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  • コスパ最強激安プロテイン『箱プロ』を購入しての評価と個人的な感想

    コスパ最強激安プロテイン『箱プロ』を購入しての評価と個人的な感想

    どうも!!服屋で勧められるリバーシブルの服って、どちらか片面は絶望的にダサいと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、箱入りのプロテインであることから[keikou]『箱プロ』[/keikou]として販売されているプロテインを購入したので評価を行おうと思います。

     

    プロテインの中では激安レベルの価格

    私がこちらの製品を選んだ一番の理由は[keikou]価格[/keikou]です。

     

    私が選んだプレーン(味付けなし)は、10kg入りで、17980円(税込み)ですから1kgあたり1798円(2023/11/23時点)でとても安く、しかも送料まで無料です。ちなみにタンパク質含有量は82%です。

     

    箱プロには、もう一種類ダブルリッチチョコレート味があって、そちらは10kgで24980円で少しだけ高いのですが、それでも1kg2498円ですからお得ですね。こちらのタンパク質含有量は75%です。

     

    たんぱく質含有率についても一般的な値だと思います。

    もしも、含有率が低いと感じるのであれば、ホエイプロテインの中では最強クラスの安さなので飲む量を増やせば問題ないでしょう。

     

    実はちゃんとした会社が作っている

    ちゃんとした会社という表現が失礼で申し訳ないのですが、あまりにも安い物の[keikou]品質[/keikou]は心配になりますよね?

     

    私は、楽天の『プロテインが安いだけの店』という変わった名前のお店から購入したのですが、検索窓で検索すると全く同じ商品が『FIGHT CLUB』というお店でも販売されています。

     

    結局、どちらのお店も『会社概要』をみると、

    • 株式会社SHAPERS
    • 兵庫県西宮市高須町1-1-2-134
    • 代表 中嶋 司

    とあることから同じ企業であることがわかります。

     

    株式会社 SHAPERSについて調べると、雑誌ターザンのなかでコスパ部門1位として紹介された風神プロテインを作っている会社であり、代表の中嶋 司さんはベンチプレスの日本記録を更新していたり、関西テレビ『よーいどん!』の中で、[keikou]となりの人間国宝[/keikou]にも認定されているようです。

     

    株式会社 SHAPERSの設立は2004年ですから歴史もあり安心できますね。

    [itemlink post_id=”9681″]

     

    箱プロの中身はこんな感じ

    箱プロ プロテイン

    写真を見ていただくのが一番わかりやすいと思うのですが、届いた段ボールの中身は箱いっぱいのプロテインと以下の2点です。

    • 小分け用の銀色の袋
    • 銀色の袋の中にプロテイン軽量の為のスプーン

    すでに移し替えを行ったので封を切っていますが、透明の袋にはチャックなどはなくハサミで開封する必要があります。

    また粉に埋もれがちなスプーンは10kg入ったプロテインの袋ではなく、小分け用の銀色の袋の中にあります。

     

    コスパ最強激安プロテインの味は?

    私が選んだのはプレーン(味付けなし)だったので決しておいしくはありませんが、私の感覚としては期待外れなほど[keikou]ごく普通の味[/keikou]でした。

     

    安いのでとんでもない味を想像していたのですが、一般的なプロテインのザバスや、マイプロテイン、バルクスポーツなどと比較してもとくに大きな違いはありません。

     

    味を表現するなら、脱脂粉乳を水で薄めた味や、コクのない牛乳を水で薄めた味を想像して頂ければそれほど大きく外れることはないでしょう。

     

     

    ダブルリッチチョコ味の方も一度試したことがあるのですが、そちらは森永のカカオを通常のプロテインに使用する2倍使用しているだけあり、かなりおいしいと感じました。

    私は、海外製でよくある甘さがガツンと来るチョコ味が苦手なのですが、ダブルリッチチョコ味は日本で市販されているチョコレートの味に近くとても飲みやすかったです。

    おそらく、複数のチョコ味のプロテインを比較してもおいしさで上位にくるだろうと思います。

    [itemlink post_id=”9683″]

     

    原材料:ホエイたんぱくのみ、完全無添加

    多くのプロテインには、レシチン、乳化剤、保存料、着色料、香料といった添加物が入っているのですが、[keikou]『箱プロ』は完全無添加[/keikou]です。

     

    これらの添加物がどのような働きをしているのかと言うと、水との混ざりやすさや、泡の消えやすさなどの為に添加物が使われています。

     

    『箱プロ』の混ざりやすさと、泡の消えやすさは?

