カテゴリー: 少し良い物

  • 冬の寒さにはハクキンカイロが最強!!もう使い捨てカイロには戻れない

    冬の寒さにはハクキンカイロが最強!!もう使い捨てカイロには戻れない

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    使い捨てカイロを使うと結構かさばるゴミが出て、なんだか悪いことをしているような気分になるのは私だけでしょうか?

    そこで今回は、使い捨てではなく、一生使える『ハクキンカイロ』についてお伝えしようと思います。

     

    発熱量が大きいので体の一部分を温めてくれるだけじゃなく全身の体温自体をあげてくれる

     

    ものすごく寒い環境で使い捨てカイロを使うと、どうしても体の一部分があたたまるだけというか、[keikou]カイロに触れている手や背中などの一部分はポカポカ暖かい感じはするけれど、体の芯は冷え切ったまま[/keikou]な感じはしないでしょうか?

     

    ハクキンカイロなら、完全に体が冷え切って奥歯をカチカチ言わせて震えているような状況でも、[keikou]震えを収めてくれる[/keikou]くらいには体を温めてくれます。

    [itemlink post_id=”9667″]

     

    ハクキンカイロの発熱量は使い捨てカイロの13倍

    発熱した状態のハクキンカイロの本体は、直接手で触れていられるような温度ではなく、やけどをするくらいに熱くなります。

    おそらく60~80℃くらいの温度になっていると思うのですが、付属のフリースの袋に入れてちょうどいいか、少し熱い位に[keikou]めちゃくちゃ暖かくなります[/keikou]。

     

    本当に体が冷え切っている時なんかだと、太い血管の通っている首に当てたり、椅子に座っているなら太ももの下に置いておくと体が少しづつ温められていることを実感できます。

     

    あとは、付属のフリースの袋には、紐を通せるような輪っかがついているので、そこに紐を通して首からぶら下げるのもいいと思います。

     

    ちょっとデザインはアレですが、以下のような商品を使うと便利そうですね。

    [itemlink post_id=”9638″]

     

    ハクキンカイロの使い方はとても簡単で、ベンジンを入れる量によって発熱時間を自由に調整できる!!

    ハクキンカイロ点火芯付A

    私の手元にあるのは、『ハクキンカイロ点火芯付A』と呼ばれるモデルで、1970~1980年あたりに作られたものです。

    カタカナで『ハクキン』とロゴが入っていたりと若干の違いはありますが、基本的には現行のモデルと同じです。

     

    ハクキンカイロ点火芯付A
    あとで火をつけたところの写真も紹介しますが、火口を取り外したところに見える赤色の物が点火芯(ひも)です。

     

    まずは使い方ですが、ベンジンを入れる為に本体の蓋と中にある※火口を取り外します。

    ※火口: 『ほくち』と読まれることもありますが、製造元では『ひぐち』と読まれているようです。

     

    1ccで約1時間暖かくなる

    ハクキンカイロ点火芯付A

    本当は、専用のカップ(ジョウゴ)を使うのですが、ジョウゴを使うとジョウゴを片付ける際に、ジョウゴの表面にわずかに残ったベンジンがこぼれたりと手間がかかるので、私は直接ボトルから入れることにしています。

    私が試したところ、[keikou]1㏄≒25滴[/keikou]でした。

     

    ハクキンカイロは、1ccのベンジンで、約一時間暖かくなるので、[keikou]『暖かくなりたい時間×25滴』[/keikou]を入れることで必要な時間だけ温めることができます。

    (例、3時間だけ使う場合: 3時間×25滴=75滴)

    [itemlink post_id=”9668″]

     

    ハクキンカイロ点火芯付A
    ちょっと出来栄えが悪いですが、現在市販されている火口をイメージしたものです。

     

    ベンジンを入れ終わったら、火口を取り付けてプラチナ触媒に炎を3~5秒当てるのですが、[keikou]そのまえに、キャップをとりつけてポケットの中などで本体を少し温めましょう[/keikou]。

     

    本体を温めた方がプラチナ触媒に火を近づけているのに反応が始まらず暖かくならないという失敗が少なくなります。

     

    現在市販されているハクキンカイロが手元にないのでイメージとなりますが、上記の写真のように『火口』の金属がが凹んだ形状になっているところの中央あたりに火を近づけます。

     

    ※プラチナ触媒は、火口の中の綿(わた)のようなところ(ガラス繊維にプラチナ粒子を担体させたもの)のことです。

     

    【注意点】プラチナ触媒を長持ちさせるために

    • プラチナ触媒に炎を当てるのは、燃やすのではなく触媒の反応のきっかけを作るためにプラチナ触媒の表面温度を130℃以上に温める作業なので、ライターの炎を直接プラチナ触媒に触れさせない。
      ちなみに通常のライターの炎の温度は800~1000℃で、ターボライターは1200~1400℃と高すぎるのでさらに注意が必要です。
    • プラチナ触媒が汚れると反応が弱くなるので、『すす』の出やすいジッポーなどのオイルライターやマッチよりもガスライターを使うとプラチナ触媒が汚れにくくてオススメです。

     

    ハクキンカイロ点火芯付Aの使用方法

    ハクキンカイロ点火芯付A

    現在は廃盤で販売されていませんが、私の手元にあるハクキンカイロ点火芯付Aの使い方を紹介しておきます。

    現行の物との違いは、中に点火用の芯がある事です。

    ハクキンカイロ点火芯付A
    点火芯に着火する反対側からみると、点火芯がよく見えます。

     

     

    オイルライターの様に赤い芯がタンクの中に伸びています。

     

    ハクキンカイロ点火芯付A

    同じようにベンジンを入れて火口を取り付けた後、上記の写真の様に点火芯に火をつけて5~7秒待ってから火のついたまま蓋を閉めれば完了です。

     

    シンプルな構造で壊れない!!初期型から現行まで交換部品に互換性あり!!

    物を大切に使っていて、一番困るのが[keikou]交換部品の在庫がございませんので、修理することができません[/keikou]ってやつです。

     

    まぁ、物によっては中古でパーツが出回っていたりしてやりようがないわけではありませんが、基本的には割高になっている事が多いですね。

     

    ハクキンカイロは、1923年(大正12年)に初期型が登場してから現在の最新型まで、若干のモデルチェンジ(形状の変化等)はありますが、交換部品(火口)の互換性は維持されていて、[keikou]メーカーサイトにも永久保証の記述があります。[/keikou]

     

    気に入ったものを長く使えるのは安心ですね。

    実際に私の手元のハクキンカイロも記事作成時点(2022年2月)で40~50年位前のモデルですが、構造がシンプルなので壊れるような気配すらありません。

     

    ハクキンカイロの維持コストについて

    2022年2月時点の定価は以下の通りです。

    ハクキンカイロ本体(スタンダードサイズ)
    ほぼ永久に使用できる
    4378円(税込み)
    ベンジン(NTベンジン)
    一本で500時間使用可能
    985円 (税込み)
    交換用の火口
    1~2シーズンでの交換を推奨
    990円(税込み)
    本体内部の取り換え綿
    10年くらい使用可能
    780円(税込み)

     

    ちょっと高そうな印象を受けるかもしれませんが、[keikou]使い捨てカイロとは比べ物にならない位に暖かいので一度使ってみると納得できる[/keikou]と思います。

    実際の消耗品としては、『ベンジン』と『火口』がメインとなりますが、ベンジンはもう少し安く購入できることが多いですし、換えの火口もプラチナ触媒に火を直接当てない様に、火口の周りの金属の所に火を当てることで間接的にプラチナ触媒を温めるようにすれば寿命を延ばすことができるでしょう。

     

    ハクキンカイロ1年あたりの維持コスト

    仮に、ベンジンを1年に1本(1日10時間で50日使用可能)使うとして、火口を2年に一度交換するとすると、一年あたりのコストはベンジン985円+火口(990÷2)=1480円で、

