを離れないというのが、ロードバイクに乗っている人の中では一番多い使い方だと思います。

     

    今回は、離れてもコンビニやトイレ程度で、その間の盗難を防いでくれる最適なカギは何なのか?という事で書いていきます。

     

    ベストなカギは何なのか窃盗団に聞いてみた

    先日、以前に[keikou]自転車の窃盗を行っていたという人[/keikou]に出会った時の会話から書いてみようと思います。

    シチュエーションは、バーのカウンターで隣の男性から話しかけられ、私の趣味がロードバイクであることを伝えたことから始まりました。

     

    「趣味はロードバイクですよ」

    元窃盗団「えっ本当ですか?なら気を付けたほうがいいですよ」

     

    えっ?何をですか?」

    元窃盗団「いや~怒らないでくださいよ。実は昔こずかい稼ぎの為に自転車を盗んだことがありまして…結局捕まったんですけど……」

     

    「(一瞬ぶっ飛ばしてやろうかと思いながらも気を取り直して)その時の話聞かせてください!盗まれないカギのかけ方や、どんな風に盗んでいたかも知りたいです。」

    元窃盗団「私が使っていたのは、20㎝位のボルトカッター(ボルトクリッパーの事)です。あまり大きいと重いですし目立ちますから…」

    「え?そんな特殊な工具を使っていたんですか?」

    元窃盗団「一般の人だと特殊かもですが、私たちは盗るのが仕事だったので最低限これくらいの工具はみんな持っていたと思いますよ」

     

    「それを使ってどうやって盗むんですか」

    元窃盗団「[keikou]パチンと切るだけ[/keikou]です。逆に何度も切りなおさないと切れないような時間がかかるものは初めから狙いません

     

     

    「という事は、狙うカギは決まっているという事ですね?」

    元窃盗団「そうです。基本的にはワイヤーのカギを狙います。ワイヤーのカギを2つ付けてるのとかあるんですけどパチン、パチンで2秒ですから意味ないですね」

    元窃盗団「多分、カギをかけたことで安心するんでしょうけど、私らみたいな盗む側は最低でも小さいボルトカッターを持ってますから意味ないですね」

    「チェーンのカギはどうですか?ちょうど私が使っているのもチェーンタイプなんですけど」

    元窃盗団「ボルトカッターのいいやつを使えば、細いのは余裕で切れます、ただ私のボルトカッターは安物だったので私は狙いませんでした」

    「え?チェーンも切れるんですか?」

    元窃盗団「1〜2分位で切れますよ」

     

    「You tubeで、U字ロックを大きなボルトクリッパーや、電動のカッターで壊すのを見たんですけど、本当にあんな大きな工具を使って盗む人はいるんですか?」

    元窃盗団「私達はコソ泥レベルだったので、周りにも使っている人はいませんでした。日本にはあまりいないんじゃないですか?」

     

    「へぇ~…………。」

    まとめ

    窃盗を行っていた人の話によると、ワイヤーのカギは効果がないようでした。

    チェーンのカギもショックなことにあまり効果がないらしく、U字ロックになると頑丈すぎて狙いもしないとのことです。

    安全なのはU字ロックですが、重さがネックになりますね。

    ただ、どんなに丈夫なカギを使うよりも、自転車のそばを離れない限りは盗みようがないとも言っていたので、個人的には重さとの兼ね合いから、チェーンのカギを使い続けようと思います。

     

    対策としては、

    • ロードバイクのそばをできるだけ離れないこと
    • 店内で食事をする場合は店内からロードバイクの監視できる店を選ぶこと
    • 数人で出かけた場合は、複数台をまとめてグルグルに鍵をかけて盗むのにメンドくさそう感を出す
    • あとは、確率論的な話ですが、割と田舎の方のたまにしかロードバイクの客がやってこない店は、盗む側からすると効率が悪すぎるのでそのようなお店を選ぶのも手かもしれません。

     

    私が使っているABUSのチェーンで270gです。盗難の危険性を考えると軽さの追求もカギに関してはこの辺が限度のようです。

    追記;そもそも狙われる場所に停めておくことが危険なのでコンビニに停めておく程度の時間稼ぎが出来ればカギの効果は十分だと思います。

     

    というわけで、私の妥協点はチェーンロックから揺るがず!!

