カテゴリー: ブログ

  • ブログがオワコンと言われる理由の解説と衰退する分野での戦略

    ブログがオワコンと言われる理由の解説と衰退する分野での戦略

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近よく言われる『ブログオワコン説』ですが、私は[keikou]正しいけれど焦る必要はない。むしろチャンスである[/keikou]と考えています。

     

    今回の記事では、このままブログを続けていいのか?ということや、これからブログを始めようと思うんだけど遅くはないのか?という不安への対策をお伝えしようと思います。

     

    そもそもオワコンという言葉の意味する範囲が広すぎる

    『ネットスラング』として出てきた言葉の意味を正しく理解しようとすることが、どうかと思いますが、 wikipediaによると[keikou]『オワコン』[/keikou]という言葉は、『終わった』+『コンテンツ』からなる造語で、

    1. 一時は栄えていたが、現在では見捨てられた
    2. ブームが去って流行遅れになった
    3. 時代遅れになった

    引用:wikipedia

    といった意味で、漫画、アニメ、商品、サービスに対して使われているようです。

     

    ここで補足を付け加えるならば、漫画はオワコン、アニメはオワコン、といった使い方ではなく、[keikou]特定の漫画、アニメ、商品、サービス[/keikou]に対してオワコンと使うのが本来の使い方に近いということです。

     

    例えるならば、フィルムカメラや、ブラウン管テレビはオワコンだと思いますが、カメラテレビについてオワコンと使うのは少し範囲が広すぎると感じるわけです。

     

    もしもブログに対して『オワコン』という言葉を使うならば、『開封の儀ブログオワコン』や、『キュレーションサイトオワコン(まとめブログ)』と特定の記事の種類や記事の構成を指して使うべきですね。

    ※あくまで例として挙げただけです。深い意味はありません。

     

    ブログはボーナス期間が終わっただけで、オワコンではない

    今から少し前だと、引っ越しのあいさつや、新聞屋が持ってくる物と言えば粉の洗濯洗剤で、もらえるなら何でも喜んで頂いたものですが、

    今は少し状況が変わっていて『ナノックスがえぇとか』、『ジェルボールやないとアカンとか』で[keikou]受け取ってもらえない[/keikou]こともあるらしく、手土産ひとつに困ってしまうらしいです。

     

    新しくて流行っているものを渡しておけば無難

    じゃあ、洗濯洗剤というジャンルで、受け取ってもらえそうなものを選ぶとなると、洗剤の中では新しく出てきたジェルボールを選ぼうってなりますよね?

     

    [keikou]これと同じことが、ブログでも起こっているわけです。[/keikou]

     

    少し洗剤について補足しておくと、

    • 粉の洗剤(弱アルカリ性)が一番洗浄力が強く泥汚れなどの強力な汚れにオススメ。ただし粉の溶け残りに注意が必要で、すすぎはしっかりと行う必要がある。
    • 液体の洗剤ジェルボール(基本的に中性)は界面活性剤によって汚れを取り除く仕組みなので、洗浄力は若干落ちるけれど、通常の洗濯なら十分。すすぎ1回に対応していると節水の効果が得られる。
      また、マイルドな洗浄力のおかげで衣類へのダメージも小さい。

     

    ついつい、最新=最強!!って思いがちですが本来は場面に応じた使い分けをするべきな訳です。

    洗浄力に関しては、粉の洗剤が最強だということは、あまり知られていないのではないでしょうか?

     

    ブログをはじめ、YoutubeTwitterインスタグラムなども新しいものにどうしても注目が集まりますし、注目の集まっている期間というのは[keikou]結果を出しやすい[/keikou]のも事実ですが、自分の求める目的によってはブログが一番効果があるという場合もあるわけです。

     

     

    ブログをとりまく環境はとても厳しい!!ただし勝つ方法はある!!

    ただ、話をブログに戻すと、[keikou]確かにYoutubeなどに押されているのは事実です[/keikou]

     

    私がブログを書いているから、ブログにしがみ付こうなんて考えはありません。環境が悪化している事は事実として認める必要があります。

     

    大企業の参入や、新規ブロガーの増加する中で勝ち残る戦略

    少しイメージしてほしいのですが、

    例えば、自動車業界だと、トヨタ、日産、ホンダ、、、。

    飲料メーカーだと、サントリー、コカ・コーラといった具合に大企業が大きなシェアを占めています。

     

     

    ですが、エステ、美容院、ラーメン屋、喫茶店といった業界をイメージしてみるとどうでしょうか?

    確かに有名な企業があることは事実ですが、意外と個人経営でやっているところも多くて、しかも[keikou]昔から親子代々で繁盛[/keikou]しているお店もあったりしますよね?

     

    例えばスターバックスのCEOであるハワードシュルツさんの年収、約22億円と比べると個人経営のお店のオーナーの年収はたいしたことがないのかもしれませんが、十分に裕福にやっている個人経営のオーナーなんてゴロゴロいる訳です。

     

    何が言いたいのかというと、大企業の参入しているジャンルのブログや、天才的な才能をもったブロガーが占めてしまっているジャンルを避けることができれば、[keikou]個人レベルで満足な収入の得られるブログを運営することは可能である。[/keikou]ということです。

     

    新規のブロガーがどんどん増えている状況は、まったく問題ではない

    今ではブログの認知度も上がってブログを始める人口は増えているようです。

     

    ただ、これも[keikou]ラーメン屋が新しくできたり、閉店したり[/keikou]しているのと似たようなものだと思います。

     

    ラーメン屋だと、『おいしいラーメンを作る』以外に、材料の原価や人件費、家賃光熱費、、、等が釣り合わないと閉店に追い込まれますが、

    ブログは『価値のある記事』を書くことさえできれば、まわりのブロガーに勝つことができます。

     

    良い記事を[keikou]書くことができれば勝ち残り、書くことができなければ消えていく。[/keikou]厳しいのかもしれませんが、どこでもある事だと思います。

     