    [keikou]一回あたりだと29.6円[/keikou]となります。

     

    めっちゃ熱くなることを売りにしている桐灰カイロ マグマを箱買いしても一つあたりは、

    ひと箱1980÷30個入り=一つあたり66円(2022/02/11時点Amazon価格)なので、

    [keikou]使い捨てカイロの半額以下でハクキンカイロを維持できる[/keikou]ということですね。

    [itemlink post_id=”9666″]

     

    まとめ

    今回は、本当に冷え切った体を温めることをできる熱量を持ったハクキンカイロについてお伝えしました。

     

    ハクキンカイロの良さとして、

    • 使い捨てずに使えて永久保証
    • ものすごく熱くなる
    • ベンジンを入れる量で温まる時間を調整できる
    • 維持コストが安い

    と、いったことが挙げられますが、私は[keikou]ほぼ100年変わらないデザインがとても美しい[/keikou]と感じています。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    [itemlink post_id=”9667″]

    [itemlink post_id=”9668″]

     

  • 【随時更新】万年筆に合うノートを100均、無印から高級ノートまで紹介

    【随時更新】万年筆に合うノートを100均、無印から高級ノートまで紹介

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    一般にいう万年筆に合うノートというのは、以下の2点を満たしているノートのことだと思います。

    • 書き味としての、ペン先のすべりの良さ
    • 紙の裏側までインクが浸透してしまう、裏抜けが起こらないこと

     

    さらに、こだわるなら個人差もあるとは思いますが

    • 表から書いた文字が、紙の裏側から見た時に透けていない
    • 書き込んだ文字のまわりに『ひげ』とよばれるような『にじみ』が発生しない
    • 紙の色、罫線の色、罫線がインクを弾かない
    • インクの乾きやすさ、インクの染み込みやすさ
    • 紙の厚み
    • ノート自体が自分にとって取り回しのしやすいサイズ、厚みであるか
    • ノートの開きやすさ
    • 価格のわりに品質が高く、コストパフォーマンスの良さを感じるか

    このあたりがノートに求められることだと思います。

     

    この中には、両立することが不可能なこだわりポイントもありますし、[keikou]ガンガン書きなぐりたいから、多少は品質が微妙でも安ければ大丈夫!![/keikou]といったことも十分に起こるでしょう。

     

    今回は、これらのノートの特徴とともに、私の個人的なレビューをお伝えしていこうと思います。当たり前ですが、[keikou]『ダメ』なノート[/keikou]には、ハッキリとダメだとお伝えします。

     

    LIFE ノーブルノート

    ライフ ノーブルノート

    万年筆を使っている人の中で、一番多く愛用されているノートと言えば、こちらのライフ ノーブルノートだと思います。

    ノーブルノート 簀目レイド模様
    透かしの技術で入る簀目レイド模様が特別感を感じさせてくれます

     

    なんといっても、特徴的な『Lライティングペーパー』の書き心地と、光に透かしたときに見える※簀目レイド模様から高級感を感じることが出来て所有欲を満たしてくれます。

    ※簀目レイド(すのめレイド)模様とは、ライフ社の商品紹介ページで使われていた言葉であり、簀目=紙を漉いた際に出る模様と、レイド=縞 を組み合わせた言葉です。

     

    目が疲れないクリーム色の紙もいいですね。

     

    あとは、使っている人が多いことで、他のノートの特徴を説明する際に、[keikou]『〇〇というノートは、ノーブルノートと比べると表面が滑らかでペンの滑りが良いのですが、インクの吸収はノーブルノートよりも悪いです。』[/keikou]といったように比較対象として使われることも多いノートです。

     

    万年筆初心者の方には、ぜひ[keikou]ノートの品質の基準を知るための一冊[/keikou]として、最初の一冊として選んで間違いないと思います。

     

    なめらかさ ☆☆☆☆
    高級感 ☆☆☆☆☆
    特別感 ☆☆☆☆☆
    万人受け ☆☆☆☆☆
    万年筆ノートと言えばコレ!! ☆☆☆☆☆

    さらに詳しく、以下の記事に書いています!

    関連記事:使わないと損!!『ノーブルノート』と万年筆の組み合わせは最強

    [itemlink post_id=”9676″]

    ライフ ポケットノート

    ライフ ポケットノート

     

    ノーブルノートで有名なライフ社のノートですが、ノーブルノートとは別物と言ってもいいほどに印象は異なります。

    見た目については簀目レイド模様はありませんし、紙の色もクリーム色ではなく真っ白で、書き味に関してはノーブルノートよりもツルツルとしていて、とてもなめらかです。

    左、30枚ごとに入る仕切り。 右、最後のページにポケットが付いています。

     

    あと、こちらのノートは、紙が90枚(180ページ)あるのですが、以下のような構成になっているので、実質30枚のノート3冊として使えるのが意外と便利だったりします。

    • 表紙
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • 仕切り
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • 仕切り
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • ポケット
    • 裏表紙

    ライフ ポケットノート

    印刷ではなく黒箔が押された表紙に、コッパー(銅色)のリングが特別感を感じさせてくれる一冊です。

    なめらかさ ☆☆☆☆☆
    他人とかぶらない感 ☆☆☆☆☆
    使いやすさ ☆☆☆☆
    高級感 ☆☆☆☆
    特別感 ☆☆☆☆

     

    [itemlink post_id=”9677″]

     

    マルマン ニーモシネ

    マルマン ニーモシネ

    こちらも、万年筆用のノートとして定番の一冊ですね。

    ノーブルノートと比較すると、見た目の華やかさでは劣りますが、仕事道具としての使い勝手はNo.1だと思います。

    マルマン ニーモシネ

    仕事の場面だと持ち歩きの機会が多いので、[keikou]キズの入りにくいポリプロピレン素材の表紙や、ふとした時にぶつけて潰れがちなノートの角が、あらかじめ丸くカットされているので潰れにくい[/keikou]のが結構助かります。

     

    あとは、ノートを切り離しやすいようにミシン目が細かく入っているのも意外と便利だったりします。

     

    なめらかさ ☆☆☆☆☆
    使い勝手 ☆☆☆☆☆
    見た目の普通度 ☆☆☆☆☆
    万人受け ☆☆☆☆
    ビジネス度 ☆☆☆☆

     

    [itemlink post_id=”9678″]

     

    無印 ノート

    無印良品 方眼 ダークグレー

    なんといっても、[keikou]B5サイズのノートで税込み90円[/keikou]と、100均よりも安い価格が魅力ですね。

     

    無印良品 方眼 ダークグレー
    紙質は、一文字づつ記録するような書き方だと引っ掛かりが気になるかも知れませんが、ダーっと書きなぐる用途では十分に許容範囲。 100円以下で方眼罫が選べるのは貴重な存在。

     

    書き味は正直に言うと、LIFEのノーブルノートや、マルマンのニーモシネなんかと比べて滑らかさの点で劣ります。

     

    ただ、劣るとは言っても、十分に許容範囲で、[keikou]高級ノートの書き味を楽しむ使い方には向かないけれど、ガンガン書きなぐって、アイデア出しのブレインストーミングや、思考の整理を行うには十分な書き心地です。[/keikou]

     

    もちろん、よほどの重ね塗りをしないと裏抜けもしません。

     

    この価格のノートで方眼罫が選べることも貴重ですし、価格を考えれば十分すぎる書き味で、私も書きなぐるような用途で愛用しています。

     

    なめらかさ ☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆☆
    日常使い ☆☆☆☆☆
    シンプル度 ☆☆☆☆☆
    高級感 ☆☆

     

    【更新予定】

    この記事は随時更新していきます。

    次回は、ダイソーで買えるモレスキンそっくりなノートという意味から[keikou]『ダイスキン』[/keikou]の愛称で呼ばれることもある百円均一の『レザータイプノートブック』について遅くとも2021年11月中には書かせていただきます。

     

  • 私がオススメする『地味』だけど絶対に元が取れる買ってよかった物

    私がオススメする『地味』だけど絶対に元が取れる買ってよかった物

    どうも!!コスパの高い物とは、安い物のことではなく絶対に元が取れるものの事だと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、私の持ち物の中から、[keikou]もしも無くなったとしたら私の生活が成り立たない[/keikou]くらいに愛用している物を紹介しようと思います。

     

    基本的に、一度購入すればずっと使える物をピックアップしました。

     

    車でカバンが落ちないようにするやつ

    商品名としては、シートフックと言うそうです。

    車に乗っていると、たま~に急ブレーキをかけないと いけない場面に出会う事ってありますよね?