    とにかく、置きっぱなしでそばを離れないということですね

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 初心者が高級ホイール(レーシングゼロ)で1358km走って気づいた〇〇な事

    初心者が高級ホイール(レーシングゼロ)で1358km走って気づいた〇〇な事


    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ホイールを交換するとあたかも別次元に到達できるような表現をされることがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

     

    初心者が乗ると?という事ですが、私はロードバイクに乗って1年ちょっとです。

    ただ、レースなんかよりも、どちらかと言うと景色を見ながらゆっくり走るポタリングが好きで、基本的には毎週50km程度をゆっくり走っています。

    というわけで、技量も早さも初心者レベルを維持している私を初心者のサンプルとしてRACING ZERO で1358km走った感想をシビアに書いていきたいと思います。

     

    ちなみに、チューブとタイヤは、以前のホイールから引き継ぎ、その他の機材もまったく同じ状況で乗り続けました。

     

    レーシングゼロを購入した理由

    私の愛車についていたのは、[keikou]メチャクチャ重い2500gくらいのホイール[/keikou]でした。

    初期不良だったのか半年ほどで回転が悪くなったのが買い替えを検討した理由です。

     

    私の技量や使い方からすると、カンパニョーロのゾンダでも十分すぎるほどだと考えたのですが、とりあえず初めはコレという選び方をすると、結局後から良いものが欲しくなるので、

    買い替えという[keikou]無駄な出費[/keikou]を抑えるという目的からレーシングゼロを選択しました。

     

    体感できる違い

    初心者が高級ホイール(レーシングゼロ)で1358km走って気づいたアレな事

     

    出だしの軽さ

    まず、はっきり体感できる違いとして、漕ぎ初めの出だしが軽くなりました。

     

    物体には、[keikou]慣性の法則[/keikou]という、動き続ける物体は動き続け、静止している物体は静止し続けるという力が働きますが、重量が軽い方がそれぞれの力は小さくなります。

     

    前輪と後輪を合わせると、2500gの「以前のホイール」から1440gの「Racing Zero」と約1キロの軽量化がされているわけですから、以前のホイールよりも静止し続ける力は小さくなるわけで、この違いは初心者の私にも十分に感じ取ることができました。

     

    例えば信号で停車する前にギアを下げてからとまりますが、たま~に下げ忘れる事ってありますよね?

    以前だとそのまま走りだそうとするとペダルが回らず[keikou]立ちゴケ[/keikou]するんじゃないか?なんて場面もありましたが、このホイールに変えてからは、重いなりにもペダルが回せました。

     

    よくある表現ですが、スプロケのギア1枚分軽くなる!!って表現は嘘ではないです。

     

    ハブの違い

    下り坂で足を止めたときの転がりの良さですが、実はその効果は限定的なものだと考えています。

     

    まず、「以前のホイール」の回転が悪くなったと書きましたが、回転させるとゴリゴリと抵抗を感じるほどで実際にはベアリングのボールが偏摩耗していたという、あまりにもヒドイ特殊な状況でした。

    そこから交換すれば何でもよく感じるだろうという事です。

     

    よく、ハブ単体を回転させて高価なハブの方がよく回るという実験をメーカーが行ったりしますが、本来ハブというものはホイールに組み込まれた状態で使用するものです。

     

    小学生の頃、「てこの原理」を習いましたが、これをホイールに当てはめて、スポーク単位で見てみると支点はハブの中心、力点はとカップとボールの接する点、作用点はタイヤの外周という事になります。

     

    ハブの転がり抵抗への影響

    転がり抵抗ですが、地面からの入力に対して、スポークの長さ分(厳密にはホイールの厚み+タイヤの厚みも加わる)のテコを効かせてハブを回転させるわけですから人の感覚で感じ取るには非常に小さな差である事が考えられます。

     

    良いハブであることには間違いありませんが、以前の私のホイールがきちんと機能していたなら、私は違いを感じ取ることは出来なかったでしょう。

     

    硬さについて

    ネット上でも、レーシングゼロと打ち込むと検索候補に[keikou]『レーシングゼロ 硬い』[/keikou]などと出てきたりしますが、実際のところどうなのでしょうか?

     

    私の感覚では、「以前のホイール」の方は、踏み込んだ時にモチッとした弾力を感じました。

    あくまで予想ですが、それはスプロケから伝わる力の入力に対して、重量の重いリムがその場にとどまろうとする慣性が働く為、力の逃げ場としてスポークがしなることによって生まれているのだと思います。

     

    対して、レーシングゼロの方は、踏み込みと同時にホイールが回転してくれる感覚です。

    リムが軽いため慣性も小さく、スポークも剛性の高いアルミ製なので、力の逃げ場がないといった印象です。スポークの組み方や、ホイールの厚みもスポークのしなりにくさに影響しているのでしょう。

     

    意味は同じなのですが、硬いというよりも、[keikou]クッションが無くなったという表現[/keikou]の方がシックリくるような気がしました。

     

    長距離乗るとどうなのか?

    硬いと表現されることから、長時間乗るのはシンドイと言われることもありますが、対して柔らかいホイールは下の図のようにグニャッっと変形して路面からの衝撃を吸収してくれるのか?と言えばそれは違うと思います。

    ホイールは変形するのか?

