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  • ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

     

    ダンベルセットの購入にあたって40kgセット(片手20kg×2個)か、60kgセット(片手30kg×2個)のどちらのダンベル重量のセットを買うかで迷っているんだけど、迷っているとは言いつつもどちらかと言えば

     

    [keikou]40kgのセット(片手20kg×2個)で十分じゃね???[/keikou]なんて思ってはいないでしょうか?

     

    もしも、その理由が以下の中にあるなら、今回の記事でお役に立てる自信があります。

     

    • 誰に聞いたとかじゃないけど、20kgセット(片手10kg×2個)は初心者用で、40kgセット(片手20kg×2個)は中級者用。
      60kgセット(片手30kg×2個)は、[keikou]ゴリゴリのムキムキになりたいマニア用な気がする[/keikou]から、さすがにそこまではいらないし、真ん中の40kgセットにしておこう
    • 60kgセット(片手30kg×2個)を買って、途中で挫折した場合に『なんで俺、こんな持ち上がるわけない重さのダンベル買ったんやろ?もっと軽いのにしとけばよかった、、』と後悔したくない
    • とりあえず40kgセット(片手20kg×2個)で細マッチョになって、もしも、もうちょいボリューム出したいなぁとか思ったなら、その時に重りを買い増しすればいいんじゃね?

    ここからは、40kgのセットを買って後悔しそうなポイントについてお伝えしようと思います。

     

    『だまって60kgセットを買え!』と私が自信をもって言い切れる理由

    ダンベルプレートの買い増しは高くつく

     

    スクリューロック式のダンベルで一番人気のあるアイロテックのラバーダンベルだと記事作成時点(2022/02/22)で、[keikou]60kgセットの価格が20900円[/keikou]です。

     

    もしも、60kgセットを買わずに40kgのセット(13970円)を買ってから、5kgのプレートを4枚(12760円)を買い増しすると、[keikou]26730円[/keikou]になります。

     

    40kgセットと5kgのプレートを別々に買った26730円と、通常の60kgセット20900円の価格差は、5830円なので[keikou]バラバラに買うと5830円損する!![/keikou]と言うことになります。

     

    40kgのセット(13970円)に、あと6930円頑張って最初から60kgのセットを20900円で買っておきましょう。

    [itemlink post_id=”9703″]

     

     

    デッドリフトは最初から片手30kgを持ち上げられる

    まず、デッドリフトというトレーニングについてなのですが、簡単に言うと床に置いたダンベルを引き上げるトレーニングの事です。

    体の筋肉の中でも比較的大きな筋肉を使うことに加え、体の構造上力の入りやすい『引く』動作なので初心者でも高重量が扱えます。

     

    ちなみに男性初心者が持ち上げられる[keikou]バーベルデッドリフト(両手)の平均重量は60kg[/keikou]と言われているので40kgのダンベルセットでは重量が足りないと感じるのではないでしょうか?

     

    60kgのダンベルが無駄な買い物になる確率

    補助輪つきの自転車

    そもそもの話ですが、筋トレをやめれば40kgのダンベルだろうが、60kgだろうが同じように無駄な買い物になってしまいます。

     

    なので、どこかの時点で筋トレをやめるのであれば、[keikou]何キロのダンベルだろうが使わなくなる確率は100%です。[/keikou]

     

    反対に[keikou]筋トレを1年続けることができれば、ダンベルベンチプレスの種目の場合にダンベルのウェイトの重量が40kg(片手20kg×2)で足りなくなる確率はほぼ100%になります。[/keikou]

     

    個人差はありますが、ダンベルベンチプレス40kg(片手20kg×2)の難易度を例えるならば、自転車に補助輪を外して乗る位の難易度だと思います。

     

    [keikou]誰でもできるレベルだという事ですね。[/keikou]

     

    週に2回くらいのペースでトレーニングをしていれば、特に追い込んだり高強度でトレーニングを行わなくても1年以内には40kgセットだとウェイトの重量が足りなくなるので、

     

    筋トレを[keikou]1年続けることができれば、ダンベル60kgセットが無駄な買い物になる確率はほぼ0%だといえます。[/keikou]

     

    40kgのダンベルセットでは細マッチョにすらなれないかもしれないって話

    40kgのダンベルセット(20kg×2)を選ぶ理由って、早い話が[keikou]ゴリマッチョになりたくない[/keikou]ってことだと思うのですが、

     

    映画ターミネーターで有名なアーノルド・シュワルツェネッガーがこんな言葉を残しています。

    筋トレして、ムキムキになったら嫌だ。
    なんて言う奴がいるが
    安心してくれ。

    あんたには、なれない。

    筋トレする前から、すぐマッチョになってしまうと考える人へ

    あんまり筋トレをなめないでくれ

     

    言い換えると、40kg(片手20kg×2)で筋トレしてもあんまり筋肉つかないぜ!!ってことです。

     

    40kg(片手20kg×2)で手に入る体型はギリギリ誰にも気づかれない体型

    ダンベルベンチプレスで片手20kgが扱えるようになると、確かにいい体になります。

     

    腕は少し太くなりますし、全体的に引き締まってきます。

     

    でも、[keikou]不自然に胸を張って歩いたり、体のラインが強調されるような服を着ない限り気づいてもらえません。[/keikou]

     

    やっぱり、ゴリマッチョは嫌だけど、誰かに気づいてもらえる程度には筋肉つけたいですよね???

     

    スーツを着て普通にしていても、大胸筋の張り具合や腕の太さが微妙にわかる細マッチョの体型が手に入るのが、40kg(20kg×2)よりも重い重量を扱えるようになってからです。

     

    また、ゴリマッチョになってしまうのを恐れている人がいるかもしれませんが、ゴリマッチョの人たちは普通にダンベルベンチプレスを片手50kg(両手だと100kg)とかでやっています。

     

    理解できないくらい努力をしないと[keikou]ゴリマッチョには成りたくてもなれない[/keikou]ので安心してください。

    [itemlink post_id=”9726″]

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの40kgセットか、60kgのセットで迷ったなら[keikou]60kgのセットを買うべきである[/keikou]とお伝えしました。

     

    お伝えした内容をまとめると、

    • あとからダンベルプレートを買い増しすると金額が割高になる
    • デッドリフトは初心者でも60kg持ち上げられてしまう
    • 筋トレを続ければダンベルプレス20kg(片手)は、1年以内にほぼ100%持ち上がるようになる
    • ゴリマッチョになるのを恐れて、40kgのダンベルセットで筋トレを行っても手に入るのは誰にも気づいてもらえない程度の体

    といったことをお伝えしました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【徹底解説】蚊取り線香vs液体蚊取りvsファン式蚊取りの一番最強はどれ?

    【徹底解説】蚊取り線香vs液体蚊取りvsファン式蚊取りの一番最強はどれ?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    蚊取りはどれを選べばいいのかを知りたいのに、[keikou]人気ランキングとか、だらだらとそれっぽい蚊取りグッズを紹介したようなアフィリエイトサイト[/keikou]に飽き飽きしているのではないでしょうか?

     

    今回の記事ではシンプルに、蚊取りはどれがよくて、なぜそれを選ぶべきかの理由を本気でお伝えしようと思います。

     

     

    結論から言うと『ファン式製製剤蚊取り』の一択

     

    ファン式蚊取りとはこのような製品で、薬剤カートリッジにファンで風を送ることで薬剤を拡散させます。

    イメージとしては、虫コナーズに強制的に風を送る仕組みの製品です。

     

    特徴は、蚊取り線香の様に『けむり』を出さないことと、コンセントのような電源が不要で『電池』で作動することです。

     

    もしかすると、これらを『頼りない』と感じる知れません。

    • 蚊取り線香のように煙が出ていると、『効いている感じ』がする
    • 液体蚊取りは何も出ないけれど、『液体カートリッジ』の減りで薬剤が出て行ってることを確認できる
    • コンセントから電源をとることで、『パワフル』で頼りがいを感じられる

     

    今までの、視覚や感覚的に感じることのできた『頑張って効いている感じ』が全て奪われたわけですから、当然だと思います。

     

    ここからは、『なぜ』ファン式製剤蚊取りが良いのかを解説します。

     

    メトフルトリンの登場によって、加熱の必要がなくなった

    まず、聞きなれない『メトフルトリン』の説明の前に、火をつけて使う 蚊取り線香についての誤解ですが、火の熱によって殺虫成分を揮発させているだけであり、目に見える『けむり』に殺虫成分が含まれるわけではありません。

     

    もしも、蚊取り線香の端から、少しづつ加熱する方法があるのであれば[keikou]燃やす必要もなく、煙を出す必要もない[/keikou]事になります。

     

    メトフルトリンとは何か?

