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  • ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

    ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

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    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクをダイエット目的に始めたという人も多いのではないでしょうか?

     

    でも実際のところ、体型は現状維持で[keikou]全然やせない人[/keikou]もいる反面、しっかりと[keikou]理想の体型を手に入れている人[/keikou]もいて、結果的にはまさにダイエット効果の二極化が起こっているいると思います。

     

    なぜそんなことが起こっているのか?また、どうすればロードバイクに乗って効果的なダイエット効果を出すことができるのか?について解説しようと思います。

     

    それではまいりましょう。

     

    ロードバイクに乗ればやせるという間違い

    やせることを目的にロードバイクに乗った人は誰かからの『ロードバイクに乗ればやせるから!!』、とか『ロードバイクは脂肪を燃焼する効果が高いから!!』といった根拠にとぼしい[keikou]オススメ[/keikou]をうけて乗り始めたのではないでしょうか?

     

    これらの言葉は決して間違いではないのですが、どちらも抜け落ちている言葉を付け加えるならば、

    『正しい方法で』という一言が抜け落ちていると思います。

     

    その正しい方法の具体例を順番に見ていきましょう。

     

    心拍計を活用する

    とにかく限界まで頑張ってトレーニングすれば脂肪は燃焼すると考える人が多いようですが、実際のところは負荷をかけすぎても脂肪を効率よく燃焼させることは出来ません。

     

    皆さんは有酸素運動という言葉を聞いたことがあると思いますが、まず脂肪を燃焼させるには[keikou]有酸素運動[/keikou]を行う必要があります。

     

    そして現在の運動が、[keikou]有酸素運動を行えているか、いないのか?の判断[/keikou]は心拍計を用いて判断することが出来ます。

     

    まず、いちばん脂肪の燃焼効率の高い心拍数は自分の最大心拍数の65~85%と言われていて、自分の最大心拍数は、『220ー年齢』という計算式を使ってで求めることが出来ます。

    最大心拍数の求め方

    最大心拍数の求め方を少し例を挙げると、

    • 20歳の場合 220-20=最大心拍数は200回/分
    • 30歳の場合 220-30=最大心拍数は190回/分
    • 40歳の場合 220-40=最大心拍数は180回/分

    といったところですね。

    脂肪燃焼が行われる心拍数の求め方

    そして、最大心拍数の65~85%の心拍数が脂肪燃焼に最適だとお伝えしましたから、こちらも例を挙げると、

    • 20歳の場合 200×(0.65~0.85)=130~170回/分
    • 30歳の場合 190×(0.65~0.85)=123~161回/分
    • 40歳の場合 180×(0.65~0.85)=117~153回/分

    このあたりの心拍数で運動を行う事で効率よく脂肪を燃焼させながら運動を行う事が出来ます。

     

    高負荷のトレーニングでは何が起こるのか?

    有酸素運動を超える運動は何が起こるのかというと、有酸素運動に対して、[keikou]無酸素運動[/keikou]と呼ばれます。

    スポーツのジャンルで言うと、短距離走やウェイトリフティング(重量挙げ)といったところですね。

    これらは、有酸素運動に対して、瞬発的なエネルギーが必要なジャンルなので、すぐにエネルギーとして活用できる血中の糖分が主なエネルギー源として消費されます。

     

    そして、血中のエネルギー源が枯渇するとバテてしまい動けなくなるという経験が皆さんにもあると思いますが、高負荷での運動を続ける限り、消費するエネルギー元が脂肪に切り替わることはありません。

     

    反対に負荷が低すぎても、効果は低くなります。

    効率の良い脂肪燃焼運動を行おうとするなら[keikou]心拍数を意識したトレーニング[/keikou]が重要であるという事です。

    実際の場面での心拍計の使い方はサイクルコンピュータの選び方の記事で触れているので参考にしてください。

     

    脂肪の燃焼しやすい体質になる

    体質改善、つまり代謝の良い体になるという事です。

     

    脂肪の多い体と、筋肉の多い体を比較すると当然筋肉の多い体の方がエネルギーを消費しやすくなります。

    要はダイエット効果を期待するのであれば、有酸素運動による脂肪燃焼に加え、[keikou]体の筋肉の量を増やしてやる[/keikou]必要があるわけです。

     

    では筋肉をどうやって増やすのかですが、ザックリ触れておくと筋肉は[keikou]筋肉の繊維が切れて回復した時[/keikou]に強くなります。これを超回復と呼ぶわけですが、ダイエット目的であれば筋繊維を痛めつけるようなトレーニングは必要なく、筋肉痛が起こる程度のロードバイクでの運動で十分です。

     

    それよりも重要なのは、効率よく筋繊維を回復させる環境を整える事です。

    文章にすると難しくなりますが、簡単に言うと筋肉の栄養である『タンパク質』を意識した食事をとる事です。

     

    もちろん、肉や魚でたんぱく質を補っても問題ないのですが、筋肉が必要としている十分な量のたんぱく質を食材だけでとるのは難しいので、私はプロテイン を活用しています。

     

    プロテイン はイロイロ飲んできましたが、今のところお腹が痛くなりにくいことから、ソイプロテイン に落ち着いています。

    あとは、混ぜるのがめんどくさいのでサッと溶けてくれるのが選ぶ際のポイントですね。

    活用方法は、ロードバイクで出かける前と帰ってきた後に飲むようにしています。

     

    下手な補給用のゼリーなどを買う事を思えば[keikou]かなり割安[/keikou]で、翌日の筋肉痛のおさまりが全然違う事からも効果があるようです。

     

    太りにくい体質の為には適度な運動に合わせた食事を意識的にとるという事は大切だと思います。

    まとめ

    本日は、ロードバイクでのダイエット効果を上げるための方法として、

    • サイクルコンピュータの心拍計を活用して最大心拍数の65~85%の範囲でトレーニングを行う
    • 代謝の良い体を作る為に意図的なたんぱく質補給としてソイプロテインを飲む

    上記2点についてお伝えしました。

    努力も大切ですが効果的な体型の維持と改善はしていきたいですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • 【お値段以上!!】ロードバイクで買って良かったパーツ5選!!

    【お値段以上!!】ロードバイクで買って良かったパーツ5選!!


    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    前回、ロードバイクを購入してから買わなきゃよかったパーツを紹介してきましたが、今回は買って本当に良かったと私が思っているパーツを紹介しようと思います。

    ロードバイク用の製品は比較的価格が高く、オススメするのも遠慮がちになるのですが、これだったら間違いないんじゃないか?と思えるものを私の独断と偏見で紹介しようと思います。

    それでは本題にまいりましょう。

    ※追記、5選でチョイスしたあと、もう一点追加しました!!

     

    105以上のブレーキ

    ブレーキキャリパー

    105以上と言いながらも私が購入したのはアルテグラのブレーキです。

    デュラエースとなるとかなり高額ですが、105のブレーキとアルテグラのブレーキの価格差は3000円位です。

    基本的には[keikou]一度購入すれば買い替える必要のないパーツ[/keikou]なので少し奮発して、アルテグラを選択しました。

     

    性能に関しては、105もアルテグラも大差はないと思います。

     

    ただ、105以下のブレーキと比較すると性能には大きな差があるようです。(ブレーキシューも105以上は共通のパーツですが、それ以下は別のパーツが採用されています。)

     

    私の場合は、購入したロードバイクには、シマノ製ではなく、[keikou]テクトロ[/keikou]というメーカーのブレーキが採用されていたので、テクトロのブレーキシマノのアルテグラとの比較になりますが、

     

    もうね、段違いの性能差です。

     

    [keikou]制動距離が短くなる[/keikou]ことも大きな効果ではあるのですが、

    実感としては[keikou]下り坂の安心感[/keikou]がとても大きくなったことと、弱い力でもブレーキが良く効くので握力がそれほど必要ではなくなったことから、[keikou]無駄な力の消耗が無くなりロードバイクに乗るのが本当に快適[/keikou]になりました。

     

    上の画像は、ブレーキを握り込んだ状態からさらにブレーキを握りこむと、キャリパーが変形する様子を表したものなのですが、[keikou]アルテグラのブレーキ[/keikou]であっても、これだけたわむわけです。

     

    105以下のブレーキや、テクトロのブレーキだと、さらにたわみが大きくなるのでブレーキをしっかりと効かせようとすると、さらに大きな力でブレーキを握りこまなければならなくなるという事です。

     

    まぁ騙されたと思って購入してみて下さい。それくらい自信をもってオススメできるパーツです。

    詳しくは、ブレーキシューだけ交換するのは止めるべき3つの理由という記事でしっかりと解説しています。

    一番最初に交換するべきパーツは何ですか?と質問されたなら真っ先にブレーキだとお伝えしたいと思います。

     

    黒いビンディングシューズ

    ビンディングシューズは、何色にしようか?なんて『今』迷っていたりはしないでしょうか?

