カテゴリー: 筋トレ

  • ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

     

    ダンベルセットの購入にあたって40kgセット(片手20kg×2個)か、60kgセット(片手30kg×2個)のどちらのダンベル重量のセットを買うかで迷っているんだけど、迷っているとは言いつつもどちらかと言えば

     

    [keikou]40kgのセット(片手20kg×2個)で十分じゃね???[/keikou]なんて思ってはいないでしょうか?

     

    もしも、その理由が以下の中にあるなら、今回の記事でお役に立てる自信があります。

     

    • 誰に聞いたとかじゃないけど、20kgセット(片手10kg×2個)は初心者用で、40kgセット(片手20kg×2個)は中級者用。
      60kgセット(片手30kg×2個)は、[keikou]ゴリゴリのムキムキになりたいマニア用な気がする[/keikou]から、さすがにそこまではいらないし、真ん中の40kgセットにしておこう
    • 60kgセット(片手30kg×2個)を買って、途中で挫折した場合に『なんで俺、こんな持ち上がるわけない重さのダンベル買ったんやろ?もっと軽いのにしとけばよかった、、』と後悔したくない
    • とりあえず40kgセット(片手20kg×2個)で細マッチョになって、もしも、もうちょいボリューム出したいなぁとか思ったなら、その時に重りを買い増しすればいいんじゃね?

    ここからは、40kgのセットを買って後悔しそうなポイントについてお伝えしようと思います。

     

    『だまって60kgセットを買え!』と私が自信をもって言い切れる理由

    ダンベルプレートの買い増しは高くつく

     

    スクリューロック式のダンベルで一番人気のあるアイロテックのラバーダンベルだと記事作成時点(2022/02/22)で、[keikou]60kgセットの価格が20900円[/keikou]です。

     

    もしも、60kgセットを買わずに40kgのセット(13970円)を買ってから、5kgのプレートを4枚(12760円)を買い増しすると、[keikou]26730円[/keikou]になります。

     

    40kgセットと5kgのプレートを別々に買った26730円と、通常の60kgセット20900円の価格差は、5830円なので[keikou]バラバラに買うと5830円損する!![/keikou]と言うことになります。

     

    40kgのセット(13970円)に、あと6930円頑張って最初から60kgのセットを20900円で買っておきましょう。

    [itemlink post_id=”9703″]

     

     

    デッドリフトは最初から片手30kgを持ち上げられる

    まず、デッドリフトというトレーニングについてなのですが、簡単に言うと床に置いたダンベルを引き上げるトレーニングの事です。

    体の筋肉の中でも比較的大きな筋肉を使うことに加え、体の構造上力の入りやすい『引く』動作なので初心者でも高重量が扱えます。

     

    ちなみに男性初心者が持ち上げられる[keikou]バーベルデッドリフト(両手)の平均重量は60kg[/keikou]と言われているので40kgのダンベルセットでは重量が足りないと感じるのではないでしょうか?

     

    60kgのダンベルが無駄な買い物になる確率

    補助輪つきの自転車

    そもそもの話ですが、筋トレをやめれば40kgのダンベルだろうが、60kgだろうが同じように無駄な買い物になってしまいます。

     

    なので、どこかの時点で筋トレをやめるのであれば、[keikou]何キロのダンベルだろうが使わなくなる確率は100%です。[/keikou]

     

    反対に[keikou]筋トレを1年続けることができれば、ダンベルベンチプレスの種目の場合にダンベルのウェイトの重量が40kg(片手20kg×2)で足りなくなる確率はほぼ100%になります。[/keikou]

     

    個人差はありますが、ダンベルベンチプレス40kg(片手20kg×2)の難易度を例えるならば、自転車に補助輪を外して乗る位の難易度だと思います。

     

    [keikou]誰でもできるレベルだという事ですね。[/keikou]

     

    週に2回くらいのペースでトレーニングをしていれば、特に追い込んだり高強度でトレーニングを行わなくても1年以内には40kgセットだとウェイトの重量が足りなくなるので、

     

    筋トレを[keikou]1年続けることができれば、ダンベル60kgセットが無駄な買い物になる確率はほぼ0%だといえます。[/keikou]

     

    40kgのダンベルセットでは細マッチョにすらなれないかもしれないって話

    40kgのダンベルセット(20kg×2)を選ぶ理由って、早い話が[keikou]ゴリマッチョになりたくない[/keikou]ってことだと思うのですが、

     

    映画ターミネーターで有名なアーノルド・シュワルツェネッガーがこんな言葉を残しています。

    筋トレして、ムキムキになったら嫌だ。
    なんて言う奴がいるが
    安心してくれ。

    あんたには、なれない。

    筋トレする前から、すぐマッチョになってしまうと考える人へ

    あんまり筋トレをなめないでくれ

     

    言い換えると、40kg(片手20kg×2)で筋トレしてもあんまり筋肉つかないぜ!!ってことです。

     

    40kg(片手20kg×2)で手に入る体型はギリギリ誰にも気づかれない体型

    ダンベルベンチプレスで片手20kgが扱えるようになると、確かにいい体になります。

     

    腕は少し太くなりますし、全体的に引き締まってきます。

     

    でも、[keikou]不自然に胸を張って歩いたり、体のラインが強調されるような服を着ない限り気づいてもらえません。[/keikou]

     

    やっぱり、ゴリマッチョは嫌だけど、誰かに気づいてもらえる程度には筋肉つけたいですよね???

     

    スーツを着て普通にしていても、大胸筋の張り具合や腕の太さが微妙にわかる細マッチョの体型が手に入るのが、40kg(20kg×2)よりも重い重量を扱えるようになってからです。

     

    また、ゴリマッチョになってしまうのを恐れている人がいるかもしれませんが、ゴリマッチョの人たちは普通にダンベルベンチプレスを片手50kg(両手だと100kg)とかでやっています。

     

    理解できないくらい努力をしないと[keikou]ゴリマッチョには成りたくてもなれない[/keikou]ので安心してください。

    [itemlink post_id=”9726″]

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの40kgセットか、60kgのセットで迷ったなら[keikou]60kgのセットを買うべきである[/keikou]とお伝えしました。

     

    お伝えした内容をまとめると、

    • あとからダンベルプレートを買い増しすると金額が割高になる
    • デッドリフトは初心者でも60kg持ち上げられてしまう
    • 筋トレを続ければダンベルプレス20kg(片手)は、1年以内にほぼ100%持ち上がるようになる
    • ゴリマッチョになるのを恐れて、40kgのダンベルセットで筋トレを行っても手に入るのは誰にも気づいてもらえない程度の体

    といったことをお伝えしました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【無駄なし】省スペースで安く後悔しない最強のホームジムを作る方法

    【無駄なし】省スペースで安く後悔しない最強のホームジムを作る方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ズラッと並んだ『1kg刻みのダンベル』や、各部位を鍛えることに特化した『最新のトレーニングマシン』には憧れますが、現実を考えると居住スペースや金銭的な問題で厳しいものがあると思います。

     

    そこで今回は、以下の点を叶えるホームジムを作るには何を揃えればいいのかをお伝えしようと思います。

    • 省スペース
    • 全身を鍛えられる
    • 安い
    • 今後、無駄にならない

     

    30kg×2のダンベルセット

    30kgのメッキダンベル

    とにかく、まず一番に用意するべきなのは、片手30kg×2の60kgのダンベルセットです。

     

    以前に書いた『ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方』の中でもお伝えしているのですが、片手で20kgは通過点なのですぐに重りが足りなくなってしまいます。

     

    買い増しでプレートを追加購入すると、かえって割高になってしまうので、[keikou]はじめから30kg×2の60kgセットを買う方がお得[/keikou]だと思います。

    [itemlink post_id=”9607″]

     

    シャフトの直径28mm、プレートの穴の直径29mmは絶対に守る

    シャフトの[keikou]標準の直径サイズは28mm[/keikou]で、プレートの[keikou]標準の穴の直径は29mm[/keikou]です。

     

    標準のサイズと言うのは、言い換えると各社が共通で採用しているサイズのことで、[keikou]標準サイズを採用している製品であれば各社(ブランド)を問わず使用することができます。[/keikou]

