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  • チューブは修理してはいけないのか?新品交換しないといけないの?

    チューブは修理してはいけないのか?新品交換しないといけないの?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    みなさんもロードバイクを買ったお店で店員さんから、[keikou]『パンクしたチューブは捨ててしまって新品のチューブを使ってくださいね♪』[/keikou]なんて説明をうけて、

    『えっ!!捨ててまうのん?ママチャリのときはパッチで修理して使ってたんやけど、、、』とモヤモヤしたことはないでしょうか?

     

    今回の記事では、結論から言いますと、チューブの穴をパッチで修理して使うことは問題ないことと、パッチを使用した場合のパンク修理の注意点についてお伝えしようと思います。

     

    実際のところ、みんなはパンクしたチューブを捨ててしまっているのか?

    まず、すでにロードバイクにお乗りの方たちが一般的にはパンクしたチューブをどのように取り扱っているのか気になりますよね?

    • もったいないけれど、チューブは使い捨て!![keikou]常に新品のチューブを使っている。[/keikou]
    • [keikou]たま~に[/keikou]パンクしたチューブをパッチで[keikou]修理[/keikou]している!!
    • [keikou]毎回[/keikou]、チューブの穴をパッチで[keikou]修理[/keikou]して再利用している。

    といった具合に意見は分かれると思うのですが、あくまで私のまわりのロードバイク乗りの意見でいくと、半分以上の人がチューブは使い捨てで、だいたい20~30%位の人がたまに修理してチューブを再利用することがある。残りの毎回チューブの穴をパッチで修理しているという人は10%もいないんじゃないのかな?といった具合でした。

     

    ホイールバランスに影響がなくて、確実に直せるならパッチでの修理は問題なし!!

    パンク修理した個所から再び空気漏れを起こすことはないのか?

    まずパンクしたチューブを修理した際に気になるのは、修理した個所から再び空気が漏れてしまうのではないか?という心配ですよね?

     

    これについては、後ほどお伝えする[keikou]『ゴムのり』[/keikou]を使って修理すれば問題ありません。

     

    ホイールバランスへの影響は?

    ホイールバランスが崩れてロードバイクの走りに影響がないのか?今までの乗り味と変わってしまうのではないか?という心配については、厳密に言うとパッチの重量分(私の手元にある物で0.8~0.9g)増えるわけなので全く影響がないとは言えないでしょう。

     

    ただ、そのレベルの話をはじめると、

    • チューブのエアバルブ(空気を入れるところの金属)の長さが私の愛用しているコンチネンタルだと、42mmと60mmの製品で[keikou]1g[/keikou]の重さの違いがある
    • 急ブレーキによって一部だけがすり減ったタイヤは、すり減った個所だけ少し軽くなってしまう
    • エアバルブキャップを付けた場合と外した場合、さらにはドレスアップの為にアルミ製のバルブキャップにした場合の違い

    と、いった具合にホイールバランスの崩れる要因はほかにもあるわけで、レースへの出場などを考えているわけでなければ[keikou]パッチの重さは誤差の範囲[/keikou]と思って問題ないと思います。

     

    完全にチューブを修理するならゴムノリ一択

    ゴムノリを使わないシールタイプのパンク修理キットもありますが、あくまで応急用なので確実にパンクを修理するのであれば、以下のようなゴムのりを使うタイプのパンク修理キットを使います。

    これから買うのであればTIPTOPのパンク修理キットがダントツで使いやすいです。ロードバイクのチューブの幅に合わせて作られているので使いやすく、またパッチ同士を重ね貼りできるほどの薄さは助かります。

     

    パッチを使ったパンク修理のやり方

    パンクしたチューブの修理はとても簡単です。

    1. 穴の開いた箇所をやすりでこする(パッチのサイズよりも広めに)
    2. チューブにゴムノリを[keikou]薄く[/keikou]塗る
    3. ゴムノリを3分くらいしっかりと乾燥させる。
    4. パッチを張り付け、圧着する

    ※唯一失敗するとすれば、3番で『ゴムノリ』という名前からゴムノリ自体が固まって張り付くことをイメージするかも知れませんが、ゴムの接着はゴム同士を溶かして(厳密には少し違うけれどわかりやすく言うと)接着するのでゴムノリに含まれる不要な溶剤をしっかりと蒸発させます。溶剤が残っているとどれだけ時間がたっても張り付くことはありません。

