月: 2017年12月

  • 【株価指標】配当利回りの意味と活用の方法についての解説

    【株価指標】配当利回りの意味と活用の方法についての解説



    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

    知識として株価指標の意味はネットを開けば簡単に調べることは出来ますが、いざ実際に銘柄選択をしようとすると判断ポイントや考える事、注意点などに迷ってしまって知識はあるはずなのに活用が出来ないという事は無いでしょうか?

    そこで今回は、前回のPERに引き続いて配当利回りについて解説しようと思います。

     

    それでは前置きはこのくらいで、今回は[keikou]配当利回り[/keikou]をどのように活用すればリスクの小さい株が選べるのか?について解説していこうと思います。

     

    配当利回りとは何なのか?

    配当利回りとは、株価に対して一年で何%の配当を行っているかを表す指標です。

     

    計算式で言うと、[keikou]1株当たりの年間の配当金÷1株の株価×100[/keikou]なのですが、わかりづらいので具体的な数字を当てはめてみましょう。

     

    仮に1年間でもらえる配当金が1株あたり[keikou]10円[/keikou]で、一株の株価が[keikou]500円[/keikou]だとすると、配当利回りは[keikou]2%[/keikou]となります。

     

    イメージとしては銀行にお金を預ける時に確認する『金利』を思い浮かべていただくとわかりやすいと思います。

     

    配当利回りを見て何が判断できるのか?

    配当利回りが高ければ投資家からの人気が集まりやすい

    株価が上がるか下がるかなんて正直なところ誰にもわかりませんが、配当は企業によっぽどのことがなければ、ほぼ高い確率で支払われます。

    投資家から見て、[keikou]株を保有するだけでもらえる[/keikou]配当の金額が高いことはうれしいことです。

    よって、投資家の人気が集まりやすいという事は、株価も下がりにくくなる傾向にあると言えます。

     

    配当利回りが高いと長期保有されやすい

     

    仮に株価が1株1000円で、配当利回りが2%。一株配当が20円の株を保有していたとしましょう。

    株価下落の場合

    もしも、現在支払われている20円の配当が今後も変わらずに得られるとすると、万が一株価が半額の500円になってしまったとしても、理屈上は25年間株を保有し続ければ損失はゼロにすることができます。

     

    配当が高ければ、[keikou]株価の損失が株の長期保有によってカバーできる[/keikou]という事ですね。

     

    株価上昇の場合

    反対に、株価が上昇した場合でも、株を売却しない限りは手元に利益が発生しませんから、投資家は株価が上昇するとある程度のところで利益を確定するために株を売却しようとします。

     

    ですが、配当の額が大きければ、

    『今急いで株を売却して利益を確定せんでも、ゆっくり配当をもらいながら、もうチョイ株価が値上がりするまで持ってたらえぇんちゃう???』と、投資家は考えて株を長期保有してくれる可能性が高まります(笑)

     

    長期保有する人が多くなるとどういうことかというと、株価の小さな変動が少なくなる可能性が高いという事です。

    株価の小さな変動で一喜一憂することなく保有できるとメンタル面でも安心ですね。

     

    配当の権利確定日を境に株価が大きく変動することがある

    配当の権利確定日というとイメージしにくいかもしれませんが、自動車税は聞いたことがあると思います。

     

    自動車税は[keikou]4月1日時点での自動車の所有者[/keikou]に納税の義務が発生して、5月10日前後に納税のための納付書が送られてくる仕組みです。

     

    配当もこれと似ていて、配当の[keikou]権利確定日に株を保有している人[/keikou]に対して配当の支払いが発生します。

     

    配当は、権利確定日までの株の保有期間は関係なく、権利確定日に株を持っているのか持っていないのか?で配当されるかが判断されます。

    よって、投資家の中には『権利確定日だけ株を持っといて、配当が手に入ればすぐに株を売ればえぇんちゃう???』と考える人も出てきます。

     

    よって、権利確定日の直前には株価が上がり、権利確定後には株価が下がることがあります。

     

    配当利回りが高いからといって安心はできない

    配当利回りが高いと魅力的ですよね?なんせ株を保有しているだけでお金が入ってくるのですからありがたいものです。

    ですが、配当利回りが高いからと言って安心だという訳ではないのです。

     

    そもそも配当とは何なのか?というと、企業が[keikou]儲けたお金の中から投資家に対して支払うお金[/keikou]のことですが、企業によっては、[keikou]儲けていないのにお金をやりくりして投資家に支払って[/keikou]いるところがあります。

     

    その判定には、配当性向という指標を使います。

     

    配当性向は、当期準利益(その期の企業が稼いだお金から税金を引いた額)の中から、何%を配当として投資家に支払っているのかを表した指標です。

     

    ここでは、配当性向が100%を超えていると、無理をして投資家に配当を支払っているのでマズイ可能性があると覚えておきましょう。

    厳密には、以下の事も考えられるので慎重に判断しましょう♪

    1. 当期純利益が限定的な理由で下がったけれど、来期には回復する見込みがあるので、投資家を大切にしたいとの思いから、前年までの利益の貯蓄分を切り崩した。
    2. 企業に今まで貯蓄したお金が余っているので、前年までの利益を上乗せして投資家に分配した。
    3. 何らかの意図があり、株価を引き上げる目的で前年までの利益を切り崩した。

     

    配当利回りの指標を見てどのように活用すればいいのか?

    あくまで私がどのように活用しているかをお伝えすると、私としては配当利回りはそれほど重要視していません。

     

    活用というよりも、その企業の株に対して配当利回りが高い、または低いことによって他の投資家はどのような判断をするだろうか?

    その判断によって株価はどのように変化するだろうか?という予想を立てる為の材料の一つにする程度です。

     

    前回のPERが企業の内情を表すのであれば、配当利回りは企業の外の投資家に影響を与えるものといった解釈を私はしています。

     

    まとめ

    今回の配当利回りについてまとめると、

    配当利回りは、銀行で言うならば金利に相当するものです。

     

    計算式は、[keikou]一株配当÷一株株価[/keikou]で株価が下落している際にも高く見えることがあるので注意が必要です。

    配当利回りが高いと、株価が下落しにくく、安定しやすいですが、配当の権利確定日を境に株価が変動することがあるので注意が必要です。

     

    配当利回りが高ければ良い企業であると判断したくなりますが、当期の企業の儲け以上に過去の利益を切り崩して配当を支払っている企業もあるので冷静な判断が必要です。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 買って後悔ロードバイクパーツで失敗した散財『ベスト9』!!

    買って後悔ロードバイクパーツで失敗した散財『ベスト9』!!

    どうも!!先月、DVDの延滞料を取られたショックをいまだに引きずっている『らしらん』(rasiran)です。

    いや~[keikou]無駄にしたお金[/keikou]ってなんであんなにショックが大きいのでしょうね。

     

    ロードバイクは、車体を購入すればそれで終わりではなく、その後ドリンクボトルや、ビンディングペダルを始めとする多くのパーツが必要になります。

    車体だけでも高い買い物だったのに、パーツで買い間違いを起こすと後悔がスゴイですよね。

    そこで、一発でスパッと正しい買い物ができるように私が無駄にしてきたパーツの数々を全て公開しようと思います。

    それでは参りましょう!!

