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  • 【無駄なし】省スペースで安く後悔しない最強のホームジムを作る方法

    【無駄なし】省スペースで安く後悔しない最強のホームジムを作る方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ズラッと並んだ『1kg刻みのダンベル』や、各部位を鍛えることに特化した『最新のトレーニングマシン』には憧れますが、現実を考えると居住スペースや金銭的な問題で厳しいものがあると思います。

     

    そこで今回は、以下の点を叶えるホームジムを作るには何を揃えればいいのかをお伝えしようと思います。

    • 省スペース
    • 全身を鍛えられる
    • 安い
    • 今後、無駄にならない

     

    30kg×2のダンベルセット

    30kgのメッキダンベル

    とにかく、まず一番に用意するべきなのは、片手30kg×2の60kgのダンベルセットです。

     

    以前に書いた『ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方』の中でもお伝えしているのですが、片手で20kgは通過点なのですぐに重りが足りなくなってしまいます。

     

    買い増しでプレートを追加購入すると、かえって割高になってしまうので、[keikou]はじめから30kg×2の60kgセットを買う方がお得[/keikou]だと思います。

    [itemlink post_id=”9607″]

     

    シャフトの直径28mm、プレートの穴の直径29mmは絶対に守る

    シャフトの[keikou]標準の直径サイズは28mm[/keikou]で、プレートの[keikou]標準の穴の直径は29mm[/keikou]です。

     

    標準のサイズと言うのは、言い換えると各社が共通で採用しているサイズのことで、[keikou]標準サイズを採用している製品であれば各社(ブランド)を問わず使用することができます。[/keikou]

     

    たまに25mmなどの独自の規格を採用している製品が安く売られている事があるので、後から困らない為にも気を付けて選ぶようにしましょう。

     

    重りが砂やセメントでできたダンベルは買うな

    スクリュー式ダンベルにはプレートの重りが『鉄』でできたものと、『セメント』などをプラスチックでコーティングしたものがあります。

    [itemlink post_id=”9604″]

    安価で販売されていますが、ダンベル同士がぶつかった時にセメントにヒビが入って、プラスチックのコーティングの中でカサカサと音がするようになったり、物によっては中の砂が外に出て来て部屋が砂っぽくなることがあるのでお勧めはしません。

     

    将来的にはアジャスタブルダンベルが便利

    18.75kgのメッキダンベル

    私自身は、現在メッキ塗装されたスクリュー式ダンベルを使用しています。

    作りがシンプルなので頑丈であることは魅力的なのですが、じつは、以前に書いた記事⇒『知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること』にもあるように不満がないわけではありません。

     

    ウェイトの交換の手間と、予備のプレートの収納などの面からはMotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELLが長期的に考えるとオススメです。

    コチラは正規代理店のMotionsFitで購入するのが価格も安く保証もしっかりしているようです。

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    [itemlink post_id=”9608″]

     

    安く済ませるならフラットベンチ

    リーディングエッジ フラットベンチ

    私が使っているのは、トレーニング用ベンチの中では低価格でありながら評価の高いリーディングエッジのフラットベンチです。

     

    トレーニングを始めて間がない頃は、[keikou]何かフラットベンチの代用になるものはないか?といろいろ考えてみたりもしましたが、結局フラットベンチの代用は見つかりませんでした。[/keikou]

     

    実際に購入してみると、とてもトレーニングが快適になり、安い投資だったと感じています。迷わずに購入して間違いなしです。

    [itemlink post_id=”9610″]

     

    インクラインベンチが実は少し気になっている

    インクラインというのは、傾斜を表す言葉で、頭が上にある傾斜をインクライン、頭が下がる傾斜をデクラインと呼びます。

     

    インクラインベンチで上体を起こしたトレーニングを行うことで、例えば大胸筋であれば大胸筋の上部を集中して鍛えることができるようになります。

     

    で、写真のベンチの商品名はマルチポジションフラットベンチというのですが、マルチポジションというのは、インクラインデクラインも、さらにフラットベンチの機能も兼ね備えている事になります。

     

    私の持っているフラットベンチと比べると少し価格が上がりますが、[keikou]まだ手元にベンチがないのであれば最初からインクラインベンチを選んだ方が無駄な投資を抑えることができる[/keikou]と思います。

     

    そして、さらに少しだけ価格が上がるのですが、こちらの製品にはハイグレードモデルとして、トレーニング機材には珍しい『ブラウンカラー(茶色)』が用意されています。

     

    価格が上がる分シートの素材が変更されていて、[keikou]通常版の発泡ポリエチレン素材からウレタンチップになり弾力性と復元性が上がって[/keikou]います。

     

    買うなら迷わずハイグレードタイプですね。

    [itemlink post_id=”9611″]

     

    チンニングスタンドがあれば、背中のトレーニングの効率を上げることができる

    正直なところ、ダンベルとベンチを組み合わせれば、ほぼ全身のトレーニングができるのですが、背中の広背筋を鍛えようと思うのであれば、チンニングスタンドを用意しないと効率の悪いトレーニングになってしまいます。

     

    ちなみに私が使っているのは、シンテックス STM056です。おそらく家庭用のチンニングスタンドの中ではかなり品質の高い方だと思います。

    詳しくは、以前の記事⇒『【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド』をお読みいただければ品質の高さを理解して頂けると思います。

    チンニングスタンドは、あまり安物を選ぶと柱がたわんでギシギシと異音がしたり、不安定に揺れるとトレーニングに集中できずストレスになるので『シンテックス STM056』一択で間違いなしです。

    [itemlink post_id=”9617″]

     

    ディップスがものすごく気持ちいい

    チンニングスタンドの一番長い柱の中央あたりに、真横に突き出るバーが付いているのですが、これをディップスバーと言います。

     

    ディップスと言うのは、上半身のスクワットとも呼ばれるように、腕や大胸筋に効かせることのできるトレーニングで、ダンベルのトレーニングとはまた違った刺激を入れることができます。

     

    個人的には、かなり気持ちよく効率的に聞かせる事のできるトレーニングなので[keikou]チンニングスタンドを選ぶ際にはディップスバーのついたもの[/keikou]を選ぶ事をお勧めします。

