月: 2018年12月

  • 最高のプレゼント!贈り物はカップ麺詰め合わせが喜ばれると思う

    最高のプレゼント!贈り物はカップ麺詰め合わせが喜ばれると思う

    どうも!!先日、『カップラーメン食べた後の[keikou]スープにご飯を入れて食べる[/keikou]のって最高にうまいですよね?』って言ったら誰からも共感されなかった『らしらん』(rasiran)です。

     

    絶対に人前でこんなこと言いませんが、自分がプレゼントされて嬉しい物のランキングって

    • 1位…現金
    • 2位…金券
    • 3位…金の延べ棒とか換金率の高そうなもの(ないと思うけど)

    まぁ、よっぽど頭の中がお花畑じゃなければ、みなさんもこんなところだと思います。

     

    でも、プレゼントする側からすると、[keikou]現金や金券、金の延べ棒[/keikou]ってタブーというか、そういうのはダメみたいな雰囲気があるじゃないですか?

     

    という訳で、

    プレゼントをする側は、

    [keikou]『ホンマは現金の方が喜んでくれるのは分かってるんやけどなぁ~』[/keikou]って思いながら品物を渡し、

     

    プレゼントを受け取る側は、

    [keikou]『これってだいたい○○円くらいやろ?それやったらもっと他のモン買うわ!!』[/keikou]って思ってしまった自分の事をクズやなって思いながら品物を受け取る

     

    このような事が行われていると思います。

    ※冗談で言っています本気ではありません。

     

    もうね、物があふれる世の中で[keikou]物で人を喜ばせるって不可能に限りなく近い[/keikou]と思うのですが、

    先日頂いた[keikou]カップラーメン[/keikou]が贈り物としてのベストチョイスだと思ったので紹介しようと思います。

     

    カップラーメンは自由に選べるはずなのに選べない

    日清 カップ麺 詰め合わせ
    2018 WINTER GIFTと書かれていたので限定品のようです

     

    カップラーメンってコンビニに行けば多くの種類が売られていて、高くても300円位で売られてたりするから本当は選びたい放題だと思うんですけど、

     

    実際に買う場面を考えると、[keikou]あんまり冒険しておいしくないのに当たってもアレ[/keikou]ですし、普段180円のやつを買っていたりすると220円のカップラーメンってなかなか手を出しづらくって、、、。

     

    こういう時の[keikou]40円の価格差[/keikou]ってなんだかとてつもなく大きく感じますよね?

     

    ってわけで、私の場合はいつもと同じ銘柄のシーフードヌードルを選びがちなわけです。

     

    あとで紹介しますが、『カレーメシ』とか、『豆乳』とか『 トムヤムクン』って少しは興味があるけれど絶対に選ばないですからね。

     

    で、[keikou]ゲスい事[/keikou]いいますけど、

    これが貰ったものなら、ちょっと冒険した味のラーメンが仮に微妙な味だったとしても自分で買ったわけじゃないからノーダメージな訳で、なんならちょっと微妙な味やった!!みたいなのを期待していたりするわけです。

     

    あまり引っ張ってもあれなので、何が入っていたのか紹介しようと思います。、、、、、。

     

    お馴染みのカップラーメン7品

    日清 カップラーメン 詰め合わせ

    左上から右回りで、

    の7品です。

     

    カップヌードルチキンラーメンは、ラーメン屋さんのラーメンとは全くの別物なのですが、あの[keikou]『ザ・即席めん!!』[/keikou]といったちぢれ麺がたまらないんですよね。

     

    袋入りのチキンラーメンもよく食べましたけど、あの頃の麺は今のような丸い形ではなく、四角い麺でしたから小さな器で、『あ~っ角のところがうまく器に入らへん!!』ってなりながら苦労して作ったのを今でも思い出します。

     

    明星のチャルメラ一平ちゃんが日清の詰め合わせに入っていることに疑問を持ったかもしれませんが、これは2006年に明星が日清グループに入ったことによるものです。

     