     

    ロードバイク用のスタンド

    ロードバイク スタンド

     

    メンテナンス用のスタンドではなく、車体を自立させるためのスタンドです。

    私は、ロードバイクの知識が何もないままでロードバイクを買ったので、ママチャリのようにどこかに停める時に『ピッ』と自立させられた方が便利じゃん??と考えて取り付けました。

    あの時、ショップの店員さんに『本当にロードバイクにスタンドを付けちゃうんですか?本当にいいんですね?』と何度も念押しされた時に言う事を聞いておけばよかったと後悔しています。

     

    確かにあれば便利ですが、そもそもロードバイクに乗ってみるとわかるのですがロードバイクを自立させる場面ってないんですよね。

     

    結局、ほんの数回使用しただけで取り外してしまいました。

    重さも162gと地味に重いです。

     

    頑丈すぎるカギ

    私は、田舎の平和な街に暮らしているので、自転車が盗まれるなんて考えもしなかったのですが、

    ネットでロードバイクは盗まれやすいという情報を知って買ったのが、 クリプトナイト でした。

    クリプトナイト ロードバイク カギ

     

    まぁ、[keikou]頑丈さと安心感[/keikou]は素晴らしいのですが、U字のカギが981g、ケーブルが328gと途方に暮れる重さです。

     

    あと、、、フレームってボトルケージドリンクボトル取り付けるじゃないですか?するとフレームにU字ロックを取り付けるスペースは残っておらず、結局一度も外へ持ち出すことなくはありませんでした。

     

    アバス チェーンロック

     

    今使っているのは、チェーンタイプのロックです。そこそこ軽くて、そこそこ丈夫だから買ったのですが、そもそもロードバイクから離れることがないので、カギ自体も使うのは年に3回位です。

    鍵の選び方について解説した記事はコチラ

     

    ペットボトルでも使えるボトルケージ

    ロードバイク ボトルケージ

     

    こちらの差し込むボトルの径に応じて、幅の調節できるボトルケージは、べつに悪いわけではなく優れた製品だと思います。

     

    でも、実際に使う場面を思い浮かべると、専用のドリンクボトルを持っていれば、わざわざペットボトルをボトルケージに差し込む機会はないわけです。

    というわけで、一度もペットボトルを差し込む為に幅を調節したことはありませんでした。

     

    製品はわるくないですが、デザイン的に、プラスチック製の調節機能のついていないケージに買い替えました。

     

    安いドリンクボトル

    まぁ安いというか、間に合わせ的に購入したボトルです。

     

    だって、自転車専用とはいえ、ペットボトルのちょっとえぇやつ程度の質感じゃないですか?そんなものに千円以上はさすがに高いだろ?と思って販売されていた中から安い目のボトルをチョイスしました。

     

    ですが、ドリンクボトルというのは、2年以上使っていますが、まったく[keikou]壊れるような気配もなく[/keikou]このままいけば10年位使えそうなくらい丈夫です。

     

    というわけで、もう少し高くても保冷機能が付いているものを初めに購入するべきだったと今では思っています。
    フレームに干渉しないのであれば、できるだけ大きなサイズを購入するといいと思います。

     

    フラットペダル

    ロードバイク フラットペダル

     

    ロードバイクはママチャリと比べると乗車姿勢も変わるので、バランス感に初めは戸惑うかもしれません。

     

    バランスをとるだけでも不安なのに、自分の足をペダルに固定してしまうなんてとても不安ですよね?

    というわけで、私も初めはフラットペダルを購入したのですが、ぶっちゃけ普通の靴でビンディングペダルの自転車を運転することは出来ます。

    ※本気でガシガシとペダルを踏み込まなければの話です。極端な使い方はペダルから足が滑ることがあるのでお気を付けください。

     

    というわけで、

    1. 初めからビンディングペダルを取り付けておく
    2. ロードバイクに慣れるまでは普通の靴で練習する
    3. 慣れてきたらビンディングシューズを購入する

    ってながれでビンディングシューズに移行すれば、買い物の無駄がないかと思います。

    フラットペダルなんて必要ないだろう?と私も思っていましたが、実際のところフラットペダルは1か月も使わなかったと思います。

    ビンディングペダルの効果について解説した記事はコチラ

     

    安いヘルメット

    これも、安かろうが高かろうが、頭を守ってくれる本来の目的の安全面に関しては一緒です。

    しかもヘルメットは3年で交換しなければならないので安いヘルメットでいいや!!

    と感じるかもしれません。

    私もOGKの一番安いヘルメットを購入したのですが、何が違うのかって言うと、はっきり言って[keikou]見た目の問題[/keikou]が一番大きいです。

     

    ロードバイクの装備の中でもヘルメットはかなり目立つ部分なのでファッション的に格好いいヘルメットを被っていた方が気分がいいと思います。

    当初はデザインの違いがよくわからないと思うのですが、しばらく使っていると目が肥えてデザインの違いが分かるようになってきます。

    詳しくは、以下の記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

    ヘルメットの価格による違いを解説した記事はコチラ

    何となくで選びがちですが、少し時間をかけて丁寧に選ぶべき装備だったと後悔しています。

    こちらも1年くらいで買いなおしました。

     

    サイクルコンピュータ

    当初は、走行速度と走行距離が分かれば十分だと思うかもしれませんが、最低限のラインとして[keikou]心拍数とケイデンス(1分あたりのペダルの回転数)[/keikou]がわかる機能はついているのを購入するべきだと思います。

    サイクルコンピュータ

    もしも予算に余裕があるのであれば、GPSの機能がついたガーミンのEDGE(エッジ)シリーズをオススメします。

    サイクルコンピュータの機能と目的に応じた選び方を解説した記事はコチラ

    携帯ポンプ

    そもそもの話なのですが、ロードバイクのタイヤというのは、レース用の為に耐パンク性を犠牲にして軽量化に特化したようなタイヤを除いては頻繁にパンクするものではありません。

     

    確率の問題なので、[keikou]一日に3回もパンクするケース[/keikou]も無いわけではありませんが、感覚としては、[keikou]5000キロに1回[/keikou]といったところでしょう。

     

    という訳で、パンク修理のためのポンプはあくまで緊急用です。

    実際の使い勝手よりも、

    • 軽さ
    • デザイン
    • 大きさ

    このあたりで選ぶのが正解だと思います。

    どうしても初めのうちはパンクに対する恐怖から確実な使いやすさや、使い勝手に集中してしまいがちですが、それ以外の観点から選ぶことで買い直しのリスクを下げることができるのではないでしょうか?