    まとめ

    今回の記事では、ブログは厳しい状況になっているのは事実だけど、戦略を立てることで十分にブログを運営することは可能であるとお伝えしました。

    戦略の例としてお伝えしたのは、大企業や実力のあるブロガーの参入してくるジャンルは避けて、その中で勝ち残るということです。

    具体例として避けた方がいいのは、SEO的にもその分野の専門家でないと上位表示させるのが難しい[keikou]『健康・お金』[/keikou]のジャンル。

    そして、アフィリエイトで高額報酬であることの多い、[keikou]『保険やクレジットカード』[/keikou]などの分野も個人的には難しいように感じます。

     

    とにかく、自分が勝ちやすいところで勝ちにいくというわけです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    どうも!!もしも、『割りばし』と『つまようじ』が選べるならば、たこ焼きは『つまようじ』で食べたい派の『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、お店が『ブログサイト』『ホームページ』を開設することによって集客ができるようになるのか?という疑問についてお答えしようと思います。

     

    結論からお伝えすると、ブログやホームページは、無いよりもあった方がいいけれど、作ったから集客できるわけではない、[keikou]ただし正しく運用できれば集客の効果は無限[/keikou]であると考えています。

     

    詳しい解説の前に、『ブログ』と『ホームページ』の違いについて触れておきましょう。

     

    ブログとホームページの違い

    ざっくりですが、ブログもホームページも[keikou]『Webサイト』[/keikou]と呼ばれるものの一つで、それぞれ『ブログサイト』『ホームページサイト』などと呼ばれることがあります。

     

    そして、一般的な認識としては以下のような違いがあります。

     

    ブログ

    日記や専門的な情報を『記事』の形式にまとめたもの。(たった今読んでいる記事がブログです)

     

    ホームページ

    お店や企業がそれぞれの概要を読者に伝えるもので、一般的には、お店の所在地、メニュー&価格、従業員紹介などを全部含んだWebサイトの事をホームページと呼びます。

     

    ニュアンスとしては、[keikou]ホームページの中に、ブログが入っている[/keikou]と認識していただければ大丈夫です。

     

    ブログやホームページを作ったけれど集客できないのは、理由がある

     

    私たちの生活の中の多くは、行動と結果が約束されています。

     

    例えば、

    • 働けば、お金がもらえる。
    • ご飯を食べれば、おなかが満たされる。

    といった具合ですね。

     

    ですが、反対にうまくいかない場合もあります。例えば女性にモテたいと考えた場合、

    • 流行りの歌を覚えても
    • オシャレをしても
    • 車を乗り換えても

    まぁよっぽどじゃない限り、モテることはないでしょう。

     

    なぜなら、女性の事を何も考えていないからです。

    よくわからん男のフェロモン加速する香水「ボディセンス」とかに頼る前に、カーネギーの『人を動かすとか読んだ方がよっぽど効果があるでしょう。

     

    同様に、集客のできないブログやホームページも読者の事を考えた記事が書かれていないという訳です。

     

    読者の事を考えたブログを書くことができれば集客は可能

    読者の事を考えた記事、すなわち[keikou]価値のある記事[/keikou]を書くことができれば、集客の可能性は無限に広がります。

    価値のある記事の基準は、『読者が貴重な時間を使ってまで読む価値があるかどうか?』で判断できます。

    つまり、読者の問題解決や、ニーズを満たす必要があるということです。

     

    読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のない記事とは?

    反対に価値のない記事とはどんなのか気になりますよね?

    まとまりのない、読みづらい記事は論外として、集客を目的とした記事でやりがちなのは、

     

    [keikou]出し惜しみをした記事[/keikou]です。

     

    よくある例を挙げると、

     

    さも問題を解決してくれそうな書き出しで始まって、そこそこ詳しい説明があるんだけど、

    肝心のところで[keikou]『続きはご来店してからのお楽しみ♪』[/keikou]みたいなのです。

     

    読者からすると、『えっコイツ、店に来てほしいだけやん!!ほな、ほかにもブログはいっぱいあるから、よそで調べるわ。こんなケチなヤツの店行かへんわ!!!』ってなります。

     

    確かにわかります。あなたの努力や時間、お金を使って手に入れた『技術』『情報』をブログ上に無料で公開してしまうのにはとても抵抗があると思います。

     

    でも、もしも『出し惜しみ』をしない記事を書くことができれば、

    読者のリアクションは、、、『え!!この人こんなにわかりやすく解説してくれてて、めっちゃいい人やん!!もしもこの人にお金を払ったら、もっとえぇサービスが受けられるかも知れへんから、店行ってみよう!!』ってなります。

     

    もう、今はネットで調べられないことは、ほぼないと言ってもいい時代なので、あなたが出し惜しみをした情報は、どこかで誰かがネットにのせています。

     

    さすがに、著作権や、競合他社との差別化につながるような情報までのせる必要はありませんが、読者を期待させるだけで内容の薄い記事を書くくらいなら、私は記事を書かないという選択をします。

     

    需要の多い所を意識する

    もしも、近所の子供たちを集めて、クリスマス会をすることになったなら、

    • めちゃくちゃ手間をかけて作った煮物
    • レンジでチンしただけの冷凍のから揚げ

    小学生の子どもを喜ばせたい気持ちがあるなら、迷うことなく冷凍のから揚げですよね?

