月: 2017年6月

  • レーシングゼロがシャマルよりも固い理由を本気で説明しようと思う

    レーシングゼロがシャマルよりも固い理由を本気で説明しようと思う


    完成車に取り付けられていた『AXIS Classic』という2500gくらいのホイールから、『レーシングゼロ』に交換して、約1年半。走行距離にして2000㎞は走ったと思います。

     

    交換当時は『ピン』とこなかったホイールの硬さについてお伝えしたいと思います。

     

    ホイールが硬いとはどういうことか?

     

    ホイール

     

    へたくそな図で申し訳ないのですがホイールだと思ってください。

    皆さんは、硬いホイール、柔らかいホイールと聞いて上の図のようなホイールをイメージしてはいないでしょうか?

    私も初めて柔らかいホイールと聞いた時には、このようにホイールが輪ゴムの様に変形する様子をイメージしたのですが、実際はこのようにはならないわけです。

     

     

    なぜかと言いますと、スポークが張られているからです。

     

    左のホイールが右のホイールの様に変形しようとすると、上下のスポークは縮んで、左右のスポークは伸びることになります。仮にも金属でできたスポークが伸び縮みするとは考えにくいわけです。

     

     

    ではホイールが硬いとはどういうことなのか?こんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

     

    『ホイールが硬いと足に来る』このような言葉を一度は聞いたことがあると思います。

    どうやらホイールの硬さのヒントはここにありそうです。

    ここで、足の力がホイールに伝わるまでの流れを見ていきましょう。

     

    • ペダルを踏み込むと、クランクの回転がチェーンに伝わりスプロケを回転させる
    • スプロケの回転する力は、ホイールの中心にある『ハブ』に伝わる
    • 『ハブ』に伝わった力はスポークを伝わってリム=タイヤに伝わる

    だいたいこのような流れで力は伝わることになるのですが、この力の伝わるパーツの中で一番細い素材は何か?と考えるとスポークに行きつくことになります。

     

    先ほどスポークは伸び縮みすることはないと申しましたが、『しなる』事はあるわけです。

    ホイール

    しなるというのは復元できる程度に『曲がる』という事です。

     

    突っ込みどころしかない図で申し訳ないのですが、瞬間的に強くペダルを踏み込むと、スポークはここまで極端ではありませんが変形するわけです。

     

    というわけで、ホイールの硬さとは、スポークの変形しやすさによって決まるということです。

    なぜシャマルは柔らかく、レーシングゼロは固いのか?

    シャマルはカンパニョーロ。レーシングゼロはフルクラムと別のブランドですが、両者は親会社と子会社の関係にある事から、多くのパーツが共有されておりほとんど同じだという事が出来ます。

    ここで唯一違いとして出てくるのが、スポークの張り方の違いです。

    シャマルはMega G3 ,レーシングゼロは2to1と呼ばれる貼り方です。


    コチラがシャマルです(上)

     

     


    コチラがレーシングゼロです(下)

     

    両者を比べると後輪のスポークの貼り方がシャマル(上)の方は3本が寄り添うように張られていて、レーシングゼロの方はどちらかと言うとホイール全体に等間隔に広がるように貼られています。

     

    家を建てるような場面で『筋交い(すじかい)』と呼ばれる柱と柱の間に斜めの補強を入れることがありますが、フリーボディー側に取り付けられた2本のスポークが筋交いの役割を果たしているという訳です。

     

    当然補強は広がりを持たせた方が強度が増すので、レーシングゼロの2to1と呼ばれる組み方の方が強度がたかくなりスポークがしならない、硬く踏み込みに対してダイレクトな反応をするホイールに仕上がるという訳です。

     

    まとめ

    ホイールの硬い柔らかいという表現はグニャグニャとリムが変形するわけでは無いので、地面からの突き上げや段差などの瞬間的な衝撃の吸収については基本的にどのホイールでも同じです。

    もしも振動の少ない快適さを求めるのであればタイヤの交換の方が効果があると思います。

     

    今回の記事の内容をまとめると

    • ホイールの硬さ=スポークの硬さ
    • シャマルとレーシングゼロの硬さの違いはスポークの張り方によって生まれる
    • 『しなり』に対する強度は筋交いの土台(この場合リム)に接する距離が長いほど強くなる
    • 結果として、似たような材料を使いながらも性質の違うホイールが誕生する

    こんなことを言ってはなんですが、シャマルは柔らかいと表現されますが、それはレーシングゼロと比較した場合の話なわけです。スポークの材質はアルミですから基本的には『しなり』にくく、

    カテゴリー訳をするならば、シャマルも硬いホイールの部類に入ると思います。

     

    よく食事のレポートで『ケーキなのに甘くないですね♪』なんて表現が使われますが、ケーキの時点で甘くないわけがないんです。

     

    その理論でいくと、スポークにアルミを使って強度が出ないわけがないんです。

    どちらのホイールを買おうか迷っている人にアドバイスをさせていただくなら、直感的に自分が好きだと思える方を選ぶこと

    これで幸せになれると思います。最後までお読みいただきありがとうございました。



  • フィニッシュライン セラミックウェットルブは選ばれし者の為のオイルだった

    フィニッシュライン セラミックウェットルブは選ばれし者の為のオイルだった

    こちらのセラミック ウエット ルーブを購入してから約2か月たちましたが少し勘違いしていたことがあったのでお伝えしたいと思います。

    前回のチェーンオイルの記事はコチラ

     

    ウェットルブとは?

