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  • コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナの影響で外に出られないと、やっぱり太りやすくなりますよね?

    今回は[keikou]少し理屈っぽく[/keikou]以下の条件をクリアーできるダイエットについてお伝えします。

    • 外出不要・短時間
    • やる気・モチベーション不要
    • 一度体重が落ちると、理屈上リバウンドしない

    ※あまり書くと安っぽい広告の様になるのでこのくらいにしておきます。

    ですが、私自身が実践していて、効果が出ているので再現性は高いと思います。

     

    そもそもダイエットの目的が間違っている

    多くの人がダイエットに取り組むにあたって、[keikou]『体重』[/keikou]を落とすことを目的にしますがナンセンスです。

     

    『体重』と言うのは、ダイエットの効果が出ているかを確かめるための数値的な基準であって目指すものではないということです。

     

    その証拠に、少し極論ですが[keikou]『体重が100kgを超えていてもモデルのような体型であればそれもアリやな!!』[/keikou]と思うのではないでしょうか?

     

    このように考えると、一気にダイエットは簡単になります。

     

    そして、体重を減らすことを目的に、無理な食事制限で体重を落したとしても手に入るのは、『体重の軽い体』であり、うまくいっても『細い体』です。

     

    魅力的であるのか?を考えると少しズレが生じていたりするわけです。

     

    魅力的な体とは、[keikou]『細い』+『引き締まっている』[/keikou]と言うことです。

     

    ファッションブランドのモデルとかって細いだけじゃなく、だいたい引き締まってますよね?

     

    体重を減らすダイエットよりも魅力的な体を手に入れるダイエットの方が簡単

    ぱっと見だとあまり筋肉がついているようには見えませんが、これでも筋肉はついています。

     

    簡単に言うと、魅力的な引き締まった体=適度に筋肉のついた体です。

    ですが、筋肉は脂肪よりも重いので、体重は増えます。(同じ体積で20%位)

     

     

    ただし、体重が増えることがデメリットだとしても、それを上回る[keikou]メリット[/keikou]があります。

    それは、基礎代謝量が上がることです。

     

    基礎代謝量とは、生きているだけで勝手に消費されるカロリーの量の事で、一度筋肉を手に入れれば自動的に消費してくれるカロリーの量が増えるということです。

    ※厳密には、筋肉だけの基礎代謝+筋肉を付ける過程で身に付いた心拍をはじめとする内臓などの代謝が大きくなることで消費カロリーが増えます。

     

    ずるい位に体重の減る仕組みが出来上がる

    基礎代謝とあわせて、以下のような仕組みが出来上がります。

    1. 今までよりも筋力がついてくると、階段を使う事や歩くことがシンドクなくなる
    2. 今まで以上に階段を使って歩くようになり、階段を使って歩くようになると体重が軽くなる
    3. 体重が軽くなると歩くのが楽になり、キビキビした動きに代わってくる
    4. キビキビ動くと、キビキビ動くために必要な体のラインやヒップアップにかかわる筋肉が発達してくる

    雪だるま式に良くなるということですね。

    当然ですが普通に生活しているだけなので[keikou]筋肉が無限に発達する[/keikou]なんてことはありません。いい具合のところで止まります。

     

    やる気・モチベーションに頼らないダイエット

    多くのダイエットの続かない理由はモチベーションが続かなかったことではないでしょうか?

    ですので、私がお伝えする方法は程[keikou]モチベーションが必要ない[/keikou]ほど短時間で終わらせます。

     

    程よくの筋トレを短時間

     

    まず筋トレの種類ですが、なんでもいいと思います。

    個人的には、ダンベルやエクササイズチューブがおすすめで、理由は[keikou]『ほどよい負荷』[/keikou]がかけられるからです。

     

    満足するか脈拍が早くなったら筋トレは終了!!

