2017/04/13

ロードバイク 安物買いの銭失いにならない本当の選び方

 

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ロードバイクに乗ろうと思って、まず思うのが高い!!ってことですよね?

 

入門用、初心者用なんていうモデルですら、ママチャリ何台買えるの?原付買えちゃうんじゃない!!って価格がします。

 

確かに、安い車体を購入して、安いパーツを組み合わせれば、初期投資としては安く済ませる事ができますが、乗換えや上位のパーツへの交換を繰り返すと、初めの頃に購入した車体やパーツはムダになってしまいますから、かえって費用は高くついてしまいます。

 

一番のベストは、満足できる車体とパーツを購入して、一生乗り続ける事ができれば一番お得ですよね?

 

じゃあ、今後買い替えをすることなく、乗り換える必要のないレベルってどこなのか?

 

私の独断と偏見ではありますが、私が一年以上乗ってきた中で、無駄にしてしまったパーツや、失敗談を紹介することで、今初めての一台を購入するにあたってできるだけ失敗のない購入方法をお伝えしたいと思います。

 

※今回の記事では誰かと一緒に走ることがある前提で書いて書かせていただきました。誰の目も気にせずに、ただ走れればいいのであれば、今回の記事はお役に立てないかもしれません。

もしも分からない事があれば、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡ください♪

 

コンポーネントは105以上を選ぶべし!!

 

 

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コンポーネントは105(イチマルゴ)って100万回お伝えしたい位です。

※コンポーネントは、フレーム、ハンドル、タイヤ以外のブレーキや変速機などの細々したパーツの総称の事です。上記の写真はリアディレイラーとスプロケットで、コンポの一部ということです。

 

実は私のコンポーネントは、105ではありません。というわけで、悔やんでも悔やみきれないほど後悔しております。

だから同じ失敗をしてほしくないという事で、もう一度言います。コンポーネントは105(イチマルゴ)!

 

そうなると理由が気になりますよね?、それは互換性の違いです。

 

例えば、パーツ交換をしようと思った時、105以上のコンポーネントには互換性があるので、105よりも上位のアルテグラやデュラエースのパーツはミックスして使う事が出来るのですが、105より下のクラリス、ソラ、ティアグラのパーツは105以上のパーツとミックスして使う事が出来ません。

 

大きな理由としては、ギアの構成が

  • 105、アルテグラ、デュラエース…2×11速
  • ティアグラ…2×10速
  • ソラ…2×9速
  • クラリス…2×8速になっているからです。

 

ミックスして使わねぇよ!!というあなた!!実は、もう一つメンドクサイことが起こります。

 

それは、ホイールを交換した時です。長くなりそうなので割愛しますが、ホイールを交換した時にメンドクサイことが起こると覚えておいて下さい。

 

コチラの記事の『コンポよりも断然ホイール』の項目に詳しく書いています

 

また、ブレーキの性能も105を境にかなり違います。

 

おそらく意味が分からないと思いますが、イチマルゴだけ覚えれば大丈夫です。

 

あとは、変な話ですが、下に見られると言うか…なめられるというか…ロードバイクは誰かと一緒に走ることも多い乗り物なので引け目に感じることがあると思います。

 

うまく表現できませんが、結婚式にみんな礼服を着てきている場面に、自分だけ黒っぽい普通のスーツで来てしまったような感覚になることがあります。

 

乗ることを楽しむという事には関係ありませんが、交換パーツを少なくするという観点から付け加えさせていただきました。

ロードバイクのフレームの選び方

カラフル

色はめっちゃ重要

まず、何よりも大切なのは、性能でもブランドでもありません。

 

色です。見た目のデザインだと私は思います。

やはり長く使うという観点からみると、妥協した色の車体に乗るとちょっと嫌になってきます。

 

 

自動車であれば、乗り込んでしまえば、ほぼ内装しか目に入りませんが、ロードバイクは常に視界にボディが入ります。

 

で、どこかに走って行って、自慢のロードバイクと景色を一緒に写真を撮る場面があると思うのですが、記念の写真に、あまり好きになれない色のロードバイクが映っていると少し複雑な気分になります。

 