    スポークがしなる事は考えられますが、スポーク自体がホイールの縦方向に関しては圧縮されて、横方向については伸びるという事は考えにくいためです。

     

    手の力で、2ミリ位の針金を曲げることは簡単ですが、針金を引き延ばしたり縮めるのは、特殊な機材を使っても難しいと思います。ホイールでそれをやったならリムとスポークの接合部がダメになるでしょう。

     

    ですので、路面からの「おしり」に感じる衝撃の変化については心配しなくて大丈夫だと思います。クッション性を求めるなら変形量の大きいタイヤの方が影響が大きくなると思います。

     

    ただ、「ひざ」への影響は、スポークのしなりが少ない分、踏み込んで乗るような場合は大きくなるでしょう。タイムの短縮ではなく完走を目的としたブルべであれば問題なく使えると思います。

     

    タイムは早くなるのか?

    週末にポタリングを楽しむ程度の初心者レベルの私ですが、

     

    ストラバ(走行ルートやタイムなどを記録してくれるアプリ)の私の記録によると、ホイール交換後のタイムは、[keikou]何の努力もなく[/keikou]底上げされました(笑)

     

    おそらく、努力して早く走ろうとする人だと、かなり早く走れるようになると思います。

    まとめ

    初心者レベルにレーシングゼロは[keikou]完全なオーバースペック[/keikou]でした。

     

    乗り心地の変化はとても大きく、出だしの軽さなどからくる加速感を感じられるようになり、乗る楽しさは大きく向上しました。

     

    自動車でもそうだと思うのですが、大排気量の車の楽しさも加速感にあると思います。法定速度が定められているので本当なら2000㏄もあれば十分なはずなのですが、それ以上の車が用意されているという事は乗り味も楽しさの一つの要素と認識されているのだと思います。

     

    楽しむためにRacing Zeroありだと思います!!


  • 全手順画像付き!!サーバーにドメインを設定する方法

    全手順画像付き!!サーバーにドメインを設定する方法

     

    ワードプレスでブログを運営するようになってしばらくすると、もう一つドメインを取得して新しいブログを立ち上げてみようかな?とか、今度はネットショップを作ってみようかな?なんて思う事があります。

     

    一度は、ドメインをサーバーで使えるように設定したはずなのに忘れてしまった!!となってしまった時のために、さらっと読み直せるようにポイントを絞って書いてみました。

     

    この記事はエックスサーバーお名前ドットコムで取得したドメインの紐づけについて書いています。

     

    サーバーにドメインを設定する方法

    お名前ドットコムでドメインを取得する

    まずは、ドメインを購入します。

    その際、Whois情報公開代行のチェックマークには必ずレ点を入れておきましょう。(チェックを入れないとドメインから誰でもあなたの個人情報を調べられるようになってしまいます。)

     

    エックスサーバ側の設定

    エックスサーバーのインフォパネルにログインします。

    ※ここからは、エックスサーバーに新たなドメインを使用することを教える作業です。

    上記のサーバーパネルのログインボタンから入ります。

    すると、画面が切り替わるので、右上のドメイン設定をクリックします。

     

     

    今までに追加したドメインが一覧表示されますが、ここで、ドメインの追加設定のタブをクリックします。

     

     

    画面中央の空欄に今回取得したドメインを入力します。

    ただし、.jpや.comなどは右側のボックスから選択してください。左側のボックスには.jpや.comより前の部分を入力します。

     

    そして、『ドメインの追加(確認)』ボタンをクリックします。

    これで、エックスサーバの設定はOKです!!

     

    それでは、お名前ドットコムのサイトにログインしましょう。

     

     

    お名前ドットコムの設定を行う

    コチラの画面からログインします。

     

     

     

    すると、今までに取得(購入)したドメインがずらっと並ぶので、その中から今回取得したドメインのネームサーバの欄にある『変更する』のボタンをクリックします。

     

     

     

     

     

     

    お名前ドットコムからすると、他社のサーバーを利用するので、『他のネームサーバを利用』のタブをクリックします。

     

     

    何かをコピーして貼り付けてを5回も繰り返したので見覚えはある画面ではないでしょうか?