    メトフルトリンとは、住友化学の開発した[keikou]ピレスロイド系の殺虫剤[/keikou]で、特徴は火や電気で加熱することなく薬剤を拡散させることができる事です。

    あと、蚊のような小さな虫に対する殺虫効果が従来の殺虫成分よりも高いことが挙げられます。

     

    [keikou]ピレスロイド[/keikou]は、私たち人間のような哺乳類にはほぼ無害な(体内に取り入れられても分解することができる)昆虫類にのみ作用する神経毒であり、蚊取り線香、液体蚊取り、ファン式蚊取りに共通して使われている薬剤です。

     

    簡単に言うと、ピレスロイドの一種で、中でも加熱しなくて使えるものが[keikou]メトフルトリン[/keikou]であるということです。

     

    現在、水性リキッドタイプの蚊取りにも、メトフルトリンが使用されるようになっていますが、これは蚊への殺虫効率の高さからであって、加熱しなくても使えるという利点は活かせていない商品であると言えます。

     

    従来の加熱から、モーターに変わることで大きな電力が不要になった

    メトフルトリンには加熱が不要です。

    加熱には大きな電力が必要ですが、小型のモーターを回す程度の電力であれば乾電池で十分まかなうことができます。

     

    よって、家庭用のコンセントから電力を供給する必要がなくなったというわけです。

     

    『漂わせる』から『拡散させる』へ

    従来の『蚊取り線香液体リキッドタイプの蚊取り』と、『ファン式蚊取り』の違いは、始動直後の効きです。

     

    あの嫌な羽の音を聞いて、ただちに何とかしたい状況で味方になってくれるのは強制的に薬剤を送り出してくれる『ファン式蚊取り』で、すぐに効いてくれます。

     

    あと、乾電池式ですから家の外への持ち出しが可能で、車に乗り込んだ際に虫が入っていたという場合やキャンプにも使えるのは便利だと思ます。

     

    蚊取りで一番よく効く、効果の高い製品について

    殺虫成分のピレスロイドは人間への影響はほとんどないとされていますが、[keikou]そもそもの話が『毒』です[/keikou]

     

    製品パッケージの裏側に『4.5~10畳』の部屋でご使用くださいなどと、記載されるように定められた広さでの使用に十分な効果がある製品をメーカーは製造するわけで、

    [keikou]安全のために必要以上に薬剤の濃度の高い製品をメーカーは作りたがらない[/keikou]ところが本音だと思います。

     

    よって、効果の高さについては従来の製品と基本的には同等であると予想できます。

     

    よく効く蚊取りが必要なら、即効性の高い蚊取りを選ぶと良い

    効果については同じだとお伝えしましたが、[keikou]『即効性』[/keikou]の高い製品は販売されています。

    ワンプッシュ式 蚊取りなどと呼ばれる以下のような製品がそうです。

     

     

    製品によって違いがありますが、たったのワンプッシュで24時間の効果があるわけですから、そのわずかワンプッシュの成分は、かなりの濃度であると予想できます。

    実際にアマゾンのレビューには、黒いカサカサ動くあいつ(アイツです)に直接吹きかけると一撃だったというコメントを見つけることができます。

     

    濃度ではなく量で対処する場合

    生活する環境がかなり広い場合や屋外、また風通しがよい環境の場合には効果が弱いと感じることもあるでしょう。

    その場合は、単純に1部屋1つで済む蚊取りを2つに増やしたり、屋外用を使用するなど[keikou]『量で対処する』[/keikou]事になります。

     

     

    屋外用と言えば以下のような製品です。

     

    こちらは、メトフルトリンを開発した住友化学の製品で、屋外で半径3.6m(直径7.2m)の範囲をカバーできる製品でかなり強力です。

    キャンプや屋外での遊びにはよさそうですね。

    こちらのパワー森林香は、数少ないメトフルトリンを使用した蚊取り線香のなかのひとつです。

    アマゾンのレビューも、効果についてはかなりの高評価で安価で効果的に蚊を退治したいのであればこちらですね。

     

    屋外だとどうしても風の影響がありますから、自分たちを取り囲むように四隅に置けば理屈上はどちらから風が吹いてもカバーできることになります。

     

    まとめ

    今回は、各社から販売される蚊取りの中で選ぶべきは『ファン式蚊取り』であるとお伝えしました。

     

    また、薬剤の効果と特性を考えると、[keikou]メトフルトリン[/keikou]の使用された製品を選ぶとより安心でしょう。

    簡単にメトフルトリンの特性を上げておくと、以下のようになります。

    • 従来の薬剤と同量で比較した場合、殺虫効果が高い
    • 難水溶性で、水に溶けにくい
    • 加熱の必要がなく、常温でしかもほぼ一定の割合で揮散する
    • 薬剤の安定性が高く、50℃で6か月、室温で3年は変化しない

     

    効果が高い蚊取りが必要であれば、以下の選択になるので、ワンプッシュ式屋外用の蚊取りを選べばよく効いている実感が得られるでしょう。

    • 即効性の高い製品を選ぶ
    • 広い空間に対応する製品を選ぶ

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【完全版】リスクを小さく投資したいなら6つの手順で銘柄を選べ

    【完全版】リスクを小さく投資したいなら6つの手順で銘柄を選べ

    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

     

    さて、これまで、株の銘柄選びに必要な情報と、情報の活用の仕方についての記事を書いてきましたが今回は一連の流れを通してどのように株を購入すればいいのかについてお伝えしたいと思います。

     

    今回の記事をお読みいただければ、[keikou]どの企業の株を購入すればいいのか迷ってしまって選べない[/keikou]という状況から抜け出すことができるかと思います。

     

    それでは、株の選び方を順を追って1つづつ解説していこうと思います。

     

    日経新聞を読む

    ビジネスであれば名刺交換のやり方、食事であればお箸の持ち方など最低限知らなければどうにもならない事があるものですが、

    株においては、[keikou]日経新聞に載っている事くらいは理解しておくことが[/keikou]最低限必要となります。

     

    もしかするとメンドクサイと感じるかもしれませんが基本中の基本です。

    いやらしい言い方ではありますが、株で[keikou]利益を出せるという事[/keikou]は、株で[keikou]損益を出す人がいるおかげ[/keikou]でもある訳です。

     

    現状として、投資で損益を出す人たちというのは、ギャンブルと勘違いしているか、基本的な事はサボっていながら、一発逆転ができるような特殊なテクニックを求める人たちで、

    利益を出すのと損益を出す分かれ目は、日経新聞を読んでいるかいないか?の違いで区別できると思います。

     

    損失を出す側から、利益を出す側に回りたいのであれば、最低限日経新聞を読むことは必要で、

    そうすれば、[keikou]利益を出す側に回れる確率[/keikou]は大きく上昇すると思います。

     

    とはいいつつ、私は読むのがめんどくさいのでFebe(フィービー)というサイトに登録して、音声で日経新聞をチェックしています。

    必要な情報が手に入れば手段は何でもいいってことです。

    月曜から金曜まで届いて[keikou]月額540円[/keikou]です。興味があれば利用してみて下さい。


     

    好きだと思える企業の株を選ぶ

    これは、[keikou]バイ&ホールド[/keikou]の投資戦略を用いる際に、必要以上に精神的な負担をかけない観点からお伝えしています。

    以前にも言ったことがありますが、私は[keikou]精神論のような不確かなもの[/keikou]は大っ嫌いです。

     

    ですが、株選びは、新聞の中で取り上げられていたり、気に入って使っている商品やサービスを作っている企業だったり、理由はなんでもいいのですが、とにかく好きだと思える企業の株を選ぶことにしています。

     

    投資戦略の、[keikou]バイ&ホールド(buy&hold)[/keikou]はウォーレンバフェットも取っていて、要は[keikou]買ったら持ち続ける!![/keikou]という事です。

