カテゴリー: 日常

  • 効率良すぎ!!炎天下で体を効率よく冷やす方法

    効率良すぎ!!炎天下で体を効率よく冷やす方法

    どうも!!暑くても自転車に乗りたい『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近本当に暑くなりましたね。

    ここまで暑いと熱中症対策のためにダブルボトルで水分をたっぷり持って出かけたり、塩分補給の為にカップラーメンの汁を残さずに飲んだり各自いろいろな工夫をされていることだと思います。

    ライド中の塩分補給の工夫についての記事はコチラ

     

    ただ、暑いのは分かっているけれど、その中で少しでも快適にライドできればと思いますよね?

     

    快適って言うとまぁガツンと体を冷やしたいってことになると思います。

     

    どうでしょう?体を冷やす為にできる事って何があるでしょうか?

     

    ライド中に体を冷やすのは大変

    コンビニなどで涼ませてもらうのも一つの方法かもしれませんが山の方に走りに行った時なんかは、コンビニすらもない事があります。

     

    この時期は特に汗を大量にかいているのでできるならば『マナー』的に涼む目的でコンビニに長居するのは避けたいものです。

    汗のニオイ対策の記事はコチラ

     

    そうなると自分でできる工夫として、キャメルバッグなどの保冷剤のついたボトルを利用したりしますが今くらいの気温だと氷を入れても2時間くらいで中の水もぬるくなるので飲み物で体を冷やすというのもなかなか難しいものです。

     

    そうなると残るは、ドリンクボトルの水を頭からかぶるという方法ですね。これは冷たいもので体を冷やすのとは違って、水が蒸発するときに熱を奪う仕組みを利用した冷やし方なので持ち歩く水の温度はあまり関係ありません。

    これは使えそうですね!と思いますがいろいろと問題点もあるわけです。

     

    ドリンクボトルの水を頭からかぶる問題点

    先ほども触れましたが、水の消費が多すぎるわけです。

    水を頭からかぶるのは気持ちいいですが、水浴び用にドリンクボトルを1本用意するというのは結構な重量の増加になります。

    水を入れたボトルの重さはたいていの場合500gを超えるので、ヒルクライムともなれば、この猛暑のなかジワジワと体力を消耗する要因にもなりかねません。

    そこで考えました!!コイツが使えるわけです!!

     

    スプレーボトルが使える

     

    スプレーボトル
    無駄にオシャレ感を出そうと下からライトで照らしています

    何も特別なボトルを用意するような必要はなく、百均で手に入るようなボトルで十分です。

     

    これに水を入れてサイクリングに持っていくわけです。

     

    確かにドリンクボトルからドバドバと水を浴びる時の汗を洗い流してくれるようなスッキリ感はありませんが風を浴びながらの状態だと、

     

    あの、ふろ上がりで濡れた体のまま扇風機の前に立った時のような、『スーっと体の熱を取り去ってくれる感覚』を味わう事が出来ます』

    スプレーボトルは、水の量の調整が簡単なので、ドリンクボトルと違って水をかけすぎるという事がなく、ピンポイントで首や太もも。そして足や腕といったところに最適な量をかける事ができます。

     

    体を冷やす為に必要な量だけを使う事が出来るので水の節約にもなりとても便利です。

     

    スプレーボトルの重さはどうなのか?

    自転車乗りともなると、重さって気になりますよね?

    今手元にあるのは2種類なのですが、計ってみました。

     

    【小さい方】

    • 本体 11g
    • 水  24g
    • 合計 35g
    • 大きさ 10㎝×2.4㎝

    【大きい方】

    • 本体  13g
    • 水   36g
    • 合計  49g
    • 大きさ 11㎝×2.7㎝

    いかがでしょうか?水は入るだけ目いっぱいいれて、キッチン用の電子はかりで計りました。

    選ぶ商品によって当然重さの違いはあるとは思いますが、これ位の重さであれば気にするほどの重さではないと思います。

     

    スプレーボトルは何回プッシュできるのか?