    [keikou]『箱プロ』の混ざりやすさ[/keikou]について、私は旧タイプのザバスのシェイカー に水を300㏄入れてから、プロテインを付属のスプーン2杯(20g)入れて50回、手首のスナップを効かせるように混ぜているのですが、十分に混ざります。

     

    ※ 注意点としては、水を入れすぎるとシェイカー の中で混ざり合うスペースが小さくなるのでダマができることがありました。現行のシェイカー だと容量が100cc大きくなったので水を多少増やしても混ざると思います。

     

    [keikou]『箱プロ』の泡の消えやすさ[/keikou]については、消泡材が入っていないことからかなりの泡立ちを予想していたのですが、予想外に今まで飲んできたプロテインと比較しても泡立ちの激しさや、泡の消えにくさを感じることは特にありませんでした。

    ※ただし、私は薄めに(水を多めに)プロテインを混ぜるので、それが泡の消えやすさに影響しているのかも知れません。

     

    『箱プロ』のダメなところ

    箱プロ プロテイン

    米びつに米を移し替える時って地味にこぼれることがありますが、粉末のプロテインはもう少し[keikou]移し替えの難易度が上がります。[/keikou]

     

    1kgの小分け袋が付いてくるので、単純に10回移し替えの作業をする必要があるのですが、それをメンドクサイと感じるのであれば他のプロテインを選んだ方がいいかもしれません。

     

    ただ、付属の袋を使わずに大きめのタッパーなどに詰め替えるようにすると、形状が変わらなくて詰め替えが楽になるのでそれほど大変ではないと思います。

     

    まとめ

    今回は、激安の箱入りプロテインの『箱プロ』についてお伝えしました。

     

    話のネタとして、ダメだこりゃという結果も期待していましたが

    『箱プロ』は、安い価格にも関わらず国内生産されていて、完全無添加。味にも泡立ちも問題がないことが分かりました。

     

    その仕組みとしては、以下の不要なものが徹底して削減され、品質と低価格に反映されているようです。

    • 小売店などに支払うコスト
    • 広告費
    • 添加物のコスト
    • 10kgの箱型にすることで輸送費のカット
    • 個包装の為のパッケージ及び人件費

    おそらく、私が今年買ってよかった物ベスト3には入るだろうと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • プロテインで『痩せる』と『太る』の違いとプロテイン業界のヤバい話

    プロテインで『痩せる』と『太る』の違いとプロテイン業界のヤバい話

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    あまり突っ込んだ記事を書くと、[keikou]怖いメッセージが届く[/keikou]ことがあるのですが今回も気にせず書いていこうと思います。

     

    以前に怖いメッセージがたくさん届いた記事はコチラ♪ → 【極秘】車屋がバラした!!最強にお得な中古車は〇〇年落ち!!

     

    今回は、プロテインを飲むと『痩せる』or『太る』って話題に決着をつけようと思います。

     

    プロテイン=タンパク質

    プロテインは、たんぱく質を英語で言っただけのものですが、

    『プロテイン』として販売されているものは、プロテインサプリメントとして、たんぱく質を主成分に[keikou]なんだか体に良いっぽいもの[/keikou]を混ぜ合わせたものの事を指します。

     

    よって、プロテイン=タンパク質。サプリメント=栄養を補うための食品。決して[keikou]『楽して痩せれる魔法の粉』[/keikou]ではない訳です。

     

    タンパク質1gあたり4kcal

    食材によって違いはあるのですが、おおむねタンパク質(Protein)1gあたりのカロリーは[keikou]4kcal[/keikou]です。

     

    プロテインのスプーン一杯に20gのタンパク質が含まれていた場合、少なくとも80kcalのカロリーを取り入れるわけですから、

     

    [keikou]動かずにプロテインだけ飲めば普通に太る[/keikou]って事になります。

    シンプルですね。

     