    それでは、順番に画像で確認していきましょう。

     

    1、穴の開いた箇所をやすりで擦る

    チューブ パッチ 修理
    左がやすりをかける前で、右がやすりをかけた後です。(穴の箇所を示す丸印はやすりを掛けると消えるので、再度書き直しています)

    やすりで擦ると、チューブ表面の粉っぽさが取れて、手触り的にもシットリした感じになります。[keikou]パッチを張り付ける範囲よりも広すぎる位に擦っておく[/keikou]と作業がやりやすいです。

     

    チューブにゴムノリを薄く塗る

    ゴムノリを塗ると、穴の箇所にマジックで印をつけておいても、分かりづらくなります。見失わないように注意!!

     

    ゴムノリは薄く塗るというよりも、[keikou]ドカッと少し多めの量を出して、ダァーっと塗り広げる[/keikou]ことで薄く延ばされるってイメージです。

    写真はチューブの上にゴムノリを載せた直後なのですが、すでにつや消しっぽく乾き始めていることが伝わるでしょうか?

     

    結構早めに粘度が高くなって塗り広がらなくなるので、手早く行います。

    ※もしも、伸びが悪くなったなら、ゴムノリを追加してください。パッチの範囲よりもゴムノリを塗った面積が狭いとパッチが端からはがれてしまうので、思い切って広めに塗ります。(はみ出た分は乾くので問題ありません)

     

    ゴムのりを指定された時間以上しっかりと乾かせる

    パンク修理で失敗するとすればココだと思います。

    一般的なボンドのイメージから乾いてしまうと、くっつかないような気がしますが、ゴムノリの場合は[keikou]乾かさないとくっつかない[/keikou]のでしっかりと乾かします。

     

    説明書には3分や4分といったように待つ時間が書かれていることが多いようですが、3分きっかりで張り付けるというよりも少なくとも3分以上待つというニュアンスでとらえた方がいいです。

     

    乾かす時間が短いのはアウトなので、乾いているか自信がないときは[keikou]『乾いたと思ってから、さらに1~2分さらに待つ』[/keikou]位にしっかりと乾かします。

     

    乾かす時間が多少長い分には問題ありません。

     

    パッチを張り付け圧着する

    チューブへのパッチの貼り付け

    写真の様に、ロードバイク用の細いチューブを、ママチャリ用の大きなパッチで直そうとするときなんかは、いきなりハンマーでたたいたりせずに、[keikou]まずは指先で軽く押さえて端を巻き込んでやります。[/keikou]

     

    こうすることで、パッチが大きすぎる場合でも端の方が上手く張り付かないといったことになるのを防げます。

     

    チューブへのパッチの貼り付け

    パッチが大きすぎてチューブに巻き込むように使う場合は端の方が剥がれないように気を使いながら、硬い台の上でガラス瓶の底などでグリグリと少しづつ場所を変えながら抑えるといいですね。

     

    なんどもお伝えしていますが、『ゴムノリ』が接着剤のように固まるのではなく、圧力をかけることによって、チューブとパッチが溶け合うことで一体化させて修理するので、[keikou]まんべんなく押さえるor叩いて圧着させます。[/keikou]

     

    圧着が不十分だと剥がれる原因になるので、少しも浮いている個所が無いように丁寧に強めの力で押さえます。

     

    まとめ

    今回は、パンクしたチューブのパッチでの修理についてお伝えしました。

     

    時間にすると10分程度で修理することができますしとても簡単です。パンク修理キットにある説明書の通りにやれば失敗することはないのでぜひお試しいただければと思います。

     

    パンク修理の注意点は

    • ゴムノリをしっかりと乾かすこと
    • パッチとチューブはしっかりと圧着させること

    この2点を押さえておけば大丈夫です。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ロードバイクのパンクの頻度はどのくらいなのか?とパンクしない方法について

    ロードバイクのパンクの頻度はどのくらいなのか?とパンクしない方法について

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクのタイヤは細いからパンクしやすいんじゃないか?って不安があるとは思うのですが、[keikou]どれくらいの頻度でパンクするのか[/keikou]って具体的に知りたいですよね?