    大丈夫です。ちゃんと調べました(笑)

     

    大きい方は1回の噴霧量が多く、小さい方は1回の噴霧量が少ないので、

    両者ともにプッシュ回数は170回位でした。

     

    え?一回にどれくらいプッシュするのかですか?

     

    片腕だと2~3プッシュで、大体の目安としては、縦横10×20㎝の長方形がワンプッシュという計算で間違いないと思います。

     

    よっぽどのことがなければ一回のサイクリングで十分な量だと思うので、軽量化マニアの人はもっと小さいスプレーボトルを選んでもイイのではないでしょうか?

     

    まとめ

    今回は、サイクリング中に体を冷やす方法としてスプレーボトルが便利だという事をお伝えしたのですが、利点としては、

    • 軽い
    • 少量ずつしか水を使わないので、結構な回数使える
    • 気化熱を利用するので必ずしも冷たい水が必要という訳ではない

    さらに工夫をするならば、シーブリーズなどのデオドラントウォーターを詰めておくとヒヤヒヤして気持ちいいかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

  • 【迷わない】1分でできるパスワードの作り方

    【迷わない】1分でできるパスワードの作り方

    ネット上で何かをしようとすると必ずパスワードが必要になるものです。

    例えば、ニュースサイトやメルマガ、メール、SNS、アプリ、Blog、投資、銀行、クレジットカードなど、私が管理しているだけでもパスワードの数は、50個を軽く超えていました。

     

    パスワードは、セキュリティの観点から規則性のない文字の羅列である事が求められるので、自由にランダムな文字を並べればそれでパスワードは出来上がるはずなのですが、自由に作ってもいいと言われると途端に作れなくなってしまうということがよくあります。

     

    身近なところだと、知人と食事に行くような場面で相手から『食べ物の好き嫌いはないので、何でも適当に決めてもらっていいですよ!!』なんて言われて何を食べようかと、かえって困ってしまった経験があるのではないでしょうか?

     

    対策は簡単です。自由だと困るならばルールを決めればいいのです。今回の記事では私がパスワードを作成する際に使っているルールを紹介したいと思います。
    スキマ時間は1日8時間以上!資格も語学も、耳を使えば圧倒的な効率アップ!

    パスワードの決め方のルール

    目についたものの頭文字を取り入れる

    例えば机に座っているような場面で目につくものだと

    • パソコン
    • キーボード
    • ペン
    • ノート
    • 手帳
    • 時計
    • コーヒー
    • コップ
    • キャラメルフラペチーノ

    このあたりが目に入ると思います。

    もっと言うなら床とか壁、身に着けている服や素材単位で、綿、麻、プラスチック、金属と無数にあると思います。

    私がよくやるのは、これらの名詞のはじめの二文字をローマ字に置き換え3つほど組み合わせる事です。実際に見てみましょう。

     

    【例】 パソコン(pasokon)+時計(tokei)+キャラメルマキアート(kyaramerumakia-to

    ここから出来上がるパスワードは、『pasotokekya』です。

     

    パスワードの文字数が制限されることがありますので、臨機応変に一つの固有名詞から取り入れる文字数を減らしたり、組み合わせる名詞の数そのものを増やしたりするといいと思います。

     

    数字を組み合わせる

    パスワードは出来るだけ複雑な方がいいので数字位は取り入れておきたいものです。

    一番手っ取り早いのは、パスワードを作成しようとしたときの時刻を取り入れるというものです。

     

    例えば、現在時刻が『17:26』だとすると先ほど出来上がった『pasotokekya』に交互にいれて『p1a7s2o6tokekya』のようにしてもいいですし、なんとなく前半と後半にわけて『pasoto17kekya26』のように入れてもいいわけです。このあたりはセンスです。

     

    時刻が嫌なら円周率の3.1415926535…の何桁目から組み込むみたいな感じでもOKです。だって自由ですから。
    スキマ時間は1日8時間以上!資格も語学も、耳を使えば圧倒的な効率アップ!