     

    これは、短期的な利益や損失に反応するのではなく、長期的に株を保有することで株自体の値上がりに加え配当も得られるなどの理由で有効です。

     

    また、株価が下落した場合でも株価が下落する前の水準に戻るまで保有し続けることができれば損失を防ぐことができます。

     

    文章で書くと単純な事なのですが、人間には[keikou]感情[/keikou]がありますからこれを実際に行おうとするとメンタルがガリガリ擦り減る訳です。

     

    好きだと思える企業の株でも、株価がガクッと下落するような場面では、すぐに売り払いたくなるものなのでそうならない為にも好きだと思える企業の株を選ぶべきだと思います。

     

    さらに言うと、企業のホームページで公開されているIR情報などにも目を通すべきだと思います。

    過去の不祥事や裁判に関する記録も見ることができるので、それでも好きでいられるのか?見極める必要があると私は考えます。

     

    複数の株を手に入れる

    [keikou]卵は一つのカゴに盛るな[/keikou]って投資の格言がありますが、そのためには一つの銘柄に大金を投入するのではなく、複数の銘柄に予算を分配することです。

     

    仮に、投資に使える予算が100万円の場合、

    100万円で一つの銘柄に100万円を投資していたとすると、その銘柄が下落してしまうとどうにもなりませんが、

    10種類の銘柄を10万円ずつ購入していたなら、1つの銘柄が下落してしまったとしても、残りの銘柄の利益で下落した損失をカバーしてくれることがあります。

     

    株を始めたばかりの場合は、いきなり複数の株を購入するのではなく、安価な価格をまずは一つ購入して、そこからゆっくり買い増しすればいいと思います。

     

    指標から企業の安定性を読み取る

    [keikou]企業の安定性[/keikou]とは、極端な事を言えば倒産のリスクの少なさや、万一の不祥事を持ちこたえるだけのポテンシャルの事です。

     

    デイトレードや、スキャルピングなど短期間の株の売買には必要のないようにも思えますが、証券会社が株の取り引きを行う際は企業として運用するリスクを少なくするために必ず確認している項目です。

     

    それだけ大切だって事ですね。

     

    この側面から見ると、指標に企業の安定性が出ているという事は、[keikou]プロの投資家から好かれる株[/keikou]だという事です。

     

    となると、どうなるのか?というと、株価の変動が安定してくるという事です。

    リスクを下げるためにも株式指標は最低限確認しておきましょう。

     

     

    以前の記事で、注目するべき指標とその説明についてまとめています↓↓↓

    株の初心者なら銘柄選びの情報は2つに絞り込め!!むしろそれで十分。

    株の情報活用は3ステップで行えば完璧!!

     

    長期のチャートから相対的に見て割安かを判断する

    [keikou]割安[/keikou]については、PERなどから読み取ることもできますが、今までの株価の変動に対して現在の価格はどうなのかを長期のチャートから判断します。

    ここでは日産自動車を例にとってみてみましょう。

     

     

    日産自動車のケース

     

    例えば、最近話題になった日産自動車で言うと、自動車の[keikou]出荷前検査を無資格の検査員が行っていた[/keikou]問題がありました。

     

    SBI 日産自動車チャート

    引用: SBI証券

    例えば、2017年11月7日の直近3か月間のチャートを見てみましょう。

     

    問題の発覚と同時に株価も大きく下落したのちに、1100円あたりをレジスタンスラインのように感じながらも、直近の高値である1160円に向けてジワジワと上昇するようにも見えます。

     

     

    SBI 日産自動車 チャート

    引用: SBI証券

    今度は過去1年のチャートを見てみましょう。

     

    検査員の問題で下落した株価ですが、確かに大きい下落には間違いがないながらも1年のスパンで見ると、そこまで大きな下げ幅ではないようにも見れますし、1100円を中心としたレンジ相場(上昇と下降の繰り返し)とも見れなくもないかと思います。

     

    何が言いたいかというと、[keikou]1050円から1080円あたりで購入した人が、1100円を目標に短期のトレード[/keikou]を行うのであれば悪くはありませんが、

    現時点(2017年11月7日)のような1100円を超えた金額で購入して、1160円を狙うというのはリスクが大きすぎるという事です。

     

    短期的なチャートでは、不祥事などで株価の下落が起こると、魅力的な価格で株を購入できるチャンスのように見えることもありますが、長期的なチャートを見ることで、一見お得でありながら実はたいした値下がりではないと見送る判断ができることがあります。

    (今回紹介したのは過去1年ですが、できるなら株式上場当時から全てのチャートを見て下さい。)

     

    相対的に今の価格はお得なのか長期チャートで確認しておきましょう。

     

    株の投資で損を出したら絶対にしてほしいこと

    ここまで、株の選び方についてお伝えしましたが、こんなのは言うならばHow toの話でこんな場合は、どうしたらいいのか?という[keikou]私が考えていることの押し付け[/keikou]でしかありません。

     

    それよりも大切なことは、なぜ株価がそのような変動をするのか?を自分で考える力をつける事です。

     

    私は何をしてきたかというと、仮に1万円の損益を出したなら、図書館に行って1万円分の投資に関する書籍を読んでいました。(損益をだしているのに本を買う費用は抑えたいですから(笑))

     

    株で損益を出すという事は、自分の株に対する知識不足だという事です。

     

    知識がないのに、投資を続けるとどうなるか予想は付きますよね?

     

    知識のない人間が現場から学べることなんてたかが知れています。だって

     

    知識がない=アホって事ですから。(あなたに向けてというより過去の私に向けて言っています)

     

    アホは同じ行動をしても学びません。

     

    でも、ほんのちょっと知識があればそれをもとに、同じことから学べる情報量が格段にアップします。

     

    ホンマに、ちょっとでいいのでベースとなる知識をつけることに時間を割いてみて下さい。

     

    まとめ

    今回も長くなってしまいましたが、株の銘柄選びの流れをまとめると、

    • 日経新聞で最低限の知識は常に仕入れておく
    • バイ&ホールドを行う際の精神的負担を減らす為に『好き』だと思える銘柄を選ぶ
    • 複数の株を所有することが前提なので、安価な株を購入する
    • 株式指標から企業の安定性を読み取る
    • 長期のチャートから相対的に割安なのかを判断する
    • 株式投資に一発逆転を狙えるような裏技は存在しないので、とにかくコツコツ学び続ける

    このような流れとなります。

     

    感覚としては、銘柄を選ぶというよりも、絞り込むといったニュアンスの方が強いと思います。

    地味な作業ばかりですが、すべてやっていただければ株で損益を出す確率はかなり下げる事が出来るのでぜひともお試しください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 株の情報活用は3ステップで行えば完璧!!

    株の情報活用は3ステップで行えば完璧!!

    どうも!!FPの『ラシラン』(rasiran)です。

     

    皆さんは、靴下手袋にして使ったことがあるでしょうか?

    ご安心下さい、今回の記事の[keikou]ネタフリ[/keikou]ですので、安心して読み進めて頂ければと思います。

     

    先日の記事にて、株を購入するにあたっての情報は、

    [keikou]日経新聞と、投資指標の2つ[/keikou]で十分であるとお伝えしました。

    前回の記事はコチラ

    そこで今回は情報をどのように活用して株を選べばいいのかについてお伝えしようと思います。

     

     

    ※今回の記事は再現性にこだわったため、記事としては非常に読みづらいものとなりました。矛盾や感覚的な表現が入りますがあえてそのまま残しております。

    ただし、私が取引の際に頭の中で何を考えているのか?を全て詰め込んでいるので最後までお読みいただければ株の取り引きの流れというものが理解いただけると思います。

     

    それでは基本的な事から参りましょう。

     

    株の情報は正しく使わなければならない

    株の情報が手に入ったところで、何のために活用するのかを理解していない事には、利益を出すことのできる株を選ぶことができませんよね?