     

    5つの矢印には、ns1.xserver.jp~ns5.xserver.jpを入力するのですが、これは以前にエックスサーバを契約した時に届いたメールの文面を貼り付けます。

     

    『【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)』←ズバリこの件名で届いているはずです。

    張り付けるとこんな感じです。それぞれの欄にns1.xserver.jp~ns5.xserver.jpまでを入力します。

    で、今回、赤色の矢印をつけ忘れましたが、5つ張り付けたすぐ下の『確認画面へ進む』と書かれた青いボタンをクリックします。

     

    クリックした後、青いボタンが『確認画面へ進む』から『設定する』に変化するのでもう一度クリックします。

    すると、『お名前.com]ネームサーバー情報変更 完了通知』という件名でお名前ドットコムからメールが来るので、完了通知のメールが来れば設定は完了です。

     

    ※この作業は、ドメインをエックスサーバーだけで使うことをお名前ドットコムに教える作業で、ドメインが家で、サーバーを土地に例えた話を聞いたことがあると思うのですが、

    例えるならドメイン(あなたの家)がエックスサーバー(北海道)にも、ロリポップ(東京)にもwpxクラウド(沖縄)にも同時に存在するという事はあり得ないので、どの住所に建てるのかを明確にするという事です。

     

    まとめ

    今回行った作業の流れは、このような感じです。

    • お名前ドットコムで、新たなドメインを取得する
    • エックスサーバーにドメインを追加する
    • お名前ドットコムに、ドメインをどこのサーバーで使うのかを伝える

    もしも、わからない事があれば、遠慮なくお問い合わせや、コメント欄にご記入下さい♪

     

    次回は、ワードプレスの導入について書かせていただきます。

    ワードプレスのインストールはこちら




  • 一番よくわかる!!ヘルメットの価格による明確な違い

    一番よくわかる!!ヘルメットの価格による明確な違い

    そもそも今まで自転車用のヘルメットなんて被ったことがない!!という人にとってヘルメット選びはなかなか難しい物だと思います。

     

    たくさんの種類があるのは分かるけれどぶっちゃけ全部同じに見えるのではないでしょうか?

     

     

    高いのも、安いのも一緒でしょ??

     

    というのが本音だと思います。

     

    今回は、買ってから後悔しないために、価格による違いについてお伝えしようと思います

     

    ヘルメットの価格による違いについて

    一般的にサイクルショップの店員さんに聞くと教えてくれる違いについてまとめました。

     

    【安全性】

    • 高くても安くても、強度や安全性は同じ(安全基準に合格している前提です)

    【快適性】

    • 高いものは軽い
    • 高いものは風の通りがよくて蒸れにくい
    • 高いものはフィット感が違う

    【見た目】

    • 高いものはカッコいい

     

    最後おかしいですよね??もう一度言います。

     

     

    高いものはカッコいい!!!

     

    店員さんも商売です。最後の決め台詞は『高いものはカッコいいですよ!』とゴリ押ししてくるでしょう。

     

    そんなもんね!魚のアジとサバの違いを教えてくださいって言ったら、

     

    ウマイ方がアジ!!!

     

    って言われてるのと同じですよ。よ~わからん。

     

    ここからは、まじめにヘルメットのカッコよさの基準についてわかりやすくまとめたいと思います。

     

    ヘルメットの格好良さの基準について

    私たちは大人になるにしたがって、高いワインはおいしい。高い婚約指輪の方が愛情がこもっていると、無意識に高いものはエライと教えられてきました。

     

    ホンマにわかっとるんかい??って話です。

     

    ヘルメットにもある種の刷り込みによって、カッコよさの基準が出来上がっている面があります。

     

    それは、レースの世界による刷り込みです。

     

    人は、商品その物の良さに加えて、あこがれの人物が使っていたという事実も格好良さの一部に組み込むことがあります。

     

    だから、レースで選手が使っている=カッコいいです。

     

    では、レースの世界で求められるヘルメットとはどのような物でしょうか?

     

    レースで使用されるヘルメットに求められたこと

    それは、2点あります。

    1つは、レースに勝てる事。そして、2つ目は、ヘルメットのブランドの知名度とイメージを向上させる事です。

     

    まずは何を差し置いてもレースに勝てる性能を有している事で、初めのところでお伝えした快適性がそれにあたります。

     

    その中でも、軽さと通気性をあげる為に、外観の違いとしては、入門モデルよりも大きな通気口がたくさん空いています。

    ヘルメット figo aeon
    左が入門モデル、右が上級モデル

     

    通常、通気口をたくさん空けると強度が下がるものですが、それを補うために高度な技術や高価な素材が使われていることもヘルメットの価格が上がる要因の一つです。

     

    そして、ブランドの知名度とイメージを向上させることですが、知名度を上げるためにブランドのロゴは大きく入れられる傾向にあります。

     

    イメージに関しては質感やデザインの追求があります。ヘルメットの素材の大部分は発泡スチロールですが、質感をあげる為にヘルメット後部まで、発泡スチロールが樹脂で覆われていたり、立体的なデザインが取り入れられていたりします。

    ヘルメット figo aeon
    左が入門モデル、右が上級モデル

     

    ですので、外観という観点からみると、機能とデザインの両面が行きついた形が、レース用であり、高価格帯のヘルメットという事になります。

     

     

    このあたりを意識し始めると、今まですべて同じに見えていたヘルメットも微妙に違うなぁくらいには感じるようになったのではないでしょうか?

