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  • ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

     

    ダンベルセットの購入にあたって40kgセット(片手20kg×2個)か、60kgセット(片手30kg×2個)のどちらのダンベル重量のセットを買うかで迷っているんだけど、迷っているとは言いつつもどちらかと言えば

     

    [keikou]40kgのセット(片手20kg×2個)で十分じゃね???[/keikou]なんて思ってはいないでしょうか?

     

    もしも、その理由が以下の中にあるなら、今回の記事でお役に立てる自信があります。

     

    • 誰に聞いたとかじゃないけど、20kgセット(片手10kg×2個)は初心者用で、40kgセット(片手20kg×2個)は中級者用。
      60kgセット(片手30kg×2個)は、[keikou]ゴリゴリのムキムキになりたいマニア用な気がする[/keikou]から、さすがにそこまではいらないし、真ん中の40kgセットにしておこう
    • 60kgセット(片手30kg×2個)を買って、途中で挫折した場合に『なんで俺、こんな持ち上がるわけない重さのダンベル買ったんやろ?もっと軽いのにしとけばよかった、、』と後悔したくない
    • とりあえず40kgセット(片手20kg×2個)で細マッチョになって、もしも、もうちょいボリューム出したいなぁとか思ったなら、その時に重りを買い増しすればいいんじゃね?

    ここからは、40kgのセットを買って後悔しそうなポイントについてお伝えしようと思います。

     

    『だまって60kgセットを買え!』と私が自信をもって言い切れる理由

    ダンベルプレートの買い増しは高くつく

     

    スクリューロック式のダンベルで一番人気のあるアイロテックのラバーダンベルだと記事作成時点(2022/02/22)で、[keikou]60kgセットの価格が20900円[/keikou]です。

     

    もしも、60kgセットを買わずに40kgのセット(13970円)を買ってから、5kgのプレートを4枚(12760円)を買い増しすると、[keikou]26730円[/keikou]になります。

     

    40kgセットと5kgのプレートを別々に買った26730円と、通常の60kgセット20900円の価格差は、5830円なので[keikou]バラバラに買うと5830円損する!![/keikou]と言うことになります。

     

    40kgのセット(13970円)に、あと6930円頑張って最初から60kgのセットを20900円で買っておきましょう。

    [itemlink post_id=”9703″]

     

     

    デッドリフトは最初から片手30kgを持ち上げられる

    まず、デッドリフトというトレーニングについてなのですが、簡単に言うと床に置いたダンベルを引き上げるトレーニングの事です。

    体の筋肉の中でも比較的大きな筋肉を使うことに加え、体の構造上力の入りやすい『引く』動作なので初心者でも高重量が扱えます。

     

    ちなみに男性初心者が持ち上げられる[keikou]バーベルデッドリフト(両手)の平均重量は60kg[/keikou]と言われているので40kgのダンベルセットでは重量が足りないと感じるのではないでしょうか?

     

    60kgのダンベルが無駄な買い物になる確率

    補助輪つきの自転車

    そもそもの話ですが、筋トレをやめれば40kgのダンベルだろうが、60kgだろうが同じように無駄な買い物になってしまいます。

     

    なので、どこかの時点で筋トレをやめるのであれば、[keikou]何キロのダンベルだろうが使わなくなる確率は100%です。[/keikou]

     

    反対に[keikou]筋トレを1年続けることができれば、ダンベルベンチプレスの種目の場合にダンベルのウェイトの重量が40kg(片手20kg×2)で足りなくなる確率はほぼ100%になります。[/keikou]

     

    個人差はありますが、ダンベルベンチプレス40kg(片手20kg×2)の難易度を例えるならば、自転車に補助輪を外して乗る位の難易度だと思います。

     

    [keikou]誰でもできるレベルだという事ですね。[/keikou]

     

    週に2回くらいのペースでトレーニングをしていれば、特に追い込んだり高強度でトレーニングを行わなくても1年以内には40kgセットだとウェイトの重量が足りなくなるので、

     

    筋トレを[keikou]1年続けることができれば、ダンベル60kgセットが無駄な買い物になる確率はほぼ0%だといえます。[/keikou]

     

    40kgのダンベルセットでは細マッチョにすらなれないかもしれないって話

    40kgのダンベルセット(20kg×2)を選ぶ理由って、早い話が[keikou]ゴリマッチョになりたくない[/keikou]ってことだと思うのですが、

     

    映画ターミネーターで有名なアーノルド・シュワルツェネッガーがこんな言葉を残しています。

    筋トレして、ムキムキになったら嫌だ。
    なんて言う奴がいるが
    安心してくれ。

    あんたには、なれない。

    筋トレする前から、すぐマッチョになってしまうと考える人へ

    あんまり筋トレをなめないでくれ

     

    言い換えると、40kg(片手20kg×2)で筋トレしてもあんまり筋肉つかないぜ!!ってことです。

     

    40kg(片手20kg×2)で手に入る体型はギリギリ誰にも気づかれない体型

    ダンベルベンチプレスで片手20kgが扱えるようになると、確かにいい体になります。

     

    腕は少し太くなりますし、全体的に引き締まってきます。

     

    でも、[keikou]不自然に胸を張って歩いたり、体のラインが強調されるような服を着ない限り気づいてもらえません。[/keikou]

     

    やっぱり、ゴリマッチョは嫌だけど、誰かに気づいてもらえる程度には筋肉つけたいですよね???

     

    スーツを着て普通にしていても、大胸筋の張り具合や腕の太さが微妙にわかる細マッチョの体型が手に入るのが、40kg(20kg×2)よりも重い重量を扱えるようになってからです。

     

    また、ゴリマッチョになってしまうのを恐れている人がいるかもしれませんが、ゴリマッチョの人たちは普通にダンベルベンチプレスを片手50kg(両手だと100kg)とかでやっています。

     

    理解できないくらい努力をしないと[keikou]ゴリマッチョには成りたくてもなれない[/keikou]ので安心してください。

    [itemlink post_id=”9726″]

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの40kgセットか、60kgのセットで迷ったなら[keikou]60kgのセットを買うべきである[/keikou]とお伝えしました。

     

    お伝えした内容をまとめると、

    • あとからダンベルプレートを買い増しすると金額が割高になる
    • デッドリフトは初心者でも60kg持ち上げられてしまう
    • 筋トレを続ければダンベルプレス20kg(片手)は、1年以内にほぼ100%持ち上がるようになる
    • ゴリマッチョになるのを恐れて、40kgのダンベルセットで筋トレを行っても手に入るのは誰にも気づいてもらえない程度の体

    といったことをお伝えしました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いと選び方について

    アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いと選び方について

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

    本日は似たような価格帯であることから比較されることの多い、アイロテックとファイティングロードの違いと選び方についてお伝えしようと思います。

     

