カテゴリー: 日常

  • 【一覧表】10kgの米は毎日2合炊くと何日もつか?お茶碗1杯の米の値段はいくら?

    【一覧表】10kgの米は毎日2合炊くと何日もつか?お茶碗1杯の米の値段はいくら?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    米はだいたい[keikou]kg単位[/keikou]で売られていますが、米を炊くときは1合や2合とういような[keikou]合(ごう)という単位[/keikou]を使いますよね?

     

    単位が違うから、5kgとか10kgの米を一袋で何日持つのか?の計算がやりにくいので、サクッとわかる一覧表を作ろうと思います。

     

    1合とは180㏄のことである

    まず、単位ですが[keikou]1合は180cc[/keikou]のことです。

     

    ただし、180ccのカップに水を入れた場合は、ちょうど180gになりますが、米は粒々でカップに隙間ができるので、180ccのカップに入れた米は150gになります。

     

    つまり、[keikou]1合の米は150gである[/keikou]という事です。

     

    計算式は、以下のように求められます。

    買ってきた米の重さ ÷ 一日に炊く米の量 = 買ってきた米袋1袋で何日持つのか?

    よって、10kgの米を1日3合食べる場合は、以下のようになります。

    10000g  ÷ (3合×150g) = 22.22…日

     

    買ってきた米が5kgや10kgの場合や、1日に食べる米の量が1合だったり2合、またはそれ以上の場合もあると思うので表にしてしまおうと思います。

    [itemlink post_id=”9793″]

     

    買ってきた米が何日持つのか?の一覧表

    縦が1日に炊く米の量で、横が買ってきた米袋の大きさです。

    5kg 10kg 30kg
    1合 33.33日 66.66日 200日
    1.5合 22.22日 44.44日 133.33日
    2合 16.66日 33.33日 100日
    2.5合 13.33日 26.66日 80日
    3合 11.11日 22.22日 66.66日
    3.5合 9.52日 19.04日 57.14日
    4合 8.3日 16.66日 50日
    4.5合 7.4日 14.81日 44.44日
    5合 6.66日 13.33日 40日

     

    [keikou]10kgの米を毎日2合ずつ食べると、約1か月持つ[/keikou]ということですね。

     

    お茶碗一杯のご飯の値段はいくらなのか?

    一般的に炊きあがったご飯のグラム数は、だいたい[keikou]お茶碗一杯で150g[/keikou]と言われていて、炊く前のご飯だと65gくらいとされています。

     

    ちなみに『サトウのごはん』のようなパックご飯は炊きあがった状態で200gですから、おそらく炊く前のご飯だと87gくらいになると予想できます。

     

    よって、この記事では計算のしやすさの為でもあるのですが、その間あたりで[keikou]お茶碗一杯のごはんは、炊く前の状態で75g=0.5合[/keikou]として計算しようと思います。

    ちなみに炊き上げた状態は172.5g程度が目安になります。

    [itemlink post_id=”9791″]

     

    お茶碗一杯のご飯の値段の一覧表

    5kgの米を買ってきた場合

    5kgの米は、[keikou]33.33合[/keikou]で、[keikou]お茶碗だと66.66杯[/keikou]です。

    計算式は、以下の様になります。

    米5kgの金額 ÷ 66.66 = お茶碗一杯の米の値段

    米5kgの金額 ÷ 33.33 = 1合の米の値段

    お茶碗1杯 (0.5合 = 75g) 1合 (150g)
    5kg 1000円 15円 30円
    5kg 1500円 22.5円 45円
    5kg 2000円 30円 60円
    5kg 2500円 37.5円 75円
    5kg 3000円 45円 90円
    5kg 3500円 52.5円 105円
    5kg 4000円 60円 120円
    5kg 4500円 67.5円 135円
    5kg 5000円 75円 150円

     

    [itemlink post_id=”9799″]

     

    10kgの米を買ってきた場合

    10kgの米は、[keikou]66.66合[/keikou]で、[keikou]お茶碗だと133.33杯[/keikou]です。

    計算式は、以下の様になります。

    米5kgの金額 ÷ 66.66 = お茶碗一杯の米の値段

    米5kgの金額 ÷ 33.33 = 1合の米の値段

     

     

    お茶碗1杯 (0.5合 = 75g) 1合 (150g)
    10kg 1500円 11.25円 22.5円
    10kg 2000円 15円 30円
    10kg 2500円 18.75円 37.5円
    10kg 3000円 22.5円 45円
    10kg 3500円 26.25円 52.5円
    10kg 4000円 30円 60円
    10kg 4500円 33.75円 67.5円
    10kg 5000円 37.5円 75円
    10kg 5500円 41.25円 82.5円
    10kg 6000円 45円 90円
    10kg 6500円 48.75円 97.5円
    10kg 7000円 52.5円 105円
    10kg 7500円 56.25円 112.51円
    10kg 8000円 60円 120円
    10kg 8500円 63.75円 127.51円
    10kg 9500円 71.25円 142.51円
    10kg 10000円 75円 150円

    [itemlink post_id=”9797″]

     

    30kgの米を買ってきた場合

    30kgの米は、[keikou]200合[/keikou]で、[keikou]お茶碗だと400杯[/keikou]です。

    計算式は、以下の様になります。

    米5kgの金額 ÷ 66.66 = お茶碗一杯の米の値段

    米5kgの金額 ÷ 33.33 = 1合の米の値段

     

    お茶碗1杯 (0.5合 = 75g) 1合 (150g)
    30kg 6000円 15円 30円
    30kg 6500円 16.25円 32.5円
    30kg 7000円 17.5円 35円
    30kg 7500円 18.75円 35円
    30kg 8000円 20円 40円
    30kg 8500円 21.25円 42.5円
    30kg 9000円 22.5円 45円
    30kg 9500円 23.75円 47.5円
    30kg 10000円 25円 50円
    30kg 10500円 26.25円 52.5円
    30kg 11000円 27.5円 55円
    30kg 11500円 28.75円 57.5円
    30kg 12000円 30円 60円
    30kg 12500円 31.25円 62.5円
    30kg 13000円 32.5円 65円
    30kg 13500円 33.75円 67.5円
    30kg 14000円 35円 70円
    30kg 14500円 36.25円 72.5円
    30kg 15000円 37.5円 75円

     

    『極めしゃもじ』の名前どおり、めちゃくちゃ使いやすいしゃもじです。↓↓↓

    [itemlink post_id=”9801″]

     

    まとめ

    今回の記事では、買ってきた米のサイズと、1日に食べる米の量によって、[keikou]1袋の米で何日持たせることが出来るのか?[/keikou]についてと、

    米の価格ごとの、お茶碗一杯の米の値段と1合の米の値段についてお伝えしました。

     

    どのくらい持つのかに関しては、[keikou]10kgの米袋を買ってきて毎日2合食べると、約1か月(33.33日)持つ[/keikou]のが一つの目安となり、

     

    お茶碗一杯の値段と、1合の値段については、スーパーの安売りで出てくる相場の5kg1500円、10kg3000円あたりを参考にするなら、[keikou]お茶碗1杯22.5円、1合45円[/keikou]を下回れば安く、それ以上だと普通もしくは高いという判断ができると思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【保存版】被災した環境を変えるために本当に必要な防災グッズ35選

    【保存版】被災した環境を変えるために本当に必要な防災グッズ35選

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    市販されている防災リュックの中身をよく見ると、本当に必要なのかどうなのか迷うようなものが含まれている事がありますよね?

     

    例えば、私は『ロープ』や『方位磁石』はいらないんじゃないか?と思うのですが、反対に[keikou]私なりにコレは入れておいた方がいいんじゃないか?[/keikou]と思うものもあるわけです。

     

    そこで今回は、私の目線で私が便利、または快適になると感じたものを紹介していこうと思います。

     

    食料編

    普段から食べ慣れたものを取り入れる

    保存が利くものとして、缶詰や乾パン、缶入りのパンがオススメされている事がありますが、私はこれらに基本的には否定的です。

    • 缶詰は、味が濃いものが多いことと、食べた後の缶のゴミがかさばる
    • 乾パンは、1粒や、2粒食べるなら別ですが、空腹を満たすくらいの量を食べるのはつらい
    • 缶入りのパンは、初めは缶入りのめずらしさから喜んで食べますが、通常のパンと比べるとパサつきが気になる

    といったところです。贅沢な話だとは思いますが『海外の食事が口に合わない』という言葉があるように、他に食べ物の選択肢がなかったとしても[keikou]口に合わない食べ物がおいしいと感じるようになることはない[/keikou]と思う訳です。

     

    私が被災時に助かると感じた食材は以下の物になります。

     

    魚肉ソーセージ

    夏はいいんですけど、冬の食事でストレスになるのは食材が冷たいことです。

    魚肉ソーセージであれば[keikou]温める設備がなくても、ポケットや懐(ふところ)に入れておけば体温で温めることができます。[/keikou]

    安全な状況で、食材を体温で温めるなんて言うと気持ち悪いと感じるでしょうけど、そうは言っていられない状況で食材が温かいことは大切な事です。

     

    あとは、パサパサ、モソモソしがちな非常食の中では、ある程度の水分を含んでいる事から触感がよいことがうれしいですね。

     

    被災した環境で手軽に取れる肉(タンパク質)と言う意味でも貴重だと思います。

    難点は、賞味期限が3カ月程度(実際には4~5か月は問題ない)と、やや短いのでローリングストックとして取り入れた方がいいですね。

    [itemlink post_id=”9548″]

     

    日清チキンラーメン

    食べ慣れない非常食ではなく、日常的に食べている[keikou]ラーメンは、『いつ』、『どこで』食べてもおいしいです。[/keikou]

     

    その中でも日清のチキンラーメンは、お湯で戻さなくてもそのまま食べることができます。

    非常食にラーメンを考えているのであれば、そのまま食べられるチキンラーメンを優先的に候補に入れていただきたいと思います。

    [itemlink post_id=”9550″]

     

    レトルトのカレー

    お皿や水をできるだけ使いたくない状況でレトルトのパックは便利です。

    魚肉ソーセージと同様に懐にいれておくと体温で温めることもできますし、ちょっとお上品ではありませんが、パックの口を小さめに開けることでパックから直接吸い出すように食べることができます。

    コツはパックの口を開ける前に、パック全体をよく揉みこんで中の具材を小さく潰すと食べやすくなります。

    [itemlink post_id=”9558″]

    レトルトのおかゆ

    被災した時に食べたくなるのは白いご飯です。

    一番おいしいご飯は、サトウのごはんで有名な『パックごはん』なのですが、難点として湯煎(沸かしたお湯の中で温める)をするか、電子レンジが必要になります。(そのまま食べても害はありませんが、おそろしくまずく、熱を加えない状態のごはんは人が消化できない状態のでんぷんになっている)

     

    じゃあアルファ化米(炊いた米を乾燥させたもので、水を入れるだけで食べられる)があるじゃないか?というところですが、あくまで私の個人的な感想をお伝えすると、あまりおいしいとは思えませんでした。

     

    消去法的ではありますが、調理の必要がなくおいしいご飯というわけで、レトルトのおかゆが最後に残ったということです。

    私自身も、これは普通においしいと思いました。ただ私の味覚だと少し塩味が薄いと感じたので余裕があれば塩を別で用意してもいいかもしれませんね。

    [itemlink post_id=”9559″]

     

    お菓子は絶対に用意しろ!!