    記号が使えるなら絶対に使う

    「$」,「#」,「&」,「!」,「]」,「?」何でもいいのですが、記号を1文字でも組み込むだけでパスワードを解読する難易度は一気に高まります。

    セキュリティの効果をあげたいのであれば使わないと損なくらいに思って間違いないでしょう。

     

    迷う時間がもったいないので、先ほどの『数字の後ろに記号を入れることにする』みたいな感じで機械的に組み込めばいいでしょう。

    それではやってみましょう。『pasoto17kekya26』→『pasoto17kekya26

    これでセキュリティレベルとしては高い部類に入るパスワードが出来上がったかと思います。

     

    最後にですが、タッチタイプで打ったときにミスタイプをしやすい文字が含まれていないかをチェックします。

    私がよく打ち間違いを起こすのは「Q」「Z」などのキーボード上だと左手の小指が担当するポジションにある文字です。

    もしも含まれていたなら、これも機械的にホームポジション(キーボードで入力する際の手の基本的な位置)の人差し指が来るポジションの「F」「J」に置き換えるとログインの際に弾かれるというストレスを減らす事が出来ます。

     

    パスワードをおぼえる為の工夫

     

    人間の頭というのは、視覚でイメージできるものをおぼえやすい傾向にあるので先ほどの『パソコン』、『時計』、『キャラメルマキアート』を映像で頭の中に思い浮かべます。

     

    後は無理やりな意味づけで関連性を持たせます。バカみたいなのでも何でもいいです。

    例えば、『パソコン』を打ちながら、壁の『時計』を見ようとした時に『キャラメルマキアート』をこぼしてしまった。そういえばあれは、夕食前でお腹の減り始めた17時26分の話だった。というストーリーを作り上げるわけです。

     

    記号に関しては、触れていませんが、2文字程度なら何度かパスワードを入力するうちにすぐに覚えるはずです。

    『pasoto17$kekya26#』

    本日出来上がったパスワードは17文字あります。

    チャンキングという言葉があるのですが、『pasoto17$kekya26#』という文字列を一度に覚えるのは難しいですが、細分化された言葉の集合体だと考えるのです。

    最長でも4文字の言葉と数字が4つ記号が2文字の集合体だと考えて映像化と意味づけを組み合わせると覚えやすくなるわけです。

     

    身近なところでは多くのクレジットカードの数字が4文字×4つの集合にすることで記憶しやすいようになっていたり(アメックスは4.6.5桁だったりします)、数字だと3文字刻みでコンマが打たれていたりして短期記憶を助けるためにチャンキングは活用されている訳です。

     

    ところで、余談ですが何度も登場したキャラメルマキアートが、前半の『目についたものの頭文字を取り入れる』の項目のところではキャラメルフラペチーノとして登場していたのにはお気づきだったでしょうか?

     

    もしも、「え?」と思ったなら、これでキャラメルマキアートが頭から離れなくなったことだと思います。

    記憶するうえでの印象付けはこれだけ効果的だという事です。

    まとめ

    パスワードの作り方は

    • 身の回りの物の名前の頭文字を2文字ほど取り、3つほど組み合わせる
    • 数字は、時刻を取り入れると迷う事がなく、均等に割り振ると覚えやすい。
    • 記号は取り入れる事が出来るのであれば必ず取り入れる。
    • 入力ミスを起こしやすい文字が含まれるなら、機械的に入力しやすい文字に差し替える

    覚え方は、

    • 映像でイメージする
    • 映像がつながるストーリーを何でもいいので作る

    意味づけのできるチャンキングを使えば30文字位の文字の羅列は覚えられたリするので、ぜひ活用いただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【ニオイ対策】ロードバイク乗りの救世主『プラウドメン』がヤバすぎる!!