     

    もしも今迷っているならば、選択肢は『黒一択』で間違いないと思います。

     

    実は私も初めは白色のビンディングシューズを購入しようとしていて、

    白色のビンディングシューズの在庫が切れていたことから[keikou]消去法的[/keikou]に黒色のビンディングシューズを購入したのですが、本当に黒色で良かったと思っています。

     

    理由はとにかく[keikou]汚れ[/keikou]る事と、[keikou]キズ[/keikou]が入るからです。

     

    汚れるだけなら、綺麗に洗えば問題ないのですが、キズとなると洗ったところで落ちてはくれません。

     

    私も丁寧に使ってはいる方ですが、

    停車するときに左足をペダルから外して地面に着く際にソールの端をアスファルトでゴリゴリ削ってしまったり、ビンディングペダルに装着する際に失敗して足の甲にペダルがぶつかって傷が入ったりという事はチョイチョイやらかします(笑)。

     

    使い勝手としては何色でもいいのですが、汚れやキズが目立たないという点では個人的に黒色がオススメです。

     

    400ルーメン以上の充電が長持ちする自転車用のライト

    ボルト400

    タイトルの時点でかなり絞られるのですが、私が購入したのはキャットアイのVOLT400です。

     

    この製品の何が良いかというと、[keikou]予備バッテリーがセットになっているパッケージ[/keikou]も存在することです。

    充電式のライトの弱点は出先で充電が切れてしまった時にどうにもならなくなってしまう事なのですが、予備バッテリーがあれば出先でもバッテリー交換が簡単にできます。

     

    価格は7000円を少し超えるので、量販店の一般的なライトと比べると高いと感じるのですが、そこは自転車での使用を考えて作られているので光の広がり方が広く夜間でもとても見やすいです。

    詳しくは、以前に書いたライト選びの記事で解説しています。

     

    おたふく手袋のコンプレッションシャツ

    おたふく手袋 コンプレッションウェア

    コンプレッションシャツとは、野球部の人たちが着ているようなピタピタのシャツの事です。

     

    何がいいかというと、おたふく手袋の製品は、とにかく価格が安いのに品質が優れている事です。

    私はもこちらの製品を使用していますが、本当に気に入っていて、夏用の製品に関しては[keikou]好きすぎて[/keikou]以前にも記事にしています。

    おたふく手袋のコンプレッションウェアが好きすぎて勢いで書いた記事はコチラ

    冬用を夏に着るのは厳しいかもしれませんが、夏用の製品であれば冬にインナーとして着れば年中着ることができるので、とりあえず一着というのであれば夏用の冷感タイプを購入すればいいと思います。(冷感素材とありますが、重ね着をすればスースーすることもありません(笑))


     サイクルキャップ

    おそらくサイクルキャップを使っている人は少数派だと思うのですが、一度使うと手放せないです。

     

    夏は、サイクルキャップを被っておくことでヘルメットに汗が直接つかなくなるので快適です。

    本来の使い方ではありませんが、サイクリングに出かける前に、普段から仕事でスーツに使用しているプラウドメンの スーツリフレッシャー をワンプッシュ吹きかけておくと汗のニオイも防げていいですね♪

     

    冬は、やっぱり温かいことと、そのほかにもキャップには日指しがついているので[keikou]眩しさの予防[/keikou]や、日指しのお陰でアイウェアに巻き込む空気の流れが遮断できるので、[keikou]アイウェアの隙間から入ってくる不快な小さな虫の侵入[/keikou]も防ぐことができます。

    虫対策については下記の記事でまとめています。

    【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    ツールケース

    ツールケース中身
    右側にチューブとパンク修理キット。左側下に単三の充電池。左側上にマルチツール。隙間にビニール袋と結束バンドを差し込み、タイヤレバーを平らに載せてこのまま2つ折りにします。

     

    私は最初にサドルバッグを購入したのですが、一番最初に買うべきはツールケースだったと感じています。

    基本的なパンク修理キットや、小銭程度であれば収納してボトルケージに刺しておくことができるので何よりも自転車の見た目がすっきりします。

    どうしても、中身はギチギチになりがちなので、種類が選べるのであれば[keikou]少し大きいサイズ[/keikou]を選ぶと便利だと思います。

    中身に入れるものについても記事にまとめているので、よろしければお読みください。

    まとめ

    今回紹介した製品は、私がロードバイクの為に購入したロードバイク用品の中でも、もっと早くに購入しておけばよかった!!と思ったものを紹介いたしました。

     

    はじめから、これらのパーツを購入していれば買い直すリスクも下げられると思います!!

    再度紹介すると、

    • 105以上のブレーキ
    • 黒いビンディングシューズ
    • 400ルーメン以上の充電の長持ちするライト
    • おたふく手袋のコンプレッションシャツ
    • サイクルキャップ
    • ツールケース

    以上の6点です。比較的長く使えるものばかりをチョイスしたので長く使えば十分に元は取れると思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 買って後悔ロードバイクパーツで失敗した散財『ベスト9』!!

    買って後悔ロードバイクパーツで失敗した散財『ベスト9』!!

    どうも!!先月、DVDの延滞料を取られたショックをいまだに引きずっている『らしらん』(rasiran)です。

    いや~[keikou]無駄にしたお金[/keikou]ってなんであんなにショックが大きいのでしょうね。

     

    ロードバイクは、車体を購入すればそれで終わりではなく、その後ドリンクボトルや、ビンディングペダルを始めとする多くのパーツが必要になります。

    車体だけでも高い買い物だったのに、パーツで買い間違いを起こすと後悔がスゴイですよね。

    そこで、一発でスパッと正しい買い物ができるように私が無駄にしてきたパーツの数々を全て公開しようと思います。

    それでは参りましょう!!

     

    ロードバイク用のスタンド

    ロードバイク スタンド

     

    メンテナンス用のスタンドではなく、車体を自立させるためのスタンドです。

    私は、ロードバイクの知識が何もないままでロードバイクを買ったので、ママチャリのようにどこかに停める時に『ピッ』と自立させられた方が便利じゃん??と考えて取り付けました。

    あの時、ショップの店員さんに『本当にロードバイクにスタンドを付けちゃうんですか?本当にいいんですね?』と何度も念押しされた時に言う事を聞いておけばよかったと後悔しています。

     

    確かにあれば便利ですが、そもそもロードバイクに乗ってみるとわかるのですがロードバイクを自立させる場面ってないんですよね。

     

    結局、ほんの数回使用しただけで取り外してしまいました。

    重さも162gと地味に重いです。

     

    頑丈すぎるカギ

    私は、田舎の平和な街に暮らしているので、自転車が盗まれるなんて考えもしなかったのですが、

    ネットでロードバイクは盗まれやすいという情報を知って買ったのが、 クリプトナイト でした。

    クリプトナイト ロードバイク カギ

     

    まぁ、[keikou]頑丈さと安心感[/keikou]は素晴らしいのですが、U字のカギが981g、ケーブルが328gと途方に暮れる重さです。

     

    あと、、、フレームってボトルケージドリンクボトル取り付けるじゃないですか?するとフレームにU字ロックを取り付けるスペースは残っておらず、結局一度も外へ持ち出すことなくはありませんでした。