    あなたの得意料理が、一から出汁を取ったり、大根の面取りをして、出汁が染み込みやすいように隠し包丁を入れて、、、、と手間ヒマをかけて作る[keikou]煮物[/keikou]だとしても、

    小学生の子どもたちを喜ばせる料理をしてはふさわしくないことは、理解できると思います。

     

    ブログもまさにそうで、自分が書きたい(伝えたい)だけの需要のない記事を書いても、それほど多くのアクセスを集めることはないでしょう。

     

    何かの記事を書こうと思ったのなら、[keikou]『この記事は世間の多くの人が関心を持っている記事なのだろうか?』[/keikou]と一呼吸おいて考えてみるといいと思います。

     

     

    まとめ

    今回の記事では、ブログ集客やホームページ集客はできるのか?できないのか?という疑問について、

    ブログやホームページを作れば集客ができる訳ではないけれど、正しく運用することができれば集客の可能性は無限になるとお伝えしました。

     

    その中でお伝えしたのは、

    • 読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のある記事を書く
    • 読みたいと思う人がたくさんいる事が予想できる記事を書く

    上記の2点です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 『ブログ書けない病』に『ブログ写経』が効く理由を徹底解説

    『ブログ書けない病』に『ブログ写経』が効く理由を徹底解説

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回はブログを書きたい気持ちはあるんだけど、途中でペンが止まってしまうタイプの[keikou]ブログ書けない病[/keikou]の解決策として、ブログ写経が有効であることについてお伝えします。

    ブログが書けない時、気合や根性で書こうとしても無理

    ブログの書けないブロガーは、顔の濡れたアンパンマンと同じです。

    アンパンマンがジャムおじさんに新しい顔に交換してもらうように、ブロガーも何らかの方法で[keikou]『元気100倍』[/keikou]になる必要があるわけです。

    顔の濡れたアンパンマンがバイキンマンに負けるように、ブログが書けない状態で無理やり書いてもヤラレるだけです。

    ブログが書けない理由は、書こうとする記事に対する表現力不足

    ざっくりですが文章は、話し言葉から『抑揚』や『間(ま)』を取り除いて、のっぺりした物を読みやすく加工したものです。

    話し言葉をそのまま文章にするだけでは、読みやすい文章にはならないので[keikou]伝えたいことをどのように文章で表現するか[/keikou]をブロガーは、ものすごく悩むわけです。

    で、悩み過ぎて書けなくなる。

    ドライな言い方をすると、文章での表現力不足が[keikou]『ブログ書けない病』[/keikou]の原因であるというわけです。

    ブログの表現力は学習よりも『勘』を鍛える

    例えば、自転車の乗り方や、縄跳びの飛び方なんてものは、頭の中でどれだけ詳しく理解しても、たいして役には立ちません。

    大切なのは、実際に乗れたり、飛べたりすることです。

    ブログ写経は疑似的にブログを書き上げることができる

    自転車や縄跳びと同じように、ブログでも[keikou]やってみる[/keikou]事が重要です。

    でも、記事が書けない状態で記事を書くってのは、根性論的には格好いいのかもしれませんが、

    まぁ、、、しんどいですよね?

    だから、とりあえず他人のブログ記事を丸写し(写経)してみるってわけです。

    すると、なんとなく上手な文章の書き方が身に付きます。

    『習うより慣れろ』ってことですね。

    ブログ写経の効率的なやり方

    順番から言うと、

    1. 記事を書くのがうまいブロガーを探してくる
    2. シンプルな文章構成を使っているブロガーに絞り込む
    3. とにかく記事を書き写す
    4. 書き写した記事にガンガン書き込みを行う

    このような流れです。少し詳しくみていきたいと思います。

    1、記事を書くのが上手いブロガーを探してくる

    まず、明確にしておかなければならないところですが、[keikou]ブロガーは文学作品を作っているわけではありません。[/keikou]。

    ですから、『ブログ写経』を行う観点でみた記事を書くのが上手いブロガーとは、結果を出しているブロガーです。

    シンプルに言うなら『pv≒読者数』が多かったり、収益を上げているブロガーです。

    2、シンプルな文章構成を使っているブロガーに絞り込む

    ブログ写経の目的は、[keikou]書き写した記事のエッセンスを『感覚的』に取り入れ、『勘』のレベルを引き上げる事[/keikou]です。

    複雑でレベルの高すぎる(アドリブ的に自由自在に文章を操っている)ブロガーの記事を書き写したところで、

    [keikou]『なんか、イロイロめっちゃスゴかった!!』[/keikou]って思えるだけです(笑)

    学習対象としては、シンプルな記事構成のブログがいいですね。

    オススメとしては、

    書き写してみると、シンプルでブレの少ない文章であることに驚かされると思います。

    3、とにかく記事を書き写す

    私のオススメとしては、[keikou]手書き[/keikou]です。

    私も初めは、キーボードでカタカタとやってはみましたが、絶望的に頭に入って来なかったです。

    [keikou]『人間というのは、考えたことしか記憶に残せない』[/keikou]もので、ブログ記事の内容を記憶に残したいのであれば、同時に思考も行う必要があるわけです。

    コンサルタントの大前研一

    大前研一さんも、『パソコンはアウトプットの為のツールであり、思考の段階ではノートを使う』と何かの書籍で書いていたと思うのですが、

    ブログ写経を手書きで行うメリットは、上の写真の様にキーワードを丸で囲んで線を引っ張ってマインドマップ的に考えを書き込んだり、

    すでに、書き込んである文字の上に違う色のペンで、ガンガン書き込みができることです。

    ノートとしては、美しくありませんが、考えたことを書き込むことでブログの内容を記憶に残せると思います。

    とはいえ、手書きが苦痛な人もいるでしょう。
    価値がないのは何もしないことなので、その場合はキーボードでもいいので、とにかく記事を書き写すことです。

    書き写した記事にガンガン書き込みを行う

    ①記事の見出しごとに、文章構成の、どのパートが書かれているのかを記入します。

    一般的な用語だと『序論』、『本論』、『結論』などがありますが、もっと感覚的でいいと思います。

    [keikou]『興味を持たせるための文章』とか、『細かい解説』、『筆者の実体験』、『筆者がふざける為に書いている文章』[/keikou]などのように自分の言葉でこのパートは何なのか表現してみてください。