     

    今回は以前に書いた記事をさらに詳しく、ロードバイクでのパンクの不安をスッキリと解決させるために記事にしようと思います。

     

    コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

    ロードバイクのパンクの頻度はだいたい5000kmに1回

    私の経験と、私の知人や、サイクリングの出掛先で出会った方の話を平均してみたところ、[keikou]ロードバイクのパンクの頻度は5000kmに1回[/keikou]くらいだという意見が多かったです。

     

    もちろん平均での話なので、『5~6年位パンクなんてしてない!!』という話や、反対に『1日に3回パンクした!!』なんて話もあります。

     

    ですが、平均の話として見てみると5000kmあたりが平均として一番多いようです。

     

    ロードバイクで1日だと最高は何回パンクしましたか?

    先ほどの話で、『1日3回パンクしたことがある!!』という話が出ましたが、こちらも多くの人に聞いてみたところ[keikou]1日での最大のパンク回数は1回[/keikou]が一番多く、[keikou]パンク回数が2回[/keikou]と言う人がたまにいるなぁ、、、位の印象でした。

     

    私が聞いた中では3回のパンクは1人だけだったので、[keikou]基本的には予備のチューブは1本[/keikou]で大丈夫です。

    よほどの長距離を走るという様な場合でも予備のチューブは2本用意していればほぼ安心だと思います。

     

    パンク修理というより、チューブ交換が基本

    そもそもの話なのですが、パンクが起こった場合の基本的な対応は、新品のチューブへの[keikou]交換[/keikou]です。

     

    パンクの修理と聞くと少し難しそうですが、チューブ交換と聞けば何となくできそうな気がするのではないでしょうか?

     

    実際に、[keikou]かかる時間は15分程度[/keikou]で、穴の開いたチューブを取り外して新品のチューブを取り付けるだけですから、2回くらい家で実際に練習してみればすぐに覚えられると思います。

     

    パンク修理の場合も最近はシールを貼るだけ

    パンクした場合、基本的にはチューブの交換で対応するとお伝えしましたが、予備のチューブを使い切った時には、以下のような応急のパンク修理キットを使ってパンク修理を行います。

     

    まぁ、ほとんどの場合は新品のチューブに交換してしまうので『お守り』程度の感覚ですね。

     

    なぜ、パンク修理をせずに新品のチューブに交換してしまうのか?ですが、パンク修理の場合だと[keikou]失敗のリスク[/keikou]があるからです。

     

    パンク修理が完璧にできていない場合、もう一度、ホイールをロードバイク本体から外して、タイヤをホイールから外してチューブを外して、またチューブとタイヤとホイールを元に戻して、、、、とメンドクサイですよね?

     

    出かけた先でパンク修理するとなると、[keikou]雨が降っていたり、夜だったり[/keikou]と、そこそこパンク修理を失敗するリスクがあるので新品のチューブに交換してしまうという訳です。

     

    リムとタイヤの間にチューブを挟まないように注意する

    ロードバイク チューブの噛み込みのチェック
    上の画像がチューブが噛み込んだ状態です。 下の画像が噛み込んでいない状態で、ホイールのリムの裏側が見えている状態です。
    リムテープを使うタイプのホイールだとリムテープがはっきり見えている状態だと噛み込んでいないということになります。

     

     

    ロードバイクのパンク修理失敗のほとんどは、ホイールのリムとタイヤの間へのチューブの挟み込みです。

     

    あと、あまり言うと嫌われますが、アマゾンの評価で[keikou]チューブが不良品だった!![/keikou]とコメントされている場合のほとんどはチューブの噛み込みや、タイヤレバーで挟んでしまうといった技術的な問題がほとんどだと思います。

     

    チューブの噛み込みは[keikou]丁寧に、ゆっくり、何度も[/keikou]確認すれば防げるのでしつこい位に噛み込みがないかをチェックしておきましょう。

     

    小石の噛み込みにも注意

    タイヤの中に小石や、砂が入るととてもパンクしやすくなります。

    チューブ交換の際に新品のチューブを地面に直接置いたりしないように注意しましょう。

     

