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  • どうでもいい基準で選びすぎ!サイコン選びは3つに分けろ!!

    どうでもいい基準で選びすぎ!サイコン選びは3つに分けろ!!

    どうも!!サイクルコンピュータって、そこまでコンピュータ感ないよなって思ってる『らしらん』(rasiran)です。

     

    おそらくサイクルコンピュータというのは、ロードバイクのパーツの中でも[keikou]一番買い直しの多いパーツ[/keikou]だと思います。

     

    買い直しの理由は故障ではなく、自分のロードバイクの使い方が分かってくると、

    『あ~もうワンランク上のにしといたらよかったやん!!いまのヤツじゃあんな事やこんな事ができひんやん!!』って思うからです(笑)

     

    しかも、そこそこ高いから買い直しのダメージも大きく、初めに買ったサイクルコンピュータと、新しく買い直したサイクルコンピュータの価格を合わせると、

     

    『一番えぇヤツ買えますやん!!』っていう事態にもなりかねません。

    ※私は実際になりました。

     

    もうこうなると、悔やんでも悔やみきれませんよね?

     

    というわけで、そのような悔しい思いをしないために、シンプルにそしてわかりやすく買い直す必要のない、[keikou]あなたに最適なサイクルコンピュータの選び方[/keikou]をお伝えしようと思います。

     

    種類を把握する

     

    まずは、種類が大量にあるので混乱してしまいますのでサイコンのカテゴリで把握しましょう。大きく分けると3種類です。

    1. 速度表示のみのもの
    2. 心拍&ケイデンスの表示ができるもの
    3. GPSが装備されているもの

    おそらく何のこっちゃだと思いますので、順番に一つづつ見ていきましょう。

     

    1、速度表示のみのもの

     

    サイクルコンピュータの一番基本的なタイプで、[keikou]速度[/keikou]のみが表示されるタイプです。多くは、瞬間の最高速度平均速度も自動で記録してくれるものが多いです。

     

    多くの人がこれだけで十分やん♪って思って買っちゃうのですが、ま~ぁ本当に3か月もしないうちに買い替えたという話しをよく聞きます。

     

    満足できるのであれば問題ありませんが、買い替える可能性が一番高いモデルだということはお伝えしておきます。

     

    価格では3000円位だと思います。

     

     

    2、心拍&ケイデンスの表示ができるもの

    先ほどの速度表示に加えて、[keikou]心拍数とケイデンス[/keikou](1分あたりの、ペダルの回転数)を表示できるモデルです。機種により心拍数だけだったり、ケイデンスだけといった、どちらか片方のみのモデルも存在します。

    ここから、少しややこしくなりますが、ぶっちゃけそんな機能いる?って思いますよね?

     

    もしも使用目的が『トレーニングの為!レースの記録を伸ばす為!!』と考えているのであれば、心拍数とケイデンスの表示がないと確実に買い替えることになると思います。

     

    では、なぜ心拍数とケイデンスの表示が必要になるのか?について解説しようと思います。

     

     

    心拍数

    なぜ心拍計を使うのかといいますと、体にかかる負荷を明確に知るためです。

     

    速度で[keikou]体にかかる負荷[/keikou]を計ろうとすると、バラつきがでますが、心拍数で計算すると体調に合わせた負荷を知ることができます。

     

    例えば体調のいい時は、同じスピードで走っても心拍数が上がりづらいですが、体調のすぐれない時はすぐに心拍があがってバテてしまいます。

     

    オーバーワークでのトレーニングは逆効果ですので、体調のすぐれないときは心拍数に応じて速度を落とすわけです。逆に体調の良い場合は心拍数に応じて速度を上げることができます。

     

    おおむね、人間の最大心拍数というのは、[keikou]『220-年齢』[/keikou]で求めることができて、例えばあなたが30歳であれば、最大心拍数=220-30ですので、190が最大心拍数という事になります。

     

    [keikou]脂肪の燃焼に効果的な有酸素運動の心拍数[/keikou]は諸説ありますが、おおむね[keikou]最大心拍数の65~85%[/keikou]になる負荷で走るといいといわれます。

     

    30歳の例ですと最大心拍数は190ですので、計算式として190×(0.65~0.85)=124~162が[keikou]脂肪燃焼に効果的[/keikou]な心拍数という事になります。

     

    このようにダイエットに効果的な心拍数も、心拍計を使う事によって知ることができるわけです。

     

    ケイデンス

    聞きなれない言葉だと思いますが、[keikou]一分当たりのペダルの回転数[/keikou]を指す言葉です。

    同じ速度で走る場合、ケイデンスが低いと重いギアで踏み込んでいて、ケイデンスが高いと軽いギアで踏んでいることになります。

     

    一般に言われるのは、ケイデンスが低いと足にダメージが蓄積されやすくて、ケイデンスが高いと息が上がりやすいといわれます。

     

    初めは、使い方もよく分からないかもしれませんが、心拍数とケイデンスを把握しながら走ることでトレーニングの効果は、速度しか見ていないトレーニングと、比べものにならないほど向上します。

     

    これで十分だと思いましたよね?