    セラミックウェットルブ

    ウェットタイプのチェーンオイルのことで、基本的には

    • 乾かない
    • 雨に強い
    • 長距離の走行に向いている

    この3点が特徴として挙げられます。

     

    そのほかにはよく言われるのが、ドライタイプよりも滑らかであることと、難点はドライタイプと比べると粘度が高いので汚れを引き寄せやすく汚れやすいというところです。

     

    私がセラミックウェットルブを購入した理由

    私は、長距離を走ると言っても100㎞以内ですし、雨の日に乗るようなこともありません。

    本来であればドライタイプのチェーンオイルで十分なのですが購入には一つだけ理由があります。

     

    それは長距離走ることができるというところに惹かれたからです。

     

    まぁ言い換えると、チェーンのメンテナンス期間を引き延ばす事が出来る。早い話がメンテナンスをさぼれるかな?という理由からでした。

     

    ドライタイプよりもチェーンが汚れやすいとは聞いていましたが、洗濯ものを何日かためてから洗うように一気に洗えばいいと軽く考えていました。

     

    乗ってみての感想

    以前の記事にも書きましたが、ドライタイプよりも動きが滑らかでシャリシャリした音がなくなりペダルの踏み込みが軽くなったように感じました。

     

    ドライタイプだと油切れ感を感じる200㎞位の使用でも問題なくチェーンにオイルがいきわたっている感覚を感じる事が出来ます。

    そこから、300㎞、400㎞…と乗り続けても潤滑性の低下は感じなかったのですが、一つだけ問題がありました。

     

    チェーンオイルは走っただけ汚れる

    当たり前ですね。乗る前から気づいてはいたのですがやっぱり汚れてくると気分が悪いわけです。

    初めはチェーンだけだった汚れがスプロケットも同じように黒くなってきてフロントディレーラーの裏側も黒くなってきて…。

     

    オイルの拭き取りはしっかりと行っていたので砂が噛み込んでじゃりじゃりするみたいなことはなかったのですが、やっぱり細かいレベルで考えると研磨剤レベルの小さな砂がスプロケットなどを少しずつ削っている可能性は考えられます。

     

    結論としては、自転車を洗える環境にあるならマメにメンテナンスしてあげるのがベストという事です。

     

    選ばれし者たち

    本来この製品は、ブルベで長距離を雨の中も走ったり、シクロクロスの未舗装のコースを走るような人たちに向けて開発されている訳です。

     

    言うならば、自転車にダメージのかかる環境下でこそ効果を発揮できるということです。

     

     

    ウェットタイプのチェーンオイルはこう使う

    私のたどりついた考えはこうです。

     

    競技やイベントに参加中でメンテナンスの時間がとれない場合を除いてメンテナンスはマメに行うべきです。

     

    潤滑性が長期間保持できることは確認済みなので、少しでもメンテナンスの間隔を伸ばしたいのであれば汚さないようにすること。

    そのためには、注油時に必要以上についたオイルは、綺麗に拭き取る事。拭き取り過ぎなくらいでちょうどいいと思います。

     

    まとめ

    今回の記事は、長期間の潤滑性を保てることと、長期間メンテナンスしなくていいという事はまったくの別物であるということについてお伝えしました。

     

    知っている人からすれば当たり前ですが、もしも私と同じ考えをしている人のお役に立てばと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。




     

  • カルビーからの配当と、失敗せずに株を購入する為の4つのポイント

    カルビーからの配当と、失敗せずに株を購入する為の4つのポイント

     

    先日カルビーから、配当の通知が届いたので紹介したいと思います。

    少し見にくいですが、1株当たり42円×200株で、8400円の配当です。

    実際のところは税金が20%程ひかれるので6700円位になると思います。8千円台から、6千円台への落差はショックが大きいですが、配当というものは素直にうれしいものです。

     

    カルビーの配当は?

    配当の権利確定日は3月31日なので、平日の場合3月28日までに株を購入していれば配当が手に入るという事になります。

     

    予想配当利回り(1株の株価に対して何%の配当か?)は1.04%なので東証1部上場企業の中では低い方です。

    ただ、同業種の比較で考えるとそこまで悪くは無いと思います。

     

    それでは、カルビーの株を参考に、私が株を購入する際にチェックしているポイントを紹介したいと思います。

     

     

    私が株を購入する際にチェックするポイント

    その企業が好きか?

    不確かな精神論みたいな話は基本的に嫌いなのですが、私は、好きな企業の株を買うのが大切だと思っています。

     

    株で勝つ一番の方法は何が起こっても冷静でいる事だと思います。冷静でいるためには自分の好きな企業を選ぶことがコツです。

     

    例えば、好意を持っている相手が何かを失敗したような場面で、思わず許してしまったような経験は誰でもあるのではないでしょうか?

     

     

    企業でも同じで実際にはそんなに大したことではないのに、『ニュースで叩きやすい問題』が起こるとガツンと株価が下がることがあります。

     

    そんなに好きでもない企業の株を持っている場合だと、ガツンと下がると反射的に株を手放そうと思ってしまいますが、

    好きな企業の株を持っている場合だと冷静に『今ニュースで叩かれている問題はどのくらい深刻で、回復できる可能性と期間はどのくらいか?』と考えることができます。

    考えたうえで回復できる可能性が低いのであれば冷静に手放すという判断をすればいいわけです。

     

    投資なんて所詮は不確かなものに勝手な予想をつけるだけの行為なので、勝手な予想の精度を少しでも上げようと思うなら、客観的に状況を見る必要があるわけです。

     

    指標に照らし合わせてどうなのか?