    運動量が足りていて、栄養が足りていないなら飲めば痩せる

    PFCバランスが重要

    • タンパク質(Protein)4kcal
    • 脂質(Fat)9kcal
    • 炭水化物(Carbonhydrate)4kcal

    これらの頭文字をとってPFCバランスなんて言葉が使われるのですが、単純に摂取カロリーを下げることを目的にするのではなく、[keikou]どの栄養からカロリーを取り入れるのか?[/keikou]を考えるのが重要である訳です。

     

    ざっくりですが、

    • タンパク質=肉・魚
    • 脂質=油・バター
    • 炭水化物=米・パン

    と置き換えてもらうとイメージしやすいと思います。

     

    どうでしょうか?脂質や炭水化物は普通に取れているけれど、たんぱく質の元となる[keikou]肉や魚[/keikou]は、

    『ちょっと足りひんかも知れへん、、、』と感じたのではないでしょうか?

     

    その足りない部分をプロテインで補うという訳です。

     

    ちなみに私たちが必要とする、たんぱく質は体重1kgあたり通常時0.8g。強度の高いトレーニングを行っている場合2.0g必要であると言われていて食材のみで必要量を取り入れるのはハードルが高いのがわかると思います。

    ※体重60kgで強度の高いトレーニングをしている男性の場合、60×2=120gのタンパク質が必要。

    必要な摂取カロリーが3000kcalだとすると 3000-(120×4)=2520

    よって、必要とされる[keikou]総摂取カロリーのうち、約6分の1をタンパク質から取り入れる必要がある[/keikou]ということです

     

    総カロリー量を下げることで体重の軽い体は手に入るかもしれませんが、たんぱく質、脂質、炭水化物のどの栄養からカロリーを取り入れるかによって[keikou]体型の見た目の違いが生まれる[/keikou]と言うことです。

     

    基礎代謝量が増えれば何もしなくても痩せやすい体が手に入る

    基礎代謝量とは、呼吸や、心臓を動かす、体温の維持といった意識せずに消費されるエネルギーの量を指します。

     

    厚生労働省の資料によると、以下の割合で基礎代謝のエネルギーを消費していて、骨格筋(骨格を動かすための筋肉)の消費量が一番大きいことがわかります。

    ※基本的に骨格筋≒筋肉と読みかえてOKです。

    • 骨格筋 22%
    • 肝臓     21%
    • 脳         20%
    • 心臓          9%
    • 腎臓   8%

    上の資料はあくまで平均的なモデルについてなので、骨格筋を鍛えることでさらに基礎代謝量を増やすことができます。

     

    また、男性の方が女性より基礎代謝量が大きいと言われるのは、[keikou]骨格筋量の差[/keikou]によるものです。

     

    話をまとめると、

    • 『摂取カロリーよりも消費カロリーが多い』状態で筋肉の栄養となるたんぱく質が足りていないなら
    • プロテインを飲むことによって骨格筋量が増え
    • 骨格筋が増えることで基礎代謝量が増える

    その結果、[keikou]何もしなくても痩せやすい体が手に入る[/keikou]という訳です。

     

    ここまで読めば、PFCバランスを完全に無視した、バナナダイエットとか、おにぎりダイエットとか、糖質制限や、白いものを食べるな!!みたいな話が『それはちょっと雑過ぎや!!』と思えるのではないでしょうか?

     

    ダイエット効果が見込めるとして販売されているプロテインの闇

    価値があるものにはお金を使うけど、価値がないものにはお金を使わない、らしらん(私)に言わせると、

     

    特に、女性向けの雑誌やメディアで紹介されているプロテインは全部、値段が高すぎです。

     

    と、言うのも

    • モデルに高いギャラ払って広告をバンバン売って
    • 『パッケージデザイン』をデザイナーに発注してめっちゃオシャレにして
    • スムージーって言えば売れると思って、野菜とか果物をちょろっと混ぜもの程度に入れて、、
    • あくまでモデルであって栄養の専門家ではないのに、モデルの○○さん監修って宣伝して、、、(もしもやるなら、モデルの○○さんに栄養指導している、栄養士の○○さん監修ってやるべき)

     

    まぁ、無駄な所に金がかかってるわけです。

     

    もうちょっとヤバイこと言います

    言い方に問題がありますが、筋肉ムキムキになりたい人にプロテイン売るのは[keikou]チョロい[/keikou]んですよ。

    だって筋肉を手に入れる方法って

    • 体を鍛える
    • 必要な栄養を取る

    のたった二つのことしかありませんから。

     

     

    もうすでに、筋トレっていう意味不明にシンドイことをやってる人ですよ?