     

    私にはわかります。きっと思ったはずです(笑)

     

    でもですよ?価格は1万円位しますよ???

     

    ミスって購入してしまったら、めちゃくちゃヘコミますよ???

     

    怖かったら、[keikou]絶対に後悔させない[/keikou]のでもう少し読み進めてみて下さい。

     

    価格は1万円前後が多いです。

     

     

    3、GPSが装備されているもの

    もうロードバイクに[keikou]GPS[/keikou]なんて何を言っているのか分からないかもしれませんが、わかりやすく説明するので安心してください。

     

    割と高価格帯のサイクルコンピュータですので、心拍とケイデンスも見ることができるモデルが多いです。

     

    何が違うのかといいますと、GPSで自分の走ったログを保存できる機能がついている事が最大の特徴です。長々と説明するよりも見ていただきましょう。

    しまなみ海道

    コチラは、しまなみ海道に行った時の記録をSTRAVAと(ストラバ)いうアプリにアップロードしたものなのですが、自分がどのルートを走ったのかを家に帰った後見ることができるわけです。

     

    自分が走った記録なんか見ておもしろい?という声が聞こえてきそうですが、アプリを利用することで走行経路だけでなく走行区間のタイムを過去の記録と比較することもできます。

    これが、ものすごくトレーニングに役立つわけです。

     

    でもですよ。最近のスマホってGPSついていますよね??

     

    実は先ほどの[keikou]STRAVA[/keikou]というアプリはスマホからも使用することができます。ほな、GPS付きの高いサイクルコンピュータとかいらんやん!!って話しに当然なりますよね?

     

    心拍計とケイデンスが計れるサイクルコンピュータとスマホのGPSを活用すれば問題ないことになります。

    ただ、スマホでGPSを作動させるという事は、スマホのバッテリー消費が多くなるという事です。

     

    万が一の落車などで、誰かに連絡を取らなければならない。だけどGPSを起動させておいたお陰でいつの間にかスマホの充電が切れていた………。こういったことを防ぐためにGPS付きのサイクルコンピュータと、スマホを分けていると安心です。

    ざっとまとめるとGPS付きのサイクルコンピュータを使った時の利点はこんな感じです。

    • STRAVA等のアプリで走行記録を取ることができる
    • スマホのバッテリーを温存できる
    • 機種によってはナビの機能を持った製品もある。

    ナビの無いもので2万円。ナビのついたもので3万円からといったところです。

    有名なところだと、GARMIN(ガーミン)のEdge(エッジ)シリーズで一番シンプルな機能の520Jが36000円、最上位の1020jで84000円です。

     

    かなりいいお値段がしますが、ブランド力、所有欲、優越感を満たしてくれるのがこのシリーズです。

     

    車で言うところの、『いつかは、クラウン』みたいなものでしょう。
    個人的には、必要な装備はガーミンの820Jで十分だと思います。

     

    予算に余裕があって、何度も買い替えるかも?と思うなら最初に購入するのがトータルで安くつきます。

     

    選び方

    種類を把握したなら、自分の使用目的と満たしたい欲?を明確にして選びます。ザックリとですがまとめてみました。

    電池について触れていませんでしたが、GPS搭載モデルは基本的にバッテリー内蔵の充電式が多く、電池の持ちはGARMINの520jでカタログ上15時間です。300キロ以上のブルべにはポータブルバッテリーが必要だと思います。

    GPS非搭載であれば、ボタン電池で半年くらい電池が持ちます。

    それでは、カテゴリーごとにどのような使用目的が最適かみていきましょう。

    速度表示のみ

      • シンプルにサイクリングを楽しみたい

     

    心拍&ケイデンス表示

      • スピードのみを求めトレーニングが目的
      • 電池の持ちが良い方がいい

     

    GPS搭載

      • 家に帰って走行記録を確認したい(スマホとの併用でも可能)
      • スマホのバッテリーは温存したい
      • 道案内もしてほしい(ナビ機能搭載モデルのみ)
      • 所有欲、優越感、ブランド力を感じたい(GARMIN)

    まとめ

    買い直しが発生する理由は、使用目的を明確にしない事が原因です。

     

    買い間違いを無くす方法は2点です。

    • 自分の得たい感覚と使用目的を紙に書き出す事
    • 分からない事があれば、すでにサイクルコンピュータを使っている人に質問することです。コンビニで休憩しているロードバイクに乗った人に聞けば、喜んでサイクルコンピュータの[keikou]買い直し[keikou]をしたことを[keikou]武勇伝[keikou]の様に語ってくれるでしょう(笑)

    人に質問するって遠慮がちになりますが、人には教えたいっていう欲求があるから丁寧に聞けば優しく教えてくれると思いますよ♪

     

    少しでもサイコン選びの参考になりましたらうれしく思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • 知らないと後悔!! ライト選びの4つのポイント

    知らないと後悔!! ライト選びの4つのポイント

    夜ロードバイクに乗るとライトが必ず必要になりますが、あまりにも種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか迷っている方もいるのではないでしょうか?