    少しわかりづらいので以下の記事で詳しくまとめています。

    失敗のない携帯ポンプの選び方について解説した記事はコチラ

    ライト&リアライト

    ライト

     

    ライトはフロント用のライトの事です。

    私がオススメしているのは、400ルーメン(明るさの単位)以上の製品です。

    ボルト400

     

    ロードバイクはママチャリよりもスピードがでるので、光量が足りないとまったく前を確認することができません。

    ロードバイク専用の製品は高額になるので、量販店などで販売されている一般的なライトを流用したくなりますが機能的にも別物です。

    詳しくは以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    ライトの選び方について4つのポイントを解説した記事はコチラ

     リアライト

    道路交通法的には、赤色の反射板さえ取り付けていれば問題ないことになっていますが、自動車からの被視認性(見つけてもらいやすさ)に関していえば不十分だと思います。

     

    夜間であれば、小さな光でもそこそこ目立つのですが、[keikou]一番事故の多い時間帯と言われる夕方[/keikou]に効果を発揮させようと考えるのであれば少しでも明るいリアライトを使用しておきたいところです。

     

    選び方としては、明るさに加えて電池の持ち。

    あとは、サイクリングで並んで走るような場合にリアライトは視界に入りやすい物なのでデザインにもこだわるといいかもしれません。

    まとめ

    今回は私が買わない方がよかったと感じたものや、違うものを買っていればと後悔しているものを紹介しましたが、大きな買い間違いの理由は実際に使う場面を想定できていなかったことが原因です。

     

    最近気が付いたのですが、グーグルの検索窓で

    『ロードバイク 季節(春~冬のいづれか) 服装』

    と入力して画像検索をすると、実際に誰かが走っている写真が出てきますから、その時に使っている商品参考にしてみると使っている場面がイメージできていいですね。

     

    自転車本体は様々ですが、パーツに関しては不思議なくらいにみんな同じようなパーツを使っていることが確認できると思います。

    私のような買い間違いを起こさない為によろしければ活用してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

     

     

     

     

  • 【株価指標】PER(株価収益率)のわかりやすい説明と使い方

    【株価指標】PER(株価収益率)のわかりやすい説明と使い方



    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は株価指標の『PER』について解説しようと思います。それでは早速本題にまいりましょう。

     

    投資銘柄の選択の全体の流れを解説した記事はコチラ

     

    PERで何を判断するの?

    PERとは、(Price Earning Retio)の略で、日本語で言うと株価収益率の事です。

     

    この指標で何を判断するのかというと、株価が割安か割高であるのかを判断します。

    おおよそですが、日経平均に登録されている企業のPERの平均は14%と言われることから、PERが[keikou]15倍以内なら株価として適正[/keikou]な株価であると判断します。

    ※例外も存在するので詳しくはもう少し読み進めて下さい。

     

    PERだけを過信した取引は失敗のもと

    PERを求めるための計算式は、

    [keikou]PER=株価÷EPS(一株当たり利益 Earning Per Shereの略)[/keikou]ですから、単純に株価が下がる。もしくはEPSが高くなれば、PERも下がります。どういうことかと言うと、

    • 企業が市場から価値がないと判断されて株価を下げた場合でもPERで判断する分には『お買い得!!』と出てしまう。
    • EPSは利益の種類にかかわらず全ての利益を盛り込んで導き出した指標なので、その企業の主となる営業活動以外の、例えば土地を売却して利益が出た場合でも『企業に対する利益』に含まれるので、本業が思わしくなくても利益さえ出していればPERの数値を引き下げることがあります。

    単純にPERの倍率が低いからお得だ!!と判断してしまうのは危険であるという事です。

     

    PERの活用のしかた

    活用の方法としては、投資銘柄の選択において、PERを基準に投資銘柄を[keikou]絞り込む[/keikou]といった活用の仕方をするには有効です。

    そして銘柄を絞り込んだ後が重要で、なぜPERの倍率が低い値になっているのかを自分で判断する必要があります。

     

    そこでの注意点は、先ほどお伝えしたように、

    • 株価そのものが下落しているのではないのか?
    • メインの事業ではなく、土地の売却などイレギュラーな要因で利益を出しただけではないのか?

    といったところに注目する必要があります。

    重要なのはPERの数値ではなく、PERがなぜ今の倍率になっているかの[keikou]理由[/keikou]を知るという事です。

     

    PERとは何なのか?

    私たちの身近なもので考えるために、[keikou]初期費用[/keikou]と[keikou]回収までの期間[/keikou]の2点に注目して考えてみましょう。

     

    例えば、家庭での光熱費をガスから電気に切り替えることで家庭の光熱費を抑えませんか?などといった、

     

    初期費用が50万円の[keikou]オール電化のプラン[/keikou]があるとします。

    そして、オール電化にすることで年間の電気代を5万円節約できるとしましょう。

     

    すると、初期費用50万円÷年間の節約5万円=10年で元がとれる!!となりますよね?

     

    株価とPERの関係もとても良く似ていて、

    株価 1000円÷EPS(一株当たり利益) 100円 = 10年で現在の株価分の利益を上げることができるという事です。

     

    何年で株価の元が取れるのかと考えていただくとイメージしやすいと思います。

     

    PERが100倍を超える銘柄も存在する

    先ほどの、株価を何年で回収することができるのか?で考えるとPERが100倍を超えるということは、現在の株価分の利益を上げようとすると[keikou]100年以上かかる[/keikou]という事です。

     

    ちょっと現実的な数値とは、かけ離れていますよね?

    なぜこのような事が起こるかというと、本来の企業が利益を稼ぎ出す能力よりも、投資家の[keikou]期待[/keikou]の方が高まっている状態だからです。

     

    投資家の期待が集まるという事は、優れた企業である可能性はもちろん高いのですが、株価を上昇させている要因はあくまで投資家の期待です。

     

    企業が[keikou]優れていることは、数値化して裏付けが取れます[/keikou]が、投資家の[keikou]期待は気まぐれ[/keikou]なもので何かに裏付けられたものではありません。

     

    よって、あまりにもPERが高い企業は株価の値崩れの可能性にも注意しておいた方がいいと思います。

     

    まとめ

    今回お伝えしたことをまとめると、

    PERは、株価がお買い得か、そうでないのか?を判断するための指標である。

     

    計算式は、PER=株価÷EPS(一株当たり利益)なので、

    • 株価が単純に下落しているだけのケース
    • 本来の事業以外の利益が大きかった

    上記の2点の要因でもPERの倍率は低くなり、一見お得な株の様に見えることがあるので注意が必要だという事をお伝えしました。

     

    意味合いとしては、現在の株価の元を取るには、何年かかるだろうか?を表すものであると理解していただければ十分だと思います。

     

    使い方としては、PERの数値だけで株価がお得であると判断せずに、が15倍以下であればお得である可能性が高いので

    1. PERが15倍以下であれば、お得である可能性が高いと判断する
    2. ただし、[keikou]例外[/keikou]も存在するので、本当にお得かは他の指標も活用して慎重に判断する

    この流れで確認していただきたいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    投資銘柄選択の全体の流れを解説した記事はコチラ




     

     

  • ロードバイクのパーツを海外通販のwiggleで買う方法

    ロードバイクのパーツを海外通販のwiggleで買う方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクのパーツは海外通販で買うと安くなるって聞いたことはないでしょうか?

     

    個人輸入なんて言い方をされることもあるのですが、もしかして[keikou]海外から輸入[/keikou]すると言うと、こんなことをイメージするのではないでしょうか?

