カテゴリー: その他

  • ラバーコーティングのベタ付きを取り除く方法

    ラバーコーティングのベタ付きを取り除く方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    例えば、カメラの持ち手のところや、パソコン用のマウス、ポータブルハードディスクなどには、[keikou]ラバーコーティング[/keikou]と呼ばれる塗装がされている事があります。

     

    目的は、滑り止めや、見た目に高級感を持たせるため、また傷が入りにくくするためといった理由から採用されているのですが長く使っているとラバーコーティングが[keikou]劣化してベタベタ[/keikou]することがありますよね?

     

    本日は、劣化したラバーコーティングの除去の方法についてお伝えしようと思います。

     

     

    ロードバイクのボトルケージがベタついていた

     

    今回、ラバーコーティングのベタつきを除去したのは、家電製品などではなく趣味のロードバイクで使っているボトルケージでした。

    ボトルケージとは、上の写真のグリーンで四角く囲まれているところにある、[keikou]自転車にドリンクボトルを固定するためのパーツ[/keikou]の事です。

     

    実物を見ていただくと、、、、。

     

    エリート カンニバル ボトルケージ
    本来はつや消しなのですが、塗装が劣化してテカテカと光っています。

     

    これは、エリートというメーカーのカンニバルという製品です。

     

    表面につや消しのラバーコーティングがされていることによって、自己満足ではありますが、プラスチックむき出しの他の製品よりも高級感あるところをとても気に入っていました。

     

    ですが、先日製品の表面にテカリと、ベタつきがみつかったというわけです。

     

    このベタつきは、ラバーコーティングの[keikou]加水分解[/keikou]と言われ、空気中の水分と反応してコーティングそのものが溶けているものです。

     

    触れた瞬間簡単には取れないベタつきであることはすぐにわかりました。

     

    試したのは、無水エタノール

    無水エタノール
    今回は無水エタノールでラバーコーティングのベタつきを取りました。

     

    使い方は簡単で、少量を布にしみこませてゴシゴシと拭き取るだけです。

     

    エタノールでラバーコーティングのベタつきを拭き取ります
    布で拭き取ると、コーティングそのものが剥がれてきます。

     

    注意点というほどのものでもありませんが、コーティングがどんどん剥がれるので、常に布の新しい面で拭き取るようにすると効率よく拭き取る事ができます。

     

    ラバーコーティングベタつき除去前と除去後
    右側がベタつき除去前、左側がベタつき除去後です。

     

    結果的に、劣化したラバーコーティングを綺麗に拭き取ることができました!!べたつきを取るというよりはコーティングそのものをはがしてしまう感覚ですね。

     

    まとめ

    今回は、ラバーコーティングのべた付きの除去方法についてお伝えしました。

     

    結果として、無水エタノールで簡単にはがすことができたのですが、物によっては下地が出てくると質感が変わってしまうことがあるので、そこだけは注意が必要ですね。

     

    あまり使い道のなさそうな無水エタノールですが、スプレーボトルなどで小分けにしておくと意外と使い勝手のいいものです。

     

    机の上のキーボードの手前って手首が触れることによってべた付くことありますよね?

    あとは、パソコンのディスプレイの汚れなんかも水だと拭き後が気になることがありますが、エタノールだと[keikou]拭きあとを残さずに[/keikou]サッと綺麗にすることが出来ます。

     

    パソコン周りの掃除用に1本用意しておいてもいいと思います。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • ハッカ油って知ってる?究極の『蚊』よけ対策

    ハッカ油って知ってる?究極の『蚊』よけ対策

    こんにちは、蚊に刺されて一番かゆいのは、くるぶしの下だと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクで走っている時はいいんですけど、ちょっと休憩を取ろうとすると『蚊』がやってきたという事はないでしょうか?

    まだコンビニなんかだとマシですけれど、山のような自然の多いところだと特に多いですよね?

    綺麗な景色を見つけて写真を撮ろうとするとほんの1分くらいの間にもう蚊に血を吸われている、、、。

     

    思い出しただけでも嫌ですよね?

     

    そこで、サイクリング時の蚊よけに『ある物』がとても便利なので紹介したいと思います。

     

    ハッカ油がサイクリングに便利すぎる

    その前に「ハッカ油」って名前なんとかならないですかねぇ?

     

    『ミントオイル』って言えばオシャレっぽくていいのにと見るたびに思うのですが、『ミンクオイル』と間違える人がいるからダメなのでしょうか?