     

    そんな時に限って助手席のシートにカバンなどを置いていて、ブレーキを踏んだと同時に[keikou]結構な勢いでカバンが助手席の足元に飛んでいく[/keikou]なんてことになるのですが、

    これをカバンの手提げのところにひっかけておくだけで、カバンが飛んでいくことを防げます。

     

    まぁ、当たり前といわれればそうなのですがメチャクチャ便利です。

    誰かが助手席に座る時は、シートの後ろ側に垂らすようにすれば取り外す必要はありません。

     

    JVC XXシリーズのイヤフォン

     

    スマホやポータブルオーディオを買うと、付属品としてイヤフォンは付いてくるので、わざわざお金を出してまで、、、と思うかもしれませんが[keikou]わざわざお金を出してまで買うイヤフォン[/keikou]の『音』は別物です。

     

    コチラのイヤフォンは重低音を強調する音質がウリなのですが、私はJAZZを聴く場面で、鍵盤を叩きつけるように弾くときの音と、ドラムをワイヤーブラシで演奏するときの音がたまらなくて買いました。

    本来の音が再現されているわけではありませんが、私はこのイヤフォンを通して聴くJAZZが好きです。

     

    かなり長く使っているので、買い替えるならばワイヤレスの HA-XC90Tに興味を持っています。

     

    エコバックスのロボット掃除機


    ロボット掃除機と言えば、ルンバ が有名だと思いますが、私が購入したのはエコバックスです。

     

    エコバックスを購入した理由は、[keikou]価格が安いことと、デザインがシンプル[/keikou]だったからです。

     

    もう、、購入してからの生活はとんでもなく快適です。

     

    実感しているのは、[keikou]床の上のごみよりも机やパソコンの上に積もるホコリの少なさ[/keikou]です。

    こまめに掃除することで空気中に舞い上がるホコリの量が今までよりも減ったということなのでしょう。

     

    以前の記事で、私が保有している『N79』がコスパ最強だと記事にしたことがあるのですが、今買うのなら『DEEBOT 601』です。

     

    基本性能は同じなのですがフローリングの床用に、下に載せた画像の様に規則正しく動くモードが追加され、以前よりも掃除を短時間で終えることができるようになりました。



    そして、結局は価格なのですが、公式サイトから購入すると12800円です。(アマゾンでは定価の19800円)

    私が購入した旧モデルの『N79』も19800円でしたから、ちょっと複雑な気分です。

     

    分厚いライフ ノーブルノートとアルスター万年筆

     

    仕事においてこれほど役立つものはありません。

    私が、分厚いノートと万年筆を使う理由は[keikou]今までよりも多くの事を考え、考え出したことを忘れにくくするため[/keikou]です。

     

    みなさんも、パソコンでカタカタと打ち込んだ文字は忘れてしまうけれど、手書きで書き込んだ内容は覚えているという経験をしたことはないでしょうか?

     

    そして、分厚いノートを使う理由はノートの残りのページ数を気にせずにガンガン書きなぐれるからです。

     

    私が好きなのはノーブルノートで、価格で言うと一冊1000円ちょっとするのですが、100枚綴りなので、ページは200ページあることになります。

     

    一日に6~7ページ強使っても、1か月は持つことになりますからコスパは高いと思います。

    ノートの紙質でこんなに書き心地がかわるのか?と驚くと同時に気分を上げてくれます。

     

    万年筆を使う理由は、[keikou]文字を書かないとペン先が乾く[/keikou]からです。

    一見デメリットの様に感じるかもしれませんが、早く何か書かなければならないという制約は、考えがまとまっていなくても何か思いつきレベルの考えを無理やり書かなければならないことにつながります。

     

    関連する書籍だと赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』が有名ですが、その中で”思考は時間をかけても深まらない”とあるように早いスピードで自分の考えを書き出していくと、自分の知識不足や視野の狭さに気づくことができます。

     

    赤羽さんが書籍の中で勧めていたのはパイロットのVコーンですが、私が万年筆の中でオススメを挙げるならラミーのサファリアルスターですね。軸の素材がプラスチックかアルミかの違いで好みで選べばいいと思います。

     

    細かいことを言うと、アルスターの方が軸が若干太くて、重さも少しだけ重いのですが、普通に使う分には違いを感じることはないでしょう。誤差の範囲だと思います。

     

    私は、ビジネスの場でも許される色合いであることからアルスターの方が好きです。

     

    マキタの掃除機につけるブラシ

     

    商品名は、マキタ クリーナ(掃除機)用 丸型ラウンドブラシというようです。

    似たような製品もありますが、毛の柔らかさと密度で選んでください。パイプの径さえ合えば『マキタ』が一番です。

     

    例えば、パソコンのキーボードや、デスクライト、ちょっとした置物など、表面が平らではない物の掃除がとても楽になります。

     

    オーディオのスイッチ類やボリュームつまみなど、力を入れる訳にはいかないところにも『フワッ』となぜるように掃除機をあてるだけでバッチリです。

     

    とにかく安いので買っておいて間違い無しです。

     

    アマゾンの充電池

    コスパがどうのこうのよりも、乾電池を捨てる事への罪悪感って大きくないでしょうか?

     

    金属で覆われていて、小さい割にそこそこの重さがあることから、[keikou]『ようわからんけど、価値のあるものが詰まってる感じ』[/keikou]がするじゃないですか?

     

    充電池を使うと、乾電池を捨てるときの罪悪感から解放されます。

     

    また、くり返し使えることから乾電池の在庫の心配がないことと、使い切っても自分で充電できる安心感が得られるのはとても快適です。

     

    単三電池だと、アマゾンのオリジナルブランドの場合以下の2種類です。

    • 容量2400mAh  500回充電可能
    • 容量1900mAh      1000回充電可能

    週に一回充電するなら500回充電可能のタイプでも[keikou]500週間=9.58年使える[/keikou]ことになるので、それだけ長期間使えるなら迷わず充電回数500回で高容量の物を選んで間違いないでしょう。

     

    各メーカーから充電池は発売されていますが、容量と充電回数、そしてメーカーの信頼性からアマゾンの充電池一択で問題ないと思います。

     

    コロニルの防水スプレーとM.モゥブレィのステインリムーバー

    もしかすると、馴染みがないかもしれませんが、両方とも革靴をはじめとする革製品の手入れに用いるものです。

     

    革靴の手入れ用品として販売されているのですが、[keikou]使用用途がとても幅広い[/keikou]ので革靴以外にもぜひ使ってみてほしいと思います。

     

    コロニルの防水スプレー

     

    防水スプレーは、防水の為というよりも私は、汚れ防止の為に使っています。

     

    私がいつも使っているコロニル ウォーターストップは、フッ素系の防水スプレーで、革の通気性を損なわないのでゴアテックスの登山ブーツなどにも使うことができます。

     

    革製品を手入れした後に、『サッ』と吹きかけておくと綺麗な状態が今まで以上に長持ちします。

     

    特にヌメ革(ルイ・ヴィトンのモノグラムの持ち手などに使われる革)は、使い込んでくると本人は『味』(エイジング)だと思っていても、

    他人から見ると[keikou]『汚い感じのエイジング』[/keikou]になっていたりするのですが、防水スプレーを吹きかけておくと、手垢などを防いでくれるおかげで綺麗なエイジングを助けてくれる効果も得られます。