    栄養を取るためのものとしてお菓子はあまり役に立たないかも知れませんが、[keikou]被災地でのお菓子は癒しになります。[/keikou]

     

    映画『火垂るの墓』でせつこがドロップを口に入れたときに、笑顔になるシーンを覚えている方も多いと思いますが、あんな風にお菓子があることで気を紛らせることができます。

     

    人によって好みがあるので、甘い物だけではなく、塩気の効いたせんべいなども用意しておきたいところですね。

     

    チョコレート

    メリットはガツンとくる甘味です。フワッとした甘味では満足感を得られない場面でガツンと満足させてくれます。

     

    時期によって溶けてしまうことがあるので、コアラのマーチや、プッカが保存に適しているんじゃないでしょうか?

    [itemlink post_id=”9560″]

     

    せんべい

    せんべいと書いてしまいましたが、個人的には柿の種ピーナッツがお気に入りです。ピーナッツのおかげで腹持ちが良く、状況によりますが一粒ずつ食べれば長時間楽しめるからです。

    登山が趣味の知人もナルゲンのボトルに入れて山に持っていくと話していたので、非常時に用意しておいて間違いなさそうです。

    [itemlink post_id=”9562″]

    [itemlink post_id=”9563″]

     

    クッキー、ビスケット

    せんべいにも言える事なのですが、クッキーやビスケットは小腹が空いたときに結構役立ちます。あとはポリポリとした食感がちょっとした気晴らしになります。

    [itemlink post_id=”9564″]

     

    あめ

    もしも、お菓子をたったひとつだけ持っていくとすれば私は飴を選びます。

    普段私は飴をたべませんが、口の中に長時間入れておけるのは助かりますし、お守りの様にポケットに一粒残しておくだけで気分的に頑張れたりします。[keikou]『何もない』というのと、『ポケットの中に自分の好きなタイミングで食べられる飴が一粒残っている』のは大違い[/keikou]なわけです。

    ちょっと懐かしい感じの飴がうれしかったりすると思います。

    [itemlink post_id=”9565″]

     

    マルチビタミン&ミネラルのサプリメント

    被災した状況だと、野菜や果物が手に入りにくいのでもしも用意できるのであれば用意しておきましょう。私の感想ではありますが、飲むときと飲まない時では肌の荒れやすさや、疲れやすさが違うような気がします。

    [itemlink post_id=”9566″]

     

    水以外の飲み物も用意しておく

    人が生きる上で水はとても大切で、水さえあればなんとかなるのは確かにそうなのですが、これが水だけだと意外と飲めないんです。

    イメージが難しいかも知れませんが、[keikou]のどは乾いているんだけど、飲み物を飲みたいと思えない[/keikou]といった感じですね。

    少し余裕をもって多めの水と一緒に、お茶、果汁100%のジュース、コーヒー、紅茶も少し用意しておきましょう。

    粉末のポカリスエットなんかを活用すると水とジュースの両方を液体で準備するよりもコンパクトにできて便利です。

    [itemlink post_id=”9567″]

    [itemlink post_id=”9568″]

    [itemlink post_id=”9570″]

    [itemlink post_id=”9571″]

     

    食事が確保できて、余裕がでてくると、細かいことが気になり始める

    身の安全と、食事が足りないなりにも手に入りだすと、今度は身の回りの衛生関連の事が気になり始めます。

    気になり始めると地味にイライラすることなので、それらのイライラを解消できるようなものを紹介しようとおもいます。

     

    歯ブラシ・マウススプレー

    まず清潔にしておきたいのは口の中だと思います。歯ブラシが使えないような環境だと殺菌効果のあるマウススプレーを使うだけでも口の中のベタツキをかなりおさえてくれます。

    [itemlink post_id=”9572″]

    [itemlink post_id=”9574″]

     

    つまようじ・糸ようじ

    歯が磨けない環境であればあるほど、歯に何かが詰まりやすくなるのは気のせいでしょうか?

    万が一歯に何かが挟まった時の為に爪楊枝や、糸ようじを数本でいいので防災グッズの隙間に忍ばせておきましょう。

    [itemlink post_id=”9575″]

     

    顔拭きシート・おしりふき・ウェットティッシュ

    特に暑い季節だと肌のべとつきやニオイは気になるものです。顔拭きシートが一番スッキリして気持ちがいいと思うのですが、刺激が強いのであれば赤ちゃん用のおしりふきが低刺激で汚れをふきとってくれます。

    ウェットティッシュだと少しスッキリ感が弱くなりますが、体を拭く以外にもさまざま使えるのでウェットティッシュで代用してしまってもいいですね。

    [itemlink post_id=”9576″]

     

    耳かき・爪切り・毛抜き・ばんそうこう

     

    耳かき

    耳かきは、ティッシュを『こより』にしたものでも代用がきくのですが、持出袋に入れるならティッシュよりもトイレットペーパーの方が使い勝手が良いです。

    少しコツは要りますが、トイレットペーパーの芯は抜いてしまって内側から使うと使いやすいです。

    [itemlink post_id=”9577″]

     

    爪切り

    爪切りは、爪用やすりで代用するとコンパクトで便利かもしれません。爪だけに限らず、冬場の皮膚が固くなってひび割れてきたって状況で分厚くなった皮膚を削るのにも使えますね。

    [itemlink post_id=”9578″]

     

    毛抜き

    使用頻度は高くありませんが、必要な時に無いと困ります。小さなものなので準備しておきましょう。

    [itemlink post_id=”9579″]

    ばんそうこう

    ほんの2~3枚でもあるのとないのは大違いなので普段から携行しておくと便利です。

    [itemlink post_id=”9585″]

     

    その他、用意しておくと便利な物

    ラジオ

    スマホで情報をとってもいいのですが、どうしても自分が検索窓に打ち込んだものになるので、情報が偏りがちになります。

    まんべんなく情報を得るためにも一つあると便利です。

    手回し充電式は、がっかりするくらいに使えないので、安いラジオと乾電池を準備しておきましょう。

    [itemlink post_id=”9586″]

     

    イヤホン

    避難所でラジオの音声を爆音で流しておられる方がたまにおられますが、[keikou]正直迷惑です。[/keikou]

    意外とラジオは用意しているけれど、イヤホンを忘れていた!!って人は多いようです。

    最近ではワイヤレスのイヤホンが主流になってきていますが、ラジオには有線タイプを用意しておきましょう。

    [itemlink post_id=”9587″]

     

    スマホ充電器

    よく手回し発電のスマホ充電器が紹介されていますが、ハンドルを回している時の騒音と、発電効率の悪さから使えたものではありません。

    モバイルバッテリーを用意するか、避難所のコンセントで使えるようにusbアダプターと充電用ケーブルを用意するのが現実的だと思います。

    [itemlink post_id=”9588″]

     

    小型のカッターと、ライター

    小型のカッターは、非常食のパックを開けたりといったことに便利です。非常用に有名な所だとビクトリノックスの様な十徳ナイフ(アーミーナイフ)が勧められている事がありますが、栓抜きに、缶切り、マイナスドライバーと、格好いいけれど使う場面がないので小型のカッターがあれば十分です。

    [itemlink post_id=”9591″]

     

    ライターについては、意外と活躍します。

    例えば、ナイロン素材のロープの先端がほつれてバラバラになっている物をサッとあぶって一つに綺麗にまとめたりと、使用頻度は低いかも知れませんが、ライターは持っていてよかったと感じました。

    [itemlink post_id=”9592″]

     

    予備のメガネ

    無いとは思いますが、今使っているメガネがダメになった時のことを想像すると恐怖ですよね?

    わざわざ買わなくても、度が弱くなった昔使ってたメガネでもいいので持出し袋に入れておきましょう。

     

    私は、災害よりも今使っているメガネを落して壊してしまったっといった場面に出会う確率の方が高いと思うので、職場の机に予備のメガネを置いておくことにしています。

    予備がなければ、以下のような安価なメガネを用意しておくと安心ですね。

    [itemlink post_id=”9593″]

     

    エマージェンシーブランケットよりも、ごみ袋

    こんなことを言うと嫌な奴だと思われるかもしれませんが、避難所でのエマージェンシーブランケットは、『カサカサ、ペキペキ』とうるさいです。

    じつは、エマージェンシーブランケットの保温の効果は小さくて、防風とアルミによる体温の反射が主な効果なので普通の上着か毛布を用意した方がいいでしょう。

    ゴミ袋に、首と手を出す穴を空けたものを上着の下に着込んだもので代用できると思います。

    黒色の袋を選んでおくことで、[keikou]晴れた日なら食材を入れて外におくと温めること[/keikou]にも使えます。

    [itemlink post_id=”9594″]

     

    小型のライト

    非常用というよりも日常的に持ち歩いておきたいのが小型のライトです。

    以前にライトの選び方についての記事を書いているので良ければ参考にしてください。

    [itemlink post_id=”9595″]

     

    まとめ

    今回の記事では私の経験から、非常時に本当に役立つものを紹介させていただきました。

     

    被災した状況だとイライラはしなくても、ちょっとしたことが気になる場面が多くありました。

    [keikou]ストレスを取り除いて、楽しみになるもの[/keikou]と言う観点で防災グッズを見直してみてもいいのではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【どこよりも本気】現場の目線で考える本当の災害用ライトの選び方

    【どこよりも本気】現場の目線で考える本当の災害用ライトの選び方

     

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    『防災用のライトの選び方』などと検索すると、ランタンが明るくていいとか、ヘッドライトだと両手が使えるとか、ラジオがついてるとか、手回しで充電だとかが出てきます。

     

    たしかに、教科書的な発想で災害の時にあると便利なものはそうかもしれませんが、[keikou]実際の現場で本当に必要なものは少し違う[/keikou]と思うわけです。

     

    今回は、本当に被災してしまった時に役に立つライトとは、どのようなものなのかをお伝えしようと思います。

     

    非常用持出袋(防災バッグ)が持ち出せるなんて思うな!!