    • とにかく良くわからないけど[keikou]メンドクサイ[/keikou]
    • 関税とか、送料とかめちゃくちゃ[keikou]高そう[/keikou]
    • 英語が出来ないから[keikou]無理!![/keikou]
    • 商品が届かないとか、詐欺とか[keikou]トラブルに巻き込まれそう[/keikou]
    • 意味不明な資格とか書類とか、誰か[keikou]よくわからない役所の偉い人[/keikou]に申請を出したりしないとイケなさそう。

     

    ほかにも、まだまだ思い浮かぶかもしれませんが、結論から言うとその様な心配は全く無用です。

     

    それでは、ダラダラと海外通販の安全性についてお伝えしても仕方がないので、

    サクッと『wiggle(ウィグル)』での商品購入方法についてお伝えしようと思います。

    下の画像からwiggleのサイトに移動できます↓↓

     

    wiggleとは何なのか?

    簡単に言ってしまうとイギリスにある自転車用品のショップで、全国70か国以上の国に商品を発送しています。

    歴史はそれほど古くなく、1999年の5月から業務を開始して、2002年には広大な施設を入手して事業を拡大したとあるので、かなりのスピード感で成長を続けている企業のようです。

    2016年には、イギリスにあるもう一つの自転車の通販ショップ(Chain Reaction Cycles)と[keikou]合併[/keikou]して2017年現在では4億ポンド(約606億円)を超える年間収入を得ている企業です。

     

    日本にもそのような企業に誕生してほしいものですね。それでは、『wiggle(ウィグル)』での商品の注文の仕方をお伝えしようと思います。

     

    wiggleでの商品の注文方法

    アカウントの作成

    wiggle アカウント作成

    サイトが日本語に対応していることに驚いたかもしれませんが、ウィグルは、ほとんど日本語に対応しています。

    それでは左上の『登録』と書かれたところをクリックしましょう。

     

    wiggle アカウント作成

    新規登録の場合は右側の空欄にあなたが普段使用しているメールアドレスを入力しましょう。

    そのあとは続行をクリックです。

     

     

    wiggle アカウント作成

    再度メールアドレスの確認の為再入力して、パスワードを作成します。

    どんなパスワードを作ろうかと悩んでしまったなら以下のサイトを参考に作成してみて下さい。

    1分でパスワードを作る方法をまとめた記事はコチラ

    パスワードを入力した後は、さらに下へスクロールします。

     

     

    wiggle アカウント作成

    名前はローマ字で書くべきかと迷うかもしれませんが、『wiggle』は日本語に対応しているのであなたの名前を漢字やひらがなで入力すれば大丈夫です。

    出来たなら『続行』をクリックです。

     

     

    登録完了のメールが届く

    wiggle アカウント作成

    これは私の『Gメール』の画面なのですが、登録が完了すると、このようなメールが『wiggle(ウィグル)』から届きます。

    お疲れ様でした♪登録はコレで完了です。次は、商品を購入してみましょう!!

     

    商品の購入

    wiggleでの商品の注文

    アカウントの作成が完了して、再度ログインすると左上のユーザーネームがあなたの名前に変わっているはずです。

    それでは目当ての商品を探しましょう。

    アマゾンや楽天で買い物をするときの様に、検索窓から商品名入力してもいいですし、目当てのカテゴリーをクリックして商品を絞っていってもいいですね。

     

     

    wiggleでの商品の注文

    冬用のタイツのページにやってきました。アマゾンの様に欲しい商品をクリックします。

     

     

    すると商品の詳細ページが開くので、サイズ数量を選択して『バスケットに追加』をクリックします。

    商品の詳細説明も日本語になっているのはありがたいですね♪

     

     

    海外通販 wiggleでの注文

    すると、場面が反転してポップアップで、バスケットに商品を追加したことのお知らせが出てきます。

    それでは、『今すぐチェックアウト』のボタンをクリックして料金の支払いのページへ進みましょう。

     

    配送先住所の設定

    海外通販 wiggleでの注文

    商品を確定すると、住所入力のページに進みます。名前は自動で入力されるので住所を入力していきましょう。少し下へスクロールします。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    住所入力ですが、海外は日本と入力の順番が反対なので、『番地』『市・町』『都道府県』の順番となります。

    迷うかもしれませんが、荷物が日本国内に入ればそこからは日本人の配達員さんが届けてくれるので、[keikou]日本人に分かる書き方[/keikou]ができていれば多少の違いがあっても大丈夫です。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    電話番号の入力ですが、ハイフン(-)は要りません。[keikou]数字のみ[/keikou]で入力してください。

    さらにスクロールしていくと、配送方法が選択できます。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    早く商品が欲しいなら有料の発送方法を選択します。

    無料の発送方法だと、たいていは10日くらいで届くのですが、繁忙期と重なると[keikou]1か月以上商品が届かない事[/keikou]もあります。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    先ほどの画面からさらにスクロールして、『支払い手続きに進む』をクリックします。

     

    支払い手続きを行う(カード決済)

    海外通販 wiggleでの注文

    上から順番に入力していけばいいのですが、『有効期限』の設定の有効年のところだけ[keikou]『4ケタ』[/keikou]で入力するようにしてください。

    入力を完了したなら『入力の完了』のボタンを押します。

    海外通販 wiggleでの注文

    すると確認の画面が現れます。これもまた『確認』をクリック!!

     

     

    海外通販 wiggleでの注文

    これで注文は完了です。♪注文内容を表示をクリックすると現在の注文の状況を確認することもできます。

     

     

    海外通販 wiggleでの注文

    お届け予定日って記載がありますが、あくまで予定です。

    多少遅れることは普通なので気楽に待ちましょう♪

    海外通販の注意点

    いくつか気になるところもあると思うので、詳細についてお伝えしようと思います。

    関税や送料など商品以外の費用はかかるのか?

     

    [keikou]関税[/keikou]に関しては、ザックリとした説明になりますが、個人で自転車用品を輸入する分には16666円まではかかりません。

    例外も存在するので気になるようでしたら、個別でお調べください。

    [keikou]送料[/keikou]については、wiggleの場合は5000円以上の買い物をすれば通常配送の送料は無料になります。自転車本体など大型の商品の場合は個別に送料が設定されていますが基本的には、5000円以上で無料になります!!

    [keikou]消費税に注意[/keikou]消費税というのは、物を消費する国でかかることになるので、通常は日本で使用すると思いますので日本の消費税8%を商品価格にプラスして支払います。

     

    簡単に言うと、5000円以上16666円未満の買い物だと、消費税以外はまったくかからずに買い物を楽しめるという事です。

     

    商品が配達されるまでの時間について

    感覚的には一週間くらいで配達される事が多いですが、場合によっては1か月を超えてくることがあります。

    日本人の感覚だと信じられない位にいいかげんなので、安い価格で購入できているから配達が遅いのは仕方ないと割り切れないとちょっとシンドイかもしれません。

     

    詐欺やトラブルに巻き込まれないのか?

    海外に直接商品を発注するというのは、危険な事をイメージしてしまうかもしれません。

     

    ですが、拍子抜けするくらい問題が起こることはほぼありません。

    ただ、一部で、商品の在庫がないのに注文を受けてしまうということがあるそうですが、その場合、その商品は自動でキャンセルとなり代金の請求はないようです。

     

    箱に傷があるのを許せないなら日本で買うべき

    以前に、タイヤ2本ヘルメット、そしてジャージを購入したのですが(他社の海外通販)、段ボールにヘルメットを詰め込んで、その空いたスペースに緩衝材のようにジャージが押し込まれていることがありました。

    タイヤも外箱は初めから無くて、タイヤのゴムだけが隙間に差し込まれているという状況です。

     

    私はこの発送のやり方に[keikou]大賛成[/keikou]で、所詮、箱や包装なんて捨てるものですし緩衝材の代わりにジャージを押し込めば緩衝材のコストも下げられます。

    なによりもエコですよね?