     

    アバス チェーンロック

     

    今使っているのは、チェーンタイプのロックです。そこそこ軽くて、そこそこ丈夫だから買ったのですが、そもそもロードバイクから離れることがないので、カギ自体も使うのは年に3回位です。

    鍵の選び方について解説した記事はコチラ

     

    ペットボトルでも使えるボトルケージ

    ロードバイク ボトルケージ

     

    こちらの差し込むボトルの径に応じて、幅の調節できるボトルケージは、べつに悪いわけではなく優れた製品だと思います。

     

    でも、実際に使う場面を思い浮かべると、専用のドリンクボトルを持っていれば、わざわざペットボトルをボトルケージに差し込む機会はないわけです。

    というわけで、一度もペットボトルを差し込む為に幅を調節したことはありませんでした。

     

    製品はわるくないですが、デザイン的に、プラスチック製の調節機能のついていないケージに買い替えました。

     

    安いドリンクボトル

    まぁ安いというか、間に合わせ的に購入したボトルです。

     

    だって、自転車専用とはいえ、ペットボトルのちょっとえぇやつ程度の質感じゃないですか?そんなものに千円以上はさすがに高いだろ?と思って販売されていた中から安い目のボトルをチョイスしました。

     

    ですが、ドリンクボトルというのは、2年以上使っていますが、まったく[keikou]壊れるような気配もなく[/keikou]このままいけば10年位使えそうなくらい丈夫です。

     

    というわけで、もう少し高くても保冷機能が付いているものを初めに購入するべきだったと今では思っています。
    フレームに干渉しないのであれば、できるだけ大きなサイズを購入するといいと思います。

     

    フラットペダル

    ロードバイク フラットペダル

     

    ロードバイクはママチャリと比べると乗車姿勢も変わるので、バランス感に初めは戸惑うかもしれません。

     

    バランスをとるだけでも不安なのに、自分の足をペダルに固定してしまうなんてとても不安ですよね?

    というわけで、私も初めはフラットペダルを購入したのですが、ぶっちゃけ普通の靴でビンディングペダルの自転車を運転することは出来ます。

    ※本気でガシガシとペダルを踏み込まなければの話です。極端な使い方はペダルから足が滑ることがあるのでお気を付けください。

     

    というわけで、

    1. 初めからビンディングペダルを取り付けておく
    2. ロードバイクに慣れるまでは普通の靴で練習する
    3. 慣れてきたらビンディングシューズを購入する

    ってながれでビンディングシューズに移行すれば、買い物の無駄がないかと思います。

    フラットペダルなんて必要ないだろう?と私も思っていましたが、実際のところフラットペダルは1か月も使わなかったと思います。

    ビンディングペダルの効果について解説した記事はコチラ

     

    安いヘルメット

    これも、安かろうが高かろうが、頭を守ってくれる本来の目的の安全面に関しては一緒です。

    しかもヘルメットは3年で交換しなければならないので安いヘルメットでいいや!!

    と感じるかもしれません。

    私もOGKの一番安いヘルメットを購入したのですが、何が違うのかって言うと、はっきり言って[keikou]見た目の問題[/keikou]が一番大きいです。

     

    ロードバイクの装備の中でもヘルメットはかなり目立つ部分なのでファッション的に格好いいヘルメットを被っていた方が気分がいいと思います。

    当初はデザインの違いがよくわからないと思うのですが、しばらく使っていると目が肥えてデザインの違いが分かるようになってきます。

    詳しくは、以下の記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

    ヘルメットの価格による違いを解説した記事はコチラ

    何となくで選びがちですが、少し時間をかけて丁寧に選ぶべき装備だったと後悔しています。

    こちらも1年くらいで買いなおしました。

     

    サイクルコンピュータ

    当初は、走行速度と走行距離が分かれば十分だと思うかもしれませんが、最低限のラインとして[keikou]心拍数とケイデンス(1分あたりのペダルの回転数)[/keikou]がわかる機能はついているのを購入するべきだと思います。

    サイクルコンピュータ

    もしも予算に余裕があるのであれば、GPSの機能がついたガーミンのEDGE(エッジ)シリーズをオススメします。

    サイクルコンピュータの機能と目的に応じた選び方を解説した記事はコチラ

    携帯ポンプ

    そもそもの話なのですが、ロードバイクのタイヤというのは、レース用の為に耐パンク性を犠牲にして軽量化に特化したようなタイヤを除いては頻繁にパンクするものではありません。

     

    確率の問題なので、[keikou]一日に3回もパンクするケース[/keikou]も無いわけではありませんが、感覚としては、[keikou]5000キロに1回[/keikou]といったところでしょう。

     

    という訳で、パンク修理のためのポンプはあくまで緊急用です。

    実際の使い勝手よりも、

    • 軽さ
    • デザイン
    • 大きさ

    このあたりで選ぶのが正解だと思います。

    どうしても初めのうちはパンクに対する恐怖から確実な使いやすさや、使い勝手に集中してしまいがちですが、それ以外の観点から選ぶことで買い直しのリスクを下げることができるのではないでしょうか?

    少しわかりづらいので以下の記事で詳しくまとめています。

    失敗のない携帯ポンプの選び方について解説した記事はコチラ

    ライト&リアライト

    ライト

     

    ライトはフロント用のライトの事です。

    私がオススメしているのは、400ルーメン(明るさの単位)以上の製品です。

    ボルト400

     

    ロードバイクはママチャリよりもスピードがでるので、光量が足りないとまったく前を確認することができません。

    ロードバイク専用の製品は高額になるので、量販店などで販売されている一般的なライトを流用したくなりますが機能的にも別物です。

    詳しくは以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    ライトの選び方について4つのポイントを解説した記事はコチラ

     リアライト

    道路交通法的には、赤色の反射板さえ取り付けていれば問題ないことになっていますが、自動車からの被視認性(見つけてもらいやすさ)に関していえば不十分だと思います。

     

    夜間であれば、小さな光でもそこそこ目立つのですが、[keikou]一番事故の多い時間帯と言われる夕方[/keikou]に効果を発揮させようと考えるのであれば少しでも明るいリアライトを使用しておきたいところです。

     

    選び方としては、明るさに加えて電池の持ち。

    あとは、サイクリングで並んで走るような場合にリアライトは視界に入りやすい物なのでデザインにもこだわるといいかもしれません。

    まとめ

    今回は私が買わない方がよかったと感じたものや、違うものを買っていればと後悔しているものを紹介しましたが、大きな買い間違いの理由は実際に使う場面を想定できていなかったことが原因です。

     

    最近気が付いたのですが、グーグルの検索窓で

    『ロードバイク 季節(春~冬のいづれか) 服装』

    と入力して画像検索をすると、実際に誰かが走っている写真が出てきますから、その時に使っている商品参考にしてみると使っている場面がイメージできていいですね。

     

    自転車本体は様々ですが、パーツに関しては不思議なくらいにみんな同じようなパーツを使っていることが確認できると思います。

    私のような買い間違いを起こさない為によろしければ活用してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

     

     

     

     

  • ロードバイクのパーツを海外通販のwiggleで買う方法

    ロードバイクのパーツを海外通販のwiggleで買う方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクのパーツは海外通販で買うと安くなるって聞いたことはないでしょうか?

     

    個人輸入なんて言い方をされることもあるのですが、もしかして[keikou]海外から輸入[/keikou]すると言うと、こんなことをイメージするのではないでしょうか?

    • とにかく良くわからないけど[keikou]メンドクサイ[/keikou]
    • 関税とか、送料とかめちゃくちゃ[keikou]高そう[/keikou]
    • 英語が出来ないから[keikou]無理!![/keikou]
    • 商品が届かないとか、詐欺とか[keikou]トラブルに巻き込まれそう[/keikou]
    • 意味不明な資格とか書類とか、誰か[keikou]よくわからない役所の偉い人[/keikou]に申請を出したりしないとイケなさそう。

     

    ほかにも、まだまだ思い浮かぶかもしれませんが、結論から言うとその様な心配は全く無用です。

     

    それでは、ダラダラと海外通販の安全性についてお伝えしても仕方がないので、

    サクッと『wiggle(ウィグル)』での商品購入方法についてお伝えしようと思います。

    下の画像からwiggleのサイトに移動できます↓↓

     

    wiggleとは何なのか?

