スペシャライズドのEspoir Sportがヤバすぎる理由

 
  2018/04/10
 
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どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

完成車についてくるタイヤに対する情報って圧倒的に少ないですよね?

たしかに性能アップを目的とするパーツ交換には、よりベストな製品を選択したいという需要があるので交換パーツについての情報が増えるのは分かりますが、完成車についてきたタイヤって本当のところどうなのか知りたくありませんか?

 

ちょうど私が使い続けている成車に付いてきたタイヤが走行距離が3000キロを超えたので、実際のところどうなのかについてお伝えしたいと思います。

Espoir Sportのスペック

espoir sport

まずは、読み方についてですが、読み方はエスポワール スポーツで、エスポワールの意味は、フランス語で『希望』だそうです。

スペシャライズド製で、3600円で販売されているようです。

 

それでは、スペックを紹介しましょう。

Espoir Sport

  • ケーシング  60tpi
  • ビード    ワイヤー
  • コンパウンド 70a
  • 重さ     700×25  370g

 

比較のために、グランプリ4000S2のスペックも紹介しておきます。

コンチネンタル4000sⅡ

  • ケーシング  330tpi
  • ビード    フォールディング
  • コンパウンド ブラックチリ
  • 重さ     700×25  225g

 

ケーシングは、タイヤの中の繊維ですね。単位のtpiは、threads per inchの略で、1インチ当たりの繊維の本数を表します。

グランプリ4000S2がたしか330tpiだったので、60tpiはかなり少ない方だと思います。

4000sⅡと比較してもゴワゴワしている印象です。

 

ビードは、ホイールにはまり込む硬い部分です。ここがワイヤーの為折りたためません。

 

コンパウンドは、グリップに影響する材料です。たしかに手で触ってもコンチネンタルの4000sⅡの方が明らかにグリップがよさそうな事が分かります。

 

最後に重さですがスペシャライズドのEspoir Sportのほうが145g重いです。という事は、前輪と後輪を合わせると290gの重量増となります。

 

あと、個人的に気になったのは、タイヤ自体の厚みです。Espoir Sportの接地面の厚みは4000sⅡの2倍位あり硬さを感じました。少しマイナス点ですね。

 

実際に乗ってみてどうなのか?

 

それでは、実際に乗った感想をお伝えしたいと思います。

 

まずは、気になるのは硬さで100キロ程度の長距離をこのタイヤで走ると手のしびれや疲労感を感じます。

使えないということはありませんが、硬さはどうしても気になりました。

 

コンパウンドによるグリップ性能は十分だと思います。路面に張り付くような安定感はありませんが、私の乗り方だと特に不満は感じません。

 

重さは、1本あたり4000sⅡよりも145g重いので、出だしのモッサリ感があります。

 

私が本当にお伝えしたいEspoir sportのヤバさ

スペシャライズド タイヤ

ここまで、マイナスなポイントばかりお伝えしてきましたが、私が本当にお伝えしたいのは、

 

とにかくパンクしないってことです!!

 

個人的な感想ですが、パンクをさせるのが無理なんじゃないか?と思うくらいパンクはしないです。

 

多少の砂利道ならそのまま走ってしまったり、山道の落石の周りのとがった石の欠片もパチパチとはじきながら走ったりしていますが、今のところ大丈夫です。

 

おかげで、表面には細かい傷が入ったりしていますが、耐パンク素材として組み込まれたBlackBeltというシートがパンクから守ってくれているようです。

 

しかも、カタログによると、このEspoir Sportは、BlackBelt ×2と表記されています。

はじめ、「エックス2」かと思いましたが、英語のサイトでは、ダブルブラックベルトと表記されていたので耐パンクシートが2倍という事でしょう。どうりでパンクしないはずです。

 

あとは、タイヤの持ちがスゴイです。3000キロであまり減っているようには感じないので8000キロとか走れちゃうんじゃないでしょうか?

 

まとめ

スペックからすると劣っているようにはみえますが、パンクのしづらさについては素晴らしいタイヤでした。

日常使いには最適といったところでしょう。

コンチネンタル4000S2についての記事も書いているのでよろしければご確認ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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