     

    ホームジムを作るための費用の総額

    ここまでに登場した機材の価格を合計してみようと思います。(価格は2022/01/27時点)

     

    安く済ませる場合

    機材 価格
    スクリューダンベル30kg×2 20900
    フラットベンチ 5990
    チンニングスタンド 26100
    合計 52990

    ダンベルの重量変更の手間を我慢出来て、とりあえずはフラットベンチで筋トレを楽しみたいのであれば52990円で筋トレを始めることができます。

     

    もし費用が厳しければ、チンニングスタンドはあとから買い足すようにすれば、26890円からとかなり手軽にトレーニングに取り組むことができますね。

     

    長期的に買い替えが不要で無駄をなくしたい場合

    機材 価格
    NUOBELL 59500
    マルチポジションフラットベンチ 11800(ブラウンは16500)
    チンニングスタンド 26100
    合計 97400(102100)

     

    こちらの組み合わせだと、97400~102100円とそこそこの金額がしますが、一度購入すればほぼ買い替えの心配がないので長期的な視点で考えると[keikou]結局はこちらがお得になります。[/keikou]

     

    チンニングスタンドを後から購入することにすれば、71300~76000円でトレーニングを始めることができます。

     

    まとめ

    今回の記事では、ホームジムに必要なものは、ダンベル、ベンチ、チンニングスタンドの3点であるとお伝えしました。

    これだけ揃えれば、全身をしっかりと鍛えることができ、なおかつスペースも2畳程度とコンパクトに収めることができます。

    ひとつ補足するのであれば、私自身の失敗からフラットベンチよりも、インクラインベンチ(マルチポジションフラットベンチ)をはじめから選んでおくのが正解であるということですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    [itemlink post_id=”9608″]

    [itemlink post_id=”9611″]

    [itemlink post_id=”9617″]

     

  • 知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    言うと負けた気がするので黙っていましたが、じつは片手30kgのスクリュー式ダンベルを買った直後から気づいていました。

    『今回の買い物(ダンベル)は失敗だった』と、、、

     

    と、いう訳で私のダンベル選びでの失敗と、ダンベル選びでの失敗を経験したからこそ私が選び抜いた本当に買うべきオススメのダンベルを紹介しようと思います。

     

    ダンベルなんて重ければ何でもいい。と思ったのが失敗の始まり

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    今までに購入したダンベルです。オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

    他の記事でも書いていますが、私は一番右の写真にある『30kgのスクリュータイプの固定式ダンベル』を購入する前に、

    写真の左から、『5kgの固定式ダンベル』、『10kgのスクリュータイプの可変式ダンベル』の順に少し期間をおいて購入していました。

     

    10kgのダンベルについては、購入当初はちょっと私には負荷が強すぎると思うくらい重く感じたのですが、[keikou]2週間程度で重さに慣れてしまって[/keikou]ほんの初めに7.5kgで使った後は、ほぼ10kgで固定のままダンベルの重量の変更をせずに使っていました。

     

    なので、30kgのダンベルを購入する際に考えたことは、

    今のダンベルで困ってることはないから、単純に今よりも重いダンベルであれば何でもいい!!

    と言った具合に重さ以外には何も考えていませんでした。

     

    今思えば、これが間違いの始まりだったわけです。

     

    筋トレの途中でダンベルの重量をこまめに変えるのは大変

    18.75kgのメッキダンベル
    17.5kgのセットに1枚だけ1.25kgのプレートを取り付けて、18.75kgに設定したウェイト。トレーニング種目や、追い込み具合によって頻繁にプレートの付け外しを行います。

     

    トレーニングの種目によって、例えばダンベルデッドリフト(床に置いたダンベルを引き上げる動作)は重い重量で、サイドレイズ(ダンベルを持った腕を水平に広げる動作)は軽い重量と言った具合に[keikou]トレーニング種目ごとにウェイトの重量を変更[/keikou]したり、

     

    ドロップセットと呼ばれる、重い重量から、段階的に軽い重量にウェイトを交換することで筋肉を限界まで追い込む場合なんかだと、[keikou]短時間で何度もウェイトを交換[/keikou]することになり結構大変だったりします。

     

    ダンベルのウェイトを交換する際の音も気になる

    もしかすると、ダンベルプレートの交換の手間くらいなら気にならない!!って方もいるかもしれませんが、

    ダンベルのウェイトを交換する際には、

    • ダンベルカラー(シャフトのネジ)を『シャーっ』と回転させながら最後まで抜ききって
    • 今ついているウェイトを『ゴトゴトトト、、、』と取り外して
    • 交換のウェイトを『ゴトゴト』と取り付けて
    • 最後にダンベルカラーを『シャーっ』と締め付けて

    といった流れを片手で2回やるので[keikou]両手で4回やることになり、トレーニングで疲れてくるとどこかのタイミングでプレートとプレートを『ガシャーン』とぶつけたり[/keikou]と、夜中だとかなり音に気を使う必要があります。

     

    床に散らばる予備のダンベルプレート

    メッキダンベル プレート
    撮影用に綺麗に並べていますが、実際のトレーニング中には、これだけのプレートが部屋の中に散らばることになります。

     

    仮に15kgの重さで使う場合だと、あまりのプレートが片手分で5kg×2, 2.5kg×2なので、全部合わせると5kg×4, 2.5kg×4と[keikou]合計8枚[/keikou]のプレートが部屋に散乱することになります。

     

    さすがに片手で30kgとなると常に全てのプレートを使うのではなく、トレーニングの種目ごとに取り外しを行うことになるので、取り外しの手間と、取り外したプレートの置き場所を考える必要があります。

     

    収納用のプレートラックを購入すれば解決するできますが、安い物でもプレートラックは5000円以上するのがネックですね。

     

    いちど床に置くと二度とつかめないダンベルプレート

    二度とつかめないってのはさすがにオーバーだと思いますが、

    2.5kgのプレートだとまだ大丈夫なんです。ただ、5kgのプレートだと床に置いた状態から掴み上げるのは、[keikou]重さと掴む場所がない[/keikou]ことから地味にストレスだったりします。

     

    追い込んだ後で握力がなくなった状態だと結構厳しいですね。途中まで浮かせたところで手を滑らせると重みの効いた『ドン!!』という音が床に伝わります。

     

    ワンタッチで重量変更出来て、予備のプレートを美しく保管できる可変式ダンベルを選ぶのが正解!!


    ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルは、上の写真の様に3つのタイプがあります。

    詳しくは上から

    • ブロック型ダンベル
    • ダイヤル式ダンベル
    • ハンドル回転式ダンベル

    などと呼ばれたりするのですが、下に行くにしたがって使いやすさや見た目の改善が行われ、ハンドル回転式のNUOBELLにおいては、スウェーデンのNUO社(ヌオ)の独自の仕組みであり、今からダンベルを購入するのであればハンドル回転式ダンベル一択であるという状況になっています。

     

    ハンドル回転式ダンベルの人気の理由も含め、ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルそれぞれの違いについて解説していこうと思います。

     

    各種可変式ダンベルの違いについて

    ブロック型ダンベル

    有名なのはパワーブロック社の製品です。四角い見た目が特徴で、ピンの差し替えによってダンベルの重量を変更できるタイプです。

    写真だと見えませんが、シャフト(握るところ)の太さがやや太すぎることと、細かい重量調整の為に『ウェイトバー』というパーツが取り付けられているのですが、そのせいで[keikou]ダンベルの重心が偏った位置にズレてしまっている[/keikou]ことが難点です。

     

    ただし構造がシンプルであることから故障に強いことと、[keikou]『台座』[/keikou]に戻すことなく重量変更ができることは利点だと思います。

     

    ダイヤル式ダンベル


    ダイヤル式ダンベルで有名なのはボウフレックス社のダンベルです。

    コチラは、ブロックダンベルの次に出てきたアジャスタブルダンベルで、『ピン』を抜き差しすることなくダイヤルを回転させるだけで重量変更が可能であったり、シャフト周辺がスッキリしたおかげで パワーグリップも使いやすくなりました。

     

    ただし、軽い重量での使用であっても、[keikou]シャフトが常に長いまま[/keikou]変わらない事や、台座への戻しづらさが難点でトレーニングを行っている人からの評価はあまりよくないのが現状です。

     

    ハンドル回転式ダンベル


    ハンドル回転式ダンベルで有名なのは、NUO社(ヌオ)のダンベルです。

    可変式ダンベルの中では最新のタイプで、見た目もスッキリとスマートになっています。

     

    ただし、旧モデルに関しては[keikou]ウェイト交換の刻み幅が4kg刻みと大きく[/keikou]、シャフトも太くて握りづらい製品でした。

     

    現在の新型に関しては、ウェイトの刻み幅が2kg刻みへと改良されシャフトも細く握りやすい物へと改良されました。

    旧モデルが安く販売されている事がありますが、別物なので[keikou]ウェイトが2kg刻み[/keikou]であることを確認するようにしてください。

     

    まとめ

    今回の記事では、ダンベルでのトレーニングを始めると、頻繁に重量の変更をすることになるので、[keikou]重量変更が簡単で、予備のダンベルウェイトを美しく保管できるアジャスタブルダンベル[/keikou]を購入するのが正解であると私の失敗を元にお伝えしました。

     

    もしも今から選ぶのであれば、NUOBELLを選べば間違いないのですが、ウェイトの刻み幅が4kgの旧モデルが販売されていることが多いので、新型の2kg刻みのものを選ぶように選ぶようにしましょう。

     

    あと、ある程度高額なので、万一壊れた時のために保証のあるところで購入すると安心です。私が調べたところNUO社の正規代理店であるMotionsFitが最長の2年の保証でした。

    以下のバナーから購入できます。↓↓↓

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • プロテインで『痩せる』と『太る』の違いとプロテイン業界のヤバい話

    プロテインで『痩せる』と『太る』の違いとプロテイン業界のヤバい話

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    あまり突っ込んだ記事を書くと、[keikou]怖いメッセージが届く[/keikou]ことがあるのですが今回も気にせず書いていこうと思います。

     

    以前に怖いメッセージがたくさん届いた記事はコチラ♪ → 【極秘】車屋がバラした!!最強にお得な中古車は〇〇年落ち!!

     

    今回は、プロテインを飲むと『痩せる』or『太る』って話題に決着をつけようと思います。

     

    プロテイン=タンパク質

    プロテインは、たんぱく質を英語で言っただけのものですが、

    『プロテイン』として販売されているものは、プロテインサプリメントとして、たんぱく質を主成分に[keikou]なんだか体に良いっぽいもの[/keikou]を混ぜ合わせたものの事を指します。

     

    よって、プロテイン=タンパク質。サプリメント=栄養を補うための食品。決して[keikou]『楽して痩せれる魔法の粉』[/keikou]ではない訳です。

     

    タンパク質1gあたり4kcal

    食材によって違いはあるのですが、おおむねタンパク質(Protein)1gあたりのカロリーは[keikou]4kcal[/keikou]です。

     

    プロテインのスプーン一杯に20gのタンパク質が含まれていた場合、少なくとも80kcalのカロリーを取り入れるわけですから、

     

    [keikou]動かずにプロテインだけ飲めば普通に太る[/keikou]って事になります。

    シンプルですね。

     

    運動量が足りていて、栄養が足りていないなら飲めば痩せる

    PFCバランスが重要

    • タンパク質(Protein)4kcal
    • 脂質(Fat)9kcal
    • 炭水化物(Carbonhydrate)4kcal

    これらの頭文字をとってPFCバランスなんて言葉が使われるのですが、単純に摂取カロリーを下げることを目的にするのではなく、[keikou]どの栄養からカロリーを取り入れるのか?[/keikou]を考えるのが重要である訳です。

     

    ざっくりですが、

    • タンパク質=肉・魚
    • 脂質=油・バター
    • 炭水化物=米・パン

    と置き換えてもらうとイメージしやすいと思います。

     

    どうでしょうか?脂質や炭水化物は普通に取れているけれど、たんぱく質の元となる[keikou]肉や魚[/keikou]は、

    『ちょっと足りひんかも知れへん、、、』と感じたのではないでしょうか?

