ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

 
ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え
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どうも『らしらん』(rasiran)です。

 

ダンベルセットの購入にあたって40kgセット(片手20kg×2個)か、60kgセット(片手30kg×2個)のどちらのダンベル重量のセットを買うかで迷っているんだけど、迷っているとは言いつつもどちらかと言えば

 

40kgのセット(片手20kg×2個)で十分じゃね???なんて思ってはいないでしょうか?

 

もしも、その理由が以下の中にあるなら、今回の記事でお役に立てる自信があります。

 

  • 誰に聞いたとかじゃないけど、20kgセット(片手10kg×2個)は初心者用で、40kgセット(片手20kg×2個)は中級者用。
    60kgセット(片手30kg×2個)は、ゴリゴリのムキムキになりたいマニア用な気がするから、さすがにそこまではいらないし、真ん中の40kgセットにしておこう
  • 60kgセット(片手30kg×2個)を買って、途中で挫折した場合に『なんで俺、こんな持ち上がるわけない重さのダンベル買ったんやろ?もっと軽いのにしとけばよかった、、』と後悔したくない
  • とりあえず40kgセット(片手20kg×2個)で細マッチョになって、もしも、もうちょいボリューム出したいなぁとか思ったなら、その時に重りを買い増しすればいいんじゃね?

ここからは、40kgのセットを買って後悔しそうなポイントについてお伝えしようと思います。

 

『だまって60kgセットを買え!』と私が自信をもって言い切れる理由

ダンベルプレートの買い増しは高くつく

 

スクリューロック式のダンベルで一番人気のあるアイロテックのラバーダンベルだと記事作成時点(2022/02/22)で、60kgセットの価格が20900円です。

 

もしも、60kgセットを買わずに40kgのセット(13970円)を買ってから、5kgのプレートを4枚(12760円)を買い増しすると、26730円になります。

 

40kgセットと5kgのプレートを別々に買った26730円と、通常の60kgセット20900円の価格差は、5830円なのでバラバラに買うと5830円損する!!と言うことになります。

 

40kgのセット(13970円)に、あと6930円頑張って最初から60kgのセットを20900円で買っておきましょう。

 

 

デッドリフトは最初から片手30kgを持ち上げられる

まず、デッドリフトというトレーニングについてなのですが、簡単に言うと床に置いたダンベルを引き上げるトレーニングの事です。

体の筋肉の中でも比較的大きな筋肉を使うことに加え、体の構造上力の入りやすい『引く』動作なので初心者でも高重量が扱えます。

 

ちなみに男性初心者が持ち上げられるバーベルデッドリフト(両手)の平均重量は60kgと言われているので40kgのダンベルセットでは重量が足りないと感じるのではないでしょうか?

 

60kgのダンベルが無駄な買い物になる確率

補助輪つきの自転車

そもそもの話ですが、筋トレをやめれば40kgのダンベルだろうが、60kgだろうが同じように無駄な買い物になってしまいます。

 

なので、どこかの時点で筋トレをやめるのであれば、何キロのダンベルだろうが使わなくなる確率は100%です。

 

反対に筋トレを1年続けることができれば、ダンベルベンチプレスの種目の場合にダンベルのウェイトの重量が40kg(片手20kg×2)で足りなくなる確率はほぼ100%になります。

 

個人差はありますが、ダンベルベンチプレス40kg(片手20kg×2)の難易度を例えるならば、自転車に補助輪を外して乗る位の難易度だと思います。

 

でもできるレベルだという事ですね。

 

週に2回くらいのペースでトレーニングをしていれば、特に追い込んだり高強度でトレーニングを行わなくても1年以内には40kgセットだとウェイトの重量が足りなくなるので、

 

筋トレを1年続けることができれば、ダンベル60kgセットが無駄な買い物になる確率はほぼ0%だといえます。

 

40kgのダンベルセットでは細マッチョにすらなれないかもしれないって話

40kgのダンベルセット(20kg×2)を選ぶ理由って、早い話がゴリマッチョになりたくないってことだと思うのですが、

 

映画ターミネーターで有名なアーノルド・シュワルツェネッガーがこんな言葉を残しています。

筋トレして、ムキムキになったら嫌だ。
なんて言う奴がいるが
安心してくれ。

あんたには、なれない。

筋トレする前から、すぐマッチョになってしまうと考える人へ

あんまり筋トレをなめないでくれ

 

言い換えると、40kg(片手20kg×2)で筋トレしてもあんまり筋肉つかないぜ!!ってことです。

 

40kg(片手20kg×2)で手に入る体型はギリギリ誰にも気づかれない体型

ダンベルベンチプレスで片手20kgが扱えるようになると、確かにいい体になります。

 

腕は少し太くなりますし、全体的に引き締まってきます。

 

でも、不自然に胸を張って歩いたり、体のラインが強調されるような服を着ない限り気づいてもらえません。

 

やっぱり、ゴリマッチョは嫌だけど、誰かに気づいてもらえる程度には筋肉つけたいですよね???

 

スーツを着て普通にしていても、大胸筋の張り具合や腕の太さが微妙にわかる細マッチョの体型が手に入るのが、40kg(20kg×2)よりも重い重量を扱えるようになってからです。

 

また、ゴリマッチョになってしまうのを恐れている人がいるかもしれませんが、ゴリマッチョの人たちは普通にダンベルベンチプレスを片手50kg(両手だと100kg)とかでやっています。

 

理解できないくらい努力をしないとゴリマッチョには成りたくてもなれないので安心してください。

 

まとめ

今回は、ダンベルの40kgセットか、60kgのセットで迷ったなら60kgのセットを買うべきであるとお伝えしました。

 

お伝えした内容をまとめると、

  • あとからダンベルプレートを買い増しすると金額が割高になる
  • デッドリフトは初心者でも60kg持ち上げられてしまう
  • 筋トレを続ければダンベルプレス20kg(片手)は、1年以内にほぼ100%持ち上がるようになる
  • ゴリマッチョになるのを恐れて、40kgのダンベルセットで筋トレを行っても手に入るのは誰にも気づいてもらえない程度の体

といったことをお伝えしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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