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  • 【悲劇】シマノのパチモン(偽物)のクリートを買うとこうなる

    【悲劇】シマノのパチモン(偽物)のクリートを買うとこうなる

    どうも!『らしらん』です。

     

    社外品の「掃除機の紙パック」や「プリンターのトナー」。

    純正よりはちょっとショボいかもしれんけど、安いからと買っちゃうものってありますよね?

     

    今回、天下のシマノか知らんけど、クリートみたいなもんは、[keikou]型にプラスチック流し込んで作ってるだけ[/keikou]やから技術もクソもないやろ?と社外品を買ったのですが、マジでエライ目にあったので記事にしようと思います。

     

    結論から言うと、ホンマに最悪でした。

     

    私が買った社外品のクリートはこんな感じ

    最近、パッケージのデザインも完全にコピーした『シマノの模倣品』が話題ですが、

    私が購入した商品はパッケージデザインは全くの別物で、位置づけとしては汎用品、社外品の製品です。

     

    私が購入した商品と似た商品は以下のようなものです。(口コミ欄で私と同じ様な症状の書かれていた製品をピックアップしました)

     

    [itemlink post_id=”10046″]

     

    【閲覧注意】わずか5回のライドで社外品のクリートは、このような状態に、、。

    社外品クリートを5回使用したらこうなる

    社外品クリート
    シマノ製に似ているだけで、耐久性は全くない社外品クリート

     

    まぁ、どこからツッコんでいいか迷うレベルですが、ひとつずつ見ていきたいと思います。

     

     

     

    家の玄関を出たと同時に剥がれ落ちるクリートの裏側のパーツ(黄色いところ)

     

    1回目の使用と言うか、玄関を出て、自転車にまたがる前に数歩歩いただけで、裏側のプラスチック(黄色のところ)が取れました。

     

    社外品 クリート
    クリートの黄色のところはプラモデルの様に差し込まれているだけなのですぐにとれる

     

    もしも、このクリートを使うのであれば、まずは黄色のところのパーツをペンチで引き抜いてボンドで接着してから使った方がいいと思います。

     

     

    ペダルに差し込む前の方の黄色いのが取れるのはホンマにアカン!!

    100歩譲って、『後ろの2点の黄色いのが取れても少し歩きにくくなるだけだから問題ない』としましょう。

     

    まぁ見てください。これですよ。

    裏側の黄色いパーツが取れかけているパチモンのクリート

    あっわかりません?向きを変えましょうか?

     

     

     

    裏側の黄色いパーツが取れかけているパチモンのクリート

    後ろのパーツが取れた時と同様に差し込まれていただけなのですが、差し込まれる側の黒いパーツは、黄色いパーツを差し込まれる分[keikou]凹み(溝が彫られている)がある[/keikou]わけで、、、

     

     

     

    裏側の黄色いパーツが取れかけているパチモンのクリート

    指でめくりあげると見やすいですよね?どうですか?黒い土台のパーツは黄色いパーツをはめ込むために[keikou]ペラっペラなんです[/keikou]

    ペダルに差し込む先端も同様に溝が彫り込まれていてペラッペラ、、、今割れていないだけで[keikou]近いうちに絶対割れますね[/keikou]

     

    ちょっとわかりづらいですが、よく見ると黒い土台のところの横(この写真だと手前側)は、割れています。

     

     

     

    裏側の黄色いパーツが取れかけている偽物のクリート

    もう片方のクリートの方がわかりやすいでしょうか?土台の黒いところは写真の手前側の方向に倒れこんで黄色のパーツとの間に隙間が空いてしまっています。

    強度がなさ過ぎて、もはや折れています。

     

    今は横が割れているだけですが、ペダルに差し込む先端が割れたとしたら大けがをするでしょうね。

     

    まとめ

    今回は、私が購入した社外品のクリートについてお伝えしました。

     

    シマノ純正品の価格が2000円ちょっとで、私が購入した社外品のクリートの価格はが500円程度だったことから、[keikou]社外品を2~3個買って純正品と同じくらいの期間使えればえぇんちゃう?[/keikou]って感じで購入してみたのですが、強度的に全くのダメダメでした。

     

    まさに安物買いの銭失いというわけで、おとなしく純正品を購入した方がコスパが高かったと思います。

     

    [itemlink post_id=”10067″]

     

    コスパを重視するのであれば、変な社外品を買うよりもクリートカバーを使うのが一番ですね。

    [itemlink post_id=”10069″]

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • ロードバイクの軽量で頑丈な鍵を考え抜くとチェーンロックになる理由

    ロードバイクの軽量で頑丈な鍵を考え抜くとチェーンロックになる理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    シャープペンシルの消しゴムの所のキャップを無くした時って結構ショックだと思うんですけど、ロードバイクを盗まれたとしたらもっとショックですよね?

     

    というわけで、そのような目に合わない為にも、ロードバイクのカギの選び方について[keikou]頑丈さ[/keikou]と[keikou]軽さ[/keikou]の一番最適に釣り合ったところを私なりに考えてみようと思います。

     

    ロードバイクを盗まれる確率

    もしかすると、ロードバイク人口全体からみた確率は低いのかも知れませんが、[keikou]本気で盗みに来られたら100%アウトです[/keikou]

    本気で盗むってのは、ロードバイクを盗んでお金に変えてやろうとするような人たちのことで、ボルトクリッパー(ボルトカッター)などの道具を準備していることから、見つかったらアウトだと思っておいた方がいいと思います。

     

    ボルトクリッパーなんて見たことないって人がほとんどだと思いますが、ホームセンターで普通に売られていますし、しかも割とお求めやすい価格で販売されていたりします。

     

    一方、本気じゃない自転車泥棒の場合は、[keikou]ちょっと思いつきでやっちゃった、、、[/keikou]みたいな感じですね。

    それでも、一般家庭にあるようなマイナスドライバーや、ワイヤーカッター ニッパー を持っていたりするので、[keikou]少なくとも家庭用工具で壊せるようなカギは選ぶべきではありません。[/keikou]

     

    頑丈なカギよりもロードバイクから目を離す時間を短くすることで、盗難の確率は大きく下がる

    例えば、コンビニでの買い物の時間を10分にすることができれば、

    • 10分の間に自転車泥棒が来なければセーフ
    • 自転車泥棒が来たとしても、カギを外せなければセーフ
    • カギを外したとしても、犯人がその場にいる時に持ち主が戻って来れたなら『ワレ、人のチャリに何しとんじゃ!!』とか言って追い払うことができればセーフ

    『あなた、私の自転車に何をしているのですか?』の関西弁

    ということになります。

     

    せっかく、軽いロードバイクに乗っているわけですから、頑丈だけど重すぎるカギを選ぶより、ロードバイクから目を離さない前提でコンビニやトイレから[keikou]戻るまでの間の時間稼ぎ[/keikou]をしてくれる程度の強度のカギを選ぶのが、一般的なロードバイク乗りのカギの選び方ということになります。

     

    軽量でなおかつ強度のバランスの取れたカギはABUSのチェーンロック一択!!