    ニュースで『年初来高値を更新!!』と聞くと、なんだかスゴイような気がしますが、最長でも過去365日(証券取引所の休業日考慮せず)の中で株価が一番高くなっているだけの話です。

    可能性としては、

    1. 昨年の年末に、大きな不祥事をおこして以来、株価は昨年までの半額の水準まで下落。やっと昨年の6割の水準に戻った。
    2. 5年前から、ダラダラと株価は下がり続けている。とくに要因は見当たらないけれど瞬間的に『ポッ』と株価が急上昇した。

    など、さまざまな要因も考えられるわけです。1,はこれから回復しそうな気もしますが、2,は下がり基調に戻りそうな気もします。

     

    何が言いたいかと言いますと、通常のニュースなどで伝えられる情報には限界があるので株の購入の判断材料としては基準があいまいである事が多いという事です。

     

    そこで、客観的に判断するために指標を活用しましょうという事です。

     

    私が見るのは売上高

     

    その中でも、私が一番に見るのは売上高のグラフです。カルビーのグラフも『This is 右肩上がりグラフ』といった具合にとてもきれいな右肩上がりです。

     

    言うならば企業の成績表のようなもので、今まで売り上げを伸ばしてこられたなら、今後も売り上げの伸びる可能性は高いという確率論的な判断です。

     

    私は、10年ほどさかのぼって、リーマンショックの影響はどうだったのか?というところもサラッとですが見るようにしています。

     

    全く影響を受けなかったのか、影響を受けても素早く立て直せたのか?

    日本最長のいざなみ景気の影響で最終年の2007年あたりの業績の良かった企業が多いですがリーマンショック後、その水準まで戻せていない企業は、少し注意して扱う事にしています。

     

    指標は基本的なものだけ

    その他、『PER(株価収益率)』、『ROE(自己資本利益率)』…と、基本的な指標を一つづつ見て総合的に納得できる場合だけ購入しています。

    何となくでもいいので、ROEは、10%ほしいなぁ位に自分の基準を決めていると選びやすいと思います。

    専門用語感がかなり出ますが、私は『会社四季報』で手に入る程度の情報しか見ていないので大したことはしていません。



     

    経営方針はどうなのか?

    経営方針というとたいそうに聞こえますが、経営に影響力のあるものは何か?を考えるわけです。

    私が一番に見るのは役員です。カルビーの場合、現在の会長は松本晃氏で、ジョンソン・エンド・ジョンソン出身です。このことによりアメリカ方式の経営が取り入れられることは予想が付きます。

    で、株主を見るとフリトレーグローバルインベストメンツとあります。フリトレーはマイクポップコーンで有名ですね。ピンとこないかもしれませんが一度は食べたことがあるはずです。

     

    これだけでは読み取れませんが、検索窓に『フリトレー カルビー』と入れて検索した内容をまとめると、

    要はジャパンフリトレーは、カルビーの完全子会社で、同時にフリトレーもカルビーの株を20%保有しているというお互いに資本提携しているという関係が見えてきます。

     

    日本の企業でありながら、方針はかなりアメリカンな企業であるという事です。

     

    で、その方針を取り始めたのはいつなのか?その結果、業績に対する効果はどうだったのか?という事を調べたうえで経営方針は正しいのか?という事を私は判断しています。

     

    現在の株価は安いのか?

    上場来高値は2015年4月10日の5570円のようです。指標などから見るポテンシャルを総合すると今後5570円の水準まで再び回復する可能性は3年くらいの猶予を見るならあり得なくはないと思います。

    ただし、2017年6月26日の終値は4485円ですので、今から購入するというのは若干割高な気もします。

     

    PERの高さが気になるので、これから買い増しするなら4000円位まで下がれば考えるかなといったところです。

     

    フリトレーの販売網がまだ生かし切れていないのでこれから伸びるだろうという予想で持ち続けたいと思います。

     

    まとめ

    私が株を購入するときにチェックしているポイントは、

    • 買おうとしている企業の事が好きである事(感情にまかせた投資をしない為)
    • 指標
    • 経営方針 何か転換点があったか?その転換点以降の業績が上がっていれば、正しい経営が行われていると判断
    • 現在の株価

    大きくはこの4点です。もしも一つだけ選ぶならば、無感情に近いくらい冷静に落ち着くことでしょうか。

    感じた通りに株を買うのではなく、考えた上で株を買う。

    ブルースリーとは逆に『Don’t feel, think!』で投資をすれば大きく間違った結果にはならないと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

    自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

    どうも!!自転車もやさしさライセンスに合格できた人だけ乗ればいいと思ってる『らしらん(rasiran)』です。

     

    ごめんなさい。今日は少し怒ってます。

    ルールさえ守れば、他人の迷惑は考えないって人たちに向けて書いています。

     

    なんなんでしょうね!!『自転車は軽車両やから車道を走る義務があんねん。エッヘン!!』みたいな人達。

     

    中には『車は敵!!車が自転車を避けて走るべき』みたいなこと口に出して言う人もいますからね。敵とか味方って発想が恥ずかしいと思います。

     

    思春期みたいに、[keikou]一生見えない敵と戦い続ければいい[/keikou]と思います。

     

    レベルは暴走族と一緒!!

    自分の事をエリートだと思ってるのか、暴走族と言うと、[keikou]あんなクズども[/keikou]と一緒にするなと反射的に怒り始める人がいますが、レベルは一緒ですからね。 あなたはベジータなのですか??

