月: 2021年10月

  • 【後悔注意】ピーチ航空の旅ガチャを引く前に知らないとマズイことになる

    【後悔注意】ピーチ航空の旅ガチャを引く前に知らないとマズイことになる

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    どこかに行きたいんだけど、[keikou]どこに行くのかを決めるの[/keikou]って意外と労力がかかるもので、くじ引きで行き先を決めてくれる『旅くじ』は本当におもしろいところを突いているなと思いました。

     

     

    今回は、一回5000円で引けるとSNSなどで話題の『ピーチ航空の旅くじ』について[keikou]知らないと大損な注意点[/keikou]も含めてお伝えしようと思います。

    本当に知らないとちょっとマズイです。

    ピーチ航空の『旅ガチャ』のしくみを知らずにひくと大損の理由

    引き延ばしても仕方ないので、いきなり本題です。

     

    ピーチ航空の『旅くじ』(旅ガチャ)のカプセルの中身は、

    • 行き先が選べない6000円分以上のポイント(※航空券ではない)
    • オリジナル『ピンバッジ』
    • クリアすると、さらにポイントがもらえる『ミッション(お題)』→当選確率は毎月1名

    ここでは、多くの人が興味なさそうな『ピンバッジ』や、当選確率の低い『ミッション』はパスして、[keikou]行き先が選べない6000円分以上のポイント[/keikou]について掘り下げます。

     

    『旅ガチャ』の中身が航空券ではなく、航空券の購入に使える『ピーチポイント』ってのが、めちゃくちゃクセモノ

    カプセルの中身の『ピーチポイント』について、Twitterで『#旅くじ #旅ガチャ』などと検索したところ、あくまで私がみた範囲では6000円以外のピーチポイントを手に入れている人は見当たりませんでした。

     

    一律で6000円なの?って感じです。

     

     

    身も蓋もない言い方をしてしまうと、

    単なる行き先が決められない分、1000円引きの価格で航空券が買えますよ!!ってだけのものです。

    もちろん[keikou]指定された行き先の航空券の価格が6000円を超えるのであれば追加料金が発生[/keikou]します。

     

     

    報道のやり方もちょっとズルい気がする

    報道では、『1回5000円でくじを引くと、大阪発の場合13路線のいずれかに搭乗できて、セールを活用すれば往復できることもあります。』とありましたが、、、。

     

    せっかく購入したのであれば追加料金が発生したとしても13路線のいずれかに搭乗するでしょうし、例えば比較的距離の短い大阪発の東京着とかだと、平日の割安料金だと3590円で乗れることもあるので、セールの期間と組み合わせれば往復できることもあるのでしょう。

     

    ですが、距離の遠い北海道や沖縄の往復はセールを使っても厳しいでしょう。まぁ表現が[keikou]往復できることもある[/keikou]だったので、[keikou]往復できないこともある[/keikou]ってことなのでしょう。

     

    5000円でどこかしらの航空券が手に入る!!と思ってくじをひくとガッカリするかもしれないので注意が必要です。

     

    そもそも料金安くない?

    ここまで、ピーチ航空の『旅くじ』は詐欺なんじゃないのか?みたいなニュアンスでしたが、LCC(Low Cost Carrier 格安航空会社)の運賃ってそもそも安いんじゃないでしょうか?

     

    新幹線と比べるとおそらく安いですし、割引料金じゃなくても[keikou]大阪から北海道や沖縄なんかの遠い所でも2万円位用意しておけば往復できる[/keikou]感じです。

     

    普通に移動料金として考えるとかなりお得ですね。



     

    ピーチ航空の『旅くじ』は話のネタとしては、ものすごくオモシロイ!!

    自分が誰かに旅行に行った話をする時って、たいてい『何処』に行って『何を食べて』、『宿はこんな感じやった』みたいな話を頑張ってした割に、相手のリアクションは[keikou]『ふ~ん、、、』[/keikou]で終わることあるじゃないですか?