     

    非常用持出袋を用意しておくことは大切な事ですが、災害に会うのは職場や、通勤中、遊びに出かけている最中なのか、いつになるのかは全く分かりません。

     

    ですので、[keikou]防災バッグを持ち出すことができればラッキー[/keikou]くらいに考えて、ライトは身近な所に置いておくのがいいと思います。

     

     

    また、キャンプ用などの用途でランタンをすでに持っているなら別ですが、持ち出せるか分からない防災バッグの為にランタンや、ヘッドライト(上記写真)をわざわざ購入する必要はありません。

     

    ランタンは、懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを載せたり、ナイロン袋をかぶせたりで代用できますし、ヘッドライトも便利ではありますが、たいていの事は通常の懐中電灯でまかなえるでしょう。

     

    持ち出せるかどうか分からない防災バッグに入れるのではなく、ライトは枕元、職場、車の中など[keikou]身近なところに準備[/keikou]しておきましょう。

     

    災害用のライトに必要な明るさ

    災害用のライトに必要な明るさの目安をお伝えするなら30ルーメン(lm)から、100ルーメン(lm)あたりが一番使い勝手がいいと思います。

     

    ちなみにルーメンとは明るさ(光束)の単位で、だいたいの目安をお伝えすると以下の様になります

    • 100ルーメン 昔の家庭にあった豆電球式の強力ライト(単一電池4本使用)
    • 50ルーメン   昔の普通の豆電球式のライト(単二電池2本使用)
    • 30ルーメン   昔の自転車用ダイナモライト
    • [keikou]1ルーメン  ろうそく1本から1メートル離れたところの明るさ[/keikou]が基準とされています

    あくまで目安として、[keikou]薄暗さや、不便さを感じない明るさを余裕をもって考えると30ルーメンあれば十分[/keikou]といった感じなので、普通に使う分には30ルーメン以下でもとくに困ることは無いと思います。

     

    これは明るい!!と感じる明るさは何ルーメンなのか?

    せっかく買うのであれば、『これは明るい!!』と思えるLEDライトを選びたいと考えることもあるでしょう。

    これは明るい!!と感じるのは何ルーメンなのか?を私の感覚で伝えると、以下の様になります。

     

    • 100ルーメン 昔の豆電球式の強力ライトと同じくらい明るい!!
    • 150ルーメン 強力ライトよりも明るいかも???
    • 200ルーメン 完全に強力ライトよりも明るい!!
      人によっては、夜間の散歩での使用だと自分が目立ちすぎていないか不安になる明るさ。
    • 400ルーメン 高い木にいるカブトムシを探し出せる明るさ。
    • 800ルーメン たいていのことは昼間と同じ感覚で作業ができる明るさ。

    100ルーメンで十分に明るいのですが、実感を得られる明るさは200ルーメン以上。400ルーメン以上は趣味の領域だと思います。

    多くの100ルーメン以上の懐中電灯には(弱・中・強)のような明るさの切り替えスイッチがついているので実際には100ルーメン以下の光量で使うことになると思いますが、[keikou]いざとなれば不必要なほどの明るさを出すことができるという余裕[/keikou]を感じるのもアリだと思います。

     

    強い光が出せる製品はたくさん存在しますが、

    1. 実用的な範囲の明るさ
    2. ライト本体の価格が安い
    3. 持ち歩ける程度の大きさと重さ
    4. 弱い光も出すことができる
    5. 入手性の高い単三乾電池、または単四乾電池を使用

    これらの条件で絞り込むと以下の2つの製品が使い勝手が良いです。

     

    単三乾電池2本で370ルーメンのRX-032D

    RX032Dは最大370ルーメンの光を出すことができます。

    このライトの長所と短所をお伝えすると、

    • 安い(約1,800円位)
    • 光量を4段階で切り替え可能、最大370ルーメン 強260ルーメン 中130ルーメン 最小30ルーメン
    • 点灯時間が最大で60時間 光量最大2時間 強5時間 中13時間 最小60時間
    • 単三電池2本使用の為、本体が長く電池込みの重量が150gと若干重い。(文庫本で150~200g程度)

    単三電池2本の長さは若干かさばる気もしますが、光の強さと使い勝手の良さはかなり高いです。

     

    単四電池3本で240ルーメンのMG-843D

    MG-843Dは最大240ルーメンの光を出すことができます。

    このライトの長所と短所をお伝えすると、

    • 安い(約2000円位)
    • 光量を3段階で切替え可能、最大240ルーメン 中120ルーメン 最小40ルーメン
    • 点灯時間が最大32時間 光量最大5時間 中11時間 最小32時間
    • 単四電池を3本使用の為、見た目は短くコンパクトになるが、電池込みの重量が143gと若干重い。(文庫本で150~200g程度)

    重ささえ納得できるなら、とても使い勝手の良いライトです。

     

    30ルーメン以下のライトはどの程度の明るさなのか?

    30ルーメン以下の明るさについても私の感覚でお伝えすると以下のようになります。

    • 30ルーメン 足元を照らすには十分な強さの明かりで、読書もできる。
    • 15ルーメン 明るい!!という印象はないけれど普通に足元を照らすくらいなら困ることはない。書類の確認やメモを取る際に手元を照らすには十分な強さ。夜間に枕元を照らす用途にはちょっと明るすぎる。
      長時間の読書には、もう少し明るさが欲しいと感じる
    • 10ルーメン 足元を照らすには少し薄暗さを感じるけれど、とくに支障はない。暗闇に慣れた目であれば十分に使える。

    防災の案内には30ルーメン以上を買うように書かれていることもありますが、[keikou]ろうそくの明かり一本でも、そこそこ周りが照らせる[/keikou]と感じた経験がみなさんにもおありだと思います。

    荷物を増やしたくないという方は多少光が弱くても以下のような小さくて軽い製品を携帯しておくといいでしょう。本当にあるのとないのは大違いです。

     

    点灯時間は何時間くらいがいいか?

    ライトのランタイムについてですが、冬の時期だと夕方の17時~早朝の7時あたりの約14時間が夜の時間だったりするので不安に感じるかもしれませんが、

    [keikou]そもそもライトの光が必要な作業を14時間も連続で行うことはありませんし、そのような作業があったところで体力が持たない[/keikou]でしょう。

     

    よって5時間から10時間程度を目安に選ぶといいと思います。

    点灯時間が長い物を選びたくなりますが、電池の持ちが良いものはその分重くなることが多いので、持ち運びに不便な電池寿命の長いライトよりも、[keikou]軽く持ち運びの容易な点灯時間の短いライトを節約しながら使う方が実用的[/keikou]です。

     

    本気で選ぶ災害用のライト3選!!

    たった1つしかライトを選べないのであれば、私は3つの理由からTTR-06を選ぶ

    こちらは、ジェントスのTTR-06という製品で、明るさが90ルーメン、点灯時間が7時間の製品で、重さは41gです。

    選んだ理由は、以下の通りです。

    1. 日本のメーカーであるジェントスの製品。
      高品質で信頼できるフラッシュライトには、SUREFIRELED LENSERといったブランドがあるのですが、それらの同程度の製品と比較して安価に購入できる。
    2. 単三電池1本で使用できる。
      小型で軽いことと、一番普及率の高い単三電池でなおかつ1本で使えることで、いざとなれば身近な時計や、リモコンなどの電池も流用できる。
    3. 電源スイッチがプッシュ式のスイッチである。
      フラッシュライトには、ライトのヘッドをひねる事でオン・オフできるものがあるのですが、製品によっては本体のヘッドのネジが携行中にゆるんでヘッドとボディがバラバラになり片方を紛失することがあります。そのような心配がないことや使い勝手からプッシュ式が便利だと私は思います。

    ※ 点灯時間が若干短いことが不安に感じるなら、職場や枕元、カバンの中などに予備の電池を置いておくことでカバーすれば問題ありません。本体の機能の高さよりも[keikou]持ち運びがしやすいこと[/keikou]を重視した方がいいと思います。

     

    機能よりも持ち運びやすさ。連続点灯15時間のABITAX 0510 タグライト

    ファスナーのタブに付けられるサイズのABITAX 0510 TagLightは[keikou]Made in Japan[/keikou]の製品です。

    明るさは記載されていませんでしたが、感覚的には10~15ルーメン程度の明るさで、点灯時間が15時間。重さは電池込みで4gです。

    選んだ理由は、以下の通りです。

    1. 肌身離さず携行することが全く苦にならない。
      わずか31.5×14.7×7.9ミリと小さく、重さも4gしかないので持ち歩きに便利で、いざというときに『いや~家に帰ったらえぇヤツ(良いライト)置いてあるんやでぇ、、、』と手元にライトがない言い訳をする必要がありません。
    2. 電池交換が工具なしで行える
      私の好きなジェントスからもSK-8Gという製品が出ていますが、電池交換にはプラスドライバーが必要です。ボタン型電池の入手性は全般的に悪いですが電池が薄くて軽いので予備を持ち歩いても苦にならないでしょう。
    3. 遠くを照らすには弱くても、手元の視界を確保するには十分な強さの明かり
      災害という不安から強い光のライトを選びたくなるものですが、実際のところ明るすぎるライトは他人の迷惑になりやすく、この製品のように使いやすさとしては15ルーメンくらいがちょうどよかったりします。

     

    被災した状況で手回し充電式のライトは使えない

    電池不要で使えて安心♪というわけで魅力的な製品なのですが、ハンドルを回して充電する際にはそれなりの音がします。

    被災という[keikou]ストレスのかかった状況であの音を聞かされるは、なかなか不快[/keikou]なのではないでしょうか?

    あと、発電機の分だけ構造が複雑になるので故障のリスクが高くなります。シンプルに乾電池の予備を保管しておけばいいと思います。

     

    ラジオ機能付きソーラー発電付きのスマホも充電できるライトは買うな!!

