【極秘】車屋がバラした!!最強にお得な中古車は〇〇年落ち!!

 

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どうも!!ランボルギーニにあこがれて、トイレのドアをガルウィングにした『らしらん』(rasiran)です。

 

本日は、お得な中古車とは何年落ち(新車登録から何年か)なのか?という疑問について需要と供給という視点で考えてみたいと思います。その前に、そもそも中古車を購入する理由って何でしょうか?

 

例えば、昔見た映画のワンシーンに登場したあの車に乗りたい!!

今の車は、デザインが好きになれない!!デザインは昔の車の方が格好いい!!

 

このようなマニアックな意見もあるかと思いますが、中古車を求める大部分の人は、

お得に車を手に入れたい!!

お金を節約したい!!

 

といった理由からではないでしょうか?

 

早い話が、

 

限りなく新車に近い車を、限りなくタダに近い金額で欲しい!!

 

こんな欲求があるのではないでしょうか?

 

ただ、現実はそこまで甘くなく、限りなく新車に近い車は高いですし、限りなくタダに近い車はボロボロである事が多いです。

あちらを立てればこちらが立たずってやつですね♪

 

となると、うまい具合に妥協点を見つける必要があります。

 

世の中で販売されている物やサービスの価格は、それ自身の価値に加え、需要にも左右されます。

 

極端なものだと、プレミア価格というのがそうですね!!

私の世代だと、『Gショック』や『たまごっち』を定価の何倍ものお金を支払って購入した人もいたのではないでしょうか?
たまごっち かえってきた! ちびたまごっち 白

 

中古車にもこれと似たような現象がありまして、人気の高い車は価格が高く、人気の無い車は価格が安いといった現象が起こります。

 

大きなところで言うと、中古車には2つの需要の波が存在するので紹介したいと思います。

お得のポイントは需要の波を超えたところにあります。

 

 

新車 vs  中古車(新古車)

まずは一つ目の波として、新車への需要があります。

もしもあなたが、新車を手に入れたいと考えている場合、新古車を選択肢に加えてみてもいいのではないでしょうか?

 

新古車とは何か?というとナンバーの登録は行ったけれど、まだ誰かのものとして所有された実績の無い車の事を言います。

 

例えば、新車として誰かに購入されたにも関わらず、何らかの理由で納車の直前にキャンセルされてしまった車がそうです。

 

 

少し広い意味では、所有の実績はあるけれど、走行距離が極端に少ない車も新古車として取り扱われることがあります。

例えば、超リッチな人が、新車を購入してディーラーから家まで、ほんの数キロ運転しただけで、『ワシは、この車の乗り味が気に入らん!!やっぱり乗換えじゃ!!』と手放してしまったようなケースです。

 

このような車は、新車ではありませんからオプションやボディーカラーの選択は出来ませんが、価格については、かなりお得に購入することができます。

 

なぜなら、新車が欲しい人は新車が欲しいからです。車自体は新車も新古車も限りなく近いものですが、

 

気持ちの面では大違いです。

 

仮に300万円の新車と295万円の新古車があったとした場合、5万円の価格差なら新車を選ぶ人が大半なのではないでしょうか?

 

という訳で、新古車は新車と大差がないにもかかわらず、感覚で言うと5~15%位の値引きが行われているのが実体です。

 

新車と新古車の違いをまとめるとこうです。

  • 価格
  • 車両購入時にボディーカラー、グレード、オプションを自由に選べるor選べない
  • 新古車の場合、整備記録簿に以前の所有者の情報が記載or個人情報保護の為切り取られた形跡がある

ナンバーを見れば新車か中古車かを見分けられるという都市伝説がありますが、実質無理です。

見栄を張りたい人は、整備記録簿さえ見せなければ『新車』と言い切ってもバレないと思います(笑)

 

新車登録から5年以内という購入条件

もしかすると今までに中古車を購入したことのある人だと、このような条件を出したことがあるのではないでしょうか?

 

このような条件を付ける根拠を考えると、以前の国産車のモデルチェンジのスパンは4~5年だったことから、古くても1世代前のモデルに乗りたいというニーズや、

一般に言われる新車登録から10年以上の車には価値がないといった刷り込みから、その中間の5年だったら何となく大丈夫かな?といった思いがあるのだとは思いますが、

実体は漠然と何となくといったことではないでしょうか?

 

もしも漠然と5年以内の車が欲しいと思っているならば、お得に中古車を手に入れる為に購入条件を少し変更してみてはいかがでしょうか?

 

なぜなら、新車登録から5年以内の車という第二の需要の波が存在するからです。

 

言い換えると、新車登録から5年あたりの中古車というのは、お得感が薄いという事です。

 

新車登録から乗換えまでは平均7~8年

一般に新車を購入した人が、自動車を手放すタイミングというのは、新車から3~4回目の車検で、車両登録から7~8年と言われています。

 

どういうことかお分かりでしょうか?

 

中古車の需要は、新車登録から5年以内の車が一番求められるのに対して、中古車市場に一番多く供給されているのは新車登録から7~8年の車で需要と供給のバランスが崩れているという事です。

 

何が起こるのかというと、新車登録から5年以内の車は高く、新車登録から7~8年の車は安くor適正な価格で購入できるという事です。

 

というわけで、わたしがオススメするのは、新車登録から7~8年の中古車がねらい目であるという事です。

 

自動車が廃車にされるのは大体13年と言われているので新車登録から8年目の自動車を購入しても5年くらいは乗ることができるのではないかと思います。

※所度登録から13年以降の車は自動車税と重量税が高くなるので、これも廃車になる要因として考えられます。実質はもう少し長く使用できるのではないかと個人的には考えております。

 

まとめ

今回は、初度登録から何年落ちの中古車がお得なのか?という事について

新古車、もしくは7~8年落ちの車がお得であるという事をお伝えしました。

 

もちろん、人の価値観というものは様々ですので、新しいものにステイタスや価値を感じる人もいると思います。

 

ですが、資産価値の無い物には興味がない。あくまで自動車は消耗品だと割り切れる人は少し古い車を検討してみてもいいのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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