     

     

    結論から言うと、ABUSのチェーンロックを選んでおけば間違いありません。

    ちなみにABUSの読み方はアブスではなく、[keikou]アバスが正解[/keikou]です。

     

    ABUSは1924年にドイツで誕生したブランドで、ヨーロッパではシェアNo.1であり、営業マンあこがれのアタッシュケースや、スーツケースで有名なRIMOWA(リモワ)のロックにも採用されている事から信頼性が高いと言えるでしょう。

     

    言うならば、カギの一流品といったところですね。

    見た目がほぼ同じで、もっと安いチェーンロックもありますが、使われている金属の硬さ(切断されにくさ)や、錆の発生のしにくさなどの安心感が違うという訳です。

     

    ロードバイクのカギは、できるだけ軽量で軽い鍵が欲しい

    ABUSのチェーンロックであれば、さすがに家庭用の工具で壊すのは難しくなりますし、ある程度の時間稼ぎには役立ってくれるでしょう。

     

    重さについては ABUS [1200]の110cmのタイプで約260gです。

     

     

    都会の方でウーバーイーツのなどの配達員をするなら、泥棒が一目見ただけでやる気を無くすBordo Granit X-Plus (ボード グラニット エックスプラス)なんてカギを付けた方がいいと思いますが、さすがに1.5kgもあるので、重さ的にもチェーンロックが現実的なラインだと思います。

     

     

     

    長さには少し注意が必要

    チェーンロックのABUS1200には2種類の長さが用意されていて、110cmのロックが260g、60cmのロックで200gと重さだけを考えると短い方を選びたくなりますが、実際に使う場面を考えると長い方の110cmのロックにしないと後悔するかも知れません。

     

    長い方の110cmのロックでも『輪っか状』にすると直径が55センチと意外と小さいことに気づくと思います。『地球ロック』を考えるのであれば60cmのロックだと30cmになるので少し厳しいですね。

     

    みんな使ってるワイヤーロックは何の意味もない

     

     

    もしかすると、 チェーンロックの260gでも重いと感じた人が多いのではないでしょうか?

     

    実際の話をすると、ロードバイクに乗っている人の50%以上は上にある写真のようなワイヤーロックを使っているのが現状だと思います。

     

    たいていの事は、みんなと同じようにしていれば安心で間違いないのですが、[keikou]ロードバイクのカギをみんなが選んでいるからと言う理由でワイヤーロックにするのは完全に間違いです。[/keikou]

     

    せっかく高いお金を出して買った[keikou]軽いロードバイク[/keikou]を重いカギで軽さを台無しにしたくない気持ちも分かるのですが、[keikou]何の意味もありません。[/keikou]

     

    海外のYoutubeで使いにくそうな折り畳み式の工具で、比較的太いワイヤーロックを切断している動画があったので載せておきます。

     

    まとめ

    今回は、ロードバイクのカギに求める『強度』と『軽さ』のバランスのとれたカギはチェーンロックであるとお伝えしました。

    お伝えした内容は

    • ロードバイクから離れる時間を短くすることで盗難にあう確率を下げる
    • 軽さを優先して、最低限の家庭用工具からの盗難を防ぐカギを選ぶ
    • ワイヤーロックは強度上避ける方が無難

    上記についてお伝えしました。

     

    あくまで、最低限でもチェーンロック以上の強度は必要であるということなので、地域やロードバイクから離れる頻度などに合わせて、さらに強度の高いカギなども検討いただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • コロナ感染のリスクのない環境でのサイクリングを行うための具体策

    コロナ感染のリスクのない環境でのサイクリングを行うための具体策

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、ロードバイクに乗る際の新型コロナウイルス対策として、何ができるのかの具体策をお伝えします。

     

    考え方としては、

    • 出合う人、触れるものすべてにコロナウイルスが存在する可能性がある
    • すでに自分がコロナウイルスに感染している(無症状病原体保有者)かもしれない
    • 家から一歩でも出るということは感染or拡散させるリスクが高まる行為である

    という考えのもと、[keikou]『感染のリスクのない環境での運動は行っても問題ない』[/keikou]とされながらも、さらに何ができるかの具体例を挙げていきたいと思います。

     

    感染のリスクのない運動が許される理由

     

    [keikou]『感染のリスクのない環境での運動、ジョギングの様な活動は行っても問題ない。』[/keikou]と会見の中でありましたが、

    それは、健康維持と引きこもりによってメンタルヘルスに害が及ばないようにする為なので、サイクリングだと以下の2点ができれば[keikou]目的達成[/keikou]ということになります。

    • 日光に当たる
    • 適度に体を動かす

     

    日光に当たる

    細かなことを言うと、ビタミンDを生成させるなどありますが、基本的にうつ病予防の『セロトニン』の生成と気分転換の為です。

     

    適度に体を動かす

    イメージとしてはポタリングです。

    高負荷でのトレーニングでケガをしたり免疫力を低下させるようなことは避けたいところです。

     

    今まで以上にロードバイクの整備を行う

    走行中のロードバイクの不具合は、事故や人と接する機会の増加につながります。

    難しく考えずに、[keikou]できる範囲で構わない[/keikou]ので以下をチェックしておきましょう。

    問題の起こりやすそうな順に

    • タイヤに異物が刺さっていたら抜いておく
    • ブレーキの効きやブレーキワイヤーに劣化がないか
    • チェーンが劣化していないか
    • クイックリリースと、ビンディングシューズへのビンディングの取り付けネジがしめられているか

    余裕があれば

    • 車体各部のネジの締め付け確認
    • タイヤ、チェーン、ワイヤー等の消耗品の交換

    と言ったところですね。

     

    マスクを忘れない

    自分一人で走る場合であっても、コンビニなどに立ち寄る時の為に携行しておきましょう。[keikou]忘れやすい[/keikou]ので注意が必要です。

     

    どこにも立ちよらない、誰にも会わない

    感染や拡散のリスクを下げるにはコンビニやトイレに立ち寄る機会を減らして、走行はソロライド(一人で走る)で行うといいですね。

     

    • ドリンクボトルを満タンにし、食べ物は持っていく。
    • トイレを済ませてから出かける。出かける範囲をトイレ(家)に戻れる距離にする。
    • できるだけ一人で、どうしてもの際はしっかり距離を取る。

