【お値段以上!!】ロードバイクで買って良かったパーツ5選!!

 

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どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

前回、ロードバイクを購入してから買わなきゃよかったパーツを紹介してきましたが、今回は買って本当に良かったと私が思っているパーツを紹介しようと思います。

ロードバイク用の製品は比較的価格が高く、オススメするのも遠慮がちになるのですが、これだったら間違いないんじゃないか?と思えるものを私の独断と偏見で紹介しようと思います。

それでは本題にまいりましょう。

※追記、5選でチョイスしたあと、もう一点追加しました!!

 

105以上のブレーキ

ブレーキキャリパー

105以上と言いながらも私が購入したのはアルテグラのブレーキです。

デュラエースとなるとかなり高額ですが、105のブレーキとアルテグラのブレーキの価格差は3000円位です。

基本的には一度購入すれば買い替える必要のないパーツなので少し奮発して、アルテグラを選択しました。

 

性能に関しては、105もアルテグラも大差はないと思います。

 

ただ、105以下のブレーキと比較すると性能には大きな差があるようです。(ブレーキシューも105以上は共通のパーツですが、それ以下は別のパーツが採用されています。)

 

私の場合は、購入したロードバイクには、シマノ製ではなく、テクトロというメーカーのブレーキが採用されていたので、テクトロのブレーキシマノのアルテグラとの比較になりますが、

 

もうね、段違いの性能差です。

 

制動距離が短くなることも大きな効果ではあるのですが、

実感としては下り坂の安心感がとても大きくなったことと、弱い力でもブレーキが良く効くので握力がそれほど必要ではなくなったことから、無駄な力の消耗が無くなりロードバイクに乗るのが本当に快適になりました。

 

上の画像は、ブレーキを握り込んだ状態からさらにブレーキを握りこむと、キャリパーが変形する様子を表したものなのですが、アルテグラのブレーキであっても、これだけたわむわけです。

 

105以下のブレーキや、テクトロのブレーキだと、さらにたわみが大きくなるのでブレーキをしっかりと効かせようとすると、さらに大きな力でブレーキを握りこまなければならなくなるという事です。

 

まぁ騙されたと思って購入してみて下さい。それくらい自信をもってオススメできるパーツです。

詳しくは、ブレーキシューだけ交換するのは止めるべき3つの理由という記事でしっかりと解説しています。

一番最初に交換するべきパーツは何ですか?と質問されたなら真っ先にブレーキだとお伝えしたいと思います。

 

黒いビンディングシューズ

ビンディングシューズは、何色にしようか?なんて『今』迷っていたりはしないでしょうか?

 

もしも今迷っているならば、選択肢は『黒一択』で間違いないと思います。

 

実は私も初めは白色のビンディングシューズを購入しようとしていて、

白色のビンディングシューズの在庫が切れていたことから消去法的に黒色のビンディングシューズを購入したのですが、本当に黒色で良かったと思っています。

 

理由はとにかく汚れる事と、キズが入るからです。

 

汚れるだけなら、綺麗に洗えば問題ないのですが、キズとなると洗ったところで落ちてはくれません。

 

私も丁寧に使ってはいる方ですが、

停車するときに左足をペダルから外して地面に着く際にソールの端をアスファルトでゴリゴリ削ってしまったり、ビンディングペダルに装着する際に失敗して足の甲にペダルがぶつかって傷が入ったりという事はチョイチョイやらかします(笑)。

 

使い勝手としては何色でもいいのですが、汚れやキズが目立たないという点では個人的に黒色がオススメです。

 

400ルーメン以上の充電が長持ちする自転車用のライト

ボルト400

タイトルの時点でかなり絞られるのですが、私が購入したのはキャットアイのVOLT400です。

 

この製品の何が良いかというと、予備バッテリーがセットになっているパッケージも存在することです。

充電式のライトの弱点は出先で充電が切れてしまった時にどうにもならなくなってしまう事なのですが、予備バッテリーがあれば出先でもバッテリー交換が簡単にできます。

 

価格は7000円を少し超えるので、量販店の一般的なライトと比べると高いと感じるのですが、そこは自転車での使用を考えて作られているので光の広がり方が広く夜間でもとても見やすいです。

詳しくは、以前に書いたライト選びの記事で解説しています。

 

おたふく手袋のコンプレッションシャツ

おたふく手袋 コンプレッションウェア

コンプレッションシャツとは、野球部の人たちが着ているようなピタピタのシャツの事です。

 

何がいいかというと、おたふく手袋の製品は、とにかく価格が安いのに品質が優れている事です。

私はもこちらの製品を使用していますが、本当に気に入っていて、夏用の製品に関しては好きすぎて以前にも記事にしています。

おたふく手袋のコンプレッションウェアが好きすぎて勢いで書いた記事はコチラ

冬用を夏に着るのは厳しいかもしれませんが、夏用の製品であれば冬にインナーとして着れば年中着ることができるので、とりあえず一着というのであれば夏用の冷感タイプを購入すればいいと思います。(冷感素材とありますが、重ね着をすればスースーすることもありません(笑))


 サイクルキャップ

おそらくサイクルキャップを使っている人は少数派だと思うのですが、一度使うと手放せないです。

 

夏は、サイクルキャップを被っておくことでヘルメットに汗が直接つかなくなるので快適です。

本来の使い方ではありませんが、サイクリングに出かける前に、普段から仕事でスーツに使用しているプラウドメンの スーツリフレッシャー をワンプッシュ吹きかけておくと汗のニオイも防げていいですね♪

 

冬は、やっぱり温かいことと、そのほかにもキャップには日指しがついているので眩しさの予防や、日指しのお陰でアイウェアに巻き込む空気の流れが遮断できるので、アイウェアの隙間から入ってくる不快な小さな虫の侵入も防ぐことができます。

虫対策については下記の記事でまとめています。

【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

ツールケース

ツールケース中身

右側にチューブとパンク修理キット。左側下に単三の充電池。左側上にマルチツール。隙間にビニール袋と結束バンドを差し込み、タイヤレバーを平らに載せてこのまま2つ折りにします。

 

私は最初にサドルバッグを購入したのですが、一番最初に買うべきはツールケースだったと感じています。

基本的なパンク修理キットや、小銭程度であれば収納してボトルケージに刺しておくことができるので何よりも自転車の見た目がすっきりします。

どうしても、中身はギチギチになりがちなので、種類が選べるのであれば少し大きいサイズを選ぶと便利だと思います。

中身に入れるものについても記事にまとめているので、よろしければお読みください。

まとめ

今回紹介した製品は、私がロードバイクの為に購入したロードバイク用品の中でも、もっと早くに購入しておけばよかった!!と思ったものを紹介いたしました。

 

はじめから、これらのパーツを購入していれば買い直すリスクも下げられると思います!!

再度紹介すると、

  • 105以上のブレーキ
  • 黒いビンディングシューズ
  • 400ルーメン以上の充電の長持ちするライト
  • おたふく手袋のコンプレッションシャツ
  • サイクルキャップ
  • ツールケース

以上の6点です。比較的長く使えるものばかりをチョイスしたので長く使えば十分に元は取れると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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