月: 2017年9月

  • 簡単に節約につながる家計簿を続けられる2つの工夫+1

    簡単に節約につながる家計簿を続けられる2つの工夫+1

    どうも!!FPの『ラシラン』(rasiran)です。

    いや~家計簿ってメンドクサイですよね??ついついほかの用事をしているうちに忘れてしまったりすることもあると思います。

     

    それに、年明けと同時に新しい家計簿を使い始めた頃に、『今年こそはしっかり家計簿をつけるんだ!!』と決めていたりなんかすると、続かなかったときの自己嫌悪感がとんでもなかったりします。

     

    さて、結論から行きますと、家計管理が出来なくて困っている人に共通するのは真面目だという事です。

    不真面目ではなく、マジメですよ!!

     

    という訳でもしかするとあなたもマジメ過ぎるから家計簿が続かないのかもしれません。

     

    それでは、その原因の解決法についてお伝えしようと思います。

     

    家計簿の目的とは?

    家計簿の目的とは、シンプルに言うと

    家計簿をつけることによって、お金の流れを把握して、節約(投資)するべき余地をみつけ出すことだと思います。

     

    極端な事を言ってしまえば、家計のお金の流れが把握できているなら家計簿を使う必要はないわけです。

    それが、本来最優先すべき家計の把握ではなく、家計簿をつける事を目的にしてしまっている事から問題が発生するわけです。

    節約効果の高い格安スマホに乗り換えたときの記事はコチラ
    自動車保険料を効率よく節約する方法について書いた記事はコチラ

     

    家計簿が続かない理由

    家計簿が続かない理由は、先ほどお伝えしたようにとにかく真面目だということです。

     

    お金の管理だからキッチリしなければという意識からか、1円単位まできっかり数字を合わせようとする人がいますが、家計簿のような継続する必要がある行動の負荷としては少し大きすぎると言えるでしょう。

     

    言うならば、42.195キロのフルマラソンをスタート直後に全力で走り出すようなものです。フルマラソン初心者ならタイムよりも、完走を目標にするように、

    家計簿なら完璧な家計の記録を取るよりもザックリとした家計の流れを継続して取る事を目標にするべきだという事です。

     

    家計簿を継続してつける方法

    1円単位までこだわらない

    例えば夕方のスーパーでのタイムセールだと『2割引き』や『3割引き』の商品を購入することってありますよね??

     

    1000円以上ご購入の方に限り、豆腐が1円!!なんてお店もあります。

     

    で、問題は買い物の後で、家計簿というものは、レシートをもとに金額を記入していきますが、タイムセールの値引きや、1円の豆腐のような条件付きの値引き商品の表記の仕方がレシートだと分かりづらかったりします。

     

    値引き商品を買わないという人でも、自動販売機で購入したジュースが130円だったか150円だったかをしっかり覚えている人は稀だと思います。

     

    あくまで家計簿は全体的なお金の流れを把握することが目的なので、もしも金額で迷ったならば少し多めの金額を書いておけばいいと思います。

     

    多めの金額が書いてあるのであれば手元には家計簿の記録よりも多くのお金が残ることになるので問題ないと思います。

     

    家計簿の項目にこだわりすぎない

    例えば判断の難しいものだと、結婚式に使用する礼服を『被服』の項目に入れるのか、『交際費』に入れるのかで迷う事があると思います。

     

    私は、項目の判断で迷った場合は機械的に『その他』の項目に入れることに決めているのですが、このような項目で迷うような出費は年間を通してみてもそれほど多いものではありません。

    そもそもがイレギュラーな出費である事が多いのでぼんやりと覚えていることの方が多いですし、もしも忘れるのが不安であれば『その他』の項目の金額に『礼服』などと品目をメモしておけばいいでしょう。

     

    多少は振り分けるべき項目が違ったところでお金の流れの判断に影響があるものではありません。

     

    番外編 クレジットカードの明細書を活用する

    忙しかったり、様々な理由で家計簿をつけることを忘れるようなことは、どうしても出てくるものです。

     

    そこで活用してほしいのがクレジットカードです。

     

    クレジットカードは、利用すれば明細書が送られてきたり、利用状況をオンラインで確認することができます。

     

    明細書には、カードを使用した店名と、金額、日付の3点の記載があるので月単位で振り返れば、どこのお店で多くのお金を使っているのか?を把握することができます。

     

    店名さえわかればだいたい購入したものの予想はつくのでカード明細からもある程度の家計の状況を把握することは可能です。

     

    もしも家計簿の記入が出来なかったとしても、カード明細から家計の流れを振り返っておきましょう。

    • どこのお店で使いすぎているのか?
    • いくらくらい節約の余地があるのか?