    簡単に言ってしまうとイギリスにある自転車用品のショップで、全国70か国以上の国に商品を発送しています。

    歴史はそれほど古くなく、1999年の5月から業務を開始して、2002年には広大な施設を入手して事業を拡大したとあるので、かなりのスピード感で成長を続けている企業のようです。

    2016年には、イギリスにあるもう一つの自転車の通販ショップ(Chain Reaction Cycles)と[keikou]合併[/keikou]して2017年現在では4億ポンド(約606億円)を超える年間収入を得ている企業です。

     

    日本にもそのような企業に誕生してほしいものですね。それでは、『wiggle(ウィグル)』での商品の注文の仕方をお伝えしようと思います。

     

    wiggleでの商品の注文方法

    アカウントの作成

    wiggle アカウント作成

    サイトが日本語に対応していることに驚いたかもしれませんが、ウィグルは、ほとんど日本語に対応しています。

    それでは左上の『登録』と書かれたところをクリックしましょう。

     

    wiggle アカウント作成

    新規登録の場合は右側の空欄にあなたが普段使用しているメールアドレスを入力しましょう。

    そのあとは続行をクリックです。

     

     

    wiggle アカウント作成

    再度メールアドレスの確認の為再入力して、パスワードを作成します。

    どんなパスワードを作ろうかと悩んでしまったなら以下のサイトを参考に作成してみて下さい。

    1分でパスワードを作る方法をまとめた記事はコチラ

    パスワードを入力した後は、さらに下へスクロールします。

     

     

    wiggle アカウント作成

    名前はローマ字で書くべきかと迷うかもしれませんが、『wiggle』は日本語に対応しているのであなたの名前を漢字やひらがなで入力すれば大丈夫です。

    出来たなら『続行』をクリックです。

     

     

    登録完了のメールが届く

    wiggle アカウント作成

    これは私の『Gメール』の画面なのですが、登録が完了すると、このようなメールが『wiggle(ウィグル)』から届きます。

    お疲れ様でした♪登録はコレで完了です。次は、商品を購入してみましょう!!

     

    商品の購入

    wiggleでの商品の注文

    アカウントの作成が完了して、再度ログインすると左上のユーザーネームがあなたの名前に変わっているはずです。

    それでは目当ての商品を探しましょう。

    アマゾンや楽天で買い物をするときの様に、検索窓から商品名入力してもいいですし、目当てのカテゴリーをクリックして商品を絞っていってもいいですね。

     

     

    wiggleでの商品の注文

    冬用のタイツのページにやってきました。アマゾンの様に欲しい商品をクリックします。

     

     

    すると商品の詳細ページが開くので、サイズ数量を選択して『バスケットに追加』をクリックします。

    商品の詳細説明も日本語になっているのはありがたいですね♪

     

     

    海外通販 wiggleでの注文

    すると、場面が反転してポップアップで、バスケットに商品を追加したことのお知らせが出てきます。

    それでは、『今すぐチェックアウト』のボタンをクリックして料金の支払いのページへ進みましょう。

     

    配送先住所の設定

    海外通販 wiggleでの注文

    商品を確定すると、住所入力のページに進みます。名前は自動で入力されるので住所を入力していきましょう。少し下へスクロールします。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    住所入力ですが、海外は日本と入力の順番が反対なので、『番地』『市・町』『都道府県』の順番となります。

    迷うかもしれませんが、荷物が日本国内に入ればそこからは日本人の配達員さんが届けてくれるので、[keikou]日本人に分かる書き方[/keikou]ができていれば多少の違いがあっても大丈夫です。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    電話番号の入力ですが、ハイフン(-)は要りません。[keikou]数字のみ[/keikou]で入力してください。

    さらにスクロールしていくと、配送方法が選択できます。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    早く商品が欲しいなら有料の発送方法を選択します。

    無料の発送方法だと、たいていは10日くらいで届くのですが、繁忙期と重なると[keikou]1か月以上商品が届かない事[/keikou]もあります。

     

    海外通販 wiggleでの注文

    先ほどの画面からさらにスクロールして、『支払い手続きに進む』をクリックします。

     

    支払い手続きを行う(カード決済)

    海外通販 wiggleでの注文

    上から順番に入力していけばいいのですが、『有効期限』の設定の有効年のところだけ[keikou]『4ケタ』[/keikou]で入力するようにしてください。

    入力を完了したなら『入力の完了』のボタンを押します。

    海外通販 wiggleでの注文

    すると確認の画面が現れます。これもまた『確認』をクリック!!

     

     

    海外通販 wiggleでの注文

    これで注文は完了です。♪注文内容を表示をクリックすると現在の注文の状況を確認することもできます。

     

     

    海外通販 wiggleでの注文

    お届け予定日って記載がありますが、あくまで予定です。

    多少遅れることは普通なので気楽に待ちましょう♪

    海外通販の注意点

    いくつか気になるところもあると思うので、詳細についてお伝えしようと思います。

    関税や送料など商品以外の費用はかかるのか?

     

    [keikou]関税[/keikou]に関しては、ザックリとした説明になりますが、個人で自転車用品を輸入する分には16666円まではかかりません。

    例外も存在するので気になるようでしたら、個別でお調べください。

    [keikou]送料[/keikou]については、wiggleの場合は5000円以上の買い物をすれば通常配送の送料は無料になります。自転車本体など大型の商品の場合は個別に送料が設定されていますが基本的には、5000円以上で無料になります!!

    [keikou]消費税に注意[/keikou]消費税というのは、物を消費する国でかかることになるので、通常は日本で使用すると思いますので日本の消費税8%を商品価格にプラスして支払います。

     

    簡単に言うと、5000円以上16666円未満の買い物だと、消費税以外はまったくかからずに買い物を楽しめるという事です。

     

    商品が配達されるまでの時間について

    感覚的には一週間くらいで配達される事が多いですが、場合によっては1か月を超えてくることがあります。

    日本人の感覚だと信じられない位にいいかげんなので、安い価格で購入できているから配達が遅いのは仕方ないと割り切れないとちょっとシンドイかもしれません。

     

    詐欺やトラブルに巻き込まれないのか?

    海外に直接商品を発注するというのは、危険な事をイメージしてしまうかもしれません。

     

    ですが、拍子抜けするくらい問題が起こることはほぼありません。

    ただ、一部で、商品の在庫がないのに注文を受けてしまうということがあるそうですが、その場合、その商品は自動でキャンセルとなり代金の請求はないようです。

     

    箱に傷があるのを許せないなら日本で買うべき

    以前に、タイヤ2本ヘルメット、そしてジャージを購入したのですが(他社の海外通販)、段ボールにヘルメットを詰め込んで、その空いたスペースに緩衝材のようにジャージが押し込まれていることがありました。

    タイヤも外箱は初めから無くて、タイヤのゴムだけが隙間に差し込まれているという状況です。

     

    私はこの発送のやり方に[keikou]大賛成[/keikou]で、所詮、箱や包装なんて捨てるものですし緩衝材の代わりにジャージを押し込めば緩衝材のコストも下げられます。

    なによりもエコですよね?