     

    今回の記事では自分自身でライトを選ぶ際に何を基準に選べばいいのかについてお伝えしようと思います。

     

    購入したのにやっぱり使わないというのが一番の失敗ですので、購入後の使わなくなる要因として多く挙げられるものをチョイスしてみました。

     

    明るさは400ルーメン必要

    私が今使っているのは、キャットアイのVOLT400という製品なのですが、400、100、50ルーメンとスイッチにて切り替えることができます。

     

    50ルーメンはちょっと厳しいですが、ぶっちゃけ100ルーメンでも見えなくはないです。

     

    ただ、ロードバイクはスピードも出ますし用途を考えるとMAXの性能が100ルーメンや200ルーメンのライトはオススメはしません。

     

    例えば、長距離を走って疲れている状況や雨の中を走る場合などは暗いライトでは厳しいと個人的に感じます。

    ライト沼なんて言葉もあるようで、いくつもライトを買い求める方もいらっしゃるようですが、いくつも買うなら良いものを1つの方が経済的ではないでしょうか?

     

    普段は100ルーメンでも、いざとなれば400ルーメンで照らす事が出来る安心感はやっぱり違います。

    もしも迷っているなら400ルーメン以上のものを選べば間違いないと思います。

     

    光の広がりが見やすさに影響する

    これは言い換えると自転車用のライトを買ってくださいという事です。

     

    通常の手持ちタイプのライトにも明るいものが販売されています。

    懐中電灯,マグライト

    こういったタイプです。

     

    しかも自転車用のライトに比べて安いのでついついそちらを自転車に取り付けたくなるのですが、ちょっと待ってください。

     

    確かに手持ち式のライトも十分に明るいものもあるのですが、もともとの用途がスポットライトのように「点」で照らすことを目的として作られています。ですので照射面の中心はとても明るいのですが周囲に行くと薄暗くなります。

     

    対して、自転車用のライトは「面」で照らすように全体を同じ光量でまんべんなく照らしてくれるのでとても見やすくなります。

     

    極端な話ですが、点で照らす強い光のライトよりも、面で照らす弱い光のライトの方が私は見やすいと感じます。

     

    理由は、目の中の瞳孔の動きにあります。中心が明るく周囲が暗いライトで光の中心を見ると瞳孔が収縮します。その状態で周囲に視線を移すと瞳孔の拡張が間に合わず真っ暗に見えてしまいます。

    人間の目は、暗いところから明るいところは慣れやすいですが、明るいところから暗いところへの順応は苦手です。

    もしも手元にライトがないのであれば、専用のものを買った方が後悔がないと思います。

    バッテリー内蔵か乾電池式か?

    乾電池

    これも多くの人が悩むポイントなのですが、基準は一つです。

     

    夜間ぶっ通しで何時間走りたいのか?という基準で考えます。

     

    例として私が使っているVOLT400は、400ルーメンでの使用で3時間バッテリーが持ちます。

     

    仮に夕方5時に日が暮れたところで点灯したとすると、夜8時まで走り続けることができます。距離にすると疲れ切ってフラフラでも時速15キロ位は乗り慣れていなくても出ると思うので、45キロ位走れる計算です。

     

    光量を100ルーメンにすれば8時間は持つようなので一般的な使い方だと十分ではないでしょうか?

     

    そして、ここからは一般的ではない使い方という事なのですが、具体的にはブルべ(制限時間内に指定された距離を走破するイベント)や、日本一周の旅に出る場合です。

     

    このような場合は、万一の電池切れにもコンビニで調達できる乾電池式が人気だったりします。中には充電式ライトの予備バッテリー(充電池がライト本体と分離できる場合)をバッグに入れていたり、マニアックなところでは18650なんて言う特殊な規格の充電池を使用している人もいるようです。

     

    かえって混乱させそうなので話を戻しましょう。普通の使用目的であれば充電池式で大丈夫です。

     

    ライトの見た目はオシャレか?

    葉っぱ,壁

    ここからは機能には全く関係ありません。

     

    ただ、せっかくお気に入りのロードバイクを買ったなら、そのフレームに似合うライトを選んであげたほうが乗っていて気分が上がると思います。

     

    たしかに、おしゃれなライトはちょっと高かったりするのですが、ライトはそんなに壊れたりするパーツでもないので、多少は高くても長く使えば元が取れると思います。

     

    私のVOLT400は、気に入ってはいますが、まぁ見た目的には普通でしょうね……。

     

    今になってから、レザインとか使っている人を見るといいなぁ、カッコいいなぁとちょっとだけうらやましく思えたりします。

     

    値段と機能だけで選んで本当に後悔しませんか?(笑)という事です。

     

    先ほど、乾電池か充電池か?と言うところでも充電池式をオススメしましたが、見た目の要素も大きかったりします。やはり充電池式の方が見た目がスマートであることが多いです。

     

    確かに乾電池式のタイプに充電式の乾電池を使用するのがコスパ面では最強ですが、フレームにライトを取り付けた状態で素敵な景色を背景にロードバイクを写真に収めたいと思うのか?

