2017/04/28

パンクの頻度ってどれくらい?

 
パンク,頻度

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ロードバイクに乗り始めると、どれくらいパンクをするのか気になるのではないでしょうか?

私も当初は、いつパンクに会うのだろうかと不安だったのですが、今までロードバイクに乗った経験と、その中で出会った方との会話の中から、ロードバイクのパンクの頻度はどの位なのか?について探ってみました。

 

結論から言うと、ロードバイクはほとんどパンクしないということについてお伝えしたいと思います。

 

 

ロードバイクはパンクしやすいと錯覚する原因

お店によっては、ロードバイクを購入するとパンク修理セットはいかがですか?とすすめられたり、パンク修理の講習会を案内されたりすることがありますが、私はこれがパンクしやすいと思い込んでしまう原因だと思います。

 

一般的な考えだと、そんなにおすすめされたり講習会を開いているという事は、やっぱりしょっちゅうパンクするって事なの?と考えてしまうのが普通だと思います。

 

でも、よく考えるとお店がパンクの対策についても説明するのは、パンクの頻度は多くないけれど、万が一対策を知らないまま、例えば山奥でパンクさせてしまうととても困る。だから困らないように事前に講習などを行っておこうという理由からです。

 

自動車の助手席の足元には、必ず発煙筒が装備されていますが、実際に使用した経験のある方はあまりいないのではないでしょうか?

 

でも万が一の時に発煙筒がないのは非常に危険ですよね?パンクもあまり起きないけれど、無いと困ってしまうのがパンク修理のスキルと道具という事です。

 

何キロくらいでパンクするのか?

 

 

私と私の周りでロードバイクにお乗りの方の話を総合すると5000キロは大丈夫です。

多くの場合、タイヤが摩耗して薄くなったころに起こりやすいという事で、タイヤの摩耗による交換時期とパンクの発生時期は、かなり近いものとなります。

 

あくまで確率なので、新品のタイヤが1日でパンクした。一日に3回パンクしたなんて話もありますが、平均すると5000キロ以上走れているようです。

 

パンクが発生する原因には2つあって、

  1. 段差などにガツンと乗り上げたときに、タイヤが押しつぶされて、地面とホイールのリムでチューブを挟み込んでしまったとき
  2. クギやガラス片などが突き刺さったとき

1、に関しては、しっかりと空気を規定量入れる事と、段差でで少しお尻を浮かせてあげることで防ぐことができます。

2、についてなのですが、ある程度は『運』でありながらも少しは発生のリスクを減らすことは出来ます。

パンクを防ぐ方法

タイヤを選ぶ

レース用のタイヤには、軽量化のために耐久性を犠牲にしているものがあります。見るからにペラッペラのタイヤです。パンクを防ぎたいのであればそのようなタイヤは選ばない事です。

 

ただ完成車に初めから装着されているタイヤは、このようなタイヤではないのでご安心ください。完成車のタイヤは安物なんて言われることもありますが、高級なタイヤと比べて何が劣っているのかといいますと大きくは質量が重いこととグリップの弱さです。

 

むしろパンクの耐性に関しては、強いことが多いのでそのまま使って大丈夫です。

 

もしも交換するのであれば、オススメはコンチネンタルのグランプリ4000S2です。とてもパンクに強く、私の周りでも7000~8000キロ使えたということをよく聞きます。価格は少し高めですが回転抵抗が小さく、グリップも良く長持ちするのでトータルでお得だと思います。

 

走り方

 

段差には突っ込まないと先ほど書きましたが、何かが突き刺さってのパンクの場合は突き刺さりそうな物の上を走らない事です。

 

交差点なんかは、交通事故の際に落ちたガラス片や車のパーツが落ちていたり、山道の落石の周辺は割れてとがった石の欠片が落ちていることが多いですが、そのあたりを意識的によけるだけでかなりリスクは防げます。

 

 

こまめに点検する

 

クギなどの場合を除いて、パンクと言うものは初期段階では表面に軽く刺さった状態のものが、そのまま走行を続けることによってタイヤ内部に少しづつめり込むことで発生します。

 

よって内部に到達するまえに取り除けばパンクを食い止めることができます。

 

何か硬いものをタイヤで踏むと、ジャリジャリとした独特な音がすることがあります。そんな時は、一旦止まってタイヤの表面に石やガラスなどが刺さっていないかチェックすると、さらに効果的だと思います。

 

休憩の時にもタイヤをチェックする習慣をつけるといいですね。

 

 

 

早めに交換する

当たり前ですが、摩耗しているとそれだけガラス片などはチューブまで突き刺さりやすくなるので、すり減ってきたなと感じたなら、パンクする前に交換するほうがいいと思います。

 

特に、レース走行で急加速、急ブレーキ、限界速度でのコーナリングを行う人はそれだけ摩耗しやすくなるので、走行距離ではなく摩耗具合をこまめにチェックした方がいいかもしれません。

 

 

まとめ

パンクというものは、『運』としか言いようのない面があるので、これをすれば確実に防げるという方法はありません。

ただ、乗り始めた頃の私や、最近乗り始めたばかりの人たちがイメージしているほどパンクは発生しないというのが現在の私の感覚です。

 

仮に、タイヤが5000キロで必ずパンクするとした場合、1年でパンクさせようとすると、1年は54週間ですから毎週92.59キロ走らないとパンクしない計算になります。

 

とうぜん雨で走れない日や、ほかの用事でロードバイクに乗れない日もあるでしょう。そう考えると一週間で92キロというのは、週末しか乗らない場合、そこそこの距離だと思います。

 

このペースで一年走っても、確率的には年に一回パンクするかしないかです。という訳でパンクはそんなに起こらない。以上です!!

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