【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

 
  2018/05/22
 
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どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

 

体長3~5ミリ位の小さい虫が何万匹も集まって飛んでいて煙のように見えるのを見たことがおありでしょうか?

 

あれのことを『蚊柱』(かばしら)と呼ぶそうなのですが、サイクリング中にもたま~に出会う訳です。

 

たいてい気づくのは『蚊柱』の中に突っ込む直前で、せめてもの抵抗で口を閉じて鼻から息を吐きながら虫を吸い込まないようにするのですが、ひどい時には目の中に入ってくることもあります。

今回は、目に飛び込んでくる虫の対策についてお伝えしたいと思います。

 

サングラスとサイクルキャップですべては解決する

サイクリング用サングラスの効果

別にサイクリング用のサングラスじゃなくても、普通のメガネやサングラスで虫は目に入らなくなるじゃないか?と思うかもしれません。

 

確かに、目に直接入ることを防ぐだけなら十分なのですが、こんな経験はないでしょうか?

 

『メガネのレンズと、目の間に虫が入ってくる』

 

おそらく一度位は経験があると思うのですが、小さな虫が顔とレンズの隙間に入ってきて、しかも出ていかない。

 

思い出しただけでもイライラするくらいに不快なのですが、入ってしまったならレンズと顔の隙間から指を入れて、うまく追い出すか、一度自転車を止めてから、サングラス(メガネ)を外して虫をどこかにやる必要があります。

 

どちらにせよ結構なストレスになるわけです。

 

そこで、サイクリング用のサングラスはどうなのか?という事なのですが、通常のメガネと違って顔に密着するような形状をしています。

 

そのおかげでかなり虫が入りにくくなります。

 

でもですが、虫たちをあなどってはいけません。ほとんど入ってこないだけで全く入ってこないわけではないんです。

 

どこから入ってくるのかと言うと、サングラスと『おでこ』の隙間からです。

 

走行中は風が前からあたっていて前傾姿勢を取るのでどうしてもそうなると思います。


 

サイクルキャップが最強のソリューションである

単純にサングラスと『おでこ』の間に隙間があるなら、そこを埋めてしまえばいいという事です。

 

サイクルキャップのバイザー(ツバ)を跳ね上げるのではなく、下におろした状態で被ることによって一瞬で虫の問題を解決してくれるはずです。

 

そう、サイクルキャップは裏切らない。

風の流れを制する者が『虫』を制する

一度もサイクリング用のサングラスサイクルキャップを被ったことがないと分かりづらいと思うのですが、レンズと顔の間に入ってくるような虫は比重が軽いので体に受ける風の流れに沿って流れていきます。

 

通常のメガネであれば、レンズが平面なので、レンズの表面に虫がにぶつかることがあるのですが、

顔に沿ってカーブした、曲面レンズのサイクリング用サングラスだと風が顔に沿って後方へ流れてくれるのでレンズに虫がぶつかるというトラブルも大幅に減らしてくれます。

 

サイクルキャップについても、サングラスとおでこの隙間に流れる風を、後方へ逃がしてくれている訳です。

 

まとめ

今回は、サイクリング用のサングラスとサイクルキャップについて虫よけに効果があるという視点で書かせていただいたのですが、なかなか体感しない事にはわかりづらい効果だと思います。

 

家電で言うならば、ルンバや食洗器あたりの、あれば便利だけれどなくてもいいもののカテゴリーに入るものなので無理もないとは思います。

 

ただ、ルンバや食洗器ほど高価なものでもないので一度試してみてもいいのではないでしょうか?

きっと今まで以上にサイクリングが快適になると思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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