     

    商品同士をぎゅっと詰め込むことや長距離を移動して商品たちはやってくる訳です。外箱に多少の擦れやヘコミがあるのはそんなものだと割り切りましょう。

     

    まとめ

    画像を使ったので長くなりましたが、今回の流れをまとめると

    • アカウント作成
    • 商品選び
    • 発送先住所設定
    • 支払いの手続き

    以上です!!結局アマゾンや楽天で商品を購入するのと同じ流れですね。

    とても簡単に利用できるので是非一度利用してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    下の画像からwiggleのサイトに移動できます。[keikou]日本では考えられない位お得な価格[/keikou]になっているので一度見てみて下さい↓↓

     

     

  • 乱高下を続けるビットコインでの投資は始めるべきなのか考えてみた

    乱高下を続けるビットコインでの投資は始めるべきなのか考えてみた




    どうも!!株式投資が大好きなFPの『ラシラン』(rasiran)です。

    最近[keikou]100万円台から200万円台[/keikou]と短期間に2倍に急騰したり、大きく値下がりしたりのビットコインですが、値下がりしたタイミングでビットコインでの投資を始めれば大きく利益を出せるのでは?と考えている人もいるのではないでしょうか?

    そこで、今回は『そもそもビットコインに投資する価値があるのかないのか?』についてお答えしようと思います。

     

    まず、いきなり結論を申し上げると、私の考えとしては[keikou]ビットコインでの投資には価値はない[/keikou]と考えています。

    それではいきなり本題に入る前に、ビットコインとは何なのか?についてみていきましょう。

    バイナリーオプションが投資と呼べるのかについての記事はコチラ


     

    ビットコインとは何なのか?

    ネット上で調べると少しわかりづらいので、イメージしやすいように少し意訳を含めてザックリお伝えしようと思います。

    簡単に言ってしまうと、ビットコインは、お店でもらえるポイントカードに入るポイントと同じようなものです。

     

    ですが、ポイントカードのポイントは、ポイントをもらったお店でしか使う事が出来ませんよね?

    一部、Tポイントは、ツタヤやファミリーマート、エネオスなどに限ってはもらったお店と使うお店が違っても使う事が出来ますが、世界中の全てのお店で使う事が出来ないうえに現金化しようとすると、ちょっとした手間もかかります。

     

    ビットコインというのは、ポイントの枠を超えて、私たちが使っている[keikou]お金[/keikou]そのものの代わりになろうとしている[keikou]仮想通貨[/keikou]の事です。

     

    とても便利なように感じるかもしれませんが、現時点では多くの問題点が実は存在します。

    その問題点を理解するには、お金とは何なのか?を理解する必要があるので、[keikou]お金とは何なのか[/keikou]をおさらいしておきましょう。

     

    お金とは何なのか?

    お金って言うと、紙幣や硬貨といった、『紙きれ』『金属の塊』をイメージすると思いますが、お金の本質としては実は間違いです。

     

    辞書に出てくるような、意味合いとしては異なる表現もあるのですが、一言で言うと、お金とは、相手から受け取った商品やサービスの価値を数値化するための[keikou]『数値』[/keikou]の事をお金と呼んでいるに過ぎないのです。

    で、[keikou]『数値』[/keikou]は目に見えないと困るので、仕方なしに目視できて、なおかつ複製の出来ないものを紙幣や硬貨といった形に、日本だと造幣局が認可を得て作っているという事です。

     

    少しややこしいのでまとめると、

    • お金とは、相手から受け取った商品やサービスの価値を数値化するための[keikou]『数値』[/keikou]のこと。
    • 硬貨や紙幣は、『数値』を目視するために無理やり[keikou]実体化[/keikou]させた物のこと

    これがお金の本質という事になります。

     

    もしも難しければ、お金が存在するためには基準となる価値が必要であると覚えていただければ、これから説明するビットコインに投資する事の危険性を理解していただけると思います。

     

    ビットコインは何の価値を基準に存在するのか?

    お金(現在流通している貨幣)は、発祥の理由を考えると、私たちの祖先が[keikou]石や貝殻[/keikou]を貨幣として利用していたころまでさかのぼる事が出来るので、自分が手に入れた物やサービスに対する[keikou]価値を数値化[/keikou]するために生まれたとお伝えしました。

     

    私たちの使っているお金は貨幣という形で、見て触れる形で存在していますが、お金の本質は実体のないものです。

     

    そして、ビットコインというのは何なのか?というと、何を数値化するためのものでもなく、

    ただ、現実に存在するお金と価値を競っているだけの『数値』単体でしかないのです。

     

    需要のあるものは存在する価値があるので、ビットコインそのものが今後も存続するものであるという可能性は否定しませんが、

    その場合においてもヨーロッパで[keikou]ユーロ[/keikou]という通貨単位が流通した当時を考えると安定、そして定着する段階に至るまでにはまだ未熟な通貨であると考える事が出来ます。

     

    投資の対象としての『株』と『ビットコイン』の比較

    両者ともに、価格が変動する性質は同じです。ただし価格の[keikou]変動する理由[/keikou]を考えるとまったく別の性質をもったものだという事が出来ます。

    それでは、それぞれの価格が変動する理由についてみていきましょう。

     

    株価の変動理由

    企業の現状に対する評価

    企業に価値がある状態というのは、健全な経営を行っていて、なおかつ社会に価値のある商品やサービスを提供している状態の事をいいます。

    当然、株価指標から推測できる健全度や、社会に提供できる商品やサービスの価値に対する[keikou]評価[/keikou]が変動すればそれに合わせて株価も変動します。

    企業の未来に対する期待

    例えば、未上場の企業が株式公開(IPO)を行った直後というのは、株価が企業の価値とかけ離れて高くなることがあります。これは企業の価値というよりも公開直後に株を手に入れたいという需要が集中することによる値上がりが大きかったりします。

    そこで多くの投資家は、公開直後の株には需要が集中することを知っているので、そのことによる値上がりを[keikou]期待[/keikou]して株を購入する流れが出来上がるわけです。

    ※もちろん企業の価値を評価しての値動きの場合もあります。

    そのほかには政治動向や為替相場、現状の企業を取り巻く要因によって投資家の[keikou]期待度[/keikou]が高まる(下がる)結果として株価が変動することがあります。

     

    株の場合ももちろん、期待という不確かな要因での値動きは存在するのですが、あくまで企業の[keikou]価値[/keikou]が担保されての価格変動なので長期的視点で見ると、適正な株価に落ち着くように市場が出来ています。

     

    ビットコインの価格(ビットレート)の変動理由

    ビットコインの現状に対する評価

    今回の記事の前半ででビットコインの存在理由は[keikou]実体のないものに対する評価[/keikou]とお伝えした通り、残念ながら、そもそも評価する事が出来ません。

    ビットコインの将来に対する期待

    ビットコインの価格変動は将来に対する[keikou]期待[/keikou]によって変動していると私は考えています。

    また、特定の国の通貨でもない性質から何かビットコインを取り巻く要因を元にした価格変動ではなく、単なる憶測を元にした、まさに[keikou]雲をつかむような予想[/keikou]に対する期待が価格変動の要因です。

     

    適正価格も何もなく、常に不安定です。

     

    期待のみで価格が変動するものに投資するとはどういうことか?