    そして、各文章構成のパートを読んでいる読者がどのように感じるのか?を想像してみるのです。

    もしもブログの筆者が意図的に文章を書いているなら、読者の感情をどのように動かそうとしているのだろうか?って視点で考えると面白いですね。

    ②文章をできるだけ細かく分解する

    これは、工業製品を作る企業が開発の段階で[keikou]ライバル会社の製品を研究室でバラバラに分解して仕組みを調べる[/keikou]ことがあるのですが、まったくそれと同じように書き写した文章を分解するわけです。

    例として、今書いた上の文章を分解してみようと思います。↑↑↑

    1. これは、工業製品を作る企業が開発の段階で[keikou]ライバル会社の製品を研究室でバラバラに分解して仕組みを調べる[/keikou]ことがあるのですが、
    2. まったくそれと同じように書き写した文章を分解するわけです。

    まずは、上にある様に2つの文章に大きく分けて

    1. 具体的にイメージできる例の提示
    2. 読者がどのようなイメージをもって『ブログ写経』を行うべきかが書かれている

    このように、文章を細かく分解して、それぞれにどのような意味をもたせているのか?を想像してみる訳です。

    重要なことは、とにかくやってみる事です。文学評論家になるわけではないので、間違っていても問題ありません。

    ただ、[keikou]分かりやすい文章の構成だと思えば今後のブログ記事作成の参考にすればいいですし、価値がないと思えば読み流すだけでいい[/keikou]と思います。

    まとめ

    今回は、『ブログ写経』がブログ書けない病に有効であることについてお伝えしました。

    文章で解説する都合上ややこしくなりましたが、

    1. お手本となるブログを書き写す
    2. 書き写した記事に書き込みながら分析をする

    と、たった2つのことをするだけです。

    単純作業でありながら多くの学びが得られる方法なので活用いただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ブログ記事がまとまらない時に必要なたった一つの対策

    ブログ記事がまとまらない時に必要なたった一つの対策

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ブログの記事を書いていると、記事の途中で収拾がつかなくなるなんて事はないでしょうか?

    私もブログを始めたばかりの頃は、記事を書くのが遅いうえに途中で記事の内容がまとまらなくなって、[keikou]下書きのまま公開されることのない記事[/keikou]をいくつも作ってきました。

    ただ、今回お伝えする単純な方法を試すようになってからは、記事の作成スピードが上がるとともに、記事がまとまらなくなることも少なくなりました。

    今回はブログ記事をスパッとまとめる方法をお伝えしようと思います。

    記事を読んだ読者のリアクションを想定しておく

    多くの場合、ブログに求められているものは、[keikou]読者の疑問に答える事[/keikou]です。


    読者の理想的な行動の流れは以下のような感じですね。

    1. 読者が検索窓に文字を打ち込む(例、〇〇やり方, 〇〇とは, ○○←固有名詞単体など)
    2. 検索にヒットした記事を読む
    3. 『△△って○○だったんだ!!』と理解する

    このようなリアクションを取ってもらうには難しい記事よりも[keikou]サクッと読んでパッと理解できる記事[/keikou]を作る必要があります。

    要は、重要な事だけを書くということです。

    すると、記事はシンプルなものとなり、記事が途中でまとまらなくなる可能性は大きく下がります。

    記事がまとまらない原因は、読者が求めていない情報までアレもコレも書き出して、書き手側自身が何が重要なのかわからなくなってしまった状態に陥ることが原因である訳です。

    『おにぎり』を知らない人に、『おにぎり』を説明するなら?

    まずは、『おにぎりって〇〇だったんだ!!』の[keikou]○○[/keikou]を埋める事だけを考えます。

    例として、[keikou]『おにぎりって、三角に握られたご飯が塩で味付けされていて、海苔が巻かれているものだったんだ!!』[/keikou]と口に出してリアクションしている場面を想定します。

    すると、記事の内容はそのリアクションから少し深堀りして、以下のような内容を含めればいい事がわかります。

    • ご飯を握る強さ
    • 塩味の付け方(塩をご飯に混ぜ込むのか?ご飯の表面にだけ味付けするのか?)
    • 例外として、三角ではない場合や炊き込みご飯で作る場合もある

    これらを、見出しに設定して記事を書けば、途中でまとまらなくなることはないでしょう。

    読者のリアクションをイメージせずに『おにぎり』を説明すると?

    漠然と『おにぎり』を説明しようとすると、以下の様に収拾がつかなくなります。

    • おにぎりは、だいたい三角なんやけど、違う形のもあって、、
    • 竹の皮なんかで包んであると『おもむき』があって、、、
    • まぁ、素人には『ふわっと握る感じ』が難しいと思うんやけど、、、
    • ほんで、『おにぎりせんべい』ってお菓子が結構おいしくて、、、
    • あんまり関係ないんやけど『おにぎりせんべい味ふりかけ』が個人的に気になってて、、、

    少しふざけましたが、このように伝えたいことを定めずに集めた情報をまとめるのは、非常に困難になるでしょう。

    まとめ

    今回の記事では、ブログ記事がまとまらなくなることを避けるために、

    • 記事を読み終わった読者のリアクションを想定する
    • 読者が何について理解してほしいのかに沿った情報だけを集める
    • 情報を文章構成のタイトルに最適な形で落とし込む

    このような流れで文章を作成すると、読者からもシンプルで分かりやすい記事となり、私たち記事の作成者にとってもブログ記事作成の効率が上がるとお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 文章力がなくてもブログ記事が書けるようになる方法

    文章力がなくてもブログ記事が書けるようになる方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ブログを書き始めたはいいけれど、うまく文章がまとまらなかったり、文章を書いている途中で自分でも何を伝えたかったのか分からなくなってしまうなんてことはないでしょうか?

    もともと私も文章を書くのが苦手で、当初は1記事書くのに[keikou]2週間かかるような状態[/keikou]だったのですが、今回紹介する方法でまとまりのある記事が短時間で書けるようになりました。

    私のような文章力の低い人間でも活用できる[keikou]再現性の高い方法[/keikou]を紹介しようと思います。

    読みやすい文章を書きたければ『型』を使う

    少し思い浮かべていただきたいのですが、長い間親しまれているアニメやテレビドラマには、ストーリーのパターン(型)が[keikou]『パッと』[/keikou]思い浮かぶものが多いのではないでしょうか?