     

    こういうことを言うと、法律の話を引っ張りだして暴走族は、[keikou]『安全運転義務違反』[/keikou]を犯しているからどうのこうのという事を言うんでしょうが私が言いたいのは頭の中の話です。

     

    百歩譲って、車の往来を妨害してやろうって意思はないからエリートなのかもしれません。

     

    でも結果として車の往来を妨害しているのに、他人の目を気にせず道の端に避けようともしないってのは、行動も頭の中も暴走族と一緒でしょう。

     

    自分だけが楽しければエェのん?って思います。

     

    確かに道路の整備が追い付いていないのも問題だと思う

    一般的に道路(法律的に公道)と呼ばれるものは、幅が4メートル以上という事になっています。

     

    そして、走っている車の横幅の規格について見てみると、

    小型車(5ナンバー)は1700mm以内。普通車(3ナンバー)は2500mm以内の規格で作るように定められていました。

     

    仮に、4メートルの規格で作られた道路だと、3ナンバー車2台がすれ違うなら1メートルは歩道にはみ出すってことになります。

    狭い道で車がお互いに譲りながらすれ違っているのを、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

     

    車だけでもギリギリだったりするところに、自転車も車道を走るというのは実は無理があったりするわけです。

    設備が整わない状況で法律が先行して自転車は車道を走る事に決めてしまったのは問題だと思います。

     

    決めてしまったものは仕方ない

    仕方ないで片づけてはいけないとも思いますが、法律を変更するのは時間のかかるものです。

     

    とりあえず今できる対応としては、できるだけ道の端を走るとか交通量の多いところで、歩道が自転車の通行可能ならそちらを使わせてもらうとか[keikou]今できる最良の行動[/keikou]をとるしかないと思います。

     

    なにも、自転車だけが気を使えって話ではなくて、もちろん車も自転車を追い抜くときは距離を取って追い抜くなどの配慮は必要だと思います。

     

    ロードバイクも車も両方乗る立場の私から言わせてもらうと、とにかく自転車って怖いんですよね。

    とくにロードバイクなんて車体が軽いですし、ディープリムのホイールで風の強い日にフラフラ走っているのを追い越すのなんてものすごく気を使います。

     

    法律や道路などの整備が進んでいないのは、ロードバイクの権利を主張する理由にはならないと思います。

    ロードバイクの評判が悪い

     

    私も趣味でロードバイクに乗っていますが、趣味は何ですか?と聞かれた時に場と相手によってはロードバイクが趣味であることを隠すことがあります。

     

    一部の人ではありますが、趣味がロードバイクであることを伝えると、ロードバイクに興味がないといったレベルではなく、[keikou]明らかに嫌悪感をもったリアクション[/keikou]をされることがあります。

     

    どこから嫌悪感が来るのか?というと『迷惑である事』と、『マナーがなっていない』事の2点が原因だと思います。

     

    私も車に乗っている時にロードバイクに出会うと正直イライラすることもありますし、申し訳ないとは思いますが、交通量の多いところでトレインの先頭交代をしながら走っている人たちにはクラクションを鳴らした経験もあります。

     

    ヘルメットとサングラスのお陰で誰かわからなくなるという匿名性のお陰で気が大きくなっているのか

    ちょっと横着なんちゃう?って行動をとる人にはチョイチョイ出会います。

     

    なんかここまで、嫌われるスポーツってないんじゃないかなって思う訳です。

     

    せっかく格好のいい自転車に乗ってるならマナーもきっちり守って行きたいものです。

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    まとめ

     

    ちょっとイロイロ思うところがあったので、キツイ事を書かせていただきました。

    気分を悪くされた方には本当に申し訳ないと思いますが、ちょっとロードバイクの嫌われ具合というのはヒドイものが在ると思います。

     

    少しでも世間からの自転車の印象が良くならないかなと思って今日は書かせて頂きました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • FPがダイレクト保険にリスク無しで乗り換える方法を考えてみた

    FPがダイレクト保険にリスク無しで乗り換える方法を考えてみた

    実は、FPだったりする 『らしらん(rasiran)』です。

    お金がないという人と話すと、お金そのものが無いというよりも、無駄な事に使いすぎているからお金が無くなっているのでは?という場面によく出会います。

     

    その中でも大きな無駄遣いをしていることが多いのが保険なのですが、今回は自動車保険について見直していきたいと思います。

     

    保険会社の保険料の違いのひみつ

    自動車保険の為に仮に毎月1万円支払っているとしましょう。

     

    その一万円を使って保険会社は何をしているのかご存知でしょうか?

    それでは、お金の流れを見ていきたいと思います。

     

    1. あなたから保険料として、1万円を保険会社が受け取る。
    2. 保険会社が運営費としてナンボ(いくらか)か抜き取る。
    3. 1万から運営費を引いた残りで、事故を起こした誰かの保険金を支払う。

     

    要は、保険会社が運営費の為にナンボ抜き取るかで保険料(あなたが払うお金)が高くなるか安くなるか?が決まるという事です。

    よく勘違いされるのですが、高い保険料を支払えば、高い保険金が支払われるというようなことはありません

     

    仮に、車両保険に入っていて10万円の修理費のかかる事故を起こしたなら、支払われる保険金は10万円です。あなたが高い保険料を支払おうが安い保険料を支払おうが保証される金額は同じです。

     

    なぜ保険会社によって保険料が違うのか?

    自動車保険の契約は、大きく分けると代理店型ダイレクト型(インターネット等で直接申し込む方式)があります。

     

    先ほど、保険会社が運営費としてナンボ抜き取るかで保険料が決まるとお伝えしましたが、運営費の大部分は人件費ですので、ダイレクト型の方が運営費が安い分、保険料は安くなるという訳です。

    さらに、同じダイレクト保険でも会社によって保険料が違うのは、企業ごとの軽費削減など企業努力によるものです。
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    ダイレクト保険は対応が悪いという噂

    インターネット型は事故対応が悪いと一度くらい聞いたことがあると思います。

     

    具体的には、待たされた。こまめな電話連絡がなかった。担当者の丁寧さが感じられなかった。

    要は、自分の事を大切に扱ってもらったという実感が感じられなかったという話で、事故対応が悪いというよりも、担当者の対応がわるかったという事です。

     

    これは代理店型の保険でも同じように起こりうる話で、安かろう悪かろうという認知バイアスが働くためダイレクト保険だから対応が悪かったという結論に至るのだと思います。

     

    でももしも本当に対応が悪かったとしてもこう考えてはいかがでしょうか?

     

    あなたは、この先どのくらい事故を起こす予定ですか?