    この2点を明細を眺めながら考えるだけで大違いです。家計簿が全然続かなかったなら、月に5分くらいでいいので考えてみましょう。


    まとめ

    家計簿はあくまで手段であって、最優先すべきは家計のお金の流れを把握することです。

     

    多少は、つけかたが雑であっても大体の流れが分かるなら十分だと思います。そこからもう一歩踏み込んで、節約すべきポイントが見つかって改善につながるとベストだと思います。

     

    家計簿なんて落書き帳だと思って、思いつく限り適当に始めてみて下さい♪

     

    キッチリと活用するのは節約ができるようになったという実感が出来てからで十分だと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。






  • SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    どうも!!先週定価で買った服が、きのう半額で売られていた『ラシラン』(rasiran)です。

     

    ブログやお店のホームページを作ったりすると、SEOという言葉を意識し始めるのではないでしょうか?

    SEOが何かわからない人の為にサラッとですが、SEOとは何なのか触れておきましょう。

     

    SEO対策とは何なのか?

    正確には、Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼイション)の略で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。

    要はグーグルなどの検索サイトで検索した結果、上位にブログやお店のホームページが表示されるようにするための対策という事です。

     

    テクニックとしてのSEO対策は要注意

    具体的にSEO対策としては、優良なサイトからのリンクをもらう事や、ページの表示速度を上げる事、ページタイトルの選び方など様々なものが挙げられます。

     

    逆に今となっては、効果をなさなくなったものとして、やたらと検索されそうなキーワードを文章の中に散らしておいたり、むやみやたらにリンクを集めるという事がSEO対策としてされていたことがありました。

     

    何が言いたいかというと、テクニックとしてのSEO対策は無限に存在していてそれを追い求めていたのでは

    消耗するだけですよという事です。

     

    では、どうするのか?ですがそれは、Googleが何をしたいのかを考える必要があるという事です。

     

    Googleが求めているのは何なのか?

    例えば、好意を持った相手に好かれるには、飯をおごるとか、車を出すとか、格好いい髪形にするとかじゃなくて、『相手が求めている一言』を適切なタイミングで伝える事だったりします。

    言うならば、飯をおごるとか、車を出すってのは、うわっツラのSEO対策と同じで、好かれる要素の一部にはなれるかもしれないけれど、本当の意味で好かれるための本質ではないという事です。

     

    じゃあ、グーグルに好かれる=検索結果で上位表示されるためには何をするべきか?というとグーグルが求めているものを知る必要があるという事です。

     

    グーグルには『ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる』という理念がありますが、私なりにかみ砕いてみると、

    • ネット上から、ユーザー(人類)にとって不利益な情報をできるだけ排除する
    • ユーザーの求める事に対して有用で的確な情報をできるだけ手軽に提供する

    といったところだと思います。

     

    そうなると、理念に対してブログやホームページなどのサイトがどれだけ合致しているのか?を見極めるための基準が必要になるわけですが、基本的にグーグルはコンピュータに組み込まれたアルゴリズム(判断基準)を使って判断しています。

    ただ、そのアルゴリズムも統計を基にした可能性から推測する仕組みを使っているので人間に比べると判断が完璧とは言い切れません。

     

    例えばSEOに効果のあるものとして、優良なサイトからリンクをもらう事や、記事の文字数は1500~2000文字が良いなんて言われることがありますが、

    • 多くのサイトでリンクが張られて紹介されているという事は素晴らしい記事である可能性が高い
    • 物事を詳しく説明するには、短い文章では限界があるし、長すぎる文章では冗長でユーザーが求める情報に対して簡潔に答えられていない可能性が高い

    おそらくですが、このような判断をしているという事です。

     

    これらが自然な形であれば問題ありませんが、意図したリンクの貼り付けであったり、意図的に文字数を調整したものであれば、今よりも精度の高いアルゴリズムが開発された時に逆効果に働く可能性があるという事です。

     

    長々と書きましたが、ユーザーにとって役立つサイトができていればいいってことに結局行きつくことになります。

     

    そう考えると、表示速度やスマホに対応した見やすいサイトの構成ができているかの対策は正しいSEOの対策と言えると思います。

     