     

    M.モゥブレィのステインリムーバー

    白色のスニーカーの汚れ落としについて検索すると、消しゴムで擦る歯磨き粉を使うお酢を使うなどとでてくるのですが、[keikou]ステインリムーバーを使えば拭き取るだけ[/keikou]で白色のスニーカーの汚れは落ちます。

    ※本来の使い方ではありませんが、私はアウトソール(ゴム底)にも使っています。

     

    もともとの用途が、革靴の汚れを落として、すでに塗り込んであるクリームやワックスを落としてリセットするものなので[keikou]専用の製品を使えば効果が高い[/keikou]のは当然と言えば当然です。

     

     

    革靴の手入れで、クリームやワックスをひたすら塗り込むだけでも確かに綺麗に光らせることはできるのですが、

    お化粧で女性がメイク落としを使うように、ステインリムーバーで今まで塗り込んだクリームやワックスを落して『すっぴん』にしてあげると、革のコンディションは段違いに良くなります。

     

    靴以外にも、財布、カバンと革製品全般に使っていますが、なかなか無くならないので60mlサイズで十分だと思います。

     

    タイガークラウンのスパチュラ No.7162

    スパチュラは、言ってしまえば単なる『ゴムベラ』です。

     

    カレーや、ジャムの瓶って中身がまだ残っている気がするのに、、、と感じることがありますが、スパチュラを使えばスッキリさらえることができます。

     

    今では100均でも販売されていますが、タイガークラウンのスパチュラの良い所は、一体成型であることと、形状です。

     

    注意点は、タイガークラウンのスパチュラには、No.1610と、No.7162があって、ジャムなどをさらえる用途には弾力性の高いNo.7162が使いやすいです。

     

    No.1610は、少し硬いので木べらのようにかき混ぜることもできて、ゴムベラの用途も兼ねるといった製品のようですが、私に言わせればどっちつかずの中途半端な印象でした。素直に木べらを使うべきでしょう。

     

    まとめ

    今回は、私のお気に入りの物を紹介したわけですが、一覧で並べると

    といった具合に、維持メンテナンスに関するものと、無駄をなくす為の物ばかりだなと感じました。

     

    この中だと、一番効果を実感できるのはカバンが足元に飛んでいくのを防ぐシートフックです。

    ただ、買ってよかったと実感するのはエコバックスの掃除機がダントツですね。

     

    ちょっと地味なものが多い印象ですが私が自信をもって良いと思えるものなのでもしよろしければ参考にしてみてください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • 6年使ってるから言うけどアーロンチェアを座り心地で選んではいけない理由

    6年使ってるから言うけどアーロンチェアを座り心地で選んではいけない理由



    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    私はアーロンチェア※を2014年の3月に購入して以来[keikou]6年2か月の間[/keikou](記事執筆時点)、アーロンチェアを使っています。

    ※アーロンチェアクラシック

     

    すると以下のような質問をされることがあるのですが、

    • やっぱり座り心地っていいんですか?
    • 値段が高いですけど買って満足だと思えますか?

     

    まずは、これらへの回答をするとともに、

    もう一歩踏み込んで、私がどのような基準でアーロンチェアを選んだのか?についてお伝えしようと思います。

     

    アーロンチェアの座り心地は確かにいいけれど、、、

    アーロンチェア

    アーロンチェアと言えば価格が20万円位する椅子なので座り心地が悪いとちょっとマズイですよね?

     

    ですので、もちろんアーロンチェアの座り心地はとてもいいのですが、[keikou]数あるオフィスチェアの中でダントツ[/keikou]の座り心地か?

     

    と言われると正直なところ微妙です。

     

    私もアーロンチェア購入までに10~30万円位の価格帯の椅子の比較をしましたが、すくなくとも1番の座り心地の椅子ではありませんでした。

     

    ちなみに、私が座り心地において一番だと感じたのは、同じハーマンミラー社から出しているセイルチェアでした。

     

    では、なぜ一番の座り心地でないアーロンチェアを選んだのか?ですが、座り心地以外の部分を[keikou]総合してみたときに欲しいと思える魅力[/keikou]があったからです。

     

    そのあたりについても、今回の記事でお伝えしていきます。

     

    座り心地についての補足

    ざっくりした表現ですが、この価格帯の椅子は各社の上級モデルに相当するものなので[keikou]どれを選んでも十分に満足いくレベルの座り心地には達しています。[/keikou]

     

    ただ、どれもオーダーメイドではなく工業製品なので、あなたの『体格や好み、使い方』に合わせて作られているわけではありません。(もちろん全ての人に適応できる調整機能は備わっているのですが)

     

    もしも最高の座り心地の一脚を見つけたいのであれば、実際に座ってみて選ぶしかないでしょう。

    [keikou]最高の座り心地は人によって違う[/keikou]という訳です。

     

    実は正しく使われていないことが多い

    高級なオフィスチェアを買ったけれど、仕事で使ってみるとなんだかシックリこないと感じる事って意外とあるようです。

     

    原因は各部の調整が上手く行われていないことで、基本的な調整のコツは以下の3点です。

    • 椅子に座って自然な位置にひじが来るようにアームレストの高さを調整する
    • 今使っている机とアームレストの高さが同じになるように椅子の座面の高さを調整する
    • もしも床から自分の足が離れる場合、フットレストを使う

    考え方としては、机とセットで椅子の調整を行うということです。

    まずは、3点を基準に微調整を行えばしっくりこないということはないでしょう。

     

    満足感は非常に高い

    アーロンチェア

    満足感ってのは、満ち足りていると感じる感情の事なので、[keikou]機能[/keikou]とはまた別の気持ちを上げてくれるための『何か』である訳です。

    例えば、気持ちを上げる必要がなければ

    • 食事は、空腹を満たして、栄養が取れればいい
    • カバンは、中に物を入れられて、持ち運べるだけの強度があればいい
    • 服は、暑さや寒さを防げて、大事な所を隠すことができればいい

    といった具合になるわけですが、それは[keikou]生きているだけであって、生きることを楽しんでいる[/keikou]ようには見えませんよね?

     

    アーロンチェアには、気持ちを上げてくれる『何か』があるということです。

     

    その『何か』=[keikou]満足感の正体[/keikou]を文章化していこうと思います。

     

    ニューヨーク近代美術館に収蔵されている

    アーロンチェア
    アーロンチェア

    [keikou]ニューヨーク近代美術館[/keikou](The Museum of Modern Art)は、MoMA モマとも呼ばれますが、そこに『永久コレクション』として収蔵されていると聞けば興味がひかれるのではないでしょうか?

     

    ただの椅子でありながら美術品としての美しさも評価されているという訳です。

     

    アーロンチェアは、1994年にプラスチックのフレームにメッシュ素材を組み合わせてデザインされましたが、当時の椅子のイメージからすると画期的過ぎて市場からは当初全く評価されませんでした。

     

    そのエピソードが、マルコムグラッドウェルの第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しいに出て来るのでよければチェックしてみてください。

     

    この本の中でアーロンチェアは、市場調査では『よくない製品』と『なじみのない製品』の違いを見分けることができない事例のモデルとして紹介されていました。

     

    少しズレるかもですが、トヨタの天才タマゴのキャッチコピーで発売されたエスティマも発売当初の評価は微妙でしたがヒットしましたよね?そんなイメージです。

     

    話はそれましたが、アーロンチェアは、プラスチックフレームにメッシュの組み合わせで[keikou]今までなかった市場を切り開いた椅子[/keikou]だということですね。

     

    現在ではアーロンチェアリマスタードとして進化していますが、デザインは1994年の開発当初とほぼ同じです。

     

    また、メッシュのオフィスチェアと言えば[keikou]アーロンチェア[/keikou]と認識されている事はとんでもないことだと思います。



     