    当初お伝えした筋トレの目的は、『引き締まった体』を手に入れる事なので、ゴリゴリのマッチョのように追い込む必要がありませんし、決まった時間にする必要もないと思います。

     

    一応、時間的な目安をお伝えしておくと[keikou]10~15分[/keikou]くらいでしょうか?短く始めるなら5分でも大丈夫です。

     

    なぜ、そんなことが言えるのかというと、ほとんどの人が一日に5分すらも負荷をかけて体を動かしていないからです。

    ちなみにですが、コロナの影響で一日1000歩あるかなくなったと言われますが、時間に直すと10分で歩ける距離ですから、『コロナ太り』に焦点を当てた場合は、このくらいの運動で解消できることになります。

     

    確かに[keikou]週に3日、一回に30分以上の運動が効果的である[/keikou]なんて雑誌には書かれていますが、けっこうシンドイです。

     

    小さなことでも何をしないのとは大違いなので、続かないことを始めるより[keikou]『続くことを小さく始める』[/keikou]方が効果的だと思います。

     

    モチベーションなしに筋トレを始める方法

    [keikou]『イラっと』[/keikou]したときに始めればモチベーションは全く要りません。

     

    コロナウイルスのせいで、家に閉じこもっていると『イラっと』したり『モヤッと』したりしますよね?それを筋トレにぶつけるという訳です。

     

    ぶっちゃけますが、、[keikou]『さぁ♪がんばるぞ♡』[/keikou]とかのテンションで始められるわけないじゃないですか?

    頭の中がお花畑じゃなければ『どついたるねん!!』とかをダンベルとか、エクササイズチューブにぶつければいいんです。

     

    ストレスを打ち消せばプラマイゼロ。ストレスをダイエットに利用できれば大きなプラス。

    ストレスをダイエットに活かしてしまうというのは、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)的にも悪くないのではないでしょうか?

    とにかくめちゃくちゃスッキリするので、だまされたと思ってやってみてください。



    もっと楽してダイエットがしたいなら?

    • 『運動をしてるのに、筋肉がつかない』
    • 『筋肉がつかないから、やせやすい体が手に入らない!!』

    なんていう人の話を聞くとたいていは[keikou]『食事のバランスに問題』[/keikou]が見つかります。

     

    簡単に言うとたんぱく質=プロテインが足りていないということですが、

    プロテインは、筋肉の原料になると同時に爪や髪の毛の原料にもなるので美容にも効果があるという訳です。

     

    野菜中心のヘルシーな食生活もいいですが、艶のある髪や爪を手に入れるためにもタンパク質は必要だと思います。

    もしも心配であれば、大豆を原料に作られた ソイプロテインを選べば問題ないでしょう。

     

    あと、国内のプロテインは価格が高いので、海外の【Myprotein】を利用すればかなりお得ですね。

    ヨーロッパでNo.1のブランドなので安心ですし、国内でもジムに通っている人の間では普通にメジャーです。



    まとめ

    今回は、自宅でできる簡単なダイエットについて、

    • ダイエットは『体重』ではなく、『魅力的な体』を手に入れることを目的にする
    • 筋肉があれば雪だるま式にやせやすい体が手に入る
    • イラっとした時に、適度な負荷で短時間
    • プロテインがあれば、効果的に筋肉がついて爪や髪も綺麗になる

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

  • 痩せたいのに痩せられへんのは『〇〇中』とか言ってるからやで!!

    痩せたいのに痩せられへんのは『〇〇中』とか言ってるからやで!!

    どうも!!顔は褒めらたことがないけれど、スタイルだけはよく褒められる『らしらん』(rasiran)です。(あっ大丈夫です。気遣いで無難な所を褒めていただいているのは理解しております。)

    自慢っぽくて申し訳ないのですが、私は今、身長174cm体重62kgで[keikou]BMIは20.48[/keikou]という適正体重の範囲内でやや痩せぎみの体型をほんの小さな努力だけで維持しています。

    ※BMIとは、体重÷(身長×身長)を計算した数値で、BMIが22の時に適正体重だといわれています。
    私の場合の計算式は[keikou]62.0÷(1.74×1.74)=20.4782…[/keikou]となるので四捨五入してBMI=20.48というわけです。

    適正体重を小さな努力だけで手に入れている私からすると、体重のことで悩んでいる人たちは、[keikou]とても大変な方法で痩せようとしている[/keikou]ように思えて仕方がありません。

    今日は簡単に体重の管理をする方法についてお伝えします。

    ○○中って言うことは、、、

    タイトルにもありましたが『○○中』の〇を埋めると、[keikou]『ダイエット中』[/keikou]になります。

    みなさんも『今、ダイエット中やねん!!』なんて口にしたことがあるのではないでしょうか?