     

    まとめ

    ヘルメットの価格の高くなる理由ですが、安全面を維持しながら、快適性とデザインを両立させた結果が価格に反映されているということです。

     

    とはいえ、低価格帯のヘルメットに関しても技術の向上にともなって、快適性はかなり高くなっています。逆に言うならば、デザインはそれほど気にしないというのであれば、入門モデルがお得な選択だという事です。

     

    見た目にこだわるのであれば、

    • 空気穴の数や大きさ
    • 形状の立体的なデザイン性

    以上の2点を意識すれば長く使える(といっても3年での交換を推奨されている)ものに出会えると思います。

     

    少しでもヘルメット選びの参考になりましたらうれしく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました!!

     

     



  • 初心者のロードバイク選び 乗り方を基準に選ぶということ

    初心者のロードバイク選び 乗り方を基準に選ぶということ

    ロードバイクをお店に買いに行くとまず店員さんから聞かれるのは、「どのような乗り方をされますか?」って事だったりします。

     

    でもね、この質問って少しでもロードバイクに乗ったことがあるならサラッと答えられるかもだけど、一度もロードバイクに乗ったことがないなら、かなり難しい質問だったりするんですよね。

     

    ロードバイクを買いに来たあなた…「あの…ロードバイクを買いに来たんですけど」

    店員さん…「どのような乗り方をお考えですか?」

    あなた…「え…いや、普通に乗ったり、たまに遠くに行ってみたり……」  ほかに乗り方ってあるの???

    店員さん…「……、じゃあとりあえず初心者用のモデルから見てみましょう!」

     

    おそらくこのような流れで、入門用のモデルか、あなたの予算内で買える一番高いモデルを進められることになると思います。

     

    それで満足できればいいのですが、あとから本当にこの一台に決めてよかったのかと購入後にモヤモヤすることがあります。

    このような事にならないようにするために、ロードバイクにはどのような乗り方があるのか?という乗り方の選択肢についてお伝えしたいと思います。

     

    その前に、事前に知っておいた方が良いと思いますので、ママチャリとロードバイクの違いについても触れておきましょう。

    ママチャリとロードバイクの違い

    自転車,盗難

    まず、値段が高くて軽量に作られているということです。

     

    夢を壊すようで申し訳ないのですが、軽くて高価であると盗難の危険性が非常に高くなります。

    ですので長時間駐輪したままロードバイクのそばを離れるような使い方はほぼできないと考えた方がいいと思います。

     

    私も購入前は、おしゃれな書店巡りやカフェ巡りをしようと考えていたのですが、実際に購入してみると、盗難が怖くて長時間止めておくという使い方は出来ない事に気づきました。

    カフェに行く場合も席からロードバイクを監視できるお店※を選びますし、書店は、そもそもピタピタのレーパンにジャージという格好では入店を遠慮してしまいます。(笑)

    ※カフェもロードバイク用にラックが置いている様なお店です。渋いマスターのいる店にレーパンで入る勇気はありません。

     

    もしも、カフェ巡りをメインで使いたいというのであれば、クロスバイクの方が気軽に乗れて便利かもしれません。

     

    それでは、本題のロードバイクの使い方について見ていきましょう。

     

    ロードバイクの乗り方による選び方

    大きくは、走るスピードと距離によって選び方が変わってきます。そして、所有欲という名のロマンも重要だと思いますので最後に触れておきます。

     

    速く走りたい

    具体的にはレースに出て入賞を狙いたいという場合です。

    勝つためには予算は惜しまないという裕福な方もいらっしゃるでしょうが、所詮は自転車なのでエンジンはご自身の脚力次第となります。

     

    また、プロが本場のレースで使う様な機材も予算があれば購入できますが、以前の記事にも書きましたが、その様なフレームはプロの脚力に合わせて設計されているので、パワーロスを防ぐために硬いフレームであることが多いです。

     

    よって、乗り心地が犠牲になっていたり、膝を痛めてしまう可能性があることは考慮した方がいいでしょう。

     

    私のオススメは、本格的にレースでの入賞を目指すのであれば、脚力を含めた筋力の増加や乗車姿勢の変化で将来的に必ず乗り換える場面がやってくることが予想されるので、初めは今の乗車姿勢と脚力に見合ったモデルの購入をオススメします。

     

    具体的には、カーボン素材でコンポは105以上のモデルを購入すれば間違いないと思います。価格的には20〜30万あたりでしょうか。

     

    プロが使用する100万を超える様なモデルと20万のモデルの違いですが、プロのロード選手が10キロの距離を競争した場合、タイムの違いはせいぜい数十秒でしょう。

     