    現在のビットコインの相場を見ていただくとわかりやすいのですが、価格の根拠が[keikou]期待[/keikou]のみの場合、上がりやすく下がりやすい。まさに不安定な相場となります。

     

    そもそもビットコインの現状を見ると、通貨として流通させるよりも、単に投機の対象として見られているだけですからなおさらです。

     

    まとめ

    私の考える投資というのは、自分の知識や把握できるものを増やすことで、利益を増やす確率を上げることができるものだと考えています。

     

    そもそもの価値の根拠のないビットコインには、知識やテクニックがまったく通用しないという事です。

    例えるならば、血液型占いみたいなものです。ある程度は当たっている場面もあるかもしれませんけど、根拠がないうえに、例外もたくさん存在しますよね?

    そんな感じです。

     

    失礼な言い方をしてしまうと、

    [keikou]フワフワとした不確かなものに、お金の欲しい人たちが群がっている状態[/keikou]が、現状のビットコインであると思います。

    よって、ビットコインの価格が上がる理由も下がる理由もそこには存在しません。ビットコインへの投資はただのギャンブルって事です。

     

    どうしてもビットコインで投資がしたいなら、一般的な支払いでビットコインが通貨として利用される日が来た後にするべきですね。

     

    さて、、、。クレジットカードも定着していない日本でビットコインが定着するのか?

    少し考えれば予想できるような気がしています。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

  • グランプリ4000S2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤ

    グランプリ4000S2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤ




    どうも!!ロードバイクの1回のライドで40㎞以上出すのは下り坂で2秒位な『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近やっと、完成車についていた『スペシャライズドのエスポワールスポーツ』から『コンチネンタルの グランプリ4000S2』ってタイヤに交換して250㎞程走ったのでその感想をお伝えしようと思います。

     

    まぁ価格で言うと定価が1本7000円ってことで割と高額であるわけですが、普通に考えると平均速度が20㎞を超えないポタリングオンリーな私にとっては確実にオーバースペックなタイヤであるわけです。

     

    思わず[keikou]興味本位[/keikou]で購入してみたのですが、はたして単なる宝の持ち腐れになってしまうのか見ていきましょう!!

     

    触れただけでグリップの違いを感じる

    見た目には単なるタイヤですから、タイヤのトレッドパターンやブランドのロゴの違いがある程度でたいして大きな違いはありません。

     

    ただし、手で触れると大きな違いに気づくことが出来ました。

    まず、タイヤの表面に親指を押さえつけて横へスライドさせてみると、以前の『エスポワールスポーツ』はゴムだから多少の引っ掛かりは感じますが普通にスライドさせることができました。

     

    しかし、『コンチネンタルのグランプリ4000SⅡ』は、指の指紋を持っていかれそうな程強いグリップを感じます。

    感覚としては、エスカレーターの手すりのゴムのようなギュッと詰まっている感覚。ちょうどキックボードのタイヤのゴムに近いように感じました。

     

    完成車のタイヤからの交換だと重さの違いを実感できる

    コンチネンタル4000SⅡ
    タイヤの摩耗を示す為のインジケーターとして穴が2つ空いています

    完成車のエスポワールスポーツが370gに対して、グランプリ4000SⅡが225gですから1本で145g。

    なんと、[keikou]前輪と後輪を合わせると290g[/keikou]も軽量化されることになります。

     

    以前のフロントホイールとタイヤの重さは手がしっかりと覚えているので145gなんて大したことないやろ?って思っていたのですが、

    車体から前輪を取り外して持ち上げてみると、『俺のホイールってこんなに軽かったんだ!!』と驚きました(笑)

     

    ポタリングでもタイヤの違いを実感できる

     

    漕ぎ始めがとにかく軽い

    さすがに、ホイールをレーシングゼロに交換した時ほどの違いは感じられなかったのですが、その時の感覚に近いほど出だしの軽さが違います。

     

    ありきたりな表現ですが『スッ』と抵抗なく前に進み出てくれる感覚です。

    ある程度スピードがのった状態から、さらに速度をあげようと頑張った時の『スッ』と出てくれる感覚は本当に気持ちいいです♪

     

    グリップの良さから安心感を得られる

    私はそもそもスピードを出さないので、グリップが良かろうが悪かろうがグリップの良さも影響がないと考えていました。(もちろん以前のタイヤでも不満に感じることはありませんでした)

    ですが、実際に下りのコーナリングなんかを経験してみると[keikou]地面に張り付いている感覚[/keikou]があります。

    スリップするような速度でもないのに何が安定感に影響しているのかはわかりませんが、グリップの良さを体感できてよかったです。

     

    ブレーキの効きが違う

    この違いは大きいですね!!

    今までだと急ブレーキをかけるような場面ではリアタイヤがロックすることがあったのですが、今までのブレーキのかけ方だとリアタイヤが[keikou]ロックすることなく[/keikou]、しっかりとグリップしてくれています。

     

    わざと急ブレーキをかけて試してみると確実に制動距離も短くなっていたので万が一の安全性が違いますね。

     

    ポタリングだと1万km位走れそうな気がする

    コンチネンタル4000SⅡ
    250㎞走ってもタイヤを製造するときのつなぎ目がまだ残っています

     

    どうでしょうか?250㎞走った後のタイヤなのですが、タイヤを製造するときにできたタイヤ中心部のつなぎ目すらまだ消えていません。

     

    口コミなどでグランプリ4000SⅡだと8000km走れたなどという書き込みを目にすることがありますが、おそらく私のようなスローペースのサイクリングだと10000㎞位は走れるのではないでしょうか?

     

    タイヤ単体の価格を見ると高いように感じますが、[keikou]タイヤの寿命[/keikou]の長さを考えると十分に元が取れそうです。

     

    自己満足が半端ない!!

    人間には所有欲がありますから、やっぱりちょっといい物を持つと気分がいいです(笑)

     

    決して性能を活かしきれている訳ではありませんが、今までサイクリング仲間が使っているところも見てきているので、自分も同じタイヤを使っているというのは何とも言えませんね。

     

    まとめ

    コンチネンタル4000SⅡ
    ブレーキをかけた箇所の製造時のバリは剥がれました。

    購入前からわかっていましたが、完全にオーバースペックです。

     

    でもまったく役に立たないオーバースペックではなく、ポタリングでも十分に効果を感じることができる性能で安全性が高くなったのはありがたいです。

     

    さすがにポタリングだけだともったいない気もするので、もう少し負荷をかけたトレーニングも取り入れてみようと思います。

    今までよりも頑張って走ろうと思わせてくれる素晴らしいタイヤでした。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • FPがバイナリーオプションで勝てるのか真剣に考えてみた

    FPがバイナリーオプションで勝てるのか真剣に考えてみた




    どうも、FPの『らしらん』(rasiran)です。

    投資の中でも[keikou]お手軽[/keikou]に始められそうなことから投資の初心者に選ばれることの多いバイナリーオプションですが実際のところどうなのか?興味はありませんか?