    ※どこまでできるかを伝えるため少し無理のあるものも含んでいます。

     

    出発もゴールも家。宿泊施設は家ではない

     

    輪行と言って、ロードバイクを電車やバスに持ち込んで知らない土地に出かけるのはとても楽しいわけですが、今の状況を考えると楽しみはもう少しおあずけにした方がいいでしょう。

     

    自動車にロードバイクを積み込んで、、、というのも同様ですね。

    感染を拡大しない為にもロードバイクには、から乗ってに帰ってくるようにしましょう。

     

    [keikou]バナナがおやつに入らない[/keikou]っていう、おなじみの理屈と同じで『宿泊施設』は『家』に入りません。どこかに泊まっておいしいものを食べるのはコロナがおさまってから存分に楽しみましょう。

     

     

    ロードバイクでのソーシャルディスタンス(離れるべき距離)は広くとる

    通常離れる距離として言われるのは2mですが、[keikou]走行する自転車の後ろを走行する際[/keikou]は、さらに距離が必要と言われます。

     

    イメージとしては、香水をつけて走る人の後ろを追いかけて走ると、結構離れていても香水の香りが分かったりしますよね?

    あのイメージです。

     

    速度が上がれば上がるほどロードバイク同士の離れるべき距離は広くなり[keikou]10m~20mが必要[/keikou]だと言われています。当然向かい風だったりするとさらに伸びます。

    目安としては[keikou]普通自動車2台分の距離≒10m[/keikou]は少なくとも離れるべきですね。

     

    追い越しなどで接近する場合は真後ろを避け、斜め後ろから近づくと比較的マシだと思われます。これも香水の香りの届く範囲をイメージするとわかりやすいですね。

     

    サングラスなどのアイウェアは必ずつける

    コロナウイルスは粘膜からも感染すると言われるように、[keikou]目も粘膜のひとつ[/keikou]です。

     

    ある資料によると人は1日に23回顔に触れるそうなのですが、汗をかきながら走るサイクリストだと汗うぬぐう動作がはいりますから、その回数はさらに増えることが予想できます。

     

    その際、少しでも目をよけて汗をぬぐうためにも物理的な邪魔になってくれるサングラスを着けておくというわけです。

     

    あくまで推測からの話ではありますが、名古屋のバーでコロナウイルスに感染した男性が[keikou]『菌をばらまいてやる』[/keikou]と入店したパブの従業員に感染させた事件がありましたが、

     

    ここで感染したのは、直接接客に当たった従業員ではなく、男性から10m離れたところにいた別の従業員で、この従業員は男性が入店直後に寝ころんでいたソファーに、男性が離れた後に腰掛けて化粧をしていたようです。

     

    腰かける際に座面に触れた手で、化粧をする際に目の付近に触れたのが原因だとしてもそれほど違和感はないでしょう。

     

    とにかく予防できる可能性を上げるものとしてサングラスは身に着けておきましょう。

     

    まとめ

    今回は、コロナウイルスの脅威の中『感染のリスクのない環境での運動は問題ない』とされる中でサイクリスト個人はどこまで具体的な対策ができるのか?についてお伝えしました。

     

    お伝えした内容をまとめると、

    • サイクリングの目的を日光に当たる&適度な運動に定める
    • ロードバイクの整備をしっかりして出かける
    • マスクを忘れず持っていく
    • どこにも立ち寄らずだれとも会わない
    • 家から出て家へ帰る
    • ソーシャルディスタンスは、少なくとも自動車2台分の10m以上離れる
    • サングラスで目の粘膜を露出しない

    ということです。

     

    もしかすると不安をあおってしまったかも知れませんが、不注意によって取り返しのつかない悲しい思いをする人が少しでも少なくあって欲しい想いから書かせていただきました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    油性ペンならマッキー、ボールペンならジェットストリームといった具合に間違いのない『多くの人に選ばれる製品』というものが存在します。

    多くの人に選ばれるということは、やはり良い理由が存在するわけで、迷ったならそれを買っておけば安心ができる訳です。

    そこで今回は、あっちのロードバイクでもこっちのロードバイクでも見かけるスタンダードなロードバイク用品を紹介しようと思います。

    言うならば、[keikou]『アレコレ使ってみたけど、結局コレに落ち着いたわ』[/keikou]と多くのロードバイク乗りが口にする厳選されたパーツでもあるわけです。


    最初から今回紹介するようなものを買っておけば買い直す必要がなくなることで、長期的なコストを下げることができるのでよかったら参考にしてみてください。


    シマノ アルテグラのコンポ

    ロードバイクのコンポと言えば、シマノ SRAM カンパニョーロとあるのですが、国内シェアや品質を考えると実質 シマノ 一択です。

    11速である、105 デュラエースの間に位置しながら、価格は105に近くちょうどいいところではないでしょうか?

    確かに性能としては 105 で十分満足できるレベルにあるのですが、ちょっとエェやつ使ってるという所有欲も満たしてくれるのがアルテグラです。

    ある程度の年数ロードバイクに乗っている人の中で一番選ばれているコンポだと思います。

    もしも他のコンポがついたロードバイクに乗っているなら、ブレーキをアルテグラにするだけで違いを体感できると思います。



    キャットアイ VOLT800

    VOLT800ってのは、キャットアイから販売されている800ルーメンのヘッドライトのことです。

    ロードバイク乗りにおいて、このVOLTシリーズの装着率はかなり高く、感覚的には[keikou]ライト使用者の半分以上はこのVOLTシリーズ[/keikou]のライトを使っているように思います。

    このライトの特徴は充電式でありながら、バッテリーがカートリッジ式で簡単に交換できることで、外出先でも予備のバッテリーさえあれば簡単に交換ができます。


    あと、ライト選びで注目して欲しいポイントとして、[keikou]グラグラせずにハンドルにしっかりと固定できるのか?[/keikou]と言うところがあるのですが、

    キャットアイの製品であればフレックスタイトと言うプラスチック製の台座でしっかりと固定できるので安心です。部品単位で購入できるので壊れた際にも助かりますね。

    最近、中国製の安価なライトが出てきていますが、万が一夜道でライトが故障してしまうと大変なことになってしまいます。

    安心面では、国産のVOLTシリーズ一択。

    さらにVOLT400VOLT800 を両方購入したわたしから言わせていただくと、 VOLT800 の方が明るくておすすめです。

    金額がネックになるとは思いますが、一度購入すれば長く使えるものなので十分に元が取れると思います。

    よろしければ、VOLT400とVOLT800を両方買って比較した記事を参考にしてみてください。



    フィニッシュライン ドライ テフロン

    フィニッシュラインドライ テフロン ルーブはチェーンが汚れにくいことが特徴のチェーンオイルです。

    おそらく知名度は、NO.1ですね。

    私のまわりでも、いろんなオイルを試してきたけど結局コレに戻ってきたって人が結構いたりします。

    他のチェーンオイルを比較するときにも、 フィニッシュラインドライ テフロン と比べて粘度や、汚れやすさがどうだと比較の基準に使われるくらい多くの人から認知されています。