    彼らは筋肉の為なら何でもするような人ですから(尊敬の意味で)、プロテインに対する[keikou]ニーズ、需要[/keikou]はかなり高いレベルで存在していることになります。

     

    当然広告費も少なく済みますし、本来の目的に沿った製品さえ作れば売れることになります。

     

    ダイエット効果を謳うプロテインはニーズに合わせた結果おかしなものになっている

    対して、ダイエットを目的とする人にプロテインを売るって[keikou]シンドイ[/keikou]んですよ。

    というのも、

    • シンドイことはやりたくない
    • ヘルシーって言葉に敏感
    • カロリーが高いことは罪だと思っている

    そもそもダイエットの方法なんて山ほど存在していて、[keikou]『ダイエットの為なら何でもする』[/keikou]って言う言葉は、詳しく聞くと[keikou]『ダイエットの為になんかイロイロしてる』[/keikou]の間違いだったりするわけでモチベーションが違う訳です。

     

    そんな人たちにプロテインを売ろうとすると、言葉は悪いですが、だます必要があるわけです。

     

    ダイエット効果を謳うプロテインの実態

    動物性ではなく、植物性のタンパク質使用でヘルシーという言葉

    動物性原料のプロテインには、ホエイプロテインとカゼインプロテインがあって、どちらも[keikou]原料は牛乳[/keikou]です。

    対して、植物性原料のプロテインは、ソイプロテインと呼ばれる[keikou]大豆を原料[/keikou]とするものです。

     

    動物性、植物性ともに、原料から精製して[keikou]タンパク質だけを抽出したもの[/keikou]なのでヘルシーもクソもないわけですが、[keikou]動物性という言葉が肉や魚などの脂質を多く含む食材を連想させる[/keikou]ことから、対する植物性のソイプロテインには根拠のないヘルシーという言葉が使われます。

     

    注目すべきは、それぞれの特徴で以下のようになります。

    • ホエイプロテイン 吸収が早い 乳糖不耐症(牛乳でピーピーになるやつ)の場合おなかが痛くなることがある 原料価格 普通
      ※WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法等、乳糖を除去した製品の場合、乳糖不耐症でも安心して飲めます。価格は少し上がります。
    • カゼインプロテイン 吸収が遅い 原料価格 高価
    • ソイプロテイン  吸収が遅い 原料価格 安価

    本来プロテインは、吸収速度の違いによって選ぶ物であり、根拠のないヘルシーなイメージで選ぶ物ではない訳です。

    原料価格をみるとソイプロテインは安価に作れるのですが、割と高価格で販売されている事ってありますよね?、これ以上詳しく言えませんが何か裏があるのでしょう。

     

    低カロリーを売りにするプロテインの存在

    この記事のはじめの方で、プロテイン=タンパク質は1gあたり4kcalのカロリーがあるとお伝えしましたが、つまり[keikou]低カロリーのプロテインにはたんぱく質があまり含まれていない[/keikou]ことを意味します。

     

    プロテインでありながらプロテイン(タンパク質)が入っていない。

     

    もう、論理破綻もいいところで意味がわかりませんね。

    何か別の物を入れてうまくごまかしているのでしょう。

     

    結局、普通のプロテインを買うのが価格、品質の面から正解

    普通のプロテインと言っても困るかも知れませんが、スーパーなどの量販店で売られているので大丈夫です。

    量販店だとザバス とかよく売られていますね。

     

