2017/09/12

クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

 

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スポーツタイプの自転車を購入しようと思うと

  • クロスバイクかロードバイクのどちらにしようか?
  • 自分はスポーツバイクに飽きたりせずに乗り続けるのだろうか?

といった、迷いや不安に襲われるものです。

 

今回の記事では、そのような迷いや不安を取り除く為に役立つことをお伝えしようと思います。

 

それでは、長々と前置きを書いても仕方ないので、本題に入りましょう。

 

タイトルにもあるように、クロスバイクとロードバイクの違いを、私なりに一言で説明するとこうなります。

 

 

『メンドクサイのがロードバイクで、メンドクサクナイのがクロスバイク』

一言で言うとこういう事なのですが、おそらく意味が分からないと思うので説明したいと思います。

ロードバイクは、速く走る為に作られている

ロードバイクというものは、一般での使用ではなく、競技の場面で速く走る事を目的にに作られています。

無駄がそぎ落とされ重量も軽くなっているので加速感もまったく違いますし長距離を走った時の疲労感も軽減されます。

 

ロードバイクはとにかくメンドクサイ

 

ロードバイクを買ってから、もしも乗らなくなったらどうしよう!!という不安をお持ちの方にお伝えしたいのですが、この儀式を乗り越えられるか乗り越えられないかが、ロードバイクに乗り続けるのか乗り続けないかの分かれ目となります。

 

それでは、ロードバイクにハマった人たちが家を出る前に行っている『儀式』を見ていきましょう。

 

ロードバイクに乗るための儀式一覧

ここからは、ロードバイクにはまっている人達が行っている出かけるまでの儀式を紹介したいと思います。

基本的にヘルメット、サングラス、サイクルジャージ、ビンディングシューズを身に着けて走ります。

その他に準備することとして…

  • フロント&リアライト、サイクルコンピュータ等の充電
  • サイクルボトルへの飲料の準備
  • タイヤへの空気入れ(最低でも週に一回)
  • 心拍計の装着
  • 手袋
  • サイクルキャップ
  • 日焼け止め(夏)、シューズカバー(冬)
  • アームカバー
  • ウィンドブレーカー
  • 汗ふきタオル等の準備

あくまで、最終的に行きついた人の『儀式』なので、いきなり全部やる必要はありません。私も初めはフラットペダルで私服で乗ったりしていたので、徐々に準備をすればいいと思います。

大丈夫です。気づいた頃には全部やっていますから(笑)

ただ、無駄な買い物だった!乗らなくなってしまった!という後悔をしてほしくないので言いますが、これらのメンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンがない場合、ほとんどの人が乗らなくなってしまうと思います。

 

クロスバイクは快適

誤解を恐れずに言うならば、クロスバイクは最上級に極上のママチャリです。

※使用用途に限っての話で性能が劣っているという意味ではありません。

 

使用用途も服装も選ばずに今までのママチャリの感覚で乗る事が出来ます。それでいてママチャリよりも軽いので楽に漕ぐ事が出来ますし、そのおかげで早く走れるようになります。

日常的にママチャリを使っていたならば移動はとても快適になるでしょう。

 

日常的に自転車に乗る習慣がないならばクロスバイクにも乗らなくなる

確かにクロスバイクは、気軽に乗れるのですが、今まで自転車に乗る習慣がなかった場合、気軽に乗れたところで目的もなく乗るというのは少ないのではないかと思います。

 

よくある購入理由は、クロスバイクを買えば、コンビニや買い物なんかにも使えるから…というパターンですが、

 

『ホンマに思てんのかソレ???』って思います。

 

近くのコンビニでも車で行く人は車で行くし、歩いて行っていた人は、自転車を出すのがめんどくさく感じて、これからも歩いてコンビニに行くと思います。

 

それより、コンビニならママチャリでもいいし、1万円位出せば見た目がものすごくオシャレな自転車が安く売られていたりします。

なのに今まで買うことなく過ごしていたなら、おそらくこれからも必要はないでしょう。

クロスバイクを買えば、今までの生活や行動パターンが変わるだろうというのは、参考書を買って勉強した気になるパターンと同じで乗らなくなると思います。

 

なぜ、こんなことが起こるのかと言うと、目的が定まっていないからです。

ここで、クロスバイクと、ロードバイクに乗る目的について触れておきましょう。

スポーツバイクに乗る目的

よく、クロスバイクが向いている用途と、ロードバイクが向いている用途について自転車購入ガイドのようなものに書かれていることがありますが、買い間違いを防ぐためには全くの無意味です。

 

本当に知るべきは、『すでにスポーツバイクに乗っている人たちが何を目的にして乗っているのか?』ということで、これを知ることで、クロスバイクを買ったあとに、ロードバイクにしておけばよかったという後悔もなくなると思います。

それでは見ていきましょう。

 

クロスバイクに乗る目的

クロスバイクを選んで乗る人の多くが『道具』として使用することをメインの目的としています。

通勤や通学などの移動手段や買い物といったところでしょうか。

 

サイクリングを楽しむ為や健康目的に週末だけクロスバイクに乗るというのは少数派だと思います。クロスバイクでサイクリングを楽しんでいる人は、何かの理由で平日も乗っていることがほとんどだと思います。

そして、週末はクロスバイクに乗ってサイクリングを楽しもうと思って購入した人が、クロスバイクを買った後にロードバイクが欲しくなるパターンの人です。

日常での使用ではなく、サイクリングを楽しむことが目的なら、ロードを買った方がイイと思います。

ロードバイクに乗る目的

一言で言うと、楽しみの感覚を得るためで、なおかつ使用用途にロードバイクが合致した場合です。

健康の為という目的を理由を挙げる人も多いですが、本当にそうなのでしょうか?

 

健康目的の運動ならママチャリでもいいですし、ランニングでもいいことになります。負荷が小さいことも健康目的に取り入れやすい理由にはなりますが、先ほどお伝えしたメンドクサイ儀式を上回る楽しさがないことには続かなくなる訳です。

 

ザックリですが、走る事自体を楽しんでいるよりも、走ることを通じて、目的地や山頂に到達できた達成感であったり、タイムを縮める事、おいしいものを食べる事、新しく交換したパーツを自慢すること、誰かと一緒に行動すること。

 

人によってそれぞれですが、何かしらの楽しみを得る為に、ロードバイクに乗っていると言えると思います。

 

まとめ

 

購入前の不安と迷いを取り除く為に、どうすればいいのかについてまとめると

  • ロードバイクを購入すべき人は、メンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンを持っていて、なおかつ楽しむ為に乗りたい人。
  • クロスバイクを購入すべき人は、道具や移動手段として使用したい人。
  • スポーツバイクに結局乗らなくなる人は、メンドクサイ儀式を受け入れたくなくて、なおかつ道具や移動手段としても使う必要のない人です。

もちろん例外もたくさんあるとは思いますが、スポーツバイクを購入するにあたっての不安や迷いを取り除くことを目的として書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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