    大部分は脚力が占める割合の多いスポーツですので、勝ちたいのであれば機材よりも脚力が重要だということです。

     

    ゆっくりと長距離を走りたい

    誰かと競う訳ではなく、景色を楽しんだり健康維持などが目的の場合です。

    それほどフレームの重量は重要視されないので、快適性につながるフレームの柔らかさを求めてクロモリのフレームを選ばれることが多いのもこのジャンルです。

     

    ザックリとした表現ではありますが、ロードバイクに乗るのが初めてであれば10万円程度のロードバイクで十分に満足できるでしょう。

     

    その中で私のオススメは、パーツ交換の費用を節約する意味合いでは、105以上のコンポさえついていれば、フレームの素材はそれほど重要ではないと思います。

     

    ただ、ブルベ(制限時間内に、定められた距離を完走することを目的としたサイクリングイベント)に参加することを検討している場合は、長距離を走破する体力を温存する目的で軽量なカーボンフレームを選ぶことがオススメです。

     

    また、自転車で日本一周レベルでの旅をメインで楽しみたい場合は多くの荷物を運ぶためのキャリアを取り付ける「ボルト穴」がフレームに開けられていることを確認した方がいいかもしれません。多くの場合クロモリのフレームを選ぶことになるでしょう。

     

    所有欲というロマンを満たしたい場合

    フェラーリやF1マシンを購入するのは無理でも、頑張ればF1マシンに相当するプロ選手が使用する機材が買えてしまうのが、ロードバイクの世界です。

     

    レースに参加したり、サーキットを走るわけでもないのに500馬力オーバーのフェラーリを所有するのは、ロマンです。(笑)

     

    エンジン音であったり、沿道からのあこがれの視線、ガレージに停めた美しいボディーを眺めながらうっとり、ごめんなさい……ちょっと妄想してしまいました(笑)

     

    時計であれば、「G-ショック」の電波ソーラーが機能としては最強ではないでしょうか?もはやスマホの時計で十分ということで時計の存在意義すらあやしいかもしれません。

     

    でも、社会人ともなれば、それなりの時計が欲しくなるものです。ゼンマイ式だから一日に5秒位時刻がズレるとかどうでもいいんです。

     

    要は、性能とは別のところに所有する理由が存在するわけです。

     

    コンポに関しては、私はシマノの105(定価5万6000円)をオススメしているのですが、ちょっと調べたところカンパニョーロの電動のタイプに50万を超えるモデルも存在するようです。

     

    もうね、買えるのであれば、買っちゃえばいいんです!!なげやりでごめんなさい。だって私のはクラリス……。

     

    やっぱり見た目は美しいですし、性能はプロも使っているから間違いないでしょう。

     

    何が言いたいのかといいますと、一緒に誰かと走りに行く場面で、自分よりも上位グレードの機材を使っているのを見ると正直にうらやましいわけです。

     

    そうなると交換したいな、なんて思っちゃうわけです。具体的な金額の話をしましょう。

     

    私の入門モデルのクラリスで、定価2万4000円、105で定価5万6000円。となると価格差は3万円ですが、完成車で値引きなんかもあれば、もっと価格差は縮まります。

     

    で、クラリスから105に交換すると初めのクラリス2.4万+イチマルゴ5.6万で8万円。しかも工賃かかりますよね?サイクルベースあさひさんの価格で、ざっくり工賃は1万2000円以上はしていました。

     

    となると、コンポの8万円+工賃1.2万=9.2万円です。

     

    アルテグラのコンポが8万9000円ですので………アレ?クラリスから105に交換するとアルテグラが買える金額こえてますやん!!!ってなるんです。

     

    105に交換してからアルテグラがうらやましくなって、さらに交換を重ねるとまさに家計は火の車。

     

    ロードバイクだけに自転車操業状態に陥るわけです。 あぁ怖い…。

     

    ほな初めからアルテグラ買っておけば、9万2千円が無駄にならないわけです。

    計算しましょうか?

     

    9万2000円(クラリスから105へのコンポ+工賃)+アルテグラ8万9000円+工賃1万2000円=19万3000円ですよ!!ピンときませんか??