    市場に多く出回る商品には、規模の利益(スケールメリット)が発生しますから、質の高い物であっても安く販売できるわけです。

    ※規模の利益(スケールメリット)= 経済、とくに製造業で用いられる言葉で、簡単に言うと同じものをたくさん作れば1つ当たりの商品が安く作れるということです。身近な例えだと、一人暮らしで『なべ料理』はたいへんですが、大人数で作る『なべ料理』は手間が一人分と大きく変わらない上に食材のロスも小さくお得につくれますよね?そのように流通量の多いプロテインには質と価格に優位性が見られることが多いということです。

     

    プロテインの選び方について少し触れておくと

    • タンパク質含有率
    • 味
    • 溶けやすさ

    この3つが重要だと思います。

     

    タンパク質含有率

    例えばタンパク質含有率が70%の製品であれば100gあたり70gのタンパク質を含むことになります。

    製品によっては含有率の低い製品も見られるので、まずは一番にチェックすべきポイントです。

     

    基準としては70%あればそこそこで、75%を超えると比較的多い方だと言えるでしょう。

    DNS WHEY PROTEIN STOICは、含有率93.2%とかなり高い値でした。

    難点は少し価格が高いことですね。

     

    味

    プロテインの効果に影響はありませんが、プロテインがマズイと毎日飲むのが苦痛になってしまうのでおいしい方がいいでしょう。

     

    私の味覚を信用して頂けるならマイプロテインのミルクティ味で間違いなしです!!

    私の味覚だけだと少し心配になったので口コミの方も確認しましたが『味』の評価はやはり高かったです。

     

    タンパク質含有率については、若干低く76%ですが、価格が安いのでタンパク質1g当たりの金額を計算すると[keikou]5.25円[/keikou]と割安だと思います。

    ※計算式は、 価格÷(商品の重さ×タンパク質含有量)=タンパク質1gあたりの価格

     

    次においしいのは個人的には『モカ』です。

    ザバスのココア味と比較しても自然な仕上がりだと思います。

     

    溶けやすさ

    溶けやすさに関しては、よく話題にでるのですが私の考えとしては[keikou]溶けるまで混ぜる[/keikou]で解決できると思っています。

     

    確かに10年以上前は、本当に溶けにくくて、とんでもない味のプロテインもありましたが、今ではそこまで溶けにくいプロテインはないと思います。

     

    少しアドバイスするなら、以下を試すとさらに溶けやすくなります。

    • 腕全体でシェイカーを振るのではなく、手首のスナップを使って(うちわで扇ぐときに近い)混ぜる
    • 少し水や牛乳などの量を増やす
    • 水や牛乳などを温める(ぬるいと感じる程度)

     

    溶けやすいプロテインを選ぶよりも、溶かしやすいシェイカーを選ぶほうが正しいと思います。

    キャップ付きのシェイカーなどイロイロ販売されていますが、結局ザバスのシェイカーが以下の点から多くの人に選ばれています。

    • 持ちやすさ
    • 気密性
    • 振りやすさ
    • 洗いやすさ
    • 安い!!

     

    まとめ

    今回は、プロテインをただ飲むだけでは太るけれど、運動量が足りていてタンパク質が不足している状態で飲むと、筋肉が増えて基礎代謝量が上がることで痩せやすい体が手に入るとお伝えしました。

     

    簡単にまとめると、適度に動いてマイプロテインのミルクティ味を飲めば間違いないということです。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    マイプロテインのサイトからだと、大きなセールをやっていることがあるので一度見てみるといいと思います。

    まぁ、私もコスパに対して調べ倒したのでマイプロテインごり押しってことです(笑)

    ↓↓↓

  • コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナの影響で外に出られないと、やっぱり太りやすくなりますよね?

    今回は[keikou]少し理屈っぽく[/keikou]以下の条件をクリアーできるダイエットについてお伝えします。

    • 外出不要・短時間
    • やる気・モチベーション不要
    • 一度体重が落ちると、理屈上リバウンドしない

    ※あまり書くと安っぽい広告の様になるのでこのくらいにしておきます。

    ですが、私自身が実践していて、効果が出ているので再現性は高いと思います。

     

    そもそもダイエットの目的が間違っている

    多くの人がダイエットに取り組むにあたって、[keikou]『体重』[/keikou]を落とすことを目的にしますがナンセンスです。

     

    『体重』と言うのは、ダイエットの効果が出ているかを確かめるための数値的な基準であって目指すものではないということです。

     

    その証拠に、少し極論ですが[keikou]『体重が100kgを超えていてもモデルのような体型であればそれもアリやな!!』[/keikou]と思うのではないでしょうか?