    もしもロードバイクを買ったばかりで、これからチェーンオイルを買うのであれば一度は使ってみるといいと思います。



    カンパニューロ ZONDA

    ロードバイクのホイールを交換するなら、カンパニョーロのZONDAか、フルクラムのレーシング3の2択でいいと思います。

    選び方としては、硬さの違いはありますが、それほどシビアになる必要はなく、王道の ZONDA か、少し個性を出したいなら レーシング3 といった感じですね。

    実際にプロのロードバイク選手が練習用に ZONDA を使用していたり、あとはブルベで1200km走った三船さんが、あえて長距離にはスチール製スポークのホイールの方が快適であることからZONDAをチョイスしていたりととにかく信頼性とコスパに優れたホイールです。


    コンチネンタル グランプリ5000

    グランプリ4000s2の生産が終了してしまったので、今から手に入れるのであれば回転抵抗、耐パンク性などすべてにおいて前作よりも向上した、後継のグランプリ5000です。

    また、耐摩耗性も高く非常に長期間使えることでも有名です。

    詳しくはグランプリ4000s2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤの記事を参考にしてみてください。



    シマノ SPD-SL

    SPD-SLというのは、シマノが出しているロードバイク用のビンディングペダルのことです。

    SPDと呼ばれるマウンテンバイク用のビンディングペダルも存在しますが、結局SPD-SLにみんな買い直していますね。

    あと、ビンディングペダルにするとクリートは消耗品になるのですが、シマノの良いところは消耗品のクリートが安い事と、減りが遅く長持ちすることです。

    さらに、[keikou]ブルベのような長距離で過酷な環境[/keikou]で使用する人達は、頑丈さからシマノの SPD-SL を選ぶ率がかなり高くなります。

    『ビンディングペダル 壊れ』と検索すると他社のビンディングペダルがヒットしますが、長期的に安心して使いたいのであれば SPD-SL を選んでおけば間違い無しです。

    ただ、 クリート を取り付けるシューズは、デザインの観点からシマノの使用者は少ないように思います。

    個人的には、fi’zi:k(フィジーク)がデザインとコスパで優れていると思います。シューズは意外と擦れたり汚れたりするので、それらが目立たない黒色をお勧めします。

    白色は綺麗な状態をキープするには、手入れに気を使うことを覚悟しておいてください。


    Gurmin Edge 530

    今まで、Edge520というのがあったのですが、2019年の7月に後継のEdge530が発売されました。

    今では、サイクルコンピュータの選択肢は増えましたが、やっぱりガーミンは、あこがれの存在には変わりありませんね。

    高機能であることもオススメのポイントではあるのですが、多くのプロロードチームで採用されている事や、デザインが優れている点がEdge530の選ばれる理由です。

    性能に関しても前作に比べて、バッテリーの容量が20時間でさらに拡張バッテリーを併用することで最長40時間とブルベにも対応するスペックとなっています。

    あとは、盗難予防の為のバイクアラームの搭載や地図機能の性能アップと前作とは全く別物の仕上がりですね。

    価格はネックとなりますが、一度買ってしまえば長い期間つかえるものなので、ちょっと背伸びをしてでも手に入れたいところだと思います。


    TNI CO2 インフレーター

    こちらのインフレーター は『コレしか種類ないの??』と聞きたくなるくらい多くのロードバイク乗りに使用されています。

    確かにコチラのレザインのインフレーターとか、めちゃくちゃオシャレなのですが、それでも選ばれるのは使い勝手に優れているからです。

    CO2のボンベは一回きりの使い切りなので使い方を誤ると、ガスだけがプシューっと抜けてタイヤが膨らまないことがあるのですが、そのような失敗が圧倒的に少ないのがこちらの インフレーター です。

    使い切りであることがネックに感じるかもしれませんが、パンクは私の経験上5000㎞に一回程度しか起こらないのでCO2のボンベの出費も大したことありません。

    それよりも、雨の中や暑さ寒さの中でポンプを何度も押すことなく、一瞬でタイヤを膨らませることが出来ることから一度使えば手放せなくなると思います。



    オーストリッチ L100

    輪行袋は、電車内への持ち込みを考えると横幅を狭くできる縦置きタイプで、生地の強度を考えると結局オーストリッチのL-100に落ち着きます。

    オーストリッチからは袋の素材の分厚いものや、さらに薄い物も発売されていますが、薄くて軽量タイプのものは、こちらのL-100と比較して35gの違いしかなく、生地の強度的に少し気を使う印象です。

    さらに分厚いタイプのものは折りたたむとかさ張り、ボトルケージに差すことができないので持ち運びに不便です。

    このような理由から、生地の強度とボトルケージに差すことのできるサイズのL-100が選ばれるという訳ですね。


    まとめ

    今回は、みんなが使っているロードバイクパーツや用品の中でも特に装着率の高いものについてお伝えしました。

    せっかく物を買うのであれば、長期間ずっと使えるものを購入した方がトータルで見たときのコストが下がりますよね。

    あと、みんなが使っている=人気があるものを使うメリットにはもう一つあって、もしも自分が不要になったときに例えばメルカリヤフオクなんかで[keikou]売る時にも比較的良い金額がつきやすい[/keikou]です。

    もしもパーツ選びで迷っているのであれば参考になれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 車道が怖いあなたや、ブルベ、ナイトライドの為のグッズ9選 

    車道が怖いあなたや、ブルベ、ナイトライドの為のグッズ9選 

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクに乗っていて一番いやな事ってなんでしょうか?