    【ニオイ対策】ロードバイク乗りの救世主『プラウドメン』がヤバすぎる!!

    これからの時期、ロードバイクに乗るにはとてもよい季節となりましたが、同時に汗をかくのでニオイの問題も発生します。

     

    たま~に『ワイルド』という言葉を、不潔で荒々しい事と勘違いしている人もいますが、ロードバイク乗りとしては、ニオイのエチケットにも気を使いたいものです。

     

     

    そこで、私が実際に行っているニオイ対策についてお伝えしたいと思います。

     

    なぜ臭くなるのか?

     

    シンプルに言うと、汗をかくことによって増える雑菌がニオイを発生させていることが原因です

     

    ですので、雑菌が増えないように気を付ければニオイを抑えることができるという訳です。まずは基本的な事は抑えておきましょう。

     

    ニオイを抑えるにはどうすればいいのか?

    方法としては、殺菌(菌をやっつける)と菌が増えやすい環境を作らないことの2点です。具体的な方法についてみていきましょう。

     

    制汗スプレー

    一番お手軽なのはコレです。スプレーを持ち運べればベストですが、せめて出かける前にシュッと汗をかきそうなところを中心に吹きかけておきましょう。

    汗を抑えることで、菌の繁殖しにくい環境を作るのと、たいていの製品には殺菌成分が含まれているので菌そのものをやっつける効果があります。

     

    汗ふきシート

    携帯しやすいように薄型のタイプが販売されているので、サドルバッグにでも入れておきましょう。運動後の汗や皮脂などをを拭きとることで、肌をリセットすることができます。

    私はこのマンダムの紫色の製品の『アイスフルーティー』という香りがとても好きです。

     

    ヘルメットがニオイの元かも?

    どうしても頭というのは、分泌物がおおいので、ニオイを発生しやすい場所になります。

    ニオイは感じなくても菌の栄養となる皮脂汚れが残っているのは気持ちのいいものではないので手入れをしておきたいところです。

    よく洗う

    ニオイの元などと言われるように、使用するとどうしても雑菌の栄養である皮脂などが残ります。特にあごヒモや、インナーのパッドは洗剤でよく洗っておきたいものです。ざっとで構わないので、ヘルメット本体の表面も拭き上げておきましょう。

     

    サイクルキャップを被る

    これを被るだけで、ヘルメットに頭皮からの汚れが移ることを大きく防いでくれます。また洗いやすくなるので清潔です。小さなツバですが夏は日よけの効果があるので一度使えば手放せないと思います。

     

    ここまですると、何も対策をしないのと比べると、大きく違いを感じることができると思います。

     

    プラウドメンがヤバイ

    ここまでニオイ対策をとっても、ロングライドや真夏などの気温によっては、正直なところ、『あっオレ、クサいかも?』と感じることがありました。

     

    自分でニオイを感じるという事は、たいていの場合他人からするとかなりクサいレベルに達しているものなので対策をとりたいところです。

    そこで私が行っているのは、出かける前に、プラウドメンの『スーツリフレッシャー』をサイクルキャップとジャージにひと吹きすることです。

     

    スーツ用??と疑問に感じる方もいるとは思いますが、このスーツ用がいいんです。

     

    だってよく考えてみて下さい。スーツって日本の気候には全く合っていない服装なんですよ!!実は過酷な状況で着ていたりするじゃないですか!!なのに毎日洗えない…。そりゃニオイもこもるはずです。

     

    そのニオイを取り除くための製品なので、ニオイの発生をバッチリ抑えてくれます。

    とくに効果の大きかったのはサイクルキャップで、肌の触れる内側ではなく、外側に『フワッ』と吹きかけています。

     