    まとめ

    今回は、うわっツラのSEO対策ではなく、ユーザー目線でのサイト運営が必要だという事について書かせていただきました。

     

    アレとコレをやれば検索結果の上位に表示されますよ!なんて安易に言ってくる人がいますが、そのSEO対策は何の意図をもってのものなのか一度自分の頭で考えてみると大きな間違いは起こらないと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • ブログでひと月に1万PVは壁ではなかったので何をしたのか振り返ろうと思う

    ブログでひと月に1万PVは壁ではなかったので何をしたのか振り返ろうと思う

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ブログで、ひと月のアクセスが1万PVと言うのは一つの壁であると言われることがありますが、私は生意気にも1万PVに関して『壁』であるとは感じませんでした。

     

    こんなことを書くと、調子に乗っているように思われるかもしれませんが、やっぱり基本を外すと読まれないのだと真剣に考えさせられる場面があったので、自分への戒めという意味も含めて振り返ろうと思います。

     

    現在のこのブログの状況

    サクッとまとめるとこんな感じです。

    • 現時点でのアクセスは月間で、1万PVを超えるようになった。
    • バズ(瞬間的にアクセスが急増すること)とは無縁でコツコツとアクセスを伸ばしてきた
    • ブログの開設は1月ごろだけど、まともに記事を書き始めたのは2017年の5~6月頃からで現在74記事
    • 1万PVを達成したのはまともに記事を書き始めてから3~4か月後
    • 現在も順調にPVは伸びている

    伸び率はゆっくりではありますが順調に伸びています。

    関連記事とりあえず1日30PVとる為に私がやったこと

    1日のアクセスが30PVを超えるまでが一番シンドかった

    1日に30PVとなると、ひと月で約1000PVなのですが、とにかくしんどかったです。

    30PVを超えてからは、一日に30PVとる為に行ったことを継続するだけで50PV、100PVとゆっくりではありますがアクセスを伸ばすことが出来ました。

     

    この記事を読んだ人には覚えておいて欲しいことなのですが、初めの3か月くらいは何をしても誰からもブログを読まれることはないという事をぜひ覚えておいていただければと思います。

    仕組みと言ってしまうと大げさかもしれませんが、開設当初はアクセスが集まりにくい仕組みがあるんだと思っておくと落ち込まなくてすむと思います。

     

    あとは、記事数が少ないこともPVが稼げない要因になります。

    仮に1記事しかない状態だと、その記事を読みたいと思った人しかあなたのブログにはやってこない事になります。これが多くの記事数のあるブログだと、多くの記事のうちどれかに興味を持った時点であなたのサイトにやってきてくれることになります。

    また、多くの記事があればあなたのブログサイトの中で他の記事にも興味を持って読んでもらえる可能性が高まります。

     

    言い換えるならば、ブログを開設した3か月後位に多くの記事をストックできていれば急激にアクセスを伸ばすことができる可能性があるという事です。

     

    使えるものは何でも使う

    SNSの活用

    ブログ開設後3か月くらいは検索から読まれることはほとんどないと書きましたが、例えばFacebookやTwitterなどのSNS上にあなたのブログのリンクを張り付けておいて、そこをクリックしてもらえれば1PV獲得できることになります。

     

    私は顔出ししていませんから、フェイスブックは使えませんでしたが、ブログ開設と同時に作成したTwitterを活用することでSNSが超苦手な私でも一日に5PVくらいは獲得できました。

    あとは顔出ししなくて使えるものとして『はてブ』と『Google+』への投稿も行っていて、はてブからの流入は少なかったのですが、Google+からはちょこちょこ見に来ていただけているようでした。

     

     

    うまく活用すれば5PVどころじゃなく、もっと多くのアクセスを集める事が出来るはずです。

    仮に5PVであっても、当初の1日30PVの段階では貴重なアクセスだと思います。

     

    にほんブログ村の活用

    あなたも誰かのブログを読んでいて、記事の最後の方に『おもしろかったらクリックしてね♪』みたいににほんブログ村のバナーが張り付けてあるのを見たことがあるのではないでしょうか?