    そもそもダイエットと言うのは今までと食事や運動などの生活パターンを変えることで、やせた体を手に入れる行為であって、

    ダイエット中の期間が終われば、今まで通りの生活パターンで過ごす訳ですから[keikou]遅かれ早かれ元の体型に戻り[/keikou]、またダイエットを始めるというわけです。

    ダイエット中と、ダイエット中ではない時を繰り返すのは非効率ではないでしょうか?

    本当に手に入れるべきは、[keikou]一時的に体重が軽く、細いだけの体[/keikou]ではなく、[keikou]半永久的に、ほぼ努力なしにやせた体型をキープできる体[/keikou]であるわけです。

    半永久的に、ほぼ努力なしにやせた体型をキープできる3つの考え方

    摂取カロリーと消費カロリーの関係がほぼ全て

    摂取カロリーと消費カロリーが同じであれば、現状の体重は維持されます。

    当たり前ですが、摂取カロリーが多ければ太るし、消費カロリーが多ければ痩せます。

    簡単です。[keikou]生きているだけで消費カロリーの多い体(基礎代謝の多い体)[/keikou]を手に入れればいいのです。



    摂取カロリー(食べる量と質)をコントロールするのは大変ですよね?

    ならば、焦点を当てるべきは[keikou]消費カロリー[/keikou]です。

    体重が軽い=痩せているという認識は捨てろ

    筋肉のほうが脂肪よりも重いと聞いたことはないでしょうか?

    たとえば、『細マッチョ』と呼ばれるようなボクシングをしているような人たちの見た目は細く引き締まっていますが、体重を聞いてみると[keikou]見た目のわりに意外と重かったり[/keikou]することがあります。



    でも、この場合の体重の重さってあまり気になりませんよね?

    そうです。[keikou]体重は全く関係なく、細く引き締まった体[/keikou]が手に入ればいいんです。

    体重を落とすための運動っていつまで続けるの?

    誤解してほしくないのですが、運動はとてもいいことですし、継続するべきだと思います。

    ただ、ここでお伝えしたいのは[keikou]脂肪を燃焼させるための運動[/keikou]と[keikou]基礎代謝の大きい痩せやすい体質を手に入れるための運動[/keikou]は違うということです。

    体重を落とすための脂肪の燃焼にはエアロビクス(有酸素運動)が効果的ですが、太りにくい基礎代謝の大きい筋肉質の体を手に入れるには筋トレが有効であるわけです。

    これから始めるべきなのは、[keikou]大した努力もなく痩せる体質の体[/keikou]を手に入れるための運動です。

    筋トレを大変なものにする必要はない

    もしもあなたが、誰よりも重いバーベルを持ち上げ、誰よりも高く飛び、誰かにムキムキの筋肉の美しさを見せつける必要があるなら別ですが、

    私たちの目的は、[keikou]食べても太りにくい体質と、スラっとした体型[/keikou]くらいのものです。6つに割れたお腹も、ムキムキの筋肉も必要ではありません。(求めれば簡単に手に入るのですが、、、。)

    わたしのおすすめの本の一つにプリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレがあるのですが、これはトレーニング器具の何もない監獄で囚人たちが体を作り上げる方法を紹介した本で、[keikou]場所がどこであっても体を鍛えることができる[/keikou]と理解させてくれます。

    たとえば、あなたがサラリーマンであれば、重いカバンはダンベルの代わりになりますし、電車のつり革は※懸垂バーになるわけです。

    ※当然ぶら下がるのではなく、いつもより引き付けるのを意識する程度にしてください。

    このように大変な思いをしなくても筋トレはどこでもできるので、いくつか紹介しようと思います。

    日常生活の中で簡単にできる筋トレ

    • 朝、起き上がるとき腹筋を意識して起き上がる
    • 椅子に座るときはお腹周りに意識を集中して背筋を伸ばして座る
    • 買い物カートを押すときは、体ではなく腕の力だけで押す、方向を変えるときは腰を回転させることを意識する
    • 床の物を拾うときは、膝を曲げてスクワット

    ようは、負荷が少しでもかかるように体を動かせばいいだけなので、他にいくらでも見つかると思います。

    私は6つに割れたお腹に憧れがあったので、椅子に座ってテレビや読書をするときは膝を持ち上げて腹筋に力を入れることを特に意識した結果、[keikou]程よく綺麗に割れた腹筋[/keikou]を手に入れることができています。