というわけで、色にはこだわった方がいいですよという事です。

性能や買うべきランクについて

これは、非常に難しいです。

ザックリした表現ですが、完成車で105のコンポがついていれば、最低限のある程度のフレームであるといえると思います。

そこそこのフレームとなると、アルテグラが組み込まれているものという事です。

 

一般的に上級グレードとなると、本格的なレースモデルになりますので、軽く、そしてペダルを漕ぐ力をロスしないように硬いフレームになります。軽い分には初心者にもありがたいのですが、硬いと足を痛めたり、路面からの衝撃をダイレクトに受けやすくなります。

 

ヨーロッパの石畳での走行を想定したモデルも存在するので一概には言えませんが、上級グレード=乗りやすいという訳ではないということは、覚えておいた方がいいかもしれません。

 

一般的な感覚として

  • アルミ…入門用で、硬い?
  • カーボン…一般からレース用
  • クロモリ…重くてマニアック?

みたいな認識があると思うのですが、アルミ製もそれほど性能が劣るわけでもなく、クロモリにも軽く作られたモデルが存在します。

 

ただ、レースの世界ではカーボン製が主流になっていることを考えると、カーボンを選べば後悔するリスクは少ないと思います。

 

素人に、本来の性能は活かしきれないと思うので、予算と所有欲の問題ではないでしょうか?

 

ザックリですが、完成車だと30万くらいから、いわゆる「エェのに乗ってるな」という認識が一般的だと思います。

 

ちなみにですが私は、現在アルミ製のアレーというモデルに乗っています。フロントフォークだけはカーボンになっているおかげで乗り味に関しては問題ありません、価格を抑える為にコンポなどで差はありますが上位モデルとのフレームの「差」は小さいようです。

 

それほど、素人レベルだと、フレームの違いは小さいという事です。それよりも違いを体感できるのはタイヤ交換のほうが大きかったりします。

 

私の場合、今後乗り換えるならば、一つのものを愛着をもって長く使う方なので、クロモリのフレームをオーダーで作って一生乗りたいななんて思っています。

 

まぁ、費用的にかなり先の話になりそうですが…(笑)

 

乗り方によるロードバイクの選び方についてはコチラ

 

ロードバイクにスタンドはつけない

はい、これも身をもって失敗しております。

 

自転車屋さんに何度も「本当につけるんですか?付けない方がいいですよ」と言われたにも関わらずつけるように頼んで後悔しております。

 

実際に乗ってみればわかるのですが、スタンドが必要な場面はほぼ皆無です。

  • スタンドをつけると重量が重くなる
  • 自立させておく必要がない
  • 盗難の危険性があるので、長時間離れることがない
  • 見た目が恰好悪い

理由がいろいろあるといいますか、そもそもママチャリと用途が違うので必要がないという事です。

 

初めからビンディングペダルを買うべし

※ビンディングペダルというのは、スキーやスノーボードのように靴とペダルを「ガチャッ」と固定できるペダルの事です。合わせて専用のシューズも必要です。

これも、私はフラットペダル(ママチャリのようなタイプ)を購入してから後悔したパーツです。

 

これを使う事でペダルを踏み込むときも引くときも動力を伝えることができるので効率よく走ることができるようになります。早く走りたい、ヒルクライムを楽しみたいといって目的があるなら必ず必要になるパーツです。

 

ペダルと、足を固定してしまうなんて怖そう、危なそう…と思うかもしれません。

 

はい、実際に慣れるまでは何度かこけます。

そして正直なところ、スピードを出して走る、坂道を上るとき以外はそれほど「コレ必要?」って感じのパーツです。

 

ただ、コンポーネントの件でも書いたように、ファッション的な面が強いパーツであるのも事実です。

 

誰かから何かを言われる事はないし、逆の立場でフラットペダルの方を見ても私は何も思わないので、自意識過剰といわれればそれまでですが、まぁそういう事です。

 

まとめ

  • コンポーネントは105よりも上のものを選ぶ
  • フレームは色が重要 カーボンだと失敗が少ないがあとは好みの問題
  • ロードバイクにスタンドはつけない
  • 初めからビンディングペダルにしておく

今回お伝えしたことは、こんなところです。もしもあなたがロードバイク選びでお困りでしたら、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡いただければ喜んで相談に乗らせていただきます♪

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