ロードバイクのパンクの頻度はどのくらいなのか?とパンクしない方法について

 
ロードバイクのパンクの頻度はどのくらいか?とパンクしない方法について
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どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

 

ロードバイクのタイヤは細いからパンクしやすいんじゃないか?って不安があるとは思うのですが、どれくらいの頻度でパンクするのかって具体的に知りたいですよね?

 

今回は以前に書いた記事をさらに詳しく、ロードバイクでのパンクの不安をスッキリと解決させるために記事にしようと思います。

 

コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

ロードバイクのパンクの頻度はだいたい5000kmに1回

私の経験と、私の知人や、サイクリングの出掛先で出会った方の話を平均してみたところ、ロードバイクのパンクの頻度は5000kmに1回くらいだという意見が多かったです。

 

もちろん平均での話なので、『5~6年位パンクなんてしてない!!』という話や、反対に『1日に3回パンクした!!』なんて話もあります。

 

ですが、平均の話として見てみると5000kmあたりが平均として一番多いようです。

 

ロードバイクで1日だと最高は何回パンクしましたか?

先ほどの話で、『1日3回パンクしたことがある!!』という話が出ましたが、こちらも多くの人に聞いてみたところ1日での最大のパンク回数は1回が一番多く、パンク回数が2回と言う人がたまにいるなぁ、、、位の印象でした。

 

私が聞いた中では3回のパンクは1人だけだったので、基本的には予備のチューブは1本で大丈夫です。

よほどの長距離を走るという様な場合でも予備のチューブは2本用意していればほぼ安心だと思います。

 

パンク修理というより、チューブ交換が基本

そもそもの話なのですが、パンクが起こった場合の基本的な対応は、新品のチューブへの交換です。

 

パンクの修理と聞くと少し難しそうですが、チューブ交換と聞けば何となくできそうな気がするのではないでしょうか?

 

実際に、かかる時間は15分程度で、穴の開いたチューブを取り外して新品のチューブを取り付けるだけですから、2回くらい家で実際に練習してみればすぐに覚えられると思います。

 

パンク修理の場合も最近はシールを貼るだけ

パンクした場合、基本的にはチューブの交換で対応するとお伝えしましたが、予備のチューブを使い切った時には、以下のような応急のパンク修理キットを使ってパンク修理を行います。

 

まぁ、ほとんどの場合は新品のチューブに交換してしまうので『お守り』程度の感覚ですね。

 

なぜ、パンク修理をせずに新品のチューブに交換してしまうのか?ですが、パンク修理の場合だと失敗のリスクがあるからです。

 

パンク修理が完璧にできていない場合、もう一度、ホイールをロードバイク本体から外して、タイヤをホイールから外してチューブを外して、またチューブとタイヤとホイールを元に戻して、、、、とメンドクサイですよね?

 

出かけた先でパンク修理するとなると、雨が降っていたり、夜だったりと、そこそこパンク修理を失敗するリスクがあるので新品のチューブに交換してしまうという訳です。

 

リムとタイヤの間にチューブを挟まないように注意する

ロードバイク チューブの噛み込みのチェック

上の画像がチューブが噛み込んだ状態です。 下の画像が噛み込んでいない状態で、ホイールのリムの裏側が見えている状態です。
リムテープを使うタイプのホイールだとリムテープがはっきり見えている状態だと噛み込んでいないということになります。

 

 

ロードバイクのパンク修理失敗のほとんどは、ホイールのリムとタイヤの間へのチューブの挟み込みです。

 

あと、あまり言うと嫌われますが、アマゾンの評価でチューブが不良品だった!!とコメントされている場合のほとんどはチューブの噛み込みや、タイヤレバーで挟んでしまうといった技術的な問題がほとんどだと思います。

 

チューブの噛み込みは丁寧に、ゆっくり、何度も確認すれば防げるのでしつこい位に噛み込みがないかをチェックしておきましょう。

 

小石の噛み込みにも注意

タイヤの中に小石や、砂が入るととてもパンクしやすくなります。

チューブ交換の際に新品のチューブを地面に直接置いたりしないように注意しましょう。

 

タイヤに空いた穴はふさぐべき

ロードバイクの異物除去後の穴と、セメダインスーパーXで穴をふさいだ様子

上の写真は、小さく分かりづらいですが穴が空いた状態です。下の画像ではセメダインのボンドを乗せた状態です。密着度を高めるためにこの後、ヘラでタイヤになじませます。

 

例えば、クギによるパンクの場合、クギを取り除いた後にタイヤに穴が空いてしまうことがあります。

その穴から小石が入ったりすると、再びパンクすることになるので穴はふさいでおいた方がいいと思います。

 

私はセメダインスーパーXというボンドを使ってふさぐことにしています。(※1)このボンドはゴムの様な弾力を保ったまま固まるので私が使っている限りでは問題ありません。

※1、セメダイン社が推奨している使い方ではないので自己責任で使用してください。

 

スーパーXシリーズには、スーパーXゴールドや、スーパーXワイドといった製品もありますが、接着強度や耐水性の面から、一番スタンダードなスーパーXを選ぶのが正解です。

 

あと、ボンドの色のバリエーションは、クリアー、ホワイト、ブラックと3色ありますが、私のオススメは『クリアー』です。

 

理由は、一度外で走ってボンドの表面のツヤが消えれば、ほとんど目立たなくなることと、単純にタイヤの穴埋め以外の他の用途に使い勝手がいいからです。

 

他の用途と言えば、例えばですがスニーカーのつま先のソールの剥がれなんかにもかなり使えます。

やっぱり少しボンドが少しはみ出てしまった時にも目立ちにくいクリアーが使いやすいですね。

 

話は逸れましたがさすがに、外出先でボンドを使う訳にはいかないので、とりあえずは先ほど紹介したシール状のパンク修理キットをタイヤの内側から張り付けておいて、家に帰ってからボンドで埋めておくと完璧ですね。

 

まとめ

今回は、ロードバイクの平均的なパンクの頻度と、パンクを防ぐ方法についてお伝えしました。

 

再度お伝えすると、

  • 外出先では、パンク修理ではなくチューブを交換してしまう
  • リムとタイヤの間にチューブを挟み込まないように注意する
  • チューブ交換の際には小石を噛み込まないようにする
  • 異物除去後のタイヤの穴はふさいでおく

意外と道路上の釘などでパンクするよりも、パンク修理の際のちょっとした不注意を原因とするパンクのほうが多いのでパンクの際は丁寧に対処していきたいところですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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