2017/06/27

自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

 

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どうも!!自転車も『やさしさライセンス』に合格できた人だけ乗ればいいと思ってる『らしらん(rasiran)』です。

 

ごめんなさい。今日は少し怒ってます。

ルールさえ守れば、他人の迷惑は考えないって人たちに向けて書いています。

 

なんなんでしょうね!!『自転車は軽車両やから車道を走る義務があんねん。エッヘン!!』みたいな人達。

 

中には『車は敵!!車が自転車を避けて走るべき』みたいなこと口に出して言う人もいますからね。敵とか味方って発想が恥ずかしいと思います。

 

レベルは暴走族と一緒!!

自分の事をエリートだと思ってるのか、暴走族と言うと、あんなクズどもと一緒にするなと反射的に怒り始める人がいますが、レベルは一緒ですからね。 あなたはベジータなのですか??

 

こういうことを言うと、法律の話を引っ張りだして暴走族は、『安全運転義務違反』を犯しているからどうのこうのという事を言うんでしょうが私が言いたいのは頭の中の話です。

 

百歩譲って、車の往来を妨害してやろうって意思はないからエリートなのかもしれません。

 

でも結果として車の往来を妨害しているのに、他人の目を気にせず道の端に避けようともしないってのは、行動も頭の中も暴走族と一緒でしょう。

 

自分だけが楽しければエェのん?って思います。

 

確かに道路の整備が追い付いていないのも問題だと思う

一般的に道路(法律的に公道)と呼ばれるものは、幅が4メートル以上という事になっています。

 

そして、走っている車の横幅の規格について見てみると、

小型車(5ナンバー)は1700mm以内。普通車(3ナンバー)は2500mm以内の規格で作るように定められていました。

 

仮に、4メートルの規格で作られた道路だと、3ナンバー車2台がすれ違うなら1メートルは歩道にはみ出すってことになります。

狭い道で車がお互いに譲りながらすれ違っているのを、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

 

車だけでもギリギリだったりするところに、自転車も車道を走るというのは実は無理があったりするわけです。

設備が整わない状況で法律が先行して自転車は車道を走る事に決めてしまったのは問題だと思います。

 

決めてしまったものは仕方ない

仕方ないで片づけてはいけないとも思いますが、法律を変更するのは時間のかかるものです。

 

とりあえず今できる対応としては、できるだけ道の端を走るとか交通量の多いところで、歩道が自転車の通行可能ならそちらを使わせてもらうとか今できる最良の行動をとるしかないと思います。

 

なにも、自転車だけが気を使えって話ではなくて、もちろん車も自転車を追い抜くときは距離を取って追い抜くなどの配慮は必要だと思います。

 

ロードバイクも車も両方乗る立場の私から言わせてもらうと、とにかく自転車って怖いんですよね。

とくにロードバイクなんて車体が軽いですし、ディープリムのホイールで風の強い日にフラフラ走っているのを追い越すのなんてものすごく気を使います。

 

法律や道路などの整備が進んでいないのは、ロードバイクの権利を主張する理由にはならないと思います。

ロードバイクの評判が悪い

 

私も趣味でロードバイクに乗っていますが、趣味は何ですか?と聞かれた時に場と相手によってはロードバイクが趣味であることを隠すことがあります。

 

一部の人ではありますが、趣味がロードバイクであることを伝えると、ロードバイクに興味がないといったレベルではなく、明らかに嫌悪感をもったリアクションをされることがあります。

 

どこから嫌悪感が来るのか?というと『迷惑である事』と、『マナーがなっていない』事の2点が原因だと思います。

 

私も車に乗っている時にロードバイクに出会うと正直イライラすることもありますし、申し訳ないとは思いますが、交通量の多いところでトレインの先頭交代をしながら走っている人たちにはクラクションを鳴らした経験もあります。

 

ヘルメットとサングラスのお陰で誰かわからなくなるという匿名性のお陰で気が大きくなっているのか、ちょっと横着なんちゃう?って行動をとる人にはチョイチョイ出会います。

 

なんかここまで、嫌われるスポーツってないんじゃないかなって思う訳です。

 

せっかく格好のいい自転車に乗ってるならマナーもきっちり守って行きたいものです。

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まとめ

 

ちょっとイロイロ思うところがあったので、キツイ事を書かせていただきました。

気分を悪くされた方には本当に申し訳ないと思いますが、ちょっとロードバイクの嫌われ具合というのはヒドイものが在ると思います。

 

少しでも世間からの自転車の印象が良くならないかなと思って今日は書かせて頂きました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Comment

    • 田中 茂 より:

      とても共感しました。私は実家が自転車屋。子供のころ展示車を磨けとか、パンク直せとか、コキ使われたので自転車好きではありません。でも仕事でいまも自転車に絡むことが多いです。先日、新しいブランドの立ちあげで、集団で都内を走ろう!みたいなイベントやりました。総勢200人くらい。ほとんどが素人。関係者が10人づつくらい束ねてナビをする、みたいな。たった一人、事故を起こしました。よりによってその自転車メーカーの社長がです。都バスとの接触です。私はすぐ後ろを走っていたので一部始終を目撃していました。その社長はバスが幅寄せしてきたと警察に主張していましたが、私から見れば社長があと15センチ左に寄れば接触することなかったのに、って感じです。自転車の方が偉いと勘違いしている人が、自転車乗りには多い。お互い様の精神をもっと育てないと。

      • rasiran より:

        田中 茂様。コメントありがとうございます。

        決定的瞬間を目撃してしまったわけですね。
        ほんのちょっと都バスはミラーをよく見て、自転車はほんのちょっと左側を走れば事故は防げたかもしれませんね。
        『義務』ってのは相手がきちんとしている前提で成り立つものですから『相手に求める』ところからはじまる考えであると思うわけです。
        ちょっとずつ『相手に余裕を差し出す』まさにお互い様の精神を育てないとです。

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