    これだとスーツや普段着でも併用できるので便利ですし、毎日使っていますが半年は余裕で持つように思います。

    プラウドメンのサイトでも、1本で約1300回使用出来ると書かれていたので、まぁそんなものでしょう。

    通常の消臭剤と違って、さりげない香りがついているのも気に入っているポイントです。私が使っているのは、『シトラス・ムスク』で、香水で例えるなら、ブルガリのプールオムを少し甘くしたような香りです。

     

    他には、『グルーミング・シトラス』と『グリーン・ウッド』という香りが用意されています。もともとビジネス用の製品なので万人受けすると思います。

     

    あと、プラウドメンのサイトを見ると『グルーミングシート』や『ボディリフレッシャー』のような肌に直接使える製品もあるようです。

    イロイロ試してみるのもオモシロイかと思います。

     

    まとめ

    今回お伝えした内容は、基本的なニオイ対策として、殺菌と菌の栄養を取り除くこと

    具体的には、

    • 制汗スプレー
    • 汗ふきシート
    • ヘルメットを清潔にする
    • サイクルキャップを使用する

     

    また、発生してしまったニオイに関しては、『プラウドメン』のスーツリフレッシャーを

    • サイクルキャップ
    • ジャージ

    それぞれの肌の触れない外側に『ワンプッシュ』することで軽減できることをお伝えしました。

     

    もしもニオイのエチケットでお悩みであればお試しください。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 私が自転車のメンテナンス中に行っている『ある事』

    私が自転車のメンテナンス中に行っている『ある事』

    チェーンの1コマ、1コマにオイルを注油したり、洗車などのメンテナンス作業を行うと、動きがスムーズになったり綺麗になって気持ちがいいものです。

     

    ただ、単純な作業であることから、途中で作業に飽きてしまうという人もいるのではないでしょうか?

     

    そこで、メンテナンスにかける時間をより有効なものにするために私が行っていることについて紹介したいと思います。

     

    オーディオブックを聞く

    書籍の画像も一緒にダウンロードされるので選びやすいです

    私がやっている『ある事』とはオーディオブック
    を聞くことです。

    オーディオブックとは、通常の本をナレーターが朗読したものを録音した物の事です。

     

    別に音楽を聴いていればいいじゃないかと思うかもしれませんが、私が思うには、ロードバイクのメンテナンスを行っている時というのは、頭の中がニュートラルな状態で情報を取り入れるのに適しているように思うんです。

     

    よく音楽を聴くと、その音楽を聴いていた時にしていた自分の行動を「フラッシュバック」のようにフッと思い出すことがありますが、

    メンテナンスをしながらオーディオブックを聞いていると、例えば、チェーンにオイルを指した時や、フレームを拭き上げた瞬間に、行動をきっかけに以前に聞いていたオーディオブックの内容を思い出すことがあります。

     

    好きな事をしながら知識を取り入れることもできるとすれば一石二鳥ではないでしょうか!!

     

     

    オーディオブックの手に入れ方

    私が利用しているのはオーディオブックです。
    普通に音楽をダウンロードするようにダウンロードして聴く事が出来ます。

     

    オーディオブックの何がいいのかというと、紙媒体の書籍を買う感覚に近いことです。

    月額課金ではなく、料金は一冊ごとにしかかからず、しかも一度購入した本は、オーディオブックのサイト内に永久に保存されるので、ダウンロードしておいたMP3プレーヤーを買い替えたような場合でも何度でもダウンロードしなおすことができます。

     

    オーディオブックの便利なところ

    倍速再生が用意されている

    オーディオブックから書籍をダウンロードする際、通常再生と倍速再生が用意されていて(一部を除く)倍速で聞くと時間短縮もできますし、通常の時間が確保できるなら2回聞くことができるので知識の定着も深まります。

     

    MP3プレーヤーにも再生速度を調整できるものがあるので、さらに速度を上げて聞くのも面白いです。

     

    聞くだけなので簡単

    誰でも一冊くらいは何度も繰り返し読みたいと思う本があるのではないでしょうか?