    消耗品にお金を使うのは無駄遣い

    私は[keikou]お金の使い方[/keikou]にかなりのこだわりを持っているのですが、そのこだわりが消耗品にお金を使わないということです。

     

    『長持ちして、流行に左右されないもの。』なおかつ愛着をもてるものを大切に使うって一番の贅沢で、結局安上がりになったりするんですよね。

     

    かなり話がそれてしまいましたが、このアーロンチェアには12年の品質保証※がされているので、すくなくとも12年は使い続けることができます。

    ※ガス圧シリンダー(座面を上下させるためのパーツ)は2年間

     

    ただ、私が6年使っている感じだとかなり頑丈なので、[keikou]感覚的には一生使える[/keikou]と思います。

    もしも保証期間が終わったとしても、座面や背もたれなども2~3万円程度で修理ができるので安心です。これで気に入っているのに修理ができなくて手放すなんてことにならなくて済みますね。

     

    まとめ

    今回は、アーロンチェアの座り心地は十分に感動できるレベルだけど、[keikou]人によって1番だと感じる椅子は違う[/keikou]。

     

    ただ、それ以外の面で気持ちを一番盛り上げてくれる椅子なので、アーロンチェアがどういった椅子なのかを知れば知るほど満足感が増すということについてお伝えしました。

     

    実際に買うとなればそれなりの金額になるので、やはり信頼のおける正規の販売店で購入したいところですね。

     

    私は、『ディーラーセールス パフォーマンス アワード』(ハーマンミラー社が授与する優良店の証)を8回受賞しているというミーハーな理由でアーロンチェアの庄文堂ネクストを利用したのですが、購入前の細かな質問のやりとりも丁寧でかなり好印象でした。

     

    あと、送料が無料であることと、今までの不用になった椅子を回収してくれること。

    そして買ってから気づいたのですが[keikou]アーロンチェアは20kg位あってとても重い[/keikou]ので部屋の設置場所まで運んでくれて箱の処分までしてくれるところはとても助かりました。

     

    詳細については以下のバナーから確認してください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ↓↓↓



     

  • 【金子眼鏡】 セルロイドフレームで作成したサングラスをレビュー

    【金子眼鏡】 セルロイドフレームで作成したサングラスをレビュー

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    本日は、私が4~5年前に買った金子眼鏡のサングラスについてお伝えしようと思います。

    金子眼鏡の読み方はカネコガンキョウ

    金子眼鏡 『恒眸作』T-254 サーモントと呼ばれる眉を強調したデザインが特徴 レンズには薄めのブラウンを入れています。

    金子眼鏡は、福井県鯖江市にある眼鏡の企画・製造・販売を行う企業です。

    当初は、眼鏡の卸売だけを行っていて、実は[keikou]オリジナルの製品の販売を始めたのは比較的最近[/keikou]だったりします。

    金子眼鏡の特徴といえば、メガネ作りは分業が常識とされる中、自社での一貫生産に取り組んでいることで、2009年には自社工房である『BACK STAGE』を設立しています。

    製品の価格は高価格帯で、比較対象としてはオリバーピープルズや白山眼鏡、999.9(フォーナインズ)があげられることが多いです。

    職人シリーズで所有欲を満たす

    『恒眸作』と入れらた鼻パッド
    見にくいですが、鼻パッドには『恒眸作』と入れられています。

    金子眼鏡には『職人シリーズ』と呼ばれるフルハンドメイドのブランドがあります。

    ちなみに私が選んだのは、『恒眸作』のT-254で、サーモントと呼ばれる眉を強調したようなデザインの眼鏡です。

    恒眸作のメガネの銀色のパーツにはサンプラチナと呼ばれる素材が使われていて独特な風合いがたまりませんね。

    とくにブランドにこだわりはなかったのですが、せっかく購入するなら[keikou]セルロイド[/keikou]製のメガネを一度使ってみたいと思っていたこと。あとはデザインがしっくりきたことから、こちらを選びました。

    こちらには薄めのブラウンのカラーレンズを入れてサングラスとして使用しています。


    セルロイドとアセテートの艶の違い

    セルロイドフレームの透け感のわかる個所のアップ

    一般的にセルロイドのフレームはアセテート製に比べて[keikou]深い艶が特徴[/keikou]であると言われます。

    ただ、あちこちで紹介されているセルロイド独特の特徴的なツヤってなんだか良く判りませんよね?


    実際にセルロイドの製品を使っている人の中にも[keikou]『実際には良くわからんけど、みんなツヤが違うって言ってるから、とりあえず艶が違うって言ってる』[/keikou]みたいな人も絶対いると思うんです。

    なので実際にセルロイドのフレームを購入した私が、[keikou]セルロイド特有のツヤ[/keikou]とは何なのか、言葉で表現してみようと思います。

    おそらくですが、セルロイドのツヤを構成するのは以下の2点です。

    • 表面の光の反射
    • キラキラ感



    1つ目の表面の光の反射については、表面の滑らかさによって光が乱反射しなくなった状態なので、素材ではなく[keikou]『磨き方』[/keikou]の問題です。


    極端なことを言えば、どろだんごも磨けば艶が出ますよね?




    セルロイドの生地の底面に反射した光が反射する様子が綺麗です。銀色の刻印は『手造』と入っています。

    2つ目のキラキラ感については、[keikou]『透明感』[/keikou]を表現する言葉です。

    実際にセルロイドとアセテートの透明感は明確に違っていてセルロイドの方が素材の透明度が高くキラキラ感は強いですね。

    もしも、セルロイドのツヤを楽しみたいのであれば、真っ黒ではなく透け感のあるフレームカラーを選ぶといいと思います。


    セルロイドのその他の質感の違い

    テンプルと本体をつなぐ丁番(ヒンジ)の厚みや、くり抜かれた生地を磨き上げて加工されたことが感じられるエッジ感のあるセルロイドがたまらないです。
    テンプルと本体をつなぐ丁番(ヒンジ)の厚みや、くり抜かれた生地を磨き上げて加工されたことが感じられるエッジ感のあるセルロイドがたまらないです。

    そのほか、セルロイドのフレームを使って感じたのは、[keikou]『硬い』[/keikou]ということです。

    生地の素材感を出すために、フレーム自体が分厚目に仕上げられていることもあるのですが、『かたまり感』を感じます。

    また、分厚いことからなのか、若干ではありますが私の所有している他のメガネと比較すると[keikou]重い[/keikou]です。

    ただ、重いことは悪いことではなくて、例えばCherry社の黒軸を使用したパソコンのキーボードや、自動車のハンドルにわざと重めの味付けをしたものが存在するように、『質感を楽しむ』という意味で私は好意的に捉えています。


    ブランドロゴが消えてもカッコイイと言えるか?

    今では金子眼鏡の恒眸作の刻印に流し込まれていた銀色の塗料が抜け落ち、よく見ないと恒眸作のメガネだとはわからない
    金子眼鏡 恒眸作

    私が購入した眼鏡には、[keikou]『金子眼鏡』[/keikou]とは入っておらずテンプルの端に[keikou]『恒眸作』[/keikou]と入っているのみです。

    はじめはシルバーで文字が浮き上がっていたのですが、テンプルの端は耳と擦れるので今ではシルバーの塗料が抜けて、刻印だけになりました。


    金子眼鏡の 『恒眸作』 は確かにブランドではありますが、一般的なブランドネームやロゴに価値のある、[keikou]いわゆるブランド物[/keikou]とは違いブランドのロゴが入っている、いないは格好良さにはあまり関係がない訳です。

    何気なくブランド物=カッコイイのような公式が成り立っていますが、[keikou]ブランドのネームやロゴを取り去っても格好のいいブランド物[/keikou]というのは、私たちの身の回りにどのくらいあるのでしょうか?