    今回の記事を読めば、

    • 同じような価格だから、少しでも品質の良い方を選びたい
    • アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いについて知りたい

    と言ったことが解決できると思います。

     

    ファイティングロードとアイロテックの品質は、ほぼ同じ。好きな方を選べば問題ない

    アイロテックとファイティングロードのシャフト
    アイロテックとファイティングロードのシャフトは同じものが使われています。
    一番左のシャフトはファイティングロードのかなり古いもので、カラー(ネジ)が星形をしていますが、シャフト本体については現在の物と全く同じです。

     

    今、私の手元には、かなり前に買った『ファイティングロードの10kgのダンベルセット』と、少し前に買った『ファイティングロードの30kgのダンベルセット』

     

    さらに、中古で買い足した『アイロテックのダンベルシャフト』があります。

     

    よく見るまでもなく、パッと見ればシャフトについては、ほぼ同じであることが分かると思います。

     

    おそらく、両者ともに製造国は中国と記載がありますからファイティングロード、アイロテックともに[keikou]中国の同じ企業にダンベルの製造を委託している[/keikou]のでしょう。

     

    よって[keikou]品質についてはアイロテック、ファイティングロードともに違いはない[/keikou]と言うことです。

     

    シャフトのローレット加工は、製造時期によって異なるだけで、メーカーごとの特性があるわけではない

    シャフトのローレット加工について、[keikou]アイロテックもしくは、ファイティングロードのギザギザが強すぎるとか、弱すぎるって話[/keikou]がありますが、

    上の写真だと一番左のファイティングロードと、真ん中のアイロテックのローレット加工の強さはほぼ同じで、素手でトレーニングをしても手のひらにギザギザの跡がそれほど残りませんが、

     

    一番右のファイティングロードのシャフトのローレット加工は、素手だとギザギザの跡がくっきり残るくらいの少し強めのの加工でした。

     

    同じブランドのファイティングロードのシャフトで、ローレット加工の強いものと、弱いものが存在したということは、[keikou]メーカーごとに特性があるわけではなく、たんなる製造時期によるバラつきである[/keikou]と予想できます。

     

    アイロテックとファイティングロードのダンベルラインナップの違い

    両者のダンベルのラインナップに若干の違いがみられたので、確認していこうと思います。

     

    アイロテックのダンベルのラインナップ

     

    ファイティングロードのダンベルのラインナップ

    少しややこしいので、補足するとダンベルプレートの種類として、『普通のアイアンダンベル』『高品質なマット塗装のダンベル』の2種類が存在して、さらにラバーリングの有無が選べるということです。

    ※ラバーリングの色が、アイアンダンベルのみ従来の赤色に加え、黒色のラバーリングも選べるようです。(2021年12月時点)

     

    アイロテックとファイティングロードのダンベルプレートの形状の違い

    プレートの角が丸く加工されたアイロテック

    使い勝手については、以前に通っていたジムのバーベルのプレートで角が丸いタイプのプレートを使ったことがあるのですが、[keikou]正直なところ同じです[/keikou]。

    ダンベルとバーベルのプレートだという違いはありますが大きな違いはないものだと思います。

     

    床のキズ予防の効果については、『アイアンダンベル』であれば、それほど違いがないかも知れませんが、『ラバーダンベル』を選べばキズ予防の効果が期待できるかもしれません。

    理由ですが、ラバーリングの形状を見ると角ばっていることが分かると思います。角が丸いプレートに角ばったラバーリングを取り付けると、角に隙間ができますよね?

    その隙間が、クッションの役割をして、床の傷を予防してくれるという訳です。

    アイロテック販売元であるスーパースポーツカンパニーにて、『アイアンダンベル』、『ラバーダンベル』ともに同様の『アイアンプレート』を使用しており、違いは[keikou]ラバーリングの付属の有無のみ[/keikou]であると確認済み

     

    プレートの角が角ばったファイティングロード

    まさに私自身が、ファイティングロードの角が角ばったプレートをラバーリングなしで使っているので、使い勝手について触れておくと、角が90度に切り落とされているからといって、オンザニーの際にプレートがひざに食い込んで痛いということもありません。

     

    正直ラバーリング付きを選べばよかったという後悔はありますが、これはプレートの脱着の際にプレート同士がぶつかる[keikou]『音の予防』[/keikou]を目的としたものであって、床のキズについてはトレーニング用のフロアマットを敷いてあるので問題なく使用しております。

     

    このあたりも『見た目』で選んでしまって問題ないと思います。

     

    ファイティングロードの高品質マットタイプについて

    2021年12月時点で、ファイティングロードのラインナップからは外れたようですが、私はファイティングロードのクロームメッキタイプを使用しております。

     

    先ほどもお伝えしたように、プレート同士のぶつかる『音』の点からラバーダンベルを購入していればよかったような気もしていますが、[keikou]見た目に関しては満足しています。[/keikou]

     

    現在販売されている 高品質マットタイプについても、『FIGHTING ROAD』のロゴや塗装の違いが気に入るようであれば購入後も満足できるものだと思います。

     

    ただし、塗装の品質や、金属プレート表面のなめらかさといった表面仕上げの品質はどうなのか?という話になると、正直なところ私のクロームメッキタイプについても品質は高くなく、高品質マットタイプの塗装品質についても同様だと予想できます。

     

    これは、ファイティングロードに限らず、アイロテックにしてもそうで、片手30kg×2の60kgのセットの価格が高くても3万円そこそこの金額のダンベルセットですから、原料の金属代と加工賃、販売コストを考えると[keikou]品質の問題と言うよりも価格的な限界[/keikou]であるという方が正しいと言えるでしょう。

     

    ゴールドジムなどでも使用されている『IVANKOのプレート』は、表面の滑らかさや塗装の品質も高く美しいですが、その分価格が高くなっています。

    [itemlink post_id=”9544″]

     

    アイロテック、ファイティングロードともに、スタンダードサイズを採用

    スタンダードサイズとは、一般的な標準とされているシャフトの直径28㎜プレートの穴の直径29㎜の事です。

     

    本当に気を付けてほしい所なのですが、[keikou]聞いたことのないブランドで安いダンベルシャフト[/keikou]の中には、直径が25㎜なんてのも混ざっていて平気で『ほとんどのプレートにフィット!!』と説明書きが書かれていたりします。

    まぁ、確かにシャフトが細ければ、ほとんどのプレートの穴には通ると思いますが、、決してフィットではなくスカスカでしょうね。

     

    スタンダードサイズのダンベルを購入しておけば、他のブランドのウェイトプレートを買い増ししたとしてもサイズが同じなので共通して使うことができます。

     

    先ほどのIVANKOのプレートも穴の直径が29㎜なので使用することができます。

     

    まとめ

    今回は、ファイティングロードとアイロテックのダンベルについての違いと選び方についてお伝えしました。

     

    記事の内容を再度まとめると、

    • ファイティングロードとアイロテックのダンベルの品質はほぼ同じである
    • アイロテックのプレートのエッジは丸く加工されていて、ファイティングロードのプレートはエッジが角ばっている。ただし両者の使用感に大きな違いがない。
    • ファイティングロードには高品質マットタイプが用意されている
    • ファイティングロード、アイロテックともにスタンダードサイズを採用しているので、今後の買い増しの際に規格をそろえれば違うブランドの製品と組み合わせて使うことができる。

    ということについてお伝えしました。

     

    どちらかを選ぶなら感覚的な話になるとは思いますが、[keikou]プレートのエッジが丸く加工されている方が上質な印象を受けやすいことと、ラバーリングが付いていると『音』を気にしなくてよくなる[/keikou]ことからアイロテックのラバー ダンベル を選べば間違いはないと思います。

     

    P.S.