     

    こんなことを聞くと、そんなん知らんわ!!と怒られるかもしれませんが、統計上は交通事故に遭遇する確率は一生に1回あるかないかのようです。

     

    これは全体から割り出した数字ですので、免許が『ゴールド』の優良運転者に限るともっと事故の頻度は低くなると思います。

     

    一生に一度起こすか起こさないかの事故に対する対応の品質を求めるのは合理的ではないと私は思う訳です。
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    でも、噂通りダイレクト保険の対応が最悪だったら?

     

    いくら説明したところで、過失割合でもめたときに弱いのでは?という不安はあると思います。

     

    一番いいのは、自分で知識を持っておくことかもしれませんが、専門外は代行してもらうと自分の労力を少なくすることができます。

     

    その方法は、自動車保険に『弁護士特約』を付ける事です。

    使ったことはありませんが、安価な特約なので私は必ずつけることにしています。

     

    保険でもめたくなければ、証拠を残す

    揉めることの多くは、証拠がないことが原因です。

    もしも自動車にドライブレコーダーをつけていないなら、取り付けておくことをおすすめします。

     

    以前に比べて安く購入できるようになりましたから、浮いた保険料の差額で購入する事もできると思います。

     

    私が今買うならコレです。

    ナンバープレートもしっかり読める画質で、その他必要なスペックが全てそろっている中で安いからです。

     

    まとめ

    もしも、家計を節約したいのであれば、自動車保険を見直してみてはいかがでしょうか?

     

    私は、更新の度に保険料の見直しを行っていますが、今のところ毎年同じ保険会社の保険が安くなっています。

     

    ダイレクト保険でも微妙に価格が違うので一度確かめてみると違いに気づけて面白いと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。



  • 【ロードバイクカースト】馬鹿にされないコスパ最強のロードバイク選び

    【ロードバイクカースト】馬鹿にされないコスパ最強のロードバイク選び

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクってママチャリと比べると高いですよね!!

    安くても10万円位で、高いと100万円を超えるものも存在します。

     

    初めは10万円位のロードバイクで十分だろうと10万円位のロードバイクについて調べてみると、

    • [keikou]いわゆる入門用[/keikou]でパーツもそれほど良いものが使われていない
    • 性能としても[keikou]劣る[/keikou]
    • 安物だと[keikou]馬鹿にされる[/keikou]ことがある

    などと、なかなかスパイシーな言葉で、もっとボロカスに書かれていたりします。

     

    で、考えるわけです。100万円のロードバイクはいらないから

    • ある程度のパーツ
    • ある程度の性能
    • 馬鹿にされるのはイヤ!!

    これらを満たしたうえで出来る限り安いロードバイクはいくら位を買えばいいのだろうかと?

    それではソコソコのロードバイク選びについてお伝えしたいと思います。

     

    グレード

    車なら見るからに何となくわかりますよね?

    ある程度の車になると、ドアを閉めたときの音や、内装が豪華だったり、パワーシートなどの装備が付いていたりします。

     

    これが自転車になるとわかりずらいわけです。特に初心者だと高いものも、安いものも同じに見えるのではないでしょうか?

     

    そこで一番分かりやすい基準としては『コンポ』があります。

     

    コンポとは?

    コンポというのは、主に変速にかかわるパーツとブレーキのことで、フレームとハンドル、ホイールを除いた細々した複数のパーツの事を言います。

     

    これには種類があって、高級なものから

    とあります。高級なものほど軽量で、耐久性と変速性能が高いと言われています。

    ここでは、ある程度の性能を満たすものとして、変速ギアが11枚の105のコンポをオススメします。

    ブレーキについても105以上だと安心感が違います。

    高額パーツ購入が購入できるほど節約できる格安SIMについての記事はコチラ

     

    アルテグラを少しだけ考えてみてもいいかも?

    ザックリですが、コンポのみの価格を調べると、

    デュラエースとアルテグラだと、倍近くの価格差があるのですが、アルテグラと105だと、3万円位の価格差になります。

    高いと感じるかもしれませんが、コンポはすべてのパーツにグレード名が書かれているので目につきやすいパーツでもあります。

    [keikou]性能[/keikou]は105で十分ですが、[keikou]ステイタス[/keikou]を少し感じたいならアルテグラを検討してもいいかもしれません。

     

    フレームはカーボンで間違いない

    性能に関してはフレームの影響は正直なところ小さいと思います。

     

    ただ、舐められたくない!!という観点で見ると、アルミフレームの場合軽く見られやすい傾向にあります。

    よって特にこだわりがなければ、[keikou]カーボン[/keikou]を選べば失敗したと思う事は少ないと思います。

     

    もちろん、クロモリという選択もありますが、ある程度の性能という観点から安価な物は重量が重い物が多いです。重量の問題をクリアーするクロモリもありますので、そのあたりはご自身のこだわり度に応じて検討していただければと思います。

     

    ホイールは変えたほうがいいかも

    ホイールは一番と言ってもいいほど、ロードバイクの乗り味や性能に影響のあるパーツです。

     

    完成車についてくるホイールはどうしても間に合わせのものであることが多いです。

     

    ある程度の観点から、[keikou]アルテグラゾンダなどの5万円前後[/keikou]のものを選べば間違いはないかと思います。

    これも、へんな話ですが、威張りの効くパーツです。

    もう少し奮発するのもアリかもしれません。

     

    まとめ

    今回は、ロードバイクカーストの中で[keikou]馬鹿にされないロードバイク[/keikou]でありながら、その中でコスパのよいロードバイクを選ぶための基準についてお伝えしました。

    まとめると、

    • コンポは105
    • フレームはカーボン
    • ホイールは5万円当たりのものに将来的に交換する

    ステイタスを感じたいのであれば、コンポをアルテグラ、ホイールを奮発するといいと思います。

     

    フレームは、有名なブランドのよっぽど上位のモデルでない限り、『コレって、もしかしてあの○○ってモデルですか??』という反応をされることはありません。

    多くの場合はブランド名で認識される程度なのでそこまで気にしなくてもいいかな?と思います。

     

    この基準で選べば、他人から初心者用のモデルに乗っているなと思われることはないと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 初心者が投資を始めるなら、利回りは何%を目標にするべきか?