     

    その足りない部分をプロテインで補うという訳です。

     

    ちなみに私たちが必要とする、たんぱく質は体重1kgあたり通常時0.8g。強度の高いトレーニングを行っている場合2.0g必要であると言われていて食材のみで必要量を取り入れるのはハードルが高いのがわかると思います。

    ※体重60kgで強度の高いトレーニングをしている男性の場合、60×2=120gのタンパク質が必要。

    必要な摂取カロリーが3000kcalだとすると 3000-(120×4)=2520

    よって、必要とされる[keikou]総摂取カロリーのうち、約6分の1をタンパク質から取り入れる必要がある[/keikou]ということです

     

    総カロリー量を下げることで体重の軽い体は手に入るかもしれませんが、たんぱく質、脂質、炭水化物のどの栄養からカロリーを取り入れるかによって[keikou]体型の見た目の違いが生まれる[/keikou]と言うことです。

     

    基礎代謝量が増えれば何もしなくても痩せやすい体が手に入る

    基礎代謝量とは、呼吸や、心臓を動かす、体温の維持といった意識せずに消費されるエネルギーの量を指します。

     

    厚生労働省の資料によると、以下の割合で基礎代謝のエネルギーを消費していて、骨格筋(骨格を動かすための筋肉)の消費量が一番大きいことがわかります。

    ※基本的に骨格筋≒筋肉と読みかえてOKです。

    • 骨格筋 22%
    • 肝臓     21%
    • 脳         20%
    • 心臓          9%
    • 腎臓   8%

    上の資料はあくまで平均的なモデルについてなので、骨格筋を鍛えることでさらに基礎代謝量を増やすことができます。

     

    また、男性の方が女性より基礎代謝量が大きいと言われるのは、[keikou]骨格筋量の差[/keikou]によるものです。

     

    話をまとめると、

    • 『摂取カロリーよりも消費カロリーが多い』状態で筋肉の栄養となるたんぱく質が足りていないなら
    • プロテインを飲むことによって骨格筋量が増え
    • 骨格筋が増えることで基礎代謝量が増える

    その結果、[keikou]何もしなくても痩せやすい体が手に入る[/keikou]という訳です。

     

    ここまで読めば、PFCバランスを完全に無視した、バナナダイエットとか、おにぎりダイエットとか、糖質制限や、白いものを食べるな!!みたいな話が『それはちょっと雑過ぎや!!』と思えるのではないでしょうか?

     

    ダイエット効果が見込めるとして販売されているプロテインの闇

    価値があるものにはお金を使うけど、価値がないものにはお金を使わない、らしらん(私)に言わせると、

     

    特に、女性向けの雑誌やメディアで紹介されているプロテインは全部、値段が高すぎです。

     

    と、言うのも

    • モデルに高いギャラ払って広告をバンバン売って
    • 『パッケージデザイン』をデザイナーに発注してめっちゃオシャレにして
    • スムージーって言えば売れると思って、野菜とか果物をちょろっと混ぜもの程度に入れて、、
    • あくまでモデルであって栄養の専門家ではないのに、モデルの○○さん監修って宣伝して、、、(もしもやるなら、モデルの○○さんに栄養指導している、栄養士の○○さん監修ってやるべき)

     

    まぁ、無駄な所に金がかかってるわけです。

     

    もうちょっとヤバイこと言います

    言い方に問題がありますが、筋肉ムキムキになりたい人にプロテイン売るのは[keikou]チョロい[/keikou]んですよ。

    だって筋肉を手に入れる方法って

    • 体を鍛える
    • 必要な栄養を取る

    のたった二つのことしかありませんから。

     

     

    もうすでに、筋トレっていう意味不明にシンドイことをやってる人ですよ?

    彼らは筋肉の為なら何でもするような人ですから(尊敬の意味で)、プロテインに対する[keikou]ニーズ、需要[/keikou]はかなり高いレベルで存在していることになります。

     

    当然広告費も少なく済みますし、本来の目的に沿った製品さえ作れば売れることになります。

     

    ダイエット効果を謳うプロテインはニーズに合わせた結果おかしなものになっている

    対して、ダイエットを目的とする人にプロテインを売るって[keikou]シンドイ[/keikou]んですよ。

    というのも、

    • シンドイことはやりたくない
    • ヘルシーって言葉に敏感
    • カロリーが高いことは罪だと思っている

    そもそもダイエットの方法なんて山ほど存在していて、[keikou]『ダイエットの為なら何でもする』[/keikou]って言う言葉は、詳しく聞くと[keikou]『ダイエットの為になんかイロイロしてる』[/keikou]の間違いだったりするわけでモチベーションが違う訳です。

     

    そんな人たちにプロテインを売ろうとすると、言葉は悪いですが、だます必要があるわけです。

     

    ダイエット効果を謳うプロテインの実態

    動物性ではなく、植物性のタンパク質使用でヘルシーという言葉

    動物性原料のプロテインには、ホエイプロテインとカゼインプロテインがあって、どちらも[keikou]原料は牛乳[/keikou]です。

    対して、植物性原料のプロテインは、ソイプロテインと呼ばれる[keikou]大豆を原料[/keikou]とするものです。

     

    動物性、植物性ともに、原料から精製して[keikou]タンパク質だけを抽出したもの[/keikou]なのでヘルシーもクソもないわけですが、[keikou]動物性という言葉が肉や魚などの脂質を多く含む食材を連想させる[/keikou]ことから、対する植物性のソイプロテインには根拠のないヘルシーという言葉が使われます。

     

    注目すべきは、それぞれの特徴で以下のようになります。

    • ホエイプロテイン 吸収が早い 乳糖不耐症(牛乳でピーピーになるやつ)の場合おなかが痛くなることがある 原料価格 普通
      ※WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法等、乳糖を除去した製品の場合、乳糖不耐症でも安心して飲めます。価格は少し上がります。
    • カゼインプロテイン 吸収が遅い 原料価格 高価
    • ソイプロテイン  吸収が遅い 原料価格 安価