    怒られる覚悟で言いますが、このような製品は[keikou]人々の不安につけこんだ商品[/keikou]で、企業は売れるから売っているだけです。

    全部ダメなのですが細かく言うと、

    1. ライトが中途半端
    2. ソーラーの充電が弱い
    3. スマホ(特にi-Phone)が相性によって充電できない製品が多い
    4. 重くてデカい
    5. スピーカーはついているのに、イヤホンジャックがついていない製品がある
    6. [keikou]ライト、ラジオ、充電器をバラバラに買った方が『軽くて、小さくて、機能が良くて、安い』場合がある。[/keikou]

    スマホの充電が心配なのはわかるのですが、電気を作り出す発想よりも、避難先で供給されている電力をスムーズに使えるようにコンセント用のUSBアダプタを準備しておいた方が役立つと思います。

     

    まとめ

    今回は、防災に本当に役立つライトはどのようなものなのかについてお伝えしました。

    たくさんの製品が出てきて迷った方もいると思うので再度まとめると、

    • 単三電池一本で使えるジェントスのTTR-06が電池の確保がしやすく軽いので一番オススメ
    • 荷物を増やしたくないなら、4gの重さで15時間使えるABITAX 0510 TagLightを持っておく
    • 少し重いけれど、強い光と点灯時間の長さからRX032DMG-843Dを選ぶのもアリ

    ぜひとも、何となく安心できるだけの使えない物より、本当に使えるものを選んで頂きたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【随時更新】万年筆に合うノートを100均、無印から高級ノートまで紹介

    【随時更新】万年筆に合うノートを100均、無印から高級ノートまで紹介

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    一般にいう万年筆に合うノートというのは、以下の2点を満たしているノートのことだと思います。

    • 書き味としての、ペン先のすべりの良さ
    • 紙の裏側までインクが浸透してしまう、裏抜けが起こらないこと

     

    さらに、こだわるなら個人差もあるとは思いますが

    • 表から書いた文字が、紙の裏側から見た時に透けていない
    • 書き込んだ文字のまわりに『ひげ』とよばれるような『にじみ』が発生しない
    • 紙の色、罫線の色、罫線がインクを弾かない
    • インクの乾きやすさ、インクの染み込みやすさ
    • 紙の厚み
    • ノート自体が自分にとって取り回しのしやすいサイズ、厚みであるか
    • ノートの開きやすさ
    • 価格のわりに品質が高く、コストパフォーマンスの良さを感じるか

    このあたりがノートに求められることだと思います。

     

    この中には、両立することが不可能なこだわりポイントもありますし、[keikou]ガンガン書きなぐりたいから、多少は品質が微妙でも安ければ大丈夫!![/keikou]といったことも十分に起こるでしょう。

     

    今回は、これらのノートの特徴とともに、私の個人的なレビューをお伝えしていこうと思います。当たり前ですが、[keikou]『ダメ』なノート[/keikou]には、ハッキリとダメだとお伝えします。

     

    LIFE ノーブルノート

    ライフ ノーブルノート

    万年筆を使っている人の中で、一番多く愛用されているノートと言えば、こちらのライフ ノーブルノートだと思います。

    ノーブルノート 簀目レイド模様
    透かしの技術で入る簀目レイド模様が特別感を感じさせてくれます

     

    なんといっても、特徴的な『Lライティングペーパー』の書き心地と、光に透かしたときに見える※簀目レイド模様から高級感を感じることが出来て所有欲を満たしてくれます。

    ※簀目レイド(すのめレイド)模様とは、ライフ社の商品紹介ページで使われていた言葉であり、簀目=紙を漉いた際に出る模様と、レイド=縞 を組み合わせた言葉です。

     

    目が疲れないクリーム色の紙もいいですね。

     

    あとは、使っている人が多いことで、他のノートの特徴を説明する際に、[keikou]『〇〇というノートは、ノーブルノートと比べると表面が滑らかでペンの滑りが良いのですが、インクの吸収はノーブルノートよりも悪いです。』[/keikou]といったように比較対象として使われることも多いノートです。

     

    万年筆初心者の方には、ぜひ[keikou]ノートの品質の基準を知るための一冊[/keikou]として、最初の一冊として選んで間違いないと思います。

     

    なめらかさ ☆☆☆☆
    高級感 ☆☆☆☆☆
    特別感 ☆☆☆☆☆
    万人受け ☆☆☆☆☆
    万年筆ノートと言えばコレ!! ☆☆☆☆☆

    さらに詳しく、以下の記事に書いています!

    関連記事:使わないと損!!『ノーブルノート』と万年筆の組み合わせは最強

    [itemlink post_id=”9676″]

    ライフ ポケットノート

    ライフ ポケットノート

     

    ノーブルノートで有名なライフ社のノートですが、ノーブルノートとは別物と言ってもいいほどに印象は異なります。

    見た目については簀目レイド模様はありませんし、紙の色もクリーム色ではなく真っ白で、書き味に関してはノーブルノートよりもツルツルとしていて、とてもなめらかです。

    左、30枚ごとに入る仕切り。 右、最後のページにポケットが付いています。

     

    あと、こちらのノートは、紙が90枚(180ページ)あるのですが、以下のような構成になっているので、実質30枚のノート3冊として使えるのが意外と便利だったりします。

    • 表紙
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • 仕切り
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • 仕切り
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • ポケット
    • 裏表紙

    ライフ ポケットノート

    印刷ではなく黒箔が押された表紙に、コッパー(銅色)のリングが特別感を感じさせてくれる一冊です。

    なめらかさ ☆☆☆☆☆
    他人とかぶらない感 ☆☆☆☆☆
    使いやすさ ☆☆☆☆
    高級感 ☆☆☆☆
    特別感 ☆☆☆☆

     

    [itemlink post_id=”9677″]

     

    マルマン ニーモシネ

    マルマン ニーモシネ

    こちらも、万年筆用のノートとして定番の一冊ですね。

    ノーブルノートと比較すると、見た目の華やかさでは劣りますが、仕事道具としての使い勝手はNo.1だと思います。

    マルマン ニーモシネ

    仕事の場面だと持ち歩きの機会が多いので、[keikou]キズの入りにくいポリプロピレン素材の表紙や、ふとした時にぶつけて潰れがちなノートの角が、あらかじめ丸くカットされているので潰れにくい[/keikou]のが結構助かります。

     

    あとは、ノートを切り離しやすいようにミシン目が細かく入っているのも意外と便利だったりします。

     

    なめらかさ ☆☆☆☆☆
    使い勝手 ☆☆☆☆☆
    見た目の普通度 ☆☆☆☆☆
    万人受け ☆☆☆☆
    ビジネス度 ☆☆☆☆

     

    [itemlink post_id=”9678″]

     

    無印 ノート

    無印良品 方眼 ダークグレー

    なんといっても、[keikou]B5サイズのノートで税込み90円[/keikou]と、100均よりも安い価格が魅力ですね。

     

    無印良品 方眼 ダークグレー
    紙質は、一文字づつ記録するような書き方だと引っ掛かりが気になるかも知れませんが、ダーっと書きなぐる用途では十分に許容範囲。 100円以下で方眼罫が選べるのは貴重な存在。

     

    書き味は正直に言うと、LIFEのノーブルノートや、マルマンのニーモシネなんかと比べて滑らかさの点で劣ります。

     

    ただ、劣るとは言っても、十分に許容範囲で、[keikou]高級ノートの書き味を楽しむ使い方には向かないけれど、ガンガン書きなぐって、アイデア出しのブレインストーミングや、思考の整理を行うには十分な書き心地です。[/keikou]

     

    もちろん、よほどの重ね塗りをしないと裏抜けもしません。

     

    この価格のノートで方眼罫が選べることも貴重ですし、価格を考えれば十分すぎる書き味で、私も書きなぐるような用途で愛用しています。

     

    なめらかさ ☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆☆
    日常使い ☆☆☆☆☆
    シンプル度 ☆☆☆☆☆
    高級感 ☆☆

     

    【更新予定】

    この記事は随時更新していきます。

    次回は、ダイソーで買えるモレスキンそっくりなノートという意味から[keikou]『ダイスキン』[/keikou]の愛称で呼ばれることもある百円均一の『レザータイプノートブック』について遅くとも2021年11月中には書かせていただきます。

     

  • 【後悔注意】ピーチ航空の旅ガチャを引く前に知らないとマズイことになる

    【後悔注意】ピーチ航空の旅ガチャを引く前に知らないとマズイことになる

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    どこかに行きたいんだけど、[keikou]どこに行くのかを決めるの[/keikou]って意外と労力がかかるもので、くじ引きで行き先を決めてくれる『旅くじ』は本当におもしろいところを突いているなと思いました。

     

     

    今回は、一回5000円で引けるとSNSなどで話題の『ピーチ航空の旅くじ』について[keikou]知らないと大損な注意点[/keikou]も含めてお伝えしようと思います。

    本当に知らないとちょっとマズイです。

    ピーチ航空の『旅ガチャ』のしくみを知らずにひくと大損の理由

    引き延ばしても仕方ないので、いきなり本題です。

     

    ピーチ航空の『旅くじ』(旅ガチャ)のカプセルの中身は、

    • 行き先が選べない6000円分以上のポイント(※航空券ではない)
    • オリジナル『ピンバッジ』
    • クリアすると、さらにポイントがもらえる『ミッション(お題)』→当選確率は毎月1名

    ここでは、多くの人が興味なさそうな『ピンバッジ』や、当選確率の低い『ミッション』はパスして、[keikou]行き先が選べない6000円分以上のポイント[/keikou]について掘り下げます。

     

    『旅ガチャ』の中身が航空券ではなく、航空券の購入に使える『ピーチポイント』ってのが、めちゃくちゃクセモノ

    カプセルの中身の『ピーチポイント』について、Twitterで『#旅くじ #旅ガチャ』などと検索したところ、あくまで私がみた範囲では6000円以外のピーチポイントを手に入れている人は見当たりませんでした。

     

    一律で6000円なの?って感じです。

     

     

    身も蓋もない言い方をしてしまうと、

    単なる行き先が決められない分、1000円引きの価格で航空券が買えますよ!!ってだけのものです。

    もちろん[keikou]指定された行き先の航空券の価格が6000円を超えるのであれば追加料金が発生[/keikou]します。

     

     

    報道のやり方もちょっとズルい気がする

    報道では、『1回5000円でくじを引くと、大阪発の場合13路線のいずれかに搭乗できて、セールを活用すれば往復できることもあります。』とありましたが、、、。

     

    せっかく購入したのであれば追加料金が発生したとしても13路線のいずれかに搭乗するでしょうし、例えば比較的距離の短い大阪発の東京着とかだと、平日の割安料金だと3590円で乗れることもあるので、セールの期間と組み合わせれば往復できることもあるのでしょう。

     

    ですが、距離の遠い北海道や沖縄の往復はセールを使っても厳しいでしょう。まぁ表現が[keikou]往復できることもある[/keikou]だったので、[keikou]往復できないこともある[/keikou]ってことなのでしょう。

     

    5000円でどこかしらの航空券が手に入る!!と思ってくじをひくとガッカリするかもしれないので注意が必要です。

     

    そもそも料金安くない?