     

    私たちは、靴下を足に履くものだと理解しているから、手袋として利用することはしませんが、生まれて初めて靴下を見た人なら手袋として使いかねないわけです。

     

    株に関する情報も同じで、何のために活用する情報なのかを理解していない事には、正しい結果を得ることは難しくなるという事です。

     

    そこで、利益の出る株とは何なのか?について触れておこうと思います。

     

     

    儲かる株の定義

    儲かるという表現はあまり好きではありませんが、株の目的は手元の資金を増やす事ですので儲かるという表現を使おうと思います。

     

    私が考える[keikou]儲かる株を構成する要件[/keikou]は以下の3つです。

    • 安定性…万一の際に企業を立て直す力がどれだけあるか?有名企業であるなど社会的な信頼が高いか?
    • 方向性…世間のニーズに沿った、商品やサービスを提供しているか?
    • 可能性…株価が今後上がる可能性が高いか?

    これだけでは、なんのこっちゃ?だと思いますので

     

    それぞれの要件についての説明と、株がその要件を満たしている、満たしていないはどの情報を用いて判断するべきかについて簡単にお伝えしようと思います。

     

     

    企業の安定性は株価指標で判断する

    極端な例えですが、安定性のまったくない企業というのは明日倒産するかも分からない企業の事です。(その前に上場廃止になると思いますが)

     

    株を購入した企業が倒産してしまえば、株券はただの紙切れになってしまいますので、その様な企業の株を購入するのは何としても避けたいものです。

     

    そこで活用する情報は、[keikou]株価指標[/keikou]です。

     

    前回の記事で、私は10種類の指標を活用しているとお伝えしましたが、企業の安定性を割り出す為に必要なのは、割安であるとか、配当が多いから儲かりやすいなどという目先の利益を意識したものは重要ではなく、

    企業として信頼できるかどうか?が大切になります。

     

    それでは、前回紹介した指標が、企業の安定性を判断するうえで必要なのか不要なのか?また必要であれば簡単な理由を付け加えたいと思います。

    • PER…不要
    • 配当利回り…不要
    • 株価のチャート…(※今回の記事では『可能性』の項目で紹介します)
    • 売上高…企業の過去の売上高の推移を見ることで、順調に売り上げを伸ばしてきているのか否かの判断ができる
    • EPS…過去の推移をみることで、収益率の良い運営を継続して行えているかを判断できる
    • BPS…一株当たり純資産と名前の通り、企業の1株あたりの資産の割合を表す
    • PBR…株価が純資産の何倍かを表し、ちょうど1倍である場合企業本来のポテンシャルに見合った数値であると言える。
    • 一株配当…不要
    • ROE…株主の資金をどれだけ効率よく収益に繋げているかの値で、企業の稼ぐ技術の強さの判断ができる
    • 流動比率…一年以内に手に入る資産を一年以内に支払う必要のある夫妻で割ったものです。1年以内の資金の支払い能力が判断できる

     

    株式指標は企業の安定性を様々な方向から判断するためのツールで、大きく分けると稼ぐ力支払い能力を判断するものの2種類に分けることができます。

     

    あと指標には現れませんが、誰もが名前を知っている有名企業であることや、ブランド力があるかどうかも、指標からの判断に迷った際に、私の場合は判断材料に入れることがあります。

     

    企業の方向性の情報は日経新聞から手に入れる

    企業の方向性というのは、世間のニーズや関心と企業の商品やサービスがあっているか、どうなのか?という事です。

     

    あっているか、いないのか?の判断をするためには、最低限の知識として、市場や、投資しようとしている企業、また投資する企業のライバルにあたる企業の情報を知っている必要があります。

     

    さすがにそれらすべてを把握するのは難しいので、まんべんなく、なおかつ偏りの少ない情報元として新聞を活用し、新聞から得られる情報の中で気になる情報があれば、それについてさらに調べるという作業を行うわけです。

     

     

    また、日経新聞を活用するメリットはもう一つあってそれは[keikou]媒体としてのシェアが大きい[/keikou]という事です。

     

    シェアが大きければ自分以外の投資家が読んで影響をうけている可能性も高く、逆手にとれば記事を読んだ投資家がどのような行動をとるだろうか?という予想を立てる材料としても役立てる事が出来ます。

     

    自分が投資で利益を出す行為は、その他大勢の出資金を搾取する行為ですので、ぼんやりでもいいので他の投資家の動きに直結する情報は抑えておくべきだという事です。


     

    企業の可能性はチャートから予想する

    企業の可能性と表現しましたが、株価が上昇する可能性とした方がより具体的だと思います。

     

    株価というものは、[keikou]企業の本来持っているポテンシャル[/keikou]に加え、[keikou]株主の期待度[/keikou]によって変動します。

     

     

    そこで、よりチャートを詳しく分析するために、グランビルの法則一目均衡表などさまざまなチャート分析の手法を活用したりしますが、結局何をしているのか?というと、

     

    [keikou]人間の心理や行動を統計学の視点から分析[/keikou]している訳です。

     

    全ての株の動きに当てはまるわけではありませんが、わかりやすい株の動きを例として挙げると、投資家の極端な反応によって変動した株価は、[keikou]時間の経過とともに適正な価格に落ち着く[/keikou]ようになっています。

    ここで、最近話題の神戸製鋼所の2年のチャートを見てみましょう。

    神戸製鋼所 株価 チャート

    引用:SBI証券

     

    ニュースなどでの報道の通り、直近では800円のラインまで大きく下落していることがわかります。

    ただし、800円という数字に着目すると過去二年間に(むしろ2016年だけで)3回も経験しています。

     

    2度ある事は3度あるという言葉がありますが、800円のラインから何度も盛り返していることから、今後も以前の水準に回復する可能性が高いと読み取ることができるのではないでしょうか?

    おそらく50日の移動平均線とも現在のペースだと年内に交差するのではないかと思います。

    ※あくまで記事の為にチャートだけで判断したものです。株の取得はご自身で慎重に行ってください。現時点ですでに神戸製鋼所は買うべきですか?という質問をいくつか頂いておりますが、

    今回の記事の趣旨は『情報を自分の頭で考えて活用する』ことについて書いています。よって神戸製鋼所についてもご自身の頭で考えてご判断下さい。

     

     

     

    株価が不祥事などによって暴落した際、バーゲンセールという表現がされることがありますが、本来は企業に立て直すだけのポテンシャルがあるという前提で、長期的に見ると適正な価格に再び戻るだろうという予想を立てているという事です。

     

    チャートの動きだけを見て、このチャートの動きは今後こうなるだろうと予測するのではなく、このチャートの動きの裏側にはどんな心理状態の人がどれくらいいるから今後の動きはこうだろうという予測を立てていただければと思います。

    まとめ

    株の取引きに関する情報をどのように活用するかをまとめると、

    1. 最低限として日経新聞から手に入る情報は抑えておく
    2. 興味を持った企業の安定性を株価指標を用いて判断する
    3. チャートを読んで、現在の株価が相対的に安いかを見極める

    この流れで取引を行う事になります。

     

    何をしているかというと、

    1. 情報がある事で、[keikou]とんでもない株[/keikou]を購入するリスクを減らす
    2. 企業の安定=万一の際の持ちこたえる力と考えることができるので、万一の株価下落の際も長期的に保有することで、株価が[keikou]回復する可能性[/keikou]を高めることができる
    3. 上がりすぎた株価は下がりやすく、下がりすぎた株価は上がりやすいようになっているので、単純に相対的な安値を見極めることができれば[keikou]上昇する力の強い株[/keikou]を選ぶことができる

    このように徹底してリスクをつぶしているという事です。

     

    ついつい儲かる株とか、上昇傾向にある株なんてものを探そうと考えがちですが、リスクをそぎ落とすことで結果的に儲かる株が手元に残るものだと私は考えています。

     

    とにかくギャンブルにならないようにコツコツと行きましょう。

    読みづらい記事となりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 初心者の万年筆選び 購入前に知っておくべき〇〇なこと

    初心者の万年筆選び 購入前に知っておくべき〇〇なこと

    世の中には二種類の大人がいて、一方はオモシロイ大人。もう片方はオモシロクない大人。

    もしもオモシロイ大人になりたいなら大人になっても背伸びし続けることだと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    そこで今回は万年筆という事なのですが、こちらも何だか大人になったような気分を味わえるアイテムの一つではないでしょうか?