    本来プロテインは、吸収速度の違いによって選ぶ物であり、根拠のないヘルシーなイメージで選ぶ物ではない訳です。

    原料価格をみるとソイプロテインは安価に作れるのですが、割と高価格で販売されている事ってありますよね?、これ以上詳しく言えませんが何かがあるのでしょう。

     

    低カロリーを売りにするプロテインの存在

    この記事のはじめの方で、プロテイン=タンパク質は1gあたり4kcalのカロリーがあるとお伝えしましたが、つまり[keikou]低カロリーのプロテインにはたんぱく質があまり含まれていない[/keikou]ことを意味します。

     

    プロテインでありながらプロテイン(タンパク質)が入っていない。

     

    もう、論理破綻もいいところで意味がわかりませんね。

    何か別の物を入れてうまくごまかしているのでしょう。

     

    結局、普通のプロテインを買うのが価格、品質の面から正解

    普通のプロテインと言っても困るかも知れませんが、スーパーなどの量販店で売られているので大丈夫です。

    量販店だとザバス とかよく売られていますね。

     

    市場に多く出回る商品には、規模の利益(スケールメリット)が発生しますから、質の高い物であっても安く販売できるわけです。

    ※規模の利益(スケールメリット)= 経済、とくに製造業で用いられる言葉で、簡単に言うと同じものをたくさん作れば1つ当たりの商品が安く作れるということです。身近な例えだと、一人暮らしで『なべ料理』はたいへんですが、大人数で作る『なべ料理』は手間が一人分と大きく変わらない上に食材のロスも小さくお得につくれますよね?そのように流通量の多いプロテインには質と価格に優位性が見られることが多いということです。

     

    プロテインの選び方について少し触れておくと

    • タンパク質含有率
    • 溶けやすさ

    この3つが重要だと思います。

     

    タンパク質含有率

    例えばタンパク質含有率が70%の製品であれば100gあたり70gのタンパク質を含むことになります。

    製品によっては含有率の低い製品も見られるので、まずは一番にチェックすべきポイントです。

     

    基準としては70%あればそこそこで、75%を超えると比較的多い方だと言えるでしょう。

    DNS WHEY PROTEIN STOICは、含有率93.2%とかなり高い値でした。

    難点は少し価格が高いことですね。

     

    プロテインの効果に影響はありませんが、プロテインがマズイと毎日飲むのが苦痛になってしまうのでおいしい方がいいでしょう。

     

    私の味覚を信用して頂けるならマイプロテインのミルクティ味で間違いなしです!!

    私の味覚だけだと少し心配になったので口コミの方も確認しましたが『味』の評価はやはり高かったです。

     

    タンパク質含有率については、若干低く76%ですが、価格が安いのでタンパク質1g当たりの金額を計算すると[keikou]5.25円[/keikou]と割安だと思います。

    ※計算式は、 価格÷(商品の重さ×タンパク質含有量)=タンパク質1gあたりの価格

     

    次においしいのは個人的には『モカ』です。

    ザバスのココア味と比較しても自然な仕上がりだと思います。

     

    溶けやすさ

    溶けやすさに関しては、よく話題にでるのですが私の考えとしては[keikou]溶けるまで混ぜる[/keikou]で解決できると思っています。

     

    確かに10年以上前は、本当に溶けにくくて、とんでもない味のプロテインもありましたが、今ではそこまで溶けにくいプロテインはないと思います。

     

    少しアドバイスするなら、以下を試すとさらに溶けやすくなります。

    • 腕全体でシェイカーを振るのではなく、手首のスナップを使って(うちわで扇ぐときに近い)混ぜる
    • 少し水や牛乳などの量を増やす
    • 水や牛乳などを温める(ぬるいと感じる程度)

     

    溶けやすいプロテインを選ぶよりも、溶かしやすいシェイカーを選ぶほうが正しいと思います。

    キャップ付きのシェイカーなどイロイロ販売されていますが、結局ザバスのシェイカーが以下の点から多くの人に選ばれています。

    • 持ちやすさ
    • 気密性
    • 振りやすさ
    • 洗いやすさ
    • 安い!!

     

    まとめ

    今回は、プロテインをただ飲むだけでは太るけれど、運動量が足りていてタンパク質が不足している状態で飲むと、筋肉が増えて基礎代謝量が上がることで痩せやすい体が手に入るとお伝えしました。

     

    簡単にまとめると、適度に動いてマイプロテインのミルクティ味を飲めば間違いないということです。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    マイプロテインのサイトからだと、大きなセールをやっていることがあるので一度見てみるといいと思います。

    まぁ、私もコスパに対して調べ倒したのでマイプロテインごり押しってことです(笑)

    ↓↓↓

  • ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    どうも!!ヤンキーの先輩の部屋って、なぜか10kgじゃなく9kgの鉄アレイが転がってるよなと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、よく聞かれるダンベルは何キロの重さを買えばいいのか?についてお答えしようと思います。

    これからダンベルを購入するとなると、

    • ダンベルの重さは何キロを買えばどんな体型になるのか?
    • 何キロのダンベルを持てるとスゴイと思われるのか?
    • 重すぎるダンベルを買ってしまって持ち上げられない心配はないのか?
    • らしらん(この記事の著者)がダンベル購入でやってしまった失敗は何か?

    このあたりが気になるのではないでしょうか?

     

    今では、30kgのダンベルを使っているらしらん(この記事の著者)ですが、もともと運動嫌いのヒョロヒョロから筋トレを始めました。

     

    ですから、『筋トレマニア』のなかでの常識ではなく、『一般的な感覚』としてお伝えしようと思います。

     

    10kgのダンベルを持てれば、十分にスゴイ

    筋トレマニアの人に聞くと、[keikou]『10キロなんて超余裕』[/keikou]なんて言っていたりしますが、一般的な考えだと[keikou]10kgのダンベルで筋トレをしていれば、かなりスゴイ[/keikou]と思います。

     

    一般的な標準体型と比べると、胸板も厚くなりますし、腕も太くなります。

    そうですねぇ、街中で出会う怖そうなお兄さんに『根性じゃ負けるけど、腕の太さは勝ってるかもしれへん!!』って時々思えるようになるのが10kgのダンベルで筋トレを始めた頃だと思います。

     