     

    そのあたりも趣味を楽しむ要素の一つだと私は思います。

    まとめ

    今回の記事では、

    • 明るさは400ルーメン以上
    • 光の広がりが見やすさに影響するので自転車用のライトを選ぶ
    • ほとんどの場合、充電式のライトで大丈夫
    • 写真写りも意識したオシャレ感も重要

    ということについてお伝えしました。

     

    まずは、自転車用で400ルーメン以上のライトを選んで、そのあと見た目や重さから、バッテリー内蔵か乾電池式かを選べばいいと思います。

     

    地味~に高いパーツではありますが、今後ずっと使う事も考えて後悔のないように選んでいただければ嬉しく思います。

     

     

  • パンクの頻度ってどれくらい?

    パンクの頻度ってどれくらい?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクに乗り始めると、[keikou]どれくらいパンクをするのか[/keikou]気になるのではないでしょうか?

    私も当初は、いつパンクに会うのだろうかと不安だったのですが、今までロードバイクに乗った経験と、その中で出会った方との会話の中から、ロードバイクのパンクの頻度はどの位なのか?について探ってみました。

     

    結論から言うと、ロードバイクはほとんどパンクしないということについてお伝えしたいと思います。

     

     

    ロードバイクはパンクしやすいと錯覚する原因

    お店によっては、ロードバイクを購入するとパンク修理セットはいかがですか?とすすめられたり、パンク修理の講習会を案内されたりすることがありますが、私は[keikou]これがパンクしやすいと思い込んでしまう原因[/keikou]だと思います。

     

    一般的な考えだと、そんなにおすすめされたり講習会を開いているという事は、やっぱりしょっちゅうパンクするって事なの?と考えてしまうのが普通だと思います。

     

    でも、よく考えるとお店がパンクの対策についても説明するのは、パンクの頻度は多くないけれど、万が一対策を知らないまま、[keikou]例えば山奥でパンクさせてしまうととても困る。[/keikou]だから困らないように事前に講習などを行っておこうという理由からです。

     

    自動車の助手席の足元には、必ず発煙筒が装備されていますが、実際に使用した経験のある方はあまりいないのではないでしょうか?

     

    でも万が一の時に発煙筒がないのは非常に危険ですよね?パンクもあまり起きないけれど、無いと困ってしまうのがパンク修理のスキルと道具という事です。

     

    何キロくらいでパンクするのか?

     

     

    私と私の周りでロードバイクにお乗りの方の話を総合すると5000キロは大丈夫です。

    多くの場合、タイヤが摩耗して薄くなったころに起こりやすいという事で、タイヤの摩耗による交換時期とパンクの発生時期は、かなり近いものとなります。

     

    あくまで確率なので、新品のタイヤが1日でパンクした。一日に3回パンクしたなんて話もありますが、平均すると5000キロ以上走れているようです。

     

    パンクが発生する原因には2つあって、

    1. 段差などにガツンと乗り上げたときに、タイヤが押しつぶされて、地面とホイールのリムでチューブを挟み込んでしまったとき
    2. クギやガラス片などが突き刺さったとき

    1、に関しては、しっかりと空気を規定量入れる事と、段差でで少しお尻を浮かせてあげることで防ぐことができます。

    2、についてなのですが、ある程度は『運』でありながらも少しは発生のリスクを減らすことは出来ます。

    パンクを防ぐ方法

    タイヤを選ぶ

    レース用のタイヤには、[keikou]軽量化のために耐久性を犠牲[/keikou]にしているものがあります。見るからにペラッペラのタイヤです。パンクを防ぎたいのであればそのようなタイヤは選ばない事です。

     

    ただ完成車に初めから装着されているタイヤは、このようなタイヤではないのでご安心ください。完成車のタイヤは安物なんて言われることもありますが、高級なタイヤと比べて何が劣っているのかといいますと大きくは質量が重いこととグリップの弱さです。

     

    むしろ[keikou]パンクの耐性に関しては、強いことが多い[/keikou]のでそのまま使って大丈夫です。

     

    もしも交換するのであれば、オススメはコンチネンタルのグランプリ4000S2です。とてもパンクに強く、私の周りでも7000~8000キロ使えたということをよく聞きます。価格は少し高めですが回転抵抗が小さく、グリップも良く長持ちするのでトータルでお得だと思います。

     

    走り方

     

    段差には突っ込まないと先ほど書きましたが、何かが突き刺さってのパンクの場合は突き刺さりそうな物の上を走らない事です。

     

    交差点なんかは、[keikou]交通事故の際に落ちたガラス片や車のパーツが落ちていたり、山道の落石の周辺は割れてとがった石の欠片が落ちていることが多い[/keikou]ですが、そのあたりを意識的によけるだけでかなりリスクは防げます。

     

     

    こまめに点検する

     