    金子眼鏡の眼鏡は数少ない製品自体がカッコイイ物の一つなのだと思うわけです。

    まとめ

    樹脂フレームの痩せで一番わかりやすいのは、レンズ横に飾りのための鋲(銀色で横に2つ並ぶ丸い形のもの)の周囲が凹んで鋲が浮き上がったようになります。
    樹脂フレームの痩せで一番わかりやすいのは、レンズ横に飾りのための鋲(銀色で横に2つ並ぶ丸い形のもの)の周囲が凹んで鋲が浮き上がったようになります。

    本日は、金子眼鏡のセルロイドフレームについてお伝えしました。

    今では眼鏡も低価格で気軽に購入できるようになりましたが、[keikou]本当に大切にしたいと思えるものを少しだけ所有して長く使う[/keikou]のが一番の贅沢だと個人的には思っています。

    樹脂系のフレームは長く使っていると痩せてくるんですよね。
    今まで平らだったところが少しづつ凹んできて、離れてみるとウネウネと波打つように見える。

    この金子眼鏡のメガネはまだまだ綺麗なままですが、これからしっかり使い込んでやろうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 30代以上が職場でつける香水はLUSHのボディスプレーが最強な訳

    30代以上が職場でつける香水はLUSHのボディスプレーが最強な訳

    どうも!!昨日、風呂場でシャンプーをする前にリンスをプッシュしてしまい、手に取ったリンスをどうするべきか悩んでいた『らしらん』(rasiran)です。


    香水選びって難しいですよね?

    あんまり個性的な香りもビジネスには向きませんし、その辺で売られているファッションブランドの香水も結構誰かと被りますよね?

    『学生の頃から同じ香水を使ってる』って知人の言葉が[keikou]昔は格好良く聞こえた[/keikou]けれど、ある程度の年齢になるとそれもちょっと違うような気もするし、、、。

    やっぱり、年齢に応じた香りを身に着ける必要があると考えるわけです。


    かといって、クリードなんかのメゾン系フレグランスは、価格的に勇気がいりますよね??

    というわけで、調度いい感じの香水見つけてきました!!

    LUSHの香水がオッサンにもおすすめ

    今回私がお伝えするのはLUSHの香水です。

    なぜなら、冒頭でもふれたように、ある程度の年齢になると以下のような、

    • ビジネスでも使える香りである
    • 他人と被ることがない
    • ほどよく上質である
    • できるならば安いほうがいい

    といった点を抑える必要があるからです。

    LUSHの香水を選ぶ理由

    ラッシュと言えば、バスボムやせっけんは有名ですが、実は香水も作っています。
    そして、注目していただきたいのは、[keikou]香水の瓶[/keikou]の形です。

    画像引用元:PR TIMES

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000394.000006160.html

     

    どの香りも四角いボトルに詰められていて、同じデザインのラベルが張り付けてあります。

     

    一般的なファッションブランドの、ブルガリジバンシイドルチェ&ガッバーナの香水だと銘柄ごとに[keikou]違うデザインの瓶[/keikou]に詰められていることを考えると、ちょっと地味な気もしますがしっかりと理由があるのです。

    一般的な香水の原価の大半は瓶の価格

    オシャレな形の香水の瓶をコレクションする楽しみは無いかも知れませんがこう考えてはいかがでしょうか?

    身もふたもない事を言いますが、香水というものは、[keikou]アルコールに香料を溶かしたもの[/keikou]なので、それほど原価のかかるものではなく価格の大部分はブランド料と瓶のデザイン料が占めている訳です。

    瓶のデザインを同じにすることで、原料に原価を割くことが出来る

    全てがそうとは言いませんが、有名ブランドから販売されている香水であっても合成の香料を使用しているものは多数存在します。

    もちろんLUSHでも合成の香料を使用していないわけではありませんが、原料の大部分には、天然の植物や花から抽出した[keikou]エッセンシャルオイル[/keikou]が使用されています。

    どういう事かというと、

    • メゾン系フレグランスと同じような原材料を使って
    • メゾン系フレグランス程にはブランド料が上乗せされていない

    ようは、価格を抑えながらも高品質な製品を手にすることが出来るという訳です。

    ボディスプレーなら香水のつけすぎを防げる

    香水での一番の失敗は、[keikou]香水をつけすぎてしまうこと[/keikou]です。

    それが、いかに良い香りであってもつけすぎは、他人からすると[keikou]『クサい』[/keikou]になってしまいます。

    こうなれば、香水はつけずに無臭でいる方がよっぽどいいですね。

     

    間違っても、『○○さんの香水の香りいい匂いですね♡』なんて声をかけられた次の日に『昨日よりも、たっぷり香水をつけて職場に行こう♪』なんて思わないで下さい。

     

    確実に、『あいつマジで臭い!!香水つけ過ぎやねん!!』って思われます。

     

    ボディスプレーと香水の違い

    香水とボディスプレーは何が違うの?ということですが、ボディスプレーは香水よりも[keikou]アルコールの成分が多く香水よりも香りが弱い[/keikou]ことが特徴です。

    理解としては、香水を薄めた物と思っていただければいいかと思います。
    もちろんLUSHのボディスプレーは香水同様に、天然のエッセンシャルオイルがベースに使用されています。


    ボディスプレーはさりげなく使える

    よく間違った使い方として、香水のにおいを周囲に振り撒くほど着けている人がいますがビジネスで使うのであれば完全に間違った使い方です。

    加齢臭や体臭など隠したい匂いがあるのかもしれませんが、まずは体を清潔にしたうえで、あくまでふんわりと、つけているのか分からない位の量をつけるのが正しい使い方です。

    まわりの人からすると、『あれ?一瞬なんかいい匂いがした気がするけど、どこからしたんだろ?』くらいの[keikou]自分が香水をつけていると気づかれない位[/keikou]がベストです。

    これが香水だと香りが強すぎて分量の調節が難しいのですが、ボディスプレーだとかなり使いやすくなります。

    もしも、つける量が心配ならパヒュームクリーム が香りの調節をしやすくて便利だと思います。

     

    歩くときは上、座る時は下につける

    個人的には手首につけて首筋にこすりつける使い方はあまりオススメではありません。

    というのも手は動きが大きく匂いを振り撒き過ぎるのと、自分の鼻に近い首筋につけると、鼻が匂いに慣れてしまって香水をつけすぎる恐れがあるからです。

    ではどうするのか?ですが私の使い方を紹介すると、

    プレゼンなどのまわりの人が席に着いた状態で、自分だけがスクリーンの前を歩き回るような時は、スプレーを空中にプッシュした、その下をくぐるようにして[keikou]上半身につける[/keikou]ようにしています。

    このような場面では、周りの人の顔の位置は自分の腰のあたりに来るのでそこから遠ざけるという訳です。

    以前は足首につけたこともありましたが、歩き回る状況での足の動きは大きいので動きの小さな上半身の方が匂いを拡散させ過ぎないので今はそのような使い方をしています。

    反対に、商談などで自分も相手も席に着いた状態では、[keikou]足首やふとももあたりにつける[/keikou]ようにしています。

    これも単純に自分や相手の鼻の位置から遠ざけるという訳です。

    まとめ

    今回は、ラッシュのボディスプレーについてお伝えしました。

    ラッシュのボディスプレーの良いところをまとめると

    • 一般的なファッションブランドの香水の様に人と被ることが少ない
    • メゾン系フレグランスに使用されるような上質のエッセンシャルオイルが使用されている
    • 品質の割りに価格が安い
    • 香水よりもさりげなく使う事が出来る

    といったところですね。

    ボディスプレーは容器が大きく、また噴霧量も多い気がするので個人的にはアトマイザーに移し替えて使うのが便利だと思います。

    今では100均にも売られていますが、せっかく買うのであれば中のガラス瓶を交換して使う事の出来るトラヴァーロのアトマイザーが[keikou]別格のレベル[/keikou]で使いやすいです。

    手軽な物でしたら、国産のヤマダアトマイザーの物でも100均のと比べると違いが分かると思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 仕事のモチベーションアップには手帳とシャチハタを使え!!