    そして、私が『筋トレを始めるための筋肉』と呼んでいる[keikou]筋トレを始めるにあたっての体力[/keikou]が付き始めるのもこの頃です。

     

    運動の経験のある人は別かもしれませんが、運動の経験の少ない人だと[keikou]腕立て伏せ[/keikou]の負荷でさえキツ過ぎると思うんです。

     

    それが、私の場合10kgのダンベルを使ってから『あれ?腕立て伏せって割と普通にできるやん?』に変わりました。

     

    【悲報】ダンベル10kgは、すぐに持てるようになってしまう

    運動していない人だと、10kgのダンベルって本当に[keikou]頭のおかしいレベルの重さ[/keikou]だと思うんです。

    もちろん、私もそう思いました。

     

    ですが、10kgのダンベルはあっという間に持てるようになります。

    そして、先ほどお伝えしたように[keikou]『筋トレを始める為の筋肉』[/keikou]がついてしまっているので、ここからは加速度的にさらに重いダンベルが欲しくなります。

     

    【悲報】20kgのダンベルは通過点

    20kgのダンベルを使い始めると、ふと自分の事を客観的に見たときに[keikou]どうかしてる[/keikou]と思えます。

    だって日常生活で、20kg以上の物に触れる機会ってあまりありませんからね?

     

    日常的に20kgのダンベルに触れてしまっている自分の体は、以前と比べて明らかに引き締まっていますし、プロテインを飲み始めると一気に筋肉がついてくるようになります。

     

    で、残念なことに?この20kgのダンベルも割と普通に持てるようになってしまいます。

    ですから、20kgのダンベルを買ったけど重すぎて使わなくなったという心配はありません。

     

    後悔したくなければ30kgのダンベルを選ぶ!!

    私は、初めにお伝えしたように[keikou]肋骨が浮き出るようなガリガリ[/keikou]からのスタートだったので一番はじめは、固定式の5kgのダンベルを購入して、物足りないから10kgのダンベルを購入し、結局さらに30kgのダンベルを買い足すことになりました。

     

    ですので、結論としては初めから30kgのダンベルを購入するのが正解のようです。

     

    30kgのダンベルが扱えるようになると、

    • 海や温泉で『お兄さん、どうやったらそんな体になるんっすか?』と声をかけられる。
    • 献血で針を刺すとき血管が太くて刺しやすいと褒められる
    • 体力がつくので疲れることも少なくなり、疲れないから今まで以上に頑張れる場面が増える

    なんて経験ができるようになってきます。

     

    これは、私自身もまったく予想できないことだったので今でも信じられない位です。

     

    実は30kgのダンベルを購入して、まったく満足しているわけではない。

    写真のような(ガッツポーズみたいなトレーニング)を[keikou]ダンベルカール[/keikou]と呼ぶのですが、こんなのを30kgのダンベルでできたら、モンスターゴリラです。(誉め言葉)

     

    ですので、一般的にはダンベルカールのような力の入りづらい種目のトレーニングは、ダンベルの重りを軽いものに交換して行います。

     

    この、重りの交換が結構メンドクサイわけです。

     

    ですので、私は昔ながらのネジで絞めて重りを交換するタイプを購入したわけですが、もしも今まったくダンベルを持っていない頃に戻れるなら[keikou]可変式ダンベル[/keikou]ってのを購入していると思います。

     

    まさに下の写真のNUOBELL(ヌオベル)です。

    可変式ダンベルは四角い見た目のピンで重さを交換するタイプもありますが、見た目の美しさや、 トレーニングの場面での使いやすさを考えると、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELL一択でしょう。

     

    注意点は、重りの重量を4kg刻みでしか交換できないタイプが安く販売されているので、そちらを選ばないことです。

    新しい現行のモデルは、重量の交換が2kg刻みでできることに加え、剛性が旧モデルとは別物レベルに向上しています。

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いので、私が見た限りだと一番長い2年の保証を付けているmotionsの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    私のダンベル購入での失敗と言えば可変式のダンベルを購入しなかったことですね。

    • ダンベルの重さ交換が楽になる
    • 取り外した重りのプレートの置き場に困らない(部屋に散らからない)
    • 重りの交換の際に、取り外したプレートを置くときの『ドサッ』て音や床の傷の心配から解放される

    このあたりを考えると可変式のダンベルがやっぱり魅力的であるわけです。

     

    まとめ

    今回は、初心者が買うべきダンベルの重さについてお伝えしました。

     

    今回の内容をまとめると、

    • わりと適当な筋トレへの取り組みでも10kg、20kgはすぐに持てるようになるので迷わず30kgを買っておく
    • 私が個人的にNUOBELLを買えばよかったと後悔している

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナの影響で外に出られないと、やっぱり太りやすくなりますよね?

    今回は[keikou]少し理屈っぽく[/keikou]以下の条件をクリアーできるダイエットについてお伝えします。

    • 外出不要・短時間
    • やる気・モチベーション不要
    • 一度体重が落ちると、理屈上リバウンドしない

    ※あまり書くと安っぽい広告の様になるのでこのくらいにしておきます。

    ですが、私自身が実践していて、効果が出ているので再現性は高いと思います。

     

    そもそもダイエットの目的が間違っている

    多くの人がダイエットに取り組むにあたって、[keikou]『体重』[/keikou]を落とすことを目的にしますがナンセンスです。

     

    『体重』と言うのは、ダイエットの効果が出ているかを確かめるための数値的な基準であって目指すものではないということです。

     

    その証拠に、少し極論ですが[keikou]『体重が100kgを超えていてもモデルのような体型であればそれもアリやな!!』[/keikou]と思うのではないでしょうか?

     

    このように考えると、一気にダイエットは簡単になります。

     

    そして、体重を減らすことを目的に、無理な食事制限で体重を落したとしても手に入るのは、『体重の軽い体』であり、うまくいっても『細い体』です。

     

    魅力的であるのか?を考えると少しズレが生じていたりするわけです。

     

    魅力的な体とは、[keikou]『細い』+『引き締まっている』[/keikou]と言うことです。

     

    ファッションブランドのモデルとかって細いだけじゃなく、だいたい引き締まってますよね?