    例えば『7つの習慣』という本がありますが、あれは500ページ位のボリュームがあるので何度も読み返したことのある人は少ないと思います。

     

    実際に『7つの習慣』を人生のバイブルにしていると言う人には時々出会いますが、

    • 主体的である
    • 終わりを思い描くことから始める
    • 最優先事項を優先する
    • Win-Winを考える
    • まずは理解に徹し、そして理解される
    • シナジーを創り出す
    • 刃を研ぐ

    バイブルにしていると言う人の中でもこれらの習慣をすべて言う事が出来る人に出会うのは稀なものです。

    何度も読むことは難しくても聞くことであれば、オーディオの『再生ボタン』を押すだけなので簡単です。何かをしながら聞き流すだけでも、新たな発見と知識の深まりは聞き返すたびに感じる事が出来ると思います。

    積読にならない

    いつか読もうと思って購入したけれど、読まずにそのままという経験はあると思います。

     

    仕事から帰って、ベッドのなかで本を開いたと思えばそのまま寝落ちして…それを何日か繰り返すうちに、実際は10ページくらいしか読んでいないのに、読んだ気分になってそのまま積んでおくというのが、私のパターンでした。

    オーディオブックであれば、車の中や電車での移動中といった隙間時間に何かをしながらでも聞くことができるので購入しただけで満足して終わるという事がありません。

     

    これだけは聞いた方がイイ!!

     

    聴く日経

    FeBeには、月額配信の商品も用意されていて、私が利用しているのは、『聴く日経』です。

    平日の朝6時に毎朝届いてくれて月額540円です。ひと月に平日が20日あるとすると、540円÷20日=1日は、27円で届く事になります。もう安すぎる位ですね。

     

    内容は、主要なニュースが20記事ほどピックアップされて20分位の音声にまとめられています。

    FeBeからダウンロードする場合は倍速が選べないのですが、私は、MP3のオーディオの再生速度を倍速に設定してサクッと10分位で毎朝聞いています。

     

    ひと月はお試しで聴くことができるので、申し込んでから継続するかやめるかを選べばいいと思います。
    聴く日経について詳しく見る

     

    まとめ

    もしも、メンテナンスに使っていた時間をさらに有効にしたいと思うならオーディオブックはオススメです。

    他にも、移動中など何かをしながら頭を働かすことのできる場面は探せば結構見つかるもので、ぜひインプットの時間を意識してとっていただければなと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 『大損』!!知らないと損する海外通販の落とし穴

    『大損』!!知らないと損する海外通販の落とし穴

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    いや~海外通販って素晴らしいですね[keikou]本当に安く[/keikou]買えます。

    ただ、昨日届いた商品は私のミスによってお買い得感が半減してしまいました。

     

    今回は、海外通販にこれから挑戦してみようと思っている方が、同じ失敗をしない為に[keikou]裏技[/keikou]を共有したいと思います。

     

    税金がかかってしまった

    結論から言うと、今回の購入金額35788円に対して、200円の通関料と、1600円の税金=1800円が発生したという事です。(結局税金の1800が発生しても日本で買うより、かなり安く購入できました。)

     

    もしかして、海外から個人輸入すると、税金や送料がめちゃくちゃ高くかかると思ってはいないでしょうか?

     

     

    ↑↑↑ですが、上に張り付けてあるバナーのWIGGLEだと、[keikou]税金はほとんどかからず[/keikou]、しかも購入金額によっては[keikou]送料も無料[/keikou]で買えたりしちゃうんです。

     

     

    その前に、海外からの通販を利用すると商品代金以外に何がかかるのか触れておきましょう。

     

    商品代金以外にかかる費用は?