     

    私のブログは、『にほんブログ村』のバナーは張り付けていないのですがブログ村への登録だけは行っています。

    ブログ村には、ブログ村に登録されているブログを常にチェックしているユーザーが存在するのでココに登録するだけでも多少はアクセスが集まったりします。

    自分が自信をもって価値を提供できる記事を書く

    わかりづらいタイトルですみません。

    ようは、背伸びするなって事です。

     

    ブログというのは情報を伝えたり、人に何かを教える媒体ですので、無意識のうちに格好良く伝えたいとか専門家の様に振舞いたいみたいな自分を大きく見せたい欲求が出てくるものです。

     

    知識もないのに背伸びをした記事を書いたところで結局は質の悪い記事しか書けないものです。

     

    じゃあ記事が書けないと思うかもしれませんが、現状の自分よりも知識の少ない人に向けて記事を書けばいいわけです。

     

    例えば、私はロードバイクに乗っていますが、技術レベルは初心者と変わりません。ですが期間としては2年くらい乗っているので自転車やパーツの選び方の基準はある程度理解しています。

     

    ですので私は、初心者向けにこんな記事を書いています。

     

    このあたりの記事は既にロードバイクに乗っている人にはクソの役に立たない記事ですが、これからロードバイクを買おうとしている人には自分で言うのはアレですが役立つわけです。

     

    そして、ありがたいことに結構読まれています。

     

    私の失敗例

    で、最近アクセス数が伸びてきたことに気をよくして、自分を格好良く見せたいという欲求に負けました!!

     

    それで最近は格好よさそうな、なんだかフワフワした記事を書くようになってしまったのですが、

     

    見事に読まれません!!

     

    ホンマにね、アカンやつです。

    基本は大事だという事ですね。しっかり軌道修正したいと思います。

     

    まとめ

    今回は、私が1万PVを達成するまでを振り返って

    • 30PVのアクセスが集まれば後は何とかなる
    • SNSなど、使えそうなものは何でもつかう
    • 自分が自信をもって価値を提供できる記事を書く

    以上3点についてお伝えしました。

    やっぱり基本は大切だという事ですね。

    ブログでは自分のやってみたことが結果として現れるまでにタイムラグがあるので、不安になることも多いとは思いますが基本に従ってやっていれば間違いなく結果が出るようです。

     

    あと、間違っても私のような失敗はしない事ですね(笑)

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ワードプレス信者じゃないけど、無料ブログ使ってる人に言いたい事がある

    ワードプレス信者じゃないけど、無料ブログ使ってる人に言いたい事がある

     

    どうも、カップ焼きそばに、お湯とソースを同時に入れてしまった時くらい後悔している『らしらん』(rasiran)です。

    私は、現在のワードプレスでブログを運営する前、無料のブログを利用していたのですが、今思い返せば無料ブログを使っていた期間は非常に非効率で何の生産性もない期間だったと後悔しております。

     

    もしも一年前の私のように無料ブログを使い続けて後悔した!!という人が出てこない為にも書かせていただこうと思います。

    ワードプレスのすごさを説明されても理解できない

    ワードプレスの利点についてよく言われるところというと、

    SEOに強いとか、アフィリエイトで収入を得られるとか、無料ブログと違って突然削除されないといったところだと思います。

     

    確かによさそうには思うけれど、わざわざワードプレスに切り替えるほどではないと感じるのではないでしょうか?

     

    当時の私も感じていたのですが、ワードプレスに切り替えるよりも、ワードプレスにしない理由の方が大きかったわけです。

     

     

    ワードプレスにしない理由は2点

    その理由はというと、

    • 何だか専門的で操作が難しいらしい
    • シンプルに金がかかる

    おそらくこのようなところだと思います。

     

    では、それぞれみていきたいと思います。

    何だか専門的で操作がむずかしいらしいという事について

    これはアメブロなどと比べて一般的ではなく実際にワードプレスを使っている人が身の回りにいないというのが理由の大部分を占めているのではないでしょうか?

     

    早い話が先入観からの苦手意識という事です。

     

    この難しさですが、人によって難しさの感じ方は違うので一概には言えませんが、私の感覚で言うとワードプレスは、それほど難しくありませんでした。

     

    難しさと言えば、ドメインとサーバーを自分で契約する必要があることと、ワードプレスを使える状態に設定する必要があるところになるかと思うのですが、

    難しいというよりもメンドクサイという表現の方が正しいと思います。

     

    というのも、ワードプレスはプロと呼ばれる人たちが多数使っていることもあり、プロの人たちが素人にもわかりやすいようにワードプレスを解説したサイトというのがネット上には大量に存在します。

     

    例えば、バズ部さんですとか、私がワードプレスをまったくゼロの状態から立ち上げるのに参考にさせていただいたのが、ブログマーケッターJUNICHIさんのサイトです。

    このあたりを参考にすれば、普通にワードプレスでの運営ができるようになると思います。

     

    お金がかかるという事について

    ここまで、難しさについてお伝えしましたが、ぶっちゃけこちらの理由の方が大きいのではないでしょうか?