    スクリュー式ダンベルを購入して後悔している事について前回の記事でお伝えしているので、もしもダンベルを購入してから後悔したくないのであれば、⇒『知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること』も時間のある時にお読みいただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • 知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    言うと負けた気がするので黙っていましたが、じつは片手30kgのスクリュー式ダンベルを買った直後から気づいていました。

    『今回の買い物(ダンベル)は失敗だった』と、、、

     

    と、いう訳で私のダンベル選びでの失敗と、ダンベル選びでの失敗を経験したからこそ私が選び抜いた本当に買うべきオススメのダンベルを紹介しようと思います。

     

    ダンベルなんて重ければ何でもいい。と思ったのが失敗の始まり

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    今までに購入したダンベルです。オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

    他の記事でも書いていますが、私は一番右の写真にある『30kgのスクリュータイプの固定式ダンベル』を購入する前に、

    写真の左から、『5kgの固定式ダンベル』、『10kgのスクリュータイプの可変式ダンベル』の順に少し期間をおいて購入していました。

     

    10kgのダンベルについては、購入当初はちょっと私には負荷が強すぎると思うくらい重く感じたのですが、[keikou]2週間程度で重さに慣れてしまって[/keikou]ほんの初めに7.5kgで使った後は、ほぼ10kgで固定のままダンベルの重量の変更をせずに使っていました。

     

    なので、30kgのダンベルを購入する際に考えたことは、

    今のダンベルで困ってることはないから、単純に今よりも重いダンベルであれば何でもいい!!

    と言った具合に重さ以外には何も考えていませんでした。

     

    今思えば、これが間違いの始まりだったわけです。

     

    筋トレの途中でダンベルの重量をこまめに変えるのは大変

    18.75kgのメッキダンベル
    17.5kgのセットに1枚だけ1.25kgのプレートを取り付けて、18.75kgに設定したウェイト。トレーニング種目や、追い込み具合によって頻繁にプレートの付け外しを行います。

     

    トレーニングの種目によって、例えばダンベルデッドリフト(床に置いたダンベルを引き上げる動作)は重い重量で、サイドレイズ(ダンベルを持った腕を水平に広げる動作)は軽い重量と言った具合に[keikou]トレーニング種目ごとにウェイトの重量を変更[/keikou]したり、

     

    ドロップセットと呼ばれる、重い重量から、段階的に軽い重量にウェイトを交換することで筋肉を限界まで追い込む場合なんかだと、[keikou]短時間で何度もウェイトを交換[/keikou]することになり結構大変だったりします。

     

    ダンベルのウェイトを交換する際の音も気になる

    もしかすると、ダンベルプレートの交換の手間くらいなら気にならない!!って方もいるかもしれませんが、

    ダンベルのウェイトを交換する際には、

    • ダンベルカラー(シャフトのネジ)を『シャーっ』と回転させながら最後まで抜ききって
    • 今ついているウェイトを『ゴトゴトトト、、、』と取り外して
    • 交換のウェイトを『ゴトゴト』と取り付けて
    • 最後にダンベルカラーを『シャーっ』と締め付けて

    といった流れを片手で2回やるので[keikou]両手で4回やることになり、トレーニングで疲れてくるとどこかのタイミングでプレートとプレートを『ガシャーン』とぶつけたり[/keikou]と、夜中だとかなり音に気を使う必要があります。

     

    床に散らばる予備のダンベルプレート

    メッキダンベル プレート
    撮影用に綺麗に並べていますが、実際のトレーニング中には、これだけのプレートが部屋の中に散らばることになります。

     

    仮に15kgの重さで使う場合だと、あまりのプレートが片手分で5kg×2, 2.5kg×2なので、全部合わせると5kg×4, 2.5kg×4と[keikou]合計8枚[/keikou]のプレートが部屋に散乱することになります。

     

    さすがに片手で30kgとなると常に全てのプレートを使うのではなく、トレーニングの種目ごとに取り外しを行うことになるので、取り外しの手間と、取り外したプレートの置き場所を考える必要があります。

     

    収納用のプレートラックを購入すれば解決するできますが、安い物でもプレートラックは5000円以上するのがネックですね。

     

    いちど床に置くと二度とつかめないダンベルプレート

    二度とつかめないってのはさすがにオーバーだと思いますが、

    2.5kgのプレートだとまだ大丈夫なんです。ただ、5kgのプレートだと床に置いた状態から掴み上げるのは、[keikou]重さと掴む場所がない[/keikou]ことから地味にストレスだったりします。

     

    追い込んだ後で握力がなくなった状態だと結構厳しいですね。途中まで浮かせたところで手を滑らせると重みの効いた『ドン!!』という音が床に伝わります。

     

    ワンタッチで重量変更出来て、予備のプレートを美しく保管できる可変式ダンベルを選ぶのが正解!!


    ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルは、上の写真の様に3つのタイプがあります。

    詳しくは上から

    • ブロック型ダンベル
    • ダイヤル式ダンベル
    • ハンドル回転式ダンベル

    などと呼ばれたりするのですが、下に行くにしたがって使いやすさや見た目の改善が行われ、ハンドル回転式のNUOBELLにおいては、スウェーデンのNUO社(ヌオ)の独自の仕組みであり、今からダンベルを購入するのであればハンドル回転式ダンベル一択であるという状況になっています。

     

    ハンドル回転式ダンベルの人気の理由も含め、ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルそれぞれの違いについて解説していこうと思います。

     

    各種可変式ダンベルの違いについて

    ブロック型ダンベル

    有名なのはパワーブロック社の製品です。四角い見た目が特徴で、ピンの差し替えによってダンベルの重量を変更できるタイプです。

    写真だと見えませんが、シャフト(握るところ)の太さがやや太すぎることと、細かい重量調整の為に『ウェイトバー』というパーツが取り付けられているのですが、そのせいで[keikou]ダンベルの重心が偏った位置にズレてしまっている[/keikou]ことが難点です。