     

    話しがそれましたが、要はこの『ハッカ油』が虫よけに使えるわけです。

     

    意外に感じる人もいるかもしれませんが、多くの虫がこの『ミントの香り』を苦手としており、これをスプレーボトルに入れて振りかけておくことで虫が近寄らないようになるわけです。

    それでは、ハッカ油スプレーの作り方をみていきましょう。

    ハッカ油スプレーの作り方

    ハッカ油

    材料は、

    • ハッカ油
    • 無水エタノール
    • 精製水

    で作ります。無水エタノールと精製水を、9:1で混ぜた後、ハッカ油を一滴ずつ入れていきます。

    私が使っているのは36g水の入るスプレーボトルで10滴位入れているので

    10㏄あたり3滴前後がいいかと思います。

    ※人によってハッカ油をピリピリと刺激に感じることがあるので分量の調整は慎重に行ってください。

     

    あまり長期間保存しないというのであれば、通常の水道水にハッカ油を入れても、とくに問題はないと思います。

    感覚的にハッカ油は効果が弱くなりやすいので少量ずつ作った方がいいと思います。

    ハッカ油

    持ち歩きには、このようなスプレーボトルに入れておくと軽くて便利だと思います。

     

    外での虫よけはたいへん!!

    部屋の中だと『アース ノーマット』みたいな製品が使えますが、外での虫よけとなるとそれはもう、囲いの無い空間の虫よけになるので大変なわけです。

     

    分かりやすく、蚊取り線香を使ったとすると、煙はあっという間にどこかへ風と共に流れて行ってしまうので虫よけの効果を維持するのはなかなか難しいものです。

    となると、シンプルに虫よけスプレーがあるじゃないか?となると思いますよね?

     

    肌につける虫よけスプレーも不安

    まず、虫よけスプレーって何なのか?となると結局は『毒』であるわけです。

     

    通常の使用であれば何も問題ないとは思いますが、サイクリング中というのはどうしても汗をかくので、顔の汗を腕で拭うような場面も出てくると思います。

     

    もしも虫よけスプレーを振りかけた腕でおでこの汗をぬぐってさらに汗をかいたなら、おでこについた虫よけスプレーが目に入るかもしれないのであまり気持ちのいいものではないように思います。

     

    出来れば体に害のないものを使いたいものです。

     

    さらに言うならサイクリングは発汗が激しいスポーツなので虫よけスプレーを振りかけておいたところですぐに汗とともに流れ落ちてしまいます。

    『ハッカ油』は毒ではないので休憩などで立ち止まるたびに気軽に吹きかけて使えることもいいですね。

     

    ヒヤヒヤして気持ちがいい

    虫よけとは関係ありませんが、ハッカ油は使用するとヒヤヒヤします。

     

    サイクリングで熱くなった体に吹きかけるとクーラーの効いた部屋に入るような気持ちよさがあります。

    この時期ロングライドを行うと日焼けしたところが熱をもってしまう事がありますが、コレを使う事で気持ちよくロングライドを続ける事が出来ます。

    効率よく体を冷やす方法についての記事はコチラ
    スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

     

    その他にも万能に使える

    スプレーボトルに入れておくと、手軽にシュッと吹きかけて使えるのでとても使いやすいです。

     

    今の時期だと生ごみに吹きかけたり、掃除の拭き掃除(場所は選びますが)に使ったりしています。

     

    何もサイクリングに限らず暑さを感じて眠れないときやお風呂上がりに使用するのもいいですね。

    まとめ

    ロードバイクでのちょっとした休憩にやってくる『蚊』の対策としてハッカ油を紹介させていただきました。

    もしよろしければ、体への害がないので気軽に何度でも使えるハッカ油をお試し頂ければと思います。

    ハッカ油は小瓶で売られているので割高に感じるかもしれませんが、実際に使用するのは1滴単位で使いますのでよっぽどな事をしない限りはなかなか使いきれないと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。
    スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

     

  • 【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    体長3~5ミリ位の小さい虫が何万匹も集まって飛んでいて煙のように見えるのを見たことがおありでしょうか?

     

    あれのことを『蚊柱』(かばしら)と呼ぶそうなのですが、サイクリング中にもたま~に出会う訳です。

     

    たいてい気づくのは[keikou]『蚊柱』の中に突っ込む直前[/keikou]で、せめてもの抵抗で口を閉じて鼻から息を吐きながら虫を吸い込まないようにするのですが、ひどい時には目の中に入ってくることもあります。

    今回は、目に飛び込んでくる虫の対策についてお伝えしたいと思います。

     

    休憩中の虫対策はコレが最強です。

     

    サングラスとサイクルキャップですべては解決する

    サイクリング用サングラスの効果

    別にサイクリング用のサングラスじゃなくても、普通のメガネやサングラスで虫は目に入らなくなるじゃないか?と思うかもしれません。

     

    確かに、目に直接入ることを防ぐだけなら十分なのですが、[keikou]『メガネとレンズの間に虫が入ってなかなか出て行かない』[/keikou]んて経験はないでしょうか?