    クギなどの場合を除いて、パンクと言うものは初期段階では表面に軽く刺さった状態のものが、そのまま走行を続けることによってタイヤ内部に少しづつめり込むことで発生します。

     

    よって内部に到達するまえに取り除けばパンクを食い止めることができます。

     

    何か硬いものをタイヤで踏むと、ジャリジャリとした独特な音がすることがあります。そんな時は、一旦止まって[keikou]タイヤの表面に石やガラスなどが刺さっていないかチェック[/keikou]すると、さらに効果的だと思います。

     

    休憩の時にもタイヤをチェックする習慣をつけるといいですね。

     

     

    早めに交換する

    当たり前ですが、摩耗しているとそれだけガラス片などはチューブまで突き刺さりやすくなるので、すり減ってきたなと感じたなら、[keikou]パンクする前に交換[/keikou]するほうがいいと思います。

     

    特に、レース走行で急加速、急ブレーキ、限界速度でのコーナリングを行う人はそれだけ摩耗しやすくなるので、走行距離ではなく摩耗具合をこまめにチェックした方がいいかもしれません。

     

     

    まとめ

    パンクというものは、『運』としか言いようのない面があるので、これをすれば確実に防げるという方法はありません。

    ただ、乗り始めた頃の私や、最近乗り始めたばかりの人たちがイメージしているほどパンクは発生しないというのが現在の私の感覚です。

     

    仮に、タイヤが5000キロで必ずパンクするとした場合、1年でパンクさせようとすると、1年は54週間ですから[keikou]毎週92.59キロ[/keikou]走らないとパンクしない計算になります。

     

    とうぜん雨で走れない日や、ほかの用事でロードバイクに乗れない日もあるでしょう。そう考えると一週間で92キロというのは、週末しか乗らない場合、そこそこの距離だと思います。

     

    このペースで一年走っても、確率的には年に一回パンクするかしないかです。という訳でパンクはそんなに起こらない。以上です!!




    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 初心者のロードバイク選び 乗り方を基準に選ぶということ

    初心者のロードバイク選び 乗り方を基準に選ぶということ

    ロードバイクをお店に買いに行くとまず店員さんから聞かれるのは、「どのような乗り方をされますか?」って事だったりします。

     

    でもね、この質問って少しでもロードバイクに乗ったことがあるならサラッと答えられるかもだけど、一度もロードバイクに乗ったことがないなら、かなり難しい質問だったりするんですよね。

     

    ロードバイクを買いに来たあなた…「あの…ロードバイクを買いに来たんですけど」

    店員さん…「どのような乗り方をお考えですか?」

    あなた…「え…いや、普通に乗ったり、たまに遠くに行ってみたり……」  ほかに乗り方ってあるの???

    店員さん…「……、じゃあとりあえず初心者用のモデルから見てみましょう!」

     

    おそらくこのような流れで、入門用のモデルか、あなたの予算内で買える一番高いモデルを進められることになると思います。

     

    それで満足できればいいのですが、あとから本当にこの一台に決めてよかったのかと購入後にモヤモヤすることがあります。

    このような事にならないようにするために、ロードバイクにはどのような乗り方があるのか?という乗り方の選択肢についてお伝えしたいと思います。

     

    その前に、事前に知っておいた方が良いと思いますので、ママチャリとロードバイクの違いについても触れておきましょう。

    ママチャリとロードバイクの違い

    自転車,盗難

    まず、値段が高くて軽量に作られているということです。

     

    夢を壊すようで申し訳ないのですが、軽くて高価であると盗難の危険性が非常に高くなります。

    ですので長時間駐輪したままロードバイクのそばを離れるような使い方はほぼできないと考えた方がいいと思います。

     

    私も購入前は、おしゃれな書店巡りやカフェ巡りをしようと考えていたのですが、実際に購入してみると、盗難が怖くて長時間止めておくという使い方は出来ない事に気づきました。

    カフェに行く場合も席からロードバイクを監視できるお店※を選びますし、書店は、そもそもピタピタのレーパンにジャージという格好では入店を遠慮してしまいます。(笑)

    ※カフェもロードバイク用にラックが置いている様なお店です。渋いマスターのいる店にレーパンで入る勇気はありません。

     

    もしも、カフェ巡りをメインで使いたいというのであれば、クロスバイクの方が気軽に乗れて便利かもしれません。

     

    それでは、本題のロードバイクの使い方について見ていきましょう。

     

    ロードバイクの乗り方による選び方

    大きくは、走るスピードと距離によって選び方が変わってきます。そして、所有欲という名のロマンも重要だと思いますので最後に触れておきます。

     

    速く走りたい

    具体的にはレースに出て入賞を狙いたいという場合です。

    勝つためには予算は惜しまないという裕福な方もいらっしゃるでしょうが、所詮は自転車なのでエンジンはご自身の脚力次第となります。

     

    また、プロが本場のレースで使う様な機材も予算があれば購入できますが、以前の記事にも書きましたが、その様なフレームはプロの脚力に合わせて設計されているので、パワーロスを防ぐために硬いフレームであることが多いです。