     

    デュラエースです。

     

    ちなみに2017年2月現在最新の9100系機械式デュラエースが定価20万6568円です。少し追い金は必要ですが、無駄に交換を繰り返してアルテグラにたどり着く金額で、みんなのあこがれのデュラエースが買えてしまいます。

     

    こうやって、泥沼にはまっていく訳です(笑)

    早い話が、ころころと無駄にパーツ交換を繰り返すのであれば、最初から良いものを買っておくのがお得ですよという事です。

     

    まとめ

    思わず最後が長くなってしまいましたが、ロードバイクを買ってからの後悔は金銭的な面が大きいのでイロイロと計算させていただきました。

     

    今回の記事で書いたのは、初めてのロードバイクの購入であれば

    • 早く走りたい場合は、20~30万のカーボンで105以上のコンポ
    • ゆっくり長距離を走るのであれば、105以上のコンポであれば何でもOK
    • ブルベに参加したいのであれば、カーボンを検討する
    • 旅に出たいなら、ラック取り付け用のボルト穴を確認する
    • ロマンを求めるのであれば、初めから高級なモデルを買ってしまう方がお得

    という事をお伝えしました。こんなことを言ってはなんですが、フレームやコンポは価格には大きな影響がありますが、走行性能の面では実は大差がなかったりします。

     

    走行性能を求めるのであれば、ホイールを交換することの方がメリットが大きいので、また次回ホイールについてお伝えしたいと思います。

  • ロードバイク 安物買いの銭失いにならない本当の選び方

    ロードバイク 安物買いの銭失いにならない本当の選び方

    ロードバイクに乗ろうと思って、まず思うのが高い!!ってことですよね?

     

    入門用、初心者用なんていうモデルですら、ママチャリ何台買えるの?原付買えちゃうんじゃない!!って価格がします。

     

    確かに、安い車体を購入して、安いパーツを組み合わせれば、初期投資としては安く済ませる事ができますが、乗換えや上位のパーツへの交換を繰り返すと、初めの頃に購入した車体やパーツはムダになってしまいますから、かえって費用は高くついてしまいます。

     

    一番のベストは、満足できる車体とパーツを購入して、一生乗り続ける事ができれば一番お得ですよね?

     

    じゃあ、今後買い替えをすることなく、乗り換える必要のないレベルってどこなのか?

     

    私の独断と偏見ではありますが、私が一年以上乗ってきた中で、無駄にしてしまったパーツや、失敗談を紹介することで、今初めての一台を購入するにあたってできるだけ失敗のない購入方法をお伝えしたいと思います。

     

    ※今回の記事では誰かと一緒に走ることがある前提で書いて書かせていただきました。誰の目も気にせずに、ただ走れればいいのであれば、今回の記事はお役に立てないかもしれません。

    もしも分からない事があれば、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡ください♪

     

    コンポーネントは105以上を選ぶべし!!

     

     

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    コンポーネントは105(イチマルゴ)って100万回お伝えしたい位です。

    ※コンポーネントは、フレーム、ハンドル、タイヤ以外のブレーキや変速機などの細々したパーツの総称の事です。上記の写真はリアディレイラーとスプロケットで、コンポの一部ということです。

     

    実は私のコンポーネントは、105ではありません。というわけで、悔やんでも悔やみきれないほど後悔しております。

    だから同じ失敗をしてほしくないという事で、もう一度言います。コンポーネントは105(イチマルゴ)!

     

    そうなると理由が気になりますよね?、それは互換性の違いです。

     

    例えば、パーツ交換をしようと思った時、105以上のコンポーネントには互換性があるので、105よりも上位のアルテグラやデュラエースのパーツはミックスして使う事が出来るのですが、105より下のクラリス、ソラ、ティアグラのパーツは105以上のパーツとミックスして使う事が出来ません。

     

    大きな理由としては、ギアの構成が

    • 105、アルテグラ、デュラエース…2×11速
    • ティアグラ…2×10速
    • ソラ…2×9速
    • クラリス…2×8速になっているからです。

     

    ミックスして使わねぇよ!!というあなた!!実は、もう一つメンドクサイことが起こります。

     

    それは、ホイールを交換した時です。長くなりそうなので割愛しますが、ホイールを交換した時にメンドクサイことが起こると覚えておいて下さい。

     

    コチラの記事の『コンポよりも断然ホイール』の項目に詳しく書いています

     

    また、ブレーキの性能も105を境にかなり違います。

     

    おそらく意味が分からないと思いますが、イチマルゴだけ覚えれば大丈夫です。

     

    あとは、変な話ですが、下に見られると言うか…なめられるというか…ロードバイクは誰かと一緒に走ることも多い乗り物なので引け目に感じることがあると思います。

     

    うまく表現できませんが、結婚式にみんな礼服を着てきている場面に、自分だけ黒っぽい普通のスーツで来てしまったような感覚になることがあります。

     

    乗ることを楽しむという事には関係ありませんが、交換パーツを少なくするという観点から付け加えさせていただきました。

    ロードバイクのフレームの選び方

    カラフル

    色はめっちゃ重要

    まず、何よりも大切なのは、性能でもブランドでもありません。

     

    色です。見た目のデザインだと私は思います。

    やはり長く使うという観点からみると、妥協した色の車体に乗るとちょっと嫌になってきます。

     

     