     

    体重を減らすダイエットよりも魅力的な体を手に入れるダイエットの方が簡単

    ぱっと見だとあまり筋肉がついているようには見えませんが、これでも筋肉はついています。

     

    簡単に言うと、魅力的な引き締まった体=適度に筋肉のついた体です。

    ですが、筋肉は脂肪よりも重いので、体重は増えます。(同じ体積で20%位)

     

     

    ただし、体重が増えることがデメリットだとしても、それを上回る[keikou]メリット[/keikou]があります。

    それは、基礎代謝量が上がることです。

     

    基礎代謝量とは、生きているだけで勝手に消費されるカロリーの量の事で、一度筋肉を手に入れれば自動的に消費してくれるカロリーの量が増えるということです。

    ※厳密には、筋肉だけの基礎代謝+筋肉を付ける過程で身に付いた心拍をはじめとする内臓などの代謝が大きくなることで消費カロリーが増えます。

     

    ずるい位に体重の減る仕組みが出来上がる

    基礎代謝とあわせて、以下のような仕組みが出来上がります。

    1. 今までよりも筋力がついてくると、階段を使う事や歩くことがシンドクなくなる
    2. 今まで以上に階段を使って歩くようになり、階段を使って歩くようになると体重が軽くなる
    3. 体重が軽くなると歩くのが楽になり、キビキビした動きに代わってくる
    4. キビキビ動くと、キビキビ動くために必要な体のラインやヒップアップにかかわる筋肉が発達してくる

    雪だるま式に良くなるということですね。

    当然ですが普通に生活しているだけなので[keikou]筋肉が無限に発達する[/keikou]なんてことはありません。いい具合のところで止まります。

     

    やる気・モチベーションに頼らないダイエット

    多くのダイエットの続かない理由はモチベーションが続かなかったことではないでしょうか?

    ですので、私がお伝えする方法は程[keikou]モチベーションが必要ない[/keikou]ほど短時間で終わらせます。

     

    程よくの筋トレを短時間

     

    まず筋トレの種類ですが、なんでもいいと思います。

    個人的には、ダンベルエクササイズチューブがおすすめで、理由は[keikou]『ほどよい負荷』[/keikou]がかけられるからです。

     

    満足するか脈拍が早くなったら筋トレは終了!!

    当初お伝えした筋トレの目的は、『引き締まった体』を手に入れる事なので、ゴリゴリのマッチョのように追い込む必要がありませんし、決まった時間にする必要もないと思います。

     

    一応、時間的な目安をお伝えしておくと[keikou]10~15分[/keikou]くらいでしょうか?短く始めるなら5分でも大丈夫です。

     

    なぜ、そんなことが言えるのかというと、ほとんどの人が一日に5分すらも負荷をかけて体を動かしていないからです。

    ちなみにですが、コロナの影響で一日1000歩あるかなくなったと言われますが、時間に直すと10分で歩ける距離ですから、『コロナ太り』に焦点を当てた場合は、このくらいの運動で解消できることになります。

     

    確かに[keikou]週に3日、一回に30分以上の運動が効果的である[/keikou]なんて雑誌には書かれていますが、けっこうシンドイです。

     

    小さなことでも何をしないのとは大違いなので、続かないことを始めるより[keikou]『続くことを小さく始める』[/keikou]方が効果的だと思います。

     

    モチベーションなしに筋トレを始める方法

    [keikou]『イラっと』[/keikou]したときに始めればモチベーションは全く要りません。

     

    コロナウイルスのせいで、家に閉じこもっていると『イラっと』したり『モヤッと』したりしますよね?それを筋トレにぶつけるという訳です。

     

    ぶっちゃけますが、、[keikou]『さぁ♪がんばるぞ♡』[/keikou]とかのテンションで始められるわけないじゃないですか?

    頭の中がお花畑じゃなければ『どついたるねん!!』とかをダンベルとか、エクササイズチューブにぶつければいいんです。

     

    ストレスを打ち消せばプラマイゼロ。ストレスをダイエットに利用できれば大きなプラス。

    ストレスをダイエットに活かしてしまうというのは、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)的にも悪くないのではないでしょうか?

    とにかくめちゃくちゃスッキリするので、だまされたと思ってやってみてください。



    もっと楽してダイエットがしたいなら?

    • 『運動をしてるのに、筋肉がつかない』
    • 『筋肉がつかないから、やせやすい体が手に入らない!!』

    なんていう人の話を聞くとたいていは[keikou]『食事のバランスに問題』[/keikou]が見つかります。

     

    簡単に言うとたんぱく質=プロテインが足りていないということですが、

    プロテインは、筋肉の原料になると同時に爪や髪の毛の原料にもなるので美容にも効果があるという訳です。

     

    野菜中心のヘルシーな食生活もいいですが、艶のある髪や爪を手に入れるためにもタンパク質は必要だと思います。

    もしも心配であれば、大豆を原料に作られた ソイプロテインを選べば問題ないでしょう。

     

    あと、国内のプロテインは価格が高いので、海外の【Myprotein】を利用すればかなりお得ですね。

    ヨーロッパでNo.1のブランドなので安心ですし、国内でもジムに通っている人の間では普通にメジャーです。



    まとめ

    今回は、自宅でできる簡単なダイエットについて、

    • ダイエットは『体重』ではなく、『魅力的な体』を手に入れることを目的にする
    • 筋肉があれば雪だるま式にやせやすい体が手に入る
    • イラっとした時に、適度な負荷で短時間
    • プロテインがあれば、効果的に筋肉がついて爪や髪も綺麗になる

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

  • 痩せたいのに痩せられへんのは『〇〇中』とか言ってるからやで!!

    痩せたいのに痩せられへんのは『〇〇中』とか言ってるからやで!!