    年間で、サーバーが1万円、ドメインが1000円というわけで、多少の価格差は出るかと思いますが月額で言うなら毎月1000円程度かかります。

     

    どうでしょうか?とくに物が手に入るわけでもなくサーバーとドメインという実体のないものに1万円を超える金額。それも毎年払い続けなければならないというのは、ちょっと踏ん切りがつかないのではないでしょうか?

    私がワードプレスに踏み切れなかったのも『お金』がネックになっていました。

     

    ただ、こう考えてはどうでしょうか?ワードプレスに興味を持っているという事は多少なりともブログを使った[keikou]『収益化』[/keikou]に興味をお持ちなのではないでしょうか?

     

    となると、ブログで稼いでみたい金額ってひと月にいくらでしょうか?おそらく大部分の人は、1万円以上の金額が欲しいと答えると思います。

     

    もしも毎月一万円が実現できたならば、ひと月でサーバーとドメインにかかる費用を回収できることになります。

     

    投資という観点で見ても、ブログへの投資は景気などに左右されることなく、ほぼすべて自分の頑張りだけに影響を受けて回収&収益化することができます。

     

    ちょっと自慢っぽくて申し訳ないのですが、私が、ブログを真面目に始めたのは2017年の5月で現在9月ですので、運営を初めて現在で約4か月です。

    毎月1万円とは言いませんが、おかげさまでサーバーとドメインの費用は稼げる水準に到達することが出来ていますし、これからも伸び続ける実感を感じております。

     

    何となく何の目的もなく、無料のブログを続ける位なら、さっさとサーバーとドメイン費用を支払って収益化のできる現在のようなブログを立ち上げるべきだったと本当に後悔しています。

    サーバーの維持費以上に節約できる格安SIMの記事はコチラ

    ワードプレスをエックスサーバにインストールする方法の記事はコチラ

    ワードプレスでブログを立ち上げる際、パスワードを1分で作る為の記事はコチラ

     

    まとめ

    得体の知れないブログに費用を支払うのは、大きな踏ん切りがいる事だと思います。

     

    ですが、もしも会社で自分の頑張りが評価されていないと一度でも感じたことがあるなら、頑張りを正当に評価してくれるブログに掛けてみてもいいのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    私の利用しているドメインはコチラです。


    私の利用しているサーバーはコチラです。速度や安定性からエックスサーバーを選べば間違いないはずです。


  • 私は高級なものが好きだ!!なんなら金色のベンツにも乗りたいと思う

    私は高級なものが好きだ!!なんなら金色のベンツにも乗りたいと思う

    いや、ちょっと言いすぎました。金色のベンツには全く興味がないです。どうも『らしらん』(rasiran)です。

     

    高級なものが好きだ!!なんて言うと何を言っているんだと思われると思うのですが、私はある程度良い品質のものを背伸びして身に着けるのは社会人であれば必要だと思います。

     

    でもよくありますよね?先輩よりもいい車に乗っちゃいけないとか、高級すぎる腕時計を身につけると目をつけられるとか、お客様商売だとお客様よりも良いものを身につけると失礼にあたるとか、、、。

     

    もちろん空気を読む必要はあると思うのですが、その辺りを抑えているならば良いものを持つことにはメリットの方が多いと思います。

     

    高級=ブランドやギラギラしたものではない

    混同しそうになりますが、高級であるということは、ブランド物や見せびらかすためのものではなく、単純に上質のものを持つということです。

     

    言い換えると目立たないけれど品質のしっかりしたものということです。

     

    例えば外回りの営業の場合、革靴というものは消耗品の一つです。

    ですので安価で靴底がスポンジ素材で分厚く、表面も柔らかい皮で作られた、いうならば『営業用の革靴』みたいな製品が販売されていますが、私はそのような革靴を履くのは『損』が多いと感じます。

     

    なぜなら、革靴というのは足を保護する道具としての機能以外に、印象を作るものでもあるからです。

    確かにクッションの良さは捨てがたいですが、営業というのは、何かしらの形でお願いに行く仕事なので、そのような場面できちんと感をアピールできないのはもったいないと思います。

     

    良いものは高価ではあるけれど長持ちする

     

    例えば、ある程度の革靴だと手入れさえしていれば、それほど革がヘタるということはありません。

     

    これは以前に靴の修理屋さんから聞いた話なのですが、修理屋さんというのは、たいていデパートの地下にありますよね?