    自動車であれば、乗り込んでしまえば、ほぼ内装しか目に入りませんが、ロードバイクは常に視界にボディが入ります。

     

    で、どこかに走って行って、自慢のロードバイクと景色を一緒に写真を撮る場面があると思うのですが、記念の写真に、あまり好きになれない色のロードバイクが映っていると少し複雑な気分になります。

     

    というわけで、色にはこだわった方がいいですよという事です。

    性能や買うべきランクについて

    これは、非常に難しいです。

    ザックリした表現ですが、完成車で105のコンポがついていれば、最低限のある程度のフレームであるといえると思います。

    そこそこのフレームとなると、アルテグラが組み込まれているものという事です。

     

    一般的に上級グレードとなると、本格的なレースモデルになりますので、軽く、そしてペダルを漕ぐ力をロスしないように硬いフレームになります。軽い分には初心者にもありがたいのですが、硬いと足を痛めたり、路面からの衝撃をダイレクトに受けやすくなります。

     

    ヨーロッパの石畳での走行を想定したモデルも存在するので一概には言えませんが、上級グレード=乗りやすいという訳ではないということは、覚えておいた方がいいかもしれません。

     

    一般的な感覚として

    • アルミ…入門用で、硬い?
    • カーボン…一般からレース用
    • クロモリ…重くてマニアック?

    みたいな認識があると思うのですが、アルミ製もそれほど性能が劣るわけでもなく、クロモリにも軽く作られたモデルが存在します。

     

    ただ、レースの世界ではカーボン製が主流になっていることを考えると、カーボンを選べば後悔するリスクは少ないと思います。

     

    素人に、本来の性能は活かしきれないと思うので、予算と所有欲の問題ではないでしょうか?

     

    ザックリですが、完成車だと30万くらいから、いわゆる「エェのに乗ってるな」という認識が一般的だと思います。

     

    ちなみにですが私は、現在アルミ製のアレーというモデルに乗っています。フロントフォークだけはカーボンになっているおかげで乗り味に関しては問題ありません、価格を抑える為にコンポなどで差はありますが上位モデルとのフレームの「差」は小さいようです。

     

    それほど、素人レベルだと、フレームの違いは小さいという事です。それよりも違いを体感できるのはタイヤ交換のほうが大きかったりします。

     

    私の場合、今後乗り換えるならば、一つのものを愛着をもって長く使う方なので、クロモリのフレームをオーダーで作って一生乗りたいななんて思っています。

     

    まぁ、費用的にかなり先の話になりそうですが…(笑)

     

    乗り方によるロードバイクの選び方についてはコチラ

     

    ロードバイクにスタンドはつけない

    はい、これも身をもって失敗しております。

     

    自転車屋さんに何度も「本当につけるんですか?付けない方がいいですよ」と言われたにも関わらずつけるように頼んで後悔しております。

     

    実際に乗ってみればわかるのですが、スタンドが必要な場面はほぼ皆無です。

    • スタンドをつけると重量が重くなる
    • 自立させておく必要がない
    • 盗難の危険性があるので、長時間離れることがない
    • 見た目が恰好悪い

    理由がいろいろあるといいますか、そもそもママチャリと用途が違うので必要がないという事です。

     

    初めからビンディングペダルを買うべし

    ※ビンディングペダルというのは、スキーやスノーボードのように靴とペダルを「ガチャッ」と固定できるペダルの事です。合わせて専用のシューズも必要です。

    これも、私はフラットペダル(ママチャリのようなタイプ)を購入してから後悔したパーツです。

     

    これを使う事でペダルを踏み込むときも引くときも動力を伝えることができるので効率よく走ることができるようになります。早く走りたい、ヒルクライムを楽しみたいといって目的があるなら必ず必要になるパーツです。

     

    ペダルと、足を固定してしまうなんて怖そう、危なそう…と思うかもしれません。

     

    はい、実際に慣れるまでは何度かこけます。

    そして正直なところ、スピードを出して走る、坂道を上るとき以外はそれほど「コレ必要?」って感じのパーツです。

     

    ただ、コンポーネントの件でも書いたように、ファッション的な面が強いパーツであるのも事実です。

     

    誰かから何かを言われる事はないし、逆の立場でフラットペダルの方を見ても私は何も思わないので、自意識過剰といわれればそれまでですが、まぁそういう事です。

     

    まとめ

    • コンポーネントは105よりも上のものを選ぶ
    • フレームは色が重要 カーボンだと失敗が少ないがあとは好みの問題
    • ロードバイクにスタンドはつけない
    • 初めからビンディングペダルにしておく

    今回お伝えしたことは、こんなところです。もしもあなたがロードバイク選びでお困りでしたら、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡いただければ喜んで相談に乗らせていただきます♪