     

    思い出しただけでもイライラするくらいに不快なのですが、入ってしまったならレンズと顔の隙間から指を入れて、うまく追い出すか、一度自転車を止めてから、サングラス(メガネ)を外して虫をどこかにやる必要があります。

     

    どちらにせよ結構なストレスになるわけです。

     

    そこで、サイクリング用のサングラスはどうなのか?という事なのですが、通常のメガネと違って顔に密着するような形状をしています。

     

    そのおかげで[keikou]かなり虫が入りにくく[/keikou]なります。

     

    でもですが、虫たちをあなどってはいけません。ほとんど入ってこないだけで全く入ってこないわけではないんです。

     

    どこから入ってくるのかと言うと、サングラスと『おでこ』の隙間からです。

     

    走行中は風が前からあたっていて前傾姿勢を取るのでどうしてもそうなると思います。

     

    サイクルキャップが最強のソリューションである

    単純にサングラスと『おでこ』の間に隙間があるなら、そこを埋めてしまえばいいという事です。

     

    サイクルキャップのバイザー(ツバ)を跳ね上げるのではなく、下におろした状態で被ることによって一瞬で虫の問題を解決してくれるはずです。

     

    そう、サイクルキャップは裏切らない。

    風の流れを制する者が『虫』を制する

    一度もサイクリング用のサングラスとサイクルキャップを被ったことがないと分かりづらいと思うのですが、レンズと顔の間に入ってくるような虫は比重が軽いので体に受ける風の流れに沿って流れていきます。

     

    通常のメガネであれば、レンズが平面なので、レンズの表面に虫がにぶつかることがあるのですが、

    顔に沿ってカーブした、曲面レンズのサイクリング用サングラスだと風が顔に沿って後方へ流れてくれるのでレンズに虫がぶつかるというトラブルも大幅に減らしてくれます。

     

    サイクルキャップについても、サングラスとおでこの隙間に流れる風を、後方へ逃がしてくれている訳です。

     

    まとめ

    今回は、サイクリング用のサングラスとサイクルキャップについて虫よけに効果があるという視点で書かせていただいたのですが、なかなか体感しない事にはわかりづらい効果だと思います。

     

    家電で言うならば、ルンバや食洗器あたりの、あれば便利だけれどなくてもいいもののカテゴリーに入るものなので無理もないとは思います。

     

    ただ、ルンバや食洗器ほど高価なものでもないので一度試してみてもいいのではないでしょうか?

    きっと今まで以上にサイクリングが快適になると思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 鈴鹿エンデューロ スケジュールと参加して感じたこと

    鈴鹿エンデューロ スケジュールと参加して感じたこと

    前回の記事では、持ち物について書かせていただきました。そうなると次は鈴鹿エンデューロの会場で何をすればいいのか?という事が気になると思います。

     

    そこで今回は、会場到着後にどのような流れで行動するのか?という事について書いていきたいと思います。

    それではまずは当日のスケジュールから!!

    前回の持ち物編はコチラ

     

    当日のスケジュール

    当日頂いたパンフレットを引用させていただくとこんな感じです。

    • 0:00~    ゲート開門
    • 5:00~    選手受付 ピットオープン
    • 6:15~7:15     コース試走
    • 6:30~6:50  ロードレース講習会
    • 7:30~    選手コースイン
    • 7:45~7:55  開会式/ライダーズミーティング
    • 8:00~16:00 アタック240&8時間エンデューロ
    • 8:03~12:03 アタック120&4時間エンデューロ
    • 11:58~    ピット封鎖(約25分)
    • 12:45~    アタック120&4時間エンデューロ表彰式
    • 15:55~    ピット封鎖
    • 16:30~    アタック240&8時間エンデューロ表彰式  終了後抽選会

     

    ちょっとわかりづらいかもしれませんがシンプルにまとめると、

    • 5時からの受付を済ませる(チームの場合代表者1名でOK)
    • 6:30~6:50 集団で走るのが初めてであれば、ロードレース講習会への参加(自由参加)
    • 6:15~7:15 コース試走(自由参加)
    • 一人orチームの先頭で走るなら、7:30~コースインします。それ以外は、ピットで交代まで待機です。

     

    受付を済ませて出走時刻に間に合えば、あとは自由参加なのでかなりゆったりできると思います。あとは、スケジュールを覚えていなくても、指示に従えば大丈夫です。

     

    ピット封鎖についての補足ですが、ゴールの時間(混雑を避ける為)に合わせてピットに入れなくなります。

    何が起こるのかと言うと、自分がピットに入ろう(他のメンバーと交代しよう)としたときにピット封鎖の時間と重なると、強制的にもう1周走らなければならなくなるという事が起こるという事です。

     

     

    鈴鹿サーキットを走って感じたこと

    アップダウンがスゴイ!!