     

    よって、乗り心地が犠牲になっていたり、膝を痛めてしまう可能性があることは考慮した方がいいでしょう。

     

    私のオススメは、本格的にレースでの入賞を目指すのであれば、脚力を含めた筋力の増加や乗車姿勢の変化で将来的に必ず乗り換える場面がやってくることが予想されるので、初めは今の乗車姿勢と脚力に見合ったモデルの購入をオススメします。

     

    具体的には、カーボン素材でコンポは105以上のモデルを購入すれば間違いないと思います。価格的には20〜30万あたりでしょうか。

     

    プロが使用する100万を超える様なモデルと20万のモデルの違いですが、プロのロード選手が10キロの距離を競争した場合、タイムの違いはせいぜい数十秒でしょう。

     

    大部分は脚力が占める割合の多いスポーツですので、勝ちたいのであれば機材よりも脚力が重要だということです。

     

    ゆっくりと長距離を走りたい

    誰かと競う訳ではなく、景色を楽しんだり健康維持などが目的の場合です。

    それほどフレームの重量は重要視されないので、快適性につながるフレームの柔らかさを求めてクロモリのフレームを選ばれることが多いのもこのジャンルです。

     

    ザックリとした表現ではありますが、ロードバイクに乗るのが初めてであれば10万円程度のロードバイクで十分に満足できるでしょう。

     

    その中で私のオススメは、パーツ交換の費用を節約する意味合いでは、105以上のコンポさえついていれば、フレームの素材はそれほど重要ではないと思います。

     

    ただ、ブルベ(制限時間内に、定められた距離を完走することを目的としたサイクリングイベント)に参加することを検討している場合は、長距離を走破する体力を温存する目的で軽量なカーボンフレームを選ぶことがオススメです。

     

    また、自転車で日本一周レベルでの旅をメインで楽しみたい場合は多くの荷物を運ぶためのキャリアを取り付ける「ボルト穴」がフレームに開けられていることを確認した方がいいかもしれません。多くの場合クロモリのフレームを選ぶことになるでしょう。

     

    所有欲というロマンを満たしたい場合

    フェラーリやF1マシンを購入するのは無理でも、頑張ればF1マシンに相当するプロ選手が使用する機材が買えてしまうのが、ロードバイクの世界です。

     

    レースに参加したり、サーキットを走るわけでもないのに500馬力オーバーのフェラーリを所有するのは、ロマンです。(笑)

     

    エンジン音であったり、沿道からのあこがれの視線、ガレージに停めた美しいボディーを眺めながらうっとり、ごめんなさい……ちょっと妄想してしまいました(笑)

     

    時計であれば、「G-ショック」の電波ソーラーが機能としては最強ではないでしょうか?もはやスマホの時計で十分ということで時計の存在意義すらあやしいかもしれません。

     

    でも、社会人ともなれば、それなりの時計が欲しくなるものです。ゼンマイ式だから一日に5秒位時刻がズレるとかどうでもいいんです。

     

    要は、性能とは別のところに所有する理由が存在するわけです。

     

    コンポに関しては、私はシマノの105(定価5万6000円)をオススメしているのですが、ちょっと調べたところカンパニョーロの電動のタイプに50万を超えるモデルも存在するようです。

     

    もうね、買えるのであれば、買っちゃえばいいんです!!なげやりでごめんなさい。だって私のはクラリス……。

     

    やっぱり見た目は美しいですし、性能はプロも使っているから間違いないでしょう。

     

    何が言いたいのかといいますと、一緒に誰かと走りに行く場面で、自分よりも上位グレードの機材を使っているのを見ると正直にうらやましいわけです。

     

    そうなると交換したいな、なんて思っちゃうわけです。具体的な金額の話をしましょう。

     

    私の入門モデルのクラリスで、定価2万4000円、105で定価5万6000円。となると価格差は3万円ですが、完成車で値引きなんかもあれば、もっと価格差は縮まります。

     

    で、クラリスから105に交換すると初めのクラリス2.4万+イチマルゴ5.6万で8万円。しかも工賃かかりますよね?サイクルベースあさひさんの価格で、ざっくり工賃は1万2000円以上はしていました。

     

    となると、コンポの8万円+工賃1.2万=9.2万円です。

     

    アルテグラのコンポが8万9000円ですので………アレ?クラリスから105に交換するとアルテグラが買える金額こえてますやん!!!ってなるんです。

     

    105に交換してからアルテグラがうらやましくなって、さらに交換を重ねるとまさに家計は火の車。

     

    ロードバイクだけに自転車操業状態に陥るわけです。 あぁ怖い…。

     

    ほな初めからアルテグラ買っておけば、9万2千円が無駄にならないわけです。

    計算しましょうか?

     

    9万2000円(クラリスから105へのコンポ+工賃)+アルテグラ8万9000円+工賃1万2000円=19万3000円ですよ!!ピンときませんか??