    口の中に入ってくる小さな虫や、盗難などいろいろあるとは思いますが、私が一番イヤだなと思うのは、[keikou]車にはねられる[/keikou]ことです。

     

    だって、絶対に痛いじゃないですか?場合によっては、この世にいられなくなるかもしれないですし。

    そこで、いつもの装備に加えることで、今まで以上に自動車にロードバイクの存在をアピールできるグッズを紹介しようと思います。

     

    黒色の反射ステッカー


    反射シールと言えば、白や赤色、黄色が一般的ですが、こちらの3M 反射シートには黒色が用意されています。

    昼間は黒色にしか見えないので、ロードバイクのデザインを壊すことなく夜間はしっかりと存在をアピールしてくれます。

    しかも、B5サイズのシート状になっているので、自分の好きな形に切り抜くことが出来ます。

    少し手間はかかりますが、イラストや文字をデザイデザインナイフで切り抜いてもオシャレだと思います。

    ウェアラブルライト

    ウェアラブルというのは、身に着けるといった意味です。

    あまり考えたくない事ですが夜間に落車を起こすと、後続の自動車はライトをつけたロードバイクは避けてくれても、ライトを身に着けていないと、[keikou]自分の方へ突っ込んでくる[/keikou]なんてことが起こりかねません。

    実際にブルベ(制限時間内に長距離を走るイベント)では、400㎞以上では車体へのライト装着に加え、ヘルメットへのライト装着がブルベの参加規則に定められています。

    ロードバイクのリアライトに加えて、小さなライトでもいいので身に着けておくと後続の車両へ大きくアピールできていいですね。

    反射素材のスナップバンド

    スナップバンドというのはパチンとやると、クルンと巻き付くアレの事です。

    数多くのメーカーから販売されているのですが、反射の性能は3M社の製品が一番です。

    丸めておけばとてもコンパクトですし、夜間は特に[keikou]足首[/keikou]に着けておくとペダルをこぐ際に動くのでとても目立ちます。

    また、[keikou]腕のひじのあたり[/keikou]に着けると自転車の横幅をアピールできるので交通量の多い道などでも安全です。

    あとは、[keikou]ドリンクボトル[/keikou]に巻き付けておくと、かなり目立ちます。

    側道から合流してくる自動車は、どうしても車の流れに気を取られて自転車を見落としやすかったりするのですが、そうしたヒヤッとする場面を避けることが出来ます。

    光るバンド


    先ほどのスナップバンドが光の反射によって光るのに対し、コチラはLEDによってバンド自体が発光します。

    格安の製品もありますが、やはり日本のメーカーのGENTOS製が安心です。

    上記の製品は充電式ですが、ボタン電池式もあるので用途によって選べばいいと思います。

    スポークリフレクター

    実際に使用しているのを見たことがあるのですが、3M社のスコッチライトという反射素材を使用しているので、1本でも十分に明るく反射します。

    ホイールに着けるのが格好悪いという事でしたら、ブレーキケーブルなどの[keikou]アウターケーブルがついていない箇所[/keikou]につけると見えないオシャレという感じで素敵です。

    私の知人は、クロモリの外装式ケーブルの車体なのでダウンチューブ(フロントフォークからクランクにつながる箇所)の前のシフトケーブルに被せていました。

    趙高輝度の反射ステッカー

    3M社の反射素材の製品はいくつも登場しましたが、今回はその中でも[keikou]スコッチライトダイヤモンドグレード反射素材[/keikou]が使用されたステッカーです。

    道路の標識などに使用されるような本格的な素材ですね。

    あまりにも性能がいいので、私の周りのブルベ参加者達のなかで流行っています(笑)

    超小型ヘッドライト

    これは帽子に挟み込んで使うタイプの LED ヘッドライトです。

    万が一の落車の際に、ロードバイク本体以外に、自分の体にも発光するものを身に着けると、後続の自動車がロードバイクを避けた後、自分の方へ突っ込んでくることを避けられるとお伝えしましたが、夜は良くても昼間に、あまり目立つものは身に付けたくないですよね?

    確かにサイクルキャップのツバに取り付けただけだと正直目立つのですが、上からヘルメットを被れば正面から見ない限りはほとんどわかりません。

    そして、すごいのが赤色のLEDに切り替えることもできるのでブルベでは、非常用のヘルメットの尾灯として装備している人も多いです。

    なにより27gと軽量であることもポイントが高いですね。

    LEDネックライト

    頭の上に何かをつけると大げさに感じることがあるかもしれませんが、首からぶら下げるタイプなら違和感なく使えるかも知れません。

    よくウォーキングで使っている人を見かけますが見た目も自然ですよね。

    私は個人的にキャンプや魚釣りなど手元で作業をする時の為に購入したのですが、フワッと手元全体を照らしてくれるのでとても便利だと感じました。

    汎用性は抜群です。

    反射素材のキーホルダー

    こちらはスウェーデンのグリミスのキーホルダーです。

    デザインがオシャレなことからセレクトショップで見かけたことがある人もいるかもしれませんね。

    これなら、サイクルジャージのポケットに入れている財布や、ポーチなどのストラップ代わりに取り付けて、キーホルダーだけをポケットの外に出して使う事が出来ます。

    これならサラッと使えていいですね。

    まとめ

    今回は、夜間にロードバイクに乗る際の安全に役立ちそうなものを紹介しました。

    ブルベにはもちろん。夜間の車道を走るのが怖いなんて時にも少しは安心して走ることが出来るかと思います。

    ナイトライドは昼間とは違った楽しみがあるのでぜひ挑戦してみたいですね。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • チェーン洗浄不要!!ホワイトライトニングのオイルがスゴイ!!

    チェーン洗浄不要!!ホワイトライトニングのオイルがスゴイ!!

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。


    ロードバイクなどの自転車の[keikou]チェーンの洗浄[/keikou]って正直なところ面倒ではありませんか?

    私、『らしらん』も、汚れた状態で乗りたくないから整備はしますが、整備自体が好きなのか?と言われると好きではないので効率化できるところは効率化したいと考えています。

    そこで、今回はチェーンオイルを洗浄することなく、[keikou]塗り重ねるだけ[/keikou]で勝手に綺麗になるというホワイトライトニングのクリーンライドを購入したので紹介しようと思います。

    ホワイトライトニングのクリーンライドとは?

    [keikou]製品説明[/keikou]によると、チェーンに何度も塗り重ねることによって、ワックスの膜が何層にも重なるように、チェーンの表面に形成されるようです。

    そして、走っている最中にチェーンが汚れたとしても、チェーン表面の層から少しづつパラパラと自動的に剥がれ落ちることによって綺麗な層が表面に現れ、常にチェーンが綺麗な状態に保たれるという製品です。

    もしも書かれている通りの製品であれば、かなり期待が出来そうです。


    ホワイトライトニング クリーンライドの使い方

    使い方は簡単で、ポイントは以下の3点です。

    • はじめて使う時は、チェーンをしっかりと綺麗に洗う
    • 塗布前にボトルを振って中の液体をよく混ぜる
    • ワックスを塗った後は乾燥と拭き取りを行い、さらにワックスの塗り重ねを行う

    私は指示通りに、いつもよりも丁寧にチェーンの洗浄を行った後、ワックスの塗布、乾燥、拭き上げのセットを4~5回繰り返しました。

    使い心地はシャバシャバで、チェーンのコマに差そうとすると丁寧にやっても少しはこぼれると思います。

    ちょうど、フィニッシュラインのドライに近い使い心地でした。


    クリーンライドで本当に綺麗なチェーンが保てるのか?