     

    このように考えると、一気にダイエットは簡単になります。

     

    そして、体重を減らすことを目的に、無理な食事制限で体重を落したとしても手に入るのは、『体重の軽い体』であり、うまくいっても『細い体』です。

     

    魅力的であるのか?を考えると少しズレが生じていたりするわけです。

     

    魅力的な体とは、[keikou]『細い』+『引き締まっている』[/keikou]と言うことです。

     

    ファッションブランドのモデルとかって細いだけじゃなく、だいたい引き締まってますよね?

     

    体重を減らすダイエットよりも魅力的な体を手に入れるダイエットの方が簡単

    ぱっと見だとあまり筋肉がついているようには見えませんが、これでも筋肉はついています。

     

    簡単に言うと、魅力的な引き締まった体=適度に筋肉のついた体です。

    ですが、筋肉は脂肪よりも重いので、体重は増えます。(同じ体積で20%位)

     

     

    ただし、体重が増えることがデメリットだとしても、それを上回る[keikou]メリット[/keikou]があります。

    それは、基礎代謝量が上がることです。

     

    基礎代謝量とは、生きているだけで勝手に消費されるカロリーの量の事で、一度筋肉を手に入れれば自動的に消費してくれるカロリーの量が増えるということです。

    ※厳密には、筋肉だけの基礎代謝+筋肉を付ける過程で身に付いた心拍をはじめとする内臓などの代謝が大きくなることで消費カロリーが増えます。

     

    ずるい位に体重の減る仕組みが出来上がる

    基礎代謝とあわせて、以下のような仕組みが出来上がります。

    1. 今までよりも筋力がついてくると、階段を使う事や歩くことがシンドクなくなる
    2. 今まで以上に階段を使って歩くようになり、階段を使って歩くようになると体重が軽くなる
    3. 体重が軽くなると歩くのが楽になり、キビキビした動きに代わってくる
    4. キビキビ動くと、キビキビ動くために必要な体のラインやヒップアップにかかわる筋肉が発達してくる

    雪だるま式に良くなるということですね。

    当然ですが普通に生活しているだけなので[keikou]筋肉が無限に発達する[/keikou]なんてことはありません。いい具合のところで止まります。

     

    やる気・モチベーションに頼らないダイエット

    多くのダイエットの続かない理由はモチベーションが続かなかったことではないでしょうか?

    ですので、私がお伝えする方法は程[keikou]モチベーションが必要ない[/keikou]ほど短時間で終わらせます。

     

    程よくの筋トレを短時間

     

    まず筋トレの種類ですが、なんでもいいと思います。

    個人的には、ダンベルやエクササイズチューブがおすすめで、理由は[keikou]『ほどよい負荷』[/keikou]がかけられるからです。

     

    満足するか脈拍が早くなったら筋トレは終了!!

    当初お伝えした筋トレの目的は、『引き締まった体』を手に入れる事なので、ゴリゴリのマッチョのように追い込む必要がありませんし、決まった時間にする必要もないと思います。

     

    一応、時間的な目安をお伝えしておくと[keikou]10~15分[/keikou]くらいでしょうか?短く始めるなら5分でも大丈夫です。

     

    なぜ、そんなことが言えるのかというと、ほとんどの人が一日に5分すらも負荷をかけて体を動かしていないからです。

    ちなみにですが、コロナの影響で一日1000歩あるかなくなったと言われますが、時間に直すと10分で歩ける距離ですから、『コロナ太り』に焦点を当てた場合は、このくらいの運動で解消できることになります。

     

    確かに[keikou]週に3日、一回に30分以上の運動が効果的である[/keikou]なんて雑誌には書かれていますが、けっこうシンドイです。

     

    小さなことでも何をしないのとは大違いなので、続かないことを始めるより[keikou]『続くことを小さく始める』[/keikou]方が効果的だと思います。

     

    モチベーションなしに筋トレを始める方法

    [keikou]『イラっと』[/keikou]したときに始めればモチベーションは全く要りません。

     

    コロナウイルスのせいで、家に閉じこもっていると『イラっと』したり『モヤッと』したりしますよね?それを筋トレにぶつけるという訳です。

     

    ぶっちゃけますが、、[keikou]『さぁ♪がんばるぞ♡』[/keikou]とかのテンションで始められるわけないじゃないですか?