     

    ただし構造がシンプルであることから故障に強いことと、[keikou]『台座』[/keikou]に戻すことなく重量変更ができることは利点だと思います。

     

    ダイヤル式ダンベル


    ダイヤル式ダンベルで有名なのはボウフレックス社のダンベルです。

    コチラは、ブロックダンベルの次に出てきたアジャスタブルダンベルで、『ピン』を抜き差しすることなくダイヤルを回転させるだけで重量変更が可能であったり、シャフト周辺がスッキリしたおかげで パワーグリップも使いやすくなりました。

     

    ただし、軽い重量での使用であっても、[keikou]シャフトが常に長いまま[/keikou]変わらない事や、台座への戻しづらさが難点でトレーニングを行っている人からの評価はあまりよくないのが現状です。

     

    ハンドル回転式ダンベル


    ハンドル回転式ダンベルで有名なのは、NUO社(ヌオ)のダンベルです。

    可変式ダンベルの中では最新のタイプで、見た目もスッキリとスマートになっています。

     

    ただし、旧モデルに関しては[keikou]ウェイト交換の刻み幅が4kg刻みと大きく[/keikou]、シャフトも太くて握りづらい製品でした。

     

    現在の新型に関しては、ウェイトの刻み幅が2kg刻みへと改良されシャフトも細く握りやすい物へと改良されました。

    旧モデルが安く販売されている事がありますが、別物なので[keikou]ウェイトが2kg刻み[/keikou]であることを確認するようにしてください。

     

    まとめ

    今回の記事では、ダンベルでのトレーニングを始めると、頻繁に重量の変更をすることになるので、[keikou]重量変更が簡単で、予備のダンベルウェイトを美しく保管できるアジャスタブルダンベル[/keikou]を購入するのが正解であると私の失敗を元にお伝えしました。

     

    もしも今から選ぶのであれば、NUOBELLを選べば間違いないのですが、ウェイトの刻み幅が4kgの旧モデルが販売されていることが多いので、新型の2kg刻みのものを選ぶように選ぶようにしましょう。

     

    あと、ある程度高額なので、万一壊れた時のために保証のあるところで購入すると安心です。私が調べたところNUO社の正規代理店であるMotionsFitが最長の2年の保証でした。

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    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • メッキダンベルとアイアンダンベルのどちらを選ぶべきか問題

    メッキダンベルとアイアンダンベルのどちらを選ぶべきか問題

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、従来からあるスクリュータイプの可変式ダンベルの表面塗装について、クロームとアイアンの両方使っている私が、[keikou]クロームメッキのダンベル[/keikou](メッキ塗装)と、[keikou]アイアンダンベル[/keikou](ペンキ塗装)どちらを選ぶべきかについてお伝えしようと思います。

     

    ダンベルをこれから買うならアイアンダンベル一択

    いきなり結論ですが、これからダンベルを購入しようとしていて、クロームメッキのダンベルアイアンダンベルで迷っているならば、[keikou]アイアンダンベルを選べば間違いありません。[/keikou]

     

    理由はシンプルで、ダンベルの用途は筋トレであり、部屋に飾っておく為のオブジェではないからです。

     

    筋力トレーニングに取り組んでいると、どうしても右手と左手のダンベルが『ガツンっ』とぶつかる場面が出てくるのですが、そのような場面で、強いのはペンキで塗装された[keikou]アイアンダンベル[/keikou]であるというわけです。

     

    表現が難しいですが、衝撃を受けるような場面だと、ペンキは表面に『凹みキズ』が付くのに対し、クロームメッキは『ペリッ』と剥がれるイメージです。

     

    実際には、多少ぶつけたところで神経質になるほどの剥がれは無いのですが、メッキは破片が鋭くなるので床に落ちたものを踏んだ場合、足に刺さることがあります。

     

    あくまでトレーニング機材として、[keikou]ストレスなく使えるものが欲しいのであればアイアンダンベル[/keikou]を選ぶべきだと私は思います。

     

    見た目にこだわるならクロームメッキのダンベルを選ぶ

    アイアンダンベルとクロームダンベルのどちらを選ぶべきか

    私は以前に購入した10kgのアイアンダンベルに対し、30kgのクロームダンベルを後から買い増ししました。

     

    理由は、見た目の良さで部屋に置いた時の圧迫感を少しでも減らしたかったからです。

     

    ただ、よくメッキは錆びないと言われたりしますが、[keikou]普通にサビます。[/keikou]

    →もしも気になるようであれば以前に書いた、ダンベルの錆(サビ)対策についての記事をお読みください。

     

    クロームメッキの見た目の良さは気に入っているのですが、ダンベル同士をぶつけないように気を使うことは私にとってデメリットでした。

     

    両方買ってみて、わざわざ少し価格の高くなるクロームメッキのダンベルを買わずに、普通のアイアンダンベルを購入していればよかったと正直後悔しています。

     

    ダンベルシャフトのメッキ剥がれ対策

    今度は、プレートではなく、シャフトについてですが、ダンベルやバーベルのシャフトは、ほとんどの製品がメッキ塗装されています。

     

    よって、ダンベルシャフトのメッキ剥がれの話はよく聞くのですが、強くぶつかることの少ないシャフトのメッキ剥がれについては、[keikou]メッキに問題があるのではなく、使い方に問題があることが多い[/keikou]と私は考えています。

     

    シャフトのメッキ剥がれだと、ダンベルプレートを付け外しするスクリュー(らせん状の溝)の箇所のメッキが剥がれたとよく言われるのですが、標準的なプレートの穴の直径は29mmであるのに対し、シャフトの直径は28mmなので[keikou]理屈上はシャフトにプレートを接触させずに通すことは可能[/keikou]である訳です。

     

    現実には多少は触れてしまいますが、シャフトのメッキが剥がれたというのは、『そろ~っと』丁寧に通さずに、『ゴリゴリ』(←シャフトにプレートを通すときの音)とか、激しい場合だと『ガタタタタタタタ、、、、ッ』と勢いよく通してしまった結果だと思います。

     

    気持ちはわかりますが、素早く重さを変えたいのであればNUOBELLなどのスクリューで締め上げる必要のない可変式ダンベルをはじめから購入することをお勧めします。

     

    家の外に持ち出さないダンベルは見た目よりも使い勝手を優先すべき

    今回は、メッキダンベルとアイアンダンベルならどちらを選ぶべきか?についてお伝えしました。

     

    筋トレにはまると、少し良い物を使ってみたくなるものですがダンベルと言うものは多少のキズは気にせず使い込めるものを選んだ方が快適にトレーニングに取り組めるので、アイアンダンベルを選んだ方が筋トレがはかどると感じています。

     

    筋トレを続けていると、フラットベンチチンニングスタンドなど、ほかにも必要なものがでてくるので、どちらかと言えばそちらにお金を回した方がいいのではないでしょうか?

