株で儲けている人だけが理解しているある事実について

 
  2018/10/18
 
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どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

投資をなぜ始めるのか?投資とは何なのか?と考えた事はあるでしょうか?

 

もちろん利益を残したい、儲ける為というのが目的だと思います。

 

オマエは利益や儲けに興味がないのか?と言われると、私も正直なところ困ってしまうのですが

ただ、そこだけに焦点を合わせると足元をすくわれると言うか、投資での良い結果はなかなか得られないと私は考えています。

 

今回は、投資で利益を残す為に必要な考え方についてお伝えしたいと思います。

 

お金は腐る

家も腐る

本題のお金の話に入る前に、少しだけ家の話をさせて下さい。

私の知人の中には、ある人が所有しているけれど使っていない家を電気代と水道代だけを支払って実質無料で別荘のように利用している人がいます。

 

どういうことかというと、『人が住まなくなった家は早く朽ちる』なんて聞いたことがあるように、家は風を通さなかったり掃除をしない状態にしておくと湿気やカビ、虫の発生などによって悪くなってしまうので、掃除や風通しをしてくれるなら好きに使っていいよ!!と任されているとのことでした。

 

よっぽどの信頼関係がなければ難しいとは思いますが、家の風通しや掃除などの管理料を支払って業者に任せるよりは家の所有者にとってもメリットがあることだと思います。

 

お金も腐る

何を言っているのだという声が聞こえてきそうですが、ここで言う腐るとは価値の目減りについての例え話です。

 

いつ来るのかわからない将来の『もしも』の為に多くの人がお金を銀行に預けている事だと思いますが、これは安全だと言えるのかについて触れたいと思います。

 

ここで、たった今銀行に預けてあるお金と、10年後に引き出すお金の価値ついて考えて頂きたいのですが、未来を予想するのは難しいので過去を振り返りましょう。

 

例えば、自動販売機で買える『缶ジュース』は以前だと1缶100円で買えましたが、今だと130円します。

 

身近なお菓子だと、価格は変わっていませんが、チョコレートやポテトチップなどは中身を少なくすることで実質の値上げをしています。

 

さて、缶ジュースを例にとるならば、以前は1万円で100缶買えたのが、今だと76.92本しか買えなくなってしまいました。

 

という事は、以前の1万円は現在の価値に直すと7692円の価値しか持たないという事です。

 

お金も家と同じで使いもせずに保有するだけでは少しづつ腐る(価値が目減りする)と言えるのではないでしょうか?

 

余るほど所有しているものを有効活用するには貸し出す

現金の目減りを防ぐには貸し出す事です。

土地や建物などをたくさん所有している人は、多くの場合貸し出していますよね?

 

たくさん所有していなくても、週末にしか乗らない車を平日はカーシェアリングで貸し出して利益を得ているという方も最近では少しづつ増えているようです。

 

そこでお金に関しても同じように『今すぐ使う必要がなく、銀行に預けているお金』は、先ほどお伝えしたような価値の目減りを防ぐために貸し出せばいいと考えるわけです。

 

貸し出す相手探しが重要

お金を貸し出す相手とは、株式投資において投資先企業となるわけですが、株式投資での失敗の原因の多くは

『早く、ガッポリ、儲けたい』といった欲に負けてしまったことが原因です。

 

株式投資で重要なのは、儲かりそうな株を買う事よりも、自分のお金をうまく使ってくれそうな企業を見つける事です。

 

確実に投資金額の○○%を保証!!などと利子が保証されているなら別ですが、株式投資に利子や株価の値上がりの保証などは一切ありません。

 

冒頭にお伝えしたように、家の貸し出しで言うならば、キッチリと掃除と風通しをしてくれるような企業を見つけ出す必要があるわけです。

 

投資とは、自分のお金を、自分よりも上手に使える人に使ってもらうだけ

私たちが銀行に預けているだけのお金というのは、何に役立っているのか?と考えると

 

通帳に記載される数字を眺めてニヤニヤしたり、将来に対する漠然とした不安を何となくやわらげてくれる程度のものです。

※正確には銀行に預けたお金も銀行が運用していますが、ここでは割愛させていただきます。

 

ですが、企業に投資をすれば、企業は設備投資などにお金を使う事によってさらに利益を得られる企業に成長したり、仮に事業がうまく行かなくなったとしても少なくともお金を使う事によって社会の役には立っている訳です。

 

投資となると、『儲け』や『利益』を追求したくなりますが、本来は手元に置いておいても何の価値もないお金を企業に役立ててもらうだけの行為なのです。

 

その結果、投資先の企業に利益が出たなら投資家に還元されたり、誤解を恐れずに言うなら『欲』にとらわれて投資に失敗する人がいるおかげで本来自分が提供した価値以上に手元に多くのお金が戻って来たりすという事です。

 

まとめ

本日は、短期的に大きい利益を狙うよりも、自分の資産を守るつもりで長期的に安定した企業に投資するほうが長期的に見てリスクを下げることになるとお伝えしました。

 

どうしても投資を始めようとすると、儲かりそうな株=短期間で値上がりしそうな企業の銘柄を選びたくなるものですが、それらの株は短期間での株価の上昇が見込める反面、大きなリスクを抱えた銘柄である場合があります。

 

まずは、大きく儲からなくてもいいので自分の資産を目減りさせないように、できるだけ損をしなさそうな長期的に安定した企業の株を選ぶことを最優先にするべきだと思います。

 

投資の雑誌を見ていると、『テンバガー』(株価が10倍に上昇する株)や、『億万長者』、『アーリーリタイア』なんて言葉が並びますが、まずは年利2%あたりを目標にすると手堅い投資が身に着くのではないでしょうか?

 

とにかく利益を求める事よりも、手元の資産を守ることが重要だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

投資の知識って何から学べばいいねん!!って人は受講生の約9割がプラスの運用実績の『ファイナンシャルアカデミー』が丁寧に教えてくれていいと思います。

体験会に参加した記事にも書きましたが正しい方法で正しい順序で学ぶのは投資の実力をつけるうえで重要です。

いつまでやるのかはわかりませんが、なかなか聞きごたえのある無料の体験会もやっているので参加してみるのもいいかもしれませんね。



 

 

 

 

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