     

    たまに25mmなどの独自の規格を採用している製品が安く売られている事があるので、後から困らない為にも気を付けて選ぶようにしましょう。

     

    重りが砂やセメントでできたダンベルは買うな

    スクリュー式ダンベルにはプレートの重りが『鉄』でできたものと、『セメント』などをプラスチックでコーティングしたものがあります。

    [itemlink post_id=”9604″]

    安価で販売されていますが、ダンベル同士がぶつかった時にセメントにヒビが入って、プラスチックのコーティングの中でカサカサと音がするようになったり、物によっては中の砂が外に出て来て部屋が砂っぽくなることがあるのでお勧めはしません。

     

    将来的にはアジャスタブルダンベルが便利

    18.75kgのメッキダンベル

    私自身は、現在メッキ塗装されたスクリュー式ダンベルを使用しています。

    作りがシンプルなので頑丈であることは魅力的なのですが、じつは、以前に書いた記事⇒『知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること』にもあるように不満がないわけではありません。

     

    ウェイトの交換の手間と、予備のプレートの収納などの面からはMotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELLが長期的に考えるとオススメです。

    コチラは正規代理店のMotionsFitで購入するのが価格も安く保証もしっかりしているようです。

    ↓↓↓下のバナーから代理店のサイトに移動します

    [itemlink post_id=”9608″]

     

    安く済ませるならフラットベンチ

    リーディングエッジ フラットベンチ

    私が使っているのは、トレーニング用ベンチの中では低価格でありながら評価の高いリーディングエッジのフラットベンチです。

     

    トレーニングを始めて間がない頃は、[keikou]何かフラットベンチの代用になるものはないか?といろいろ考えてみたりもしましたが、結局フラットベンチの代用は見つかりませんでした。[/keikou]

     

    実際に購入してみると、とてもトレーニングが快適になり、安い投資だったと感じています。迷わずに購入して間違いなしです。

    [itemlink post_id=”9610″]

     

    インクラインベンチが実は少し気になっている

    インクラインというのは、傾斜を表す言葉で、頭が上にある傾斜をインクライン、頭が下がる傾斜をデクラインと呼びます。

     

    インクラインベンチで上体を起こしたトレーニングを行うことで、例えば大胸筋であれば大胸筋の上部を集中して鍛えることができるようになります。

     

    で、写真のベンチの商品名はマルチポジションフラットベンチというのですが、マルチポジションというのは、インクラインデクラインも、さらにフラットベンチの機能も兼ね備えている事になります。

     

    私の持っているフラットベンチと比べると少し価格が上がりますが、[keikou]まだ手元にベンチがないのであれば最初からインクラインベンチを選んだ方が無駄な投資を抑えることができる[/keikou]と思います。

     

    そして、さらに少しだけ価格が上がるのですが、こちらの製品にはハイグレードモデルとして、トレーニング機材には珍しい『ブラウンカラー(茶色)』が用意されています。

     

    価格が上がる分シートの素材が変更されていて、[keikou]通常版の発泡ポリエチレン素材からウレタンチップになり弾力性と復元性が上がって[/keikou]います。

     

    買うなら迷わずハイグレードタイプですね。

    [itemlink post_id=”9611″]

     

    チンニングスタンドがあれば、背中のトレーニングの効率を上げることができる

    正直なところ、ダンベルとベンチを組み合わせれば、ほぼ全身のトレーニングができるのですが、背中の広背筋を鍛えようと思うのであれば、チンニングスタンドを用意しないと効率の悪いトレーニングになってしまいます。

     

    ちなみに私が使っているのは、シンテックス STM056です。おそらく家庭用のチンニングスタンドの中ではかなり品質の高い方だと思います。

    詳しくは、以前の記事⇒『【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド』をお読みいただければ品質の高さを理解して頂けると思います。

    チンニングスタンドは、あまり安物を選ぶと柱がたわんでギシギシと異音がしたり、不安定に揺れるとトレーニングに集中できずストレスになるので『シンテックス STM056』一択で間違いなしです。

    [itemlink post_id=”9617″]

     

    ディップスがものすごく気持ちいい

    チンニングスタンドの一番長い柱の中央あたりに、真横に突き出るバーが付いているのですが、これをディップスバーと言います。

     

    ディップスと言うのは、上半身のスクワットとも呼ばれるように、腕や大胸筋に効かせることのできるトレーニングで、ダンベルのトレーニングとはまた違った刺激を入れることができます。

     

    個人的には、かなり気持ちよく効率的に聞かせる事のできるトレーニングなので[keikou]チンニングスタンドを選ぶ際にはディップスバーのついたもの[/keikou]を選ぶ事をお勧めします。

     

    ホームジムを作るための費用の総額

    ここまでに登場した機材の価格を合計してみようと思います。(価格は2022/01/27時点)

     

    安く済ませる場合

    機材 価格
    スクリューダンベル30kg×2 20900
    フラットベンチ 5990
    チンニングスタンド 26100
    合計 52990

    ダンベルの重量変更の手間を我慢出来て、とりあえずはフラットベンチで筋トレを楽しみたいのであれば52990円で筋トレを始めることができます。

     

    もし費用が厳しければ、チンニングスタンドはあとから買い足すようにすれば、26890円からとかなり手軽にトレーニングに取り組むことができますね。

     

    長期的に買い替えが不要で無駄をなくしたい場合

    機材 価格
    NUOBELL 59500
    マルチポジションフラットベンチ 11800(ブラウンは16500)
    チンニングスタンド 26100
    合計 97400(102100)

     

    こちらの組み合わせだと、97400~102100円とそこそこの金額がしますが、一度購入すればほぼ買い替えの心配がないので長期的な視点で考えると[keikou]結局はこちらがお得になります。[/keikou]

     

    チンニングスタンドを後から購入することにすれば、71300~76000円でトレーニングを始めることができます。

     

    まとめ

    今回の記事では、ホームジムに必要なものは、ダンベル、ベンチ、チンニングスタンドの3点であるとお伝えしました。

    これだけ揃えれば、全身をしっかりと鍛えることができ、なおかつスペースも2畳程度とコンパクトに収めることができます。

    ひとつ補足するのであれば、私自身の失敗からフラットベンチよりも、インクラインベンチ(マルチポジションフラットベンチ)をはじめから選んでおくのが正解であるということですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    [itemlink post_id=”9608″]

    [itemlink post_id=”9611″]

    [itemlink post_id=”9617″]

     

  • アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いと選び方について

    アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いと選び方について

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

    本日は似たような価格帯であることから比較されることの多い、アイロテックとファイティングロードの違いと選び方についてお伝えしようと思います。

     

    今回の記事を読めば、

    • 同じような価格だから、少しでも品質の良い方を選びたい
    • アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いについて知りたい

    と言ったことが解決できると思います。

     

    ファイティングロードとアイロテックの品質は、ほぼ同じ。好きな方を選べば問題ない

    アイロテックとファイティングロードのシャフト
    アイロテックとファイティングロードのシャフトは同じものが使われています。
    一番左のシャフトはファイティングロードのかなり古いもので、カラー(ネジ)が星形をしていますが、シャフト本体については現在の物と全く同じです。

     

    今、私の手元には、かなり前に買った『ファイティングロードの10kgのダンベルセット』と、少し前に買った『ファイティングロードの30kgのダンベルセット』

     

    さらに、中古で買い足した『アイロテックのダンベルシャフト』があります。

     

    よく見るまでもなく、パッと見ればシャフトについては、ほぼ同じであることが分かると思います。

     

    おそらく、両者ともに製造国は中国と記載がありますからファイティングロード、アイロテックともに[keikou]中国の同じ企業にダンベルの製造を委託している[/keikou]のでしょう。

     

    よって[keikou]品質についてはアイロテック、ファイティングロードともに違いはない[/keikou]と言うことです。

     

    シャフトのローレット加工は、製造時期によって異なるだけで、メーカーごとの特性があるわけではない

    シャフトのローレット加工について、[keikou]アイロテックもしくは、ファイティングロードのギザギザが強すぎるとか、弱すぎるって話[/keikou]がありますが、