    サーキットに高低差があるって知ってました???

    サーキットなんて、平らなウネウネしたコースを走るだけだと思っていましたが結構急なアップダウンとなっていました。

    一番きついのが、ホームストレートから、シケイン(Z字型のカーブ)で、わたしはほぼ、アウターのローギアで走っていました。

    速い人だと20㎞後半の速度で走れるかもしれませんが、平均的には多くの人が10㎞~15㎞の速度で走っているようでした。

     

    その反対に、S字カーブから第二コーナーにかけては下りになっているのでペダルを回さなくても40㎞位。早い人だと60㎞台で走っていたかもしれません。

     

    というわけで、一番カッコよく走り抜けたいホームストレートをフラフラになりながら通過するというコースになっていました。

     

    風がスゴイ!!

    開けた土地にあるからだと思いますが、とにかく風がすごかったです。

    細かいことかもしれませんが、ゼッケンをたるんだ状態で留めているとそこに風を受けて前に進まなくなるのでピンと張った状態でゼッケンを取り付けるように気を付けるといいと思います。

     

     

    危険な場面もある

    残念な事ですが、危険な場面もあります。

    イベントの特性として、タイムを競って走る人たちも同時に同じコースを走ることになるので、早い人たちとゆっくり走る人たちがコース上にいることになります。

     

    ゆっくり走るなら左側、早く走るなら右側とルールが定められているので、きっちり守りたいところです。

     

    あとは、イベント後半になると疲れからか、接触や落車が多くなっていました。

     

    自分が気を付けるのは当然として、例えば後方確認をせずに自分の前に割り込んでくるかもしれないといった『かもしれない運転』を心がけることで接触はなどは減らすことができるかと思います。

     

    当日いただいた記念品の紹介

    鈴鹿エンデューロ 記念品のサイクルソックス

    サイクルソックスです。個人的にはピンク色が眩しすぎなような気がするので、次回はぜひとも下の画像のようなシックな色遣いでまとめていただきたいと思います。

    PEARL IZUMI サイクリング ソックス
    梅丹クリアプロサイクルチャージ&電解質パウダー 鈴鹿エンデューロ記念品

    梅丹がスポンサーになっているので『クリアプロ・サイクルチャージ』と『電解質パウダー』も記念品のバッグに入っていました。

    『クリアプロ・サイクルチャージ』は初めて食べたのですが普通においしかったです。クエン酸の酸味で梅干しっぽい印象です。

    クリアプロという名前の通り色は透明でした。

     

    電解質パウダーも梅丹の製品です。おいしくはありませんが『スッ』と体に入ってくるような気はしました。

    まとめ

    初めてのサイクルイベントだと緊張するかもしれませんが鈴鹿エンデューロは初心者の参加がしやすいイベントでした。

    それよりも気を付けたいのは帰りの車の運転です。

     

    早朝に集合だったので、ほとんど寝ない状態での参加という方もおられると思います。もしも帰りの途中で眠気が来たなら無理に運転を続けず仮眠をとるのが一番だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    先日、初のサイクルイベントとして、鈴鹿エンデューロに参加してきました。

     

    事前に持ち物の説明などはショップから受けていたのですが、初参加という事で不安だったりするわけです。

    そこで、完全なるサイクルイベント初心者の方へ向けたマニュアルがあれば便利だろうなと思ったので、初心者目線で鈴鹿エンデューロに参加するにあたってのポイントをまとめてみました。

     

    まず今回は持ち物編として紹介したいと思います。

    鈴鹿エンデューロのスケジュールをまとめた記事はコチラ

     

    持ち物

    大会の規定的には、ヘルメットと自転車(一般的なママチャリやリカンベントもOK)があれば参加できますが、グローブはあった方がイイと思います。

    その他、忘れ物リスト的にロードバイクを想定してまとめました。

    太字の持ち物は、特に必要だと感じたものです。

     

    • 自転車(異常がないかの事前チェック、タイヤへの空気入れ、電動コンポであれば充電、ライトやサドルバッグ等が不要であれば取り外し)
    • サイクルコンピュータ(充電)
    • ドリンクボトル

     

     

     

     

     

    自転車の準備は重要

    重要と言っても、私が実際におこなったのは、

    • 前日にタイヤの空気を入れておく
    • チェーンの洗浄と注油

    これらに加えてざっとネジの緩みがないかを見た位です。

    自転車のトラブルの大半は、パンクをはじめとしたタイヤの空気に関するものなので、当日になってから会場で空気を入れるのではなく、事前に空気を入れてから会場に向かう事で会場についてからバタバタすることが防げると思います。
    せっかく綺麗に整備されたサーキットを走るのですから気持ちよく走りたいという事で、私は乗り心地に影響の大きいチェーンの洗浄をしっかり行って参加しました。