     

    初めて、白ブリーフからトランクスになった日、一人で喫茶店に行って苦くて飲めないコーヒーを平気なふりをして我慢して飲んでみたあの日。自分のお金でタクシーに乗った日。

     

    これらは何の知識もなくぶっつけ本番で乗り越えてこられたと思いますが、万年筆に関しては、ほんの少し事前知識があった方がうまくいくようです。

     

    それでは前置きはこのくらいで、万年筆の選び方についてみていきたいと思います。

    お気に入りの万年筆が決まったらこんな風にオシャレなサインを書けるようになりたいですね♪

    サインの書き方・作り方!かっこいい署名は英語も漢字も大事!限定プレゼントあり

    リスクを究極に抑えた、大人の株の買い方の記事はコチラ

     

     

     

    万年筆の大きさ

     

    万年筆というのは無数に販売されていて、どこから手を付けていいのかわからなくなりがちなので、まずは大きさで選択肢を絞ってしまいましょう。

     

    万年筆のスタンダードなサイズというのはおおむね15~16㎝位の長さで、各ブランドごとにメインとなる製品を用意しています。

    主だったところをあげると、

    • モンブラン…マイスターシュテュック146
    • ペリカン……M800
    • パーカー……デュオフォールド
    • デルタ………ドルチェビータ オリジナル

    このあたりが各ブランドごとの主要なモデルです。このあたりのモデルが、道具としての実用性と所有欲を同時に満たしてくれるモデルです。

     

    ではそれ以外は?と言うと例外も存在するのですが、極端に宝飾品としての性質に特化したモデルや、気軽に使えるように価格を抑えたモデル。携帯性を重視して小さく作られたモデルが存在します。

     

     

    ペン先の材質は実はどうでもいい

    万年筆 ペリカン M800

    かなり語弊のある言い方ですので、少し説明させていただくと最低限の知識は必要です。

     

    基本的に、『金ペン』と呼ばれるようなペン先に18金や14金を使ったものは書き味が柔らかく、たいして『鉄ペン』と呼ばれるステンレス素材のペン先は硬い書き味になるとされています。

     

    また、耐腐食性ですが、万年筆のインクには、酸性の強いものが存在します。もしも酸性のインクを使う場合は『金ペン』と呼ばれる万年筆を使うといいでしょう。

     

    基本は分かったけれど実際のところは?

    まずは、耐腐食性についてですが、酸性の強いインクというのは、現在では一般的ではなくたいていは中性に近い酸性度のインクが主流になっています。

    万年筆で書いた文章を永久に保存したいといった特殊な用途でしか酸性のインクを使う場面はないので耐腐食性にこだわる必要性はそれほど高くないと思います。

     

    次はペン先の硬さについてですが、金属としての『金』単体であれば、18金が一番柔らかいのですが、実際はそこまで単純なものではありません。

     

    なぜなら、ペン先の柔らかさは、材質に加え形状にも影響されるからです。

     

    実際に14金でも、かなり柔らかいものは存在しますし、18金にも硬いのが存在します。

     

    『鉄ペン』についてはどうしても基本的には硬くなりがちですが、柔らかい鉄ペンというものも存在します。高級ワインよりも安いワインの方がおいしいと感じるケースが存在するように鉄ペンの書き味が自分にシックリくることもあります。

    柔らかい=書きやすいではないってことです。

    感覚によるところが大きいのでお店で試し書きをしてから購入することをオススメします。

     

    ペン先の硬さもどうでもいい

    これも語弊があるのでちょっと聞いてください。

     

    万年筆のペン先の硬さは重要ではあるのですが、ペン先の柔らかさを楽しむというのは間違いなのです。

     

    そもそも万年筆というのは筆圧をかけずに筆記するもので、ペン先がしなるほど筆圧をかける事はペンにとってよくありません。

     

    硬いペン先が存在する理由は、速記をする場合など無意識的にペン先に筆圧がかかる用途でペン先をダメにしない為です。

     

    人間の指先の感覚はすぐれているので、微妙な変化を感じ取れてその結果、微妙な硬さの違いを楽しめるというのなら問題ありませんが、ペン先のしなりを楽しむというのは少し間違った使い方であるわけです。

     

    ペン先は調整ができる

    万年筆について調べていくと、『インクフロー』なんて言葉に出会うと思います。

     

    これは、インクの出やすさを表すもので、インクフローが大きいと万年筆の書き味は滑らかになります。

     

    ブランドによってインクフローの特性はあるのですが、実は自分の好みによって専門店であれば有料で調整してもらえることがあります。(購入店やイベント時あればサービスの場合もある)

     

    また、万年筆選びで迷うポイントでもある『字幅』ですが、こちらもある程度は調整ができることがあります。

     

    有名なところだと、東京のお店ですが、フルハンターというお店が有名です。

    他のお店でもこのようなサービスを利用できることがあるので、こだわる場合は利用するのもイイかもしれませんね。

     

    混乱を避ける為にお伝えすると、多くの場合は調整せずに使用できますので、あくまで気になる場合にはこのようなサービスも存在すると思っていただくといいかと思います。

     

    インクの補充方法

    モンブラン 万年筆 インク

    主なものは3種類で、

    • カートリッジ
    • コンバータ(カートリッジにも対応)
    • 本体への吸入式

    それぞれの詳細は省略しますが、一つだけお伝えするなら、カートリッジ式のみ対応の万年筆は避けておいた方がいいと思います。

     

    万年筆の楽しみの大部分は、無限ともいえるほどのインクの中から自分好みのインク色を選べる事です。

    カートリッジ式のみ対応の場合、使用している万年筆に対応したカートリッジでなおかつ、カートリッジで販売されているインクしか選択肢が無くなってしまいます。

     

    例えるならば、インターネットにつながずにパソコンを使用するようなもので多くの可能性を制限する行為だと思います。

     

    ブランド違いのインクは使えるのか?

    万年筆の説明書には、他社製のインクを使用しないでくださいと書かれていますが、実際のところは、ほとんどの人がブランドに関係なく使用しています。

     

    もちろん私も使用していますし、それが原因で万年筆が壊れたという話は聞いたことがありません。

    万が一の際の保証は出来ませんが、私は大丈夫だと思っています。

     

    ただ、一点お伝えするならば『赤色系』のインクは、樹脂を染めてしまう力が強いので洗っても落ちなくなる可能性があります。透明の軸の万年筆に使用するのは色残りの恐れがあるので特にやめておいた方がいいとおもいます。

     

    通販で買ってはいけないという噂は本当か?

     

    なぜ通販で購入してはいけないと言われるかというと、購入前にその場で試し書きが出来ないからです。ペン先の仕上がりは繊細な物なのでどうしても同じ商品でありながらも個体ごとのバラつきが発生することがあります。

     

    そのハズレの個体を引かない為にも、購入前に試し書きができる店頭での購入がすすめられるという事です。

     

    実は、私も経験があって、手元にあるペリカンのM800は通販で購入しておりハズレでした。その後有料のペン先調整に出して問題なく使用できているので、この噂の私の答えは、ハズレの個体を引いた時の対応が自分でできるなら通販を利用しても問題ないという事です。

     

    ただ、筆記具に数万円という金額を支払う買い物です。

     

    通販の方が安く購入できることが多いですが、こういった趣味性の強い製品は購入したお店の空気感も含めて商品の一部と言えるのではないでしょうか?

     

    私は店頭での在庫が切れていて、通販でしか欲しい商品が見つからなかったので通販を利用しましたが基本的には店頭で購入した方が満足感の面でいいと思います。

     

    まとめ

    なぜ万年筆選びで迷ってしまうのかと言うと、事前の知識はネットなどでいくらでも手に入る一方、それらの知識は、実際に試し書きという『行動』を取らない限り何一つ実証できないからです。

     

    行動をとる前に決められるのは、

    • 予算
    • 自分が気に入ったデザインか?

    この二つだけです。

     

    上記の二つ以外は、あれこれ考えずに実際にお店に出かけて確かめてみましょう。

    もしもわからない事がありましたらお気軽にお問合せ下さい。私の知識の範囲ではありますが喜んでおこたえいたします。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    投資信託の自動積み立てを1年半放置した結果を書いた記事はコチラ
    1年で高級万年筆が買えるくらい節約できる格安SIMへの切り替え方の記事はコチラ

     

     

     

  • クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

    クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

    スポーツタイプの自転車を購入しようと思うと

    • クロスバイクかロードバイクのどちらにしようか?
    • 自分はスポーツバイクに飽きたりせずに乗り続けるのだろうか?