    私は、調味料の小袋を切った時に指に少し付くのがとても嫌なのですが、一平ちゃんのマヨビーム(別添えのからしマヨネーズ)の袋は、切った時にマヨネーズが指に付かなくてすばらしいと思います。

    焼そばU.F.O.日清ラ王はまさに王道の味で安心して食べられるのがいいですね。

     

    王道のカップ麺から少しひねりの効いた5品

    日清 カップラーメン 詰め合わせ

    左上から右回りに

    の5品です。

    こちらも比較的味の予想が付くので安心して食べられるのではないでしょうか?

     

    今のところラ王 焦がし醤油しか食べていませんが、こちらは麺に[keikou]山椒[/keikou]が練り込まれていておいしかったです!!

     

    ややヘルシーなカップ麺3品

    日清 カップラーメン 詰め合わせ

    左から順に

    の3品です。

     

    このあたりから、個人的には興味はあるんだけどちょっと冒険できないかなって商品になってきます(笑)

     

    最近冷え込んできたので 旨だし膳 おとうふの豆乳仕立てスープに興味を持っていたのですが、コンビニで買うと店員さんに『あっ、オッサンも豆乳とか食べるんや!!』とか思われないかと購入をためらっていたのでナイスタイミングでした。

     

    カップラーメンだからこそのラーメン屋さんではあまり出てこない3品

    日清 カップラーメン 詰め合わせ

    左から順に

    の3品です。

     

    実は一番気になっているのは AIが考えたトマトチキンカレーメシなのですが、おいしいものは最後に取っておきたい気持ちからまだ食べていません。

     

    これは、カレーメシが好きな人が好みそうな最適なレシピを2400万通りの具材の組み合わせの中からAI(人工知能)がはじき出して選定したそうです。

     

    この中では唯一インド風バターチキンカリーを食べたのですがバターの香りがしっかりと効いた、かなり濃厚な味でした。

     

    ごろっとグラノーラとお椀で食べるカップヌードル

    日清 カップラーメン 詰め合わせ

    左から順に

     

    左側の お椀で食べるカップヌードル は、もうすでに味は知ってるけれど、いつものカップとは違う食べ方ができるってのがおもしろいですね。

     

    あと、グラノーラは朝食としてではなく、夜食としてよく食べています。

    眠くなって能率が落ちてきたときに甘さと、[keikou]食感のザクザク感で目が覚める[/keikou]んですよね。

     

    ここまでで、以上20食のセットでした!!

     

    まとめ

    私の場合だけかもしれませんが、カップラーメンって何となく同じものを選んでいたり、20円とか40円の価格差に負けて無難なところを選びがちだったので、

    自分では選ばないラーメンが目の前にずらっと並んでとても幸せな気持ちになりました。

     

    [keikou]次は何を食べようと考えながら眺めている時間[/keikou]って楽しいですね♪

     

    誰かに贈り物をする時って何が喜んでもらえるのか悩んでしまうことがありますが、今度からはカップラーメンの詰め合わせも候補に入れてみようと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【海外通販】¥6737で購入したVOLT800をVOLT400と徹底比較!!

    【海外通販】¥6737で購入したVOLT800をVOLT400と徹底比較!!

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    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクに乗るうえでの大きな問題の一つに

    [keikou]VOLT800を奮発した方がいいのか?VOLT400でも大丈夫なのか?[/keikou]って問題があると思うのですが、

    今日は、私なりにその結論を出してしまおうと思います。

     

    その前にVOLT800をどうやって6737円で買ったのか?