     

    あとは、電動コンポを使っているなら充電しておくことや、軽量化にこだわるならボトルケージなどを事前に外しておくと会場で慌てなくて済むと思います。

    食事は出発前に購入しておくと安心

    コンビニなどで食材を調達しようとした場合、深夜から早朝というのは商品の配送の時間と重なるようで、私が途中で立ち寄ったコンビニは食材の品数がかなり少なくなっていました。

     

    鈴鹿サーキット近隣のコンビニに4時過ぎに立ち寄ったところ、食材の量は十分だったのですが店員さんの話によると水がとんでもなく売れているようでした。

    大会の規模を考えると売り切れも考えられるので事前に購入しておくと安心だと思います。

     

     

    あと、自転車取り付けのドリンクボトルの中身とは別に、2リットルのペットボトルを用意したのですがほとんど飲んでしまいました。個人的にですが水は多めに持っていくことをオススメします。

    早朝集合はめっちゃ寒い!!

    参加したのは5月28日と日中は暑いと感じる日も多い時期だったのですが、さすがに早朝は震えるほど寒かったです。

    ウインドブレーカーくらいはあった方がいいと思います。

    あと、指先が冷え切ってしまうと本来のパフォーマンスが出せないので、使い捨てカイロよりも温かいハクキンカイロを用意しておくと全然違うと思います。

    駐車場が結構遠い!!

    鈴鹿サーキットは、会場内の駐車場は関係者用なので、基本は徒歩30分位のところの駐車場を利用します。

    で、そこから会場までは、自転車に乗るか押して歩くことになると思います。

    荷物は背負えるリュックが絶対に便利だと感じました。

    あと、多くの参加者がいるので車道、歩道ともに込み合うので歩くことは想定しておいた方がいいでしょう。

    クリートカバーをつけるか、スニーカーがあった方が便利です。

     

    日焼けがスゴイ!!

    サーキットは日光を遮るものがないので何か日焼けの対策はしておいた方がいいとおもいます。当日は天気が良かったのもありますが、一緒にいった知人は塗り忘れて真っ黒になっていました。

     

    まとめ

    全部で23点とかなりありますが、バッグ1つにまとめることができると思います。

    お弁当系の食事だと、バッグに詰めたときにひっくり返ったりすることがあるので、おにぎりやパンを選ぶと持ち運びを考えたときに便利だと思いました。

    今回紹介したものの中でも、特にあると便利だと感じたのは

    • リュック
    • クリートカバーorスニーカー
    • ウインドブレーカー
    • 飲み物(会場の自販機が売り切れになることもあるらしい)
    • 日焼け止め

    以上の5点です。駐車場から鈴鹿サーキットまでの移動に使うものがほとんどですが、30分歩くことを考えると快適さの度合いは大きいわけです。

    以上、持ち物編でした!!

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

     

  • 熱中症対策の為の塩分の取り方

    熱中症対策の為の塩分の取り方

    最近、本当に暑くなってきました。

    黒いサイクルジャージで出かけると汗の塩が白く浮き出てきたという経験をした方も多いのではないでしょうか?

    塩分が失われると足がつったり、症状がひどくなると熱中症にもなりかねません。

    ハンガーノック対策として、炭水化物の補給に気を使っている方は多いようですが、塩分に関してはあまり具体的な対策を取っているという話は聞かないので、少しまとめてみたいと思います。

     

    汗をかくとどれくらい塩分を失うのか?

    汗の中の塩分量は0.3~0.9%の間で変化するといわれているので、汗1ℓあたり3~9gの塩分を失っていることになります。

     

    夜間、睡眠時にはコップ一杯分の汗をかくといわれていますが、真夏でもない限り、朝起きてベタベタしていると感じることはほとんどないと思います。

    対して、急激な運動、例えば電車に間に合う為に、走ってかいた汗は、ベタベタと不快だった経験があるのではないでしょうか?

     

    先ほど、0.3%~0.9%の差がある事をお伝えしましたが、体の構造として睡眠時などのゆっくりとした発汗には塩分があまり含まれておらず、短時間に大量に発汗する時の方が塩分が多く含まれる傾向にあります。

     

    サイクリング時には走行風で乾くので発汗に気づきにくいですが、目に汗が入るような発汗だと塩分を失っていることを少し意識した方がいいと思います。

     

    あの梅丹本舗の製品にも塩分が使われている

    サイクリング用のサプリメントと言えば、『梅丹』が思い浮かぶのではないでしょうか?