     

    今回は私が、ファイナンシャルプランナーの視点から真剣に考えてみたいと思います。

    その前に、バイナリーオプションとは何なのか?サクッと触れておきましょう。

    バイナリーオプションとは?

    主に、FX(外国為替証拠金取引)を利用していて、

    例えば[keikou]日本円[/keikou]と[keikou]米ドル[/keikou]を取り扱う場合、現在の1ドルの価格が[keikou]一定時間後[/keikou](1分~2時間後など)に上がるのか下がるのか?を予想するものです。

     

    もしも予想が外れたならば、[keikou]掛け金はゼロ[/keikou]になってしまいますが、予想が的中すれば、[keikou]掛け金はほぼ2倍[/keikou]にする事が出来ます。(実際は手数料が差し引かれ1.8倍~1.9倍となります)

     

    多少の手数料が差し引かれると言っても、予想が当たりさえすれば簡単に掛け金をほぼ2倍にできるという事でお手軽でかなり魅力的ですよね?

     

    さて本当に魅力的なのかどうなのか、しっかりと考えていきたいと思います。

     

    以前に書いたバイナリーオプションの危険性についての記事はコチラ

     

    勝てる可能性は何%なのか?

    投資において[keikou]勝てるって表現がすでにナンセンス[/keikou]なのですが、勝てる可能性は、お金の流れを把握することで探ることができます。

     

    まずは、1万円を投資した場合の勝ちパターンで考えてみましょう。

    1. 1万円を[keikou]投資[/keikou]する
    2. 1ドルの価格が現時点よりも上がるか、下がるかを[keikou]予想[/keikou]する
    3. 予想が[keikou]的中[/keikou]する
    4. 投資した[keikou]1万円は、倍額[/keikou]の2万円になる。(さらに業者への手数料がかかります)

     

    さて、ここで質問です。

    倍額になって返ってきた[keikou]2万円[/keikou]のうち、[keikou]1万円は初めに投資した自分のお金[/keikou]ですが、残りの[keikou]1万円[/keikou]はどこからやってきたのでしょうか?

     

    答えは簡単ですね♪予想を外してしまったどこかの誰かさんです。

     

    バイナリーオプションは、読んで字のごとく、選択肢は2択ですから、資金を2倍にする人と、資金をゼロにする人が[keikou]同じ人数いる[/keikou]ことでお金の流れが成立します。

     

    ここまでで勝てる確率は50%です。

     

    ですが、業者が手数料を受け取りますよね?仮に勝ったお金から10%を差し引く場合、結局半分の50%は自分の投資したお金ですから、勝つ回数=負ける回数の場合は、手元の資金を[keikou]少しづつ失う[/keikou]事になります。

     

    よって、勝率は40%という事になります。

     

    ちょっとヒドイ言い方しますけど、

    [keikou]業者が上前を撥ねた後、残りを出資者が奪い合うシステム[/keikou]って事です。

     

    FXを利用することで投資のように見せかけていますが、完全にギャンブルですね。

     

    ギャンブルの仕組みを取っていて、勝率が50パーセントを切っている場合、今後もやり続ける場合どうなるのかわかりますよね?

    勝率がそもそも50パーセント以下に設定されている場合、長期的視点で手持ちの資金を減らす可能性は限りなく100%に近づきます。

    ここで終わっては何の解決にもなりませんから、[keikou]バイナリーオプションで勝つための方法[/keikou]を考えようと思います。

     

    FPが考えるバイナリーオプションの必勝法

    かなり胡散臭いタイトルとなりましたが続けましょう(笑)

    胡散臭いタイトルですが、私はいつも通りマジメです。

    バイナリーオプションには負けるための仕組みが数多く仕組まれているのですが、その中でもとくに私が目を付けたのは、[keikou]利益が確定するまでの時間の短さ[/keikou]です。

     

    仮に利益が確定するまでの時間を15分としましょう。

     

    [keikou]15分後に現在の1ドルの価格[/keikou]が上昇する可能性と、下降するする可能性は先ほどもお伝えしたように、回数を重ねるごとに[keikou]50%[/keikou]に落ち着くようになっています。

     

    では、おかしなことを言いますが、もしも現在の1ドルの価格が上昇するのか下降するのかを[keikou]予想[/keikou]した後に、利益の確定する時間を、あなたの好きな時間で設定することができたなら、あなたの予想が的中する可能性は何%になるでしょうか?

     

    ここで、米ドル/円の6か月のチャートを見てみましょう。

     

    仮に一番左にある黄緑色の矢印の時点で、ドルが112円を超えるのか超えないのかをバイナリーオプションで予想したとします。

    もしも、バイナリーオプションで利益が確定する時間を自由に選べたとしたら、一番左の黄緑の矢印の時点で予想が的中しようが外れようが、

    3か月の期間だと水色の矢印のような分かりやすいポイントだと8回も(細かく見ればもう少しあります)112円のラインと交差しているポイントがあります。

    そのポイントのいずれかで利益が確定する時間を設定することができれば利益を獲得できるという事です。

     

    何が言いたいかというと、[keikou]長期的視野でみると何度も訪れる利益の発生するポイント[/keikou]を、バイナリーオプションは[keikou]利益の発生するポイントを極短時間に限定することで全て無駄にしている[/keikou]という事です。

     

    というわけで、私の考えるバイナリーオプションの[keikou]必勝法[/keikou]は長期的に運用する事です。

     

    それってそもそも、バイナリーオプションじゃないよな??って疑問

    申し訳ありません。

    真剣に考えたところ、バイナリーオプションで利益を生み出すための必勝法は存在しませんでした。

    ですので、今回行きついた手法というのは、単純にFXにレバレッジをかけずに長期的に運用することで、少なくともバイナリーオプションよりは利益を獲得できる可能性は高くなるだろうという結論でした。

     

    長期保有を味方につけるドルコスト平均法について解説した記事はコチラ

     

    まとめ

    なんとかバイナリーオプションの必勝法は無いかと考えて記事を書いたのですが、

     

    結局バイナリーオプションは、ギャンブルの性質をもった、そもそも利益を発生させるための仕組みではなかったとバイナリーオプションを[keikou]ディスった[/keikou]だけの記事となってしまいました。

     

    『投資での不利益は自分が何をやっていることを理解しないままに行動した時に発生するものだ』と、ウォーレンバフェットも言っていますが、もしも投資に関して疑問をお持ちであれば記事へのコメントやメッセージでご記入下さい。

    私に関わっていただいた方の『大切なお金』が無駄にならないように私のできる範囲でお答えしようと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 【利益増を狙う】株の売り時のタイミングを見極めるポイントについて

    【利益増を狙う】株の売り時のタイミングを見極めるポイントについて



    どうも!!AKBじゃなく、AKY(あえて空気読まない)な、FPの『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、株の売り時のタイミングについてなのですが、

    株の売り時となると、多くの人が株を購入するよりも難しいと感じているのではないでしょうか?