     

    商品同士をぎゅっと詰め込むことや長距離を移動して商品たちはやってくる訳です。外箱に多少の擦れやヘコミがあるのはそんなものだと割り切りましょう。

     

    まとめ

    画像を使ったので長くなりましたが、今回の流れをまとめると

    • アカウント作成
    • 商品選び
    • 発送先住所設定
    • 支払いの手続き

    以上です!!結局アマゾンや楽天で商品を購入するのと同じ流れですね。

    とても簡単に利用できるので是非一度利用してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    下の画像からwiggleのサイトに移動できます。[keikou]日本では考えられない位お得な価格[/keikou]になっているので一度見てみて下さい↓↓

     

     

  • グランプリ4000S2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤ

    グランプリ4000S2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤ




    どうも!!ロードバイクの1回のライドで40㎞以上出すのは下り坂で2秒位な『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近やっと、完成車についていた『スペシャライズドのエスポワールスポーツ』から『コンチネンタルの グランプリ4000S2』ってタイヤに交換して250㎞程走ったのでその感想をお伝えしようと思います。

     

    まぁ価格で言うと定価が1本7000円ってことで割と高額であるわけですが、普通に考えると平均速度が20㎞を超えないポタリングオンリーな私にとっては確実にオーバースペックなタイヤであるわけです。

     

    思わず[keikou]興味本位[/keikou]で購入してみたのですが、はたして単なる宝の持ち腐れになってしまうのか見ていきましょう!!

     

    触れただけでグリップの違いを感じる

    見た目には単なるタイヤですから、タイヤのトレッドパターンやブランドのロゴの違いがある程度でたいして大きな違いはありません。

     

    ただし、手で触れると大きな違いに気づくことが出来ました。

    まず、タイヤの表面に親指を押さえつけて横へスライドさせてみると、以前の『エスポワールスポーツ』はゴムだから多少の引っ掛かりは感じますが普通にスライドさせることができました。

     

    しかし、『コンチネンタルのグランプリ4000SⅡ』は、指の指紋を持っていかれそうな程強いグリップを感じます。

    感覚としては、エスカレーターの手すりのゴムのようなギュッと詰まっている感覚。ちょうどキックボードのタイヤのゴムに近いように感じました。

     

    完成車のタイヤからの交換だと重さの違いを実感できる

    コンチネンタル4000SⅡ
    タイヤの摩耗を示す為のインジケーターとして穴が2つ空いています

    完成車のエスポワールスポーツが370gに対して、グランプリ4000SⅡが225gですから1本で145g。

    なんと、[keikou]前輪と後輪を合わせると290g[/keikou]も軽量化されることになります。

     

    以前のフロントホイールとタイヤの重さは手がしっかりと覚えているので145gなんて大したことないやろ?って思っていたのですが、

    車体から前輪を取り外して持ち上げてみると、『俺のホイールってこんなに軽かったんだ!!』と驚きました(笑)

     

    ポタリングでもタイヤの違いを実感できる

     

    漕ぎ始めがとにかく軽い

    さすがに、ホイールをレーシングゼロに交換した時ほどの違いは感じられなかったのですが、その時の感覚に近いほど出だしの軽さが違います。

     

    ありきたりな表現ですが『スッ』と抵抗なく前に進み出てくれる感覚です。

    ある程度スピードがのった状態から、さらに速度をあげようと頑張った時の『スッ』と出てくれる感覚は本当に気持ちいいです♪

     

    グリップの良さから安心感を得られる

    私はそもそもスピードを出さないので、グリップが良かろうが悪かろうがグリップの良さも影響がないと考えていました。(もちろん以前のタイヤでも不満に感じることはありませんでした)

    ですが、実際に下りのコーナリングなんかを経験してみると[keikou]地面に張り付いている感覚[/keikou]があります。

    スリップするような速度でもないのに何が安定感に影響しているのかはわかりませんが、グリップの良さを体感できてよかったです。

     

    ブレーキの効きが違う

    この違いは大きいですね!!

    今までだと急ブレーキをかけるような場面ではリアタイヤがロックすることがあったのですが、今までのブレーキのかけ方だとリアタイヤが[keikou]ロックすることなく[/keikou]、しっかりとグリップしてくれています。

     

    わざと急ブレーキをかけて試してみると確実に制動距離も短くなっていたので万が一の安全性が違いますね。

     

    ポタリングだと1万km位走れそうな気がする

    コンチネンタル4000SⅡ
    250㎞走ってもタイヤを製造するときのつなぎ目がまだ残っています

     

    どうでしょうか?250㎞走った後のタイヤなのですが、タイヤを製造するときにできたタイヤ中心部のつなぎ目すらまだ消えていません。

     

    口コミなどでグランプリ4000SⅡだと8000km走れたなどという書き込みを目にすることがありますが、おそらく私のようなスローペースのサイクリングだと10000㎞位は走れるのではないでしょうか?

     

    タイヤ単体の価格を見ると高いように感じますが、[keikou]タイヤの寿命[/keikou]の長さを考えると十分に元が取れそうです。

     

    自己満足が半端ない!!

    人間には所有欲がありますから、やっぱりちょっといい物を持つと気分がいいです(笑)

     

    決して性能を活かしきれている訳ではありませんが、今までサイクリング仲間が使っているところも見てきているので、自分も同じタイヤを使っているというのは何とも言えませんね。

     

    まとめ

    コンチネンタル4000SⅡ
    ブレーキをかけた箇所の製造時のバリは剥がれました。

    購入前からわかっていましたが、完全にオーバースペックです。

     

    でもまったく役に立たないオーバースペックではなく、ポタリングでも十分に効果を感じることができる性能で安全性が高くなったのはありがたいです。

     

    さすがにポタリングだけだともったいない気もするので、もう少し負荷をかけたトレーニングも取り入れてみようと思います。

    今までよりも頑張って走ろうと思わせてくれる素晴らしいタイヤでした。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ロードバイクのタイヤの限界を見たことが無いから限界まで使ってみた

    ロードバイクのタイヤの限界を見たことが無いから限界まで使ってみた

    どうも!!ロードバイクのタイヤが全然擦り減らなくて悩んでいる『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクのタイヤの寿命や限界って気になりますよね?

     

    タイヤを何本も[keikou]使ってきたって人[/keikou]は、ものすごくたくさんいると思うのですが、タイヤを本当に使い切ったって人はおそらくあまりいないのではないでしょうか?

     

    というわけで、ちょっともったいないような気もしますが、タイヤを限界まで使うとはどういうことなのか実験してみたので紹介してみようと思います。

     

    現在の私のタイヤの状態

    ロードバイク タイヤ スリップサイン エスポワールスポーツ

    現在の私のタイヤは、ロードバイクの完成車に購入当時から付いていた、スペシャライズドのESPOIR SPORT(エスポワールスポーツ)というタイヤです。

     

    価格は3600円のいわゆる[keikou]安物のタイヤ[/keikou]で、軽さやグリップというよりも耐久性に特化したタイヤです。

     

    このタイヤについて詳しく書いた記事はコチラ

    ネジを踏んで空いてしまった大きな穴を修理した時の記事はコチラ←こちらの記事ではセメダイン スーパーXで修理を行ったわけですが、今回の[keikou]記事の後半[/keikou]では補修箇所のセメダインがどのようにすり減ったかの写真も登場します。

     

    購入当時から[keikou]約2年で4500㎞[/keikou]ほど走ってきたので、スリップサインは半分くらい摩耗していますがまだまだ使えそうです。

     

    このままのペースだと、さらに3000㎞くらいはまだ使えるような気もするのですが、そうなると、これからまだ2年近くは使えてしまう計算になります。

     

    すでに交換のために、 GRAND PRIX 4000 S II も購入してあるので、そろそろ交換してしまおうという事で、強制的に現在のタイヤをすり減らしてタイヤの寿命はどこなのか?を確かめてみたいと思います。

     

    ロードバイクのタイヤを限界まで擦り減らしてみた

    タイヤの寿命というと、2つの要因があってタイヤの劣化摩耗の2点になりますが今回は摩耗の限界についての実験です。

    それでは見て行きましょう。

     

    タイヤを擦り減らす方法

    ロードバイク タイヤ スリップサイン エスポワールスポーツ

    今回は、ピストバイクのトリックのひとつであるスキッドのように、リアタイヤのみ急ブレーキをかけてロックさせ、地面をズルズルと擦ることでタイヤをすり減らします。

     

    要は、通常のブレーキングは、ホイールのリムとブレーキキャリパーのゴムの摩擦と、地面とタイヤの摩擦を組み合わせて止まるわけですが、地面とタイヤの摩擦のみで車体を止めるというわけです。