    タイヤに空いた穴はふさぐべき

    ロードバイクの異物除去後の穴と、セメダインスーパーXで穴をふさいだ様子
    上の写真は、小さく分かりづらいですが穴が空いた状態です。下の画像ではセメダインのボンドを乗せた状態です。密着度を高めるためにこの後、ヘラでタイヤになじませます。

     

    例えば、クギによるパンクの場合、クギを取り除いた後にタイヤに穴が空いてしまうことがあります。

    その穴から小石が入ったりすると、再びパンクすることになるので穴はふさいでおいた方がいいと思います。

     

    私はセメダインスーパーXというボンドを使ってふさぐことにしています。(※1)このボンドはゴムの様な弾力を保ったまま固まるので私が使っている限りでは問題ありません。

    ※1、セメダイン社が推奨している使い方ではないので自己責任で使用してください。

     

    スーパーXシリーズには、スーパーXゴールドや、スーパーXワイドといった製品もありますが、[keikou]接着強度や耐水性の面から、一番スタンダードなスーパーXを選ぶのが正解[/keikou]です。

     

    あと、ボンドの色のバリエーションは、クリアー、ホワイト、ブラックと3色ありますが、[keikou]私のオススメは『クリアー』[/keikou]です。

     

    理由は、一度外で走ってボンドの表面のツヤが消えれば、ほとんど目立たなくなることと、単純にタイヤの穴埋め以外の他の用途に使い勝手がいいからです。

     

    他の用途と言えば、例えばですがスニーカーのつま先のソールの剥がれなんかにもかなり使えます。

    やっぱり少しボンドが少しはみ出てしまった時にも目立ちにくいクリアーが使いやすいですね。

     

    話は逸れましたがさすがに、外出先でボンドを使う訳にはいかないので、とりあえずは先ほど紹介したシール状のパンク修理キットをタイヤの内側から張り付けておいて、家に帰ってからボンドで埋めておくと完璧ですね。

     

    まとめ

    今回は、ロードバイクの平均的なパンクの頻度と、パンクを防ぐ方法についてお伝えしました。

     

    再度お伝えすると、

    • 外出先では、パンク修理ではなくチューブを交換してしまう
    • リムとタイヤの間にチューブを挟み込まないように注意する
    • チューブ交換の際には小石を噛み込まないようにする
    • 異物除去後のタイヤの穴はふさいでおく

    意外と道路上の釘などでパンクするよりも、パンク修理の際のちょっとした不注意を原因とするパンクのほうが多いのでパンクの際は丁寧に対処していきたいところですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

  • 【パンク修理】貫通して大きな穴が開いたタイヤは修理できるのか???

    【パンク修理】貫通して大きな穴が開いたタイヤは修理できるのか???

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ついに[keikou]パンクを経験[/keikou]してしまいました。

    原因は、ショボイ小石やガラスなんかじゃありません。

     

    5cm位の木ネジにやられました………。

    これをどのように直したのかお伝えしようと思います。

     

     

    パンクの状況

    ネジの刺さった写真を撮っておけばよかったのですが、撮り忘れてしまったので似たようなネジの写真を載せておきます。

     

     

    まさにコレです。これはどんなタイヤを使っていてもパンクするでしょう。

    普通にアスファルトの上を走っていたところ、後輪から、

     

    プシューーーー

     

    と、とても分かりやすい音を立ててパンクをしてくれました。

     

    しかもタイヤを貫通して、[keikou]ホイールのリムの内側にもキズ[/keikou]がはいってしまいました。手で触ったところ凹んではいるものの、引っ掛かりのできるような傷ではなかったので気持ちは凹みましたがホイール自体は大丈夫そうでした。

     

    なんとかチューブ交換をして家に帰ることが出来たのですが、ひとつ問題があります。

    貫通している大きな穴は問題ないのか?

     

    Espoir Sportのパンク

     

    細かいことにはこだわらない私もさすがにこれはマズイと感じます。ネジの螺旋(らせん)部分があるので実際の穴よりも大きく見えているだけかもしれませんが、ケーシングの繊維も見えてますし穴の箇所はズタズタだと思います。

     

    運悪く、今回の穴に小石でも入り込めば、すぐにパンクしてしまうでしょう。

     

    普通に考えれば、安いタイヤですし交換するのが普通ですよね???

     

    でもですよ??……。接地面も全然減ってないみたいやし……。

     

     

     

     

     

    ……。

     

     

    まだ治せるんちゃう???