     

    私の結論としては、ダンベルは床の状況に応じてアイアンダンベルラバーダンベルから選んで、もしも予算に余裕があるのであれば初めからNUOBELLを購入しておくのが正解で、

    わざわざメッキダンベルを選ぶ必要はないといったところです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    どうも!!ヤンキーの先輩の部屋って、なぜか10kgじゃなく9kgの鉄アレイが転がってるよなと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、よく聞かれるダンベルは何キロの重さを買えばいいのか?についてお答えしようと思います。

    これからダンベルを購入するとなると、

    • ダンベルの重さは何キロを買えばどんな体型になるのか?
    • 何キロのダンベルを持てるとスゴイと思われるのか?
    • 重すぎるダンベルを買ってしまって持ち上げられない心配はないのか?
    • らしらん(この記事の著者)がダンベル購入でやってしまった失敗は何か?

    このあたりが気になるのではないでしょうか?

     

    今では、30kgのダンベルを使っているらしらん(この記事の著者)ですが、もともと運動嫌いのヒョロヒョロから筋トレを始めました。

     

    ですから、『筋トレマニア』のなかでの常識ではなく、『一般的な感覚』としてお伝えしようと思います。

     

    10kgのダンベルを持てれば、十分にスゴイ

    筋トレマニアの人に聞くと、[keikou]『10キロなんて超余裕』[/keikou]なんて言っていたりしますが、一般的な考えだと[keikou]10kgのダンベルで筋トレをしていれば、かなりスゴイ[/keikou]と思います。

     

    一般的な標準体型と比べると、胸板も厚くなりますし、腕も太くなります。

    そうですねぇ、街中で出会う怖そうなお兄さんに『根性じゃ負けるけど、腕の太さは勝ってるかもしれへん!!』って時々思えるようになるのが10kgのダンベルで筋トレを始めた頃だと思います。

     

    そして、私が『筋トレを始めるための筋肉』と呼んでいる[keikou]筋トレを始めるにあたっての体力[/keikou]が付き始めるのもこの頃です。

     

    運動の経験のある人は別かもしれませんが、運動の経験の少ない人だと[keikou]腕立て伏せ[/keikou]の負荷でさえキツ過ぎると思うんです。

     

    それが、私の場合10kgのダンベルを使ってから『あれ?腕立て伏せって割と普通にできるやん?』に変わりました。

     

    【悲報】ダンベル10kgは、すぐに持てるようになってしまう

    運動していない人だと、10kgのダンベルって本当に[keikou]頭のおかしいレベルの重さ[/keikou]だと思うんです。

    もちろん、私もそう思いました。

     

    ですが、10kgのダンベルはあっという間に持てるようになります。

    そして、先ほどお伝えしたように[keikou]『筋トレを始める為の筋肉』[/keikou]がついてしまっているので、ここからは加速度的にさらに重いダンベルが欲しくなります。

     

    【悲報】20kgのダンベルは通過点

    20kgのダンベルを使い始めると、ふと自分の事を客観的に見たときに[keikou]どうかしてる[/keikou]と思えます。

    だって日常生活で、20kg以上の物に触れる機会ってあまりありませんからね?

     

    日常的に20kgのダンベルに触れてしまっている自分の体は、以前と比べて明らかに引き締まっていますし、プロテインを飲み始めると一気に筋肉がついてくるようになります。

     

    で、残念なことに?この20kgのダンベルも割と普通に持てるようになってしまいます。

    ですから、20kgのダンベルを買ったけど重すぎて使わなくなったという心配はありません。

     

    後悔したくなければ30kgのダンベルを選ぶ!!

    私は、初めにお伝えしたように[keikou]肋骨が浮き出るようなガリガリ[/keikou]からのスタートだったので一番はじめは、固定式の5kgのダンベルを購入して、物足りないから10kgのダンベルを購入し、結局さらに30kgのダンベルを買い足すことになりました。

     

    ですので、結論としては初めから30kgのダンベルを購入するのが正解のようです。

     

    30kgのダンベルが扱えるようになると、

    • 海や温泉で『お兄さん、どうやったらそんな体になるんっすか?』と声をかけられる。
    • 献血で針を刺すとき血管が太くて刺しやすいと褒められる
    • 体力がつくので疲れることも少なくなり、疲れないから今まで以上に頑張れる場面が増える

    なんて経験ができるようになってきます。

     

    これは、私自身もまったく予想できないことだったので今でも信じられない位です。

     

    実は30kgのダンベルを購入して、まったく満足しているわけではない。

    写真のような(ガッツポーズみたいなトレーニング)を[keikou]ダンベルカール[/keikou]と呼ぶのですが、こんなのを30kgのダンベルでできたら、モンスターゴリラです。(誉め言葉)

     

    ですので、一般的にはダンベルカールのような力の入りづらい種目のトレーニングは、ダンベルの重りを軽いものに交換して行います。

     

    この、重りの交換が結構メンドクサイわけです。

     

    ですので、私は昔ながらのネジで絞めて重りを交換するタイプを購入したわけですが、もしも今まったくダンベルを持っていない頃に戻れるなら[keikou]可変式ダンベル[/keikou]ってのを購入していると思います。

     

    まさに下の写真のNUOBELL(ヌオベル)です。

    可変式ダンベルは四角い見た目のピンで重さを交換するタイプもありますが、見た目の美しさや、 トレーニングの場面での使いやすさを考えると、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELL一択でしょう。

     

    注意点は、重りの重量を4kg刻みでしか交換できないタイプが安く販売されているので、そちらを選ばないことです。

    新しい現行のモデルは、重量の交換が2kg刻みでできることに加え、剛性が旧モデルとは別物レベルに向上しています。

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いので、私が見た限りだと一番長い2年の保証を付けているmotionsの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    私のダンベル購入での失敗と言えば可変式のダンベルを購入しなかったことですね。

    • ダンベルの重さ交換が楽になる
    • 取り外した重りのプレートの置き場に困らない(部屋に散らからない)
    • 重りの交換の際に、取り外したプレートを置くときの『ドサッ』て音や床の傷の心配から解放される

    このあたりを考えると可変式のダンベルがやっぱり魅力的であるわけです。

     

    まとめ

    今回は、初心者が買うべきダンベルの重さについてお伝えしました。

     

    今回の内容をまとめると、

    • わりと適当な筋トレへの取り組みでも10kg、20kgはすぐに持てるようになるので迷わず30kgを買っておく
    • 私が個人的にNUOBELLを買えばよかったと後悔している

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • 【結論】筋トレ初心者は何キロのダンベルを買えばコスパがいいのか?