    簡単に言うとチャリンコドリフトの車体を横に滑らせないヤツですね。

     

    ブレーキの仕組みを詳しく解説した記事はコチラ

     

    時速20kmからのリアタイヤを完全ロック

    ロードバイク タイヤ 限界 エスポワールスポーツ

    さすがにあまり安全ではない事を行うわけですので、時速20kmあたりからタイヤを滑らせてタイヤをすり減らすことにしました。

     

    やってみて思ったのですが、結構大変です(笑)

     

    何度も繰り返してやっと少しケーシング(タイヤの中の繊維)が少し見えてきました。

     

    確かにタイヤの表面は平らに削れるのですがケーシングまで到達するまでは[keikou]かなりの回数[/keikou]行う必要がありました。

     

    タイヤのインジケーター(スリップサイン)への疑問

    タイヤの種類にもよりますが、[keikou]タイヤの摩耗をチェック[/keikou]するために、タイヤの表面には穴が開いていることがあります。(タイヤの穴が無くなれば交換のタイミングであることを示すため)

    ロードバイク タイヤ スリップサイン エスポワールスポーツ
    タイヤの使用限界の目安の為のスリップサイン

     

    ただ、自動車のタイヤと違って、ロードバイクのタイヤは多くの場合がスリックタイヤ(表面に溝のないタイヤ)であるため、[keikou]スリップサインの穴が無くなったところでグリップがなくなるという訳ではなく[/keikou]、表面のゴムが薄くすり減っていることを示すものにすぎません。

     

    そこでひとつの疑問がわきます。

     

    [keikou]スリップサインが消えてから、どのくらいケーシングが見えるまでの余裕があるのか?[/keikou]

     

    推奨されるものではありませんが、ケーシングさえ見えていなければタイヤのグリップは保たれている訳なのでタイヤの性能は保持されているという事が出来ます。

     

    スリップサインが消えてからどのくらいケーシングが見えるまで余裕があるのか?

    そこで、今度はブレーキのかけ具合を弱めに調整しながら、[keikou]スリップサインが消える一歩手前の状態[/keikou]までタイヤを全体的にすり減らしました。

     

    なんども言いますが、ホンマにめっちゃ大変です(笑)

     

    その状態で、スリップサインの真上でタイヤをロックさせて、フルブレーキングを行います。

     

    キャットアイのサイトによると、私の使用している25c×700のタイヤの周長(タイヤ外周の距離)は211cmですので、

     

    211㎝のうち、スリップサインの存在する箇所でフルブレーキングを行う必要があるため、やはり何度もブレーキを繰り返しました。

     

    で、その結果、、、。

     

    、、、。

     

    ロードバイク タイヤ 寿命 エスポワールスポーツ

     

    一発アウトです。

     

    そもそも、リアタイヤだけをロックさせて車体を停止させる状況はほとんどないので実際の使用ではスリップサインが消えてからも少しは走れるのでしょうが、

    万が一を考えるとやっぱりスリップサインが完全に消える少し前にはタイヤの交換を行った方が良いように思います。

     

     以前にセメダインスーパーXで補修した箇所はフルブレーキングに耐えられたのか?

    ※タイヤをボンドで補修することは危険が伴うので自己責任で行ってください。

    以前に、木ネジを踏んでタイヤの接地面に大きな穴をあけたことがありましたが、私はセメダイン スーパーXを使用して補修を行っていました。

    タイヤ接地面に木ネジが貫通して空いた大きな穴を修理した記事はコチラ

     

    そこで、今回の実験でどのようになったのか紹介しようと思います。

     

    ロードバイク タイヤ 修理 エスポワールスポーツ
    真ん中の5mmくらいの跡が、木ネジが突き刺さって空いた穴にセメダインを流し込んだ穴です。

     

    剥がれることもなく、しっかりと穴をふさいでくれていますね♪

     

    オススメだと言うと大人の事情で問題があるので、[keikou]良いボンドだった[/keikou]とだけ伝えておこうと思います。

     

    まとめ

    今回の記事では、スリップサインが消えてからどのくらい走れるのかという観点からの実験でしたが、結果としては一発アウトでした。

     

    やはり、スリップサインが完全に消えるまえにはタイヤ交換を行った方がよさそうです。

     

    今回の摩耗以外にも、タイヤは紫外線によって劣化しグリップも低下していきます。

    スピードが出ない事での問題はありませんが[keikou]止まれない[/keikou]ことや、[keikou]グリップしない[/keikou]ことは危険につながるのでブレーキ同様にギリギリまで使うことは避けたほうがいいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

    自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

    どうも!!自転車もやさしさライセンスに合格できた人だけ乗ればいいと思ってる『らしらん(rasiran)』です。

     

    ごめんなさい。今日は少し怒ってます。

    ルールさえ守れば、他人の迷惑は考えないって人たちに向けて書いています。

     

    なんなんでしょうね!!『自転車は軽車両やから車道を走る義務があんねん。エッヘン!!』みたいな人達。

     

    中には『車は敵!!車が自転車を避けて走るべき』みたいなこと口に出して言う人もいますからね。敵とか味方って発想が恥ずかしいと思います。

     

    思春期みたいに、[keikou]一生見えない敵と戦い続ければいい[/keikou]と思います。

     

    レベルは暴走族と一緒!!

    自分の事をエリートだと思ってるのか、暴走族と言うと、[keikou]あんなクズども[/keikou]と一緒にするなと反射的に怒り始める人がいますが、レベルは一緒ですからね。 あなたはベジータなのですか??

     

    こういうことを言うと、法律の話を引っ張りだして暴走族は、[keikou]『安全運転義務違反』[/keikou]を犯しているからどうのこうのという事を言うんでしょうが私が言いたいのは頭の中の話です。

     

    百歩譲って、車の往来を妨害してやろうって意思はないからエリートなのかもしれません。

     

    でも結果として車の往来を妨害しているのに、他人の目を気にせず道の端に避けようともしないってのは、行動も頭の中も暴走族と一緒でしょう。

     

    自分だけが楽しければエェのん?って思います。

     

    確かに道路の整備が追い付いていないのも問題だと思う

    一般的に道路(法律的に公道)と呼ばれるものは、幅が4メートル以上という事になっています。

     

    そして、走っている車の横幅の規格について見てみると、

    小型車(5ナンバー)は1700mm以内。普通車(3ナンバー)は2500mm以内の規格で作るように定められていました。

     

    仮に、4メートルの規格で作られた道路だと、3ナンバー車2台がすれ違うなら1メートルは歩道にはみ出すってことになります。

    狭い道で車がお互いに譲りながらすれ違っているのを、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

     

    車だけでもギリギリだったりするところに、自転車も車道を走るというのは実は無理があったりするわけです。

    設備が整わない状況で法律が先行して自転車は車道を走る事に決めてしまったのは問題だと思います。

     

    決めてしまったものは仕方ない

    仕方ないで片づけてはいけないとも思いますが、法律を変更するのは時間のかかるものです。

     

    とりあえず今できる対応としては、できるだけ道の端を走るとか交通量の多いところで、歩道が自転車の通行可能ならそちらを使わせてもらうとか[keikou]今できる最良の行動[/keikou]をとるしかないと思います。

     

    なにも、自転車だけが気を使えって話ではなくて、もちろん車も自転車を追い抜くときは距離を取って追い抜くなどの配慮は必要だと思います。

     

    ロードバイクも車も両方乗る立場の私から言わせてもらうと、とにかく自転車って怖いんですよね。

    とくにロードバイクなんて車体が軽いですし、ディープリムのホイールで風の強い日にフラフラ走っているのを追い越すのなんてものすごく気を使います。

     

    法律や道路などの整備が進んでいないのは、ロードバイクの権利を主張する理由にはならないと思います。

    ロードバイクの評判が悪い

     

    私も趣味でロードバイクに乗っていますが、趣味は何ですか?と聞かれた時に場と相手によってはロードバイクが趣味であることを隠すことがあります。

     