    初心者が投資を始めるなら、利回りは何%を目標にするべきか?

    さて、投資を始めよう!!という気になって投資について調べ始めるといろいろな情報が目に付くと思います。

    例えば本屋さんだと、いきなり投資の専門書は難しいからと投資の雑誌を手にすることも多いと思います。

     

    そうですね。具体的には『ピンク』や、『イエロー』、『黄緑』がふんだんに使われた旅行雑誌のようなカラーリングの表紙の雑誌に手が伸びたのではないでしょうか???

     

    中をパラパラとめくると『アーリーリタイア!!』、『手持ちの資金が2倍に!!』、『お手軽ほったらかし投資法で億万長者!!』なんてタイトルの記事が目に付くと思います。

     

    ここで、残念なお知らせがあります。

     

    『そんなんできひんから!!!』

     

    初心者は年利2パーセントくらいを目標にするといいと思う

    長くなりそうなので、本題に入りましょう。

     

    ガッカリするかもしれませんが、言っちゃいけない事を言いたいと思います。

     

    あれらの雑誌の目的を考えるとシンプルです。

    まずは雑誌が売れる事。そして投資会社の広告も出版社の収入になりますから、投資初心者をそれらの広告に誘導することが目的です。

    これらの目的を達成するには、出版社は投資に不利な情報は書きませんよね?

     

    もちろん役立つ記事もありますが、読者を『カモ』にする方向性を持った記事がどうしても多くなるんです。

     

    手持ちの資金を2倍にすることはどれだけ難しいか?

    ウォーレンバフェットという名前を一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

    バークシャー・ハサウェイという投資持株会社の筆頭株主であり会長兼CEOで、世界的な大富豪の一人です。

     

    一言で言うと、投資の神様です。投資界にオリンピックがあったなら常に金メダルを取り続けているプレイヤーです。

     

    そんな彼の投資利回りで、年率22~23%と言われています。

    彼のもとには、我々の手に入らないような企業の極秘情報も入りますし、投資に関するエリートが従業員として働いています。

     

    情報量、環境ともに我々とは別次元です。

     

    で、雑誌のなかであおられるような『手持ちの資金を2倍に!!』なんて事は年率だと100%です。3年で2倍でも30%を超えています。

    どれだけ無謀なことかお分かりいただけたでしょうか?

     

    ウォーレンバフェットがそれだけの年率をたたき出しているのは、素人には難しいキャピタルゲイン(株価の上昇による利益)からも利益を取れているからです。

     

    初心者が2%を狙う根拠は後でゆっくりと触れたいと思います。その前にギャンブルと投資の違いについて触れておきましょう。

    ギャンブルと投資の違い

    ギャンブルとは

    パチンコ屋さんを例にすると、まずお客さんのお金をパチンコ台がいったん回収します。

    回収したお金の中から、パチンコ屋の運営費と従業員の給料(その他諸々)を差し引いて残ったお金を運のいい一部のお客さんに『大当たり!!』みたいな感じで還元しているだけです。

     

    パチンコで勝ったという表現を使いますが、お金の流れの観点でみると、支払ったお金からパチンコ屋の経費を抜かれ、余ったお金がたまたま自分に回ってきただけです。

    そこには何の生産性もありません。一言で言うとお金の取り合いです。

     

    投資とは

    対して、投資は一言で言うなら『応援』だという事を覚えておいていただきたいと思います。

     

    厳密には違うところもありますが、わかりやすく説明すると、

    例えば、株式投資の場合だと、お金を稼ぐ技術を持った社長さんがいるとします。ただこの社長さんには元手となるお金が足りません。

    もっとお金があれば、もっとお金を稼げるのに!!と困っています。

     

    そこへ、お金には余裕のある投資家がやってきます。

    『私のお金を貸してあげましょう。そして社長さんの会社が儲かったならお金に利子をつけて返してください』

     

    そして、もう一言。『大丈夫です。私にはお金の余裕がありますから、お金を返せなくなっても責めたりしません』

    ジェントルマンですね(笑)

     

    投資が成功したケースでのお金の流れはこうです。

    投資家が社長さんにお金を出資します。社長さんはお金を稼ぐ技術を駆使してお金を増やします。

     

    社長さんは、その増えた分の中の一部(出資額における何%か)を出資した額(元本)に上乗せして、投資家に返却するという流れです。

     

    当然、社長さんがお金を稼ぐことに失敗するリスクはありますが、投資家は余剰資金(余裕のあるお金)を出資しているので語弊はありますが問題ないわけです。

    なぜなら、本来は、お金を増やすことよりも社長さんを応援したいという気持ちからの行為だからです。

     

    よく投資がギャンブルと混同されるのは、余裕のないお金まで投資に回したり、楽して儲けてやろうというゲス気持ちで投資する人がいるからです。

    もうそれは投資ではなく、ギャンブルです。


    初心者が年利2パーセントを狙うべき根拠

    ここからは、難しい言葉が出てきて難しいかもしれませんが、サラッと読み流して雰囲気だけ掴んでみて下さい。

     

    聞きなれない言葉かもしれませんが、投資の用語で配当利回りという言葉があります。

    先ほどの話で言うと、投資家が100万円投資して、社長さんが110万円を投資家に返却したなら10%上乗せしたことになります。

    すると、この話での配当利回りは、10%となります。社長さんが上乗せした10万円は配当金と表現されます。

     