    上の写真だと一番左のファイティングロードと、真ん中のアイロテックのローレット加工の強さはほぼ同じで、素手でトレーニングをしても手のひらにギザギザの跡がそれほど残りませんが、

     

    一番右のファイティングロードのシャフトのローレット加工は、素手だとギザギザの跡がくっきり残るくらいの少し強めのの加工でした。

     

    同じブランドのファイティングロードのシャフトで、ローレット加工の強いものと、弱いものが存在したということは、[keikou]メーカーごとに特性があるわけではなく、たんなる製造時期によるバラつきである[/keikou]と予想できます。

     

    アイロテックとファイティングロードのダンベルラインナップの違い

    両者のダンベルのラインナップに若干の違いがみられたので、確認していこうと思います。

     

    アイロテックのダンベルのラインナップ

     

    ファイティングロードのダンベルのラインナップ

    少しややこしいので、補足するとダンベルプレートの種類として、『普通のアイアンダンベル』『高品質なマット塗装のダンベル』の2種類が存在して、さらにラバーリングの有無が選べるということです。

    ※ラバーリングの色が、アイアンダンベルのみ従来の赤色に加え、黒色のラバーリングも選べるようです。(2021年12月時点)

     

    アイロテックとファイティングロードのダンベルプレートの形状の違い

    プレートの角が丸く加工されたアイロテック

    使い勝手については、以前に通っていたジムのバーベルのプレートで角が丸いタイプのプレートを使ったことがあるのですが、[keikou]正直なところ同じです[/keikou]。

    ダンベルとバーベルのプレートだという違いはありますが大きな違いはないものだと思います。

     

    床のキズ予防の効果については、『アイアンダンベル』であれば、それほど違いがないかも知れませんが、『ラバーダンベル』を選べばキズ予防の効果が期待できるかもしれません。

    理由ですが、ラバーリングの形状を見ると角ばっていることが分かると思います。角が丸いプレートに角ばったラバーリングを取り付けると、角に隙間ができますよね?

    その隙間が、クッションの役割をして、床の傷を予防してくれるという訳です。

    アイロテック販売元であるスーパースポーツカンパニーにて、『アイアンダンベル』、『ラバーダンベル』ともに同様の『アイアンプレート』を使用しており、違いは[keikou]ラバーリングの付属の有無のみ[/keikou]であると確認済み

     

    プレートの角が角ばったファイティングロード

    まさに私自身が、ファイティングロードの角が角ばったプレートをラバーリングなしで使っているので、使い勝手について触れておくと、角が90度に切り落とされているからといって、オンザニーの際にプレートがひざに食い込んで痛いということもありません。

     

    正直ラバーリング付きを選べばよかったという後悔はありますが、これはプレートの脱着の際にプレート同士がぶつかる[keikou]『音の予防』[/keikou]を目的としたものであって、床のキズについてはトレーニング用のフロアマットを敷いてあるので問題なく使用しております。

     

    このあたりも『見た目』で選んでしまって問題ないと思います。

     

    ファイティングロードの高品質マットタイプについて

    2021年12月時点で、ファイティングロードのラインナップからは外れたようですが、私はファイティングロードのクロームメッキタイプを使用しております。

     

    先ほどもお伝えしたように、プレート同士のぶつかる『音』の点からラバーダンベルを購入していればよかったような気もしていますが、[keikou]見た目に関しては満足しています。[/keikou]

     

    現在販売されている 高品質マットタイプについても、『FIGHTING ROAD』のロゴや塗装の違いが気に入るようであれば購入後も満足できるものだと思います。

     

    ただし、塗装の品質や、金属プレート表面のなめらかさといった表面仕上げの品質はどうなのか?という話になると、正直なところ私のクロームメッキタイプについても品質は高くなく、高品質マットタイプの塗装品質についても同様だと予想できます。

     

    これは、ファイティングロードに限らず、アイロテックにしてもそうで、片手30kg×2の60kgのセットの価格が高くても3万円そこそこの金額のダンベルセットですから、原料の金属代と加工賃、販売コストを考えると[keikou]品質の問題と言うよりも価格的な限界[/keikou]であるという方が正しいと言えるでしょう。

     

    ゴールドジムなどでも使用されている『IVANKOのプレート』は、表面の滑らかさや塗装の品質も高く美しいですが、その分価格が高くなっています。

    [itemlink post_id=”9544″]

     

    アイロテック、ファイティングロードともに、スタンダードサイズを採用

    スタンダードサイズとは、一般的な標準とされているシャフトの直径28㎜プレートの穴の直径29㎜の事です。

     

    本当に気を付けてほしい所なのですが、[keikou]聞いたことのないブランドで安いダンベルシャフト[/keikou]の中には、直径が25㎜なんてのも混ざっていて平気で『ほとんどのプレートにフィット!!』と説明書きが書かれていたりします。

    まぁ、確かにシャフトが細ければ、ほとんどのプレートの穴には通ると思いますが、、決してフィットではなくスカスカでしょうね。

     

    スタンダードサイズのダンベルを購入しておけば、他のブランドのウェイトプレートを買い増ししたとしてもサイズが同じなので共通して使うことができます。

     

    先ほどのIVANKOのプレートも穴の直径が29㎜なので使用することができます。

     

    まとめ

    今回は、ファイティングロードとアイロテックのダンベルについての違いと選び方についてお伝えしました。

     

    記事の内容を再度まとめると、

    • ファイティングロードとアイロテックのダンベルの品質はほぼ同じである
    • アイロテックのプレートのエッジは丸く加工されていて、ファイティングロードのプレートはエッジが角ばっている。ただし両者の使用感に大きな違いがない。
    • ファイティングロードには高品質マットタイプが用意されている
    • ファイティングロード、アイロテックともにスタンダードサイズを採用しているので、今後の買い増しの際に規格をそろえれば違うブランドの製品と組み合わせて使うことができる。

    ということについてお伝えしました。

     

    どちらかを選ぶなら感覚的な話になるとは思いますが、[keikou]プレートのエッジが丸く加工されている方が上質な印象を受けやすいことと、ラバーリングが付いていると『音』を気にしなくてよくなる[/keikou]ことからアイロテックのラバー ダンベル を選べば間違いはないと思います。

     

    P.S.

    スクリュー式ダンベルを購入して後悔している事について前回の記事でお伝えしているので、もしもダンベルを購入してから後悔したくないのであれば、⇒『知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること』も時間のある時にお読みいただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • 知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    言うと負けた気がするので黙っていましたが、じつは片手30kgのスクリュー式ダンベルを買った直後から気づいていました。

    『今回の買い物(ダンベル)は失敗だった』と、、、

     

    と、いう訳で私のダンベル選びでの失敗と、ダンベル選びでの失敗を経験したからこそ私が選び抜いた本当に買うべきオススメのダンベルを紹介しようと思います。

     

    ダンベルなんて重ければ何でもいい。と思ったのが失敗の始まり

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    今までに購入したダンベルです。オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

    他の記事でも書いていますが、私は一番右の写真にある『30kgのスクリュータイプの固定式ダンベル』を購入する前に、

    写真の左から、『5kgの固定式ダンベル』、『10kgのスクリュータイプの可変式ダンベル』の順に少し期間をおいて購入していました。

     

    10kgのダンベルについては、購入当初はちょっと私には負荷が強すぎると思うくらい重く感じたのですが、[keikou]2週間程度で重さに慣れてしまって[/keikou]ほんの初めに7.5kgで使った後は、ほぼ10kgで固定のままダンベルの重量の変更をせずに使っていました。

     

    なので、30kgのダンベルを購入する際に考えたことは、

    今のダンベルで困ってることはないから、単純に今よりも重いダンベルであれば何でもいい!!