    仕事のモチベーションアップには手帳とシャチハタを使え!!

    どうも!!シャチハタを『ポンっ!!』って押す感触が好きな『らしらん』(rasiran)です。


    大きな声じゃ言えませんが、仕事のモチベーションってなかなか上がりませんよね?

    そこで今回は私が仕事でのモチベーションを上げる為に行っている、ちょっと変わったシャチハタの使い方を紹介したいと思います。

    仕事に区切りをつけているか

    仕事のモチベーションを上げる為に、手帳とシャチハタを使って何をしているのか?というと、手帳の[keikou]TODOリスト[/keikou]にあるタスク(課題)の欄に課題が達成できた時点で『ポンっ』とシャチハタのハンコを押しているだけです。

    要は、小学校なんかで先生が貼ってくれた良く出来ましたシールと同じなのですが、アレってちょっとテンション上がりましたよね?

    私は、算数の授業で『九九』を一段覚えるごとに貼ってもらった記憶があるのですが、あのシールを貼ってもらった時って、自分はここまで頑張ることが出来たんだという実感と次の段も頑張って覚えようと思えたことを覚えています。

    でも、今の仕事はどうか?

    いや~もう、そこそこ『えぇ年した大人』ですから褒めてくれ!!なんて思わないですけど、
    それでも仕事をしていると、[keikou]いつ完成するのかも分からないピラミッドを作らされてる奴隷の気分[/keikou]で仕事をしていることはないでしょうか?



    『これ、いつまで頑張り続けたらえぇのん?』
    『ど~せ、ノルマ達成しても、もっと難易度の高い仕事ガンガン割り振ってくるんやろ?』みたいな気分です。

    『らしらん(私の事)さんに期待しているからお願いしているんですよ』とか言われても、期待お願いもいらんから、[keikou]『金』[/keikou]と[keikou]『休み』[/keikou]をよこせ!!って話です。



    仕事にはやりがいが大切だって言いますけど、やっぱりやりがいって自分がどこまでできたのか?ってのを実感として得られないと仕事をしていてもモチベーションの維持は難しくなると思うんです。

    で、その[keikou]やりがい[/keikou]を得る為に手帳に向かって『あっ俺って意外とまぁまぁ頑張ってるやん』って思いながら

    『ポンっ』

    ってシャチハタを押すわけです。

    これがですね、ホンマに気持ちいいんです。


    スパッと押す感覚がたまらない

    仕事のモチベーションアップには手帳とシャチハタネーム9がオススメ

    私が使っているのは、シャチハタ キャップレス9です。

    印面は『完了』とか、『終わった!!』を意味する[keikou]『DONE』[/keikou]の文字を藍色(ブルー)で作成しています。

    ちなみに読み方は、『笑ウせぇるすまん』に出てくるドーンではなく、ダーンです。


    シャチハタは、一般的に自分の苗字で作成されるので漢字での作成しかできないと思われがちですが、[keikou]ローマ字[/keikou]での作成が出来るんです。

    漢字で『完了』とするより、ローマ字の『DONE』の方がオシャレではないでしょうか?

    あと、手帳に押したときに目立ち過ぎず、いい具合になじんでくれる藍色(ブルー)で作成しています。(黒、赤、藍色、緑、朱、紫から選択できます)

    ハンコヤドットコムのページだと水色の様に見えますが、実物はもう少し落ち着いた青色です。

    書体は、8種類の中から選べて、[keikou]ローマ字[/keikou]で作成するなら[keikou]古印体[/keikou]が一番ハンコとしての印影が綺麗に出ます。


    何事にも『ここち』が重要

    使えれば何でもいいという考えもあるとは思いますが、服なら着心地、ペンなら書き心地と使っている時の[keikou]『感触』[/keikou]にもこだわりたいところです。

    この、 シャチハタ キャップレス9には自動でキャップを開閉させるためのスプリングが内蔵されていて、押すたびに『スパッ』と心地よい音と手ごたえがあります。

    手帳が閉じないように左手で押さえながら右手でゴソゴソと机の引出しから取り出して、キャップが無いからそのまま押せるところがお気に入りです。

    まとめ

    今回は、仕事のモチベーションを維持するために私の行っている手帳とシャチハタの使い方についてお伝えしました。

    自分の行動を振り返るというと大げさですが、[keikou]ハンコの押された手帳[/keikou]を見ることで感覚的にタスクの進捗状況を理解して、次は何をするべきかを考えるきっかけにするという訳です。

    とても簡単な事ですが、モチベーションの維持に役立つのでぜひともお試しいただければと思います。

    より効果的に手帳とシャチハタを活用するのであれば、手帳に記入するタスクは[keikou]できるだけ細かく記入[/keikou]するようにすると、行動の進捗状況の把握もしやすいですし、また全体の行動を滞らせるボトルネックとなるタスクの発見にもつながることがあるのでお勧めです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。




  • ロボット掃除機のエコバックスDEEBOTがコスパ最強!!

    ロボット掃除機のエコバックスDEEBOTがコスパ最強!!

    どうも!!『ルンバ使ってるねん!!』って本当は言いたい『らしらん』(rasiran)です。

     

    いや~ルンバにはやっぱりあこがれます(笑)

     

    でも、もう少し価格は控えめで、実用に十分な性能をもった[keikou]コスパ最強のロボット掃除機[/keikou]が欲しいってなりますよね?

     

    そこで、私が最終的にECOVACSの『DEEBOT N79』をどのような思考の流れによって選択したかについてお伝えしようと思います。

     

    ※追記、2020年4月21日時点で、2018年11月に購入した『DEEBOT N79』は現役で活躍してくれています!!

     

    同じモデルの販売は終了で、価格も安く、性能も大きく上がった新しいモデルはコチラ↓↓↓

    [itemlink post_id=”9813″]

     

    必要な機能を絞り込む

    機能満載のロボット掃除機が欲しいのであれば、ルンバの最上位機種を購入すればいいのですが、コスパを求めるならば、自分が本当に求めている機能を絞り込む必要があります。

     

    ロボット掃除機に求めることは、究極にシンプルに言ってしまうならば、

     

    [keikou]部屋中のごみを吸い取ってくれること[/keikou]ただこれだけです。

     

    その為に必要な事は、

    • 十分な吸引力がある
    • バッテリーに十分な容量があり、自動的に充電をしてくれる
    • 出来る限りエラーやバッテリー切れによって力尽きて停止していることがない

     

    もう少しつけ加えるならば

    • 家具などにガシガシと激しくぶつからない
    • できれば静かな方がイイ
    • 交換パーツが安く維持費を抑えたい

    まぁこのあたりの項目を満たしていれば満足のいく製品が購入できたという事になると思います。

     

    すでにロボット掃除機は実用レベルに達している

    少し前の世代のロボット掃除機だと、吸引力が足りなかったり、フローリングからラグ(敷物)への段差が越えられなかったり、充電ドックにたどりつけずに停止していることがありましたが、

    現在の[keikou]実売価格2万円台の製品では、ほぼそのあたりはクリア[/keikou]できるようになりました。

    ※軽い素材の敷物やコード類を越える際は、さすがにエラーが出ることがあります。

     

    どういうことかと言うと、一般的に競合に出てくるような、

    • 『ILIFE』    V3sPro  参考価格17900円
    • 『Anker』    Eufy   参考価格22800円
    • 『Sharp』     ココロボ  参考価格34000円
    • 『Panasonic』 ルーロ        参考価格38000円

    上記のようなロボット掃除機は、実用レベルに十分達しているという訳です。

    落下防止機能も当たり前のように搭載されています。

     

    『ILIFE』V3sPro には吸い込み口にV型メインブラシがついていない

    エコバックス DEEBOT N79
    ILIFEのV3sとの違いはV型ブラシの有無です。ブラシ横の灰色のタイヤは比較的柔らかいゴム製で走行能力も高いです。

     