    • 送料… 発送国からあなたの家までの費用です。購入金額によって無料になることもあります。
    • 通関料…200円位(かからない事もある)
    • 関税… 商品によって税率が異なり、かからない場合もあります。革靴なんかの税率は高いです。
    • 消費税…日本国内で消費(使用)するものについてかかってきます。

    ※多少金額の変わることもあります。特に関税に関してはよくご確認ください。

     

    お得に輸入する裏技

    実は[keikou]個人輸入の場合[/keikou]、16666円まで関税&消費税がかからないので、一度の購入を16666円以下に抑えることで関税がかかることなく商品を購入することが出来るんです。

     

    ただし、個人輸入の場合とお伝えしたように、例えば[keikou]同じ1000円の時計を16個[/keikou]なんていう、これは絶対に売るつもりだろ!!って場合や明らかに業務用の製品だろって商品は業務用と判断されアウトの場合もあるようです。

     

    これは、税関職員の気分?で判断されるようです。

     

    もう一つのポイントは送料が無料になる金額をチェックすることです。お店にもよるのですが私が利用する自転車用品のお店は7000円~8000円位で送料が無料になることが多いです。

     

    仮に7000円で送料無料の場合、[keikou]7000円から16666円まで[/keikou]はなんと、送料&関税&消費税が掛からないということになります。

     

    コレ、のちほど効いてきますのでぜひ覚えておいてください。

     

    私の失敗

    今回私は、Wiggleを利用して、7000円以上購入すると送料が無料でした。(5000円以上送料無料のキャンペーンをしていることもあります)

     

    今回私は下記の商品を一度に購入しました。

    • ヘルメット… 14767円  A
    • タイヤ…   7646円  B
    • リアライト… 2663円      B
    • ビブタイツ… 9466円       C
    • ボトルケージ…946円         C
    • 合計     35788円

     

    勘のいい方は、お気づきかもしれませんね。購入金額の横にA,B,Cと入っているのですがAの便、Bの便、Cの便と[keikou]3回に分けて注文[/keikou]すれば、送料関税消費税がかからず通関料×3回分=600円だけで海外からの輸入に成功していたわけです。

     

    というわけで、今回は1200円余分に支払ったという話です。

     

    幸いなことに関税のかかる商品は含まれていなかったので、1200円という金額で済みましたが、関税のかかる商品が含まれていると結構大きな差となることがあります。

     

    まとめ

    今回は、勉強代として納得できるでしたが、お得に海外通販を利用できるものならそうしたいものです。

     

    ポイントをおさらいすると、

    • 購入金額が16666円までは関税&消費税がかからない
    • 送料が無料になる金額をチェックする
    • 16666を超える場合は購入代金の60%に税が課せられる
    • 通関料はひと箱につき約200円かかる

    というわけで、うまくいけば200円で商品を輸入できるわけです。

    ま~ぁ日本で購入していたのが馬鹿らしくなるくらい安く購入できることがあるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

    海外通販での注文の仕方の記事で詳しく解説しています。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • レジ袋いらんし、シールも貼らんといて

    レジ袋いらんし、シールも貼らんといて

    以前にノートを一冊だけ買った時の話なのですがこんな事がありました。

     

    店員さん「袋にお入れしますか?」

    私「いえ、結構です。」

     

    店員さん「じゃあ、シール貼っておきますね」

    私「あ~、シール貼らないで欲しいんですけど……」

     

    店員さん「……でしたら袋にお入れしますね」

    私「え、あぁ……はい。」

     

    何だかモヤモヤしてるのは私だけでしょうか?

    店員さんはマニュアルに従っただけなので何も悪くないし……。

     

    レジ袋の代わりのテープはいらないと思う

    先に謝っておきます。

     

    完全にめんどくさい客だったとは自覚しています。本当にごめんなさい。

     

    でも、私の考えはこうです。

     

    別にエコブームに乗りたいとかじゃなく、単純にもったいないって思うんですよ。

    レジ袋もタダじゃないし、ノート一冊のために、しかも家に帰ったらすぐに捨てるのに袋っているの?ってことです。

     

    だからテープですよね?いいですか?いまからちょっと言い訳しますね。

     

    今回私の買ったのは、100円の表面がテカテカしたノートじゃなく、400円の何でしょう?表面はボール紙的なちょっと高級感のあるノートです。

     

    テープ貼って、剥がしたらちょっと表面が、モケモケ?ってなるかもしれないじゃないですか?