     

    アホです。

     

    ※何かあっても保証は出来ないのでマネはしないでください。

     

    貫通した大きな穴を修理する

    本当はダメなのでしょうが、治そうと思ってしまったのだから仕方がないです。

     

    やることは2点

    • タイヤの内側から何かで補強する(路面の異物がチューブに到達しないようにする)
    • タイヤの穴を何かで埋める(異物が穴に入らないようにする)

    これだけです。多分ですが簡単にできるでしょう。

     

    何の根拠もありませんが、大丈夫な自信がわいてきたので早速取り掛かります。

     

    タイヤの裏側の処置

    まずは、古くなったクリアファイルを2枚重ねで貼り付け、チューブに傷が入らないようにビニール製のテープで固定することにしました。

     

    これがケーシングと耐パンク素材の代わりです。重量の増加と言ってもわずかですが、エアバルブの対角に当たる場所にくるようにしてバランスをとりました。

     

    ブレたりするようなら、スピードメーター用のマグネットの位置を変えることで対応したいと思います。

     

    タイヤ表側の処置

    困りました。さすがに穴となって凹んでいるので何かで埋める必要があります。

    Espoir Sportのパンク

     

    今回は、『セメダイン スーパーX』を使う事にしましょう。

    セメダイン スーパーX

     

    これなら硬化後は、ゴムのように弾性をもったまま固まります。

     

    穴からはみ出たところは、走っているうちにすぐ削れるはずなので、適当に塗っても問題ないでしょう。

     

    ロードバイクのタイヤの穴の修理

     

    なくなりかけのマヨネーズのように、ブチュっという音とともに飛び出してきました。適当に塗るって言いましたがこれはやりすぎ。しかも空気入りまくりです。

    普通に、つまようじなどで少量ずつつけるべきでした。

     

    仕上がりはどうなのか?

    見た目は美しくありませんが、1日おいてボンドの固まり具合を確認したらとてもいい感じでした。

    硬さもタイヤのゴムと同じような硬さでグリップもしっかりしてくれそうです。

     

     

    まとめ

    今回は、木ネジの貫通によって、大きくあけられてしまったタイヤの穴を修理しました。

     

    もう一度お伝えしておきますが、タイヤの補修は自己責任でお願いします。

     

    今後追記という形で、実際に走行した感想をお伝えしようと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • パンクの頻度ってどれくらい?

    パンクの頻度ってどれくらい?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクに乗り始めると、[keikou]どれくらいパンクをするのか[/keikou]気になるのではないでしょうか?

    私も当初は、いつパンクに会うのだろうかと不安だったのですが、今までロードバイクに乗った経験と、その中で出会った方との会話の中から、ロードバイクのパンクの頻度はどの位なのか?について探ってみました。

     

    結論から言うと、ロードバイクはほとんどパンクしないということについてお伝えしたいと思います。

     

     

    ロードバイクはパンクしやすいと錯覚する原因

    お店によっては、ロードバイクを購入するとパンク修理セットはいかがですか?とすすめられたり、パンク修理の講習会を案内されたりすることがありますが、私は[keikou]これがパンクしやすいと思い込んでしまう原因[/keikou]だと思います。

     

    一般的な考えだと、そんなにおすすめされたり講習会を開いているという事は、やっぱりしょっちゅうパンクするって事なの?と考えてしまうのが普通だと思います。

     

    でも、よく考えるとお店がパンクの対策についても説明するのは、パンクの頻度は多くないけれど、万が一対策を知らないまま、[keikou]例えば山奥でパンクさせてしまうととても困る。[/keikou]だから困らないように事前に講習などを行っておこうという理由からです。

     

    自動車の助手席の足元には、必ず発煙筒が装備されていますが、実際に使用した経験のある方はあまりいないのではないでしょうか?

     

    でも万が一の時に発煙筒がないのは非常に危険ですよね?パンクもあまり起きないけれど、無いと困ってしまうのがパンク修理のスキルと道具という事です。

     

    何キロくらいでパンクするのか?