    と言った具合に重さ以外には何も考えていませんでした。

     

    今思えば、これが間違いの始まりだったわけです。

     

    筋トレの途中でダンベルの重量をこまめに変えるのは大変

    18.75kgのメッキダンベル
    17.5kgのセットに1枚だけ1.25kgのプレートを取り付けて、18.75kgに設定したウェイト。トレーニング種目や、追い込み具合によって頻繁にプレートの付け外しを行います。

     

    トレーニングの種目によって、例えばダンベルデッドリフト(床に置いたダンベルを引き上げる動作)は重い重量で、サイドレイズ(ダンベルを持った腕を水平に広げる動作)は軽い重量と言った具合に[keikou]トレーニング種目ごとにウェイトの重量を変更[/keikou]したり、

     

    ドロップセットと呼ばれる、重い重量から、段階的に軽い重量にウェイトを交換することで筋肉を限界まで追い込む場合なんかだと、[keikou]短時間で何度もウェイトを交換[/keikou]することになり結構大変だったりします。

     

    ダンベルのウェイトを交換する際の音も気になる

    もしかすると、ダンベルプレートの交換の手間くらいなら気にならない!!って方もいるかもしれませんが、

    ダンベルのウェイトを交換する際には、

    • ダンベルカラー(シャフトのネジ)を『シャーっ』と回転させながら最後まで抜ききって
    • 今ついているウェイトを『ゴトゴトトト、、、』と取り外して
    • 交換のウェイトを『ゴトゴト』と取り付けて
    • 最後にダンベルカラーを『シャーっ』と締め付けて

    といった流れを片手で2回やるので[keikou]両手で4回やることになり、トレーニングで疲れてくるとどこかのタイミングでプレートとプレートを『ガシャーン』とぶつけたり[/keikou]と、夜中だとかなり音に気を使う必要があります。

     

    床に散らばる予備のダンベルプレート

    メッキダンベル プレート
    撮影用に綺麗に並べていますが、実際のトレーニング中には、これだけのプレートが部屋の中に散らばることになります。

     

    仮に15kgの重さで使う場合だと、あまりのプレートが片手分で5kg×2, 2.5kg×2なので、全部合わせると5kg×4, 2.5kg×4と[keikou]合計8枚[/keikou]のプレートが部屋に散乱することになります。

     

    さすがに片手で30kgとなると常に全てのプレートを使うのではなく、トレーニングの種目ごとに取り外しを行うことになるので、取り外しの手間と、取り外したプレートの置き場所を考える必要があります。

     

    収納用のプレートラックを購入すれば解決するできますが、安い物でもプレートラックは5000円以上するのがネックですね。

     

    いちど床に置くと二度とつかめないダンベルプレート

    二度とつかめないってのはさすがにオーバーだと思いますが、

    2.5kgのプレートだとまだ大丈夫なんです。ただ、5kgのプレートだと床に置いた状態から掴み上げるのは、[keikou]重さと掴む場所がない[/keikou]ことから地味にストレスだったりします。

     

    追い込んだ後で握力がなくなった状態だと結構厳しいですね。途中まで浮かせたところで手を滑らせると重みの効いた『ドン!!』という音が床に伝わります。

     

    ワンタッチで重量変更出来て、予備のプレートを美しく保管できる可変式ダンベルを選ぶのが正解!!


    ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルは、上の写真の様に3つのタイプがあります。

    詳しくは上から

    • ブロック型ダンベル
    • ダイヤル式ダンベル
    • ハンドル回転式ダンベル

    などと呼ばれたりするのですが、下に行くにしたがって使いやすさや見た目の改善が行われ、ハンドル回転式のNUOBELLにおいては、スウェーデンのNUO社(ヌオ)の独自の仕組みであり、今からダンベルを購入するのであればハンドル回転式ダンベル一択であるという状況になっています。

     

    ハンドル回転式ダンベルの人気の理由も含め、ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルそれぞれの違いについて解説していこうと思います。

     

    各種可変式ダンベルの違いについて

    ブロック型ダンベル

    有名なのはパワーブロック社の製品です。四角い見た目が特徴で、ピンの差し替えによってダンベルの重量を変更できるタイプです。

    写真だと見えませんが、シャフト(握るところ)の太さがやや太すぎることと、細かい重量調整の為に『ウェイトバー』というパーツが取り付けられているのですが、そのせいで[keikou]ダンベルの重心が偏った位置にズレてしまっている[/keikou]ことが難点です。

     

    ただし構造がシンプルであることから故障に強いことと、[keikou]『台座』[/keikou]に戻すことなく重量変更ができることは利点だと思います。

     

    ダイヤル式ダンベル


    ダイヤル式ダンベルで有名なのはボウフレックス社のダンベルです。

    コチラは、ブロックダンベルの次に出てきたアジャスタブルダンベルで、『ピン』を抜き差しすることなくダイヤルを回転させるだけで重量変更が可能であったり、シャフト周辺がスッキリしたおかげで パワーグリップも使いやすくなりました。

     

    ただし、軽い重量での使用であっても、[keikou]シャフトが常に長いまま[/keikou]変わらない事や、台座への戻しづらさが難点でトレーニングを行っている人からの評価はあまりよくないのが現状です。

     

    ハンドル回転式ダンベル


    ハンドル回転式ダンベルで有名なのは、NUO社(ヌオ)のダンベルです。

    可変式ダンベルの中では最新のタイプで、見た目もスッキリとスマートになっています。

     

    ただし、旧モデルに関しては[keikou]ウェイト交換の刻み幅が4kg刻みと大きく[/keikou]、シャフトも太くて握りづらい製品でした。

     

    現在の新型に関しては、ウェイトの刻み幅が2kg刻みへと改良されシャフトも細く握りやすい物へと改良されました。

    旧モデルが安く販売されている事がありますが、別物なので[keikou]ウェイトが2kg刻み[/keikou]であることを確認するようにしてください。

     

    まとめ

    今回の記事では、ダンベルでのトレーニングを始めると、頻繁に重量の変更をすることになるので、[keikou]重量変更が簡単で、予備のダンベルウェイトを美しく保管できるアジャスタブルダンベル[/keikou]を購入するのが正解であると私の失敗を元にお伝えしました。

     

    もしも今から選ぶのであれば、NUOBELLを選べば間違いないのですが、ウェイトの刻み幅が4kgの旧モデルが販売されていることが多いので、新型の2kg刻みのものを選ぶように選ぶようにしましょう。

     

    あと、ある程度高額なので、万一壊れた時のために保証のあるところで購入すると安心です。私が調べたところNUO社の正規代理店であるMotionsFitが最長の2年の保証でした。

    以下のバナーから購入できます。↓↓↓

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • メッキダンベルとアイアンダンベルのどちらを選ぶべきか問題

    メッキダンベルとアイアンダンベルのどちらを選ぶべきか問題

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、従来からあるスクリュータイプの可変式ダンベルの表面塗装について、クロームとアイアンの両方使っている私が、[keikou]クロームメッキのダンベル[/keikou](メッキ塗装)と、[keikou]アイアンダンベル[/keikou](ペンキ塗装)どちらを選ぶべきかについてお伝えしようと思います。

     

    ダンベルをこれから買うならアイアンダンベル一択

    いきなり結論ですが、これからダンベルを購入しようとしていて、クロームメッキのダンベルアイアンダンベルで迷っているならば、[keikou]アイアンダンベルを選べば間違いありません。[/keikou]

     

    理由はシンプルで、ダンベルの用途は筋トレであり、部屋に飾っておく為のオブジェではないからです。

     

    筋力トレーニングに取り組んでいると、どうしても右手と左手のダンベルが『ガツンっ』とぶつかる場面が出てくるのですが、そのような場面で、強いのはペンキで塗装された[keikou]アイアンダンベル[/keikou]であるというわけです。

     

    表現が難しいですが、衝撃を受けるような場面だと、ペンキは表面に『凹みキズ』が付くのに対し、クロームメッキは『ペリッ』と剥がれるイメージです。

     

    実際には、多少ぶつけたところで神経質になるほどの剥がれは無いのですが、メッキは破片が鋭くなるので床に落ちたものを踏んだ場合、足に刺さることがあります。

     

    あくまでトレーニング機材として、[keikou]ストレスなく使えるものが欲しいのであればアイアンダンベル[/keikou]を選ぶべきだと私は思います。

     