     

    そりゃぁね、旅行なんて、しっかり計画を立ててから行くわけやからアクシデントも基本は無いわけで、聞いてる方も[keikou]『適当な相槌と、よかったね。』[/keikou]くらいしか言うことないんですよ、、、。

     

    ですが、『旅ガチャ』だったら予想を裏切るポイントがいくつもあるからこんな感じになると思います。

    ちょっと私が『旅ガチャ』で旅行にいったつもりで知人と会話してみますね。

     

     

    ここから、私が『旅くじ』をひいた場合の妄想

    私、『こないだピーチ航空の旅ガチャで旅行行ってきたねん!!』

    知人、『えっアレやろ?5000円でどこ行くか分からん航空券買うやつやろ?』

    私、『それが実は、どこ行くか分からん航空券を1000円引きで買うだけやから6000円以上の航空券は追い金せなアカンねん』

    知人、『うそやん!!それめっちゃ微妙やん!!ちなみに行き先はどこになったん?』

    私、『仙台!!』『あくまで俺の中での話やけど、ここまで北に行くなら北海道まで行くし、距離もあるから今まで行くこともなかったし、[keikou]北にある場所[/keikou]くらいしか俺の中に情報のない場所やねん。』

    知人、『あ~わかる。通り過ぎることはあるけど、立ち寄ったことのない場所って意外とあるよな!!』

    私、『そうやねん。自分では選ばない場所の旅行やから新鮮で楽しかったわ!!また行き先決めずに旅行してみたい!!』

    知人、『よかったやん。料金はトータルでいくらかかったん?』

    私、『基本プランのバリューピーチの場合で比較的金額の高いときだと、

    • 行き 運賃¥9700+諸税・空港使用料等¥650=10350
    • 帰り 運賃¥10700+諸税・空港使用料等¥600=11300
    • 総合計 ¥21650※ って感じやね』

    ※格安プランのシンプルピーチで料金の安い日を選べたなら往復で¥10830

    知人、『そこから1000円引いたら20650円で仙台に行けたってことやんね』

    私、『そう!![keikou]『旅ガチャ』[/keikou]がお得かは微妙やけど、旅費としてみたら安いやろ?』

    知人、『そやなぁ。ほな1000円あげるから、仙台までもう一回自腹で行って来てーや!!オマエ、行き先決めずにまた旅行したいって言ったよな??』

    私、『え?、、、。』

    『確かに得したのは1000円だけで、ガチャをもう一度引けば仙台がもう一度出る可能性もあるもんな。』

    知人、『そういうことやで!!初めに支払った5000円とガチャガチャを回す体験が話をややこしくしとるんやで!!』

     

    まとめ

    『旅ガチャ』は、やりたきゃやればいいと思う。

     

    ただ、飛行機での旅行ってめっちゃ高くなるイメージを持っていた人にとっては、LCCを使って旅行すればお得に旅行できるってのが伝わったと思います。

     

    もしも、とにかく安く飛行機のチケットを手に入れたいのであれば、航空券価格の比較ができるスカイチケットを利用するのが確実で、一番安く航空券を手に入れることができます。

     

    あとは、結構価格差の大きいレンタカーも一括で比較しておくと、トータルの旅費を押さえることができてお得です。

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    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

  • ロードバイクの軽量で頑丈な鍵を考え抜くとチェーンロックになる理由

    ロードバイクの軽量で頑丈な鍵を考え抜くとチェーンロックになる理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    シャープペンシルの消しゴムの所のキャップを無くした時って結構ショックだと思うんですけど、ロードバイクを盗まれたとしたらもっとショックですよね?

     

    というわけで、そのような目に合わない為にも、ロードバイクのカギの選び方について[keikou]頑丈さ[/keikou]と[keikou]軽さ[/keikou]の一番最適に釣り合ったところを私なりに考えてみようと思います。

     

    ロードバイクを盗まれる確率

    もしかすると、ロードバイク人口全体からみた確率は低いのかも知れませんが、[keikou]本気で盗みに来られたら100%アウトです[/keikou]

    本気で盗むってのは、ロードバイクを盗んでお金に変えてやろうとするような人たちのことで、ボルトクリッパー(ボルトカッター)などの道具を準備していることから、見つかったらアウトだと思っておいた方がいいと思います。

     

    ボルトクリッパーなんて見たことないって人がほとんどだと思いますが、ホームセンターで普通に売られていますし、しかも割とお求めやすい価格で販売されていたりします。

     

    一方、本気じゃない自転車泥棒の場合は、[keikou]ちょっと思いつきでやっちゃった、、、[/keikou]みたいな感じですね。

    それでも、一般家庭にあるようなマイナスドライバーや、ワイヤーカッター やニッパー を持っていたりするので、[keikou]少なくとも家庭用工具で壊せるようなカギは選ぶべきではありません。[/keikou]

     