    『2RUN』(ツゥラン)

    脚つりの予防のために『2RUN』(ツゥラン)という製品がありますが、主だった成分は塩化ナトリウムとミネラル類です。

     

    『電解質パウダー』

    ボトルの水に溶かして飲むのに便利な『電解質パウダー』という製品は原料がブドウ糖と塩化ナトリウム、クエン酸と続きます。

    やはり、これらの製品にも塩分が配合されていることから塩分は必要だという事ですね。

     

    サイクリング時に塩分を摂取できる食べ物一覧。

    専用に配合されたサプリメントを常に持っていればいいのかもしれませんが、つい持ち忘れたりロングライドで切らしてしまう事もあると思います。手足のしびれなど熱中症の初期症状を感じた時点でコンビニでサッと手に入る商品をいくつか紹介したいと思います。

    塩タブレット (一粒あたりの塩分0.1g)

    コチラは、高温下でも飴のように溶けないので、持ち歩きにも便利です。

    私が食べているのはカバヤ 塩分チャージタブレッツという商品です。塩分補給の為というよりも年中食べていたい位おいしいです。

    日本体育協会と言うところが、熱中症対策の為の水分補給の方法として、0.1~0.2%の塩分を含んだ水分の補給を推奨しているようなので、水100㏄につき一粒舐めるようにするとよさそうです。

     

    スポーツドリンク(100㎖あたり0.1g)

    コチラは、初めから0.1%に調整されています。

    コンビニではなく、自販機でも手に入るのが手軽でいいですね。塩分補給としてはポカリスエットの方がいいようです。

    おにぎり(1g)

    具の素材によって開きがあるのですが、塩分量は大体1gでした。

    1リットルの給水で、おにぎり一個とすると計算しやすいですね。

     

    カップラーメン(一食5~6g)

    スープを飲み干した場合と、スープを残した場合で塩分の量が変わってきます。

    だいたい麺に2g、スープに4gの塩分が含まれているようです。

    塩分の取りすぎには注意が必要ですが、高強度での発汗1リットルでは9gの塩分を失うようなのでうまく取り入れてもいいかもしれません。

     

    まとめ

    今回の記事では、熱中症対策として塩分補給に使えるものをまとめました。

    ただし、厚生労働省の推奨する塩分摂取量は一般男性で8g、女性が7gなのでくれぐれも塩分の取りすぎには注意が必要です。

    目安としては、ボトルからの給水量100㏄ごとに0.1~0.2gの塩分を取るようにすれば塩分の取りすぎは防げると思います。

    ハンガーノック対策の糖分に合わせて、塩分も少し意識すると安全に夏のライドが楽しめるかと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクで出かける時の財布の中身は現金でしょうか?それともクレジットカードでしょうか?

    私は完全にクレジットカード派なのですが、ロードバイクに乗るなら特にクレジットカードの方が便利だと思ったのでその便利な理由についてお伝えしたいと思います。

    クレジットカードの方が便利だと思う理由

    軽量化

    ロードバイクの車体を軽量化しようとすると100g数万円かかるなんて言われることがあるように軽量化の為に多くのお金をつぎ込んだ経験がある人も多いのではないでしょうか?

    仮に100g軽くするのに、1万円かかるとした場合、1g軽くするには100円かかるという事です。何となくそれくらいはかかっていそうな気がしますね(笑)

     

    そこで、現金を持ち歩いている場合に話を戻しましょう。お金の重さについて調べてみました。

    • 1円   1.0g
    • 5円   3.75g
    • 10円   4.5g
    • 50円   4.0g
    • 100円  4.8g
    • 500円  7.0g

    仮にこれらを1枚づつの合計、666円を持ち歩いた場合29.55gの重さがあります。

    ちなみに、紙幣は1万円札で約1gです。

     

    これをクレジットカードに切り替えた場合はどうでしょう?

    クレジットカードの重さは約5gですので、約25gの軽量化に成功していることになります。



     

    先ほどの1g100円に当てはめると、2500円相当の価値があることになります。

     

    支払い時間の短縮

    夏場はそうでもありませんが、冬場は手がかじかんで、うまく小銭を取り出せない事があります。

    仮にうまく取り出せたとしても小銭をやり取りしていると時間がかかるところですが、クレジットカードであれば、小銭のやり取りそのものがないので会計もスムーズです。

     

    他には、ブルベ(指定時間内に定められた距離を走破するイベント)に参加すると、時間が定められているので、少しでもコンビニへの滞在時間は節約したいと考えるものです。

     

    このような場面で現金よりも会計がスムーズにいくと思います。

     

     

     

    盗難や紛失のリスクが小さい

    財布の盗難や、例えば、山道での落車の際、道の隣が崖(がけ)で財布が崖の方へ飛んで行ってしまう可能性はゼロではありません。

    現金であれば、自分の手元を離れた時点で戻ってくる可能性は小さいですが、カードであれば、カード会社への電話一本で、カードを使用できないようにすることができます。

    カードが見つからなくても再発行することができるので現金よりも安心だと思います。

     