    見た目にこだわるならクロームメッキのダンベルを選ぶ

    アイアンダンベルとクロームダンベルのどちらを選ぶべきか

    私は以前に購入した10kgのアイアンダンベルに対し、30kgのクロームダンベルを後から買い増ししました。

     

    理由は、見た目の良さで部屋に置いた時の圧迫感を少しでも減らしたかったからです。

     

    ただ、よくメッキは錆びないと言われたりしますが、[keikou]普通にサビます。[/keikou]

    →もしも気になるようであれば以前に書いた、ダンベルの錆(サビ)対策についての記事をお読みください。

     

    クロームメッキの見た目の良さは気に入っているのですが、ダンベル同士をぶつけないように気を使うことは私にとってデメリットでした。

     

    両方買ってみて、わざわざ少し価格の高くなるクロームメッキのダンベルを買わずに、普通のアイアンダンベルを購入していればよかったと正直後悔しています。

     

    ダンベルシャフトのメッキ剥がれ対策

    今度は、プレートではなく、シャフトについてですが、ダンベルやバーベルのシャフトは、ほとんどの製品がメッキ塗装されています。

     

    よって、ダンベルシャフトのメッキ剥がれの話はよく聞くのですが、強くぶつかることの少ないシャフトのメッキ剥がれについては、[keikou]メッキに問題があるのではなく、使い方に問題があることが多い[/keikou]と私は考えています。

     

    シャフトのメッキ剥がれだと、ダンベルプレートを付け外しするスクリュー(らせん状の溝)の箇所のメッキが剥がれたとよく言われるのですが、標準的なプレートの穴の直径は29mmであるのに対し、シャフトの直径は28mmなので[keikou]理屈上はシャフトにプレートを接触させずに通すことは可能[/keikou]である訳です。

     

    現実には多少は触れてしまいますが、シャフトのメッキが剥がれたというのは、『そろ~っと』丁寧に通さずに、『ゴリゴリ』(←シャフトにプレートを通すときの音)とか、激しい場合だと『ガタタタタタタタ、、、、ッ』と勢いよく通してしまった結果だと思います。

     

    気持ちはわかりますが、素早く重さを変えたいのであればNUOBELLなどのスクリューで締め上げる必要のない可変式ダンベルをはじめから購入することをお勧めします。

     

    家の外に持ち出さないダンベルは見た目よりも使い勝手を優先すべき

    今回は、メッキダンベルとアイアンダンベルならどちらを選ぶべきか?についてお伝えしました。

     

    筋トレにはまると、少し良い物を使ってみたくなるものですがダンベルと言うものは多少のキズは気にせず使い込めるものを選んだ方が快適にトレーニングに取り組めるので、アイアンダンベルを選んだ方が筋トレがはかどると感じています。

     

    筋トレを続けていると、フラットベンチチンニングスタンドなど、ほかにも必要なものがでてくるので、どちらかと言えばそちらにお金を回した方がいいのではないでしょうか?

     

    私の結論としては、ダンベルは床の状況に応じてアイアンダンベルラバーダンベルから選んで、もしも予算に余裕があるのであれば初めからNUOBELLを購入しておくのが正解で、

    わざわざメッキダンベルを選ぶ必要はないといったところです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド

    【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド

    どうも!!SINTEXの STM056ユーザーの『らしらん』(rasiran)です。

     

    せっかくチンニングスタンドを購入するのであれば[keikou]後悔のない満足できるもの[/keikou]を買いたいと思いますよね?

     

     

    私が使っているSTM056は結構昔からある製品なのですが、一言で言ってしまうと

    [keikou]STM056を超える製品が出てこない[/keikou]と思っています。

     

    今回はそんな、STM056の圧倒的スペックについてお伝えしようと思います。

     

    シンワエンタープライズ株式会社はスポーツ用品を専門に作っていない

    今回紹介するSTM056は 、シンワエンタープライズ株式会社という企業が作っています。

     

    シンワエンタープライズ株式会社のサイトを引用すると、

    シンワエンタープライズは自動車部品から、建築資材、伝説資材など、鋳物・金属製品や各種試験機などのご提供や不動産事業を通し、快適な社会づくりへの貢献を行う企業です。

    引用元:シンワエンタープライズ株式会社ホームページ

    とあるように、ざっくり言うならば金属関係の製品を作っている企業であることがわかります。

     

    同社は、その中の『スポーツ用品事業部』にて鉄アレー、ダンベル等の鋳物製品を展開しているわけですが、言うならば[keikou]金属のプロがスポーツ用品を作っている[/keikou]という訳です。

     

    当然、同社の行う金属加工の技術がスポーツ用品に応用されていることが予想できます。

     

    建築資材並みに頑丈なチンニングスタンド

    チンニングスタンド stm-056
    太さ約5㎝の角形フレームで、表面塗装はハンマートーン仕上げがされており、まるで建材のようです。

     

    フレームの柱をみると建築資材のような頑丈な柱であることが分かります。

     

    [keikou]建築資材を作っている企業のつくった製品である[/keikou]と聞けば納得できますが、チンニングスタンドと言うよりもプレハブ倉庫などで見かける柱や梁のに近いイメージです。

     

    建築物をイメージさせる斜めに入った補強

    チンニングスタンド STM056
    多くのチンニングスタンドでは、フレームの補強と足置き台を兼ねる為にピンク色の点線のような形状の補強が用いられています。

     

    縦と横で90度に交わるメインのフレームに対して、まっすぐな補強の為のフレームが[keikou]『斜め』[/keikou]に入れられていて、さらに[keikou]足置きは別で溶接[/keikou]されています。

     

    確かに補強フレームと足置きを兼ねてしまえば作業効率はあがりますが、メインフレームと補強フレームが90度の角度で接するようになるので、チンニングスタンドに横向きの力が加わった時に[keikou]『しなり』の影響を受けやすく[/keikou]なります。

     

    足置きを別で溶接する手間よりも、強度を優先して作られているところに製品の品質の高さが感じられますね。

     

    チンニングスタンド stm-056
    コの字型に回り込んで固定することで、点ではなく面で固定され不快なきしみが抑えられます。

     

    さらに、補強の接続箇所は『コの字型』で接続されていて強度もバッチリです。

     

    懸垂バーの取り付け方

    チンニングスタンド STM056 懸垂バーをしたから見上げたところ
    写真だとわかりづらいですが、懸垂バー(ぶら下がる時に持つところ)を下から見上げたところです。

     

    横向きの懸垂バーが、[keikou]メインフレームの中を通すように固定[/keikou]されていることがわかると思います。

    対して、[keikou]多くの懸垂スタンドは、ネジ一本だけで懸垂バーを支える[/keikou]ように作られています。

     

    一般的なチンニングスタンドの様にネジ一本でも強度的には問題ないとは思いますが、万が一のネジの破損の際にも安心できる造りはさすがです。

     

    さらに、外からは見えませんが懸垂バーをフレームの中で固定するパーツが採用されていて、見えないところにコストが掛けてあると感じることができます。

     

     

    総重量38kgの厚みのあるフレーム

    あまりチンニングスタンド選びで重さについて調べる人は少ないかもしれませんが、[keikou]チンニングスタンドの重量は重要[/keikou]です。

     

    STM056の重量は38kgあるのですが、仮に大きさが全く同じ19kgのチンニングスタンドと比較した場合、 フレームのパイプの厚みが2倍あることになります。

     

    ペラペラのフレームパイプと、厚みのあるフレームパイプを比較すると厚みのあるパイプの方が、強度が高くなるため、チンニングスタンド自体の『しなり』『揺れ』が少なくストレスを感じずにトレーニングに集中することができます。

     

    また、チンニングスタンド自体の重量があるのことで安定感も違ってくるので、価格は確かに高くはなりますが、絶対に元が取れるので投資だと思って重量のあるスタンドを購入した方が良いでしょう。

     

    懸垂で着地する場所にフレームがあると大きなストレスになる

    多くのチンニングスタンドでは、ピンク色の点線の位置にフレームが存在し、トレーニング中に指先などをぶつけてしまうことがあります。

     

    それほどあるわけではありませんがピンク色の点線の位置にフレームがあると、懸垂台から降りる際に[keikou]勢いよく踏みつけてしまったり、足の指先をぶつけたり[/keikou]とケガの元になりかねないので、できれば足元にフレームのないチンニングスタンドを選んだ方がいいと思います。

     

    STM056のここがイマイチ!!