    VOLT800 chain reaction cycles
    海外通販のCRC(Chain Reaction Cycles)のブラックフライデーのセールで購入

     

    画像の説明にも出ていますが、イギリスの海外通販Chain Reaction Cyclesのブラックフライデーセールを利用したってわけです。

     

    セール価格なのでいつでもこの価格ではありませんが、日本での価格からすると意味不明なほど自転車用品が安く販売されていることがあります。

     

    海外通販って聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、日本語対応していますし、5999円以上の購入で[keikou]送料無料[/keikou](2018年11月30日時点)で[keikou]関税[/keikou]も16666円以下の購入であればかかりません。

     

    詳しくは、ロードバイクのパーツを海外通販のwiggleで買う方法って記事を参考にwiggleのところをChain Reaction Cyclesに読み替えて頂けば簡単に利用できると思います。

     

    もちろんWiggleでもお得に購入出ます。

    現在wiggleは、ホイールのセールもやっているので商品全般がかなりお得になっています。

    VOLT400とVOLT800の違いは?

    さて本題のVOLT400VOLT800の違いですが、まとめると以下の2点になります。

    • 形状・重さ
    • 電池の使用時間と光り方

     

    VOLT400とVOLT800の形状と重さについて

    VOLT400とVOLT800の違い

    見た目の違いとしては、本体部分の塗装がVOLT800は[keikou]つや消し[/keikou]で、VOLT400は[keikou]艶あり[/keikou]です。

     

    写真では伝わりづらいですが、バッテリー部分の長さは、ほぼ同じなのですが本体部分が5mmほど長く、その関係か重量がVOLT400が[keikou]120g[/keikou]に対しVOLT800が[keikou]140g[/keikou]と20gの重さの違いがあります。

     

    ただ、はっきり言ってそんなものは誤差レベルの話で、実際に使ってみるとさらに大きな違いに気づくことができました。

     

    VOLT400とVOLT800の本当の形状の違い

    VOLT800のステーは本体からそのまま延長されている

     

    VOLT400とVOLT800の違い

    ピンク色の点線の箇所に注目して頂きたいのですが、VOLT800ないし、VOLT400のロゴから右下の車体に取り付けるパーツにかけての箇所がVOLT800に関しては、[keikou]アルミ製の本体がそのまま延長[/keikou]されているのに対し、VOLT400は、プラスチック製の別のパーツが使用されています。

     

    実際に使用してみるとわかるのですが、VOLT400やVOLT800には、[keikou]ねじ込み式のバッテリー[/keikou]が採用されているので、取り外しを行う際には、本体部分を手でつかんで取り外す必要があります。

     

    おそらく強度的には問題ないとは思うのですが、このねじ込み式のバッテリーは、[keikou]結構きつく本体にねじ込む[/keikou]ことになるので、VOLT400 の場合だと本体のプラスチックの箇所をつかんでひねるといつか壊れるんじゃないか?と少し不安になることがあります。

     

    対してVOLT800だと、アルミ製の本体がそのまま延長されているので少しの心配もなく本体を[keikou]ガシッ[/keikou]とつかんでひねる事が出来ます。

     

    小さな違いかもしれませんが、製品をストレスなく使う上では大きな違いだと感じました。

     

    VOLT800は飛び出した形状のレンズが採用されている

    VOLT400とVOLT800の違い

    VOLT400とVOLT800を真横から見ると、VOLT800の方が透明のレンズ部分に厚みがあることがわかります。

     

    点灯させるとよくわかるのですが真横からの視認性はもちろん、斜め後ろから見たときに[keikou]ライトが点灯している[/keikou]というのがよくわかります。

     

    VOLT400でも十分だと思いますが、VOLT800の[keikou]『被』視認性[/keikou]はさらに上を行くと感じました。

     

    VOLT800はボタンが押しやすく改良されている

    VOLT400とVOLT800の違い
    右がVOLT800で左がVOLT400。VOLT800の方がボタン周りのくぼみが大きく取られています。

     

    夏場は何でもいいのですが、冬の時期の指先まである手袋で操作するとボタンの押しやすさは重要だったりします。

     

    実際に使用する場面を考えると[keikou]ライトの上下を反対にしてハンドルにぶら下げるような取り付け方[/keikou]をすることが多いと思うのですが、指先の感覚でボタンの場所を探るにも分かりやすく使いやすいと感じました。