    【結論】筋トレ初心者は何キロのダンベルを買えばコスパがいいのか?

    どうも!『らしらん』(rasiran)です。

    ネタバレですが、現在私は、片手30kgのダンベルを使っています。

    初めは固定式の[keikou]5kg[/keikou]のダンベル、その次には[keikou]10kg[/keikou]の可変式のダンベルを購入してきたのですが、結局初めから[keikou]30kg[/keikou]のダンベルを購入していればよかったと少し後悔しています。

     

    今回の記事では、筋トレ初心者は何キロのダンベルを購入すればいいのか?また選ぶ際の注意点は何なのか?についてお伝えします。

     

     

    ダンベル初心者は『鉄製』、『可変式』、『片手30kg×2』を買え

    いきなり結論ですが、コスパのいいダンベルの買い方は、[keikou]『鉄製』[/keikou]、[keikou]『可変式』[/keikou]、[keikou]『片手30kg×2』[/keikou]を購入すれば間違いありません。

    ひとつづつ解説していきます。

     

    鉄製のダンベルを選ぶ理由

    10kgのアイアンダンベル
    オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

     

    ざっくりですが、ダンベルには以下の2種類があって、

    • セメント製で外側をポリエチレンで覆ったもの
    • 鉄製

    鉄製のダンベルを選ぶ理由は[keikou]割れない[/keikou](正確には欠けない)からです。

     

    以前の記事にも書きましたが、筋トレをしているとダンベルとダンベルが『ゴチーン』とぶつかる場面は、意外とあるもので、そんなときにセメント製のダンベルだと割れや欠けが発生しやすいという訳です。

    ※セメント製のダンベルはポリエチレンで覆われているので、割れても見た目では分からないかも知れませんが、トレーニングに使用するとカサカサと砂の動く音が聞こえたりします。

     

    鉄製のダンベルであれば問題ありませんね。

     

    鉄製のダンベルは売りやすい

    あと一点、鉄製のダンベルにはメリットがあって、それは[keikou]『オークションでそこそこの値段が付きやすい』[/keikou]ことです。

     

    万が一、ダンベルを使わなくなった時の為に保険もかけておきましょう。

     

    可変式のダンベルを選ぶ理由

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    一番左の固定式だと重量の変更ができませんが、真ん中や右の可変式を選べば重りの付け替えによって、あらゆる重さに対応できます。

    持ちやすさなどは固定式が優れますが、長期的な使用を考えると重りの付け替えによって、軽い物から重いものまで1つで対応できる可変式がいいでしょう。

     

    初めから持てないくらいに重いダンベルを購入しても、いきなり[keikou]最大重量で使う訳ではありません。[/keikou]

    ダンベルのシャフト(棒)だけにすれば2.5kg、次は、5kg、7.5kg、10.0kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、、30kgとダンベルの重さを2.5kg刻みに調整することができます。

     

    固定式のダンベルはその重さ以外には調整できませんが、可変式で重めのダンベルを購入しておけば、まさに『大は小を兼ねる』で様々な重さに対応することができるという訳です。

     

    片手30kg×2のダンベルを選ぶ理由

    30kgのメッキダンベル

    私も固定式の5kg、可変式の10kgと軽い重さのダンベルから購入してきたわけですが、[keikou]人間の体は2週間あれば変わります[/keikou]

     

    初めは、持ち上がる気がしないような重さのダンベルであっても気づけば持ち上がるようになってしまうので、初めから30kgを選んでおくということです。

     

    片手30kg×2を選ぶ理由ですが、デッドリフト(地面にあるダンベルorバーベルを引き上げる動作)は、重い重量を扱えるため、すぐに重量が足りなくなってしまうのと、

    一つの基準として[keikou]ダンベルプレスで10回上がる重量の3倍がバーベルプレスのMAXの重量である[/keikou]と言われることから、

    計算上は、ダンベルプレス30kg×10回≒バーベルプレス90kgの式が成り立つので、ダンベルプレスの重量としては十分なのではないかと考えたためです。

     

    あと、片手20kgや25kgのセットよりも重さ当たりの価格が安いこともポイントです。

     

    そこに在ることで追い込むことができる

    今でも覚えているのですが、初めて両手で60kgになるダンベルが家に届いた時の[keikou]『やってしまった感』[/keikou]は、ちょっとトンデモナイものがありました。

     

    当然、持ち上げたことのない重量のダンベルを購入しているわけですから、[keikou]持ち上がる気は全くしない[/keikou]ので普通はそのように思うものだと思います。

     

    ただ、考え方ですが10kgのダンベルしか手元になければ10kgが持ち上がる範囲でのトレーニングしかできないので、そのレベルを超えて少しづつ持ち上げれる範囲を広げていけばいいだけの事です。

     

    大丈夫です。[keikou]『食わず嫌い』[/keikou]みたいなものですから、今までやっていなかっただけで、やっていれば30kgは上がるようになります。

     

    ここからは、私が[keikou]5kg、10kg、30kg[/keikou]と買い増しした時に感じたことをお伝えしていこうと思います。

    運動経験のない人がダンベルを買うとこんな感じなんだろうな。と思っていただければと思います。

    重さの感じ方については、ダンベルプレス(ベンチの上で仰向けになり、天井に向かってダンベルを持ち上げる動作)を行ったときの重さの感じ方をお伝えしています。

     

    筋トレ初心者が5kgの固定式ダンベルを買うと?

    5kgの固定式ダンベル

    なぜ購入したのかは忘れてしまいましたが、[keikou]『モテたい、強くなりたい、格好よくなりたい』[/keikou]みたいなダサい理由から購入したのだと思います。

     

    全く運動をやっていなかったので、筋トレ初心者の私に5kgのダンベルはとても重く感じたのを覚えています。

     

    ですが、わりと早く(感覚的には1か月ないくらい)に、重さに慣れて物足りなくなりました。

    今でも、肩のトレーニングで、サイドレイズなどを行う際に使っています。

     

    【体型・その他の変化】

    • 筋肉が少し張ってきた実感はあるけれど、見た目はあまり変わらず

     

    筋トレ初心者が10kgの可変式ダンベルを買うと?