    といった、迷いや不安に襲われるものです。

     

    今回の記事では、そのような[keikou]迷いや不安を取り除く為に役立つこと[/keikou]をお伝えしようと思います。

     

     

     

    タイトルにもあるように、クロスバイクとロードバイクの違いを、私なりに一言で説明するとこうなります。

     

     

    『メンドクサイのがロードバイクで、メンドクサクナイのがクロスバイク』

    一言で言うとこういう事なのですが、おそらく意味が分からないと思うので説明したいと思います。

     

    ロードバイクは、速く走る為に作られている

     

    ロードバイクは、一般での使用ではなく[keikou]競技の場面で速く走る事を目的[/keikou]にに作られています。

    無駄がそぎ落とされ重量も軽くなっているので加速感もまったく違いますし長距離を走った時の疲労感も軽減されます。

     

    ロードバイクはとにかくメンドクサイ

     

    ロードバイクを買ってから、もしも乗らなくなったらどうしよう!!という不安をお持ちの方にお伝えしたいのですが、

    以下でお伝えする[keikou]儀式[/keikou]を乗り越えられるか乗り越えられないかが、ロードバイクに乗り続けるのか乗り続けないかの分かれ目となります。

     

    それでは、ロードバイクにハマった人たちが家を出る前に行っている[keikou]『儀式』[/keikou]を見ていきましょう。

     

    ロードバイクに乗るための儀式一覧

    ここからは、ロードバイクにはまっている人達が行っている出かけるまでの儀式を紹介したいと思います。

    基本的にヘルメットサングラスサイクルジャージビンディングを身に着けて走ります。

    その他に準備することとして…

    あくまで、最終的に行きついた人の『儀式』なので、いきなり全部やる必要はありません。私も初めはフラットペダルで私服で乗ったりしていたので、徐々に準備をすればいいと思います。

    大丈夫です。気づいた頃には全部やっていますから(笑)

    ただ、無駄な買い物だった!乗らなくなってしまった!という後悔をしてほしくないので言いますが、これらのメンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンがない場合、ほとんどの人が乗らなくなってしまうと思います。

     

    クロスバイクは快適

    誤解を恐れずに言うならば、クロスバイクは[keikou]最上級に極上のママチャリ[/keikou]です。

    ※使用用途に限っての話で性能が劣っているという意味ではありません。

     

    使用用途も服装も選ばずに今までのママチャリの感覚で乗る事が出来ます。それでいてママチャリよりも軽いので楽に漕ぐ事が出来ますし、そのおかげで早く走れるようになります。

    日常的にママチャリを使っていたならば移動はとても快適になるでしょう。

     

    日常的に自転車に乗る習慣がないならばクロスバイクにも乗らなくなる

    確かにクロスバイクは、気軽に乗れるのですが、今まで自転車に乗る習慣がなかった場合、気軽に乗れたところで目的もなく乗るというのは少ないのではないかと思います。

     

    よくある購入理由は、クロスバイクを買えば、コンビニや買い物なんかにも使えるから…というパターンですが、

     

    『ホンマに思てんのかソレ???』って思います。

     

    近くのコンビニでも車で行く人は車で行くし、歩いて行っていた人は、自転車を出すのがめんどくさく感じて、これからも歩いてコンビニに行くと思います。

     

    それより、コンビニならママチャリでもいいし、1万円位出せば見た目がオシャレな自転車が安く売られていたりします。

    なのに今まで買うことなく過ごしていたなら、おそらくこれからも必要はないでしょう。

    クロスバイクを買えば、今までの生活や行動パターンが変わるだろうというのは、参考書を買って勉強した気になるパターンと同じで乗らなくなると思います。

     

    なぜ、こんなことが起こるのかと言うと、[keikou]目的が定まっていない[/keikou]からです。

    ここで、クロスバイクと、ロードバイクに乗る目的について触れておきましょう。

     

    スポーツバイクに乗る目的

    よく、クロスバイクが向いている用途と、ロードバイクが向いている用途について自転車購入ガイドのようなものに書かれていることがありますが、[keikou]買い間違いを防ぐためには全くの無意味[/keikou]です。

     

    本当に知るべきは、『すでにスポーツバイクに乗っている人たちが何を目的にして乗っているのか?』ということで、これを知ることで、クロスバイクを買ったあとに、[keikou]ロードバイクにしておけばよかったという後悔[/keikou]もなくなると思います。

    それでは見ていきましょう。

     

    クロスバイクに乗る目的

    クロスバイクを選んで乗る人の多くが『道具』として使用することをメインの目的としています。

    通勤や通学などの移動手段や買い物といったところでしょうか。

     

    サイクリングを楽しむ為や健康目的に週末だけクロスバイクに乗るというのは少数派だと思います。クロスバイクでサイクリングを楽しんでいる人は、何かの理由で平日も乗っていることがほとんどだと思います。

    そして、週末はクロスバイクに乗ってサイクリングを楽しもうと思って購入した人が、[keikou]クロスバイクを買った後にロードバイクが欲しくなるパターンの人[/keikou]です。

    日常での使用ではなく、サイクリングを楽しむことが目的なら、ロードを買った方がイイと思います。

     

    ロードバイクに乗る目的

    一言で言うと、楽しみの感覚を得るためで、なおかつ使用用途にロードバイクが合致した場合です。

    健康の為という目的を理由を挙げる人も多いですが、本当にそうなのでしょうか?

     

    健康目的の運動ならママチャリでもいいですし、ランニングでもいいことになります。負荷が小さいことも健康目的に取り入れやすい理由にはなりますが、先ほどお伝えしたメンドクサイ儀式を上回る楽しさがないことには続かなくなる訳です。

     

    ザックリですが、走る事自体を楽しんでいるよりも、走ることを通じて、目的地や山頂に到達できた達成感であったり、タイムを縮める事、おいしいものを食べる事、新しく交換したパーツを自慢すること、誰かと一緒に行動すること。

     

    人によってそれぞれですが、何かしらの楽しみを得る為に、ロードバイクに乗っていると言えると思います。

     

    まとめ

     

    購入前の不安と迷いを取り除く為に、どうすればいいのかについてまとめると

    • ロードバイクを購入すべき人は、メンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンを持っていて、なおかつ楽しむ為に乗りたい人。
    • クロスバイクを購入すべき人は、道具や移動手段として使用したい人。
    • スポーツバイクに結局乗らなくなる人は、メンドクサイ儀式を受け入れたくなくて、なおかつ道具や移動手段としても使う必要のない人です。

    もちろん例外もたくさんあるとは思いますが、スポーツバイクを購入するにあたっての不安や迷いを取り除くことを目的として書かせていただきました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    【ロングライド】100キロ走る為に私が持っていく持ち物一覧

    温かくなってきたので、最近100キロくらいの距離を走るようになりました。

     

    そうなると、パンクをはじめとしたリスクも高くなるわけで、何かあっても楽しくサイクリングを続ける為の道具を持ち歩くことになります。

     

    そこで、私はいったい何を持ち歩いているのか?という振り返りもかねて私がサイクリングに使用しているグッズをすべて紹介したいと思います。

    最後に、一覧でまとめていますので、よろしければ持ち物リストとしてご活用ください。

     

    車体に取り付けているもの

    フロントライト

    これは、昼間であっても必ずつけて走っています。

    日中に帰る予定のライドでも雨に降られて雨宿りをしているうちに日が暮れてしまったなんてこともありますし、車のドライバーに存在を知らせる役割もあります。

    価格は通常のライトよりも高くはなりますが、光の広がりや使い勝手の面でサイクリング用のものを選ぶべきだと思います。

    私はキャットアイのVOLT400を使用しています。ライトの選び方についてまとめた記事はコチラ

    リアライト

    持ち物を一つしか持って行くな!!と言われたなら迷わずこれを選ぶでしょう。

    私は車の運転もしますが、車側から見てもはやく発見できるのは助かるものです。私は普段使いは充電式で、100㎞を超えるようなライドだと、電池式と使い分けています。

    特にキャットアイのオムニ5は、視認性と電池の持ち、そして本体の安さでオススメです。

     