    たとえば、アンパンマンや、名探偵コナン水戸黄門なんかがそうだと思います。

    ストーリーが単純にもかかわらず、なんだか引き込まれてしまいますよね?



    材料の下ごしらえから時間をかけて作った[keikou]『筑前煮』[/keikou]よりも、電子レンジでチンしただけの[keikou]『冷凍のから揚げ』[/keikou]の方がおいしかったりするように、

    ブログの文章も実はシンプルな[keikou]『型』[/keikou]を意識した方が読みやすい文章が出来上がったりするものです。

    それでは、どのような[keikou]『型』[/keikou]を使えばいいのかをお伝えしようと思います。

    ブログの文章構成の『型』に使われるパーツはメインの3つと、2つの補足だけ

    読みやすいブログは以下のようなパーツで構成されます。
    初めの3つが重要で、残りの2つは補足的に記事に『まとまり』を出すために使います。

    • What(記事の中で何を伝えようとしているのか?結論)
    • Why(なぜ、それを伝えようとしているのか?)
    • How(具体例や、理由)
    • 補足説明(誤解を生みそうな事や例外へのフォロー)
    • What(という訳で、結論は○○ですの様に締めくくる)

    少しわかりづらいですよね?
    具体的に、文章を作って紹介してみましょう。

    それでは何でも文章にできることを証明するために、パッと思いついた[keikou]『お茶漬け』[/keikou]を題材に文章を作ってみたいと思います。

    文章構成の『型』を使えば『お茶漬け』が題材でもブログ記事は書ける

    • What
      『お茶漬けに入っているアラレはいらない』
    • Why
      『お茶を吸って柔らかくなったご飯と、硬いアラレの歯触りのギャップが受け入れられない』
    • How
      『他にも歯触りの悪い例として、貝に砂が入っていた時のガリっとした感触っていやですよね?』
    • 補足説明
      『実を言うと、お茶をしっかりと吸ってふやけたアラレは嫌いじゃない。でもアラレにお茶を吸い込ませるには待たなければならない』
    • What
      『私は、ふやけたアラレは嫌いじゃないけれど、ふやけるまで待つ時間や、ガリっとする歯ざわりが嫌だから「お茶漬けに入っているアラレはいらない」と思うわけです。』

    初めに選んだお茶漬けという題材がアレなので内容は微妙ですが文章の流れ的に、まとまったのではないでしょうか?

    『型』を使うと毎回似たような記事になるのでは?という心配はいらない

    勘のいい人は、『お茶漬け』を題材にした構成で気づいたかもしれませんが、『型』は使う人や場面によって、[keikou]かなりの融通[/keikou]がききます。

    先ほどの例を使うと、記事の中で何を伝えようとしているのか?のWhatのところで、『お茶漬けに入っているアラレはいらない』としましたが、

    『お茶漬けにアラレが入っていると歯触りが悪くなる』のように先ほどは、[keikou]Whyのパートに含めたところまでWhatのパートに含めてしまっても問題がない[/keikou]わけです。

    これだと、同じように『型』を使っても違う文章が出来上がりますよね?

    『型』のために文章を作るのではなく、文章を作りやすくするために使うのが『型』

    忘れてはいけないのが、

    • 目的: 簡単に文章をつくれるようになる
    • 手段: 『型』を使う

    ということです。

    よく『型』についてお伝えすると、『型』を極めようとする人がいるのですが、[keikou]全くの無駄です[/keikou]。

    『型』を使う理由は、ブログ記事の『1つの章に入る内容』を限定することで、章に含まれる内容がシンプルになり、書き手は記事を書きやすく。

    そして、[keikou]記事の読者からすると内容が理解しやすくなる[/keikou]という訳です。

    そこが達成できれば、『型』を極める必要はありません。

    まとめ

    今回は、ブログ記事をうまく書けるようになる為に、『型』を使う方法を紹介しました。

    ブログ記事が書けなくなる多くの要因は、[keikou]内容の詰め込みすぎ[/keikou]です。

    まずは、『型』にそった『シンプルな文章』を作って、それから『肉付け』を行うことで[keikou]『具体性』のある分かりやすい文章[/keikou]が出来上がります。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • 読まれる記事を書くために必要な『需要と供給』の考え方

    読まれる記事を書くために必要な『需要と供給』の考え方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    先日書いた【SEO完全無視】検索上位に入る記事の書き方の記事の中で、[keikou]良い記事を書けば検索上位に表示される[/keikou]とお伝えしましたが、どうしても文章力が弱いと、記事を書いても検索上位に表示させるというのは難しいという事もあります。

     

    そこで、今回は文章力に多少自信がなくても検索上位に表示される記事を書く方法について[keikou]『需要と供給』[/keikou]の観点からお伝えしようと思います。

     

     

    とにかく、検索上位表示されなければ記事は読まれない

    みなさんが、グーグルヤフーの検索窓に文字を入力して検索する時とおなじように、たいていは表示された順に上からクリックして記事は読まれます。

     

    検索順位と記事がクリックされる割合は、多くの場合以下のようになります。

    1位…20%

    2位…10%

    3位…7%

    4位…5%

    5位…3%

    このことから、分かるように[keikou]検索上位2位までで読者の30%[/keikou]を獲得し、[keikou]検索上位5位までで45%[/keikou]を獲得しているわけです。

     

    残酷な話ですが、6位以下の検索順位だと、読者獲得率1%以下=[keikou]ほぼ読まれない[/keikou]と考えて問題ないでしょう。

     

    ですが、反対に考えると検索上位5以内の記事を作成することができれば[keikou]多くの読者を獲得することが出来る[/keikou]という事です。

     