    頭の中がお花畑じゃなければ『どついたるねん!!』とかをダンベルとか、エクササイズチューブにぶつければいいんです。

     

    ストレスを打ち消せばプラマイゼロ。ストレスをダイエットに利用できれば大きなプラス。

    ストレスをダイエットに活かしてしまうというのは、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)的にも悪くないのではないでしょうか?

    とにかくめちゃくちゃスッキリするので、だまされたと思ってやってみてください。



    もっと楽してダイエットがしたいなら?

    • 『運動をしてるのに、筋肉がつかない』
    • 『筋肉がつかないから、やせやすい体が手に入らない!!』

    なんていう人の話を聞くとたいていは[keikou]『食事のバランスに問題』[/keikou]が見つかります。

     

    簡単に言うとたんぱく質=プロテインが足りていないということですが、

    プロテインは、筋肉の原料になると同時に爪や髪の毛の原料にもなるので美容にも効果があるという訳です。

     

    野菜中心のヘルシーな食生活もいいですが、艶のある髪や爪を手に入れるためにもタンパク質は必要だと思います。

    もしも心配であれば、大豆を原料に作られた ソイプロテインを選べば問題ないでしょう。

     

    あと、国内のプロテインは価格が高いので、海外の【Myprotein】を利用すればかなりお得ですね。

    ヨーロッパでNo.1のブランドなので安心ですし、国内でもジムに通っている人の間では普通にメジャーです。



    まとめ

    今回は、自宅でできる簡単なダイエットについて、

    • ダイエットは『体重』ではなく、『魅力的な体』を手に入れることを目的にする
    • 筋肉があれば雪だるま式にやせやすい体が手に入る
    • イラっとした時に、適度な負荷で短時間
    • プロテインがあれば、効果的に筋肉がついて爪や髪も綺麗になる

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

  • ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

    ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

    おすすめの記事はコチラ

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクをダイエット目的に始めたという人も多いのではないでしょうか?

     

    でも実際のところ、体型は現状維持で[keikou]全然やせない人[/keikou]もいる反面、しっかりと[keikou]理想の体型を手に入れている人[/keikou]もいて、結果的にはまさにダイエット効果の二極化が起こっているいると思います。

     

    なぜそんなことが起こっているのか?また、どうすればロードバイクに乗って効果的なダイエット効果を出すことができるのか?について解説しようと思います。

     

    それではまいりましょう。

     

    ロードバイクに乗ればやせるという間違い

    やせることを目的にロードバイクに乗った人は誰かからの『ロードバイクに乗ればやせるから!!』、とか『ロードバイクは脂肪を燃焼する効果が高いから!!』といった根拠にとぼしい[keikou]オススメ[/keikou]をうけて乗り始めたのではないでしょうか?

     

    これらの言葉は決して間違いではないのですが、どちらも抜け落ちている言葉を付け加えるならば、

    『正しい方法で』という一言が抜け落ちていると思います。

     

    その正しい方法の具体例を順番に見ていきましょう。

     

    心拍計を活用する

    とにかく限界まで頑張ってトレーニングすれば脂肪は燃焼すると考える人が多いようですが、実際のところは負荷をかけすぎても脂肪を効率よく燃焼させることは出来ません。

     

    皆さんは有酸素運動という言葉を聞いたことがあると思いますが、まず脂肪を燃焼させるには[keikou]有酸素運動[/keikou]を行う必要があります。

     

    そして現在の運動が、[keikou]有酸素運動を行えているか、いないのか?の判断[/keikou]は心拍計を用いて判断することが出来ます。

     

    まず、いちばん脂肪の燃焼効率の高い心拍数は自分の最大心拍数の65~85%と言われていて、自分の最大心拍数は、『220ー年齢』という計算式を使ってで求めることが出来ます。