    ほめ過ぎてもいけないので、私が気に入っていないところをお伝えしておきます。

     

    懸垂バーのグリップは、個人的には一般的なスポンジではなく、ディップスの際につかむグリップ(ママチャリのグリップに近い)と同じであればよかったと思います。

    プッシュアップバー(腕立ての際につかむところ)のグリップも発泡ゴムのような素材が使われていますが、同様に柔らかすぎるように感じます。

     

    もしも劣化したなら野球のグリップテープや、ロードバイクのグリップテープで対応しようと思います。

     

    また、トレーニング用品全般に言える事ではあるのですが、[keikou]『黒と赤を組み合わせたデザイン』[/keikou]もあまり好きではありません。

     

    出来ればブランドのロゴも小さく、シンプルな方ががオシャレだと思います。

     

    頑張って悪い所を挙げてみようと思いましたが、機能には関係の見た目と、自分で加工すれば問題のないところ位ですね。

     

     

     

    まとめ

    今回は、私の愛用しているSTM056の良い所についてお伝えしました。

     

    有名ユーチューバーとコラボをしたり、広告を出してガンガン売り込んでいるチンニングバーのような派手さはないのかも知れませんが、チンニングスタンドでもっとも大事な[keikou]頑丈さと、強度。そして安定性の高さ[/keikou]を高いレベルで実現している製品だと私は感じています。

     

    無理に私と同じチンニングスタンドをオススメするわけではないので、もしもこれからチンニングスタンドを購入するのであれば今回お伝えした

    • 太さと厚みで十分な強度のあるフレームが使用されている
    • メインフレームを支えるフレームの補強に十分な強度がある
    • フレームの接合部が『コの字型』で固定されている
    • 懸垂バー(懸垂をする際につかまるところ)を固定するネジが折れても安全な対策がされている
    • チンニングスタンド自体に重量があり、安定が高い
    • 足元の踏みそうな位置にフレームがない

    これらを参考に少しでも満足できるチンニングスタンドに出会っていただくことができればうれしく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    p.s.

    画像の中でも登場しているSINTEXの トレーニングマットですが、かなりお気に入りです。

     

    よくあるヨガマットのようないかにもスポンジといった感じではなく、表面には張りがあって摩擦にも強いので靴を履いてのトレーニングでもボロボロになることはないでしょう。

     

    [keikou]一言で言うなら『しっかりしているということ』です。[/keikou]

     

    ヨガマットとして使うのであれば、汗を吸わないのでベタつきが気になるかも知れませんが、個人的には表面をタオルでサッと拭き上げられる方が衛生的で気に入っています。

     

     

     

     

     

  • ダンベルやバーベルの錆(サビ)対策はコーティングで防げ!!

    ダンベルやバーベルの錆(サビ)対策はコーティングで防げ!!

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    よく、ダンベルのシャフトやプレートがさびた場合の対策を調べると、

    • 防錆剤(ぼうせいざい)を塗る
    • ペンキを塗る
    • 錆びるすきを与えるな。毎日常にダンベルを触っていればサビることはない!!

    といったことがネット上に書かれていたりしますが、

     

    • 防錆剤は、ベタ付きを感じることがあって不快だし、肌が触れるところに塗るのは肌荒れの原因になりそう。
    • ペンキは、床にペンキが付かないように新聞紙を敷いて、、、塗り終わった後は乾かして、、、最後に余ったペンキをどう処分するのか困る
    • 錆びるすきを与えないほど筋トレは正しいかもしれんけど、、仕事とか、、モチベーションとか、、、、。

     

    といった具合に、あまりシックリくる解決策が見つからなかったので今回は、ダンベルやバーベルの錆対策についてお伝えしようと思います。

     

    結論から言うと、自動車用のコーティングがベストで、私のダンベルはコーティングのおかげでサビのない状態を保てています。

     

    すでに錆びている場合はコーティングの前にサビを落とす!!

    もしもダンベルがサビているなら、まずは錆を落とす必要があります。

    軽度であればスチールウールでこすれば落ちますし、少し落としにくいようであればワイヤーブラシを使えば錆は落ちるので、まずはコーティングの前に錆を落としておきます。

     

    ダンベルのサビ対策と、鉄をサビから守ることは違う

    ダンベルの使用用途を考えると、[keikou]プレートやシャフト同士がぶつかる[/keikou]ことを避けることはできません。

     

    どうしても重量のあるものなので、ぶつかった際のダメージは大きく、プレート表面のペンキ塗装やメッキが剥がれた経験をみなさんしているのではないでしょうか?

     

    ぶつかることや触れることのない一般的な鉄製品であれば表面を一度何かで覆えば錆を防ぐことができますが、

     

    ダンベルの場合は、[keikou]剥がれることを前提に何かを定期的に塗る[/keikou]必要があるので、手間をかけずに簡単に塗ることができるものを選ぶ必要があります。

     

    カーコーティングは、塗るのが簡単でベタつかない

    ダンベルのサビ対策としてコーティングを塗り込んだもの
    上面の光の反射や、サイドの映り込みで『艶』が増していることがわかります

     

    カーコーティングは本来サビを防ぐための物ではなくて、自動車の塗装を保護しキズや汚れから守るためのものです。

     

    ですが、カーコーティングの表面を覆う性質からサビを防ぐ効果を得ることができました。

     

    防錆剤は、ベタつきや、ニオイなど室内での使用に向かないものがありますが、カーコーティングであれば施工後はツルツルでニオイもありません。

     

    カーコーティングにはいくつかの種類が存在しますが、そのなかでも簡単に塗れるものとなるとポリマーコーティングというジャンルから選ぶ事になり、耐久性を考えると、ナノピカピカレインが一番。お手軽さだとワコーズのバリアスコートがいいと思います。

     

    ちなみに、ピカピカレインの場合ピカピカレイン公式サイトで購入するとレビューポイントなどでかなりお得に購入できます。

    ピカピカレイン ←←←公式サイトはコチラ

     

    布に吹きかけてそのまま拭くだけ

    ダンベルのサビ対策としてコーティングを塗り込んだもの
    コーティングの視覚的な変化は、メッキはツヤがクリアーになり、黒色のダンベルはより引き締まって見えます。

     

    部屋の中だと、ダンベルプレートに直接吹きかけると部屋中にコーティングスプレーが飛び散ることになるので、布に『シュッ』と吹きかけて使います。

     

    ごく少量を伸ばして塗り込むだけで完成です。

     

    ダンベルをどのくらいの頻度でコーティングすれば錆が発生しないのか?

    ダンベルを使っている環境にもよるので一概には言えませんが、

    私の場合をお伝えすると[keikou]2~3か月おきにコーティングを行えば十分にダンベルのサビは防げる[/keikou]といった印象です。

     

    ダンベルの使用環境は室内で、夏の時期のオンザニー(膝の上にのせてダンベルプレスのスタートポジションに持ち上げる動作)は、汗をかいているひざの上にダンベルプレートをのせることになります。

     

    トレーニング後にダンベルの汗をタオルで拭き上げるようにしていれば、夏の時期でも3か月くらいは錆びない状態をキープできているように思います。

     

    ダンベルに錆が発生してもすぐに対処すれば問題なし

    正直な話、コーティングすることを忘れることがあります。

     

    たいていは、金曜のトレーニングを終えて土日を休養日とした場合に、月曜にトレーニングを始めようとしたときに[keikou]『ダンベルプレートのエッジが少し茶色くなってサビていることに気づく』[/keikou]と言った感じです。

     

    でもこの時点でのサビは薄く表面についている程度なので布でこすればすぐに落とすことができます。

    すぐに気付いてコーティングしなおせば問題ありません。

     

    サビの発生は、やはり汗をかく夏場が多く、前回のコーティングから2~3か月後であることが多いです。反対に冬場であれば3か月以上錆びることはないでしょう。

     

    カーコーティングをダンベルだけに使うのはもったいない

    本来、カーコーティングは自動車のコーティングに使うものなのでダンベルの錆止めの為だけに使うのはかなり贅沢な使い方だと思います。

     

    個人的には、車にも使って光沢と水はじきを体験していただきたいと思います。

     

    もしも自動車に使うのであれば、ナノピカピカレイン 滑水性と合わせてピカピカレインPREMIUMを使うとより深い艶を実感頂けると思います。

     

    価格は9980円ですが3年間耐久であることを考えると1年あたりは3000円ちょっとなのでお得ですね。

     

    ダンベル程度だと使う量が少ないので、メインは車の洗車に使って残りでダンベルに『ササッと』コーティングするような使い方で十分です。

     

    まとめ

    今回は、ダンベルのサビ対策として、自動車用のコーティングの使い勝手が良いとお伝えしました。

    布に染み込ませて、サッと塗り込むだけでコーティングが完了するのは手間にならなくて助かりますね!!