    配当利回りの計算式を載せておくと、配当金÷出資額となります。

     

     

    それでは、現実の世界での話をしていきましょう。

    東証一部(一流企業の証券を取引するところ)に上場している企業の平均配当利回りは2%と言われています。

     

    株価(先ほどの話の出資額に相当)は常に変動しているので、先日発売(2017年6月16日)された『会社四季報』のなかの予想配当利回りをいくつか紹介しましょう。

    • トヨタ自動車        【7203】 3.18%
    • 日産自動車         【7201】 4.93%
    • 日清食品ホールディングス  【2897】 1.29%

    多いところや少ないところもありますが、東証一部上場企業2022銘柄(2017年6月20日現在)の平均が2%になりますよという話です。

     

    じゃあ、日産自動車の4.93%なんかの配当利回りの高い銘柄に投資すれば儲かるじゃん!!って思いますよね♪

    でもあくまでもこの数字は予想でしかないんです。

     

    東証一部だと200社位が無配(配当無し)だったと思うのですが、業績によってはあなたの選んだ銘柄も、いつ無配になるか分からないという危険性があるわけです。

     

    配当利回りは株価に対する割合なので、株価が下がれば当然上がります。

     

    株価においては、値幅制限があるものの1日で30%も動くことがあります。

     

    上がればいいですが、下がれば怖いですよね?

     

    そこでリスクを最小限に投資を行う観点から、多くの銘柄に分散して投資することを私は勧めているのです。

     

    多くの銘柄に分散する事でキャピタルゲイン(株価上昇による利益)の恩恵は薄れますが、手堅く平均配当利回りの2%を狙う。

     

    2%の根拠は平均配当利回りから来ている訳です。

     

    例えば、東証一部の2022銘柄に分散するのであれば、TOPIX連動型ファンドの投資信託を買うといった具合です。

    リスクを抑えて手堅く投資することについての記事はコチラ

    まとめ

    初めは、投資をすればいくら儲かるのか?という事がどうしても気になると思いますが、まず狙うべきは2%です。

     

    2%というと少なく感じるかもしれませんが、100万円で運用した場合1年後には2万円増えている計算になります 。

    銀行の利率だと100万を預けても1年後には税引き後で7円の利子(2017年6月時点)にしかならないので1万9993円も得している計算になります。お金を銀行に預けることのリスクについての記事はコチラ

     

    逆に言えば、投資の知識もなく運用するだけで増えると考えればスゴイことではないでしょうか?

    もちろん知識をつけていけば、配当の大きい銘柄やキャピタルゲインも少しづつとれるようになるのでコツコツ初めてみればいいと思います。

     

     

    本当なら、投資の専門書を読むのがベストですが、おかしな煽るだけの雑誌を読むくらいなら一度口座を作成して、証券会社のサイトの記事を読む方がよっぽど効率がいいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。



  • 【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    体長3~5ミリ位の小さい虫が何万匹も集まって飛んでいて煙のように見えるのを見たことがおありでしょうか?

     

    あれのことを『蚊柱』(かばしら)と呼ぶそうなのですが、サイクリング中にもたま~に出会う訳です。

     

    たいてい気づくのは[keikou]『蚊柱』の中に突っ込む直前[/keikou]で、せめてもの抵抗で口を閉じて鼻から息を吐きながら虫を吸い込まないようにするのですが、ひどい時には目の中に入ってくることもあります。

    今回は、目に飛び込んでくる虫の対策についてお伝えしたいと思います。

     

    休憩中の虫対策はコレが最強です。

     

    サングラスとサイクルキャップですべては解決する

    サイクリング用サングラスの効果

    別にサイクリング用のサングラスじゃなくても、普通のメガネやサングラスで虫は目に入らなくなるじゃないか?と思うかもしれません。

     

    確かに、目に直接入ることを防ぐだけなら十分なのですが、[keikou]『メガネとレンズの間に虫が入ってなかなか出て行かない』[/keikou]んて経験はないでしょうか?

     

    思い出しただけでもイライラするくらいに不快なのですが、入ってしまったならレンズと顔の隙間から指を入れて、うまく追い出すか、一度自転車を止めてから、サングラス(メガネ)を外して虫をどこかにやる必要があります。

     

    どちらにせよ結構なストレスになるわけです。

     

    そこで、サイクリング用のサングラスはどうなのか?という事なのですが、通常のメガネと違って顔に密着するような形状をしています。

     

    そのおかげで[keikou]かなり虫が入りにくく[/keikou]なります。

     

    でもですが、虫たちをあなどってはいけません。ほとんど入ってこないだけで全く入ってこないわけではないんです。

     

    どこから入ってくるのかと言うと、サングラスと『おでこ』の隙間からです。

     

    走行中は風が前からあたっていて前傾姿勢を取るのでどうしてもそうなると思います。

     

    サイクルキャップが最強のソリューションである

    単純にサングラスと『おでこ』の間に隙間があるなら、そこを埋めてしまえばいいという事です。

     

    サイクルキャップのバイザー(ツバ)を跳ね上げるのではなく、下におろした状態で被ることによって一瞬で虫の問題を解決してくれるはずです。

     

    そう、サイクルキャップは裏切らない。

    風の流れを制する者が『虫』を制する

    一度もサイクリング用のサングラスサイクルキャップを被ったことがないと分かりづらいと思うのですが、レンズと顔の間に入ってくるような虫は比重が軽いので体に受ける風の流れに沿って流れていきます。

     

    通常のメガネであれば、レンズが平面なので、レンズの表面に虫がにぶつかることがあるのですが、

    顔に沿ってカーブした、曲面レンズのサイクリング用サングラスだと風が顔に沿って後方へ流れてくれるのでレンズに虫がぶつかるというトラブルも大幅に減らしてくれます。

     

    サイクルキャップについても、サングラスとおでこの隙間に流れる風を、後方へ逃がしてくれている訳です。

     

    まとめ

    今回は、サイクリング用のサングラスとサイクルキャップについて虫よけに効果があるという視点で書かせていただいたのですが、なかなか体感しない事にはわかりづらい効果だと思います。

     

    家電で言うならば、ルンバや食洗器あたりの、あれば便利だけれどなくてもいいもののカテゴリーに入るものなので無理もないとは思います。

     

    ただ、ルンバや食洗器ほど高価なものでもないので一度試してみてもいいのではないでしょうか?