    頑丈なカギよりもロードバイクから目を離す時間を短くすることで、盗難の確率は大きく下がる

    例えば、コンビニでの買い物の時間を10分にすることができれば、

    • 10分の間に自転車泥棒が来なければセーフ
    • 自転車泥棒が来たとしても、カギを外せなければセーフ
    • カギを外したとしても、犯人がその場にいる時に持ち主が戻って来れたなら※『ワレ、人のチャリに何しとんじゃ!!』とか言って追い払うことができればセーフ

    ※『あなた、私の自転車に何をしているのですか?』の関西弁

    ということになります。

     

    せっかく、軽いロードバイクに乗っているわけですから、頑丈だけど重すぎるカギを選ぶより、ロードバイクから目を離さない前提でコンビニやトイレから[keikou]戻るまでの間の時間稼ぎ[/keikou]をしてくれる程度の強度のカギを選ぶのが、一般的なロードバイク乗りのカギの選び方ということになります。

     

    軽量でなおかつ強度のバランスの取れたカギはABUSのチェーンロック一択!!

     

     

    結論から言うと、ABUSのチェーンロックを選んでおけば間違いありません。

    ちなみにABUSの読み方はアブスではなく、[keikou]アバスが正解[/keikou]です。

     

    ABUSは1924年にドイツで誕生したブランドで、ヨーロッパではシェアNo.1であり、営業マンあこがれのアタッシュケースや、スーツケースで有名なRIMOWA(リモワ)のロックにも採用されている事から信頼性が高いと言えるでしょう。

     

    言うならば、カギの一流品といったところですね。

    見た目がほぼ同じで、もっと安いチェーンロックもありますが、使われている金属の硬さ(切断されにくさ)や、錆の発生のしにくさなどの安心感が違うという訳です。

     

    ロードバイクのカギは、できるだけ軽量で軽い鍵が欲しい

    ABUSのチェーンロックであれば、さすがに家庭用の工具で壊すのは難しくなりますし、ある程度の時間稼ぎには役立ってくれるでしょう。

     

    重さについては ABUS [1200]の110cmのタイプで約260gです。

     

     

    都会の方でウーバーイーツのなどの配達員をするなら、泥棒が一目見ただけでやる気を無くすBordo Granit X-Plus (ボード グラニット エックスプラス)なんてカギを付けた方がいいと思いますが、さすがに1.5kgもあるので、重さ的にもチェーンロックが現実的なラインだと思います。

     

     

     

    長さには少し注意が必要

    チェーンロックのABUS1200には2種類の長さが用意されていて、110cmのロックが260g、60cmのロックで200gと重さだけを考えると短い方を選びたくなりますが、実際に使う場面を考えると長い方の110cmのロックにしないと後悔するかも知れません。

     

    長い方の110cmのロックでも『輪っか状』にすると直径が55センチと意外と小さいことに気づくと思います。『地球ロック』を考えるのであれば60cmのロックだと30cmになるので少し厳しいですね。

     

    みんな使ってるワイヤーロックは何の意味もない

     

     

    もしかすると、 チェーンロックの260gでも重いと感じた人が多いのではないでしょうか?

     

    実際の話をすると、ロードバイクに乗っている人の50%以上は上にある写真のようなワイヤーロックを使っているのが現状だと思います。

     

    たいていの事は、みんなと同じようにしていれば安心で間違いないのですが、[keikou]ロードバイクのカギをみんなが選んでいるからと言う理由でワイヤーロックにするのは完全に間違いです。[/keikou]

     

    せっかく高いお金を出して買った[keikou]軽いロードバイク[/keikou]を重いカギで軽さを台無しにしたくない気持ちも分かるのですが、[keikou]何の意味もありません。[/keikou]

     

    海外のYoutubeで使いにくそうな折り畳み式の工具で、比較的太いワイヤーロックを切断している動画があったので載せておきます。

     

    まとめ

    今回は、ロードバイクのカギに求める『強度』と『軽さ』のバランスのとれたカギはチェーンロックであるとお伝えしました。

    お伝えした内容は

    • ロードバイクから離れる時間を短くすることで盗難にあう確率を下げる
    • 軽さを優先して、最低限の家庭用工具からの盗難を防ぐカギを選ぶ
    • ワイヤーロックは強度上避ける方が無難

    上記についてお伝えしました。

     

    あくまで、最低限でもチェーンロック以上の強度は必要であるということなので、地域やロードバイクから離れる頻度などに合わせて、さらに強度の高いカギなども検討いただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。