    ここまで、ピーチ航空の『旅くじ』は詐欺なんじゃないのか?みたいなニュアンスでしたが、LCC(Low Cost Carrier 格安航空会社)の運賃ってそもそも安いんじゃないでしょうか?

     

    新幹線と比べるとおそらく安いですし、割引料金じゃなくても[keikou]大阪から北海道や沖縄なんかの遠い所でも2万円位用意しておけば往復できる[/keikou]感じです。

     

    普通に移動料金として考えるとかなりお得ですね。



     

    ピーチ航空の『旅くじ』は話のネタとしては、ものすごくオモシロイ!!

    自分が誰かに旅行に行った話をする時って、たいてい『何処』に行って『何を食べて』『宿はこんな感じやった』みたいな話を頑張ってした割に、相手のリアクションは[keikou]『ふ~ん、、、』[/keikou]で終わることあるじゃないですか?

     

    そりゃぁね、旅行なんて、しっかり計画を立ててから行くわけやからアクシデントも基本は無いわけで、聞いてる方も[keikou]『適当な相槌と、よかったね。』[/keikou]くらいしか言うことないんですよ、、、。

     

    ですが、『旅ガチャ』だったら予想を裏切るポイントがいくつもあるからこんな感じになると思います。

    ちょっと私が『旅ガチャ』で旅行にいったつもりで知人と会話してみますね。

     

     

    ここから、私が『旅くじ』をひいた場合の妄想

    私、『こないだピーチ航空の旅ガチャで旅行行ってきたねん!!』

    知人、『えっアレやろ?5000円でどこ行くか分からん航空券買うやつやろ?』

    私、『それが実は、どこ行くか分からん航空券を1000円引きで買うだけやから6000円以上の航空券は追い金せなアカンねん』

    知人、『うそやん!!それめっちゃ微妙やん!!ちなみに行き先はどこになったん?』

    私、『仙台!!』『あくまで俺の中での話やけど、ここまで北に行くなら北海道まで行くし、距離もあるから今まで行くこともなかったし、[keikou]北にある場所[/keikou]くらいしか俺の中に情報のない場所やねん。』

    知人、『あ~わかる。通り過ぎることはあるけど、立ち寄ったことのない場所って意外とあるよな!!』

    私、『そうやねん。自分では選ばない場所の旅行やから新鮮で楽しかったわ!!また行き先決めずに旅行してみたい!!』

    知人、『よかったやん。料金はトータルでいくらかかったん?』

    私、『基本プランのバリューピーチの場合で比較的金額の高いときだと、

    • 行き 運賃¥9700+諸税・空港使用料等¥650=10350
    • 帰り 運賃¥10700+諸税・空港使用料等¥600=11300
    • 総合計 ¥21650※ って感じやね』

    ※格安プランのシンプルピーチで料金の安い日を選べたなら往復で¥10830

    知人、『そこから1000円引いたら20650円で仙台に行けたってことやんね』

    私、『そう!![keikou]『旅ガチャ』[/keikou]がお得かは微妙やけど、旅費としてみたら安いやろ?』

    知人、『そやなぁ。ほな1000円あげるから、仙台までもう一回自腹で行って来てーや!!オマエ、行き先決めずにまた旅行したいって言ったよな??』

    私、『え?、、、。』

    『確かに得したのは1000円だけで、ガチャをもう一度引けば仙台がもう一度出る可能性もあるもんな。』

    知人、『そういうことやで!!初めに支払った5000円とガチャガチャを回す体験が話をややこしくしとるんやで!!』

     

    まとめ

    『旅ガチャ』は、やりたきゃやればいいと思う。

     

    ただ、飛行機での旅行ってめっちゃ高くなるイメージを持っていた人にとっては、LCCを使って旅行すればお得に旅行できるってのが伝わったと思います。

     

    もしも、とにかく安く飛行機のチケットを手に入れたいのであれば、航空券価格の比較ができるスカイチケットを利用するのが確実で、一番安く航空券を手に入れることができます。

     

    あとは、結構価格差の大きいレンタカーも一括で比較しておくと、トータルの旅費を押さえることができてお得です。

    航空券もレンタカーも以下のバナーから、複数社の最安値を一気に確認できるのでよろしければお試しください。↓↓↓↓↓



    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

  • スマホ嫌いの私が納得!!Redmi9tを2か月使って感じた魅力とは

    スマホ嫌いの私が納得!!Redmi9tを2か月使って感じた魅力とは

    どうも!!スマホ嫌いの『らしらん』(rasiran)です。

     

    スマホ嫌いと言うと少し言い過ぎかもしれませんが、

    • スマホが最新機種であることや高機能であることにはこだわらない。
    • 暇があるなら、スマホを触るよりも他の事をしたい。

    といった具合に、私はスマホへの興味が薄いです。

     

     

    今回の記事では、スマホへの興味が薄いとは言いつつも、

    • スマホを買い換えてから、『あぁ~あっちの機種にしとけばよかったぁ、、、』と後悔したくない
    • できるだけ安いスマホが欲しい
    • 安い中でも高性能なコスパ最強のスマホが欲しい
    • 安さにこだわりすぎて、ショボいスマホを買うのだけは絶対に避けたい
    • 前のスマホよりも『ここ』が良かった!!と言えるような魅力があるとうれしい

    これらを完璧に満たす究極の[keikou]ちょうどいいスマホ[/keikou]として私がRedmi 9tを選んだ理由と、実際につかってみて感じた魅力をレビューしてみようと思います。

     

    スマホを買い換えることにした理由

    以前のスマホは、HUAWEI P9 liteを約4年(2017年7月~2021年5月)使っていて、買い換えの理由は[keikou]バッテリーの持ちが悪くなったから[/keikou]です。

    使い始めて2年目(2019年頃)あたりで1回、自分でバッテリーを交換しているのですが、ふたたびバッテリーの持ちが悪いと感じたため今回はバッテリーではなく本体ごと買い換えることにしたという訳です。

     

    使っていてとくに不具合は感じなかったので、バッテリーさえ問題なければ使い続けるつもりでした。

     

    2万円以内で買えるスマホの中で評価が高く、一番高性能なスマホが欲しい

    価格に深い意味はなく、以前使っていたHUAWEI P9 liteの購入価格が19225円だったので、次のスマホも似たような価格で探そうと[keikou]新しいスマホの購入金額の上限を2万円に設定[/keikou]しました。

     

    上限金額が定まれば、あとは評価の高いスマホや気になる機種をピックアップして、スペックの比較をするだけです。

     

    ①まずは、評価の高そうなスマホをピックアップする

    候補に挙がったのは以下の5機種です。アマゾンや、価格ドットコムなどで評価の高い物をピックアップしました。

    最後のOUKITEL WP5については、バッテリーが8000mAhと容量が大きいので次回のスマホ買い替えまでのサイクルを伸ばせるかもしれないという期待から候補に加えました。

     

    ②スペックを比較する

    ピックアップしたスマホを以下のスペックについて比較しました。

    • サイズ: どの機種も大差なしの160×75×9mmくらい
    • 画面サイズ: どの機種も大差なしの6.5インチくらい
    • 重さ: 170g~200gと30gの差はあるけど、私にとっては誤差
    • OS(オペレーションシステム): この価格帯だとAndroid 10が最高なのでそれ以下は却下
    • CPU(セントラルプロセッシングユニット): ゲームはしないので、処理速度にはこだわらない
    • ROM(リードオンリーメモリ): 64GB以下は却下
    • RAM(ランダムアクセスメモリ):4GB以下は却下
    • カメラ: 今までのブログの記事の写真もHuawei P9 liteのメインカメラ1300万画素で撮っているのでそれ以上であればOK
    • GPS: 無いとナビが使えないけれど、今の機種はどれも搭載されているので心配なし
    • 各種センサー:加速、ジャイロ、光、磁気、近接、、とあるが誤差の範囲
    • Bluetooth;すべての機種で5.0が搭載
    • バッテリー:今回のスマホの買い替えの理由が、バッテリーが弱ってきたことなので、容量が大きいことはかなり重要

    となりました。

     

    2万円以下のスマホのスペックを比較した結果、Redmi 9tの性能はダントツ

    先ほどのスペック比較で出てきた項目でXiaomi Redmi 9Tについてみてみると、

    • サイズ; 162.3×77.3×9.6㎜ 個人的には片手で持てる位に小さい方がいいけれど平均的なサイズなので問題なし
    • 画面サイズ: 6.53インチ 一般的なサイズで問題なし
    • 重さ: 198g  一般的な重さで問題なし
    • OS(オペレーションシステム): 比較機種の中でで最高のAndroid 10が搭載されている!!
    • CPU(セントラルプロセッシングユニット): CPUコア数的にもオクタコアなのでそこそこの質の物が搭載されている
    • ROM(リードオンリーメモリ): 比較機種の中で最高の64GB!!
    • RAM(ランダムアクセスメモリ):比較機種の中で最高の4GB!!
    • カメラ: 比較機種でぶっちぎりの4800万画素!!
    • GPS:  当然搭載
    • 各種センサー: 加速度センサー、電子コンパス、周囲光センサー、近接センサー、振動モーターが搭載されていて必要十分!!
    • Bluetooth: 5.0が搭載
    • バッテリー: OUKITEL WP5の8000mAhには負けるけれど、その次に大きいの6000mAhを搭載!!

