冬の時期にロードバイクに乗るなら用意した方がいいもの9選を全部紹介

 
 
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どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

冬の時期にロードバイクに乗るなら何を用意すればいいか迷いますよね?

 

しかもロードバイク用の用品って割高ですから、一度に用意しようとすると結構な出費になったりします。

そこで、私なりに必要だと思うものを全部紹介しながらも、どのくらい必要なのかと、どんな効果があるのかについても少し掘り下げてお伝えしたいと思います。

 

ロードバイクの冬の服装は少し暑いくらいがベスト

冬のライドで何が一番怖いのかというと、どれだけ体を動かしても体温が上がったと感じられない状態になってしまう事です。

 

こうなってしまうと、楽しむどころではありませんよね?

 

そこで私がお伝えしているのは、自分が走ろうとしている強度(ポタリング、坂道、レース的な走行)で走った時に少し暑いと感じられる位の服装がベストだという事です。

 

なぜなら、冬の冷たい風の中を走るわけですから、暑くなればジャージのフロントジッパーを下げて服の中に風を取り込めばあっという間に体を冷やすことが出来るからです。

 

あくまで個人的な感覚ですが、フロントジッパーの開け閉めで体温調節ができる服装というのが冬のサイクリングでは一番適しているのではないかと考えています。

 

ここからは、冬のサイクリングに必要なグッズとそれらの役割、あとは個人的にどれくらい買うべきかというのを5段階で評価しようと思います。

 

ウィンドブレーカー

言うならば、ナイロン製のペラペラの服です。

 

これの効果は『防風』です。

 

防風と言われてもピンと来ないかもしれませんが、例えば寒くて風の強い日に服のボタンの隙間から風が入ってきて

 

なんかスースーする!!って感じた経験があると思います。

 

あの『スースーする感じ』、要は体温が奪われるのを防ぐ効果があるということです。

 

基本的には、ポケットに入れて携行して山の下り坂や、パンク修理などのペダルを回さない場面で、運動による発熱よりも外気に奪われる体温の方が大きくなる場面で使います。

 

ペラペラで頼りなくも思えますが、落車やどこかに引っ掛けたりしない限り破れないので一度買えば何年でも使えます。

 

急な降雨時のカッパの代わりにもなり、使用頻度も高いので、ウィンドブレーカーは買うべきです。

 

【必要度 ★★★★★ 5/5】

【防風  ★★★★★ 5/5】

 

冬用サイクルジャージ&タイツ

夏用のジャージとの違いは、

  • 長袖であること
  • 生地の内側にフリースなどの起毛素材が使われていること
  • 体の前面に防風素材が使われていること

といったところです。

効果は保温と防風を行いながら、余分な熱の排出を行います。

 

先ほどのウィンドブレーカーと違って、背中側に防風素材が使われていないのは、あくまで走行中に着るものなので、走行中に風を受ける体の前側にしか防風の風を通さない素材が必要ないという訳です。

 

それと同時に、運動中は体が発熱するので風を受けない背中側から余分な熱を排出する仕組みになっています。

 

私も、ウィンドブレーカーだけで冬を乗り切ろうと思ったことがありますが、一度使ってしまうと手放せなくなってしまいます。

夏用のジャージよりも生地が分厚く丈夫なので、確実に元が取れます。

 

少し背伸びして、ちょっとエェやつを買った方が長い目で見て満足感が違うと思います。

 

【必要度 ★★★★★ 5/5】

【防風  ★★★★★ 5/5】

【長持ち ★★★★★ 5/5】

 

手袋&シューズカバー

手や足の先というのは、冷えやすくしかも温まりにくいので防寒には気を配りたいものです。

 

まずは防風素材のものであることと、できれば防水素材が好ましいと思います。

 

ペラペラのものから、暖かそうなものまで種類がいくつもありますが、個人的には手や足は冷えやすい箇所なので出来るだけ温かいものがオススメです。

なかでもパールイズミのこのグローブは本当に温かいです。注意点はサイズが少し小さめなのでそこだけ気を付けて下さい!!

 

【必要度  ★★★★★ 5/5】

【温かさ  ★★★★★ 5/5】

 

 

速乾性インナーウェア

速乾性インナーウェアとは、ジャージの下に着るシャツにあたるものです。

 

基本的に冬のサイクリングの服装は、ウィンドブレーカーを非常用に携行して、それ以外はジャージの上に羽織るのではなく、中に着こむことで温かさを調整します。

 

そこで問題になるのが『汗』です。

 

とくに山道なんかの登りで汗をかいていたりすると、下りで一気に冷やされて体調を崩してしまう事があります。

 

そこで速乾性のインナーとしてのオススメは、アンダーアーマーのコールドギアです。

さすがは高いだけあってかなり快適なのですが、予算が限られているのであれば、おたふく手袋のコンプレッションシャツがいいですね。

 

【必要度 ★★★★★ 5/5】

【速乾  ★★★★★ 5/5】

 

ネックウォーマー&耳当て

このあたりからは、使っている人と使っていない人に分かれると思います。

 

ロードバイクは前傾姿勢で乗るので、首元から冷たい空気が服の中に入ってくることがあるのでネックウォーマーがあると保温効果が高まります。

 

イヤーウォーマーの代わりにバラクラバ(目出し帽)を利用してもイイかもしれませんね。

 


【必要度        ★★★☆☆ 3/5】

【怪しさ(バラクラバ) ★★★★★ 5/5】

 

番外編

寒い中でのパンク修理は身の危険を感じるくらい大変です。

手をかじかませながらハンドポンプを何度も押し込むのは苦行以外の何ものでもありません。

 

今までハンドポンプを使っていた人も冬の時期くらいはCO2 インフレーターを携行することをお勧めします。

 

【必要度   ★★☆☆☆ 2/5】

【助かり度  ★★★★★ 5/5】

 

まとめ

今回はロードバイクでの冬のサイクリングに向けて必要なものについてお伝えしました。

全てを一度にそろえるのはそれなりの負担になるので、もしも節約するのであればウィンドブレーカーを次回にまわして、

冬用サイクルジャージタイツを購入してインナーで調節するのが個人的にはオススメです。

安価な製品も出回っていますが、冬用の製品は生地が分厚く、その分長持ちするので本当に良いを思える物を思い切って購入してしまう方が長い目で見ると安くつくと思います。

 

それでも、冬用のサイクリングウェアを安く購入したいのであれば、品質を下げて安価な製品を選ぶよりも海外通販を利用するのがいいでしょう。

 

だいたいですが国内でサイクル用品をそろえる金額の60%の金額で購入できるので私も利用しています。

使い方については、こちらの記事で分かりやすくまとめているのでよろしければ参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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