    最大心拍数の求め方

    最大心拍数の求め方を少し例を挙げると、

    • 20歳の場合 220-20=最大心拍数は200回/分
    • 30歳の場合 220-30=最大心拍数は190回/分
    • 40歳の場合 220-40=最大心拍数は180回/分

    といったところですね。

    脂肪燃焼が行われる心拍数の求め方

    そして、最大心拍数の65~85%の心拍数が脂肪燃焼に最適だとお伝えしましたから、こちらも例を挙げると、

    • 20歳の場合 200×(0.65~0.85)=130~170回/分
    • 30歳の場合 190×(0.65~0.85)=123~161回/分
    • 40歳の場合 180×(0.65~0.85)=117~153回/分

    このあたりの心拍数で運動を行う事で効率よく脂肪を燃焼させながら運動を行う事が出来ます。

     

    高負荷のトレーニングでは何が起こるのか?

    有酸素運動を超える運動は何が起こるのかというと、有酸素運動に対して、[keikou]無酸素運動[/keikou]と呼ばれます。

    スポーツのジャンルで言うと、短距離走やウェイトリフティング(重量挙げ)といったところですね。

    これらは、有酸素運動に対して、瞬発的なエネルギーが必要なジャンルなので、すぐにエネルギーとして活用できる血中の糖分が主なエネルギー源として消費されます。

     

    そして、血中のエネルギー源が枯渇するとバテてしまい動けなくなるという経験が皆さんにもあると思いますが、高負荷での運動を続ける限り、消費するエネルギー元が脂肪に切り替わることはありません。

     

    反対に負荷が低すぎても、効果は低くなります。

    効率の良い脂肪燃焼運動を行おうとするなら[keikou]心拍数を意識したトレーニング[/keikou]が重要であるという事です。

    実際の場面での心拍計の使い方はサイクルコンピュータの選び方の記事で触れているので参考にしてください。

     

    脂肪の燃焼しやすい体質になる

    体質改善、つまり代謝の良い体になるという事です。

     

    脂肪の多い体と、筋肉の多い体を比較すると当然筋肉の多い体の方がエネルギーを消費しやすくなります。

    要はダイエット効果を期待するのであれば、有酸素運動による脂肪燃焼に加え、[keikou]体の筋肉の量を増やしてやる[/keikou]必要があるわけです。

     

    では筋肉をどうやって増やすのかですが、ザックリ触れておくと筋肉は[keikou]筋肉の繊維が切れて回復した時[/keikou]に強くなります。これを超回復と呼ぶわけですが、ダイエット目的であれば筋繊維を痛めつけるようなトレーニングは必要なく、筋肉痛が起こる程度のロードバイクでの運動で十分です。

     

    それよりも重要なのは、効率よく筋繊維を回復させる環境を整える事です。

    文章にすると難しくなりますが、簡単に言うと筋肉の栄養である『タンパク質』を意識した食事をとる事です。

     

    もちろん、肉や魚でたんぱく質を補っても問題ないのですが、筋肉が必要としている十分な量のたんぱく質を食材だけでとるのは難しいので、私はプロテイン を活用しています。

     

    プロテイン はイロイロ飲んできましたが、今のところお腹が痛くなりにくいことから、ソイプロテイン に落ち着いています。

    あとは、混ぜるのがめんどくさいのでサッと溶けてくれるのが選ぶ際のポイントですね。

    活用方法は、ロードバイクで出かける前と帰ってきた後に飲むようにしています。

     

    下手な補給用のゼリーなどを買う事を思えば[keikou]かなり割安[/keikou]で、翌日の筋肉痛のおさまりが全然違う事からも効果があるようです。

     

    太りにくい体質の為には適度な運動に合わせた食事を意識的にとるという事は大切だと思います。

    まとめ

    本日は、ロードバイクでのダイエット効果を上げるための方法として、

    • サイクルコンピュータの心拍計を活用して最大心拍数の65~85%の範囲でトレーニングを行う
    • 代謝の良い体を作る為に意図的なたんぱく質補給としてソイプロテインを飲む

    上記2点についてお伝えしました。

    努力も大切ですが効果的な体型の維持と改善はしていきたいですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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