    といった具合に他の機種の性能を上回っていたことから購入を決定しました。

    あとは、最近だと廃止されることも多い[keikou]イヤホンジャックがRedmi9tにはある[/keikou]こともポイントが高かったです。

     

    Redmi 9tを2か月使ってみて感じたこと

    バッテリーが長持ちすることは本当に助かる

    Xiaomi Redmi 9Tのバッテリーの持ちは、スマホゲームはしないけれど、たまに長電話もするといった私の使い方でだいたい5日くらいは持つような気がします。

     

    不思議なもので、スマホを充電し忘れた日に限って、スマホを使う機会が多くて、夜になるとバッテリーの残量が心配になるなんてことがありますが、Xiaomi Redmi 9Tに変えてからはそのようなことはなくなりました。

     

    私の感覚だと電池残量が40%残っていれば、かなりハードに使ってもバッテリー切れになることはない様に思います。

     

     

    カメラの画質はもちろん、広角やズームの機能がおもしろい

    4800万画素のカメラについて

    スマホに興味が無いと言いつつも、以前のスマホの1300万画素の[keikou]3倍以上になった4800万画素[/keikou]ってどんなにきれいに写るのか気になるじゃないですか?

     

    比較できるように、4800万画素と1300万画素の写真を並べてみると、、、、

    正直なところあまり違いは感じられないと思います。

     

    私もおかしいと感じたので少し調べたのですが、

    • そもそも一般的なパソコンのディスプレイで表示できるのが200万画素で、4Kと呼ばれる高精細ディスプレイでも800万画素なので、画面で見た時の違いはない。
    • ただし、画素数が多いことによって撮影時に画面を2本指でズームさせた時に画質がザラザラに荒くなりにくくなる。

    という違いが出るようです。

     

    超広角カメラがおもしろい


    画像のサイズが違うので比較が分かりにくいかも知れませんが、超広角レンズでの撮影だと人間の目で見た視界に近い撮影を行うことができます。

    超広角レンズは800万画素となるのですが、そこまで画像の粗さも気にならないと思います。

     

    ダークモードがすばらしい

    これはOSのAndroid 10の標準機能で、端末独自という訳ではないのですが、画面の白いところを黒色に反転するなどして、眩しさを軽減したり、画面全体の明るさが暗くなることでバッテリーの持ちも良くなるようです。

     

    通常の画面表示
    ダークモードでの画面表示

     

    基本的には

    • 文章が書かれているところは、黒の背景で白抜き文字に変換される
    • 写真や、色のついたイラストなどはそのままの色で表示される

    といったようになっていて、ダークモードにすると色の判断のしづらさや、見づらさを感じることはほとんど感じないくらいにとてもよく出来ています。

     

    私は眩しいのが苦手なのでとても助かっています。

     

    お休み時間モードにすることでスマホを操作する時間を短縮できる

    お休み時間モードもAndroidの機能なのですが、簡単に言うと画面をモノクロ(白黒)の表示に切り替える機能です。

    お休み時間モードでの画面表示
    お休み時間モードとダークモードを組み合わせた画面表示

    気づけばスマホをダラダラと操作していた経験は誰にでもあると思うのですが、それは[keikou]スマホを操作することを楽しいと感じてしまうことが問題[/keikou]だと私は思っています。

     

    というわけで私は、お休み時間モードに加え、さらに私は、画面自体の明るさも暗めに設定していて、わざとスマホの画面を見づらくしています。

    すると、スマホの楽しさが半減するので、楽しくないスマホをダラダラと操作してしまう時間を短くできるという訳です。

     

    あまり需要のある使い方ではないかも知れませんが、興味のある方はお試しください。

     

     

    アプリごとの使用時間の設定

    コチラはAndroid 9.0から搭載されているDigital Wellbeingという機能で設定できます。

    コチラを設定することで、例えば、[keikou]『Lineアプリは一日10分だけ!!』[/keikou]といったようにアプリごとに1日で使える時間を設定することができます。

     

    また、アプリごとの使用時間も把握できるようになるので自分がどのアプリに時間を取られてしまっているのかも把握することができるようになります。

     

    まとめ

    今回の記事では、スマホに興味のない方にとってRedmi9tはちょうどよい機種であるとお伝えしました。

     

    理由としましては、

    • バッテリーが6000mAhと大容量で長持ちする
    • カメラが4800万画素
    • OSが新しくなることによって『ダークモード』や、『お休み時間モード』、『アプリごとの利用時間の設定』を利用できる

    といったところですね。

     

    もちろん、機種の発売日の2021年の2月5日から今までの間に、似たような価格で少し高機能かも?といったスマホが発売されているかも知れませんが、[keikou]6000mAhのバッテリーは圧倒的ですし、その他の機能は必要十分なレベルに達しています。[/keikou]

    発売から現時点で約半年となったことから、定価の17490円から今だと大幅に値下げがされていて、おおよそ底値と思われる価格で販売されていることもポイントが高いですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【徹底解説】蚊取り線香vs液体蚊取りvsファン式蚊取りの一番最強はどれ?

    【徹底解説】蚊取り線香vs液体蚊取りvsファン式蚊取りの一番最強はどれ?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    蚊取りはどれを選べばいいのかを知りたいのに、[keikou]人気ランキングとか、だらだらとそれっぽい蚊取りグッズを紹介したようなアフィリエイトサイト[/keikou]に飽き飽きしているのではないでしょうか?

     

    今回の記事ではシンプルに、蚊取りはどれがよくて、なぜそれを選ぶべきかの理由を本気でお伝えしようと思います。

     

     

    結論から言うと『ファン式製製剤蚊取り』の一択

     

    ファン式蚊取りとはこのような製品で、薬剤カートリッジにファンで風を送ることで薬剤を拡散させます。

    イメージとしては、虫コナーズに強制的に風を送る仕組みの製品です。

     

    特徴は、蚊取り線香の様に『けむり』を出さないことと、コンセントのような電源が不要で『電池』で作動することです。

     

    もしかすると、これらを『頼りない』と感じる知れません。

    • 蚊取り線香のように煙が出ていると、『効いている感じ』がする
    • 液体蚊取りは何も出ないけれど、『液体カートリッジ』の減りで薬剤が出て行ってることを確認できる
    • コンセントから電源をとることで、『パワフル』で頼りがいを感じられる

     

    今までの、視覚や感覚的に感じることのできた『頑張って効いている感じ』が全て奪われたわけですから、当然だと思います。

     

    ここからは、『なぜ』ファン式製剤蚊取りが良いのかを解説します。

     

    メトフルトリンの登場によって、加熱の必要がなくなった

    まず、聞きなれない『メトフルトリン』の説明の前に、火をつけて使う 蚊取り線香についての誤解ですが、火の熱によって殺虫成分を揮発させているだけであり、目に見える『けむり』に殺虫成分が含まれるわけではありません。

     

    もしも、蚊取り線香の端から、少しづつ加熱する方法があるのであれば[keikou]燃やす必要もなく、煙を出す必要もない[/keikou]事になります。

     

    メトフルトリンとは何か?

    メトフルトリンとは、住友化学の開発した[keikou]ピレスロイド系の殺虫剤[/keikou]で、特徴は火や電気で加熱することなく薬剤を拡散させることができる事です。

    あと、蚊のような小さな虫に対する殺虫効果が従来の殺虫成分よりも高いことが挙げられます。

     

    [keikou]ピレスロイド[/keikou]は、私たち人間のような哺乳類にはほぼ無害な(体内に取り入れられても分解することができる)昆虫類にのみ作用する神経毒であり、蚊取り線香、液体蚊取り、ファン式蚊取りに共通して使われている薬剤です。

     

    簡単に言うと、ピレスロイドの一種で、中でも加熱しなくて使えるものが[keikou]メトフルトリン[/keikou]であるということです。

     

    現在、水性リキッドタイプの蚊取りにも、メトフルトリンが使用されるようになっていますが、これは蚊への殺虫効率の高さからであって、加熱しなくても使えるという利点は活かせていない商品であると言えます。

     

    従来の加熱から、モーターに変わることで大きな電力が不要になった

    メトフルトリンには加熱が不要です。

    加熱には大きな電力が必要ですが、小型のモーターを回す程度の電力であれば乾電池で十分まかなうことができます。

     

    よって、家庭用のコンセントから電力を供給する必要がなくなったというわけです。

     

    『漂わせる』から『拡散させる』へ

    従来の『蚊取り線香液体リキッドタイプの蚊取り』と、『ファン式蚊取り』の違いは、始動直後の効きです。

     

    あの嫌な羽の音を聞いて、ただちに何とかしたい状況で味方になってくれるのは強制的に薬剤を送り出してくれる『ファン式蚊取り』で、すぐに効いてくれます。

     

    あと、乾電池式ですから家の外への持ち出しが可能で、車に乗り込んだ際に虫が入っていたという場合やキャンプにも使えるのは便利だと思ます。

     

    蚊取りで一番よく効く、効果の高い製品について

    殺虫成分のピレスロイドは人間への影響はほとんどないとされていますが、[keikou]そもそもの話が『毒』です[/keikou]

     

    製品パッケージの裏側に『4.5~10畳』の部屋でご使用くださいなどと、記載されるように定められた広さでの使用に十分な効果がある製品をメーカーは製造するわけで、

    [keikou]安全のために必要以上に薬剤の濃度の高い製品をメーカーは作りたがらない[/keikou]ところが本音だと思います。

     

    よって、効果の高さについては従来の製品と基本的には同等であると予想できます。

     

    よく効く蚊取りが必要なら、即効性の高い蚊取りを選ぶと良い

    効果については同じだとお伝えしましたが、[keikou]『即効性』[/keikou]の高い製品は販売されています。

    ワンプッシュ式 蚊取りなどと呼ばれる以下のような製品がそうです。

     

     

    製品によって違いがありますが、たったのワンプッシュで24時間の効果があるわけですから、そのわずかワンプッシュの成分は、かなりの濃度であると予想できます。

    実際にアマゾンのレビューには、黒いカサカサ動くあいつ(アイツです)に直接吹きかけると一撃だったというコメントを見つけることができます。

     

    濃度ではなく量で対処する場合

    生活する環境がかなり広い場合や屋外、また風通しがよい環境の場合には効果が弱いと感じることもあるでしょう。

    その場合は、単純に1部屋1つで済む蚊取りを2つに増やしたり、屋外用を使用するなど[keikou]『量で対処する』[/keikou]事になります。

     

     

    屋外用と言えば以下のような製品です。

     

    こちらは、メトフルトリンを開発した住友化学の製品で、屋外で半径3.6m(直径7.2m)の範囲をカバーできる製品でかなり強力です。

    キャンプや屋外での遊びにはよさそうですね。

    こちらのパワー森林香は、数少ないメトフルトリンを使用した蚊取り線香のなかのひとつです。

    アマゾンのレビューも、効果についてはかなりの高評価で安価で効果的に蚊を退治したいのであればこちらですね。

     