     

    ベル

    自転車に乗るならマナーは守りたいものです。ベルは必ずつけましょう。knogのオシャレなベルは目立たないのでいいですね。

    携帯ポンプ

    私はパンク修理にはポンプを使用しているのでこれを車体に取り付けています。このレザインのポンプは空気もしっかり入りますし、見た目もオシャレで気に入っています。

    ボンベならTNI製が安心感が高いようで私の周りは、みんなTNI製を使っています。


    サイクルコンピュータ

    あるのとないのでは、楽しさがまったく違います。

    ケイデンスと心拍数がわかるものだとペース配分がしっかり管理できるのでロングライドでも疲れにくい走り方ができるようになります。→サイクルコンピューターの選び方についての記事はコチラ

    ミラー

    もっと格好悪くなるかな?とも思ったのですがそこまでロードバイクのデザインをこわすようなことはありませんでした。実際に使ってみると安心感は段違いです。

    使用感についてはこちらの記事で書いています。→ミラーを使ってみての記事はコチラ

     

    ボトルケージ

    ドリンク用のボトルと、ツールケースを取り付ける為に2つ付けています。プラスチック製でこんなに高いの?と驚きましたが壊れるようなパーツではないので買い替えるくらいなら、初めから欲しいものを買った方がいいと思います。私は買いなおして結局高くつきました(笑)

     

    ボトル

    こちらも高いと感じるかもしれませんが、よっぽどのことがなければ何年でも使えます。夏場は保冷が効いているものがいいです。

    お腹が減っても我慢できますが喉の乾きは身の危険を感じるので飲み物の残りが少なければ早めに補充することをオススメします。

    ツールケースの中身

    ツールケース

    似たような製品に、ツールボトルと呼ばれるプラスチックの筒に蓋のついた製品がありますが、これだと奥のものを取り出そうとすると全て一度取り出す必要があります。

    ファスナー付きの方が断然便利だと思います。

     

    チューブの予備

    万一のパンクの際はチューブごと交換するのでチューブは必ず必要です。私は基本的には一本だけで、距離に応じてもう一本サドルバッグに入れて出かけることもあります。

    個人的には、自動車のベンツやBMWのタイヤでコンチネンタルが使用されていることから、コンチネンタルだとなんとなく安心な気がしてコンチネンタルばかりを使っています。

    タイヤレバー

    たいていの場合3本セットで販売されていますが、かさばるので2本だけを携行することにしています。

    パナレーサーの形状が一番スポークにかけやすく使いやすいように思います。

    パンク修理キット

    パンク修理はチューブを交換してしまうので、お守りに入れているだけで使ったことはありません。

    箱のままだとかさばるので、紙やすりとパッチを3枚程度ジップロックに入れて持ち歩いています。

    各社から販売されていますが、実はパッチは同じものが入っているという…。同じものならパナレーサーの一択でしょう。

    マルチツール

    サドルやクリートの角度がズレていることをしばらく走り出してから気づくことがあります。ほとんど使う事はありませんがないと困る道具だったりもします。

    少し高いですが、レザインは見た目がおしゃれでお気に入りです。ちょっとメンドクサイ場面で使う工具ですから自分の気に入ったものを使うとテンションが上がるのでいいですね。一応チェーンカッター付きのものを使っています。→レザインのマルチツールを使ってみての感想はコチラ

     

    結束バンド

    一度、結束バンドで固定しているサイクルコンピュータの台座を治そうとしたときに、結束バンドが切れてしまったことがあります。

    あとは、私は経験ありませんが、スポークが折れてしまった時の固定に便利なようです。かさばらないので2本位入れておくことにしています。

     

    サドルバッグの中身

    サドルバッグ

    見た目は小さい方がおしゃれですが、使い勝手を考えると大きな方が便利です。ほぼ完璧と言ってもいいほどの防水性からオルトリーブのサドルバッグを使っています。

    なお、ボルトを交換することでさらに容量をアップさせる事が出来ます。私のはMサイズですが多少は泥よけの効果もあって雨上がりも快適です。

    オルトリーブのボルトを交換して容量アップした記事はコチラ

    カギ

    以前にもお伝えしましたが、ワイヤーロックは防犯効果が弱いのでチェーンロックを使用しています。これでもボルトカッターだとすぐ切れてしまいますが重さを考えての妥協点です。

    ABUSは丈夫な金属をつかっているのでABUS一択です。カギ式とダイヤル式がありますが、私はカギ式が好きです。→元窃盗グループに聞いたカギの選び方の記事はコチラ

     

    日焼け止め

    夏限定ですが、汗をかくとすぐに流れてしまうので途中で塗り足せるように持ち歩いています。出かける前にウォータープルーフのローションタイプを塗ったあと、出かけてからはスプレータイプを使用しています。
    資生堂のアネッサが一番肌にしみなくていいですね。

    日焼け止めで肌が荒れてしまう私がやっている工夫はコチラ

    スマホor携帯電話

    万一の落車で傷が入ると困るので下の画像のようなカバーを付けて入れています。

     

    ジャージの後ろポケット

    ウインドブレーカー

    初めの頃は、こんなにペラペラなもので何ができるのかと思いましたが、今となっては手放せないものとなりました。夏場でも山の下りでは予想以上に体が冷えますし、万一の雨に会った場面でも役立ちます。

    財布

    実は私の使っているのは財布ではなくカードケースです。入っているのは

    • クレジットカード
    • 免許証(万が一の身分確認用)
    • 紙幣
    • 500円玉一枚

    基本的に買い物はクレジットカードで行うので分厚い財布は必要ありません。現金は折りたためば十分ケースにはいります。

    あと、自販機で硬貨しか使えない時の為に500円玉を入れておくことにしています。

     

    まとめ

    かなり多く感じたかもしれませんが、基本的には保安部品のライトとベル。そしてパンク修理セットがメインです。

    もしも付け加えるならば、

    • 補給食
    • モバイルバッテリー
    • 輪行袋があれば完璧だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。以下は一欄です。

    • フロントライト
    • リアライト
    • ベル
    • 携帯ポンプ
    • サイクルコンピュータ
    • ミラー
    • ボトルケージ
    • ボトル

     

    ツールボトルの中身

    • チューブの予備
    • タイヤレバー
    • パンク修理キット(紙やすり&パッチ)
    • マルチツール
    • 結束バンド

     

    サドルバッグの中身

    • カギ
    • 日焼け止め
    • 携帯orスマホ

     

    ジャージの後ろポケット

    • ウインドブレーカー
    • 財布

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【窃盗グループに聞いた】ロードバイクのカギの選び方

    【窃盗グループに聞いた】ロードバイクのカギの選び方


    お気に入りのロードバイクを購入したなら、頑丈で軽量なカギが欲しいものです。

     

    ただ残念なことに頑丈さと軽さを兼ね備えたカギは今のところ存在しないので、どこかで頑丈さと軽さの妥協点を見つける必要があると思います。

     

    先日、[keikou]元自転車の窃盗を行っていたという人[/keikou]に話を聞くことができたので、そのなかから、防犯効果と軽量さの妥協点を探っていきたいと思います。

     

    ロードバイクの使い方について

    まずは、これからロードバイクを購入するという方のために、ロードバイクの基本的な使い方について触れておきたいと思います。

     

    ロードバイクは、高価で軽量という事からママチャリと比べて[keikou]盗難にあう可能性[/keikou]がグッと上がります。

     

    ですので、基本的にはママチャリのように、通勤や通学のために最寄り駅に一日中停めて置いたり、買い物や映画を見に行くといった日常の移動手段としてそばを離れるような使い方はしません。

     

    意外に思われるかもしれませんが、常に乗りっぱなしでそばを離れないというのが、ロードバイクに乗っている人の中では一番多い使い方だと思います。

     

    今回は、離れてもコンビニやトイレ程度で、その間の盗難を防いでくれる最適なカギは何なのか?という事で書いていきます。

     

    ベストなカギは何なのか窃盗団に聞いてみた

    先日、以前に[keikou]自転車の窃盗を行っていたという人[/keikou]に出会った時の会話から書いてみようと思います。

    シチュエーションは、バーのカウンターで隣の男性から話しかけられ、私の趣味がロードバイクであることを伝えたことから始まりました。

     