    利益の発生するところや多くの検索が見込めるところには良質な記事が存在する

    利益が発生するところってのは、

    [keikou]『中古車・お得』[/keikou]とか、[keikou]『投資・おすすめ・証券会社』[/keikou]みたいなキーワードで検索されるような記事です。

     

    このような記事を検索するという事は、読者は『車が欲しい!!』とか、『証券会社の口座を開設しようとしている!!』ってことなので、

    企業やお店にとっては[keikou]すぐに利益が見込める[/keikou]わけです。

     

    すると、企業やお店にくわえ、紹介料の形で報酬を得ているアフィリエイター達も本気で記事を書いてくるので、そのなかで、検索上位に表示されるような記事を書くのは非常に難しいわけです。

     

    ようは、記事の検索ボリューム(検索利用者が検索する回数)に対する良質な記事の[keikou]『供給』が多すぎる[/keikou]という事です。

     

    検索数が少ないところでも検索上位が狙えれば、記事は読まれる

    どういうことかというと、検索ボリュームの大きなキーワードは企業やアフィリエイターに任せておいて、[keikou]さらに掘り下げたキーワード[/keikou]で記事を作成するという事です。

     

    例えば、先ほどの例の『中古車・お得』は確かに検索数が多いのですが、[keikou]掘り下げる要素[/keikou]がたくさんあります。

    • 何をもってお得なのか?
    • 金額が安い
    • 故障が少ない
    • 誰かに自慢できる

    ざっと挙げてみましたが、検索利用者がキーワードを入力する際に、どんな事を考えているだろうか?と予想するわけです。

     

    さらに、そこから記事を作成するなら、

    • 何をもってお得なのか?

    →中古車を購入するにあたっての注意点をまとめた記事

     

    • 金額が安い

    →営業マンからの値引き金額を大きくするテクニックや、何月に購入するのがお得なのかを解説した記事

     

    • 故障が少ない

    →中古車に起こりやすい故障、故障の少ない車の選び方の記事

     

    • 誰かに自慢できる

    →車種によって与える印象の違い、安くても高そうに見える車の記事

     

    これらの内容で、記事を作成するという事です。

     

     

    [keikou]『車・お得』[/keikou]と比較すると、検索ボリュームが大きく下がりますが、

    競合が少ないため検索上位に入る確率は高くなり結果的に読まれる確率を挙げることが出来ます。

     

    まとめ

    今回は、競合記事の多いところで勝負するのではなく、[keikou]比較的競合の少ない記事[/keikou]を書けば検索上位にも上がりやすく結果的に読まれる記事が作成できるという事についてお伝えしました。

     

    もちろん最低限の文章スキルや、作成する記事についての知識は必要ですが、お伝えしたような考え方で記事を作成すれば読まれる記事が作成できるようになると思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 【SEO完全無視】検索上位に入る記事の書き方

    【SEO完全無視】検索上位に入る記事の書き方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ブログを書いても書いても、[keikou]記事が読まれていない!![/keikou]なんてことはないでしょうか?

     

    とにかく書き続ければ、いつか読まれるようになるから頑張れ!!なんてアドバイスする人もいますが、私の考えは以下のようになります。

     

    『努力は関係なくて、読まれる記事を正しく書けば読まれる』

     

    とてもシンプルです。

     

    努力や頑張るってことはあまり関係がなくて、[keikou]正しい方法で記事を書けば[/keikou]読まれる記事が書けるようになるという訳です。

     

    本日は、ブログでアクセスを集めるための正しい記事の書き方についてお伝えしようと思います。

     

    読者は検索から記事を読みにやって来る

    当たり前ですが、私たちがネットで調べ物をするときと同じように、読者も[keikou]検索窓[/keikou]に文字を打ち込んで記事を読みにやってきます。

     

    検索上位に記事を表示させるには[keikou]SEOの知識[/keikou]が必要だと言われますが、まずは小手先のSEOの知識を身につける前にやって頂きたい事があります。

     

    それは、[keikou]すでに検索上位に表示されている記事から学ぶ[/keikou]ということです。

    つまりは、なぜこれらの記事は上位表示されているのか?を考えるって事ですね。

     

    すると、ざっくりですが以下のような事が学べると思います。

    • 読みやすい→文章構成がうまく組み立てられ、必要な情報が理解しやすい
    • 分かりやすい→専門用語が少なく、情報を欲する人のレベルに合わせて書かれている

     

    どういうことかと言うと、検索窓に文字を入力してやってきた[keikou]検索ユーザーの役に立つ記事[/keikou]が上位表示されているという事です。

     

    検索で上位表示させるには、検索ユーザーの役に立つ記事を書くだけ!!

    難しいようですが、理屈で言うならば上位表示させることは[keikou]簡単[/keikou]です。

     

    [keikou]現在、上位表示されている記事よりも検索ユーザーの役に立つ記事を書くことが出来れば上位表示させることができる[/keikou]ってことです。

    具体的に言うならば、

     

    現在上位表示されている記事よりも以下のような記事を書くだけです。(ただし、書くことができればですが、、)

    • 読みやすい
    • わかりやすい
    • さらに深い情報の提供ができる
    • 情報が新しい
    • 客観的視点で読者の利益につながる情報である
    • 自分自身が体験した情報である

    このあたりの事が出来ていれば、SEO対策がどうのこうの関係なくあなたの書いた記事が上位表示されるってことです♪

     

    なぜSEO対策が重要だと言われているのか?