     

    デュラエースです。

     

    ちなみに2017年2月現在最新の9100系機械式デュラエースが定価20万6568円です。少し追い金は必要ですが、無駄に交換を繰り返してアルテグラにたどり着く金額で、みんなのあこがれのデュラエースが買えてしまいます。

     

    こうやって、泥沼にはまっていく訳です(笑)

    早い話が、ころころと無駄にパーツ交換を繰り返すのであれば、最初から良いものを買っておくのがお得ですよという事です。

     

    まとめ

    思わず最後が長くなってしまいましたが、ロードバイクを買ってからの後悔は金銭的な面が大きいのでイロイロと計算させていただきました。

     

    今回の記事で書いたのは、初めてのロードバイクの購入であれば

    • 早く走りたい場合は、20~30万のカーボンで105以上のコンポ
    • ゆっくり長距離を走るのであれば、105以上のコンポであれば何でもOK
    • ブルベに参加したいのであれば、カーボンを検討する
    • 旅に出たいなら、ラック取り付け用のボルト穴を確認する
    • ロマンを求めるのであれば、初めから高級なモデルを買ってしまう方がお得

    という事をお伝えしました。こんなことを言ってはなんですが、フレームやコンポは価格には大きな影響がありますが、走行性能の面では実は大差がなかったりします。

     

    走行性能を求めるのであれば、ホイールを交換することの方がメリットが大きいので、また次回ホイールについてお伝えしたいと思います。

  • ロードバイク 安物買いの銭失いにならない本当の選び方

    ロードバイク 安物買いの銭失いにならない本当の選び方

    ロードバイクに乗ろうと思って、まず思うのが高い!!ってことですよね?

     

    入門用、初心者用なんていうモデルですら、ママチャリ何台買えるの?原付買えちゃうんじゃない!!って価格がします。

     

    確かに、安い車体を購入して、安いパーツを組み合わせれば、初期投資としては安く済ませる事ができますが、乗換えや上位のパーツへの交換を繰り返すと、初めの頃に購入した車体やパーツはムダになってしまいますから、かえって費用は高くついてしまいます。

     

    一番のベストは、満足できる車体とパーツを購入して、一生乗り続ける事ができれば一番お得ですよね?

     

    じゃあ、今後買い替えをすることなく、乗り換える必要のないレベルってどこなのか?

     

    私の独断と偏見ではありますが、私が一年以上乗ってきた中で、無駄にしてしまったパーツや、失敗談を紹介することで、今初めての一台を購入するにあたってできるだけ失敗のない購入方法をお伝えしたいと思います。

     

    ※今回の記事では誰かと一緒に走ることがある前提で書いて書かせていただきました。誰の目も気にせずに、ただ走れればいいのであれば、今回の記事はお役に立てないかもしれません。

    もしも分からない事があれば、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡ください♪

     

    コンポーネントは105以上を選ぶべし!!

     

     

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    コンポーネントは105(イチマルゴ)って100万回お伝えしたい位です。

    ※コンポーネントは、フレーム、ハンドル、タイヤ以外のブレーキや変速機などの細々したパーツの総称の事です。上記の写真はリアディレイラーとスプロケットで、コンポの一部ということです。

     

    実は私のコンポーネントは、105ではありません。というわけで、悔やんでも悔やみきれないほど後悔しております。

    だから同じ失敗をしてほしくないという事で、もう一度言います。コンポーネントは105(イチマルゴ)!

     

    そうなると理由が気になりますよね?、それは互換性の違いです。

     

    例えば、パーツ交換をしようと思った時、105以上のコンポーネントには互換性があるので、105よりも上位のアルテグラやデュラエースのパーツはミックスして使う事が出来るのですが、105より下のクラリス、ソラ、ティアグラのパーツは105以上のパーツとミックスして使う事が出来ません。

     

    大きな理由としては、ギアの構成が

    • 105、アルテグラ、デュラエース…2×11速
    • ティアグラ…2×10速
    • ソラ…2×9速
    • クラリス…2×8速になっているからです。

     

    ミックスして使わねぇよ!!というあなた!!実は、もう一つメンドクサイことが起こります。

     

    それは、ホイールを交換した時です。長くなりそうなので割愛しますが、ホイールを交換した時にメンドクサイことが起こると覚えておいて下さい。

     

    コチラの記事の『コンポよりも断然ホイール』の項目に詳しく書いています

     

    また、ブレーキの性能も105を境にかなり違います。

     

    おそらく意味が分からないと思いますが、イチマルゴだけ覚えれば大丈夫です。

     

    あとは、変な話ですが、下に見られると言うか…なめられるというか…ロードバイクは誰かと一緒に走ることも多い乗り物なので引け目に感じることがあると思います。

     

    うまく表現できませんが、結婚式にみんな礼服を着てきている場面に、自分だけ黒っぽい普通のスーツで来てしまったような感覚になることがあります。

     

    乗ることを楽しむという事には関係ありませんが、交換パーツを少なくするという観点から付け加えさせていただきました。

    ロードバイクのフレームの選び方

    カラフル

    色はめっちゃ重要

    まず、何よりも大切なのは、性能でもブランドでもありません。

     