     

    ですが、株の売却の目的を考えるとそれほど難しい作業ではなく、株の売却の目的は、[keikou]損失を小さく[/keikou]することと、[keikou]利益を大きく[/keikou]することの、たった2つの目的しかないわけです。

     

    よって、私の『リスクを小さく投資を行う』という観点では、株の売却において考えるポイントも2点だけで、

    • 損失を小さくする為の売却は、[keikou]シビアに行う必要がある
    • [/keikou]利益を大きくするための売却は、[keikou]あえてシビアに行わない[/keikou]

    上記の2点が重要であると考えています。

    少しわかりづらいと思いますので、説明していきたいと思います。

    売却の前に、リスクの小さい銘柄選びについてまとめた記事はコチラ

     

    損失を小さくするための株の売却はシビアに行う

    損失を小さくするための株の売却というのは、損切り(ロスカット)の事です。

    長期投資の場合、多少の含み損はむしろ買い増しのタイミングであったりもするのですが、株価が下落した場面での、むやみな買い増しや上昇を期待した放置は、大きく損失を広げる要因になりかねません。

     

    よって株価が[keikou]いくらまで下落した[/keikou]なら問答無用でロスカットを行う!!という基準を自分で設定する必要があります。

     

    この問答無用でロスカットを行うというのが重要で、人間というのは、自身が置かれている状況が[keikou]ヤバければ、ヤバイ程[/keikou]自分に都合よく考えるように出来ています(笑)

     

    だから、絶対に守るべき損切りのラインを設定するわけですが、設定基準は株価が下落した状況で、その株価が回復する可能性は、何年以内の範囲だと何%位あるのか?を基準に設定するわけです。

     

    本当にザックリとした設定法ではありますが、過去のチャートを眺めて

    • 設定した損切りラインの株価が自分が冷静に受け入れられる程度の損失か?
    • 設定した株価から現在の株価に復活するには、何年(何か月)位かかりそうか?また可能性そのものはチャートの周期的に現実的なものなのか?
    • 一定期間のうち、自分の設定した株価を超えている期間は何%位あったのか?

    このあたりを情報源として自身で決めるしかありません。

    難しければ、株の取得価格の10%下落したら売却するなどと、機械的に設定してしまってもいいと思います。

     

    利益を大きくするための株の売却はシビアにならなくてOK!!

    こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、損をしていなくて、利益が含み益として発生している状況ならそんなにシビアになる必要はないと思います。

    そして、ふざけている訳ではなく、[keikou]シビアになりすぎるとリスクが大きくなる事[/keikou]についても、この項目ではお伝えしていきます。

     

    まずは理屈での話ですが、損失より一円でも多く利益を出す投資ができていれば、手元の資金は必ず増えていくわけです。

     

    ですが、少しでも利益を大きくしたいという気持ちはありますよね?

     

    少しおさらいですが、[keikou]株は安いときに買って高いときに売れば利益がでる[/keikou]ので、一番高い時に売れば一番多くの利益を手に入れることができます。

     

    一番株価の高い時=将来において株価が上昇する可能性が小さくなった時

    ってことです。簡単ですね♪

    では、株価が上昇する可能性が低い時とはいつなのか?について考えてみたいと思います。

     

     

    株価が上昇する可能性が低い時とはいつなのか?

    シンプルに以下の3つだけです。

    • 企業に倒産する位の問題が発生した時
    • 株価指標から、企業のポテンシャルが低いと判断できた時
    • 株価が極端に上昇しすぎた時

    以上です。順番に見ていきましょう。

     

    企業に倒産する位の問題が発生した時

    当たり前ですが、企業が企業努力で回復できない問題を抱えたとき、株価は下がり続けます。

    過去の株価が高かった頃のチャートを眺めると、株を売却する踏ん切りがなかなかつかないものですが、倒産の危機に瀕している企業が[keikou]回復する可能性[/keikou]は冷静に考えると低く、また[keikou]回復できる場合においても長期化[/keikou]が予想されます。

    よって、少しでも傷口が浅いうちに売却するべきです。

     

    株価指標から企業のポテンシャルが低いと判断できた時

    しっかりと投資銘柄を選ぶ段階で株価指標から絞り込みを行ったはずですが、[keikou]保有中に指標の状況が変化[/keikou]することがあります。

    ですので、保有する株式については購入すればそれで終わりではなく、常に企業の状況はどうなのか?株価指標などから[keikou]常に把握[/keikou]している必要があります。

    企業の状況が、購入時に重要視したはずの株価指標のフィルターからこぼれ落ちるような状況にあるのであれば、企業のポテンシャルが低い状況にあるのに株を保有しているという事なので、株の売却も検討する必要があります。

     

    購入時には、株価指標をメインに判断してきましたが、売却の検討においては指標以外にも社長の交代や、主要株主についても注目する必要があります。

    なぜかというと、[keikou]企業の体質が変わる可能性[/keikou]があるからです。

     

    難しく考えなくても、証券口座のサイトを確認すれば企業のニュースを確認できますので、そのニュースは企業の経営にどのような影響があるのだろうか?という視点で考えることができれば特に問題はないと思います♪

     

    株価が極端に上昇した場合

    例えとして適切ではないかもしれませんが、一発屋芸人は、[keikou]極端な人気を得た後、あっという間にテレビから姿を消す[/keikou]ことがあります。

    理由は、[keikou]世間のニーズ[/keikou]と合致することができたけれど、[keikou]芸人自身に実力[/keikou]がなかったからです。

     

    企業においても、企業の[keikou]ポテンシャル以上に投資家からの評価を得て、株価が急上昇[/keikou]することがありますが、時間の経過とともに、[keikou]企業のポテンシャルに見合った株価に落ち着く[/keikou]ものです。(上場直後の新規公開株の値動きなんかがそうですね)

     

    急上昇したなら、その上昇しきったタイミングで売却できれば利益は多いですが、一番高いところを狙うのは簡単ではありません。

     

    なぜなら企業の[keikou]ポテンシャルは、指標から分析する事ができます[/keikou]が、投資家からの[keikou]評価(人気度)なんてものは、分析もクソもなく[/keikou]て、勘に頼るしかないからです(笑)

     

    株の価格なんてものは、企業のポテンシャルに見合わずに上昇した場合、上がれば上がるほど下がりやすいものです。

    よって、一円でも高い株価で売却しようとシビアに狙って、株価の暴落に遭うよりは、ある程度のところで売って利益を確定してしまう方がいいと思います。

     

    まとめ

    よって今回のまとめとしては、株の売り時のタイミングの大前提は、

    損失を小さくするための売却はシビアに行い、利益を大きくするための売却はあえてシビアに行わないという事です。

    今回紹介した3つの要件の

    • 企業に倒産するくらいの問題が発生した時
    • 株価指標いから企業のポテンシャルが低いと判断した時
    • 株価が極端に上昇した時

    というのは、バイ&ホールドの観点から保有するに値しなくなった可能性が高いので自身で分析の上、

    将来において株価が上昇する可能性が低いと判断できたタイミングで売却を行えば大きな間違いを起こすことはありません。

     

    株式投資ってのは企業を応援する行為なので、金儲けに走った時点で失敗するってことですね♪

    コツコツと小さな金額の利益を積み上げていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。