    ならば、なぜSEO対策が重要だという考えがあるのか?というと、

     

    現状では、[keikou]Googleの使用するアルゴリズム(機械的に良い記事を抽出する仕組み)が発展途上[/keikou]にあることが理由として挙げられます。

     

    完璧ではないってことですね。

     

    例えば、[keikou]SEO対策[/keikou]の一例を挙げると

    記事のタイトルに検索キーワードを含む必要がある

    ってのがありますが、

    現状のグーグルのアルゴリズムでは、[keikou]何について書かれた記事なのか?[/keikou]をタイトルに含まれるキーワードからしか判断できないので現状は、記事の作成者がタイトルにキーワードを含めることで対応している。

     

    ただ、これだけの事なのです。

     

    今後SEO対策という概念は通用しなくなる

    AI(人工知能が)が将棋のプロ棋士に勝った!!って話をどこかで聞いたことがあると思いますが、現在AI(人工知能)はとんでもない勢いで進化しています。

     

    今後、グーグルが優良な記事を抽出する為に使用しているアルゴリズムが組み込まれたAI(人工知能)が発達して、[keikou]人間の能力を超えた幅広い知識と客観的判断力を持つようになった時[/keikou]、

     

    SEO対策は通用しなくなります。

     

    SEO対策が通用しない=平等

    2016年にDeNAの起こしたWELQ(ウェルク)問題のおかげで、現時点では[keikou]筆者の権威性[/keikou](書こうとしている記事に対する専門度の高さ)が評価されるようになりました。

     

    特に健康とお金の分野は厳しくて、健康に関する記事を例にとるなら、一般人が書いた健康に関する記事は上位表示されにくく、医療関係者が書いた記事は上位表示されやすいという事になっています。

     

    この現状をふまえると、一般人がお金や健康に関する記事を書くことは意味がないのでは?と感じると思いますが、私はそれほど悲観的になる必要はないと考えます。

     

    なぜなら、さきほどお伝えしたようにグーグルのAI(人工知能)が[keikou]記事の信ぴょう性[/keikou]を判断する基準を、現状は[keikou]筆者の権威性[/keikou]に頼っているだけであって、

    将来的に、GoogleのAIが発達して、今後インターネット上に存在する記事の内容そのものから正しい記事かどうか?を判断できるようになった時、

     

    一般人が書いた記事であっても正しい記事であれば正しく評価され、検索上位に表示される未来がやって来るからです。

     

    SEO対策が通用しなくなるという事は、[keikou]優良な記事のみが評価される[/keikou]という事なので、私たちは優良な記事の作成のみに集中すれば良いという訳です。

     

    まとめ

    本日は、検索上位に入る記事とはなんなのか?という事についてお伝えしました。

     

    検索上位に入る記事を書きたければ、

    1. すでに検索上位に入っている記事から、検索上位に入っている理由を考える
    2. すでに検索上位に入っている記事よりも良質な記事を書く

    たったのこれだけです。

     

    確かに、現状のGoogleのアルゴリズムは発展途上の段階にあるので[keikou]SEO対策が有効[/keikou]であったりもするのですが、

    わりと近い将来、人間の能力を超えた知識と判断力をもったAI(人工知能)は開発されることが予想できます。

     

    すると、SEO対策自体も難しいものとなりますし、小手先のSEO対策で上位表示されているだけの記事は、将来的に順位を下げるでしょう。

     

    対策すべきはSEOではなく、[keikou]いかに読者の目線に立って記事を作成するか[/keikou]です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ブログ書けない病から抜け出す為に必要な考え方

    ブログ書けない病から抜け出す為に必要な考え方




    どうも!!お好み焼きの上で踊るかつお節を眺めるのが好きな『ラシラン』(rasiran)です。

    ブログを書くことに少し慣れてきたころ、誰もがかかってしまうという『ブログ書けない病』ですが、もちろん私も経験しました。

     

    今回は、ブログが突然書けなくなってしまった人の為に、私が『ブログ書けない病』の時に書き溜めたメモの中から、原因と対策をまとめ直して共有しようと思います。

     

    一人でも多くのブロガーが文章を書き続けられますように・・・

     

    それでは本題に参りましょう。

     

    ブログが書けなくなる原因は、今やっていることがなんとなく違う気がして記事を書く行動に移せないという事ではないでしょうか?

     

    とくにネタ切れという訳でもなく、記事の構成を忘れたわけでもなく、ただ漠然と悩んでいる。

    何故悩んでいるのか分からない事に悩んでいる。

     

    まぁ、こんなところだと思います。

    それでは、悩みの正体は何なのか見ていきたいと思います。

     

    書く技術以上に知識が増えたことが書けない原因


    特に意識はしていなくても、ブログを書き続けていると、自然と知識は付いていきます。

    そうなるとブログの正攻法もぼんやりですが見えるようになってきます。

     

    例えば、『バズ部』さんを例にとると、

    • ブログサイトのテーマがWebマーケティングと明確
    • 教科書のようにバズ部さえ見ればWebマーケティングに関することは全てわかるレベルでサイトが構成されている(一度訪れた読者が複数回訪問してくれる)
    • 他がマネできないくらいの圧倒的な記事の品質(知識量とわかりやすさ)

    大きくはこのあたりの事をしているから、あれだけの規模で運営できているんだと気づくようになってきます。

     

    ですが、いざ自分がやってみようとすると出来ない。

     

    理由は、『バズ部』とくらべて、サイト運営にあたっての自分の知識、技術、経験が不足しているからです。

     

    頭では正攻法を理解しているのに、出来ないのは、自分の知識レベル以上のことをやろうとしているから起こります。

     

    言うならば、見てる分には簡単に見えたけどやってみると難しいっていうアレです。

     

    [keikou]お好み焼きを綺麗にひっくり返すのとか[/keikou]も、技術がないと意外と難しいですね(笑)

    そんな感じ♪

    今のレベルで出来る事をやるしかない

    正攻法の例として出した『バズ部』さんや、売れているブロガー達のマネをしようとすると、なぜ難しいのかというと、

    彼らのやっているのは、[keikou]ブランディングや自分への信頼を得るための専門分野に関する記事[/keikou]だけで、PV(アクセス数)を稼いでいるからです。

     

    おそらく同じ事をやろうとするとPVがなかなか稼げない事に焦ってしまうと思います。

     