    これは、自慢でもなんでもなくて筋トレが、それだけ簡単にできるということなのです。

    まとめ

    本日は、以下の2点についてお伝えしました。

    • 筋肉をある程度つけてしまえば、[keikou]基礎代謝[/keikou]が上がるおかげで太りにくい体が手に入る
    • 筋トレは筋肉に負荷が[keikou]少しだけ[/keikou]かかるように意識するだけで簡単にできる

    カロリーコントロールについて不安になるかもしれませんが、私の状況をお伝えすると、以下のような感じです。

    あまり、やり過ぎると太るのですがそんな時は、ご飯の量を2口分(減っていると感じない程度)づつ減らすのと、エレベーターを階段に切り替えるだけでカバーできています。

    上から目線で申し訳ないのですが、うらやましいと思ったら[keikou]少しだけやってみてください。[/keikou]

    私の知人もこのやり方で何人も痩せているので自信があります。

    最後までお読みいただきありがとうございました

  • ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

    ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

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    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクをダイエット目的に始めたという人も多いのではないでしょうか?

     

    でも実際のところ、体型は現状維持で[keikou]全然やせない人[/keikou]もいる反面、しっかりと[keikou]理想の体型を手に入れている人[/keikou]もいて、結果的にはまさにダイエット効果の二極化が起こっているいると思います。

     

    なぜそんなことが起こっているのか?また、どうすればロードバイクに乗って効果的なダイエット効果を出すことができるのか?について解説しようと思います。

     

    それではまいりましょう。

     

    ロードバイクに乗ればやせるという間違い

    やせることを目的にロードバイクに乗った人は誰かからの『ロードバイクに乗ればやせるから!!』、とか『ロードバイクは脂肪を燃焼する効果が高いから!!』といった根拠にとぼしい[keikou]オススメ[/keikou]をうけて乗り始めたのではないでしょうか?

     

    これらの言葉は決して間違いではないのですが、どちらも抜け落ちている言葉を付け加えるならば、

    『正しい方法で』という一言が抜け落ちていると思います。

     

    その正しい方法の具体例を順番に見ていきましょう。

     

    心拍計を活用する

    とにかく限界まで頑張ってトレーニングすれば脂肪は燃焼すると考える人が多いようですが、実際のところは負荷をかけすぎても脂肪を効率よく燃焼させることは出来ません。

     

    皆さんは有酸素運動という言葉を聞いたことがあると思いますが、まず脂肪を燃焼させるには[keikou]有酸素運動[/keikou]を行う必要があります。

     

    そして現在の運動が、[keikou]有酸素運動を行えているか、いないのか?の判断[/keikou]は心拍計を用いて判断することが出来ます。

     

    まず、いちばん脂肪の燃焼効率の高い心拍数は自分の最大心拍数の65~85%と言われていて、自分の最大心拍数は、『220ー年齢』という計算式を使ってで求めることが出来ます。

    最大心拍数の求め方

    最大心拍数の求め方を少し例を挙げると、

    • 20歳の場合 220-20=最大心拍数は200回/分
    • 30歳の場合 220-30=最大心拍数は190回/分
    • 40歳の場合 220-40=最大心拍数は180回/分

    といったところですね。

    脂肪燃焼が行われる心拍数の求め方

    そして、最大心拍数の65~85%の心拍数が脂肪燃焼に最適だとお伝えしましたから、こちらも例を挙げると、

    • 20歳の場合 200×(0.65~0.85)=130~170回/分
    • 30歳の場合 190×(0.65~0.85)=123~161回/分
    • 40歳の場合 180×(0.65~0.85)=117~153回/分

    このあたりの心拍数で運動を行う事で効率よく脂肪を燃焼させながら運動を行う事が出来ます。

     

    高負荷のトレーニングでは何が起こるのか?