     

    あとは、見た目的にもツヤがでて綺麗になるのは気持ちがいいです。

    もしもダンベルのサビでお困りであれば参考にしていただけると嬉しく思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 究極に意識低い系の為の『筋トレが続かない』に陥らない為の記事

    究極に意識低い系の為の『筋トレが続かない』に陥らない為の記事

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近、筋トレが流行っているようですが、全員がボディビルダーを目指しているとか、格闘技で勝ちたい!!なんて高い目標をもって筋トレを始めるわけじゃないですよね?

     

    今回は、

    • ムキムキになりたいとかは、ちょっとちゃうねんけど、お腹のたるみはキュッと引き締めたい
    • 腰痛とかが良くなるって聞いた
    • ジムに行くとかはちょっと恥ずかしいんやけど、YouTubeで『家トレ(家でのトレーニング)動画』を見てなんかいいなって思った

     

    といった理由から筋トレを始めてみようかと思っているんだけど、、、、、[keikou]そもそも筋トレが続けられる自信がない!![/keikou]

     

    という方に向けてどうすれば筋トレを継続できるのか?についてお伝えしようと思います。

     

    『継続しやすい方法』で筋トレを始める

    自宅での筋トレは機材で言うと、ダンベルチンニングマシン(懸垂)、腹筋ローラー、あとはゴムチューブ

    機材を使わないのだと、自重トレーニングが最近流行っていますね。

    ですが、継続しやすい筋トレは何か?を考えると、ダンベル一択に絞られます。

    理由は、

    • いろいろな体の部位のトレーニングに使える
    • 自分の頑張りが重さで数値的にわかる
    • 有酸素系のランニングや、エアロバイクのように長時間ではなく、飽きる前に短時間(短ければ5分程度)でトレーニングを終わらせることができる(記事の後半で紹介しています)

    といったところです。

    どういうことかと言うと、人が何かを継続するためには、[keikou]『適度な報酬と、新たな刺激』[/keikou]が必要だと言われていて、

     

    簡単に言うと、適度な報酬は、モチベーションを維持するためのもの、新たな刺激は、飽きさせない為のものであり、

     

    ダンベルであればこれらの両立が比較的容易であるということです。

     

    ダンベル以外は、特定の部位を鍛えるには効果的だけど、継続のハードルは高い

     

    先ほど挙げたダンベル以外のトレーニングの継続の難しさを挙げると以下の様になります。

     

    • チンニングマシン  トレーニングの種類が単調で飽きる。主に鍛えられるのは背中がメイン。
    • 腹筋ローラー    とにかく腹筋のトレーニングしか出来なくて飽きる。初心者がやるには負荷が強すぎる。
    • ゴムチューブ    初めは楽しいけれど、わりと何度でもできるくらいに負荷が弱いので、すぐに物足りなくなって飽きる。
    • 自重トレーニング  機材が不要でどこでもできるのは魅力的だけど、負荷が軽すぎたり重すぎたりと負荷のかけ具合が難しく、また自分がどれくらい頑張れているのかが分かりづらくモチベーションが保ちづらい

     

    ですので、ダンベルを使用することに決めた上で、さらにダンベルを使用したトレーニングを継続しやすくする方法をお伝えしていこうと思います。

     

    筋トレメニューを設定すると継続は一気に簡単になる

    例えば、

    • 調理すること自体よりも、料理の献立を考える時間の方がメンドクサイと感じたり
    • さっさと出かければいいのに、どこに出かけて何をしようかと考えるうちに時間が過ぎてしまった

    といった経験はないでしょうか?

     

    とにかく、何をしようかと[keikou]迷う時間は、何かを継続しようとするときにジャマ[/keikou]になります。

    ですので、事前に何をすればいいのかで迷わないように筋トレメニューを決めてしまうという訳です。

     

    誰でも簡単に作れる筋トレメニューの作り方

    一番簡単で効果的な筋トレメニューの作り方は、[keikou]実際に結果を出していて、なおかつ筋トレの知識を人に教える事のできるレベルにある人[/keikou]を参考にすることです。

     

    そこで、私が参考にしたのは、なかやまきんに君さんです。

    サンタモニカ市立大学運動生理学部卒業していますし、BlogYoutubeで筋トレに関する知識を発信して多くの読者や視聴者を獲得していることからも参考対象として間違いはないと思います。

     

     

    まずは、ブログを参考にさせていただいて、トレーニングする部位を明確にします。

     

    月曜日、背中、三角筋後部

    火曜日、脚(大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋、大臀筋)

    水曜日、胸、腹

    木曜日、僧帽筋、上腕二頭筋、カーフ(ふくらはぎ)

    金曜日、三角筋(前部、中部)、上腕三頭筋

    土曜日、オフ

    日曜日、オフ(※週6回場合はこの日より背中に戻る)

    【引用元】:なかやまきんに君さんのブログ記事『なかやまきんに君のトレーニング(筋トレ)メニューを教えて!!』より

     

    次は自分の使える機材(今回はダンベル)に合わせてメニューを組みかえます。

     

    簡単です。曜日ごとに鍛える筋肉の名称が載せられているので、『鍛える筋肉の部位  +  ダンベル』で検索すればすぐに出てきます。

     

    もしも、聞きなれない部位の名称があるのなら、筋肉の名称と部位についても調べておくとよいでしょう。

    今自分がトレーニングしているのは、体のどの部分なのかを知ってからトレーニングを行うと、より効果が大きくなります。

     

    筋トレメニューで何をすればいいのか?と、『鍛えたい部位 + ダンベル』でトレーニングの方法がわかったけれど、それでもシンドイとか飽きると思ってしまう人へ

    筋トレがシンドイと思った場合の対処法

    多くのトレーニング方法の解説では、8回~10回ギリギリ持ち上げられる重量にダンベルを調整して、8~10回持ち上げるのを3セットやる!!というのがたいてい紹介されているのですが、

     

    真面目にやると、結構シンドイです。

     

    そんな時は、一切迷わずダンベルの重量を軽くしましょう。

    大丈夫です。[keikou]そこそこのマッチョを目指すなら、そこそこの重量で十分[/keikou]です。

     

    『頑張れば20回くらい挙げられる重さやけど、10回でやめとく!!』といった取組みでも何もしないのとは大違いです。

     

    文献によると、重さ×回数で、トータルの数値を増やしていくことができれば筋力がつくと証明されています。

     

    例、 5kg×20回=100の場合、トータルの100の数値を少しづつ増やすことができればOKということ。

    重さが無理なら回数でカバーすれば良いのです。

     

    筋トレの単調な動きが飽きると思ってしまう場合の対処法

     

    簡単です。トレーニングメニューを自分で組む必要すらありません。動画を見ながら同じことをするだけで飽きる余裕はなくなります。

     

    Fight Mustle Channelさんの動画なのですが、多くの動画は10種類のトレーニングを30秒ごとに切り替えることで5分で筋トレが終わる構成になっています。

     

    トータルの時間も5分程度と短いですし、1種目のトレーニングも30秒で終わりますから、よほどのことがなければ飽きることはないでしょう。(キツければダンベルを軽くするのを忘れずに!!)