    その解決策としては、記事を書く目的を2パターンに分けることです。

    パターンは以下の通りです。

    1. ブランディングや自分の事への信頼を得る為の専門分野に関する記事
    2. 興味を持ってもらうための記事

    バズ部のような圧倒的な専門性があるなら、1の記事だけで流入がありPVも取れますが、そうでない場合は、いったんの記事で読者を集めてから、の記事を読んでもらう流れです。

     

    2、の興味を持ってもらうための記事というのは、ストレートに言ってしまうと、集客の為のPVを稼げそうな記事で、例えば、オモシロイ記事や、時事ネタ、趣味に関する記事で自分のサイトに誘導するための記事です。

     

    結局は、需要のある記事で、なおかつ自分に対するブランディングを下げるような内容の記事でない限りは何を書いてもOKという事になります。

     

    まとめ

    今回の記事では、『ブログ書けない病』の原因と対策について書いてきましたが、

     

    まとめると、有名ブロガーのように、自分の専門分野に関する記事を書き、なおかつPVも大量に獲得するのは、現状の自分には無理であると気づいてしまう事が『ブログ書けない病』に陥る原因です。

     

    対策は、

    自分の専門分野の記事で初めからPVを稼ごうとこだわらない。

    1. とにかく、興味を持ってもらえるような記事で自分の立ち上げたサイトに来てもらい
    2. その後、自分の専門分野についての記事を読んでもらって読者の信頼を得る

    この流れで2種類の記事をサイト内に用意しておく必要があると理解することが、『ブログ書けない病』から立ち直る[keikou][/keikou]です。

     

    例えば、新しいお店ができると、記念品で洗剤などを配っていたりしますが、とにかくお店に来てもらい、その後に他の商品も一緒に購入してもらう&リピーターになってもらう。

     

    というという事をやっていますが、その流れをサイト内で作るわけです。

     

    なんだか遠回りな気がして手が進まないかもしれませんが、記事を書かない事が何よりもの遠回りです。

    よっぽどのことがなければ無駄な記事なんてないので、とにかく『今』書ける記事を書いていきましょう!!

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』についての記事はコチラ


  • SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    どうも!!先週定価で買った服が、きのう半額で売られていた『ラシラン』(rasiran)です。

     

    ブログやお店のホームページを作ったりすると、SEOという言葉を意識し始めるのではないでしょうか?

    SEOが何かわからない人の為にサラッとですが、SEOとは何なのか触れておきましょう。

     

    SEO対策とは何なのか?

    正確には、Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼイション)の略で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。

    要はグーグルなどの検索サイトで検索した結果、上位にブログやお店のホームページが表示されるようにするための対策という事です。

     

    テクニックとしてのSEO対策は要注意

    具体的にSEO対策としては、優良なサイトからのリンクをもらう事や、ページの表示速度を上げる事、ページタイトルの選び方など様々なものが挙げられます。

     

    逆に今となっては、効果をなさなくなったものとして、やたらと検索されそうなキーワードを文章の中に散らしておいたり、むやみやたらにリンクを集めるという事がSEO対策としてされていたことがありました。

     

    何が言いたいかというと、テクニックとしてのSEO対策は無限に存在していてそれを追い求めていたのでは

    消耗するだけですよという事です。

     

    では、どうするのか?ですがそれは、Googleが何をしたいのかを考える必要があるという事です。

     

    Googleが求めているのは何なのか?

    例えば、好意を持った相手に好かれるには、飯をおごるとか、車を出すとか、格好いい髪形にするとかじゃなくて、『相手が求めている一言』を適切なタイミングで伝える事だったりします。

    言うならば、飯をおごるとか、車を出すってのは、うわっツラのSEO対策と同じで、好かれる要素の一部にはなれるかもしれないけれど、本当の意味で好かれるための本質ではないという事です。

     

    じゃあ、グーグルに好かれる=検索結果で上位表示されるためには何をするべきか?というとグーグルが求めているものを知る必要があるという事です。

     

    グーグルには『ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる』という理念がありますが、私なりにかみ砕いてみると、

    • ネット上から、ユーザー(人類)にとって不利益な情報をできるだけ排除する
    • ユーザーの求める事に対して有用で的確な情報をできるだけ手軽に提供する

    といったところだと思います。

     

    そうなると、理念に対してブログやホームページなどのサイトがどれだけ合致しているのか?を見極めるための基準が必要になるわけですが、基本的にグーグルはコンピュータに組み込まれたアルゴリズム(判断基準)を使って判断しています。

    ただ、そのアルゴリズムも統計を基にした可能性から推測する仕組みを使っているので人間に比べると判断が完璧とは言い切れません。

     

    例えばSEOに効果のあるものとして、優良なサイトからリンクをもらう事や、記事の文字数は1500~2000文字が良いなんて言われることがありますが、

    • 多くのサイトでリンクが張られて紹介されているという事は素晴らしい記事である可能性が高い
    • 物事を詳しく説明するには、短い文章では限界があるし、長すぎる文章では冗長でユーザーが求める情報に対して簡潔に答えられていない可能性が高い

    おそらくですが、このような判断をしているという事です。

     

    これらが自然な形であれば問題ありませんが、意図したリンクの貼り付けであったり、意図的に文字数を調整したものであれば、今よりも精度の高いアルゴリズムが開発された時に逆効果に働く可能性があるという事です。

     

    長々と書きましたが、ユーザーにとって役立つサイトができていればいいってことに結局行きつくことになります。

     

    そう考えると、表示速度やスマホに対応した見やすいサイトの構成ができているかの対策は正しいSEOの対策と言えると思います。

     

    まとめ

    今回は、うわっツラのSEO対策ではなく、ユーザー目線でのサイト運営が必要だという事について書かせていただきました。

     

    アレとコレをやれば検索結果の上位に表示されますよ!なんて安易に言ってくる人がいますが、そのSEO対策は何の意図をもってのものなのか一度自分の頭で考えてみると大きな間違いは起こらないと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。