    ※モケモケは、ももける、表面が毛羽立つの意味です。

     

    こっちは、ちょっと奮発(無理)してるんやから、大事に綺麗にしておきたいじゃないですか?

    だから、テープを貼りたくなかったんです。

     

    じゃあ素直に、「レジ袋にお入れしますか?」って聞かれた時点で「お願いします」って言えばえぇやんって思うでしょう?

     

    話を戻しましょう。私が言っているのは、購入した商品にテープを貼られない方法ではなく、レジのテープそのものがいらないって話です。

     

    レジのテープは誰のためのものなのか?

    お客様のため説

    まず、客のためのものではないでしょう。

    レジでテープを貼られなくても困らないはずです。

     

    店のため説

    万引き予防のためってことになっていますが、実際の効果はどうなんでしょう?

     

    店側のお客様への思いやり説

    購入済みの商品を清算前の商品だと疑われないようにするため

    要は、万引き犯と間違われない為ってことです。

     

    レジのテープはこいつらの為にある

    早い話が、お客様の為でもお店の為でもないんです。

    • 万引き犯
    • 万引き犯だと思って間違えて声をかけてしまった時に、「ゴルァ!!お客様を疑うとはどういう事じゃボケぇ!!」って騒いだり、暴れる人

    こういった人たちのためにシールはあるという事です。

     

    テープの効果はあるのか?

    でも、どうでしょう?このような人を防ぐために、レジのシールは効果があるのでしょうか?

    そもそも商品を隠さずに盗むことはまず無理ですし、あれだけ小さなシールで購入済みか、そうでないかを見分けることも難しいでしょう。

    その前に、購入済みか購入済みでないことを見分ける必要がある状況っていつ?もしかして清算済みの商品持って売り場に戻ってるの?って私は思います。そこで声をかけられても仕方ないでしょう。

    よって、レジでのテープには効果がないと思います。

    ちょっと嫌な言い方ですが、万引き防止に効果のないテープ貼りを店はやっているという事です。

     

    対策

    レジでシールは貼らないでほしい、レジのシールは意味がないって話だけだと何の解決策にもならないので、どうすればいいのかを考えてみたいと思います。

     

    まず、現状のお店の立場が弱すぎることが問題だと思います。

    「お客様は神様だ」なんて言葉がありますが、こんなものは時代遅れです。それこそバブルの頃に値札を気にせずバンバン買ってくれたようなお客様は神様かもしれませんが、ネットで買うのとどちらが安いかなぁって見に来るのはお客様であって、神様ではありません。

     

    だから、私のような袋もいらない、シールも要らないっていうメンドクサイ客には、「レシートは必ず捨てずに持っていて下さい。万引き予防のために声をかける事がありますが、指示に従っていただきます!」くらいに強気でいいと思うんです。その場合は喜んで従います。

     

    せめて、レジのテープに関してなくすことができないのであれば、接客マニュアルに客が断った場合貼らなくてもよいって書き加えることはできないでしょうか?

    まとめ

    • 袋もテープも要らないという選択肢があればなぁ
    • テープを貼る目的は、万引き防止でありながら、テープには万引き防止の効果がない
    • 店とお客様の立場が対等になれば、お店はお客様にとって必要な事に集中できる
    • せめて、接客マニュアルを改めることは出来ないかな?

    完全に私の思い付きで書かせていただきました。

    特に万引き防止にシールが役立っていると思っているのか気になります。

    現場の詳しい方おられましたら、ぜひ教えてください♪