     

    10kgのアイアンダンベル

    5kgのダンベルが余裕をもって扱えるようになったので、10kgのダンベルを購入しました。

     

    初めての10kgの重さでのダンベルプレスは、プルプルなりながら3回程度ギリギリ持ち上がるレベルで、[keikou]負荷がきつ過ぎる[/keikou]と感じました。

     

    一旦、7.5kgの重量にして5回×3セットに慣れてきたら、6回×3セットのように上げていき、20回×3セット位上がるようになってから10kgの重さへと変更。

    筋トレマニアでなければ、[keikou]余裕で挫折するレベル[/keikou]なので、健康目的でダンベルを買うなら10kgでも満足できると思います。

     

    私の考えですが、気分が乗らないと出来ないことって続かないと思うので、今では[keikou]気分が乗らない時に何となく使うダンベル[/keikou]として使っています。(それだけラフな取り組みでいいと思います。)

     

    【体型・その他の変化】

    • 一般的な体型よりもがっしりしてくる
    • シャツを着ていればそれほどわからないけれど、胸板は以前よりも分厚く変化
    • ギリギリ細マッチョになれた感が出てくる
    • 筋力がついてくると階段を使うのが苦でなくなり、苦でないからさらに階段を使うようになるなど意識的に健康に気を使うようになる

     

    筋トレ初心者が30kgの可変式ダンベルを買うと?

    30kgのメッキダンベル

    まず、[keikou]とんでもないものを注文してしまった感[/keikou]がヤバイです(笑)

     

    当然、今までの10キロのダンベルの次なので、12.5kgでのトレーニングとなるのですが、そうなると両手分で17.5kg×2のプレート(重りの板の残り)が部屋に転がっていることになり、、、

     

    それを見ると、

     

    [keikou]もう、使うしか道は残されていない、、、[/keikou]

     

    と、逃げ道が残されていないことを理解できます(笑)

     

    私の場合は、『やるぞ!!』といったモチベーションは全然なくて、『やらなしゃ~ない』っていう追い込まれた感しかありませんでした。

     

    ただ、今まで通りコツコツやっていると持ち上がるようになりますし、私は[keikou]『筋トレを始めるための筋力』[/keikou]と呼んでいるのですが、10kgのダンベルを扱えるようになったあたりから突然、筋トレが『楽』になり始めます。

     

    例えば、私を例にするならあれだけ辛かった『腕立て伏せ』がそれほど辛くなくなったのもこの辺りです。

     

    その後は、20kgくらいまでは普通に扱えるようになって、25kg位からは、

    これ以上重いのは無理だと何度か伸び悩みましたが、無理せず一旦軽い重さで回数を増やすトレーニングに切り替えていたら気づけば30kgのダンベルも扱えるようになっていたという感じです。

     

    と書きましたが、わたしも30kgを上げるときは、かなり気合がいるので25kg前後で使うことが多いです。私もまだまだ発展途上なので頑張りたいと思います。

     

    【体型・その他の変化】

    • 温泉や海水浴で『お兄さん!!どうやったらそんな体になるんっスか??』とたまに聞かれる
    • 献血に行くと、『腕の血管が太くて針を刺しやすい』と看護師さんから褒められる
    • 電車で座れなくてもシンドイとあまり思わなくなる
    • トレーニングのやり方で、ボクサーのようなスラっとした体形から、ゴリゴリのマッチョまで好きな体型を選べるようになる
    • 肌がきれいになる
    • 脂肪が燃焼しやすくなり、体重が増えても簡単に体重をコントロールできる
    • 圧倒的な精神的余裕。ペコペコしてても『本当はシバける』と思えるだけで心が穏やかになる

     

    30kgのダンベルを注文した『あの日』の自分に出会えるならば

    『30kgのダンベルを選んでくれてありがとう!!』とまずは伝えたいです。

     

    ただ、[keikou]全て間違っていなかったか?[/keikou]を考えると少し心残りがあるわけです。

     

    実際にトレーニングを始めてみると、デッドリフトは30kg、ダンベルベンチプレスは25kg、アームカールは15kg、サイドレイズは5kgと言ったようにトレーニングごとに重量の変更を行う必要があって、今回の記事で出てきたスクリュータイプの可変式ダンベルは、ダンベルのプレート交換が手間になります。

     

    よって、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELLにしておけばよかったかな?と少し迷う訳です。

     

    まぁ、少し割高(59500円税込み)になるからアレだけど、ジムに行くことを思えば余裕で元は取れるし、一瞬で重量の変更ができることは本当に魅力的だし、、、、。

     

    今思えばもう少し費用を出しても良かったなと思っています。

    NUOBELLについて、少し触れておくと、以前のモデルである重量が4kg刻みでしか調整できないタイプが安く販売されている場合があるので注意してください。(現行は2kg刻みで重さの変更が可能でグリップも細く改良されている)

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いのでmotionsなどの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの選び方として、『鉄製』で、『可変式』、『30kg』のダンベルをはじめから購入するのがコスパ最強であるとお伝えしました。

     

    あと、筋トレに対するモチベーションの低い私から[keikou]筋トレの続け方[/keikou]をアドバイスさせていただくならば

    • 無理をしない
    • 重いと思えばすぐに軽くする
    • シンドイ日と忙しい日と気分の乗らない日はサボる
    • ただ、筋トレをやめることはやめる

    このような感じですね。

    結構ゴリゴリに鍛えている人のブログだと[keikou]10kgのダンベルなんて軽すぎ[/keikou]なんて書かれていますが、私はそのようには思わなくて10kgのダンベルでも十分に重いと思います。

    とにかく焦らずゆっくりと取り組んでいただければいいのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【手軽】コロナ疲れに自宅でも出来るストレス解消法はダンベルが最強

    【手軽】コロナ疲れに自宅でも出来るストレス解消法はダンベルが最強



    どうも!!ダンベルって手書きで書くと、『べ』につられて最後の『ル』だけ平仮名の『ダンベになりがちな『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナウイルスで緊急事態宣言まで出てしまいました。

    みなさんもウイルスの恐怖に加え、外出自粛要請と多くのストレスを感じているのではないでしょうか?

     

    わたしも今まで以上にストレスを感じている状況なのですが、以前に購入したダンベルのおかげで[keikou]なんとかうまくやれている[/keikou]ことに気づいたのでお伝えしようと思います。

     

     

    『イライラ』や『モヤモヤ』するストレスは癒しでは消せない

    仕事で感じるストレスと言えば、取引先とのやり取りや、上司からの理不尽から来るものが多いのではないでしょうか?

     

    家庭でも理解力の足りない夫とかいろいろありますよね?

     

    こんな場面で、

    [keikou]『ワレ、ナメとったらアカンでぇぇぇええ!!!』[/keikou]みたいなことをバシッと言ってやりたいと思いながらも、仕事だからそんなん絶対に言われへんし、まぁ、、、我慢しようってなるじゃないですか?