    カードを日常的に使うメリット

    基本的に、アマゾンや楽天で買い物をするためのカードは持っているはずなのに、日常的にカードを使っていないというのは本当にもったいないことだと思います。

    それでは、それらのメリットについてみていきたいと思います。

    ポイントが貯まる

    現金での支払いと違って、カードで支払うだけでポイントが貯まります。普段の食料品や日用品の購入でもたまるので知らないうちに結構なポイントがたまっていたりします。


     

    カード利用明細を確認できる

    カードを利用すると金銭感覚が狂うことを心配されるようですが、私は逆だと思っています。

    基本的にどこでいくら使ったのか?なんて家計簿をつけていない限り把握することは難しいものです。カードの場合、カード利用明細をカード会社の提供するサイトやアプリで簡単に確認することができます。

    利用日、店名、金額の3点が分かるので金銭管理には十分だと思います。

     

    まとめ

    ロードバイクに乗る場面でのメリットは

    • 軽量化
    • 会計時間の短縮
    • 盗難や紛失時のリスクが小さい

    また、日常的には

    • ポイントが貯まる
    • 利用明細書が手に入るのでお金の管理がしやすい

    という事をお伝えしました。

     

    個人的には、利用明細書の確認ができることが一番便利だと感じています。

    オンラインの利用明細であれば、カード利用の3日後位には反映してくれるので、私は週に一回は利用明細を確認して自分のカード利用を把握するようにしています。

    お金を計画的に使う事で節約して、新たなパーツ代にするのもイイかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    温かくなってきたので、最近100キロくらいの距離を走るようになりました。

     

    そうなると、パンクをはじめとしたリスクも高くなるわけで、何かあっても楽しくサイクリングを続ける為の道具を持ち歩くことになります。

     

    そこで、私はいったい何を持ち歩いているのか?という振り返りもかねて私がサイクリングに使用しているグッズをすべて紹介したいと思います。

    最後に、一覧でまとめていますので、よろしければ持ち物リストとしてご活用ください。

     

    車体に取り付けているもの

    フロントライト

    これは、昼間であっても必ずつけて走っています。

    日中に帰る予定のライドでも雨に降られて雨宿りをしているうちに日が暮れてしまったなんてこともありますし、車のドライバーに存在を知らせる役割もあります。

    価格は通常のライトよりも高くはなりますが、光の広がりや使い勝手の面でサイクリング用のものを選ぶべきだと思います。

    私はキャットアイのVOLT400を使用しています。ライトの選び方についてまとめた記事はコチラ

    リアライト

    持ち物を一つしか持って行くな!!と言われたなら迷わずこれを選ぶでしょう。

    私は車の運転もしますが、車側から見てもはやく発見できるのは助かるものです。私は普段使いは充電式で、100㎞を超えるようなライドだと、電池式と使い分けています。

    特にキャットアイのオムニ5は、視認性と電池の持ち、そして本体の安さでオススメです。

     

     

    ベル

    自転車に乗るならマナーは守りたいものです。ベルは必ずつけましょう。knogのオシャレなベルは目立たないのでいいですね。

    携帯ポンプ

    私はパンク修理にはポンプを使用しているのでこれを車体に取り付けています。このレザインのポンプは空気もしっかり入りますし、見た目もオシャレで気に入っています。

    ボンベならTNI製が安心感が高いようで私の周りは、みんなTNI製を使っています。


    サイクルコンピュータ

    あるのとないのでは、楽しさがまったく違います。

    ケイデンスと心拍数がわかるものだとペース配分がしっかり管理できるのでロングライドでも疲れにくい走り方ができるようになります。→サイクルコンピューターの選び方についての記事はコチラ

    ミラー

    もっと格好悪くなるかな?とも思ったのですがそこまでロードバイクのデザインをこわすようなことはありませんでした。実際に使ってみると安心感は段違いです。

    使用感についてはこちらの記事で書いています。→ミラーを使ってみての記事はコチラ

     

    ボトルケージ

    ドリンク用のボトルと、ツールケースを取り付ける為に2つ付けています。プラスチック製でこんなに高いの?と驚きましたが壊れるようなパーツではないので買い替えるくらいなら、初めから欲しいものを買った方がいいと思います。私は買いなおして結局高くつきました(笑)

     

    ボトル

    こちらも高いと感じるかもしれませんが、よっぽどのことがなければ何年でも使えます。夏場は保冷が効いているものがいいです。

    お腹が減っても我慢できますが喉の乾きは身の危険を感じるので飲み物の残りが少なければ早めに補充することをオススメします。

    ツールケースの中身

    ツールケース

    似たような製品に、ツールボトルと呼ばれるプラスチックの筒に蓋のついた製品がありますが、これだと奥のものを取り出そうとすると全て一度取り出す必要があります。

    ファスナー付きの方が断然便利だと思います。

     