    屋外だとどうしても風の影響がありますから、自分たちを取り囲むように四隅に置けば理屈上はどちらから風が吹いてもカバーできることになります。

     

    まとめ

    今回は、各社から販売される蚊取りの中で選ぶべきは『ファン式蚊取り』であるとお伝えしました。

     

    また、薬剤の効果と特性を考えると、[keikou]メトフルトリン[/keikou]の使用された製品を選ぶとより安心でしょう。

    簡単にメトフルトリンの特性を上げておくと、以下のようになります。

    • 従来の薬剤と同量で比較した場合、殺虫効果が高い
    • 難水溶性で、水に溶けにくい
    • 加熱の必要がなく、常温でしかもほぼ一定の割合で揮散する
    • 薬剤の安定性が高く、50℃で6か月、室温で3年は変化しない

     

    効果が高い蚊取りが必要であれば、以下の選択になるので、ワンプッシュ式屋外用の蚊取りを選べばよく効いている実感が得られるでしょう。

    • 即効性の高い製品を選ぶ
    • 広い空間に対応する製品を選ぶ

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 右手の手首(有鈎骨)を骨折して、ボルトで固定する手術を受けた話

    右手の手首(有鈎骨)を骨折して、ボルトで固定する手術を受けた話

    どうも!!人生初の骨折をして、手術しないといけないと言われ、それが利き手の手首だった『らしらん』(rasiran)です。

     

    ※注意 できるだけ柔らかい表現にしたつもりですが、今回の記事では手術の内容を伝えるため痛みを連想する表現が含まれます。苦手な方はかわりに人気記事→海外通販のやり取りを無理やり関西弁で翻訳した記事をお読みいただければと思います。

     

    骨折箇所は有鈎骨(ゆうこうこつ)で、有鈎骨骨折でよくある『鈎』(かぎ状)のところが折れたのではなく、[keikou]有鈎骨自体が真っ二つに割れました[/keikou]

     

    ちょっと情報量が多いのですが今回の記事では、

    • 骨折はどれくらい痛いのか?
    • 手術はどんな感じなのか?(部分麻酔だったので全て覚えている)

    このあたりの事についてできるだけ詳しく時間の経過ごとにお伝えしようと思います。

    ※あくまで、これは[keikou]私のケース[/keikou]であって全ての人に当てはまるわけではありませんが、私の場合はどのように感じたかの記録として楽しんでいただければと思います。

     

    なぜ骨折したのか?

    状況としては、足元に置いていたビニール袋が風で飛ばされそうになったのを[keikou]ダッシュで追いかけたところ、つまづいて転んだ[/keikou]ってことなのですが、

     

    • 結構な勢いで追いかけた
    • つまづいた物も重くて、足を引っかけるような感じだった
    • コケる瞬間に驚いてしまって体が縮こまるように地面に叩きつけられた
    • 中途半端に手をつこうとしたけれど、間に合わず[keikou]不自然な形で[/keikou]手をついた
    • 結果として、手首の骨が割れるように折れた

    という流れです。

     

    感覚的には、転んだよりもダッシュの勢いのまま足払いをされて地面に叩きつけられたって感じの方がシックリきます。

     

    骨折すると本当に冷や汗が出た(骨折1日目)

    まずは、骨折直後の話です。

    骨折をすると[keikou]『冷や汗』[/keikou]が出ると聞いたことがあったのですが、私の場合は本当に出てきました。

    暑いとか寒いとかの感覚も何もなくて『おでこ』から、勝手に汗だけがが出てきたという感覚です。

     

    骨折の箇所は[keikou]手首[/keikou]で、痛みの強さとしては『めっちゃ痛いけれど我慢できるくらい』。タンスの角に足の小指をぶつけた時よりは少し弱かったです。

     

    それよりも[keikou]手が全体的に見たこともないくらいに腫れ上がり[/keikou]ました。

    写真に残しておけばよかったのですが、飲食店で使われている手袋を風船のように膨らませたものより、さらに指の太くはれ上がった状態です。

    • 指の太さはフランクフルトくらいに腫れて、指の股(指と指の間)がくっつく
    • 大げさな表現ではなく本当に、手の甲のシワがなくなってパンパンに張っている。毛穴も引き延ばされて3~5ミリくらいに伸びている
    • とにかく手が熱をもっていて熱い

    見た目にはこのような変化がありました。

     

    ですが、、、まぁ、人間って[keikou]自分に都合の悪いことから目をそらす[/keikou]ようにできてるじゃないですか???

     

    私は、今までに骨折をしたことがありませんし、痛みも『青あざを指で押さえた程度』になってきたのでとりあえず

     

    当日はそのまま寝ました。

     

    手術に向けての検査(骨折2日目)

    とうぜん、痛みが治まるはずもなく翌日は病院に行きました。

    レントゲンでは骨折箇所が分からなかったので、再度CTの撮影。(手首の骨折は骨折箇所が見つかりにくいらしい)

     

    結果、手首にある有鈎骨がパカッと割れていることが判明。さらに転位(骨が本来の位置からズレている)が見られることを伝えられたあと、

     

    これはギプスでは治らないから[keikou]手術[/keikou]するけど、『明日来てくれるかな?』と、テレフォンショッキングのタモさんみたいにドクターから尋ねられ、『いいとも!!の代わりに、明日よろしくお願いします』と答えた後は、

     

    マクドナルドでチキンナゲットを頼んだ時に『ソースはケチャップにしますか?マスタードにしますか?』と聞かれるように、

     

    手術は『全身麻酔でやりますか?局所麻酔で起きておきますか?』『入院しますか?日帰りがいいですか?』と聞かれるので『局所麻酔で日帰りでお願いします』と伝えた後、

     

    翌日の手術の為に血液検査や心電図など一通りの検査と手術の説明を受けて帰宅。

     

    夕食は食べてもいいけれど翌日(手術当日)の朝は食べてはいけない。と伝えられました。

     

     

    手術当日(骨折3日目)

    手術は昼の12時30分からだったので、[keikou]朝食は水だけ。[/keikou](私の場合は8時30分まで水はokだけどコーヒーは我慢するように言われた)

     

    手術の予約時間までに病院に向かい、受付を済ませると看護師さんがやってきて、『じゃあ手術室に案内しますね』とわりと普通に案内されました。

     

    手術室到着

    正確には手術室のすぐ手前にロッカーがあるので、そこに荷物を置いて手術着に着替えて手術室に向かいます。

     

    手術の担当医に連れられて手術室に入ると手術台に自分で上がるのですが、感覚としては歯医者の診察台に上がるような[keikou]初めての経験だけど特別なことをしている感覚はない[/keikou]感じでした。

     

    テレビドラマで出てくる手術室と言えばピリピリした空気がただよっていますが、リラックスした雰囲気でした。

     

    手術室にBGM

    手術台に横になった後にまず言われたのは、

     

    手術担当医『今音楽かけているんですけど、手術室には有線(USEN)がひかれているので聞きたい音楽のジャンルがあれば教えてください』と言われます。

     

    私 この状況で音楽のリクエストできる強者な患者っておるん?って思いながら、まぁ無難に『あぁ~、、今かかっている曲で大丈夫です』って言っておきました。

     

    必ずリクエストできるとは限りませんが、[keikou]手術を受けながら聞きたい曲[/keikou]を事前に決めておくと何か今後の役に立つかもしれません。

     

    あまりにも気になるので後日、手術室で流す曲について聞いてみたのですが全身麻酔で患者さんが聞こえない状態だと自分好みの再生リストをAmazon music unlimitedのオフライン再生(手術室はネット接続できない)で流すのがお医者さん達のなかで流行っているらしいです(笑)

     

    本当に曲の好みは先生によってバラバラだけど、歌詞を聞くのに気を取られなくて、眠くならない曲ってことで、『ロックやジャズ』などの日本語じゃない曲が人気だそうです。

     

    あと、私の勝手なイメージですが、お医者さんってApple musicを使ってそうなのにAmazon musicを使ってるんですか?と聞くと洋楽の曲数が圧倒的に多いからと、アマゾンの買い物のついでに使えるからいう合理的な回答でした。

     

    いきなり切ると痛いので麻酔を打つ

    もう一度書きますが、これは[keikou]あくまで私の場合であって全ての人には当てはまらない[/keikou]かもしれません。麻酔でそんな風に感じることもあるんだなぁと読んでいただければと思います。

     

    手術の流れは

    1. 手の甲をパカッと切って開く
    2. 割れた骨をボルトでつなぐ
    3. 手の甲の切ったところを縫ってふさぐ

    と言う流れなのですが、いきなり切ると痛いので麻酔を打ってもらいます。

     

    まずは、神経の位置を超音波で確認しながら(神経が外から見えるらしい)右手の脇のあたりに麻酔の注射を打たれました。

     

    で、『もしかすると麻酔が、あまり効かないかもしれませんから初めは少し痛いかもしれません』と伝えられたのですが麻酔は初めからよく効いて全く痛みを感じることはありませんでした。

     

    麻酔中の手の感覚

    それが、[keikou]麻酔中でも感覚はしっかりあります[/keikou]。

     

    一度、自分の手や腕の上に消しゴムのような軽い物を載せてみてほしいのですが、ちょうどそれくらいの感覚で、

    押さえられているような、触れられているような感覚は分かるのですが切られている感覚は全くありませんでした。

     

    骨に穴を空けながらボルトを通される音

    手術されている腕は見えないようにカーテンで隠れていて見えないのですが局所麻酔なので耳は普通に聞こえます。

     

    骨に穴を空けながらボルトを通される音や、腕に伝わる振動って怖い物見たさで、気になるけれどめちゃくちゃ怖いじゃないですか?

     

    安心してください、全部聞いてきました。

     

    それがですね、、、

     

    、、

     

    『あ、コレ?今のやつ???』くらいの感覚です。

     

     

    『シャーーーーーー』って感じの何かが回転しているような音はするのですが、どうやって例えましょうか?

     

    近所のスーパーじゃなく、デパートのトイレの洗面所の蛇口から水が出る音を少し大きくしたような音って言えばわかるでしょうか?