    有酸素運動を超える運動は何が起こるのかというと、有酸素運動に対して、[keikou]無酸素運動[/keikou]と呼ばれます。

    スポーツのジャンルで言うと、短距離走やウェイトリフティング(重量挙げ)といったところですね。

    これらは、有酸素運動に対して、瞬発的なエネルギーが必要なジャンルなので、すぐにエネルギーとして活用できる血中の糖分が主なエネルギー源として消費されます。

     

    そして、血中のエネルギー源が枯渇するとバテてしまい動けなくなるという経験が皆さんにもあると思いますが、高負荷での運動を続ける限り、消費するエネルギー元が脂肪に切り替わることはありません。

     

    反対に負荷が低すぎても、効果は低くなります。

    効率の良い脂肪燃焼運動を行おうとするなら[keikou]心拍数を意識したトレーニング[/keikou]が重要であるという事です。

    実際の場面での心拍計の使い方はサイクルコンピュータの選び方の記事で触れているので参考にしてください。

     

    脂肪の燃焼しやすい体質になる

    体質改善、つまり代謝の良い体になるという事です。

     

    脂肪の多い体と、筋肉の多い体を比較すると当然筋肉の多い体の方がエネルギーを消費しやすくなります。

    要はダイエット効果を期待するのであれば、有酸素運動による脂肪燃焼に加え、[keikou]体の筋肉の量を増やしてやる[/keikou]必要があるわけです。

     

    では筋肉をどうやって増やすのかですが、ザックリ触れておくと筋肉は[keikou]筋肉の繊維が切れて回復した時[/keikou]に強くなります。これを超回復と呼ぶわけですが、ダイエット目的であれば筋繊維を痛めつけるようなトレーニングは必要なく、筋肉痛が起こる程度のロードバイクでの運動で十分です。

     

    それよりも重要なのは、効率よく筋繊維を回復させる環境を整える事です。

    文章にすると難しくなりますが、簡単に言うと筋肉の栄養である『タンパク質』を意識した食事をとる事です。

     

    もちろん、肉や魚でたんぱく質を補っても問題ないのですが、筋肉が必要としている十分な量のたんぱく質を食材だけでとるのは難しいので、私はプロテイン を活用しています。

     

    プロテイン はイロイロ飲んできましたが、今のところお腹が痛くなりにくいことから、ソイプロテイン に落ち着いています。

    あとは、混ぜるのがめんどくさいのでサッと溶けてくれるのが選ぶ際のポイントですね。

    活用方法は、ロードバイクで出かける前と帰ってきた後に飲むようにしています。

     

    下手な補給用のゼリーなどを買う事を思えば[keikou]かなり割安[/keikou]で、翌日の筋肉痛のおさまりが全然違う事からも効果があるようです。

     

    太りにくい体質の為には適度な運動に合わせた食事を意識的にとるという事は大切だと思います。

    まとめ

    本日は、ロードバイクでのダイエット効果を上げるための方法として、

    • サイクルコンピュータの心拍計を活用して最大心拍数の65~85%の範囲でトレーニングを行う
    • 代謝の良い体を作る為に意図的なたんぱく質補給としてソイプロテインを飲む

    上記2点についてお伝えしました。

    努力も大切ですが効果的な体型の維持と改善はしていきたいですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • どうでもいい基準で選びすぎ!サイコン選びは3つに分けろ!!

    どうでもいい基準で選びすぎ!サイコン選びは3つに分けろ!!

    どうも!!サイクルコンピュータって、そこまでコンピュータ感ないよなって思ってる『らしらん』(rasiran)です。

     

    おそらくサイクルコンピュータというのは、ロードバイクのパーツの中でも[keikou]一番買い直しの多いパーツ[/keikou]だと思います。

     

    買い直しの理由は故障ではなく、自分のロードバイクの使い方が分かってくると、

    『あ~もうワンランク上のにしといたらよかったやん!!いまのヤツじゃあんな事やこんな事ができひんやん!!』って思うからです(笑)

     

    しかも、そこそこ高いから買い直しのダメージも大きく、初めに買ったサイクルコンピュータと、新しく買い直したサイクルコンピュータの価格を合わせると、

     

    『一番えぇヤツ買えますやん!!』っていう事態にもなりかねません。

    ※私は実際になりました。

     

    もうこうなると、悔やんでも悔やみきれませんよね?