    色です。見た目のデザインだと私は思います。

    やはり長く使うという観点からみると、妥協した色の車体に乗るとちょっと嫌になってきます。

     

     

    自動車であれば、乗り込んでしまえば、ほぼ内装しか目に入りませんが、ロードバイクは常に視界にボディが入ります。

     

    で、どこかに走って行って、自慢のロードバイクと景色を一緒に写真を撮る場面があると思うのですが、記念の写真に、あまり好きになれない色のロードバイクが映っていると少し複雑な気分になります。

     

    というわけで、色にはこだわった方がいいですよという事です。

    性能や買うべきランクについて

    これは、非常に難しいです。

    ザックリした表現ですが、完成車で105のコンポがついていれば、最低限のある程度のフレームであるといえると思います。

    そこそこのフレームとなると、アルテグラが組み込まれているものという事です。

     

    一般的に上級グレードとなると、本格的なレースモデルになりますので、軽く、そしてペダルを漕ぐ力をロスしないように硬いフレームになります。軽い分には初心者にもありがたいのですが、硬いと足を痛めたり、路面からの衝撃をダイレクトに受けやすくなります。

     

    ヨーロッパの石畳での走行を想定したモデルも存在するので一概には言えませんが、上級グレード=乗りやすいという訳ではないということは、覚えておいた方がいいかもしれません。

     

    一般的な感覚として

    • アルミ…入門用で、硬い?
    • カーボン…一般からレース用
    • クロモリ…重くてマニアック?

    みたいな認識があると思うのですが、アルミ製もそれほど性能が劣るわけでもなく、クロモリにも軽く作られたモデルが存在します。

     

    ただ、レースの世界ではカーボン製が主流になっていることを考えると、カーボンを選べば後悔するリスクは少ないと思います。

     

    素人に、本来の性能は活かしきれないと思うので、予算と所有欲の問題ではないでしょうか?

     

    ザックリですが、完成車だと30万くらいから、いわゆる「エェのに乗ってるな」という認識が一般的だと思います。

     

    ちなみにですが私は、現在アルミ製のアレーというモデルに乗っています。フロントフォークだけはカーボンになっているおかげで乗り味に関しては問題ありません、価格を抑える為にコンポなどで差はありますが上位モデルとのフレームの「差」は小さいようです。

     

    それほど、素人レベルだと、フレームの違いは小さいという事です。それよりも違いを体感できるのはタイヤ交換のほうが大きかったりします。

     

    私の場合、今後乗り換えるならば、一つのものを愛着をもって長く使う方なので、クロモリのフレームをオーダーで作って一生乗りたいななんて思っています。

     

    まぁ、費用的にかなり先の話になりそうですが…(笑)

     

    乗り方によるロードバイクの選び方についてはコチラ

     

    ロードバイクにスタンドはつけない

    はい、これも身をもって失敗しております。

     

    自転車屋さんに何度も「本当につけるんですか?付けない方がいいですよ」と言われたにも関わらずつけるように頼んで後悔しております。

     

    実際に乗ってみればわかるのですが、スタンドが必要な場面はほぼ皆無です。

    • スタンドをつけると重量が重くなる
    • 自立させておく必要がない
    • 盗難の危険性があるので、長時間離れることがない
    • 見た目が恰好悪い

    理由がいろいろあるといいますか、そもそもママチャリと用途が違うので必要がないという事です。

     

    初めからビンディングペダルを買うべし

    ※ビンディングペダルというのは、スキーやスノーボードのように靴とペダルを「ガチャッ」と固定できるペダルの事です。合わせて専用のシューズも必要です。

    これも、私はフラットペダル(ママチャリのようなタイプ)を購入してから後悔したパーツです。

     

    これを使う事でペダルを踏み込むときも引くときも動力を伝えることができるので効率よく走ることができるようになります。早く走りたい、ヒルクライムを楽しみたいといって目的があるなら必ず必要になるパーツです。

     

    ペダルと、足を固定してしまうなんて怖そう、危なそう…と思うかもしれません。

     

    はい、実際に慣れるまでは何度かこけます。

    そして正直なところ、スピードを出して走る、坂道を上るとき以外はそれほど「コレ必要?」って感じのパーツです。

     

    ただ、コンポーネントの件でも書いたように、ファッション的な面が強いパーツであるのも事実です。

     

    誰かから何かを言われる事はないし、逆の立場でフラットペダルの方を見ても私は何も思わないので、自意識過剰といわれればそれまでですが、まぁそういう事です。

     

    まとめ

    • コンポーネントは105よりも上のものを選ぶ
    • フレームは色が重要 カーボンだと失敗が少ないがあとは好みの問題
    • ロードバイクにスタンドはつけない
    • 初めからビンディングペダルにしておく

    今回お伝えしたことは、こんなところです。もしもあなたがロードバイク選びでお困りでしたら、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡いただければ喜んで相談に乗らせていただきます♪