     

    下品なバシャバシャって感じじゃなく、上品な感じの『シャーーーーー』って音です。

     

    歯医者で歯を削る音の方がよっぽど怖いです。

     

    腕に伝わる振動もまったくなくて、『今の音が多分そうなんやろけど、なにも実感ないなぁ』って感じでした。

    イメージとしては、歯医者で隣で治療を受けている人の音が聞こえてきているのを聞いているような感じですね。

     

    麻酔で意識が飛ぶ瞬間

    麻酔を打つ前は、『もしかすると初めは麻酔があまり効かないかもしれませんが、途中から麻酔が効くようになってきますから』と説明を受けたのですが、実際は初めから麻酔はよく効いていました。

     

    で、途中からは、あるところでガツンと麻酔が効いてきた感覚があって[keikou]体がフワフワ[/keikou]してきて体の端っこの方から、足の先や、手術をしていない左手の先頭の先(頭皮)から感覚が消えていく(スゥーっと軽くなるような溶けていくような)感じなのですが、

     

    感覚の消えていった体の端っこに意識を向けると、意識を向けたところから感覚が戻ってくるっていう不思議な体験をしました。

     

    そして、また気を抜いてボケーっとしていると、体の端の方から感覚が消えていくのを何度か繰り返していたのですが、あるところで今の『フワーっ』とした感覚に任せて気を抜いているとこのまま意識が飛ぶかも(寝てしまうかも)しれないという感覚があって、

     

    もう一度、体の端の方から感覚がなくなって、胴体の方までフワッとしてきて、顔の表面の筋肉(鼻の先や頬のあたり)がシビレたようになって、、、、

     

    、、、

     

     

    意識が遠くなってそのまま寝ていました。

    どこまで耐えられるかはわかりませんが、手術中に起きていたいのであれば気を抜かないことだと思います。

     

     

    手術完了

    『終わりましたよ』と声を掛けられて目を覚ましたのですが、何時間も寝ていたような最高の目覚めでした。

     

    ただ、相変わらず頭はフワフワしたままで酔っ払ったような感覚でした。

     

    しばらくして、意識がしっかりしてくると今度は、

     

    『あ、麻酔切れてきたら手術したところめっちゃ痛くなるんちゃうん???』と、麻酔が切れて痛くなった時のことを心配しながら帰宅。

     

    手術後の麻酔が切れ始める痛み

    手の甲を切って開いて、骨にボルトを入れて、縫い合わせた手術ですからものすごく痛そうな気がするじゃないですか?

     

    ですが、私が感じた痛みは、

    • 手の表面を1~2センチ切れば感じる一般的な切り傷の痛み
    • 骨がキリキリしているような気もするけれど、青あざを押さえた時に感じるような鈍い痛み

    この二つの種類の痛みを手を動かした時に感じるくらいで通常は、ほぼ無痛でした。

     

    まとめ

    今回は、手首にある有鈎骨を骨折して、ボルト固定の手術をするとどのようなことになるのかについてお伝えしました。

     

    あくまで私の場合であって、違ったケースもあるとは思いますが、[keikou]手首の有鈎骨が二つに割れるような折れ方[/keikou]をするケースは少ないのでないかと思ったので書かせていただきました。

     

    今後どの程度まで回復するのか?などについても書かせていただこうと思います最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • 6年使ってるから言うけどアーロンチェアを座り心地で選んではいけない理由

    6年使ってるから言うけどアーロンチェアを座り心地で選んではいけない理由



    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    私はアーロンチェア※を2014年の3月に購入して以来[keikou]6年2か月の間[/keikou](記事執筆時点)、アーロンチェアを使っています。

    ※アーロンチェアクラシック

     

    すると以下のような質問をされることがあるのですが、

    • やっぱり座り心地っていいんですか?
    • 値段が高いですけど買って満足だと思えますか?

     

    まずは、これらへの回答をするとともに、

    もう一歩踏み込んで、私がどのような基準でアーロンチェアを選んだのか?についてお伝えしようと思います。

     

    アーロンチェアの座り心地は確かにいいけれど、、、

    アーロンチェア

    アーロンチェアと言えば価格が20万円位する椅子なので座り心地が悪いとちょっとマズイですよね?

     

    ですので、もちろんアーロンチェアの座り心地はとてもいいのですが、[keikou]数あるオフィスチェアの中でダントツ[/keikou]の座り心地か?

     

    と言われると正直なところ微妙です。

     

    私もアーロンチェア購入までに10~30万円位の価格帯の椅子の比較をしましたが、すくなくとも1番の座り心地の椅子ではありませんでした。

     

    ちなみに、私が座り心地において一番だと感じたのは、同じハーマンミラー社から出しているセイルチェアでした。

     

    では、なぜ一番の座り心地でないアーロンチェアを選んだのか?ですが、座り心地以外の部分を[keikou]総合してみたときに欲しいと思える魅力[/keikou]があったからです。

     

    そのあたりについても、今回の記事でお伝えしていきます。

     

    座り心地についての補足

    ざっくりした表現ですが、この価格帯の椅子は各社の上級モデルに相当するものなので[keikou]どれを選んでも十分に満足いくレベルの座り心地には達しています。[/keikou]

     

    ただ、どれもオーダーメイドではなく工業製品なので、あなたの『体格や好み、使い方』に合わせて作られているわけではありません。(もちろん全ての人に適応できる調整機能は備わっているのですが)

     

    もしも最高の座り心地の一脚を見つけたいのであれば、実際に座ってみて選ぶしかないでしょう。

    [keikou]最高の座り心地は人によって違う[/keikou]という訳です。

     

    実は正しく使われていないことが多い

    高級なオフィスチェアを買ったけれど、仕事で使ってみるとなんだかシックリこないと感じる事って意外とあるようです。

     

    原因は各部の調整が上手く行われていないことで、基本的な調整のコツは以下の3点です。

    • 椅子に座って自然な位置にひじが来るようにアームレストの高さを調整する
    • 今使っている机とアームレストの高さが同じになるように椅子の座面の高さを調整する
    • もしも床から自分の足が離れる場合、フットレストを使う

    考え方としては、机とセットで椅子の調整を行うということです。

    まずは、3点を基準に微調整を行えばしっくりこないということはないでしょう。

     

    満足感は非常に高い

    アーロンチェア

    満足感ってのは、満ち足りていると感じる感情の事なので、[keikou]機能[/keikou]とはまた別の気持ちを上げてくれるための『何か』である訳です。

    例えば、気持ちを上げる必要がなければ

    • 食事は、空腹を満たして、栄養が取れればいい
    • カバンは、中に物を入れられて、持ち運べるだけの強度があればいい
    • 服は、暑さや寒さを防げて、大事な所を隠すことができればいい

    といった具合になるわけですが、それは[keikou]生きているだけであって、生きることを楽しんでいる[/keikou]ようには見えませんよね?

     

    アーロンチェアには、気持ちを上げてくれる『何か』があるということです。

     

    その『何か』=[keikou]満足感の正体[/keikou]を文章化していこうと思います。

     

    ニューヨーク近代美術館に収蔵されている

    アーロンチェア
    アーロンチェア

    [keikou]ニューヨーク近代美術館[/keikou](The Museum of Modern Art)は、MoMA モマとも呼ばれますが、そこに『永久コレクション』として収蔵されていると聞けば興味がひかれるのではないでしょうか?

     

    ただの椅子でありながら美術品としての美しさも評価されているという訳です。

     

    アーロンチェアは、1994年にプラスチックのフレームにメッシュ素材を組み合わせてデザインされましたが、当時の椅子のイメージからすると画期的過ぎて市場からは当初全く評価されませんでした。

     

    そのエピソードが、マルコムグラッドウェルの第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しいに出て来るのでよければチェックしてみてください。

     

    この本の中でアーロンチェアは、市場調査では『よくない製品』と『なじみのない製品』の違いを見分けることができない事例のモデルとして紹介されていました。

     

    少しズレるかもですが、トヨタの天才タマゴのキャッチコピーで発売されたエスティマも発売当初の評価は微妙でしたがヒットしましたよね?そんなイメージです。

     

    話はそれましたが、アーロンチェアは、プラスチックフレームにメッシュの組み合わせで[keikou]今までなかった市場を切り開いた椅子[/keikou]だということですね。

     

    現在ではアーロンチェアリマスタードとして進化していますが、デザインは1994年の開発当初とほぼ同じです。

     

    また、メッシュのオフィスチェアと言えば[keikou]アーロンチェア[/keikou]と認識されている事はとんでもないことだと思います。



     

    消耗品にお金を使うのは無駄遣い

    私は[keikou]お金の使い方[/keikou]にかなりのこだわりを持っているのですが、そのこだわりが消耗品にお金を使わないということです。

     

    『長持ちして、流行に左右されないもの。』なおかつ愛着をもてるものを大切に使うって一番の贅沢で、結局安上がりになったりするんですよね。

     

    かなり話がそれてしまいましたが、このアーロンチェアには12年の品質保証※がされているので、すくなくとも12年は使い続けることができます。

    ※ガス圧シリンダー(座面を上下させるためのパーツ)は2年間

     

    ただ、私が6年使っている感じだとかなり頑丈なので、[keikou]感覚的には一生使える[/keikou]と思います。

    もしも保証期間が終わったとしても、座面や背もたれなども2~3万円程度で修理ができるので安心です。これで気に入っているのに修理ができなくて手放すなんてことにならなくて済みますね。

     

    まとめ

    今回は、アーロンチェアの座り心地は十分に感動できるレベルだけど、[keikou]人によって1番だと感じる椅子は違う[/keikou]。

     

    ただ、それ以外の面で気持ちを一番盛り上げてくれる椅子なので、アーロンチェアがどういった椅子なのかを知れば知るほど満足感が増すということについてお伝えしました。

     

    実際に買うとなればそれなりの金額になるので、やはり信頼のおける正規の販売店で購入したいところですね。

     

    私は、『ディーラーセールス パフォーマンス アワード』(ハーマンミラー社が授与する優良店の証)を8回受賞しているというミーハーな理由でアーロンチェアの庄文堂ネクストを利用したのですが、購入前の細かな質問のやりとりも丁寧でかなり好印象でした。

     

    あと、送料が無料であることと、今までの不用になった椅子を回収してくれること。

    そして買ってから気づいたのですが[keikou]アーロンチェアは20kg位あってとても重い[/keikou]ので部屋の設置場所まで運んでくれて箱の処分までしてくれるところはとても助かりました。

     

    詳細については以下のバナーから確認してください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ↓↓↓