    チューブの予備

    万一のパンクの際はチューブごと交換するのでチューブは必ず必要です。私は基本的には一本だけで、距離に応じてもう一本サドルバッグに入れて出かけることもあります。

    個人的には、自動車のベンツやBMWのタイヤでコンチネンタルが使用されていることから、コンチネンタルだとなんとなく安心な気がしてコンチネンタルばかりを使っています。

    タイヤレバー

    たいていの場合3本セットで販売されていますが、かさばるので2本だけを携行することにしています。

    パナレーサーの形状が一番スポークにかけやすく使いやすいように思います。

    パンク修理キット

    パンク修理はチューブを交換してしまうので、お守りに入れているだけで使ったことはありません。

    箱のままだとかさばるので、紙やすりとパッチを3枚程度ジップロックに入れて持ち歩いています。

    各社から販売されていますが、実はパッチは同じものが入っているという…。同じものならパナレーサーの一択でしょう。

    マルチツール

    サドルやクリートの角度がズレていることをしばらく走り出してから気づくことがあります。ほとんど使う事はありませんがないと困る道具だったりもします。

    少し高いですが、レザインは見た目がおしゃれでお気に入りです。ちょっとメンドクサイ場面で使う工具ですから自分の気に入ったものを使うとテンションが上がるのでいいですね。一応チェーンカッター付きのものを使っています。→レザインのマルチツールを使ってみての感想はコチラ

     

    結束バンド

    一度、結束バンドで固定しているサイクルコンピュータの台座を治そうとしたときに、結束バンドが切れてしまったことがあります。

    あとは、私は経験ありませんが、スポークが折れてしまった時の固定に便利なようです。かさばらないので2本位入れておくことにしています。

     

    サドルバッグの中身

    サドルバッグ

    見た目は小さい方がおしゃれですが、使い勝手を考えると大きな方が便利です。ほぼ完璧と言ってもいいほどの防水性からオルトリーブのサドルバッグを使っています。

    なお、ボルトを交換することでさらに容量をアップさせる事が出来ます。私のはMサイズですが多少は泥よけの効果もあって雨上がりも快適です。

    オルトリーブのボルトを交換して容量アップした記事はコチラ

    カギ

    以前にもお伝えしましたが、ワイヤーロックは防犯効果が弱いのでチェーンロックを使用しています。これでもボルトカッターだとすぐ切れてしまいますが重さを考えての妥協点です。

    ABUSは丈夫な金属をつかっているのでABUS一択です。カギ式とダイヤル式がありますが、私はカギ式が好きです。→元窃盗グループに聞いたカギの選び方の記事はコチラ

     

    日焼け止め

    夏限定ですが、汗をかくとすぐに流れてしまうので途中で塗り足せるように持ち歩いています。出かける前にウォータープルーフのローションタイプを塗ったあと、出かけてからはスプレータイプを使用しています。
    資生堂のアネッサが一番肌にしみなくていいですね。

    日焼け止めで肌が荒れてしまう私がやっている工夫はコチラ

    スマホor携帯電話

    万一の落車で傷が入ると困るので下の画像のようなカバーを付けて入れています。

     

    ジャージの後ろポケット

    ウインドブレーカー

    初めの頃は、こんなにペラペラなもので何ができるのかと思いましたが、今となっては手放せないものとなりました。夏場でも山の下りでは予想以上に体が冷えますし、万一の雨に会った場面でも役立ちます。

    財布

    実は私の使っているのは財布ではなくカードケースです。入っているのは

    • クレジットカード
    • 免許証(万が一の身分確認用)
    • 紙幣
    • 500円玉一枚

    基本的に買い物はクレジットカードで行うので分厚い財布は必要ありません。現金は折りたためば十分ケースにはいります。

    あと、自販機で硬貨しか使えない時の為に500円玉を入れておくことにしています。

     

    まとめ

    かなり多く感じたかもしれませんが、基本的には保安部品のライトとベル。そしてパンク修理セットがメインです。

    もしも付け加えるならば、

    • 補給食
    • モバイルバッテリー
    • 輪行袋があれば完璧だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。以下は一欄です。

    • フロントライト
    • リアライト
    • ベル
    • 携帯ポンプ
    • サイクルコンピュータ
    • ミラー
    • ボトルケージ
    • ボトル

     

    ツールボトルの中身

    • チューブの予備
    • タイヤレバー
    • パンク修理キット(紙やすり&パッチ)
    • マルチツール
    • 結束バンド

     

    サドルバッグの中身

    • カギ
    • 日焼け止め
    • 携帯orスマホ

     

    ジャージの後ろポケット

    • ウインドブレーカー
    • 財布

    最後までお読みいただきありがとうございました。