     

     

    私と私の周りでロードバイクにお乗りの方の話を総合すると5000キロは大丈夫です。

    多くの場合、タイヤが摩耗して薄くなったころに起こりやすいという事で、タイヤの摩耗による交換時期とパンクの発生時期は、かなり近いものとなります。

     

    あくまで確率なので、新品のタイヤが1日でパンクした。一日に3回パンクしたなんて話もありますが、平均すると5000キロ以上走れているようです。

     

    パンクが発生する原因には2つあって、

    1. 段差などにガツンと乗り上げたときに、タイヤが押しつぶされて、地面とホイールのリムでチューブを挟み込んでしまったとき
    2. クギやガラス片などが突き刺さったとき

    1、に関しては、しっかりと空気を規定量入れる事と、段差でで少しお尻を浮かせてあげることで防ぐことができます。

    2、についてなのですが、ある程度は『運』でありながらも少しは発生のリスクを減らすことは出来ます。

    パンクを防ぐ方法

    タイヤを選ぶ

    レース用のタイヤには、[keikou]軽量化のために耐久性を犠牲[/keikou]にしているものがあります。見るからにペラッペラのタイヤです。パンクを防ぎたいのであればそのようなタイヤは選ばない事です。

     

    ただ完成車に初めから装着されているタイヤは、このようなタイヤではないのでご安心ください。完成車のタイヤは安物なんて言われることもありますが、高級なタイヤと比べて何が劣っているのかといいますと大きくは質量が重いこととグリップの弱さです。

     

    むしろ[keikou]パンクの耐性に関しては、強いことが多い[/keikou]のでそのまま使って大丈夫です。

     

    もしも交換するのであれば、オススメはコンチネンタルのグランプリ4000S2です。とてもパンクに強く、私の周りでも7000~8000キロ使えたということをよく聞きます。価格は少し高めですが回転抵抗が小さく、グリップも良く長持ちするのでトータルでお得だと思います。

     

    走り方

     

    段差には突っ込まないと先ほど書きましたが、何かが突き刺さってのパンクの場合は突き刺さりそうな物の上を走らない事です。

     

    交差点なんかは、[keikou]交通事故の際に落ちたガラス片や車のパーツが落ちていたり、山道の落石の周辺は割れてとがった石の欠片が落ちていることが多い[/keikou]ですが、そのあたりを意識的によけるだけでかなりリスクは防げます。

     

     

    こまめに点検する

     

    クギなどの場合を除いて、パンクと言うものは初期段階では表面に軽く刺さった状態のものが、そのまま走行を続けることによってタイヤ内部に少しづつめり込むことで発生します。

     

    よって内部に到達するまえに取り除けばパンクを食い止めることができます。

     

    何か硬いものをタイヤで踏むと、ジャリジャリとした独特な音がすることがあります。そんな時は、一旦止まって[keikou]タイヤの表面に石やガラスなどが刺さっていないかチェック[/keikou]すると、さらに効果的だと思います。

     

    休憩の時にもタイヤをチェックする習慣をつけるといいですね。

     

     

    早めに交換する

    当たり前ですが、摩耗しているとそれだけガラス片などはチューブまで突き刺さりやすくなるので、すり減ってきたなと感じたなら、[keikou]パンクする前に交換[/keikou]するほうがいいと思います。

     

    特に、レース走行で急加速、急ブレーキ、限界速度でのコーナリングを行う人はそれだけ摩耗しやすくなるので、走行距離ではなく摩耗具合をこまめにチェックした方がいいかもしれません。

     

     

    まとめ

    パンクというものは、『運』としか言いようのない面があるので、これをすれば確実に防げるという方法はありません。

    ただ、乗り始めた頃の私や、最近乗り始めたばかりの人たちがイメージしているほどパンクは発生しないというのが現在の私の感覚です。

     

    仮に、タイヤが5000キロで必ずパンクするとした場合、1年でパンクさせようとすると、1年は54週間ですから[keikou]毎週92.59キロ[/keikou]走らないとパンクしない計算になります。

     

    とうぜん雨で走れない日や、ほかの用事でロードバイクに乗れない日もあるでしょう。そう考えると一週間で92キロというのは、週末しか乗らない場合、そこそこの距離だと思います。

     

    このペースで一年走っても、確率的には年に一回パンクするかしないかです。という訳でパンクはそんなに起こらない。以上です!!




    最後までお読みいただきありがとうございました。