     

    こういったストレスに対して『気持ちの落ち着くオルゴールの音楽』とか『良い香りのするハーブティー』とかって、気を紛らわせてくれるかもしれませんが、モヤモヤとスッキリしない感じはそんな『ごまかし』ではおさまらないことは経験的にわかっていると思います。

     

    ストレスから逃げられない場合、戦うしかない

    ケリーマクゴニガルの著書である『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』にも書かれていましたが、

     

    私たち人間がジャングルで暮らしていた頃の最大のストレスと言えば[keikou]肉食の動物に襲われる[/keikou]ことだったようで、それに対して私たちの祖先は、戦うか逃げるかの選択を取っていたようです。

     

    これを闘争・逃走反応と呼ぶようですが、現代のストレスの種類は増えているにも関わらず、私たちのストレスへの対処法は現代においても闘争と逃走のたった2種類を使い続けているようです。

     

    そりゃあ、[keikou]逃げも隠れもできない環境で、噛みつくこともできない[/keikou]私たちの生活ではストレスがたまるはずです。

     

    逃げるか、戦うか?

    ストレスを受けたときの私たちの選択肢は以下の様になります。

    1. 戦う  現実の世界では、倫理や法律からみて現実的でない
    2. 逃げる 例えば仕事の場合、生活を犠牲にする可能性があるので現実的でない
    3. 全てを受け入れる 人としての器が大きいと評価されるかもしれないけれど、いつか限界がきます

    このような感じですが、これらの選択肢の問題点は、ストレスに対して[keikou]『その場で対処していること』[/keikou]です。

    現在のストレスは、ジャングルにいた頃と違って生死に関するものではないので、後から対処しても問題ないわけです。

     

    そこで考え方としては、ストレスをマイナスのエネルギーと捉え、受けてしまった[keikou]マイナスのエネルギーを別の方法で発散[/keikou]する。

    その発散法として、手軽で効果的なのが、ダンベルであるという訳です。

     

    軽い重さから始められる

    『服を買いに行く服がない』という言葉があるようですが、確かにある程度のオシャレな服を着ていないと、オシャレな洋服屋さんに入るには躊躇してしまいますよね?

     

    同じように、筋トレで挫折する人が多いのも、[keikou]『筋トレをする為の筋肉がない状態で筋トレを始めてしまうから』[/keikou]です。

     

    どういうことかと言うと、

     

    よく、スポーツ用品店なんかに行くとサンドバッグが置かれていたりしますが、何となく見た瞬間『バシッ』とパンチした経験はないでしょうか?

     

    あなたが格闘技経験者で、思わず血が血が騒いでしまったからではありませんよね?

     

    あのレベルから筋トレを始めるのがベストな状態であるわけです。

     

    少し覚えておいていただきたいのですが、道具を使わないでできる『腕立て伏せ』を筋トレの[keikou]最小単位[/keikou]だと考える人が多いですが、腕立て伏せの負荷は強すぎです。(体重60kgの場合、片腕に体重の4分の1がかかるとしても15kgで実際はさらにかかっているらしい)

     

    何となく、サンドバッグをパンチした場面を分析すると以下の様になります。

    • 無負荷
    • 格闘技経験者じゃなくても誰でもパンチできる
    • 道具(この場合サンドバッグ)を目にすることで使おうという意思が働く(男の子に棒を渡すと振り回しますがあの感覚)

     

    これを、ダンベルに当てはめるとこんな感じ

    • ダンベルの棒だけにすると2.5kg(さらに重りを固定するネジを外すと2.0kgくらい)
    • ダンベルを手に持つだけで始められる
    • 目に触れる場所、手に取りやすい場所に置いておくだけで勝手に筋トレを始めてしまう

     

    私も、腕立て伏せが1回もできない状態のヒョロヒョロからのスタートだったので、ダンベルには重りをつけずに[keikou]棒だけを持って[/keikou]のスタートでした(笑)

     

    誰かに見られているわけじゃないので軽い状態から始めればいいんです。

    慣れてくれば、重りの付け替えができるので2.5kg刻みで5.0kg、7.5kg、10.0kg、12.5kg、、、と意外と自分でも驚くペースで筋力はついてきます。

     

    初心者がダンベルを購入する際のオススメ

    材質は『鉄』の一択

    ある程度の重さのダンベルの販売ページをいろいろ見ていると、ダンベル本体の材質は以下の2種類あることに気づきます。

    • コンクリート

    ダンベルに求められる機能は、[keikou]ただ重いこと[/keikou]だけですので、ついつい価格の面からコンクリートをポリエチレンで覆った素材のダンベルを購入しようと考えるかもしれませんが、私は絶対にコンクリート製はオススメしません。

     

    理由は、[keikou]中のコンクリートが割れる[/keikou]からです。

     

    床にはゆっくり置けば大丈夫ですが、両手にダンベルを持ってトレーニングしているとダンベル同士がガチーンっとぶつかる場面って結構あるんです。

     

    重いダンベルですから感覚的には『コツン』っと当たったくらいでも、実際には結構な衝撃なわけで、簡単に割れちゃいます。

     

    という訳でこれから買うならダンベルの材質は『鉄』の一択です。

     

    安いダンベルで問題なし

    素材が鉄製であれば、安いダンベルで大丈夫です。

     

    そのなかでも、[keikou]しっかりした品質のブランド[/keikou]で安価なダンベルと言えば、以下の2つのブランドが比較の対象になります。

    正直なところ、ほぼ同じなのですが一点だけ、プレートの穴のサイズが異なります。

    ファイティングロードは[keikou]29mm[/keikou]で、アイロテックは[keikou]28mm[/keikou]なのですが、今後の買い足しを考えると、『大は小を兼ねる』というわけで、私はファイティングロードの製品を選びました。

     

    ダンベルは何キロのものを買えばいいのか?

    お手軽なら片手10kg×2

    今回の目的はあくまで自宅で手軽にできるストレス解消法なので、10kgのダンベル×2で十分だと思います。

    筋トレ的な目線で考えても、細マッチョ的な腕は十分に手に入ります。

     

    頑張るなら30kg×2

    ただし、少し筋トレを続けていると10kgでは物足りなくなります。

    ベンチプレスで[keikou]体重と同じ重量があがればそこそこスゴイ[/keikou]と言われることから、少し頑張るビジョンがあるなら30kgで問題ないでしょう。

     

    初めはシャフト(棒)だけの2.5kから少しづつトレーニングすればいいと思います。

     

    あいだの15kgや20kgのセットもありますが、買い増しや価格差を考えると微妙です。

    もしも心配であれば試しに、10kgのダンベルを購入してみる方がベターですね。

     

    まとめ

    今回は、自宅でできるストレス解消法としてダンベル
    がお手軽であるとお伝えしました。

     

    選び方としては、[keikou]鉄製で安い[/keikou]のを買えば十分で、重さは私の考えとしては30kgのダンベルで問題ありませんが、迷うのであれば10kgのダンベルをとりあえず購入して様子を見ればいいと思います。

     

    おそらくストレスの解消法としては一番効果的だと思うので、よろしければ一度試してみてください。

    P.S. 軽いダンベルがかっこ悪いのではなく、挫折することがかっこ悪いわけで、目的は単なるストレス解消なので気楽に始めていただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。