    一部の人ではありますが、趣味がロードバイクであることを伝えると、ロードバイクに興味がないといったレベルではなく、[keikou]明らかに嫌悪感をもったリアクション[/keikou]をされることがあります。

     

    どこから嫌悪感が来るのか?というと『迷惑である事』と、『マナーがなっていない』事の2点が原因だと思います。

     

    私も車に乗っている時にロードバイクに出会うと正直イライラすることもありますし、申し訳ないとは思いますが、交通量の多いところでトレインの先頭交代をしながら走っている人たちにはクラクションを鳴らした経験もあります。

     

    ヘルメットとサングラスのお陰で誰かわからなくなるという匿名性のお陰で気が大きくなっているのか

    ちょっと横着なんちゃう?って行動をとる人にはチョイチョイ出会います。

     

    なんかここまで、嫌われるスポーツってないんじゃないかなって思う訳です。

     

    せっかく格好のいい自転車に乗ってるならマナーもきっちり守って行きたいものです。

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    まとめ

     

    ちょっとイロイロ思うところがあったので、キツイ事を書かせていただきました。

    気分を悪くされた方には本当に申し訳ないと思いますが、ちょっとロードバイクの嫌われ具合というのはヒドイものが在ると思います。

     

    少しでも世間からの自転車の印象が良くならないかなと思って今日は書かせて頂きました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

    クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

    スポーツタイプの自転車を購入しようと思うと

    • クロスバイクかロードバイクのどちらにしようか?
    • 自分はスポーツバイクに飽きたりせずに乗り続けるのだろうか?

    といった、迷いや不安に襲われるものです。

     

    今回の記事では、そのような[keikou]迷いや不安を取り除く為に役立つこと[/keikou]をお伝えしようと思います。

     

     

     

    タイトルにもあるように、クロスバイクとロードバイクの違いを、私なりに一言で説明するとこうなります。

     

     

    『メンドクサイのがロードバイクで、メンドクサクナイのがクロスバイク』

    一言で言うとこういう事なのですが、おそらく意味が分からないと思うので説明したいと思います。

     

    ロードバイクは、速く走る為に作られている

     

    ロードバイクは、一般での使用ではなく[keikou]競技の場面で速く走る事を目的[/keikou]にに作られています。

    無駄がそぎ落とされ重量も軽くなっているので加速感もまったく違いますし長距離を走った時の疲労感も軽減されます。

     

    ロードバイクはとにかくメンドクサイ

     

    ロードバイクを買ってから、もしも乗らなくなったらどうしよう!!という不安をお持ちの方にお伝えしたいのですが、

    以下でお伝えする[keikou]儀式[/keikou]を乗り越えられるか乗り越えられないかが、ロードバイクに乗り続けるのか乗り続けないかの分かれ目となります。

     

    それでは、ロードバイクにハマった人たちが家を出る前に行っている[keikou]『儀式』[/keikou]を見ていきましょう。

     

    ロードバイクに乗るための儀式一覧

    ここからは、ロードバイクにはまっている人達が行っている出かけるまでの儀式を紹介したいと思います。

    基本的にヘルメットサングラスサイクルジャージビンディングを身に着けて走ります。

    その他に準備することとして…

    あくまで、最終的に行きついた人の『儀式』なので、いきなり全部やる必要はありません。私も初めはフラットペダルで私服で乗ったりしていたので、徐々に準備をすればいいと思います。

    大丈夫です。気づいた頃には全部やっていますから(笑)

    ただ、無駄な買い物だった!乗らなくなってしまった!という後悔をしてほしくないので言いますが、これらのメンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンがない場合、ほとんどの人が乗らなくなってしまうと思います。

     

    クロスバイクは快適

    誤解を恐れずに言うならば、クロスバイクは[keikou]最上級に極上のママチャリ[/keikou]です。

    ※使用用途に限っての話で性能が劣っているという意味ではありません。

     

    使用用途も服装も選ばずに今までのママチャリの感覚で乗る事が出来ます。それでいてママチャリよりも軽いので楽に漕ぐ事が出来ますし、そのおかげで早く走れるようになります。

    日常的にママチャリを使っていたならば移動はとても快適になるでしょう。

     

    日常的に自転車に乗る習慣がないならばクロスバイクにも乗らなくなる

    確かにクロスバイクは、気軽に乗れるのですが、今まで自転車に乗る習慣がなかった場合、気軽に乗れたところで目的もなく乗るというのは少ないのではないかと思います。

     

    よくある購入理由は、クロスバイクを買えば、コンビニや買い物なんかにも使えるから…というパターンですが、

     

    『ホンマに思てんのかソレ???』って思います。

     

    近くのコンビニでも車で行く人は車で行くし、歩いて行っていた人は、自転車を出すのがめんどくさく感じて、これからも歩いてコンビニに行くと思います。

     

    それより、コンビニならママチャリでもいいし、1万円位出せば見た目がオシャレな自転車が安く売られていたりします。

    なのに今まで買うことなく過ごしていたなら、おそらくこれからも必要はないでしょう。

    クロスバイクを買えば、今までの生活や行動パターンが変わるだろうというのは、参考書を買って勉強した気になるパターンと同じで乗らなくなると思います。

     

    なぜ、こんなことが起こるのかと言うと、[keikou]目的が定まっていない[/keikou]からです。

    ここで、クロスバイクと、ロードバイクに乗る目的について触れておきましょう。

     

    スポーツバイクに乗る目的

    よく、クロスバイクが向いている用途と、ロードバイクが向いている用途について自転車購入ガイドのようなものに書かれていることがありますが、[keikou]買い間違いを防ぐためには全くの無意味[/keikou]です。

     

    本当に知るべきは、『すでにスポーツバイクに乗っている人たちが何を目的にして乗っているのか?』ということで、これを知ることで、クロスバイクを買ったあとに、[keikou]ロードバイクにしておけばよかったという後悔[/keikou]もなくなると思います。

    それでは見ていきましょう。

     

    クロスバイクに乗る目的

    クロスバイクを選んで乗る人の多くが『道具』として使用することをメインの目的としています。

    通勤や通学などの移動手段や買い物といったところでしょうか。

     

    サイクリングを楽しむ為や健康目的に週末だけクロスバイクに乗るというのは少数派だと思います。クロスバイクでサイクリングを楽しんでいる人は、何かの理由で平日も乗っていることがほとんどだと思います。

    そして、週末はクロスバイクに乗ってサイクリングを楽しもうと思って購入した人が、[keikou]クロスバイクを買った後にロードバイクが欲しくなるパターンの人[/keikou]です。

    日常での使用ではなく、サイクリングを楽しむことが目的なら、ロードを買った方がイイと思います。

     

    ロードバイクに乗る目的

    一言で言うと、楽しみの感覚を得るためで、なおかつ使用用途にロードバイクが合致した場合です。

    健康の為という目的を理由を挙げる人も多いですが、本当にそうなのでしょうか?