     

    VOLT400とVOLT800の電池の使用時間と光り方について

    800ルーメン 400ルーメン 200ルーメン 100ルーメン 50ルーメン
    VOLT400 3時間 8時間 18時間
    VOLT800 2時間 3.5時間 8時間

    それぞれの点灯時間と明るさの関係を表にまとめると上記の様になります。(点滅については省略)

     

    実際に使用する場面での明るさを[keikou]街灯の無い真っ暗な道路での使用を想定した私の感覚[/keikou]でお伝えすると以下のようになります。(当前ですがサングラスは外した状態です)

    • 800ルーメン めちゃくちゃ明るい。実際に使用する場面はあまりないかも?
    • 400ルーメン 通常の使用であれば十分な明るさ。30km位は出せる。
    • 200ルーメン 少し暗いが速度を落とせば走れる。20km位で走れる。
    • 100ルーメン かなり速度を落とさないと怖い。15km以下位じゃないと危険。
    • 50ルーメン   ママチャリのライトと同等の明るさ。路面を照らすよりも自分の存在を周囲に知らせる程度。

    個人の視力や路面の状況にもよるのであくまで私の感覚ではありますが、[keikou]400ルーメンあれば十分[/keikou]で、[keikou]200ルーメンあれば、まぁまぁ走れる[/keikou]かなといった感覚です。それ以下の光量ははっきり言って微妙です。

     

    VOLT800は、200ルーメンで8時間使用できる!!

    ロードバイクに乗っているとパンクはつきもので、それが例えば、

    • 雨が降っていて、周囲は暗闇で屋根のあるところもなくて、
    • 手の感覚がない位に寒くて、、、

    となるとパンク修理に思った以上に時間を取られることがあります。

     

    しかもパンクをしたのが家から遠く離れた場所だったりすると、パンク修理の際にライトを消耗してしまったおかげで、

    家にたどり着くまでの[keikou]ライトのバッテリー残量がヤバい!![/keikou]って事態になりかねません。

     

    VOLT800であれば、まぁまぁ走れる200ルーメンの明るさで8時間持つので安心ですね。

     

    ただ、ある程度の距離を走る予定なら、バッテリーの予備を準備しておくとさらに安心です。

    VOLT400なら交換用バッテリーがセットになった製品が販売されているのでそちらを選べば予算を低くできるでしょう。

     

    VOLT800の400ルーメンの方が明るく感じる

    VOLT400とVOLT800の違い
    右がVOLT800 で左がVOLT400です

     

    実際に夜間使用してみると、[keikou]VOLT800を400ルーメンで使用した時[/keikou]の方が、VOLT400を400ルーメンで使用した時よりも[keikou]明るく[/keikou]感じました。

    ライトを正面から見てみると、レンズの直径がVOLT800の方が大きく、またレンズがちょうど自動車の[keikou]プロジェクターヘッドランプ[/keikou](正面から見ると水晶玉のように見えるヘッドライト)の様に、レンズ自体が光を拡散させるような形状をしています。

     

    対してVOLT400は、レンズとは言う物のただの透明な板です。(VOLT400は中のLED自体に光を拡散させる仕組みをとっています)

    やっぱり明るいに越したことはないですね。

     

    まとめ

    ほぼ同じ形状をしたVOLT400とVOLT800ですが、実際に使用してみることで多くの違いに気づくことが出来ました。

    そのなかで一番の良いと感じたのは[keikou]200ルーメンの明るさで8時間持つ[/keikou]ことです。

     

    やっぱり、VOLT400の100ルーメンでは少し弱いと思う訳です。

     

    選び方としては、ちょっと遠出も考えているというのであればVOLT800を選ぶといいですね。

     

    もしも、VOLT400にするのであれば、交換用バッテリーのセットになった製品を選ぶのがベターだと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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