    ホワイトライトニング クリーンライド チェーン

    上の写真は、落石や路面から水がしみ出した箇所がいくつもある山道を150キロほど走った後のチェーンの状態です。

    写真の加減もありますが、そこそこ綺麗な状態が保てているのではないでしょうか?

    もう少し近づいて良く見ていただきたいと思います。

    ホワイトライトニング クリーンライド チェーン
    近づくと、剥がれかけのワックスが確認出来ますが、稼働部位には黒い汚れが貯まることなく綺麗に保たれています。

    私が注目していただきたいのは、摩擦の発生するインナープレートとアウタープレートの隙間、あとは、ローラーの隙間です。

    通常のチェーンオイルであれば、150キロも山道を走るとオイルが真っ黒になりますが、ホワイトライトニングのクリーンは摩擦の発生する箇所は、綺麗な状態に保たれています。

    見た目の美しさは100点とは言えませんが、[keikou]走行に影響する箇所が綺麗な状態で保たれる[/keikou]のはありがたいですね。


    チェーンからパラパラと剥がれ落ちた汚れを確認する

    商品説明にあった、チェーン表面に形成された[keikou]ワックスの層が表面から順番に剥がれる仕組み[/keikou]がどうなっているのか気になりますよね?

    剥がれ落ちたワックスを確認してみたいと思います。

    ホワイトライトニング クリーン 剥がれたワックス
    チェーンから剥がれたワックス。指に汚れが付くことはない。


    剥がれたワックスはしっかりと汚れを抱え込んで剥がれます。

    オイルとは違って汚れが逆戻りしないので、手で普通に触れる程度では汚れが指先に付くこともありません。

    少しでもチェーンを綺麗な状態にするための工夫

    注射器型スポイト
    ホワイトライトニングのクリーンは粘度が低くこぼれてしまうので注射器型のスポイトを購入しました。

    綺麗な状態を保つためのポイントは、チェーンを構成するピンとローラーだけに差して、プレートにはワックスが付かないようにすることです。

    というわけで、こぼさず一滴づつ差す為に、注射器型のスポイトを用意しました。

    これを使うと、[keikou]チェーン1週で1.5㏄~2.0㏄[/keikou]あればさせるようになり経済的です。

    まとめ

    今回は、ホワイトライトニング クリーンライドについてお伝えしました。

    何といっても、一度塗布すれば、チェーンの洗浄を行わなくてもいいのがすばらしいですね!!

    どんどん[keikou]上から塗り足すだけ[/keikou]で、摩擦の発生する箇所は勝手に汚れが落ちて行ってくれて、チェーンリングも綺麗なままでキープできるのは本当に助かります。

    チェーンの摩擦の発生する箇所については、しっかりと綺麗になっているので本当にチェーンの洗浄は必要ないと感じました。



    ただし、見た目の話をすると気にするほどではありませんが、チェーン全体を見るとポツポツと剥がれ落ちる前のカスが付いているのが分かります。

    完全を求めるのであれば、イノテック 105を使うしかなさそうですが、私の使い方だと、 ホワイトライトニング クリーンライド で十分だと感じました。

    もしもチェーンの洗浄から解放されたいと考えているのであれば、 ホワイトライトニング クリーンライド に切り替えてもいいんではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • ロードバイクでのすね毛の手入れはヘアリムーバーがベスト

    ロードバイクでのすね毛の手入れはヘアリムーバーがベスト

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクの『すね毛の手入れ』について今回はお伝えするわけですが、すね毛を処理する理由ってなんだかよくわかりませんよね?

    今回は、その辺りについても触れておこうと思います。

    すね毛を処理する理由

    主に言われるのは以下の4つです。

    • 走行中の空気抵抗を下げる為
    • マッサージをしやすくするため
    • けがをした際に、治療しやすくするため
    • 見た目

    正直、しっくりきませんよね?

    海外の選手に『すね毛処理』についてインタビューした場面でも、『あえて挙げるならマッサージの為かな?よくわからないけどなんとなく処理するようにしているよ』と言っていたようです。

    結局は『見た目』や『マナー』として処理する

    すね毛を処理する理由を考えると難しくなりますが、私たちの身の回りでもよく分からないけれど常識として定着しているものがあります。


    例えば[keikou]乾杯をする場面[/keikou]だと、上司や目上の人よりもグラスを下げて乾杯しますよね?

    あれに何の効果があるの?と考えると特に効果はないのですが、相手に対する敬意を表すことに意味があるのだと思います。

    ロードバイクでのすね毛の処理もそれ自体に意味は無いかもしれませんが、『マナー』として手入れをしておいた方がベターなのではないでしょうか?

    ロードバイクのすね毛処理の方法

    カミソリなどで剃る

    一番お手軽なのがコチラの方法ですね。
    男性でしたら、ヒゲの手入れに使っているT字のヒゲソリをそのまま使ってもいいかもしれません。

    ただし、このやり方は、

    [keikou]とんでもなく、チクチクします。[/keikou]

    実は、私も試したことがあるのですが後悔するレベルで不快でした。

    その不快感に耐えられる!!ということでしたら挑戦してみるのもいいかもしれません。


    ヘアリムーバー(除毛クリーム)を使う

    失敗せずに仕上げるコツは毛の根元に塗る事です。


    カミソリの次にお手軽なのは、ヘアリムーバー(除毛クリーム)ですね。

    私も実際に処理する時は、こちらのヘアリムーバーで手入れをしています。


    クリームを塗ってから10分程待つ必要があるのですが、私はその間に頭をシャンプーしているので実質の待ち時間はそれほど長いとは感じません。


    使い方のポイントは、毛の根元に塗るイメージで使うことです。

    ブラジリアンワックスを使う

    ブラジリアンワックスと言えば、あの[keikou]べりッっ[/keikou]と一気に剥がすやつですよね?