    「趣味はロードバイクですよ」

    元窃盗団「えっ本当ですか?なら気を付けたほうがいいですよ」

     

    えっ?何をですか?」

    元窃盗団「いや~怒らないでくださいよ。実は昔こずかい稼ぎの為に自転車を盗んだことがありまして…結局捕まったんですけど……」

     

    「(一瞬ぶっ飛ばしてやろうかと思いながらも気を取り直して)その時の話聞かせてください!盗まれないカギのかけ方や、どんな風に盗んでいたかも知りたいです。」

    元窃盗団「私が使っていたのは、20㎝位のボルトカッター(ボルトクリッパーの事)です。あまり大きいと重いですし目立ちますから…」

    「え?そんな特殊な工具を使っていたんですか?」

    元窃盗団「一般の人だと特殊かもですが、私たちは盗るのが仕事だったので最低限これくらいの工具はみんな持っていたと思いますよ」

     

    「それを使ってどうやって盗むんですか」

    元窃盗団「[keikou]パチンと切るだけ[/keikou]です。逆に何度も切りなおさないと切れないような時間がかかるものは初めから狙いません

     

     

    「という事は、狙うカギは決まっているという事ですね?」

    元窃盗団「そうです。基本的にはワイヤーのカギを狙います。ワイヤーのカギを2つ付けてるのとかあるんですけどパチン、パチンで2秒ですから意味ないですね」

    元窃盗団「多分、カギをかけたことで安心するんでしょうけど、私らみたいな盗む側は最低でも小さいボルトカッターを持ってますから意味ないですね」

    「チェーンのカギはどうですか?ちょうど私が使っているのもチェーンタイプなんですけど」

    元窃盗団「ボルトカッターのいいやつを使えば、細いのは余裕で切れます、ただ私のボルトカッターは安物だったので私は狙いませんでした」

    「え?チェーンも切れるんですか?」

    元窃盗団「1〜2分位で切れますよ」

     

    「You tubeで、U字ロックを大きなボルトクリッパーや、電動のカッターで壊すのを見たんですけど、本当にあんな大きな工具を使って盗む人はいるんですか?」

    元窃盗団「私達はコソ泥レベルだったので、周りにも使っている人はいませんでした。日本にはあまりいないんじゃないですか?」

     

    「へぇ~…………。」

    まとめ

    窃盗を行っていた人の話によると、ワイヤーのカギは効果がないようでした。

    チェーンのカギもショックなことにあまり効果がないらしく、U字ロックになると頑丈すぎて狙いもしないとのことです。

    安全なのはU字ロックですが、重さがネックになりますね。

    ただ、どんなに丈夫なカギを使うよりも、自転車のそばを離れない限りは盗みようがないとも言っていたので、個人的には重さとの兼ね合いから、チェーンのカギを使い続けようと思います。

     

    対策としては、

    • ロードバイクのそばをできるだけ離れないこと
    • 店内で食事をする場合は店内からロードバイクの監視できる店を選ぶこと
    • 数人で出かけた場合は、複数台をまとめてグルグルに鍵をかけて盗むのにメンドくさそう感を出す
    • あとは、確率論的な話ですが、割と田舎の方のたまにしかロードバイクの客がやってこない店は、盗む側からすると効率が悪すぎるのでそのようなお店を選ぶのも手かもしれません。

     

    私が使っているABUSのチェーンで270gです。盗難の危険性を考えると軽さの追求もカギに関してはこの辺が限度のようです。

    追記;そもそも狙われる場所に停めておくことが危険なのでコンビニに停めておく程度の時間稼ぎが出来ればカギの効果は十分だと思います。

     

    というわけで、私の妥協点はチェーンロックから揺るがず!!

    とにかく、置きっぱなしでそばを離れないということですね

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 一番よくわかる!!ヘルメットの価格による明確な違い

    一番よくわかる!!ヘルメットの価格による明確な違い

    そもそも今まで自転車用のヘルメットなんて被ったことがない!!という人にとってヘルメット選びはなかなか難しい物だと思います。

     

    たくさんの種類があるのは分かるけれどぶっちゃけ全部同じに見えるのではないでしょうか?

     

     

    高いのも、安いのも一緒でしょ??

     

    というのが本音だと思います。

     

    今回は、買ってから後悔しないために、価格による違いについてお伝えしようと思います

     

    ヘルメットの価格による違いについて

    一般的にサイクルショップの店員さんに聞くと教えてくれる違いについてまとめました。

     

    【安全性】

    • 高くても安くても、強度や安全性は同じ(安全基準に合格している前提です)

    【快適性】

    • 高いものは軽い
    • 高いものは風の通りがよくて蒸れにくい
    • 高いものはフィット感が違う

    【見た目】

    • 高いものはカッコいい

     

    最後おかしいですよね??もう一度言います。

     

     

    高いものはカッコいい!!!

     

    店員さんも商売です。最後の決め台詞は『高いものはカッコいいですよ!』とゴリ押ししてくるでしょう。

     

    そんなもんね!魚のアジとサバの違いを教えてくださいって言ったら、

     

    ウマイ方がアジ!!!

     

    って言われてるのと同じですよ。よ~わからん。

     

    ここからは、まじめにヘルメットのカッコよさの基準についてわかりやすくまとめたいと思います。

     

    ヘルメットの格好良さの基準について

    私たちは大人になるにしたがって、高いワインはおいしい。高い婚約指輪の方が愛情がこもっていると、無意識に高いものはエライと教えられてきました。

     

    ホンマにわかっとるんかい??って話です。

     

    ヘルメットにもある種の刷り込みによって、カッコよさの基準が出来上がっている面があります。

     

    それは、レースの世界による刷り込みです。

     

    人は、商品その物の良さに加えて、あこがれの人物が使っていたという事実も格好良さの一部に組み込むことがあります。

     

    だから、レースで選手が使っている=カッコいいです。

     

    では、レースの世界で求められるヘルメットとはどのような物でしょうか?

     

    レースで使用されるヘルメットに求められたこと

    それは、2点あります。

    1つは、レースに勝てる事。そして、2つ目は、ヘルメットのブランドの知名度とイメージを向上させる事です。

     

    まずは何を差し置いてもレースに勝てる性能を有している事で、初めのところでお伝えした快適性がそれにあたります。

     

    その中でも、軽さと通気性をあげる為に、外観の違いとしては、入門モデルよりも大きな通気口がたくさん空いています。

    ヘルメット figo aeon
    左が入門モデル、右が上級モデル

     

    通常、通気口をたくさん空けると強度が下がるものですが、それを補うために高度な技術や高価な素材が使われていることもヘルメットの価格が上がる要因の一つです。

     

    そして、ブランドの知名度とイメージを向上させることですが、知名度を上げるためにブランドのロゴは大きく入れられる傾向にあります。

     

    イメージに関しては質感やデザインの追求があります。ヘルメットの素材の大部分は発泡スチロールですが、質感をあげる為にヘルメット後部まで、発泡スチロールが樹脂で覆われていたり、立体的なデザインが取り入れられていたりします。

    ヘルメット figo aeon
    左が入門モデル、右が上級モデル

     

    ですので、外観という観点からみると、機能とデザインの両面が行きついた形が、レース用であり、高価格帯のヘルメットという事になります。

     

     

    このあたりを意識し始めると、今まですべて同じに見えていたヘルメットも微妙に違うなぁくらいには感じるようになったのではないでしょうか?

     

    まとめ

    ヘルメットの価格の高くなる理由ですが、安全面を維持しながら、快適性とデザインを両立させた結果が価格に反映されているということです。

     

    とはいえ、低価格帯のヘルメットに関しても技術の向上にともなって、快適性はかなり高くなっています。逆に言うならば、デザインはそれほど気にしないというのであれば、入門モデルがお得な選択だという事です。

     

    見た目にこだわるのであれば、

    • 空気穴の数や大きさ
    • 形状の立体的なデザイン性

    以上の2点を意識すれば長く使える(といっても3年での交換を推奨されている)ものに出会えると思います。

     

    少しでもヘルメット選びの参考になりましたらうれしく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました!!