    そこには、結構な頻度で見るからにお金持ちそうな人が、デパートの上層階の革靴のコーナーで購入したばかりの、一度も履いていない革靴を購入時のブランドの包装のまま持ち込むそうです。

     

    そこで注文されるのは、

    • ハーフソールの貼り付け
    • 革の保湿&磨き上げ

    これら2点で、何の為かというと革靴を長持ちさせるためです。

     

    スマホで言うならばケースに入れて、液晶画面に保護フィルムを貼るようなものですね。

     

    これをセコイと言われればそれまでですが、靴底にダメージが入る前にソールの張り替えを行えば安くつきますし、革の手入れを初めに行っておけば汚れをよせつけないので長持ちするという事です。

     

    私のは、ブランド物と呼べるほどの革靴ではありませんが、この話を聞いてから購入した革靴は、そのまま靴の修理屋さんに持ち込んでハーフソールを張り付けてもらっています。

     

    実際にやってみて驚いたのですが本当にスゴイです。こんなセコイことやってたら、そりゃブランド物の革靴が買えるくらい、お金は貯まるだろう』って真剣に思えるくらい靴が傷まないです。

     

    靴に限らず、時計なんかもメンテナンスを行えば一生使えますし、有名なところのモデルだとデザインが大きく変わらないから長く使っていても古さを感じさせることもなく、キズに関しても磨きに出せば新品に近いくらいまで消すことができます。

    手入れを行う事できれいな状態で長く使えるのは大きなメリットだと思います。

    一年で高級革靴が買えるくらい節約できる格安SIMの記事はコチラ

    保険料節約のためにダイレクト保険についてまとめた記事はコチラ

     

    気持ちの面でもメリットが大きい

    やっぱり、上質なものというのは使い心地というのが違います。

     

    ぶっちゃけ、ほんの数回使用するなら違いはないかもしれませんが、使い込む過程で安価なものが単純にボロくなるのに対して、ある程度の品質のものはキズさえも味になります。

    特に意識はしていなくても、人間の皮膚感覚というのはとても敏感なので良いものを持つと無意識レベルに影響して気持ちに張りや、ゆとりをもたらしてくれます。

     

    初めは小物からで十分だと思う

    上質なものなんていうと、さも高い物のことを言っているようですが、初めは小物からで十分だと思います。

     

    例えば、使用頻度が高く一目にも触れやすいものといえば、ボールペンなんかがおすすめです。

    100円程度で購入できることを考えると割高かもしれませんが2000円位のボールペンで十分にいいものを使っている感を感じることができます。

    具体的には、パーカーのジョッターや、クロスのクラシックセンンチュリー。とくにクロスの筆記具は永久保証付きなのでなくさない限りは永久に使えます。

    あとは、メモ帳やノートなどの紙類がオススメです。

    あまりノートなんかの紙質について気にしたことなんてないと思いますが、実際に使ってみると書き心地も違いますし、ノートだと面積も大きいので視界に入りやすく、自分はいいノート使っているんだという自己満足も感じやすいです。

     

    食事を『おいしい!!』って楽しむように、書くことを『楽しい!!』って思えるノートを使うと生活が豊かになったような気分になれます。

    良い紙を使うと欲しくなる万年筆の選び方の記事はコチラ

    仕事道具にお金をかけるのはやる気の表れでもある。

    大切な人に会う為に、いつもよりも良い服を着て行ったことのある経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

    極端を言えば、総理大臣が他国の要人と会う場面でTシャツに短パンでクロックスを履いていったら、まとまる話もまとまらなくなると思います。

     

    良いものを持つというのは、自分の為というニュアンスが強いですが、相手に対する礼儀であったり、おもてなしの意思表示にもなると思います。

     

    まとめ

    本日は、良いものを持つことについて

    • 見せびらかすためのものではない
    • 高価なものは耐久性にすぐれていたり、メンテナンスを行う事で長く使える
    • 気持ちの面でのメリット
    • 良いものを持とうとしたときに、まずできる事
    • 相手への礼儀やおもてなしの気持ちを表すアイテムにもなる

    以上5つの側面からお伝えしました。

     

    節約も大切ではありますが、他人に良い印象を持たせるための投資として、ほんの少しだけ良いものを持ってみるのもいいのではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ゴールドカードで入れるアメックス京都ラウンジの記事はコチラ