    どれを購入しても最低ラインの実用レベルには達しているということであれば、一番安価な『ILIFE』 V3s Proが候補に挙がると思います。

    ただ、『ILIFE』 V3s Proには、上記の画像の四角く囲まれたところにメインブラシが付いていません。

     

    カーペットの上だと、プロペラのようなブラシは表面を撫ぜているだけで、[keikou]ガーっとホコリを描き出すもの[/keikou]が無いとちょっと頼りないので候補から外すことにしました。

     

     

    バーチャルウォールを使わない工夫

    実は、バーチャルウォールがついているルンバとは結構悩みました。

     

    バーチャルウォールというのは、[keikou]ロボット掃除機に入ってほしくないエリア[/keikou]を区切る為のものですが、我が家は大豪邸ではないので、各部屋を扉で区切れば一部屋はそれほど大きくありません。

     

    ですので、わたしの使い方は例えば台所で料理を作っている間は、他の部屋にロボット掃除機本体を直接持って行って本体にあるボタンで起動させて部屋の扉をしめ切ってしまいます。

     

    リビングでくつろぐ時には、[keikou]締め切った別の部屋に持って行って起動させておく[/keikou]といった具合です。

     

    スマホでの操作も可能ですが、本体を掃除させたい部屋に持ち運ぶのはたいした手間ではないので割とアナログな使い方をしています。

     

    また、作動させる空間が狭い方が効率よく掃除をしてくれるので、部屋ごとに掃除させた方がいいかなと感じています。



    水ぶき機能はいらない

    わずか数千円の違いで、水ぶき機能の付いた機種が購入出来たりするので一瞬心がゆれましたが、我が家のほぼ全ての部屋にはラグ(敷物)が敷かれている事を思い出し候補から外しました。

     

    また、機械製品は[keikou]機能が増えるほど故障のリスクが高くなる[/keikou]のでシンプルな機能の方がいいですね。

     

    中国製の不安を感じる必要はない

    エコバックスは、中国の企業でロボット掃除機の[keikou]中国でのシェアは1位です。[/keikou]

     

    中国製と聞くと不安を感じる人もいるかと思いますが、同じように中国の人たちも中国製の製品に不安を感じているそうです。

     

    その中国でシェア1位が取れるという事は、自国の製品に対しても疑いを持つ[keikou]中国人からも信頼されている製品である[/keikou]という訳です。

     

    正直に言ってしまうと私も中国製品の品質は信頼していませんが、物事を考える上で重要なのは[keikou]全てがそうではないという視点[/keikou]を持つこと。

    よってコレは大丈夫な方の中国製品だという事です。

    中国でシェアの取れていない製品であれば、即候補から外していました。

     

    まとめ

    今回は私がECOVACSの『DEEBOT N79』を購入するまでに考えた事についてお伝えしました。

    おそらく、今年一年で[keikou]購入してよかった商品No.1[/keikou]になることでしょう。

     

    実際に使ってみた感想をサラッと触れておくと、『DEEBOT N79』よりも吸引力の強いタイプの『DEEBOT N79T』も発売されているのですが、『N79』でも吸引力に不満は感じていません。

     

    特に掃除中の作動音が静かなのはポイントが高いです。

    音量はあるのかも知れませんが、『ゴーッ』とか『キュイーン』って耳障りじゃなく

     

    『サーーーーーーッ』って感じです。

    ※似た音としては、舗装路を車のタイヤが転がる時の『サーーー』に近く耳障りではないです。

     

    私が鈍感なのかも知れませんが、足元で動かしておきながら仕事などの作業にも集中できるレベルです。

    (人にもよりますが笑)

     

     

    ただ、価格差も数千円なので今から買うなら『DEEBOT N79T』を選んでいるかもですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 安くて万年筆もOK!!方眼も選べる『アピカ CDノート』がスゴイ

    安くて万年筆もOK!!方眼も選べる『アピカ CDノート』がスゴイ

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    万年筆の書き味もしっかりと楽しみたいけれど、もっと気軽に万年筆を使いたい!!と思ったことはないでしょうか?

     

    要は、[keikou]安くて書き心地も良いノートが欲しい!![/keikou]ということですね?

    似たような商品に、紳士なノートと帯の入ったアピカ プレミアムCD ノートもありますが、価格が少し高いので今回は、普通のアピカ CDノートを紹介したいと思います。

     

    ちなみに、『CDノート』の『CD』は、Classical Designの略です。

     

    カラーバリエーションがスゴイ!!

    アピカ CDノート 方眼
    今回は黒色を選んでみました。真っ黒ではなく灰色といった印象です。

     

    見た目って大切ですよね?

    例えば、ライフ ライフ ノーブルノートだと、

    • 方眼は、オレンジ色
    • 横罫は、水色
    • 無地は、茶色

    といったように、罫線の種類によって[keikou]表紙の色が決まっていて[/keikou]好きな色を選ぶことが出来ませんでした。

     

    ですが、アピカ CDノートだと表紙の色を、黒色、水色、白色、青色、紺色、赤色、黄色、緑色、クリーム色、グレーとざっと見ただけで[keikou]10色[/keikou]から選ぶことが出来ます。

    どの色もトーンを抑えた渋めの色合いでビジネスの場で使っても違和感がなく、[keikou]表紙のクラシックなデザイン[/keikou]と合わさることで高級感があります。

     

    罫線にも種類があり、ざっと見たところ以下のものが見つかりました。

    • 横罫
    • 縦罫
    • 方眼
    • 無地
    • 単語帳

    方眼ノートって探すとなかなか売っていなかったりしますけれど、[keikou]この価格で方眼ノートも選べる[/keikou]のがありがたいです。

     

    万年筆での書き心地

    アピカ CDノート 方眼
    裏抜けやにじみもなく気軽に使えるノートです

     

    万年筆での書き心地は必要十分だと思います。

     

    ノーブルノートと比較してしまうと、どうしても表面の滑らかさで劣りますがカリカリまでは行かないサリサリとした書き心地です。

    [keikou]ペン先の引っ掛かりが気になる[/keikou]ほどではありません。

     

    日常使いには十分です。

     

    裏抜けやにじみもない

    気になる裏抜けやにじみについてですが、私が使っている万年筆のインクでは今まで裏抜けやにじみが起こったことはありません。

    今回は日常使いというわけで、ラミー アルスターのMニブ(中字)でインクはペリカンの ブラウンで書いてみました。

    ペリカンのブラウンは比較的インクフローの良いインクで紙によっては裏抜けを起こすことがありますが、このインクで問題ないなら他のインクでも大丈夫だと思います。

    アピカ CDノート 方眼
    左側に四角く塗りつぶしたところがありますが、裏抜けは見られません。

     

    紙質について

    300円くらいで買えるノートの紙質に多くを求めるのもどうかと思いますが、ごく一般的な紙質だと思います。

     

    イメージとしては学生の頃に使ったコクヨ キャンパスノート のような紙質です。

     

    紙の厚みや滑らかさなど上をみればキリがありませんが、上を求めるのではなく[keikou]ノートを使っていて出てくる不満をすべて取り除いて300円台の価格にむりやり抑えた商品がコレ!![/keikou]といったところ。

     

    要は、万年筆が使える品質のノートとしては最強のコスパって事です。

    アピカ CDノート 方眼
    ノーブルノートは4冊をまとめたような綴じ方でしたが、アピカ CDノートは2冊に分けて綴じられています。

     

    まとめ

    今回は、安くて万年筆でも使えるノートの『アピカ CDノート』についておつたえしました 。

     

    私の使い方を紹介すると、保存の為というより自分の考えを紙に書き出すブレインストーミングや、メモなどガンガン書き込むような場面で使う事が多いです。

    方眼で万年筆も使える安いノートをお探しでしたら気に入っていただけるのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。