2017/05/03

【どや顔】ダサいサイクルジャージを私がオススメする理由

 

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いきなりこういうことを書くと、いろんなところから怒られると思うのですが、

 

サイクルジャージはダサいと思います。

 

例えば、デパートにサイクルジャージで出かけるのは普通の感覚であれば出来ないと思います。

ダサいという表現を使ってしまいましたが、サイクリング以外の用途には合っていないという表現が正しいと思います。

 

本日は、私が客観的に見るとダサいという事を理解しながらもサイクルジャージを着ている理由についてお伝えします。

 

普段着と比べて何がダサいのか?

サイクリングに興味の無い人たちの目になぜ異様に写るのかについて考えてみたいと思います。

 

まずは、サイズ感がピチピチ、モッコリと限りなく裸に近く、体のラインが強調されるからです。

あとはデザインや、色使いが派手なものが多いです。仮にサイズ感を普段着の様にゆったり作り変えたとしても普段着には成りえないと思います。

 

ダサくないジャージもなくはない

サイズ感を除けば、「カペルミュール」や「ラファ」などのブランドは、色使いも控えめなトーンで、普段着でも着れなくはないと思います。

 

お店で試着して、それでも着たくないと感じるのであれば、その着たくないという理由はダサさ以外のところにあるのかもしれません。

 

サイクルジャージを着たくない理由

私も初めはそうだったのですが、ロードバイクであろうが、ママチャリであろうが認識としては自転車には変わりないわけです。

 

今まで普段着で普通にママチャリに乗ってきたのに、ロードバイクになったとたん同じ自転車なのに服装まで変えなきゃいけないってのがなんとなく恥ずかしいというか…。

 

例えるなら、吉野家で牛丼食べるだけなのに、フランス料理みたいに紙エプロン着けて食べ始めるような…ダメじゃないけど、おおげさじゃない?って感覚ですね。

 

やっぱり、悪ぶるわけじゃないけど、ママチャリみたいにラフに乗りたいやん?本気な感じが暑苦しくってダサいやん?っていう思春期の男の子みたいな感覚はスッゴクありました。

 

心の中のいろんな葛藤から、サイクルジャージに袖を通すまでは結構大きな壁があった訳ですが、その壁を乗り越えた後の袖を通した後のメリットはとても大きく、もっと早く着るべきだったと思うほどでした。

 

サイクルジャージを着るメリット

さすがサイクルジャージというだけあって、普通のジャージとは別物なわけです。

 

着るとわかるのですが、自転車に乗るため専用に作られてるんやなってのがよくわかります。

 

私が初めて着たのは、冬だったので長袖の防風素材のジャージでした。防風素材は体の正面側しか付いておらず、

初めて見たときは思わず「アニメのお坊ちゃまくんに出てくる、貧乏っちゃまくんやん!!」と思ったのですが、着てみると意味のある設計であることが理解できたりするわけです。

他にメリットをあげるならば、

  • 風の抵抗
  • 汗の乾きやすさ
  • 涼しさ
  • 背中のポケットの使いやすさ
  • 専用パッドによるおしりの痛みの軽減

このあたりがメリットになります。

 

ただ、こればかりは着ないと分からないから私がいくらメリットを並べようがピンとこないと思います。

良さが理解できないと、なかなかダサいものに手は出ません。その気持ちよくわかります。

 

原因は、ダサい自分を見られるのが恥ずかしいという気持ちからですね?私がその恥ずかしい気持ちを取り去って見せましょう。

 

サングラスとヘルメットを被ればすべては解決する

私が恥ずかしい気持ちを取り去るなんて偉そうに書きましたが、ロードバイクに乗るときはサングラスとヘルメットをセットで被るものです。

すると何が起こるのかというと、

 

 

……。

 

 

誰かわからなくなる

 

この効果はとても大きくて、例えばコスプレをしている人も、ネットに汚い言葉を書き込んじゃう人もなぜそんな思い切ったことができるのかと言うと、自分が誰かバレないわからないという匿名性があるからです。

 

他人から見ればどう見えるのかというと、本格的な格好をして自転車に乗っている人の中のひとりでしかないわけです。

 

サイクリングの「あるあるネタ」なのですが、何人かで集まって走ると派手なジャージが集まるわけですが、家に帰ると、みんな派手だったから誰がどんなジャージを着ていたかなんてまったく覚えていなかったりします。

 

ガッカリするくらいに他人はあなたの事なんて見ていないという事ですね。

 

まとめ

いまだに普段着で利用しているコンビニには、ジャージで行けなかったりする私ですがサイクリングコースの遠くのコンビニには堂々とジャージで行けたりします。

 

コンビニの店員さんからしても、何か派手な人が来たくらいにしか思っていないでしょう。人は他人にそこまで興味がなかったりするものです。

 

ただ目立っていることは事実です。交通ルールやごみのポイ捨てを見ると悲しくなるので、そのあたりはきっちり守って楽しんでいきたいと思います。

 

p.s.モッコリに関してですが、その部分にはしっかりとパッドがついています。薄い生地でピッチリなモッコリにはならないので安心してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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