     

    で、この動画のコメント欄をぜひ読んでいただきたいのですが、『紹介されているトレーニングを継続することで体型が変わりました!!』といったコメントで溢れていてとてもポジティブな気持ちにさせられます。

     

    また、Fight Mustle Channelさんは、格闘家ですから[keikou]ボディビルのような魅せるための筋肉[/keikou]というよりも、どちらかと言うと[keikou]動くための筋肉[/keikou]をつくるための筋トレを紹介しているので、

     

    ゴリゴリのマッチョではなく、いわゆるちょうどいい引き締まった体になりたいという方には参考になるところが多いと思います。

     

    まとめ

    今回は、意識低く、ボディビルの大会で賞を取りたい!!なんて目標じゃなく[keikou]そこそこの引き締まった体[/keikou]をそこそこの労力で手に入れたい方のために『筋トレが続かない』ことから抜け出す方法についてお伝えしました。

     

    ポイントをまとめると以下のようになります。

    • トレーニング機材はダンベルの一択
    • 筋トレのメニューを組んで、『え〜っとどこを鍛えようかな?』という迷いをなくす
    • そこそこのマッチョを目指すなら、そこそこの重量で頑張り過ぎない
    • 単調な動作でコツコツトレーニングをするのが苦手ならYou Tubeの動画を参考にする

    これらを参考にすることで、『筋トレが続かない』ということにはならなくなるでしょう。

     

    もしも、それでも筋トレが続かないってことになってしまったなら、『やめたのではない。これは筋トレを長めに休んでいるだけだ。』と自分に言い聞かせてください(笑)

     

    ふざけているのではなく、[keikou]本当にダメなのは全く何もしなくなってしまうこと[/keikou]だから、ダンベルの重りが軽くても、ちょっと長めに休んでいても、また続ければいいんです。

     

    筋トレにハマれば儲けもん!!くらいの気持ちで軽い気持ちで取り組めばいいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     


  • 最強のチンニングスタンドを選ぶために理解したい価格帯による違い

    最強のチンニングスタンドを選ぶために理解したい価格帯による違い

    どうも!!長持ちするものは良いものが欲しい『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、ぶら下がり健康器とも呼ばれる、懸垂の為のチンニングスタンドの選び方についてお伝えします。

     

    とにかく、[keikou]満足を最優先に価格の安さは後回し[/keikou]で本当に満足できるチンニングスタンドが欲しい人のために選ぶ際のポイントを紹介します。

     

    グラつきや、ギシギシ音のないチンニングスタンドを選ぶ

    購入してからの一番多い不満点は、チンニングスタンドのグラつきや、ギシギシという音です。

     

    また、体重がある場合や、重りを背負って高負荷でのトレーニングを行う場合には[keikou]フレーム自体のしなり[/keikou]にも注意した方がいいでしょう。

     

    よって注意するべきポイントは以下の様になります。

    • フレームが丸いパイプではなく角形のパイプで構成されている
    • パイプの接続部が『コの字型』でガッチリ固定されている
    • チンニングスタンド自体に重量がある

     

    チンニングスタンドの耐荷重は、あてにならない

    こんなことを言ってはアレですが、チンニングスタンドに記載されている耐荷重は[keikou]かなり適当[/keikou]です。

     

    例えば、以下のように全く違う認識で耐荷重100kgと記載されていることがあるので注意しましょう。

    • グラグラするし、ギシギシ言うけれど体重100kgの人がやさしく使うなら[keikou]ギリギリ折れることはないっぽい[/keikou]商品
    • ハードなトレーニングをした場合にビクともしないのが100kg。安全上は100kg以上も使えるんだけど、それ以上はグラつきが出るから[keikou]満足できる使用感が得られる範囲として100kg[/keikou]と表記している商品

    耐荷重だけで商品を選ぶととんでもないことになりかねないので、これからお伝えするポイントをひとつづつチェックして自分に最適なチンニングスタンドを選んでいただければと思います。

     

    フレームが丸いパイプではなく角型のパイプで構成されているものを選ぶ

    チンニングスタンド stm-056
    仮にフレームが同じ太さであっても角型のフレームの方が強度が出ます。

     

    チンニングスタンドなんて、ぶら下がることと懸垂ができればいいからと、価格の安さから選ばれるのが丸いフレームで構成されたチンニングスタンドです。

     

    かなり以前にブームになった[keikou]従来のぶら下がり健康器[/keikou]として販売されたのもこのタイプで、[keikou]7000~8000円位の価格[/keikou]でホームセンターでもよく見かけますね。

     

    実際にぶら下がってみるとよくわかるのですが、とにかく揺れが大きくギシギシと音がすることが多いのでおすすめはできません。

     

    自動車もよく見ると上の画像のように[keikou]ドアや、ボンネットのところにプレスライン(折り目)[/keikou]が入っていることが多いのですが、あれはデザインの意味合いだけでなく、鉄板の強度を出す目的もあるわけです。

     

    丸いフレームでも折れることはないのでしょうが、揺れやしなりの少ないチンニングスタンドを選ぶのであれば、角型のフレームでできたチンニングスタンドを選びましょう。

    価格的には[keikou]10000円くらい[/keikou]といったところです。

     

    パイプの接続部が『コの字型』でガッチリ固定されているものを選ぶ

    チンニングスタンド stm-056
    コの字型に回り込んで固定することで、点ではなく面で固定され不快なきしみが抑えられます。

     

    ギシギシ音の正体は、パイプとパイプの接続部同士が擦れることによるものです。

     

    また、水平の土台に垂直にフレームが組み合わさる箇所については揺れを抑えてくれるので安定感が違います。

    フレームの接続部の強度がありそうなスタンドとなると、[keikou]価格は15000円位から[/keikou]になります。

     

    おそらくですが、このあたりのチンニングスタンドを選べばたいていの人は満足できるでしょう。

     

    チンニングスタンド自体に重量がある

    ここから先の価格帯のチンニングスタンドは、[keikou]構造[/keikou]に関してはほぼ同じだと思います。

    具体的には、今までお伝えした以下の2点をクリアーしているという事です。

    • フレームが丸いパイプではなく、角型のパイプで構成されている
    • パイプの接続部が『コの字型』でガッチリ固定されている

     

    これ以上の価格帯のチンニングスタンドは何が違うのか?というと[keikou]重さ[/keikou]です。

     

    重さの理由は、フレームの金属の厚みが分厚くなったことによるもので効果は以下の3点です。

    • 分厚くなることで、『しなり』をおさえることができる
    • 強度がさらに増す
    • 重量が増えることで安定する

     

    ちなみにここまでの15000円あたりのチンニングスタンドの重さは多くが20kg台ですが、20000円を超える金額になるとチンニングスタンド自体の重さが30kg台になる商品が増えてきます。

     

    もしも、フレーム自体のしなりも少なく、トレーニング内容もぶら下がりながら激しく体を動かしたり重りを背負って行うような[keikou]強度の高いトレーニングメニューを行う予定[/keikou]があるのであれば、このあたりのチンニングスタンドを選ぶと良いでしょう。

     

    まさに、最強のチンニングスタンドが欲しい人向けというわけです。

     

    価格が若干高くなりますが、ジムに通う費用と比較すればリーズナブルな範囲だと思います。

    ちなみに下のアマゾンリンクの製品は37kgあります。

     

    まとめ

    今回は、価格帯ごとのチンニングスタンドの違いについてお伝えしました。

     

    ちなみに私が使っているのが最後に登場したSINTEXの STM056で、頑丈さへの満足度は非常に高いです。

     

    他にも良い製品はあると思いますが、以下のように

    • 四角いパイプでフレームが構成されている
    • パイプの接続部が『コの字型』でガッチリ固定できる
    • チンニングスタンド自体に重量がある

    といったことをしっかり満たしている製品は、意外と少ないので長く使えて満足のいく製品と出会う為にも参考にしていただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    p.s. 下の一番最後のリンクのトレーニングマットめちゃくちゃいいです!!

    表面が少し硬くて強度があるのと、柔らかすぎない調度いい感じの低反発素材といったクッションが個人的にお気に入りです。

     

    靴を履いてトレーニングをするとトレーニングマットがボロボロになることでお困りでしたら一度おためしを!!