    どうも!!は褒めらたことがないけれど、スタイルだけはよく褒められる『らしらん』(rasiran)です。(あっ大丈夫です。気遣いで無難な所を褒めていただいているのは理解しております。)

    自慢っぽくて申し訳ないのですが、私は今、身長174cm体重62kgで[keikou]BMIは20.48[/keikou]という適正体重の範囲内でやや痩せぎみの体型をほんの小さな努力だけで維持しています。

    ※BMIとは、体重÷(身長×身長)を計算した数値で、BMIが22の時に適正体重だといわれています。
    私の場合の計算式は[keikou]62.0÷(1.74×1.74)=20.4782…[/keikou]となるので四捨五入してBMI=20.48というわけです。

    適正体重を小さな努力だけで手に入れている私からすると、体重のことで悩んでいる人たちは、[keikou]とても大変な方法で痩せようとしている[/keikou]ように思えて仕方がありません。

    今日は簡単に体重の管理をする方法についてお伝えします。

    ○○中って言うことは、、、

    タイトルにもありましたが『○○中』の〇を埋めると、[keikou]『ダイエット中』[/keikou]になります。

    みなさんも『今、ダイエット中やねん!!』なんて口にしたことがあるのではないでしょうか?



    そもそもダイエットと言うのは今までと食事や運動などの生活パターンを変えることで、やせた体を手に入れる行為であって、

    ダイエット中の期間が終われば、今まで通りの生活パターンで過ごす訳ですから[keikou]遅かれ早かれ元の体型に戻り[/keikou]、またダイエットを始めるというわけです。

    ダイエット中と、ダイエット中ではない時を繰り返すのは非効率ではないでしょうか?

    本当に手に入れるべきは、[keikou]一時的に体重が軽く、細いだけの体[/keikou]ではなく、[keikou]半永久的に、ほぼ努力なしにやせた体型をキープできる体[/keikou]であるわけです。

    半永久的に、ほぼ努力なしにやせた体型をキープできる3つの考え方

    摂取カロリーと消費カロリーの関係がほぼ全て

    摂取カロリーと消費カロリーが同じであれば、現状の体重は維持されます。

    当たり前ですが、摂取カロリーが多ければ太るし、消費カロリーが多ければ痩せます。

    簡単です。[keikou]生きているだけで消費カロリーの多い体(基礎代謝の多い体)[/keikou]を手に入れればいいのです。



    摂取カロリー(食べる量と質)をコントロールするのは大変ですよね?

    ならば、焦点を当てるべきは[keikou]消費カロリー[/keikou]です。

    体重が軽い=痩せているという認識は捨てろ

    筋肉のほうが脂肪よりも重いと聞いたことはないでしょうか?

    たとえば、『細マッチョ』と呼ばれるようなボクシングをしているような人たちの見た目は細く引き締まっていますが、体重を聞いてみると[keikou]見た目のわりに意外と重かったり[/keikou]することがあります。



    でも、この場合の体重の重さってあまり気になりませんよね?

    そうです。[keikou]体重は全く関係なく、細く引き締まった体[/keikou]が手に入ればいいんです。

    体重を落とすための運動っていつまで続けるの?

    誤解してほしくないのですが、運動はとてもいいことですし、継続するべきだと思います。

    ただ、ここでお伝えしたいのは[keikou]脂肪を燃焼させるための運動[/keikou]と[keikou]基礎代謝の大きい痩せやすい体質を手に入れるための運動[/keikou]は違うということです。

    体重を落とすための脂肪の燃焼にはエアロビクス(有酸素運動)が効果的ですが、太りにくい基礎代謝の大きい筋肉質の体を手に入れるには筋トレが有効であるわけです。

    これから始めるべきなのは、[keikou]大した努力もなく痩せる体質の体[/keikou]を手に入れるための運動です。

    筋トレを大変なものにする必要はない

    もしもあなたが、誰よりも重いバーベルを持ち上げ、誰よりも高く飛び、誰かにムキムキの筋肉の美しさを見せつける必要があるなら別ですが、

    私たちの目的は、[keikou]食べても太りにくい体質と、スラっとした体型[/keikou]くらいのものです。6つに割れたお腹も、ムキムキの筋肉も必要ではありません。(求めれば簡単に手に入るのですが、、、。)

    わたしのおすすめの本の一つにプリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレがあるのですが、これはトレーニング器具の何もない監獄で囚人たちが体を作り上げる方法を紹介した本で、[keikou]場所がどこであっても体を鍛えることができる[/keikou]と理解させてくれます。

    たとえば、あなたがサラリーマンであれば、重いカバンはダンベルの代わりになりますし、電車のつり革は※懸垂バーになるわけです。

    ※当然ぶら下がるのではなく、いつもより引き付けるのを意識する程度にしてください。

    このように大変な思いをしなくても筋トレはどこでもできるので、いくつか紹介しようと思います。

    日常生活の中で簡単にできる筋トレ

    • 朝、起き上がるとき腹筋を意識して起き上がる
    • 椅子に座るときはお腹周りに意識を集中して背筋を伸ばして座る
    • 買い物カートを押すときは、体ではなく腕の力だけで押す、方向を変えるときは腰を回転させることを意識する
    • 床の物を拾うときは、膝を曲げてスクワット

    ようは、負荷が少しでもかかるように体を動かせばいいだけなので、他にいくらでも見つかると思います。

    私は6つに割れたお腹に憧れがあったので、椅子に座ってテレビや読書をするときは膝を持ち上げて腹筋に力を入れることを特に意識した結果、[keikou]程よく綺麗に割れた腹筋[/keikou]を手に入れることができています。

    これは、自慢でもなんでもなくて筋トレが、それだけ簡単にできるということなのです。

    まとめ

    本日は、以下の2点についてお伝えしました。

    • 筋肉をある程度つけてしまえば、[keikou]基礎代謝[/keikou]が上がるおかげで太りにくい体が手に入る
    • 筋トレは筋肉に負荷が[keikou]少しだけ[/keikou]かかるように意識するだけで簡単にできる

    カロリーコントロールについて不安になるかもしれませんが、私の状況をお伝えすると、以下のような感じです。

    あまり、やり過ぎると太るのですがそんな時は、ご飯の量を2口分(減っていると感じない程度)づつ減らすのと、エレベーターを階段に切り替えるだけでカバーできています。

    上から目線で申し訳ないのですが、うらやましいと思ったら[keikou]少しだけやってみてください。[/keikou]

    私の知人もこのやり方で何人も痩せているので自信があります。

    最後までお読みいただきありがとうございました