     

    というわけで、そのような悔しい思いをしないために、シンプルにそしてわかりやすく買い直す必要のない、[keikou]あなたに最適なサイクルコンピュータの選び方[/keikou]をお伝えしようと思います。

     

    種類を把握する

     

    まずは、種類が大量にあるので混乱してしまいますのでサイコンのカテゴリで把握しましょう。大きく分けると3種類です。

    1. 速度表示のみのもの
    2. 心拍&ケイデンスの表示ができるもの
    3. GPSが装備されているもの

    おそらく何のこっちゃだと思いますので、順番に一つづつ見ていきましょう。

     

    1、速度表示のみのもの

     

    サイクルコンピュータの一番基本的なタイプで、[keikou]速度[/keikou]のみが表示されるタイプです。多くは、瞬間の最高速度や平均速度も自動で記録してくれるものが多いです。

     

    多くの人がこれだけで十分やん♪って思って買っちゃうのですが、ま~ぁ本当に3か月もしないうちに買い替えたという話しをよく聞きます。

     

    満足できるのであれば問題ありませんが、買い替える可能性が一番高いモデルだということはお伝えしておきます。

     

    価格では3000円位だと思います。

     

     

    2、心拍&ケイデンスの表示ができるもの

    先ほどの速度表示に加えて、[keikou]心拍数とケイデンス[/keikou](1分あたりの、ペダルの回転数)を表示できるモデルです。機種により心拍数だけだったり、ケイデンスだけといった、どちらか片方のみのモデルも存在します。

    ここから、少しややこしくなりますが、ぶっちゃけそんな機能いる?って思いますよね?

     

    もしも使用目的が『トレーニングの為!レースの記録を伸ばす為!!』と考えているのであれば、心拍数とケイデンスの表示がないと確実に買い替えることになると思います。

     

    では、なぜ心拍数とケイデンスの表示が必要になるのか?について解説しようと思います。

     

     

    心拍数

    なぜ心拍計を使うのかといいますと、体にかかる負荷を明確に知るためです。

     

    速度で[keikou]体にかかる負荷[/keikou]を計ろうとすると、バラつきがでますが、心拍数で計算すると体調に合わせた負荷を知ることができます。

     

    例えば体調のいい時は、同じスピードで走っても心拍数が上がりづらいですが、体調のすぐれない時はすぐに心拍があがってバテてしまいます。

     

    オーバーワークでのトレーニングは逆効果ですので、体調のすぐれないときは心拍数に応じて速度を落とすわけです。逆に体調の良い場合は心拍数に応じて速度を上げることができます。

     

    おおむね、人間の最大心拍数というのは、[keikou]『220-年齢』[/keikou]で求めることができて、例えばあなたが30歳であれば、最大心拍数=220-30ですので、190が最大心拍数という事になります。

     

    [keikou]脂肪の燃焼に効果的な有酸素運動の心拍数[/keikou]は諸説ありますが、おおむね[keikou]最大心拍数の65~85%[/keikou]になる負荷で走るといいといわれます。

     

    30歳の例ですと最大心拍数は190ですので、計算式として190×(0.65~0.85)=124~162が[keikou]脂肪燃焼に効果的[/keikou]な心拍数という事になります。

     

    このようにダイエットに効果的な心拍数も、心拍計を使う事によって知ることができるわけです。

     

    ケイデンス

    聞きなれない言葉だと思いますが、[keikou]一分当たりのペダルの回転数[/keikou]を指す言葉です。

    同じ速度で走る場合、ケイデンスが低いと重いギアで踏み込んでいて、ケイデンスが高いと軽いギアで踏んでいることになります。

     

    一般に言われるのは、ケイデンスが低いと足にダメージが蓄積されやすくて、ケイデンスが高いと息が上がりやすいといわれます。

     

    初めは、使い方もよく分からないかもしれませんが、心拍数とケイデンスを把握しながら走ることでトレーニングの効果は、速度しか見ていないトレーニングと、比べものにならないほど向上します。

     

    これで十分だと思いましたよね?

     

    私にはわかります。きっと思ったはずです(笑)

     

    でもですよ?価格は1万円位しますよ???

     

    ミスって購入してしまったら、めちゃくちゃヘコミますよ???