    きっと今まで以上にサイクリングが快適になると思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • なぜ『お金は銀行に預けるな』なのか解説しようと思う。

    なぜ『お金は銀行に預けるな』なのか解説しようと思う。

    お金の知識をつけたいなら、勝間和代さんの著書の『お金は銀行に預けるな』を読むことをゴリ押ししているのですが、

    先日読み終わったという知人のSさんが、投資のメリットを解説しているのは分かるけれど、お金を銀行に預けるリスクは何なのか?がわからないなかったと話してきたので解説してみたいと思います。

     

    今回の前置きはこのくらいで、いきなり本題に入りましょう。

     

    なぜお金を銀行に預けてはいけないのか?

    物価は長期的に見ると上昇している

    前回の記事にも書きましたが、20年くらい前だと100円で買えた缶ジュースは今だと130円で販売されています。

    前回の記事はコチラ

     

    おそらく今後も物価は上昇を続けるので缶ジュースの価格は140円、150円と上がると思います。

    今後を予想すると、現在の8%から10%への消費税の増税が2019年の10月に予定されているので、そのタイミングで140円にはなるのではないかと勝手に思っています。

     

    余談ですが、130円に対する10円は約7.7%の値上げになるので便乗値上げ感はあります。

    ですが賢い消費者になりたいならば便乗値上げをした飲料メーカーを悪者にすることにエネルギーを使うのではなく、飲料メーカーの収益が上がることを予想して飲料メーカーに投資しようと考える方が健全だとおもいます 。

     

    銀行の利率は、100万円預けて1年後には7円にしかならない

    話がそれましたが、2017年6月12日時点で銀行の利率は都市銀行で0.001%。税引き後だと0.0007%ですので100万円預けたとして1年後は7円の利子しかつかないことになります。

    どういうことかと言いますと、物価上昇率に対して銀行の利率がまったく追い付いていないという事です。

     

     

    仮に今100万円を銀行に預けたとすると10年後には、複利で運用しても70円の利子にしかならないので100万70円。

     

     

    物価上昇率がアベノミクスが目標として掲げる2%で推移した場合、1年後の100万円の価値は、100万円÷1.02で求められるのでその計算式に当てはめると

    現在の100万円の価値は10年後には82万348円+70円(利子)=82万418円と17万9652円も目減りすることになります。

     

    額面上は100万70円と少ないなりにも増えていますが、価値としては大きく目減りしています。このあたりが銀行に預金をすることのリスクだといえます。

     

    言い換えるならば、現在の100万円を10年後も100万円の価値を維持したいのであれば1年あたり1万7965円ずつ増やす必要があるわけです。(複利運用考慮せず)

     

    長くなりましたが、このことから『銀行にお金を預けるな!!』というキャッチコピーの裏側には、預金しておいても額面上の金額の価値を維持し続けられないというリスクがあるから投資などで運用した方がリスクを下げられる可能性がありますよ!!という真意があるという訳です。

     

    目減りのリスクか?、元本割れのリスクか?

    ここまでくると、銀行に預けることがリスクであると理解していただけたと思うのですが、同じように投資を行う事もリスクがあるのではないか?という疑問が生まれると思います。

     

    確かに投資に失敗したなら、額面自体を減らしてしまう事になるので投資を行う事は、より大きなリスクがあると言えるかもしれません。

     

    リスクではなく、メリットをベースに考える

    ただ、このことについてはぜひ、リスクベースではなく、メリットベースで考えていただきたいと思います。

     

    例えば、田舎の3時間に一本のバスしか交通機関がないところに住んでいたとすると、車に乗るという事は、好きな時に好きな場所に早く移動できるというメリットがあります。

     

    その反面、維持費の問題や事故といったリスクも確かに存在します。確かに田舎で車に乗らない事は維持費や事故のリスクは何もありませんが、メリットも同時に失っていることになります。

     

    もう一つ例を挙げるならば、スマートフォンのデメリットを考えてスマートフォンを使わない人はいるでしょうか?Wi-Fiルーターとタブレットを持ち歩いているような代替手段がない限り普通の人はありえないとおもいます。

     

    投資も同じように、元本割れのリスクはありますが、同時に資産を増やせる可能性というメリットもあるわけです。

    リスクはやり方次第でいくらでも小さくできるのでそれほど怖がる必要はないかと思います。

     

    まとめ

    今回の記事では、お金を銀行に預けることのリスクについてお伝えしました。

     

    内容をおさらいすると、物価の上昇率と銀行の利率がイコールでない事によって目減りが生じて、預けたお金が額面の価値を維持することができなくなる。という事が銀行にお金を預けることのリスクの理由です。

     

    銀行のリスクを理解した後は、

    • お金の額面は維持しながらも、価値は維持することのできない銀行
    • 額面の保証のない代わりに額面そのものを増やせる可能性のある投資

    このどちらかを選ぶことになります。

     

    もしも、リスクを最小限にしながら額面金額を増やせる可能性の高い投資が存在するならばいかがでしょうか?今後は投資の具体的な方法についてもお伝えしていきたいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。