    原理は、ガムテープと同じことなので痛みも容易に想像できると思います。

    痛みはどうにもなりませんが、処理後のスッキリ感と毛のない状態の持続性はNo.1ですね。

    一般的にウケのいい『すね毛』の長さを考える

    私たちは、常にロードバイクに乗っている訳ではありませんから、一般的な感覚も大切にしておきたいところです。

    そこで、一般的な女性の意見を調べたところ、[keikou]モッサリ[/keikou]生えた男性のすね毛はNG

    そして、[keikou]ツルツル[/keikou]に手入れされたすね毛もNGとのことでした。


    いや~難しいですね(笑)

    ベストなすね毛の長さは、全く生えていない訳ではないけれど限りなく短いのがいいそうです。

    ちょうどいい『すね毛』の長さがを手に入れる方法

    ロードバイクに乗るなら、すね毛がなくてツルツルがいいとは思うのですが、一般的な感覚を取り入れると、限りなく毛の量は少ないけれど、ツルツルではないといった状態が好まれるようです。


    両方を両立させるのは不可能ですが、ロードバイクに乗っている状態というのは基本的に動いている状態なので考えようによっては、ツルツルではなくてもそこそこキレイに手入れされていれば問題なさそうにも思えます。

    除毛クリームで手入れをした数日後がベスト

    一瞬、ハサミか何かで短く手入れをした状態がベストだと考えたかもしれませんが、あれは見た目の状態がベストなだけであって、ハサミを使って手入れをしたすね毛はチクチクと不快です。

    ブラジリアンワックスは、毛根からガッツリとすね毛を除去するので一度処理を行ってしまうと、かなり長期間生えてこないことになります。

    その点、ヘアリムーバー(除毛クリーム)だと、毛根は残した状態で、すね毛を処理できるので、一旦はツルツルになりますが、数日すればちょうどいいくらいの薄っすら毛の生えた状態にすることができます。

    消去法的な選択ではありますが、このヘアリムーバーを使ったすね毛処理の方法がベストなのではないでしょうか?

    まとめ

    本日は、ロードバイクに乗るにあたっての、すね毛処理の方法についてお伝えしました。

    ロードバイクとしてのマナーも尊重しつつ、世間の一般的な感覚も意識すると

    毛根を残す

    ことができるヘアリムーバーでの手入れが一番だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 冬の時期にロードバイクに乗るなら用意した方がいいもの9選を全部紹介

    冬の時期にロードバイクに乗るなら用意した方がいいもの9選を全部紹介

     

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    冬の時期にロードバイクに乗るなら[keikou]何を用意すればいいか迷い[/keikou]ますよね?

     

    しかもロードバイク用の用品って割高ですから、一度に用意しようとすると結構な出費になったりします。

    そこで、私なりに必要だと思うものを全部紹介しながらも、どのくらい必要なのかと、どんな効果があるのかについても少し掘り下げてお伝えしたいと思います。

     

    ロードバイクの冬の服装は少し暑いくらいがベスト

    冬のライドで何が一番怖いのかというと、どれだけ体を動かしても体温が上がったと感じられない状態になってしまう事です。

     

    こうなってしまうと、楽しむどころではありませんよね?

     

    そこで私がお伝えしているのは、自分が走ろうとしている強度(ポタリング、坂道、レース的な走行)で走った時に少し暑いと感じられる位の服装がベストだという事です。

     

    なぜなら、冬の冷たい風の中を走るわけですから、暑くなれば[keikou]ジャージのフロントジッパー[/keikou]を下げて服の中に風を取り込めばあっという間に体を冷やすことが出来るからです。

     

    あくまで個人的な感覚ですが、[keikou]フロントジッパーの開け閉めで体温調節ができる服装[/keikou]というのが冬のサイクリングでは一番適しているのではないかと考えています。

     

    ここからは、冬のサイクリングに必要なグッズとそれらの役割、あとは個人的にどれくらい買うべきかというのを5段階で評価しようと思います。

     

    ウィンドブレーカー

    言うならば、ナイロン製のペラペラの服です。

     

    これの効果は[keikou]『防風』[/keikou]です。

     

    防風と言われてもピンと来ないかもしれませんが、例えば寒くて風の強い日に服のボタンの隙間から風が入ってきて

     

    なんかスースーする!!って感じた経験があると思います。

     

    あの[keikou]『スースーする感じ』[/keikou]、要は体温が奪われるのを防ぐ効果があるということです。

     

    基本的には、ポケットに入れて携行して山の下り坂や、パンク修理などのペダルを回さない場面で、運動による発熱よりも外気に奪われる体温の方が大きくなる場面で使います。

     

    ペラペラで頼りなくも思えますが、落車やどこかに引っ掛けたりしない限り破れないので一度買えば何年でも使えます。

     

    急な降雨時のカッパの代わりにもなり、使用頻度も高いので、ウィンドブレーカーは買うべきです。

     

    【必要度 ★★★★★ 5/5】

    【防風  ★★★★★ 5/5】

     

    冬用サイクルジャージ&タイツ

    夏用のジャージとの違いは、

    • 長袖であること
    • 生地の内側にフリースなどの起毛素材が使われていること
    • 体の前面に防風素材が使われていること

    といったところです。

    効果は[keikou]保温と防風を行いながら、余分な熱の排出[/keikou]を行います。

     

    先ほどのウィンドブレーカーと違って、背中側に防風素材が使われていないのは、あくまで走行中に着るものなので、走行中に風を受ける体の前側にしか防風の風を通さない素材が必要ないという訳です。

     

    それと同時に、運動中は体が発熱するので風を受けない背中側から余分な熱を排出する仕組みになっています。

     

    私も、ウィンドブレーカーだけで冬を乗り切ろうと思ったことがありますが、[keikou]一度使ってしまうと手放せなく[/keikou]なってしまいます。

    夏用のジャージよりも生地が分厚く丈夫なので、確実に元が取れます。

     

    少し背伸びして、ちょっとエェやつを買った方が長い目で見て満足感が違うと思います。

     

    【必要度 ★★★★★ 5/5】

    【防風  ★★★★★ 5/5】

    【長持ち ★★★★★ 5/5】

     

    手袋&シューズカバー

    手や足の先というのは、冷えやすくしかも温まりにくいので防寒には気を配りたいものです。

     

    まずは防風素材のものであることと、できれば防水素材が好ましいと思います。

     

    ペラペラのものから、暖かそうなものまで種類がいくつもありますが、個人的には手や足は冷えやすい箇所なので出来るだけ温かいものがオススメです。

    なかでもパールイズミのこのグローブは本当に温かいです。注意点はサイズが少し小さめなのでそこだけ気を付けて下さい!!

