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痩せたいのに痩せられへんのは『〇〇中』とか言ってるからやで!!

 
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どうも!!は褒めらたことがないけれど、スタイルだけはよく褒められる『らしらん』(rasiran)です。(あっ大丈夫です。気遣いで無難な所を褒めていただいているのは理解しております。)

自慢っぽくて申し訳ないのですが、私は今、身長174cm体重62kgでBMIは20.48という適正体重の範囲内でやや痩せぎみの体型をほんの小さな努力だけで維持しています。

※BMIとは、体重÷(身長×身長)を計算した数値で、BMIが22の時に適正体重だといわれています。
私の場合の計算式は62.0÷(1.74×1.74)=20.4782となるので四捨五入してBMI=20.48というわけです。

適正体重を小さな努力だけで手に入れている私からすると、体重のことで悩んでいる人たちは、とても大変な方法で痩せようとしているように思えて仕方がありません。

今日は簡単に体重の管理をする方法についてお伝えします。

○○中って言うことは、、、

タイトルにもありましたが『○○中』の〇を埋めると、『ダイエット中』になります。

みなさんも『今、ダイエット中やねん!!』なんて口にしたことがあるのではないでしょうか?



そもそもダイエットと言うのは今までと食事や運動などの生活パターンを変えることで、やせた体を手に入れる行為であって、

ダイエット中の期間が終われば、今まで通りの生活パターンで過ごす訳ですから遅かれ早かれ元の体型に戻り、またダイエットを始めるというわけです。

ダイエット中と、ダイエット中ではない時を繰り返すのは非効率ではないでしょうか?

本当に手に入れるべきは、一時的に体重が軽く、細いだけの体ではなく、半永久的に、ほぼ努力なしにやせた体型をキープできる体であるわけです。

半永久的に、ほぼ努力なしにやせた体型をキープできる3つの考え方

摂取カロリーと消費カロリーの関係がほぼ全て

摂取カロリーと消費カロリーが同じであれば、現状の体重は維持されます。

当たり前ですが、摂取カロリーが多ければ太るし、消費カロリーが多ければ痩せます。

簡単です。生きているだけで消費カロリーの多い体(基礎代謝の多い体)を手に入れればいいのです。



摂取カロリー(食べる量と質)をコントロールするのは大変ですよね?

ならば、焦点を当てるべきは消費カロリーです。

体重が軽い=痩せているという認識は捨てろ

筋肉のほうが脂肪よりも重いと聞いたことはないでしょうか?

たとえば、『細マッチョ』と呼ばれるようなボクシングをしているような人たちの見た目は細く引き締まっていますが、体重を聞いてみると見た目のわりに意外と重かったりすることがあります。



でも、この場合の体重の重さってあまり気になりませんよね?

そうです。体重は全く関係なく、細く引き締まった体が手に入ればいいんです。

体重を落とすための運動っていつまで続けるの?

誤解してほしくないのですが、運動はとてもいいことですし、継続するべきだと思います。

ただ、ここでお伝えしたいのは脂肪を燃焼させるための運動基礎代謝の大きい痩せやすい体質を手に入れるための運動は違うということです。

体重を落とすための脂肪の燃焼にはエアロビクス(有酸素運動)が効果的ですが、太りにくい基礎代謝の大きい筋肉質の体を手に入れるには筋トレが有効であるわけです。

これから始めるべきなのは、大した努力もなく痩せる体質の体を手に入れるための運動です。

筋トレを大変なものにする必要はない

もしもあなたが、誰よりも重いバーベルを持ち上げ、誰よりも高く飛び、誰かにムキムキの筋肉の美しさを見せつける必要があるなら別ですが、

私たちの目的は、食べても太りにくい体質と、スラっとした体型くらいのものです。6つに割れたお腹も、ムキムキの筋肉も必要ではありません。(求めれば簡単に手に入るのですが、、、。)

わたしのおすすめの本の一つにプリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレがあるのですが、これはトレーニング器具の何もない監獄で囚人たちが体を作り上げる方法を紹介した本で、場所がどこであっても体を鍛えることができると理解させてくれます。

たとえば、あなたがサラリーマンであれば、重いカバンはダンベルの代わりになりますし、電車のつり革は※懸垂バーになるわけです。

※当然ぶら下がるのではなく、いつもより引き付けるのを意識する程度にしてください。

このように大変な思いをしなくても筋トレはどこでもできるので、いくつか紹介しようと思います。

日常生活の中で簡単にできる筋トレ

  • 朝、起き上がるとき腹筋を意識して起き上がる
  • 椅子に座るときはお腹周りに意識を集中して背筋を伸ばして座る
  • 買い物カートを押すときは、体ではなく腕の力だけで押す、方向を変えるときは腰を回転させることを意識する
  • 床の物を拾うときは、膝を曲げてスクワット

ようは、負荷が少しでもかかるように体を動かせばいいだけなので、他にいくらでも見つかると思います。

私は6つに割れたお腹に憧れがあったので、椅子に座ってテレビや読書をするときは膝を持ち上げて腹筋に力を入れることを特に意識した結果、程よく綺麗に割れた腹筋を手に入れることができています。

これは、自慢でもなんでもなくて筋トレが、それだけ簡単にできるということなのです。

まとめ

本日は、以下の2点についてお伝えしました。

  • 筋肉をある程度つけてしまえば、基礎代謝が上がるおかげで太りにくい体が手に入る
  • 筋トレは筋肉に負荷が少しだけかかるように意識するだけで簡単にできる

カロリーコントロールについて不安になるかもしれませんが、私の状況をお伝えすると、以下のような感じです。

あまり、やり過ぎると太るのですがそんな時は、ご飯の量を2口分(減っていると感じない程度)づつ減らすのと、エレベーターを階段に切り替えるだけでカバーできています。

上から目線で申し訳ないのですが、うらやましいと思ったら少しだけやってみてください。

私の知人もこのやり方で何人も痩せているので自信があります。

最後までお読みいただきありがとうございました

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