     

    健康目的の運動ならママチャリでもいいですし、ランニングでもいいことになります。負荷が小さいことも健康目的に取り入れやすい理由にはなりますが、先ほどお伝えしたメンドクサイ儀式を上回る楽しさがないことには続かなくなる訳です。

     

    ザックリですが、走る事自体を楽しんでいるよりも、走ることを通じて、目的地や山頂に到達できた達成感であったり、タイムを縮める事、おいしいものを食べる事、新しく交換したパーツを自慢すること、誰かと一緒に行動すること。

     

    人によってそれぞれですが、何かしらの楽しみを得る為に、ロードバイクに乗っていると言えると思います。

     

    まとめ

     

    購入前の不安と迷いを取り除く為に、どうすればいいのかについてまとめると

    • ロードバイクを購入すべき人は、メンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンを持っていて、なおかつ楽しむ為に乗りたい人。
    • クロスバイクを購入すべき人は、道具や移動手段として使用したい人。
    • スポーツバイクに結局乗らなくなる人は、メンドクサイ儀式を受け入れたくなくて、なおかつ道具や移動手段としても使う必要のない人です。

    もちろん例外もたくさんあるとは思いますが、スポーツバイクを購入するにあたっての不安や迷いを取り除くことを目的として書かせていただきました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    温かくなってきたので、最近100キロくらいの距離を走るようになりました。

     

    そうなると、パンクをはじめとしたリスクも高くなるわけで、何かあっても楽しくサイクリングを続ける為の道具を持ち歩くことになります。

     

    そこで、私はいったい何を持ち歩いているのか?という振り返りもかねて私がサイクリングに使用しているグッズをすべて紹介したいと思います。

    最後に、一覧でまとめていますので、よろしければ持ち物リストとしてご活用ください。

     

    車体に取り付けているもの

    フロントライト

    これは、昼間であっても必ずつけて走っています。

    日中に帰る予定のライドでも雨に降られて雨宿りをしているうちに日が暮れてしまったなんてこともありますし、車のドライバーに存在を知らせる役割もあります。

    価格は通常のライトよりも高くはなりますが、光の広がりや使い勝手の面でサイクリング用のものを選ぶべきだと思います。

    私はキャットアイのVOLT400を使用しています。ライトの選び方についてまとめた記事はコチラ

    リアライト

    持ち物を一つしか持って行くな!!と言われたなら迷わずこれを選ぶでしょう。

    私は車の運転もしますが、車側から見てもはやく発見できるのは助かるものです。私は普段使いは充電式で、100㎞を超えるようなライドだと、電池式と使い分けています。

    特にキャットアイのオムニ5は、視認性と電池の持ち、そして本体の安さでオススメです。

     

     

    ベル

    自転車に乗るならマナーは守りたいものです。ベルは必ずつけましょう。knogのオシャレなベルは目立たないのでいいですね。

    携帯ポンプ

    私はパンク修理にはポンプを使用しているのでこれを車体に取り付けています。このレザインのポンプは空気もしっかり入りますし、見た目もオシャレで気に入っています。

    ボンベならTNI製が安心感が高いようで私の周りは、みんなTNI製を使っています。


    サイクルコンピュータ

    あるのとないのでは、楽しさがまったく違います。

    ケイデンスと心拍数がわかるものだとペース配分がしっかり管理できるのでロングライドでも疲れにくい走り方ができるようになります。→サイクルコンピューターの選び方についての記事はコチラ

    ミラー

    もっと格好悪くなるかな?とも思ったのですがそこまでロードバイクのデザインをこわすようなことはありませんでした。実際に使ってみると安心感は段違いです。

    使用感についてはこちらの記事で書いています。→ミラーを使ってみての記事はコチラ

     

    ボトルケージ

    ドリンク用のボトルと、ツールケースを取り付ける為に2つ付けています。プラスチック製でこんなに高いの?と驚きましたが壊れるようなパーツではないので買い替えるくらいなら、初めから欲しいものを買った方がいいと思います。私は買いなおして結局高くつきました(笑)

     

    ボトル

    こちらも高いと感じるかもしれませんが、よっぽどのことがなければ何年でも使えます。夏場は保冷が効いているものがいいです。

    お腹が減っても我慢できますが喉の乾きは身の危険を感じるので飲み物の残りが少なければ早めに補充することをオススメします。

    ツールケースの中身

    ツールケース

    似たような製品に、ツールボトルと呼ばれるプラスチックの筒に蓋のついた製品がありますが、これだと奥のものを取り出そうとすると全て一度取り出す必要があります。

    ファスナー付きの方が断然便利だと思います。

     

    チューブの予備

    万一のパンクの際はチューブごと交換するのでチューブは必ず必要です。私は基本的には一本だけで、距離に応じてもう一本サドルバッグに入れて出かけることもあります。

    個人的には、自動車のベンツやBMWのタイヤでコンチネンタルが使用されていることから、コンチネンタルだとなんとなく安心な気がしてコンチネンタルばかりを使っています。

    タイヤレバー

    たいていの場合3本セットで販売されていますが、かさばるので2本だけを携行することにしています。

    パナレーサーの形状が一番スポークにかけやすく使いやすいように思います。

    パンク修理キット

    パンク修理はチューブを交換してしまうので、お守りに入れているだけで使ったことはありません。

    箱のままだとかさばるので、紙やすりとパッチを3枚程度ジップロックに入れて持ち歩いています。

    各社から販売されていますが、実はパッチは同じものが入っているという…。同じものならパナレーサーの一択でしょう。

    マルチツール

    サドルやクリートの角度がズレていることをしばらく走り出してから気づくことがあります。ほとんど使う事はありませんがないと困る道具だったりもします。

    少し高いですが、レザインは見た目がおしゃれでお気に入りです。ちょっとメンドクサイ場面で使う工具ですから自分の気に入ったものを使うとテンションが上がるのでいいですね。一応チェーンカッター付きのものを使っています。→レザインのマルチツールを使ってみての感想はコチラ

     

    結束バンド

    一度、結束バンドで固定しているサイクルコンピュータの台座を治そうとしたときに、結束バンドが切れてしまったことがあります。

    あとは、私は経験ありませんが、スポークが折れてしまった時の固定に便利なようです。かさばらないので2本位入れておくことにしています。

     

    サドルバッグの中身

    サドルバッグ

    見た目は小さい方がおしゃれですが、使い勝手を考えると大きな方が便利です。ほぼ完璧と言ってもいいほどの防水性からオルトリーブのサドルバッグを使っています。

    なお、ボルトを交換することでさらに容量をアップさせる事が出来ます。私のはMサイズですが多少は泥よけの効果もあって雨上がりも快適です。

    オルトリーブのボルトを交換して容量アップした記事はコチラ

    カギ

    以前にもお伝えしましたが、ワイヤーロックは防犯効果が弱いのでチェーンロックを使用しています。これでもボルトカッターだとすぐ切れてしまいますが重さを考えての妥協点です。

    ABUSは丈夫な金属をつかっているのでABUS一択です。カギ式とダイヤル式がありますが、私はカギ式が好きです。→元窃盗グループに聞いたカギの選び方の記事はコチラ

     

    日焼け止め

    夏限定ですが、汗をかくとすぐに流れてしまうので途中で塗り足せるように持ち歩いています。出かける前にウォータープルーフのローションタイプを塗ったあと、出かけてからはスプレータイプを使用しています。
    資生堂のアネッサが一番肌にしみなくていいですね。

    日焼け止めで肌が荒れてしまう私がやっている工夫はコチラ

    スマホor携帯電話

    万一の落車で傷が入ると困るので下の画像のようなカバーを付けて入れています。

     

    ジャージの後ろポケット

    ウインドブレーカー

    初めの頃は、こんなにペラペラなもので何ができるのかと思いましたが、今となっては手放せないものとなりました。夏場でも山の下りでは予想以上に体が冷えますし、万一の雨に会った場面でも役立ちます。

    財布

    実は私の使っているのは財布ではなくカードケースです。入っているのは

    • クレジットカード
    • 免許証(万が一の身分確認用)
    • 紙幣
    • 500円玉一枚

    基本的に買い物はクレジットカードで行うので分厚い財布は必要ありません。現金は折りたためば十分ケースにはいります。

    あと、自販機で硬貨しか使えない時の為に500円玉を入れておくことにしています。

     

    まとめ

    かなり多く感じたかもしれませんが、基本的には保安部品のライトとベル。そしてパンク修理セットがメインです。

    もしも付け加えるならば、

    • 補給食
    • モバイルバッテリー
    • 輪行袋があれば完璧だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。以下は一欄です。

    • フロントライト
    • リアライト
    • ベル
    • 携帯ポンプ
    • サイクルコンピュータ
    • ミラー
    • ボトルケージ
    • ボトル

     

    ツールボトルの中身

    • チューブの予備
    • タイヤレバー
    • パンク修理キット(紙やすり&パッチ)
    • マルチツール
    • 結束バンド

     

    サドルバッグの中身

    • カギ
    • 日焼け止め
    • 携帯orスマホ

     

    ジャージの後ろポケット

    • ウインドブレーカー
    • 財布

    最後までお読みいただきありがとうございました。