     

    怖かったら、[keikou]絶対に後悔させない[/keikou]のでもう少し読み進めてみて下さい。

     

    価格は1万円前後が多いです。

     

     

    3、GPSが装備されているもの

    もうロードバイクに[keikou]GPS[/keikou]なんて何を言っているのか分からないかもしれませんが、わかりやすく説明するので安心してください。

     

    割と高価格帯のサイクルコンピュータですので、心拍とケイデンスも見ることができるモデルが多いです。

     

    何が違うのかといいますと、GPSで自分の走ったログを保存できる機能がついている事が最大の特徴です。長々と説明するよりも見ていただきましょう。

    しまなみ海道

    コチラは、しまなみ海道に行った時の記録をSTRAVAと(ストラバ)いうアプリにアップロードしたものなのですが、自分がどのルートを走ったのかを家に帰った後見ることができるわけです。

     

    自分が走った記録なんか見ておもしろい?という声が聞こえてきそうですが、アプリを利用することで走行経路だけでなく走行区間のタイムを過去の記録と比較することもできます。

    これが、ものすごくトレーニングに役立つわけです。

     

    でもですよ。最近のスマホってGPSついていますよね??

     

    実は先ほどの[keikou]STRAVA[/keikou]というアプリはスマホからも使用することができます。ほな、GPS付きの高いサイクルコンピュータとかいらんやん!!って話しに当然なりますよね?

     

    心拍計とケイデンスが計れるサイクルコンピュータとスマホのGPSを活用すれば問題ないことになります。

    ただ、スマホでGPSを作動させるという事は、スマホのバッテリー消費が多くなるという事です。

     

    万が一の落車などで、誰かに連絡を取らなければならない。だけどGPSを起動させておいたお陰でいつの間にかスマホの充電が切れていた………。こういったことを防ぐためにGPS付きのサイクルコンピュータと、スマホを分けていると安心です。

    ざっとまとめるとGPS付きのサイクルコンピュータを使った時の利点はこんな感じです。

    • STRAVA等のアプリで走行記録を取ることができる
    • スマホのバッテリーを温存できる
    • 機種によってはナビの機能を持った製品もある。

    ナビの無いもので2万円。ナビのついたもので3万円からといったところです。

    有名なところだと、GARMIN(ガーミン)のEdge(エッジ)シリーズで一番シンプルな機能の520Jが36000円、最上位の1020jで84000円です。

     

    かなりいいお値段がしますが、ブランド力、所有欲、優越感を満たしてくれるのがこのシリーズです。

     

    車で言うところの、『いつかは、クラウン』みたいなものでしょう。
    個人的には、必要な装備はガーミンの820Jで十分だと思います。

     

    予算に余裕があって、何度も買い替えるかも?と思うなら最初に購入するのがトータルで安くつきます。

     

    選び方

    種類を把握したなら、自分の使用目的と満たしたい欲?を明確にして選びます。ザックリとですがまとめてみました。

    電池について触れていませんでしたが、GPS搭載モデルは基本的にバッテリー内蔵の充電式が多く、電池の持ちはGARMINの520jでカタログ上15時間です。300キロ以上のブルべにはポータブルバッテリーが必要だと思います。

    GPS非搭載であれば、ボタン電池で半年くらい電池が持ちます。

    それでは、カテゴリーごとにどのような使用目的が最適かみていきましょう。

    速度表示のみ

      • シンプルにサイクリングを楽しみたい

     

    心拍&ケイデンス表示

      • スピードのみを求めトレーニングが目的
      • 電池の持ちが良い方がいい

     

    GPS搭載

      • 家に帰って走行記録を確認したい(スマホとの併用でも可能)
      • スマホのバッテリーは温存したい
      • 道案内もしてほしい(ナビ機能搭載モデルのみ)
      • 所有欲、優越感、ブランド力を感じたい(GARMIN)

    まとめ

    買い直しが発生する理由は、使用目的を明確にしない事が原因です。

     

    買い間違いを無くす方法は2点です。

    • 自分の得たい感覚と使用目的を紙に書き出す事
    • 分からない事があれば、すでにサイクルコンピュータを使っている人に質問することです。コンビニで休憩しているロードバイクに乗った人に聞けば、喜んでサイクルコンピュータの[keikou]買い直し[keikou]をしたことを[keikou]武勇伝[keikou]の様に語ってくれるでしょう(笑)

    人に質問するって遠慮がちになりますが、人には教えたいっていう欲求があるから丁寧に聞けば優しく教えてくれると思いますよ♪

     

    少しでもサイコン選びの参考になりましたらうれしく思います。最後までお読みいただきありがとうございました。