     

    【必要度  ★★★★★ 5/5】

    【温かさ  ★★★★★ 5/5】

     

     

    速乾性インナーウェア

    速乾性インナーウェアとは、ジャージの下に着るシャツにあたるものです。

     

    基本的に冬のサイクリングの服装は、ウィンドブレーカーを非常用に携行して、それ以外はジャージの上に羽織るのではなく、中に着こむことで温かさを調整します。

     

    そこで問題になるのが[keikou]『汗』[/keikou]です。

     

    とくに山道なんかの登りで汗をかいていたりすると、下りで一気に冷やされて体調を崩してしまう事があります。

     

    そこで速乾性のインナーとしてのオススメは、アンダーアーマーのコールドギアです。

    さすがは高いだけあってかなり快適なのですが、予算が限られているのであれば、おたふく手袋のコンプレッションシャツがいいですね。

     

    【必要度 ★★★★★ 5/5】

    【速乾  ★★★★★ 5/5】

     

    ネックウォーマー&耳当て

    このあたりからは、使っている人と使っていない人に分かれると思います。

     

    ロードバイクは前傾姿勢で乗るので、首元から冷たい空気が服の中に入ってくることがあるのでネックウォーマーがあると保温効果が高まります。

     

    イヤーウォーマーの代わりにバラクラバ(目出し帽)を利用してもイイかもしれませんね。

     


    【必要度        ★★★☆☆ 3/5】

    【怪しさ(バラクラバ) ★★★★★ 5/5】

     

    番外編

    寒い中でのパンク修理は身の危険を感じるくらい大変です。

    手をかじかませながらハンドポンプを何度も押し込むのは苦行以外の何ものでもありません。

     

    今までハンドポンプを使っていた人も冬の時期くらいはCO2 インフレーターを携行することをお勧めします。

     

    【必要度   ★★☆☆☆ 2/5】

    【助かり度  ★★★★★ 5/5】

     

    まとめ

    今回はロードバイクでの冬のサイクリングに向けて必要なものについてお伝えしました。

    全てを一度にそろえるのはそれなりの負担になるので、もしも節約するのであればウィンドブレーカーを次回にまわして、

    冬用サイクルジャージタイツを購入してインナーで調節するのが個人的にはオススメです。

    安価な製品も出回っていますが、冬用の製品は生地が分厚く、その分[keikou]長持ちする[/keikou]ので本当に良いを思える物を思い切って購入してしまう方が長い目で見ると安くつくと思います。

     

    それでも、冬用のサイクリングウェアを安く購入したいのであれば、品質を下げて安価な製品を選ぶよりも海外通販を利用するのがいいでしょう。

     

    だいたいですが[keikou]国内でサイクル用品をそろえる金額の60%の金額[/keikou]で購入できるので私も利用しています。

    使い方については、こちらの記事で分かりやすくまとめているのでよろしければ参考にしてみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    サイクル用品が安く買えるWiggleのリンクを貼っておきます

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  • 【最強】ラピッド マイクロ オートをリアライトに採用する5つの理由

    【最強】ラピッド マイクロ オートをリアライトに採用する5つの理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    早速ですが、今回はキャットアイのラピッドマイクロオートを購入しました。

     

    いま、レザインのゼクトドライブと、キャットアイのオムニ5[keikou]2つ[/keikou]のリアライトを使っているので、今回新たに購入したラピッドマイクロオートは3つ目のリアライトであるという事です。

     

    決して『リアライト沼』にハマっている訳でも『マニア』な訳でもなく、[keikou]明確な理由[/keikou]があっての購入です。

     

    今回のリアライト選びの条件

    • 充電式
    • 軽量
    • そこそこオシャレな見た目
    • 点滅ではなく、光りっぱなしにできる
    • 暗くなると自動で点灯する

     

    想定している使用用途

    ブルベ(ロードバイクの長距離イベント)に参加するためのヘルメット用のリアライトが必要であることが購入理由なのですが、ブルベ用に限定してしまうと使用頻度は低くもったいないですよね?

    ですので、ブルベの参加以外にも[keikou]日常的に使える[/keikou]ものを今回は探しました。

     

    現在のリアライトへの不満

    基本的にはレザインのゼクトドライブを使っていて、オシャレな見た目はとても気に入っているのですが、ただ一つ[keikou]点灯時間が短い[/keikou]ことが不満でした。

    ※私のゼクトドライブは旧型で、現行のモデルでは改善されているようです。

     

    土日も午前中に仕事を入れることがあるので、昼から100キロ位走ろうとすると日が暮れてからの走行時間が長くゼクトドライブでは点灯時間に不安があることがありました。

     

    そこで、遅くなりそうな時は、ロードバイクに乗り始めの頃に買ったオムニ5をサブとして併用していたのですが、[keikou]オシャレでは無く[/keikou]何とかしたいと感じていました。

     

    ラピッドマイクロオートが最強である7つの理由

    キャットアイ ラピッドマイクロオート

    充電式

    出かける時に、[keikou]電池が満タン[/keikou]の状態にできることは安心感が違います。

    ボタン電池で長時間使えるリアライトも軽量で魅力的だったのですが、電池が残っているのに安全のために早めに新品の電池に入れ替えるとなるとコスパ的にも無駄が多いです。

    やっぱり充電式ですね。

     

    ちなみに、点灯時間は以下の様になります。

    • 点灯       6時間
    • オルタネイト  24時間
    • ラピッド    35時間

     

    軽量

    キャットアイ ラピッドマイクロオート

    本体とクリップを合わせて29gと非常に軽量です。

    ヘルメットに取り付けてみましたが、私の場合リアライトを付けている感覚はありませんでした。

     

    手元のサイクルキャップが34gでしたから、重さを感じないのも当然ですね。

     

    そこそこオシャレな見た目

    せっかくお気に入りの自転車に乗っているなら、リアライトの[keikou]見た目[/keikou]にもこだわりたいところです。

    何をもってオシャレと感じるかは個人によりますが、一つの基準としては発光面の赤色のプラスチックの面積が小さい事だと思います。

    個人的にはもう少し頑張ってほしいデザインですが、まぁアリでしょう。

     

    点滅ではなく、光りっぱなしにできる

    現在のブルベのルールだと、ヘルメットに取り付けられたテールライトは点滅でもOKですが、点滅だと後ろの走行者の目を[keikou]チカチカ[/keikou]させてしまいます。

     

    やさしさの為に点灯状態をキープできるものにしました。

     

    暗くなると自動で点灯する

    日中でもトンネル内の走行があるので、自動で点灯してくれると点け忘れの心配もなく便利です。

    また、ラピッドマイクロオートには振動センサーがついているので、反対に消し忘れても[keikou]自転車から降りて50秒後には自動で消灯[/keikou]します。

    動画では、振動を与えて発行してからの発光パターンの切り替えと自動での消灯を撮影しています。

    まとめ

    今回は、5つの理由からキャットアイのラピッドマイクロオートがリアライトとして最強であるとお伝えしました。

    私の購入理由の大半はブルベへの参加を想定したものでしたが、はじめてのリアライトとしても十分にオススメできるものだと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。